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ゲーム紹介

【進撃パラドックス】未来と過去の追加が与える影響|環境の変化を解説|ポケポケ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は2026年5月28日にリリースされる新パック「進撃パラドックス」による環境への影響が気になっていると思います。 新しいカテゴリである「古代」と「未来」のポケモンが実装されることで、既存のデッキ構築や対戦環境は大きく変化する局面を迎えます。

この記事を読み終える頃には古代と未来の追加が与える影響や環境の変化についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 古代未来カテゴリ実装
  2. 専用サポートカード登場
  3. 既存環境デッキの変化
  4. 注目の新規ギミック解説

 

それでは解説していきます。

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進撃パラドックスの全貌|古代と未来カテゴリの追加

新パックの概要|進撃パラドックスの基本情報

2026年5月28日、待望の拡張パック「進撃パラドックス」がリリースされます。 リリース時刻は午前10時の予定となっており、環境が大きく動くターニングポイントとなります。

今回のパックにおける最大の特徴は、古代と未来のパラドックスポケモンが本格的に収録される点です。 これまで実装されていなかったポケットモンスター スカーレット・バイオレットの要素が追加され、新たな戦術の開拓が始まります。

収録カードの傾向とレアリティの推測

今回発表されたカードは、イベント限定のものを含めて全部で18枚の存在が判明しています。 従来通りの傾向から分析すると、EXカードの収録枚数は5枚から6枚程度になる見込みです。

すでに公開されている情報だけでも、4枚のEXカードが存在することが確認されています。 残りのEXカード枠も、パラドックスポケモンに関連する強力なステータスを持つカードである可能性が高いと推測されます。

古代のカードには地層のような柄が、未来のカードには幾何学模様がデザインされています。 カードの右側に描かれたこれらの特徴的なデザインは、視覚的にも新しいカテゴリであることを明確に示しています。

古代ポケモンの特徴|オーリム博士とエナジーによる速攻

古代のカテゴリを持つポケモンたちは、専用のサポートカードやポケモンのどうぐによる強力なシナジーを持っています。 その中でも特に警戒すべきは、専用のサポートカードである「オーリム博士」の存在です。

オーリム博士は、自分のトラッシュからそれぞれ違うタイプのエネルギーを3個選び、古代ポケモンにつけないようにつけるという効果を持っています。 この効果により、ゲーム序盤から一気にエネルギーを加速し、盤面のテンポを掌握することが可能になります。

ブーストエナジー古代による耐久力の底上げ

もう一つの重要なカードが、ポケモンのどうぐである「ブーストエナジー古代」です。 このカードは、古代のポケモンの最大HPを+40するという非常に強力な効果を持っています。

既存の環境で採用率の高かったリーフマントを超える性能であり、ポケモンの耐久力を大幅に引き上げます。 これにより、相手の確定数をずらし、ポイントレースを有利に進めることが可能になります。

以下の表は、ブーストエナジー古代を装備した際の主要な古代ポケモンのHPラインです。

ポケモン名 元のHP ブーストエナジー装備時 仮想敵の攻撃耐性
コライドンex 150 190 160ダメージを確定耐え
タケルライコ 130 170 150ダメージを確定耐え
サケブシッポ 70 110 100ダメージを確定耐え

このように、HPが40上昇することで、多くの強力な技を一度耐えられるようになります。 回復カードと組み合わせた耐久デッキとしての運用も視野に入るため、環境に与える影響は計り知れません。

コライドンexの影響|闘タイプアタッカーの復権

コライドンexは、闘タイプでHP150を持つ強力な古代のEXポケモンとして登場します。 注目すべきは、手札からベンチに出した時に1回だけ使える特性「伝説の進撃」です。

この特性により、自身をバトルポケモンと入れ替え、自分の場のエネルギーを全て自身に付け替えることができます。 ベンチでエネルギーを蓄えていた他のポケモンからエネルギーを引き継ぎ、強力な奇襲をかける戦術が可能です。

イニシエの闘技場との強力なシナジー

コライドンexの技「ディノ粉砕」は、110ダメージを与えつつ自分の山札を上から1枚トラッシュする効果を持ちます。 基礎ダメージこそ110ですが、闘タイプであるためスタジアムカード「イニシエの闘技場」の効果を受けられます。

イニシエの闘技場が場に出ている場合、闘タイプの技のダメージが無条件で上昇します。 さらに、特定のサポートカードを組み合わせることで、最大160ダメージを瞬時に叩き出す運用が想定されます。

以下の表は、コライドンexのダメージラインと倒せる仮想敵の比較です。

状況 与えるダメージ 倒せる主な仮想敵
通常時 110 HP110以下の非EXポケモン
闘技場展開時 130 HP130ラインのEXポケモン
闘技場+サポート 160 HP150ラインのEXポケモン

突然ベンチからバトル場に現れて高火力を出す動きは、相手にとって事前の対策が非常に困難です。 既存の闘タイプデッキのフィニッシャーとして、中心的な役割を担うことになります。

タケルライコとサケブシッポ|特殊な除去ギミックの台頭

タケルライコは、ドラゴンタイプでHP130を持つ非EXのアタッカーポケモンです。 技「きょくらいごう」は、自身についているエネルギーを全てトラッシュし、相手のバトルポケモンを確定で気絶させるというとんでもない効果を持っています。

水エネルギー2個、雷エネルギー2個、無色エネルギー1個の合計5エネルギーという非常に厳しい要求が設定されています。 しかし、オーリム博士のトラッシュからのエネルギー加速を活用することで、現実的に技の発動を狙うことが可能です。

サケブシッポによる問答無用のトラッシュ

サケブシッポは、超タイプでHP70の非EXポケモンとして収録されます。 技「かなりおいだす」は、コインを2回投げ、全て表なら相手のバトルポケモンをトラッシュする効果を持ちます。

トラッシュ効果であるため気絶扱いにはならず、ポイントを取得することはできません。 しかし、相手が手塩にかけて育て上げた強力なEXポケモンを問答無用で盤面から排除できる点は非常に強力です。

ポケモン名 役割 メリット デメリット
タケルライコ 確定気絶 ポイントを獲得できる 要求エネルギーが非常に多い
サケブシッポ 確定トラッシュ コイン次第で即座に排除可能 ポイントを獲得できない

これらのポケモンは、正面からのダメージレースを放棄した特殊な戦術を可能にします。 相手の盤面を根本から崩すことに特化しており、コントロール系のデッキに優先的に採用されることになります。

ハバタクカミexの影響|トレーナーズロックの脅威

ハバタクカミexは、超タイプでHP130を持つ強力なEXポケモンです。 技「げんしじゅばく」は70ダメージを与えつつ、強力なロック効果を相手に押し付けます。

このポケモンが場に出てから初めて技を使ったなら、次の相手の番、相手は手札からトレーナーズを出して使えなくなります。 トレーナーズにはサポート、ポケモンのどうぐ、スタジアムが全て含まれるため、相手の動きを完全に制限できます。

メガゲンガーexに匹敵する盤面制圧力

手札からのトレーナーズ使用を封じる効果は、既存の環境で活躍しているメガゲンガーexと同等の強力な性能です。 ハバタクカミexは進化を必要としないたねポケモンであるため、より早いターンからロックを仕掛けることができます。

相手が盤面を整える前にグッズやサポートを封じれば、そのままテンポを掴んで押し切ることが可能です。 特に、展開をサポートカードによるドローに依存しているデッキにとっては致命的なメタカードとなります。

以下の表は、トレーナーズロックが与える影響の度合いを示しています。

ロック対象 影響を受ける主な行動 対戦への影響度
サポート ドロー、エネルギー加速、ベンチ呼び出し 極めて高い
ポケモンのどうぐ HP上昇、ダメージ追加、逃げるエネルギー軽減 高い
スタジアム タイプの有利不利の付与、回復効果 中程度

ハバタクカミexの存在により、トレーナーズに過度に依存したデッキ構築は根本的な見直しを迫られます。 環境において、常に警戒し、対策カードを用意しなければならないポケモンの一体となります。

未来ポケモンの特徴|フトゥー博士とエナジーによる柔軟性

古代ポケモンが速攻と耐久を特徴とするのに対し、未来のポケモンは盤面のコントロールと柔軟な立ち回りを強みとしています。 その中心となるサポートカードが、未来専用の「フトゥー博士」です。

フトゥー博士は、自分の場の未来のポケモンを1匹選び、山札に戻すという強力なバウンス効果を持っています。 手負いのポケモンを山札に戻すことで、相手にポイントを与えずに回復する事実上の耐久戦術が可能です。

ブーストエナジー未来による打点調整

ポケモンのどうぐである「ブーストエナジー未来」も、未来ポケモンの重要な強化パーツです。 このカードは、未来のポケモンが使う技のダメージを無条件で+20する効果を持っています。

条件なしで常にダメージが20増加するため、確定数をずらす上で非常に役立ちます。 既存の環境において、ダメージ調整の重要性は増しており、この20ダメージの差が勝敗を分ける場面が多くなります。

以下の表は、ブーストエナジー未来の恩恵をまとめたものです。

装備による恩恵 具体的な効果 戦術的な意味
ダメージ+20 技の威力が常時上昇 確定数の減少、プレッシャーの増加
道具の消費 トラッシュに送られるギミックとの併用 トラッシュを利用する戦術への派生

未来ポケモンは、フトゥー博士による回避能力と、ブーストエナジー未来による火力増強を兼ね備えています。 これらの要素を組み合わせることで、相手のダメージ計算を狂わせるトリッキーな動きが実現します。

環境の変化|進撃パラドックスが既存デッキに与える影響

ミライドンexの影響|雷タイプの展開力強化

ミライドンexは、雷タイプでHP110の未来ポケモンとして環境に姿を現します。 コライドンexと同様に、手札からベンチに出した時に自身をバトル場へ出し、エネルギーを付け替える特性「伝説の進撃」を持っています。

この特性により、ベンチで育てていたエネルギーを無駄なく活用し、即座に強力な攻撃へと転じることが可能です。 雷タイプには優秀なエネルギー加速手段が豊富に存在するため、特性の恩恵を最大限に受けることができます。

雷タイプデッキにおけるダメージ計算の推移

ミライドンexの技「フォトンレイ」は、基礎ダメージ20に加え、自身についている雷エネルギーの数×20ダメージを追加します。 エネルギーをつければつけるほど火力が青天井に伸びていくため、後半のフィニッシャーとして非常に優秀です。

レアコイルやゼラオラといった、雷エネルギーを加速する既存のサポートカードと組み合わせることで真価を発揮します。 以下の表は、ミライドンexに雷エネルギーがついた数ごとのダメージラインです。

雷エネルギーの数 技の合計ダメージ ブーストエナジー未来装備時
2個 60 80
3個 80 100
4個 100 120
5個 120 140

ブーストエナジー未来を装備することで、さらにダメージを20上乗せすることが可能です。 早い段階から盤面にエネルギーを集めることができれば、高耐久のEXポケモンすらも一撃で粉砕する火力を手に入れます。

テツノツツミexとテツノカイナ|妨害とロマン砲の追加

テツノツツミexは、水タイプでHP130を持つ未来のEXポケモンです。 技「コールドスター」は、場に出てから初めて技を使った場合に相手を確定で麻痺にする強力な効果を持っています。

ポケポケの環境における麻痺は、1ターンの間技を使うことも逃げることもできなくなる非常に強力な状態異常です。 相手に交代や回復の手段がなければ、完全にテンポを奪い去ることができます。

麻痺ループ戦術とコイントス火力の脅威

テツノツツミexは、フトゥー博士やセグレイブのエネルギー加速と組み合わせることで、毎ターン麻痺を押し付けるループ戦術が可能です。 一度ループに入ってしまえば、相手は何もできずにポケモンが倒されるのを待つしかありません。

一方、テツノカイナは雷タイプでHP120のポケモンです。 技「リピートスラップ」は、コインを投げて表の数×70ダメージを与える豪快なロマン砲となっています。

以下の表は、これら2体の役割と対策を比較したものです。

ポケモン名 役割 最大の強み 対策方法
テツノツツミex 状態異常によるロック 確定麻痺とループ性能 状態異常回復カードの採用
テツノカイナ コイントスによる高火力 最大140以上のダメージ期待値 攻撃を耐える高HPの選出

テツノカイナは未来エナジーを付けることで、最大160ダメージという破格の火力を出す可能性を秘めています。 状態異常による妨害とコイントスによる高火力という異なるベクトルから、環境に新たな圧力をかける存在となります。

テツノイワオと新規超タイプ|サーナイトデッキへの採用

テツノイワオは、超タイプでHP120を持つ未来のアタッカーポケモンです。 技「モジュールアックス」は基礎ダメージ80ですが、自身にポケモンのどうぐがついている場合は40ダメージを追加します。

ブーストエナジー未来を装備していれば、どうぐの条件を満たしつつさらに20ダメージが追加されます。 これにより、合計140ダメージを安定して叩き出すことができる非常に優秀なアタッカーとなります。

メガサーナイトデッキとの相性と運用方法

超タイプであるテツノイワオは、既存のメガサーナイトデッキのサブアタッカーとして非常に適しています。 メガサーナイトのエネルギー加速特性を利用することで、素早く攻撃準備を整えることが可能です。

進化を必要としないたねポケモンで140ダメージを出せるのは、テンポを取る上で大きなアドバンテージとなります。 以下の表は、主要な超タイプアタッカーの性能比較です。

アタッカー名 必要な準備 最大ダメージ 耐久力
テツノイワオ どうぐの装備 140 HP120
メガサーナイト 進化とエネ加速 150以上 HP160
ハバタクカミex なし(初動のみ) 70+ロック HP130

テツノイワオを採用することで、デッキの攻撃パターンが多様化し、相手の意表を突く戦術が可能になります。 超タイプデッキ全体の対応力を底上げし、弱点を補う重要なピースとして機能します。

SV新規進化ポケモンの影響|ドドゲザンとリキキリン

今回のパックではパラドックスポケモンだけでなく、パルデア地方の新しい進化ポケモンも多数追加されます。 その中でも特に環境への影響が懸念されるのが、悪タイプのドドゲザンと無色タイプのリキキリンです。

ドドゲザンはHP140の悪タイプポケモンで、対戦中に自分のポケモンが気絶した回数を参照する特殊な技を持っています。 技「たいしょうのやいば」は、気絶した回数×40ダメージを追加するため、終盤になるほど火力が上昇する性質を持ちます。

ドドゲザンのダメージ上昇ラインとフィニッシャー性能

本編の特性である「そうだいしょう」を再現したようなカードデザインとなっており、逆境から巻き返す力を秘めています。 非EXポケモンを中心としたデッキにおいて、劣勢を跳ね返す最後の砦として機能します。

以下の表は、味方の気絶回数に応じたドドゲザンのダメージ推移です。

味方の気絶回数 技の追加ダメージ 合計ダメージ
0回 +0 60
1回 +40 100
2回 +80 140
3回 +120 180

味方が2回気絶した状態であれば、140ダメージを出すことができ、多くのEXポケモンを射程圏内に収めることができます。 リキキリンは無色タイプでHP120、コインを2回投げて表の数×60ダメージを与える技を持ち、どのデッキにも組み込みやすい汎用性が評価されています。

ノココッチの影響|最速エネルギー破壊の脅威

ノココッチは、無色タイプでHP100の1進化ポケモンとして収録されます。 このカードは、派手なパラドックスポケモンの影に隠れがちですが、環境の前提を揺るがすほどの凶悪な技を持っています。

技「いきなりドリル」は、この番にノコッチから進化していた場合、相手のバトルポケモンのエネルギーをランダムに2個トラッシュする効果があります。 たった2つのエネルギーで60ダメージを与えつつ、確定で2個のエネルギー破壊を行うのは破格のコストパフォーマンスです。

テンポロスが与える対戦への致命的な影響

ポケポケの対戦において、エネルギーのテンポを失うことは致命的な敗北に直結します。 後攻2ターン目にノココッチへ最速進化できれば、相手のメインアタッカーの攻撃準備を完全にストップさせることが可能です。

手札からのエネルギー付与に依存しているデッキは、ノココッチの存在だけで機能不全に陥る危険性があります。

以下の表は、ノココッチの技が各デッキタイプに与える影響の度合いです。

影響を受けるデッキタイプ ノココッチの刺さり具合 理由
手貼り依存のミッドレンジ 非常に刺さる エネ破壊からの復帰が困難なため
エネ加速を持つアグロ やや刺さる 加速手段があればリカバリー可能
低エネルギーで動くコントロール あまり刺さらない そもそもエネルギーを多く必要としない

ノココッチのエネルギー破壊戦術は、今後の環境において常に警戒して立ち回るべきギミックとなります。 無色タイプであるため、あらゆるデッキにメタカードとして採用されるポテンシャルを秘めています。

キョジオーンの全体回復|高耐久デッキの新たな選択肢

キョジオーンは、闘タイプでHP150を持つ強力な特性持ちのポケモンです。 特性「めぐみのしお」は、ポケモンチェックのたびに自分のポケモン全員のHPを10回復するという持続的な回復効果を持っています。

ポケモンチェックは、自分のターンの終わりと相手のターンの終わりの合計2回発生します。 つまり、1往復のターンで実質的に全員が20回復することになり、盤面全体の耐久力を継続的に底上げします。

フライゴンexとの比較とメタゲームにおける立ち位置

以前の環境で全員にダメージを与える特性を持っていたフライゴンexと、完全に対をなすような性能となっています。 回復効果は重複するため、キョジオーンを複数体並べれば毎ターンの回復量はさらに跳ね上がります。

以下の表は、全体への影響を及ぼす特性の比較です。

ポケモン名 特性の効果 環境への影響
キョジオーン 毎ターン味方全体を回復 耐久デッキの強化、確定数の操作
フライゴンex 毎ターン敵全体にダメージ ベンチ狙撃、打点調整の補助

高HPのEXポケモンと組み合わせることで、相手の攻撃を耐え凌ぎながら戦う要塞のようなデッキが構築可能です。 特に、中打点で戦うデッキにとっては、与えたダメージを次々と相殺されてしまうため非常に戦いづらい相手となります。

プロモカードの活用|ヤミラミとソウブレイズexの戦略

拡張パックの発売に合わせ、イベント等で入手可能なプロモ限定カードの情報も公開されています。 その中でも環境への影響が大きいと予想されるのが、悪タイプのヤミラミと超タイプのソウブレイズexです。

ヤミラミはHP60のたねポケモンで、自分のエネルギーゾーンからエネルギーをランダムに1個取り出し、ベンチポケモンにつける技を持っています。 プロモ限定カードでありながら、貴重なエネルギー加速手段として非常に優秀な性能を誇り、初動の安定性を高めます。

プレイヤーコミュニティを通じた情報交換の重要性

ソウブレイズexはHP150で、お互いのポケモン全員についているエネルギーをランダムに1個トラッシュする技を持っています。 盤面全体へのエネルギー破壊という豪快な効果であり、対戦の展開を強制的にリセットするポテンシャルを秘めています。

これらのプロモカードはイベントやドロップで入手可能であり、パック収録カードとは異なる戦略を環境に提供します。

以下の表は、注目のプロモカードの役割をまとめたものです。

カード名 入手方法 主な役割
ヤミラミ イベント報酬予定 序盤のエネルギー加速要員
ソウブレイズex ドロップイベント予定 全体エネルギー破壊による盤面制圧

プロモカードを含めた複雑な環境の考察は、多くのプレイヤーが集まるDiscordサーバーなどでの情報交換が有効です。 新しいカードの予期せぬシナジーを見つけるためにも、コミュニティを活用して最新のデッキレシピを研究することが勝利への近道となります。

まとめ

今回は、2026年5月28日にリリースされる新パック「進撃パラドックス」が環境に与える影響について詳細に解説しました。 古代と未来という新しいカテゴリの追加は、既存のデッキのパワーバランスを根本から覆す要因となります。

特に、オーリム博士やフトゥー博士といった専用のサポートカードの登場により、対戦のテンポや戦術の幅がこれまで以上に広がります。 エネルギー加速やロックギミック、さらに確定トラッシュや全体回復など、対策必須の要素が多数追加されるため、リリース直後の環境は非常に混沌とすることが予想されます。

本レビューで紹介したカードの強みやダメージラインを正確に把握し、新環境でのデッキ構築や対戦に活かしてください。

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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