編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、2026年5月28日にリリースされるポケポケの新弾パック「進撃パラドックス」について気になっていると思います。
新たなカテゴリーである古代と未来のカードが多数収録され、環境の勢力図が大きく動くことは間違いありません。
この記事を読み終える頃には、リリース直後に初心者が集めるべき必須級カードの疑問が解決しているはずです。
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新環境を牽引する強力な古代と未来のEXポケモン
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戦略の核となる専用のサポートと道具カード
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独自のギミックで盤面を支配する非EXポケモン
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イベントで確実に入手すべき限定プロモカード
それでは解説していきます。
必須級アタッカー : 古代未来+環境を定義する目玉ポケモン
コライドンex : 闘タイプ+圧倒的な耐久力と奇襲性能
コライドンexは、闘タイプでHP150という非常に高い基礎ステータスを持つ強力なアタッカーです。
特性である「伝説の進撃」は、自身を手札からベンチに出した瞬間にバトルポケモンと入れ替わる効果を持っています。
さらに、入れ替わった直後に自分の場のエネルギーをすべて自身に付け替えることが可能です。
これにより、ベンチで時間をかけて育成するという従来のステップを省略し、タイムラグなしで即座に攻撃態勢に入ることができます。
技の「地粉砕」は110ダメージを与えつつ、自分の山札を上から1枚トラッシュするという効果です。
110というダメージラインは非常に優秀であり、環境に存在する多くの非EXたねポケモンを一撃で気絶させることができます。
専用のポケモンのどうぐである「ブーストエナジー古代」を装備させることで、最大HPを190まで伸ばすことが可能です。
HP190という数値はメガシンカポケモンに匹敵する圧倒的な耐久力であり、相手の主力級の攻撃すらも容易に耐え凌ぐ盤面を作り出せます。
闘タイプシナジー : スタジアム+ダメージの底上げ
また、闘タイプであるため既存のスタジアム「イニシエの闘技場」の効果対象となる点も見逃せません。
スタジアムの効果を組み合わせることで、技の基本ダメージが上昇し、最大で160ダメージという破格の火力を叩き出すことが可能となります。
160ダメージというラインは、現環境における多くのEXポケモンのHPラインに届くかどうかの重要な指標です。
山札をトラッシュするというデメリットには注意が必要ですが、短期決戦を狙うのであれば大きな障害にはなりません。
初心者が最初に手に入れるべき、非常に分かりやすく強力なフィニッシャーと言えます。
ミライドンex : 雷タイプ+青天井の火力と展開力
ミライドンexは、雷タイプでHP110のステータスを持つ、未来カテゴリーの要となるアタッカーです。
コライドンexと同様に、手札からベンチに出た際にバトル場と入れ替わり、場のエネルギーを引き継ぐ特性「伝説の進撃」を所持しています。
このポケモンの最大の魅力は、技「ロンレイ」による青天井の火力にあります。
基本ダメージ20に加えて、このポケモンについている雷エネルギーの数×20ダメージを追加するという強力な効果を持っています。
盤面に雷エネルギーを蓄積させればさせるほど、与えるダメージが無限に上昇していく設計です。
既存のレアコイルやゼラオラといった、雷エネルギーを加速できるカード群と組み合わせることで、その真価を発揮します。
未来専用道具 : 火力増強+確実なワンパンラインの形成
専用の道具である「ブーストエナジー未来」を装備させることで、技のダメージを無条件でプラス20することが可能です。
これにより、エネルギーの要求値を1つ減らした状態で、相手の大型ポケモンを倒すためのダメージ計算を組み立てやすくなります。
ターンを跨いで盤面に居座ることができれば、毎ターン火力が上昇していくため、相手にとっては放置できない厄介な存在となります。
特性による奇襲性と高いダメージの伸び代を兼ね備えており、雷デッキを握る初心者にとって必須のカードと評価できます。
必須級トレーナーズ : サポート+古代と未来を支える専用カード
オーリム博士 : 古代専用+強力なエネルギー加速手段
オーリム博士は、古代ポケモンを運用する上でデッキから外すことのできない最重要サポートカードです。
自分のトラッシュからそれぞれ違うタイプのエネルギーを最大3個選び、古代ポケモンにつけるという破格のエネルギー加速効果を持っています。
このカードの存在により、エネルギー要求が重い古代ポケモンの技を、早い段階から起動することが可能となります。
トラッシュに異なるタイプのエネルギーが存在することが条件となるため、構築段階での工夫が求められます。
例えば、トラッシュに2色のエネルギーがあれば2個、3色あれば3個のエネルギーを加速できるという裁定と推測されます。
単色で構成されたデッキに採用した場合は、実質的に1エネルギー加速のサポートカードとしての運用に留まります。
構築の工夫 : 多色化+オーリム博士の最大化
オーリム博士の効果を最大限に引き出すためには、デッキを2色以上の多色構成にするのが基本戦略となります。
後述するタケルライコのように、複数のタイプのエネルギーを要求するポケモンとは非常に相性が良く、デッキの回転率を飛躍的に高めてくれます。
初心者が古代デッキを組む際は、まずこのカードを複数枚確保することが最優先のミッションとなります。
フトゥー博士 : 未来専用+耐久ループを可能にする回収効果
フトゥー博士は、自分の場の未来ポケモンを1匹選び、山札に戻すという特殊な効果を持つサポートカードです。
一見すると自分の盤面を弱体化させるように見えますが、使い方次第で相手を完封するほどの強力なギミックを生み出します。
未来ポケモンには、手札から場に出た時や、場に出て初めて技を使う時に強力な効果を発揮するカードが多く存在します。
フトゥー博士を使ってそれらのポケモンを山札に戻し、再び手札に引き込んで場に出すことで、強力な効果を何度も使い回すことが可能になります。
ループ戦術 : 盤面維持+相手のリソース枯渇
特にミライドンexとの相性は抜群であり、ダメージを負ったミライドンexを山札に退避させ、無傷の状態で再展開する動きが強力です。
終盤において山札の枚数が少なくなっていれば、回収したポケモンを次のターンに確実にドローして再利用するという、いわゆるループ戦術が成立します。
相手の攻撃を無効化しつつ、こちらは特性の恩恵を受け続けることができるため、非常にコントロール性能の高いカードです。
未来デッキの耐久力と柔軟性を支える中核であり、初心者であってもその運用方法をマスターする価値は十分にあります。
環境注目ポケモン : 特殊ギミック+盤面を支配する効果
ハバタクカミex : 超タイプ+相手の動きを止めるグッズロック
ハバタクカミexは、超タイプでHP130を持つ、環境を低速化させるポテンシャルを秘めた強力なポケモンです。
注目すべきは技「原子呪爆」であり、70ダメージを与えつつ、特定の条件下で相手の行動を大きく制限する効果を持っています。
このポケモンが場に出てから初めてこの技を使った場合、次の相手のターン、相手は手札からトレーナーズを出して使うことができなくなります。
トレーナーズにはグッズ、サポート、ポケモンのどうぐ、スタジアムが含まれるため、相手の展開手段を根本から断ち切ることが可能です。
妨害の威力 : テンポロス+盤面の制圧
過去の環境で猛威を振るったメガゲンガーEXと同様の効果であり、その制圧力の高さはすでに証明されています。
相手が手札に解決札を抱えていたとしても、それを使わせずに一方的にターンを進行させることができるため、非常に凶悪です。
特にポケポケの限られたターン数と狭い盤面においては、1ターンの行動制限がそのまま勝敗に直結することも珍しくありません。
初心者が相手のペースを乱し、自分の有利な展開に持ち込むための強力なツールとして機能するはずです。
テツノツツミex : 水タイプ+確定麻痺とフトゥーループの凶悪コンボ
テツノツツミexは、水タイプでHP130を持つ未来カテゴリーの妨害特化型アタッカーです。
技「コールドスター」は基本ダメージ60ですが、場に出てから初めて使った場合は20ダメージが追加され、さらに相手のバトルポケモンを確定で麻痺状態にします。
ポケポケにおける麻痺状態は、1ターンの間「わざ」と「にげる」の両方が使えなくなるという非常に重いペナルティを与えます。
相手が盤面のポケモンを入れ替える手段や状態異常を回復する手段を持っていなければ、完全に相手の行動を封じ込めることができます。
凶悪な連携 : セグレイブ+フトゥー博士の無限ループ
このカードの真価は、フトゥー博士や水タイプのエネルギー加速要員であるセグレイブと組み合わせた際に発揮されます。
テツノツツミexで攻撃して麻痺を付与した後、次のターンにフトゥー博士で手札に戻し、セグレイブの特性で再びエネルギーをつけて再展開します。
このループが完成すると、相手は毎ターン麻痺状態にされ続け、一切の反撃ができないまま徐々にダメージを蓄積していくことになります。
未来エナジーをつければさらにダメージが底上げされるため、決まれば相手を完全に詰ませることができる強力なギミックです。
キョジオーン : 闘タイプ+全体回復で強固な盤面を構築
キョジオーンは、HP150という高い耐久力を誇る闘タイプの実質的な要塞として機能するポケモンです。
特性「恵みの塩」は、このポケモンが場にいる限り、ポケモンチェックのたびに自分のポケモン全員のHPを10回復するという強力な効果を持っています。
ポケモンチェックは自分のターン終了時と相手のターン終了時の計2回発生するため、実質的に1往復のターンで全体を20回復することができます。
未進化のEXポケモンでありながらこの全体回復効果を持っている点は非常に優秀であり、盤面の維持能力を格段に引き上げてくれます。
要塞化 : 複数展開+回復量の底上げ
この特性は重複して効果を発揮するため、ベンチにキョジオーンを2体並べれば、回復量はさらに倍増します。
中途半端な火力の技ではキョジオーンの壁を突破することができず、相手に多大なリソースの消費を強要することができます。
技の「ランドクラッシュ」も90ダメージと最低限の打点を持っているため、攻防一体の立ち回りが可能な初心者にも扱いやすいカードです。
非EXアタッカー : サブ運用+意表を突く強力な技
タケルライコ : 竜タイプ+全エネルギー消費の確定気絶技
タケルライコは、ドラゴンタイプでHP130を持つ、一撃必殺のロマンを秘めた非EXポケモンです。
技の「必殺」は、自身についているエネルギーをすべてトラッシュする代わりに、相手のバトルポケモンを無条件で気絶させるというとんでもない効果を持っています。
要求されるエネルギーは水2、雷2、無色1の合計5個であり、ポケポケの環境においては過去最高クラスの重さです。
通常の方法でこの技を起動させることは非常に困難ですが、古代のサポートカードであるオーリム博士を活用することで現実味を帯びてきます。
終盤の切り札 : 強制突破+不利対面の打開
オーリム博士でトラッシュから複数のエネルギーを一気に加速し、手張りと合わせて一気にフィニッシュに持っていく立ち回りが想定されます。
相手がどれだけHPの高いメガシンカポケモンや耐久型のEXポケモンを展開していても、この技が決まれば問答無用で突破することが可能です。
非EXポケモンであるため、倒されたとしても相手に取られるポイントが少なく、リスクを抑えながら大物喰らいを狙うことができます。
相手の意表を突くジョーカーとして、古代デッキのサブアタッカーに1枚忍ばせておくと面白い活躍が期待できます。
ノココッチ : 無色タイプ+確定エネルギー破壊のテンポロス
ノココッチは、無色タイプでHP100の1進化ポケモンでありながら、非常に厄介な妨害性能を秘めています。
技「いきなりドリル」は60ダメージを与えつつ、ノコッチから進化してこの技を使ったターンに限り、相手のバトルポケモンからエネルギーをランダムに2個トラッシュします。
ポケポケにおいて、相手のエネルギーを確定で2個破壊できる効果は類を見ないほど強力です。
相手が時間をかけて育成したエースポケモンのエネルギーを剥がすことで、攻撃のテンポを大幅に遅らせることができます。
序盤の制圧 : 最速進化+相手のプラン崩壊
特に後攻2ターン目などで最速進化を決め、この技を打ち込むことができれば、相手のゲームプランを完全に崩壊させることが可能です。
無色タイプであるため、どのようなタイプのデッキにも無理なく採用できる汎用性の高さも魅力の一つです。
EXポケモンの派手な効果の影に隠れがちですが、勝率を安定させるためのいぶし銀な活躍を見せてくれるレビュー評価の高いカードです。
ドドゲザン : 悪タイプ+終盤のまくりを可能にする高火力
ドドゲザンは、悪タイプでHP140を持つ、対戦の終盤になるほど真価を発揮する強力なアタッカーです。
技「対象の刃」は基本ダメージ60に加えて、この対戦中に自分のポケモンが気絶した回数×40ダメージを追加するという特殊な計算式を持っています。
序盤は火力が低いものの、味方が倒されるごとにダメージが上昇していき、終盤には最大で140以上の大ダメージを連発することが可能になります。
原作ゲームにおけるドドゲザンの特性「そうだいしょう」を見事に再現した効果であり、不利な状況からの逆転劇を演出してくれます。
リソース管理 : 非EX主軸+ドドゲザンのフィニッシュ
このカードを活かすためには、倒されても被害の少ない非EXポケモンをあえて壁役として前に出し、気絶回数を稼ぐという戦術が有効です。
相手にポイントを取らせつつ、裏でドドゲザンを育成し、最終盤で相手の主力を一撃で仕留めるというコントロール気味の立ち回りが求められます。
悪タイプの有力なフィニッシャーとして、今後の環境で一定の使用率を維持すると推測されます。
イベント限定カード : プロモ+確実に入手しておきたい性能
ヤミラミ : 悪タイプ+ベンチへのエネルギー加速
ヤミラミは、パック収録ではなくイベント限定のプロモーションカードとして登場する悪タイプのポケモンです。
HPは60と低めですが、技の「ジェルドギフト」が非常に特殊かつ強力な効果を持っています。
自分のエネルギーゾーンにある全エネルギーの中からランダムに1個を取り出し、自分のベンチポケモン1匹に直接つけることが可能です。
ポケポケのルールにおいて、通常の手張り権とは別にエネルギーを盤面に供給できる手段は非常に価値が高く、展開の速度を劇的に引き上げてくれます。
確保必須 : イベント周回+2枚以上の獲得推奨
プロモ限定カードでありながら、環境の第一線で活躍できるポテンシャルを秘めているため、イベントが開催された際は最優先で確保に動くべきです。
デッキの潤滑油として機能するため、最低でも2枚は手元に置いておくことを強く推奨します。
初心者が無課金や微課金でデッキの完成度を高めるためには、こうしたイベント配布の優秀なカードを見逃さないことが重要です。
ソウブレイズex : 超タイプ+お互いのエネルギーを破壊するコントロール
ソウブレイズexも同様に、ドロップイベントで入手可能と発表されている超タイプのEXポケモンです。
技の「メリングスラッシュ」は80ダメージを与えつつ、お互いのポケモン全員についているエネルギーの中からランダムに1個をトラッシュするという効果です。
自分の盤面にも被害が及ぶリスクがあるものの、相手のテンポを強制的に遅らせるコントロール性能は健在です。
過去の環境で猛威を振るった類似効果を持つEXカードの調整版という印象を受けますが、それでも十分に実戦級のスペックを誇ります。
ヤミラミと同様に、イベント期間中に必ず確保し、いつでもデッキに組み込めるように準備しておくべきカードです。
ステータス比較 : 既存環境+新弾カードの相対的な評価
進撃パラドックスで登場する主力カードの性能を、より明確に把握するために数字で比較します。
特にHPのラインと火力のラインは、対戦においてどの攻撃を耐え、どのポケモンを倒せるかを判断する上で極めて重要です。
耐久比較 : HP+一撃で倒されないためのライン
以下の表は、新弾の主要アタッカーのHPと、特定の道具を装備した際の最大耐久値を比較したものです。
| ポケモン名 | 状態 | 最大HP | 備考 |
| コライドンex | 通常時 | 150 | 闘タイプとして標準以上の耐久力 |
| コライドンex | 古代エナジー装備 | 190 | メガシンカEXに匹敵する圧倒的耐久 |
| ミライドンex | 通常時 | 110 | 展開力に優れるが耐久はやや控えめ |
| ドドゲザン | 通常時 | 140 | 非EXの1進化としては破格の数値 |
| キョジオーン | 通常時 | 150 | 特性による回復込みで実質HPはさらに高い |
表から読み取れる通り、古代エナジーを装備したコライドンexのHP190という数値は群を抜いています。
現環境で190ダメージを一撃で叩き出せる手段は非常に限られており、盤面に居座り続ける能力において右に出るものはいません。
対してミライドンexはHP110と控えめであるため、フトゥー博士を活用してダメージをリセットする立ち回りが必須となってきます。
火力比較 : アタッカー+環境トップとのダメージ計算
次に、主要なアタッカーが叩き出せる最大火力を比較します。
相手のEXポケモンを倒すために必要な手数を見極めるための重要な指標となります。
| ポケモン名 | 状態 | 最大ダメージ | 備考 |
| コライドンex | 闘技場込み | 160 | 多くのEXポケモンをワンパン圏内に捉える |
| ミライドンex | 雷エネ4個+未来エナジー | 120+ | エネの数だけ青天井でダメージが上昇 |
| タケルライコ | 全エネトラッシュ | 気絶確定 | ダメージ計算を無視した強制的な突破 |
| テツノカイナ | コイン全表+未来エナジー | 160 | 運が絡むがEXを粉砕するロマン砲 |
| ドドゲザン | 味方3体気絶時 | 180 | 終盤のまくり性能としては最高クラス |
コライドンexはスタジアムの補助があれば、安定して160という高打点を出すことができます。
ミライドンexは準備に時間がかかるものの、ターンが経過するほど手がつけられない火力へと成長していきます。
新環境では、これらの高火力アタッカーをいかに早く育成し、相手に押し付けることができるかが勝敗を分ける鍵となります。
立ち回り解説 : 初心者向け+効率的なパックの引き方と構築
パック開封 : 優先順位+どのカードから狙うべきか
進撃パラドックスがリリースされた直後、初心者が限られたリソースで効率よくカードを集めるための優先順位を解説します。
最も優先すべきは、デッキのエンジンとなるトレーナーズカードです。
特に「オーリム博士」と「フトゥー博士」、そして「ブーストエナジー」の各種は、今後の古代・未来デッキを組む上で絶対に必要となります。
これらが引けなければ、強力なEXポケモンを当てたとしても十分に機能させることができません。
次に狙うべきは、環境のトップメタになると予想される「コライドンex」と「ミライドンex」です。
この2枚は単体でのスペックが非常に高く、専用のデッキを組むことで初心者でも勝ち上がりやすい分かりやすさを持っています。
まずはサポートと道具を揃え、その過程でメインアタッカーを確保するという引き方が最も無駄がありません。
デッキ構築 : 汎用カード+新弾カードを活かす組み合わせ
新弾のカードだけでデッキを完成させることは難しいため、既存の汎用カードとの組み合わせが重要になります。
例えば、ミライドンexを主軸とする場合は、エネルギー加速が可能な「レアコイル」や「ゼラオラ」との混成デッキが基本形となります。
手札を補充する「博士の研究」や、ベンチとバトル場を入れ替える「スピーダー」といった必須級の汎用トレーナーズも忘れずに採用しましょう。
古代デッキを組む場合は、オーリム博士の条件を満たすために、意図的に複数のタイプのエネルギーをデッキに組み込む必要があります。
最初は構築のバランスを取るのが難しいかもしれませんが、何度も対戦を重ねて自分なりの最適な比率を見つけ出すことが上達への近道です。
新しいギミックを理解し、既存のカードとどうシナジーを生み出すかを考えるプロセスこそが、このゲームの最大の醍醐味と言えます。



























