編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、新しく追加された祠クエストの難所である「ほのおのせんし」に勝てなくて、具体的な立ち回り方法やおすすめの攻略情報を探していると思います。
この記事を読み終える頃には、ほのおのせんしの厄介な攻撃パターンを完全に見極め、最高難易度であるチャレンジでも楽にクリアできる立ち回り技術が身についているはずです。
1 氷属性の魔法使いをメインアタッカーに据えたパーティ構築
2 ボスのボール攻撃を無効化する超近接の密着立ち回り
3 スキルプールを絞りアロー系スキルを最優先で厳選
4 プラチナシールドによるエレメント特攻と氷属性強化の活用
それでは解説していきます。
ほのおのせんし戦の事前準備とおすすめパーティ編成
まずは、ほのおのせんし討伐に臨むための事前準備を整えましょう。
このゲームはアクション要素が非常に強いため、装備やキャラ編成をしっかりと最適化しておくことが、勝率を大きく左右します。
ほのおのせんし戦を有利に進める基本ステータスと推奨レベル
ほのおのせんし戦は、祠クエストの中でも高いHPと火力を誇る中ボス戦です。
まずは、クリアするために目指すべきステータスの基準を確認しておきましょう。
難易度「難しい」と「チャレンジ」で必要とされるステータスは以下の通りです。
| 難易度 | 推奨レベル | 目標攻撃魔力 | 目標最大HP | 推奨武器 |
|---|---|---|---|---|
| 難しい | レベル40〜45 | 500以上 | 380以上 | 氷の杖 / 精霊の杖 |
| チャレンジ | レベル50以上 | 620以上 | 440以上 | 氷の杖(最推奨) |
チャレンジ難易度では、ボスの攻撃力が非常に高く設定されています。
そのため、レベル50以上、できればメモリの装備制限が緩和されるレベル51以上での挑戦が理想的です。
攻撃魔力が不足していると、制限時間内に削りきれずにタイムアップとなってしまうため、まずはこのステータスを目標に育成を進めてください。
ほのおのせんし特攻となるメイン魔法使いの最強武器と防具の選び方
ほのおのせんしは「エレメント系」かつ「氷属性が弱点」のモンスターです。
この弱点を突くために、メインアタッカーには魔法使いを起用するのが最も効率等が高いです。
おすすめの武器は、星3武器の「氷の杖」です。
氷の杖はヒャド系の火力を大幅に引き上げることができるため、所持している場合は必ず最優先で装備させてください。
もし氷の杖を持っていない場合は、基本報酬などで手に入る「精霊の杖」でも攻略は可能です。
精霊の杖にはデフォルトで「ヒャドアロー」が付いているため、スキル厳選の手間を省けるという独自のメリットがあります。
防具の選択において、最も重要なのが「プラチナシールド」です。
プラチナシールドには、以下のような今回のボスに完全に刺さる超強力な効果が揃っています。
- エレメント系へのダメージ+6%
- 氷属性ダメージアップ
- 呪文ダメージアップ
- エレメント系からの被ダメージ軽減(耐性)
この防具があるかないかで、与えるダメージと受けるダメージが劇的に変わります。
持っている方は必ずメインの魔法使いに装備させて、戦闘に挑むようにしましょう。
ほのおのせんし戦の妥協装備案とプラチナシールド代替手段
もし「プラチナシールド」を持っていない場合、どのように装備を妥協すべきか悩む方も多いと思います。
その場合は、氷属性ダメージを底上げできる防具や、呪文ダメージを割合で増加させる汎用性の高い防具で代用しましょう。
以下に、プラチナシールドがない場合のおすすめ代替防具をまとめました。
| 防具名 | レアリティ | 主な効果 | 入手難易度 |
|---|---|---|---|
| プラチナシールド | 星3(最適) | エレメント特攻+6% / 氷属性・呪文ダメUP / 耐性 | 高(ガチャ) |
| まほうの盾 | 星3(代替) | 呪文ダメージアップ / 属性ダメージ軽減 | 中(ガチャ) |
| みずのはごろも | 星3(代替) | メラ属性耐性 / 魔法ダメージアップ | 中(ガチャ) |
| はがねの盾 | 星2(妥協) | 物理ガード率アップ / 被ダメージ微軽減 | 低(ドロップ) |
「みずのはごろも」は、ほのおのせんしが放つ強力なメラ系(炎)の攻撃を軽減できるため、生存率を高めたい場合には非常に有効な選択肢となります。
プラチナシールドがない場合は火力が低下するため、後述する武器の星上げや、メモリの厳選をより徹底して補う必要があります。
ほのおのせんし戦で超重要となる魔法使いのメモリ&パネル育成
魔法使いの強さを決定づけるのが、メモリ(こころ)の構成とスキルパネルの開拓状況です。
レベル50以下を想定した場合、おすすめのセットは「悪魔の騎士」「竜王」「悪魔の騎士軍」の3点セットになります。
これらは攻撃魔力を大きく高めつつ、耐久力も確保できる非常にバランスの良い組み合わせです。
もし自身のレベルが51以上になっている場合は、構成をアップグレードしましょう。
「悪魔の騎士」を外し、代わりに「悪魔艦(あくまのかん)のSランク」をセットしてください。
悪魔艦のSランクは、ステータスの上昇値が非常に高く、魔法使いの生存能力を飛躍的に向上させてくれます。
撮影の段階では、レベル差によるアドバンテージを調整するために「悪魔の騎士軍」をあえてAランクに落として挑戦しました。
それでもクリアできたため、しっかり育成したSランクを揃えれば、さらに余裕を持って戦うことができます。
スキルパネルについては、以下のノードを優先的に解放しておきましょう。
- 全属性ダメージアップ
- 魔力暴走率アップ
- 氷属性ダメージアップ
これらのノードを上限まで取得しておくことで、戦闘中の1発あたりのダメージが目に見えて上昇し、制限時間との戦いに勝ちやすくなります。
ほのおのせんし戦における控えメンバー(盗賊・戦士)の役割と推奨装備
今回の攻略では、メインの魔法使いを常に出撃させて戦うため、控えの盗賊と戦士は「バフ(補助効果)」や「武器による特性」を意識した装備構成にします。
まず、控えの盗賊には「クリスタルクロ―」を装備させるのがおすすめです。
難易度「難しい」を攻略するだけであれば、クリスタルクロ―を持っていなくても十分に突破することができます。
しかし、チャレンジ難易度では削り性能を高めるために、可能であれば装備させておきたい武器です。
次に、控えの戦士の装備ですが、ここには非常に強力なシナジーテクニックが存在します。
戦士の武器枠には、持っていれば「メタルウィング」を最優先で装備させてください。
メタルウィングを装備していると、バトル開始時に「いきなり冒険スキル:連鎖打ち」が発動します。
この連鎖打ちの効果は、なんとメインアタッカーである魔法使いの「杖」の攻撃にも適用されます。
これにより、通常攻撃の火力が大幅にアップし、道中の雑魚処理やボスの削りが格段に早くなります。
メタルウィングを持っていない場合の次点としては、「ほのおのつるぎ」や「ロトのつるぎ」が推奨されます。
これらが持つ「デインソード」や「メラつぶて」は、魔法使いが狙う冒険スキルの厳選を邪魔することなく、基礎火力を底上げしてくれる優秀な武器です。
ほのおのせんし攻略で邪魔になる不要スキルを徹底的に排除する厳選術
スマグロの戦闘システムにおいて、最も重要なテクニックの1つが「不要スキルの徹底的な排除」です。
このゲームでは、装備している武器やメモリによって、戦闘中にランダムで出現する「冒険スキル」の選択肢が決定されます。
今回のほのおのせんし戦において、「ジバリア系」や「バギ系」のスキルは全く必要ありません。
特にバギボールは、今回の立ち回りにおいて敵に当たらない位置で戦うため、取得プールに入るとスキルの厳選を著しく邪魔してしまいます。
そのため、バギ系のスキルを誘発してしまう「フロードキラーのS」などのメモリは、絶対に装備しないように注意してください。
また、今回は「ジバリアスパイク」も不要であるため、意図的に外しています。
代わりに「金の指輪」を装備することで、不要なジバリア系の出現を抑えつつ、魔法使いに必要な攻撃魔力を純粋に底上げする調整を行っています。
このように、あらかじめ不要なスキルを排除しておくことで、戦闘中に強力なアロー系のスキルを引き当てる確率を極限まで高めることができます。
このテクニックを、当レビューでは「スキルプール・コントロール」と呼んで推奨しています。
ほのおのせんし攻略で持ち込みたい最優先の「冒険スキル」優先度ランキング
戦闘中に取得すべき「冒険スキル」の優先順位を明確にしておきましょう。
出現した際にどのスキルを選ぶべきか、以下の優先度表を参考にしてください。
| 優先度 | スキル名 | 主な効果とおすすめする理由 |
|---|---|---|
| Sランク | アローの秘伝書 | アロー系スキルの威力を極大アップ。最優先で取得したい必須スキル。 |
| Aランク | アローの斬撃 | アロー系のダメージを底上げする。アタッカーとしての火力を担保。 |
| Aランク | ヒャドアロー | 単体のヒット数を増やす。ボスへのダメージソースとして非常に優秀。 |
| Aランク | 連続攻撃 | 2連続で1.2倍、3連続で1.6倍にダメージが上昇。多段アローと相性抜群。 |
| Bランク | クリスタルアロー | デイン系アロー。ボスはデイン耐性があるが、道中の敵には刺さる。 |
| Bランク | アロー強化ボミエ | 敵の移動速度を低下させる。道中の厄介なキメラ戦を有利に運べる。 |
基本的には「ヒャドアロー」と、それを強化する「アローの秘伝書」「アローの斬撃」をどれだけ集められるかが勝負の分かれ目です。
今回の攻略撮影では、下振れ(運が悪い状態)を想定し、あえて「アローの秘伝書」を取得せずにクリアを達成しました。
つまり、皆さんがプレイする際に秘伝書をしっかりと確保できれば、より圧倒的に楽な展開でクリアすることが可能になります。
ほのおのせんし戦の道中&ボス戦の立ち回り完全攻略
それでは、実際の戦闘映像に基づいた具体的な立ち回り解説に入ります。
全5ウェーブの道中戦から、ボスであるほのおのせんし戦まで、1つひとつの動き方を細かく分析していきましょう。
ほのおのせんし道中1戦目:スライムベスと奥のキメラを貫通攻撃する手順
1戦目は、目の前にスライムベスが立ち塞がり、その奥に遠距離攻撃を持つキメラが配置されています。
まずは、一番手前のスライムベスをターゲット(ロックオン)しましょう。
その状態のまま、通常攻撃である杖の貫通弾が、背後にいるキメラにもしっかりと当たるように立ち位置を調整します。
手前の敵を殴りながら、奥の厄介なキメラを同時に削っていくのがスマグロの基本動作です。
また、左右に配置されているスライムベスや、メラゴーストへの貫通も常に意識してください。
敵が横に並んだ瞬間を見計らって軸を合わせることで、1発の攻撃で効率よく複数の敵のHPを削ることができます。
ほのおのせんし道中2戦目:メラゴーストとフレームを素早く処理する方法
2戦目は、複数のメラゴーストとフレームが出現します。
ここでは、フィニッシュスキル(トドメの一撃)を誰に当てるかが重要になります。
まずは、右側の中央にいるメラゴーストを狙ってフィニッシュスキルを叩き込み、一撃で仕留めます。
次に、素早く左下にターゲットを切り替え、そちらのメラゴーストにもフィニッシュスキルを入れて素早く数を減らしましょう。
残ったフレームたちですが、彼らは比較的まっすぐプレイヤーに向かって移動してくるため、横一列に並びやすい特性を持っています。
敵が綺麗に並んだ瞬間を狙い、貫通射撃でまとめてダメージを与えていきましょう。
ここで素早く処理できないと、メラの連打を食らってHPを大きく削られてしまうため、位置取りのスピードが求められます。
ほのおのせんし道中3戦目:キメラのブレスを避けつつメイジドラキーを倒すコツ
3戦目は、道中における最大の難所となっています。
キメラとメイジドラキーの組み合わせは、何も考えずに戦うと一気にピンチに陥ります。
まず前提として、キメラの正面には絶対に立たないようにしてください。
キメラのブレス攻撃(メラ)を正面からまともに受けると、それだけで致命傷になってしまいます。
戦闘が始まったら、まずは右上に移動しつつ、フィニッシュスキルを1発入れて先制ダメージを与えます。
その後、メイジドラキーに積極的に近づくようにして、上方向に移動しながら戦います。
移動の際は、常に「半時計回り」に逃げるルートを選択してください。
離れすぎるとターゲットがキメラに吸い取られてしまうため、メイジドラキーにしっかり密着するイメージを持つのがコツです。
対角線上にメイジドラキーを捉えながら、敵が3発目の呪文詠唱に入った瞬間を狙います。
このタイミングで一気に接近し、範囲攻撃や「ヒャダルコ」を叩き込みましょう。
こうすることで、メイジドラキーの詠唱をキャンセルさせ、攻撃の手を一瞬緩めることができます。
それでも削りきれない場合は、3発目の詠唱タイミングに合わせて必殺技を発動し、無敵時間を利用して強引に撃破するのも非常に有効な戦術です。
ほのおのせんし道中4戦目:ばくだんいわの自爆を阻止して撃破するライン取り
4戦目は、厄介な耐久力を持つ「ばくだんいわ」と、素早い近接攻撃を行う「おおさそり」が出現します。
まずは、左下にいるばくだんいわを最優先で攻撃しましょう。
ばくだんいわはHPが減ると自爆の詠唱を始めるため、火力を集中させてフィニッシュスキルで一気に沈める必要があります。
ばくだんいわを攻撃していると、おおさそりがプレイヤーに向かって突進してきます。
これをまともに食らわないよう、フィニッシュスキルを放った後に「一歩後ろに下がる(後退する)」動作を挟んでください。
さそりの攻撃を綺麗に空振りさせたら、今度は敵が縦1列に並ぶように自身の立ち位置(ライン)を調整します。
直線の貫通射撃でおおさそりを巻き込みながら、残りの敵を処理していきましょう。
もし右下にばくだんいわがポツンと残ってしまった場合は、自爆される前に素早く近づいて個別処理を徹底してください。
ほのおのせんし道中5戦目:さそりとキメラの包囲網を突破する反時計回り誘導
ボス直前となる5戦目は、多数のおおさそりとキメラによる包囲網が敷かれています。
戦闘開始直後、目の前にいるおおさそりを不用意に連続で殴り続けるのは非常に危険です。
フィニッシュまで狙おうと足を止めると、周囲のさそりから手痛い反撃を一斉に食らってしまいます。
ここは、手前のさそりを通常攻撃で2発ほど殴ったら、すぐに右下の安全地帯へと大きく移動しましょう。
右下に退避しつつ、向かってくるフレームを殴りながら、その奥にいるキメラを貫通射撃で狙う立ち回りにシフトします。
5戦目の基本も「半時計回り」の移動です。
こまめに位置を変えながら逃げ回り、敵がおおむね一直線に重なったと感じた瞬間を見計らって、フィニッシュスキルを放ちましょう。
常に回避を最優先に考え、安全が確保できたタイミングでのみ大技を狙う姿勢が、安定クリアへの近道です。
ほのおのせんしボス戦:ボール攻撃を完全に無効化する超密着立ち回り法
いよいよボスの「ほのおのせんし」との一騎打ちです。
このボス戦における最も驚くべき、かつ強力な攻略の鍵は「完全に密着して戦う」ことです。
ほのおのせんしは、中距離から遠距離のプレイヤーに向けて強力な「ボール攻撃(火炎球)」を連発してきます。
しかし、このボール攻撃は発射位置の仕様上、ボスとゼロ距離で「完全に密着している状態」であれば、軌道がプレイヤーを通り越すため、1発も当たりません。
さらに、密着することによるメリットはこれだけではありません。
魔法使いが持つ「ヒャドアロー」などの複数アロー系スキルは、距離が離れていると扇状に拡散してしまい、数発しか当たりません。
ですが、敵にピッタリと体をくっつけた状態で発動すると、拡散する前のアローが全てボスに直撃します。
これにより、瞬間的に数倍もの凄まじいダメージ(超マルチヒット)を叩き出すことが可能になります。
立ち回りの基本は、ボスの体に押し当てるように移動入力を続けながら、その周りをぐるぐると小さな円を描くように回り続けることです。
これを行うだけで、ボスのボール攻撃を完全にスカしながら、こちらは最大火力の多段ヒットを当て続けることができます。
ほのおのせんしボス戦:5連撃の回避ルートと取り巻き召喚時の立て直し方
ボスのHPを一定まで削ると、取り巻きとなる雑魚モンスターが召喚され、さらにボスが「5連撃」の連続攻撃を仕掛けてくるようになります。
この5連撃は非常に厄介で、特に4発目の攻撃スピードが異常に早く設定されています。
5連撃が始まったら、絶対にその場に立ち止まってはいけません。移動の手を緩めず、外周を大きく回りながら走り続けて回避しましょう。
取り巻きが召喚されたら、一時的に密着立ち回りを中断します。
最初の開幕時と同じように、ステージの端(左下など)へ一度大きく避難してください。
端にいれば、ボスのボール攻撃の大部分は射程外となり当たりません。安全を確保した状態で、斜めのラインから貫通射撃を放、まずは取り巻きを確実に一掃しましょう。
ここで重要なコツがあります。
密着状態から距離を取る(離れる)時は、ボスの体に沿って横に回ろうとすると、ボスの当たり判定に引っかかって動けなくなり、手痛い連続攻撃を食らってしまいます。
離脱する時は、「一度、直線的に(まっすぐ後ろに)大きく下がってから」外周を回るルートを選択してください。
もし敵の包囲網が厳しく、ボール攻撃や連撃の回避が間に合わないと判断した場合は、あえてボスに向かって一瞬近づき、必殺技を発動しましょう。
必殺技発動時の長い無敵時間を利用して、敵の強力な攻撃判定を強引にすり抜けるテクニックです。
なお、地面が真っ赤に燃え上がるエフェクト(炎の床)が発生しますが、これにはダメージ判定が存在しません。
踏んでもHPは減りませんので、焦って避けて立ち回りを崩されないよう、冷静に位置取りをキープしてください。
残り時間が少なくなってきたら、最後は再び密着状態を作り、アロー系を全弾叩き込んで一気に削りきりましょう。
まとめ
今回紹介した「ほのおのせんし」祠クエストの攻略方法はいかがでしたでしょうか。
難易度チャレンジという非常に高い壁であっても、正しい事前準備と特攻装備、そして「超密着立ち回り」のコツさえ掴めば、確実にクリアが可能です。
最後に、攻略のための最重要ポイントをおさらいしておきましょう。
- 氷属性特化の編成:メイン魔法使いに「氷の杖」や「プラチナシールド」を装備。
- スキルプールの排除:バギ系やジバリア系を徹底的に除外し、アロー系スキルの出現率を極限まで上げる。
- 道中は反時計回り:キメラの正面を避けつつ、ターゲットを意識して貫通弾でまとめて削る。
- ボス戦は超密着:ボール攻撃を無効化し、アロー系全弾ヒットで最大火力を叩き出す。
これらを意識して挑戦すれば、厳しい時間制限の中でも4分台での安定した討伐が見えてくるはずです。
手持ちの装備やメモリの状況に合わせて、ぜひこの立ち回りをあなたなりにアレンジして挑戦してみてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























