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ゲーム紹介

【スマグロ】「ほのおのせんし」攻略のおすすめメモリ構成|安定攻略を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、祠クエストに新しく追加された「ほのおのせんし」の攻略方法や、最適となるメモリの構成が気になっていると思います。 特に難易度チャレンジや難しいの安定攻略に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、ほのおのせんしを安定して討伐するためのメモリ構成や、無課金武器でも勝てる具体的な立ち回りの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. プラチナシールドによるエレメント特効の活用
  2. レベル50以下と51以上で切り替える最適なメモリ構成
  3. 冒険スキルの厳選を邪魔しないためのジバリア・バギ排除
  4. ボスに完全密着してアロー系スキルを全弾ヒットさせる立ち回り

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ほのおのせんし攻略おすすめメモリ構成
    1. ほのおのせんし戦メモリ構成の最適解
    2. レベル50以下向け悪魔の騎士セットの強み
    3. レベル51以上で悪魔神官Sを採用するメリット
    4. 不要な冒険スキルを弾くためのメモリ厳選術
    5. 攻撃魔力とHPの目標ステータス値
    6. メモリ厳選で除外すべきジバリア・バギ系
    7. アクセサリー枠でのステータス微調整法
  2. ほのおのせんし攻略のおすすめ装備・パーティ編成
    1. 精霊の杖と氷の杖の性能比較
    2. 特効防具プラチナシールドが刺さる理由
    3. 控え盗賊のクリスタルクロー役割と代替武器
    4. 控え戦士にメタルウィングを装備させる相乗効果
    5. 戦士の代替武器候補と冒険スキルへの影響
    6. 魔法使いをメインアタッカーに据えるメリット
    7. 限定装備なしでチャレンジをクリアする妥協案
  3. ほのおのせんし道中(WAVE1〜WAVE5)の立ち回り
    1. WAVE1スライムベスとキメラの貫通配置
    2. WAVE2メラゴーストとフレームの処理順
    3. WAVE3メイジドラキー接近と半時計回り回避
    4. WAVE4ばくだんいわ即殺と縦一列誘導
    5. WAVE5さそり回避とフレーム貫通の狙い方
  4. ほのおのせんしボス戦の安定攻略テクニック
    1. 開幕の左下配置と取り巻き貫通狙い
    2. 密着立ち回りによるアロー全弾ヒットの仕組み
    3. ボスの5連撃を回避する移動速度のキープ
    4. 密着状態から安全に離脱する「一瞬の引き」
    5. 取り巻き再召喚時の必殺技による回避とリセット
  5. まとめ

ほのおのせんし攻略おすすめメモリ構成

ほのおのせんしを安定して攻略するためには、キャラクターのステータスを底上げする「メモリ構成」の厳選が極めて重要です。

特にメインアタッカーとなる魔法使いの魔力と耐久力のバランスをどのように取るかが、勝敗を分けるポイントになります。

ほのおのせんし戦メモリ構成の最適解

本ステージにおける魔法使いのメモリ構成は、火力を極限まで高めつつ、ボスの強力な攻撃に耐えうるHPを確保することが基本となります。

特に重要なのは、ボスの系統である「エレメント系」への対策と、メイン火力となるヒャド属性・呪文ダメージの強化です。

以下に、攻略に最もおすすめできるメモリ構成の組み合わせとそのステータス効果をまとめました。

メモリ名 ランク 主な強化ステータス 特殊効果
悪魔の騎士 S 攻撃魔力・最大HP 呪文ダメージアップ
竜王 S 攻撃魔力・すばやさ 全属性ダメージアップ
悪魔の騎士軍 A〜S 攻撃魔力・みのまもり 氷属性ダメージアップ

この3つのメモリを組み合わせることで、魔法使いの火力を最大化しつつ、耐久面も補強することができます。

レベル50以下向け悪魔の騎士セットの強み

プレイヤーのレベルが50以下の段階では、装備できるメモリのコスト上限やスロットに制限があります。

そのため、コストパフォーマンスに優れた「悪魔の騎士」「竜王」「悪魔の騎士軍(Aランク)」の3点セットが非常に強力な選択肢となります。

悪魔の騎士は単体での攻撃魔力上昇値が高く、呪文の威力を直接底上げしてくれるため、アタッカーには欠かせません。

また、悪魔の騎士軍をあえてAランクに落とすことで、レベル50以下の制限内にコストを抑えつつ、必要な氷属性強化の恩恵を受けることができます。

この調整を行うことで、低レベル帯であっても高難易度のチャレンジを十分にクリアできるスペックを確保できます。

レベル51以上で悪魔神官Sを採用するメリット

もしプレイヤーのレベルが51以上に達している場合は、メモリ構成をさらにアップグレードすることが可能です。

具体的には、悪魔の騎士軍や一部のメモリを外し、強力な「悪魔神官(Sランク)」を装備することをおすすめします。

悪魔神官Sは、攻撃魔力の大幅な上昇に加えて、最大HPの底上げ性能が非常に優秀なメモリです。

メモリ 攻撃魔力上昇値 最大HP上昇値 固有アビリティ
悪魔の騎士軍(A) 中(+25) 低(+15) 氷属性ダメージ+3%
悪魔神官(S) 極大(+55) 極大(+80) 呪文暴走率+5% / HP回復

この表の通り、悪魔神官Sを導入することで、ボス戦での生存率が劇的に向上し、回復が追いつかなくなるリスクを減らせます。

さらに呪文暴走率が高まるため、一撃のダメージ上限を突破させやすくなり、討伐タイムの短縮にも大きく貢献します。

不要な冒険スキルを弾くためのメモリ厳選術

スマグロの仕様上、装備しているメモリが所持している冒険スキルは、道中のランダム習得候補に出現するようになります。

そのため、攻略に不要なスキルを持つメモリは、たとえステータスが高くても装備から外すのが鉄則です。

今回のほのおのせんし戦において、最も不要とされるのが「ジバリア系」と「バギ系」のスキルです。

これらのスキルを持つメモリを装備していると、道中で優秀な「アロー系」のスキルが抽選されにくくなってしまいます。

ステータス画面だけでメモリを選ぶのではなく、そのメモリが解放する冒険スキルの内容まで細かくチェックしましょう。

攻撃魔力とHPの目標ステータス値

高難易度であるチャレンジや難しいをクリアするために、魔法使いが目指すべき最終ステータスの目安を解説します。

攻撃魔力が不足していると制限時間内にボスを削りきれず、HPが不足しているとボスの強力な連撃で一瞬で沈んでしまいます。

以下に示す数値を目標にして、メモリの強化やアクセサリーの選定を行ってください。

  • 目標攻撃魔力:620以上(推奨:650以上)
  • 目標最大HP:440以上(推奨:480以上)

レベルが十分に上がっている場合は容易に達成できますが、レベル50付近のプレイヤーはメモリの厳定とアクセサリーによる微調整が必須となります。

特にHPが440を下回ると、ボスの5連撃を全弾避ける自信がない限り、非常にスリリングな戦いを強いられることになります。

メモリ厳選で除外すべきジバリア・バギ系

具体的な除外候補として、強力なステータスを持ちながらもスキル構成の邪魔になるメモリを紹介します。

代表的な例が、バギ系スキルを持つ「フローラキラー(Sランク)」や、ジバリア系スキルを誘発するメモリです。

これらを装備していると、道中で「バギボール」や「ジバリアスパイク」がスキル習得候補に頻繁に出現してしまいます。

バギボールは今回のボス戦の立ち回りにおいて攻撃が届かない位置に発生しやすいため、習得しても全く役に立ちません。

メモリをセットする際は、ステータス上昇値の高さに惑わされず、不要スキルが混入しない組み合わせを優先してください。

アクセサリー枠でのステータス微調整法

メモリのコスト上限や所持状況によって目標ステータスに届かない場合は、アクセサリー枠を賢く使いましょう。

おすすめのアクセサリーは、攻撃魔力を直接強化できる「金の指輪」です。

より上位の「暗闇のミトン」の方がステータスの上昇値は高いのですが、冒険スキルの取得数が少ないプレイヤーにとってはジバリア系スキルを誘発するデメリットがあります。

そのため、あえてシンプルな「金の指輪」を装備することで、無駄なスキルを出現させずに魔力だけをスマートに盛ることができます。

これにより、冒険スキルの抽選テーブルをクリーンに保ったまま、必要な火力を上乗せすることが可能になります。

ほのおのせんし攻略のおすすめ装備・パーティ編成

パーティ全体の装備と編成も、ほのおのせんしを安定して攻略するための大きな鍵となります。

今回は魔法使いをメインアタッカーとし、盗賊と戦士を控えに回す編成をベースに、最適な装備のシナジーを解説します。

精霊の杖と氷の杖の性能比較

メインアタッカーである魔法使いの武器選びは、攻略の難易度を大きく左右します。

最も推奨されるのは星3武器である「氷の杖」ですが、持っていない場合は「精霊の杖」でも十分にクリアが可能です。

それぞれの武器の特徴と、スキル構成への影響を比較してみましょう。

武器名 レア度 メイン属性 付属スキル 攻略時の注意点
氷の杖 星3 氷属性 アイスアロー 火力が非常に高く、最も楽に攻略可能
精霊の杖 星2 無・氷属性 ヒャドアロー 火力は劣るが、スキル厳選次第でクリア可能

氷の杖を持っている場合は、迷わずこちらを装備させて魔法使いの火力を最大まで引き出してください。

精霊の杖を使用する場合は火力がギリギリになるため、防具や冒険スキルの厳選をより徹底する必要があります。

特効防具プラチナシールドが刺さる理由

今回のほのおのせんし戦において、隠れたMVPとも言える防具が「プラチナシールド」です。

プラチナシールドは、今回のボスに対して劇的な特効性能を持っています。

まず、ボスであるほのおのせんしは「エレメント系」に属しているため、プラチナシールドのエレメント系特効がそのまま刺さります。

具体的には、エレメント系へのダメージが6%向上し、さらに氷属性ダメージや呪文ダメージを強化する効果も付与されます。

それだけでなく、エレメント系からの被ダメージを軽減する耐性も備わっているため、攻守において完璧な適性を持っています。

もし倉庫に眠っているプラチナシールドがあれば、最優先で魔法使いに装備させてあげましょう。

控え盗賊のクリスタルクロー役割と代替武器

控えとして編成する盗賊には、「クリスタルクロー」を装備させるのが最も推奨されます。

難易度「難しい」までであれば、クリスタルクローがなくてもクリアは可能ですが、あると削り能力が格段に向上します。

クリスタルクローは単体に対する物理火力が非常に高く、魔法使いの魔力が切れた際や、ボスに一気にトドメを刺したい瞬間に役立ちます。

もしクリスタルクローを所持していない場合は、氷属性の爪武器や、デバフを付与できる短剣などで代用しましょう。

盗賊の役割は、魔法使いが動きづらい状況での一時的なアタッカー、およびボスの大技を回避する際のデコイ(身代わり)としての運用が主になります。

控え戦士にメタルウィングを装備させる相乗効果

控えの戦士には、武器を装備させない「自由枠」としても機能しますが、特定の武器を持たせることで魔法使いを間接的に強化できます。

その筆頭候補が、強力なブーメラン武器である「メタルウィング」です。

メタルウィングが持ついきなりスキル「連鎖打ち」は、なんと控えにいる状態でもメインアタッカーの杖の攻撃に適用されます。

これにより、魔法使いが放つ通常攻撃や呪文のヒット数が増加し、全体の火力を一気に底上げすることができます。

持っているだけでパーティ全体のDPS(秒間ダメージ)が跳ね上がるため、所持している方は必ず戦士に装備させておきましょう。

戦士の代替武器候補と冒険スキルへの影響

メタルウィングを所持していない場合、戦士に装備させる武器は「ほのおのつるぎ」や「ロトのつるぎ」がおすすめです。

これらの武器は、今回のビルドで有用な「メラつぶて」や「デインソード」の冒険スキルを付与してくれます。

これらのスキルは、魔法使いがメインで使うヒャド・アロー系のスキル抽選を邪魔することがありません。

逆に、不要な属性スキルが付与されてしまう武器を戦士に持たせると、冒険スキルの厳選が崩れてしまう原因になります。

戦士に武器を持たせる際は、その武器が持つスキルが全体の邪魔をしないかを必ず確認してください。

魔法使いをメインアタッカーに据えるメリット

ほのおのせんし戦において、なぜ戦士や盗賊ではなく魔法使いをメインアタッカーにするべきなのでしょうか。

その理由は、ボスの弱点属性である「氷属性(ヒャド系)」の呪文やアロー系スキルを最も効率よく扱えるからです。

また、ボスの攻撃範囲の外から安全にダメージを与えられる遠距離攻撃の特性も、生存率を高めるために欠かせません。

特に「ヒャドアロー」は、ヒット数が多くボスの大きな体に複数ヒットしやすいため、凄まじいダメージ効率を誇ります。

物理攻撃主体の編成よりも、魔法使いを軸にした属性呪文編成の方が、圧倒的に安定した攻略が可能になります。

限定装備なしでチャレンジをクリアする妥協案

星3武器やプラチナシールドなどの限定装備を一切持っていない無課金プレイヤー向けの妥協案を提示します。

武器は配布や低レアで手に入る「精霊の杖」を最大まで強化して使用します。

防具は、エレメント耐性を持つ一般的な防具や、呪文ダメージを少しでも上げる魔法使い用の基本装備で固めましょう。

この場合、装備による火力補正が弱くなる分を「道中の冒険スキルの厳選」で100%カバーする必要があります。

後述する「アローの秘伝書」や「連続攻撃」を完璧に取得できれば、星2装備であってもチャレンジ難易度を突破することは十分に可能です。

ほのおのせんし道中(WAVE1〜WAVE5)の立ち回り

ボス戦に万全の状態で臨むためには、WAVE1からWAVE5までの道中をいかにノーダメージ、かつスピーディに突破するかが重要です。

各WAVEにおける敵の配置と、魔法使いの射線を意識した具体的な立ち回りを解説します。

WAVE1スライムベスとキメラの貫通配置

1戦目は、手前にスライムベス、奥にキメラが配置された状態でスタートします。

ここで意識すべきは、魔法使いの攻撃が複数の敵を通り抜ける「貫通」の軌道を作る位置取りです。

まず、目の前のスライムベスにターゲットを合わせつつ、その奥にいるキメラに攻撃が貫通するように軸を合わせます。

手前の敵を殴りながら奥の厄介な遠距離攻撃持ちを削ることで、被弾のリスクを最小限に抑えることができます。

左右のスライムベスを順番に処理しつつ、貫通を利用してキメラとメラゴーストを効率よく一掃しましょう。

WAVE2メラゴーストとフレームの処理順

2戦目は、メラゴーストとフレームが配置されています。

ここでの処理順は、「右側中央のメラゴースト」をフィニッシュ攻撃で倒し、次に「左下のメラゴースト」を狙うのが最もスムーズです。

その後、残ったフレームに対して直線上に並ぶタイミングを見計らい、貫通攻撃を叩き込みます。

敵は横一列に並ぶ性質があるため、自分の立ち位置を少し横にずらして射線を合わせるのがコツです。

位置取りが遅れると敵の遠距離攻撃が飛んでくるため、フィニッシュの硬直を利用して素早く次のポジションへ移動しましょう。

WAVE3メイジドラキー接近と半時計回り回避

3戦目はキメラとメイジドラキーが出現する、道中のなかでも最も被弾しやすい難所です。

まず右上に移動しながら、最初の1発をフィニッシュで叩き込みましょう。

敵の正面に立ち続けると、強力な呪文「メラミ」をまともに受けてしまうため、絶対に正面に静止してはいけません。

その後はメイジドラキーにしっかりと近づき、上方向へ逃げるように半時計回りで動きながら攻撃を続けます。

メイジドラキーから距離を離しすぎると、キメラにターゲットが吸われてしまい、呪文の詠唱を止められなくなります。

敵の3発目の詠唱タイミングに合わせて、ヒャルコを放つか必殺技で強制キャンセルを狙うと、劇的に安全性が高まります。

WAVE4ばくだんいわ即殺と縦一列誘導

4戦目は、厄介な爆発を繰り出す「ばくだんいわ」と、動きの素早いサソリが出現します。

最優先で処理すべきは、画面左下にいる「ばくだんいわ」です。

開幕直後に一気にフィニッシュを叩き込み、爆発される前に素早く削りきりましょう。

攻撃を当てた後は一歩後退し、サソリの突進攻撃を空振りさせてからカウンターで処理します。

その後は上方向に移動し、残った敵が縦一列に並ぶような位置取りを意識して貫通ダメージを与えていきます。

ばくだんいわが右下に残ってしまった場合は、誘爆範囲に入らないように距離を取ってから丁寧に通常攻撃で処理してください。

WAVE5さそり回避とフレーム貫通の狙い方

ボス戦前、最後となる5戦目は、複数のサソリとフレームが混在するステージです。

目の前のサソリにいきなり突っ込んで攻撃を連打すると、ほぼ確実に反撃を喰らってしまいます。

まずはサソリを2発ほど殴ってから、即座に右下へと大きく移動して敵の攻撃をスカらせましょう。

移動した先でフレームをターゲットし、奥のキメラやサソリを巻き込むように貫通射撃を行います。

ここでも基本は「半時計回り」に細かく逃げながら、敵が綺麗な一列に並んだ瞬間を狙ってフィニッシュを決める立ち回りが有効です。

避けることを最優先にし、HPを限界まで温存した状態でボス戦のエリアに突入してください。

ほのおのせんしボス戦の安定攻略テクニック

いよいよ本番となる、ほのおのせんしとのボス戦における立ち回りテクニックを深掘りします。

時間制限があるなかで、被弾を抑えつつ最大のDPSを叩き出すための「独自のプロテクニック」を解説します。

開幕の左下配置と取り巻き貫通狙い

ボス戦が始まったら、まずは画面の左下位置へと速やかに移動してください。

この位置から、斜めのラインを意識してボスに向かって通常攻撃を放ちます。

こうすることで、ボスの周囲に出現する取り巻き(ザコ敵)を巻き込みながら、ボス本体にもダメージを貫通させることができます。

ボスが放ってくる火の玉(ボール攻撃)は、画面の端っこに位置取っていればほとんど当たることはありません。

もしボスの位置がずれてボールが飛んできそうな場合は、無理をせず控えの盗賊や戦士に交代し、被弾を一時的に身代わりにしてもらうのが賢い選択です。

密着立ち回りによるアロー全弾ヒットの仕組み

取り巻きの処理が完了したら、ここからがこの記事最大の「独自攻略テクニック」になります。

魔法使いは遠距離からチクチク攻撃するのが基本と思われがちですが、ほのおのせんし戦においては「ボスに完全に密着する」のが正解です。

なぜなら、アロー系のスキルは前方に向かって扇状に拡散して発射される特性を持っているからです。

少しでもボスから離れていると、矢が左右にバラけてしまい、数発しかヒットしません。

しかし、ボスの当たり判定のド真ん中に重なるレベルで完全密着すると、発射されたすべてのアロー(矢)が同一フレームでボスに多段ヒットします。

これにより、火力が通常の2倍〜3倍近くまで跳ね上がり、精霊の杖のような低レア武器でも一気にHPを削ることが可能になります。

ボスの5連撃を回避する移動速度のキープ

密着立ち回りの最中に最も注意すべき大技が、ボスの繰り出す「5連撃」です。

この攻撃は、ボスを中心に時計回り、または反時計回りにぐるぐると円を描くように走り続けることで回避できます。

特に4発目の攻撃は、予備動作から発生までの速度が非常に速く設定されています。

「3発目を避けたから」と一瞬でも指を止めたり、移動スピードを緩めたりすると、4発目が直撃して大ダメージを受けてしまいます。

密着している間は、常にボスの周囲を円運動で走り続けることを意識し、移動の手を絶対に緩めないでください。

密着状態から安全に離脱する「一瞬の引き」

ボスの攻撃パターンが変わる際など、密着状態から距離を取りたい場面が出てきます。

この時、密着した状態からすぐに真横や斜め後ろにぐるっと回って逃げようとするのは非常に危険です。

ボスの大きな当たり判定に自キャラクターが引っかかってしまい、その場にスタックしてボスの直撃を食らう原因になります。

離脱する際は、まず「一瞬だけボスから垂直にまっすぐ後ろへ引く」動作を挟んでください。

完全にボスの判定から体を引き剥がしてから、円周に沿って大きく回り込むように逃げるのが、被弾を防ぐための鉄則です。

なお、地面が赤く燃えるエフェクトが発生することがありますが、これ自体にダメージ判定はないので焦って踏んでも問題ありません。

取り巻き再召喚時の必殺技による回避とリセット

ボスは一定のHPを削られると、再び厄介な取り巻きのザコ敵を周囲に召喚します。

このタイミングが、最も被弾しやすくパーティが壊滅しやすい危険な時間帯です。

取り巻きが召喚された瞬間に、魔法使いの「必殺技」を発動させましょう。

必殺技の演出中は完全無敵になるため、敵の開幕の猛攻を安全にやり過ごすことができます。

必殺技で周りのザコを巻き込みつつ、一歩下がって再び「左下からの斜め貫通撃ち」の形にシフトし、状況を安全にリセットしてください。

まとめ

祠クエスト「ほのおのせんし」は、一見すると非常に高い攻撃力とHPを持つ強敵です。

しかし、今回紹介した魔法使いの「ヒャド・アロー系」に特化したメモリ構成と、プラチナシールドによる特効を組み合わせることで、戦況は一変します。

さらに、ボスに完全密着してアローを全弾ヒットさせる独自の立ち回りをマスターすれば、精霊の杖などの星2武器でも制限時間内に十分にクリアが可能です。

ぜひこのレビューで紹介したテクニックを実戦で試し、ほのおのせんしを安定して討伐してください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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