編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマグロの「ほのおのせんし」戦で選ぶべき冒険スキルや、それぞれの具体的な効果、そして安定して勝つための攻略法が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、ほのおのせんしを攻略するための最適な冒険スキルの選び方や、戦闘での立ち回り、装備構成の疑問がすべて解決しているはずです。
- ほのおのせんし戦はアロー系スキルが最も有効
- 最優先でアローの秘伝書とヒャドアローを獲得
- 密着状態でアローを全段ヒットさせ火力を最大化
- 不要なスキルを排除するためジバリアやバギ系は未装備推奨
それでは解説していきます。
スマグロのほのおのせんし戦における基礎知識と冒険スキルの重要性
スマグロのほのおのせんし祠クエストの基本仕様
スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ(スマグロ)」において、メインストーリー5章の進行によって解放されるのが「ほのおのせんしのほこら」です。
この祠クエストは、現在実装されているコンテンツの中でも難易度が非常に高く、多くのプレイヤーが頭を抱える難所として知られています。
難易度には「むずかしい」と「チャレンジ」の2種類が用意されており、いずれも強力な立ち回りと周到な事前準備が必要です。
ドロップする「ほのおのせんしのメモリ」は、ステータス面で非常に優れており、特に物理職にとって最強クラスの性能を誇ります。
そのため、安定した自動周回や初回クリアを達成することは、今後のプレイヤー全体の戦力増強において避けて通れない道です。
本作の祠クエストでは、限られた時間内での殲滅力が問われるため、いかに効率よくボスのHPを削るかが勝負の分かれ目となります。
ほのおのせんしの種族特性とエレメント系の弱点
ほのおのせんしは、その名の通り「エレメント系」に属するモンスターであり、炎を身にまとった強力な攻撃を仕掛けてきます。
エレメント系の最大の特徴として、特定の属性攻撃に対して非常に顕著な弱点を持っている点が挙げられます。
具体的には「氷属性」と「闇属性」の2つが超弱点となっており、これら以外の属性による攻撃は大幅に軽減されてしまいます。
特に雷属性や炎属性は高い耐性を持たれているため、無計画に手持ちの最強武器で挑むと、火力が全く足りずにタイムアップを招くでしょう。
また、ほのおのせんしは自身の周囲に炎を放出する広範囲攻撃や、追尾性能のある火炎球を放つなど、攻撃の手数が非常に多いのも厄介な特徴です。
これらの特性を理解し、敵の弱点を突ける氷属性やエレメント特効を意識したビルドを組むことが、攻略の第一歩となります。
スマグロにおけるほのおのせんし戦の戦闘環境
ほのおのせんし戦は、ボスにたどり着くまでに5回のウェーブ(雑魚戦)を突破しなければならない長期戦の構成となっています。
各ウェーブには、スライムベスやキメラ、メラゴースト、フレーム、ばくだんいわなど、多彩な属性を持つモンスターが配置されています。
これらの取り巻きもそれぞれ攻撃力が高く、ボス戦に到達するまでにこちらのHPを削りに来るため、道中での被ダメージを抑える立ち回りが必要です。
制限時間は非常にシビアに設定されており、無駄な被弾を避けるための逃げ腰のプレイばかりをしていると、時間切れになります。
さらに、ボス戦では「ほのおのせんし」本体に加えて、定期的に厄介な取り巻きモンスターが再召喚されるシステムとなっています。
常に周囲の状況を把握し、スマホの限られた画面内で的確にターゲットをコントロールしなければならない、非常にスリリングな戦闘環境です。
ほのおのせんし戦における冒険スキルの基本的な選び方
スマグロにおけるバトルの成否を決定づけるのが、クエスト進行中にランダムで獲得・強化できる「冒険スキル」のシステムです。
ほのおのせんし戦では、ボスおよび道中のモンスターに対して相性が抜群である「アロー系」のスキルを主軸に据えるのが最強の戦術となります。
アロー系のスキルは、遠距離から敵を貫通してダメージを与えることができるため、集団戦においても圧倒的な効率を誇ります。
特に氷属性を持つ「ヒャドアロー」は、ほのおのせんしに対する最大のダメージソースとなるため、見かけたら最優先で取得しましょう。
また、スキルを選択する際は、単に火力を上げるだけでなく、敵の動きを制御できるデバフ(弱体化)効果を持つスキルを混ぜることも重要です。
これらをバランスよく組み合わせることで、敵の猛攻をいなしながら安全かつ高速にダメージを与える理想的なビルドが完成します。
ほのおのせんし戦で冒険スキル厳選が必要な理由
戦闘中に提示される冒険スキルはランダムであるため、運に任せていては安定した攻略や周回は不可能です。
そこで重要になるのが、あらかじめ出現するスキルの選択肢を制限し、必要なスキルだけを高確率で引き当てる「厳選」の技術です。
もしも不要なスキルがプールに混ざっていると、本当に欲しいヒャドアローなどの強力なスキルが画面に出てこなくなってしまいます。
特に、不要な属性スキル(ジバリア系やバギ系など)を出現させてしまうと、選択枠が圧迫されてビルドが中途半端になります。
冒険スキルの厳選は、キャラクターに装備させるメモリ(こころ)やアクセサリー、武器の特殊効果によってコントロールすることが可能です。
事前の装備調整によって無駄なスキルを最初から徹底的に排除しておくことが、勝率を極限まで高めるためのプロのテクニックと言えます。
スマグロのほのおのせんし戦での推奨ステータス
ほのおのせんし(難易度チャレンジ)を安定して攻略するためには、キャラクターのステータスが一定の基準を満たしている必要があります。
メインアタッカーとなる魔法使いの推奨ステータスを、以下に具体的な数値としてまとめましたので参考にしてください。
- 攻撃魔力:620以上(火力が不足すると時間切れになります)
- 最大HP:440以上(ボスの連続攻撃や不意の被弾に耐えるための最低ラインです)
- レベル:50以上(51以上になると強力なSランクメモリの装備コストに余裕が生まれます)
もし推奨ステータスに届かない場合は、装備の強化やメモリの選定を見直し、少しでも火力を盛る工夫が必要です。
特にHPが不足していると、ボスの「5連撃」の4発目などの高速突進を受けた際に一撃で沈んでしまうリスクが高まります。
まずはこれらの数値を目標に、手持ちのキャラクターの育成と装備の組み合わせを最適化していきましょう。
ほのおのせんし討伐に影響を与える装備構成
ほのおのせんし戦の装備構成においては、ボスの弱点である氷属性ダメージをどれだけ伸ばせるかが決定的な要素となります。
また、防具にはエレメント系に対するダメージ補正や、属性耐性がついているものを最優先で採用するのがセオリーです。
特に「プラチナシールド」は、このクエストのために用意されたと言っても過言ではないほどの抜群の適性を持っています。
アクセサリーの枠では、攻撃魔力を上げるために強力な装備を選びたくなりますが、ここでも冒険スキルの厳選を最優先します。
例えば、単純なステータス上昇値が高いからといって、不要なスキルを発動させる装備を選ぶのは避けるべきです。
装備の強さはステータス画面の数値だけでなく、「バトル中に優秀な冒険スキルを誘発できるか」という視点でも評価する必要があります。
スマグロのほのおのせんし戦で選ぶべき冒険スキルとそれぞれの効果
ほのおのせんしに大ダメージを与えるヒャドアローの効果
ほのおのせんし戦において、最も信頼できる主力冒険スキルが「ヒャドアロー」です。
このスキルは前方に氷属性の矢を放つもので、ほのおのせんしの超弱点である氷属性ダメージを直接与えることができます。
ヒャドアローの真骨頂は、出現する個数を複数獲得して「弾数」を増やすことで、火力が乗算的に跳ね上がる点にあります。
戦闘中に「ヒャドアロー」が提示された場合は、レベルの高いものを妥協せずに何度も重ねて取得していくことが大切です。
さらに、後述する「ボスに完全密着する立ち回り」を組み合わせることで、放たれた複数のアローがボスの巨大な当たり判定にすべてヒットします。
これにより、他のスキルとは一線を画す圧倒的なDPS(秒間ダメージ)を叩き出し、ボスを素早く削り切ることが可能になります。
ほのおのせんし戦で最優先したいアローの秘伝書
アロー系ビルドを構築する上で、見かけたら何が何でも最優先で確保したいのが「アローの秘伝書」です。
アローの秘伝書は、アロー系スキルの基本的な威力や発射数、そして貫通性能を全体的に底上げしてくれる極めて強力なパッシブスキルです。
これがあるのとないのとでは、アロー1発あたりの破壊力が劇的に変わり、戦闘全体の難易度が天と地ほどに変化します。
動画の検証プレイでは難易度を考慮してあえて取得せずにクリアしていますが、本来の攻略では絶対にスルーしてはいけません。
特に、ボス戦だけでなく道中の複数の雑魚敵を素早く一掃するためには、このアローの秘伝書による範囲火力の強化が必須となります。
出現確率がやや低めに設定されているため、表示された際は迷うことなくタップして最優先で取得してください。
ほのおのせんし戦の火力を劇的に上げるアローの斬撃
「アローの斬撃」は、アロー系スキルの攻撃に斬撃(物理)属性のダメージ効果を追加し、火力をさらに上乗せするスキルです。
魔法使い主体のパーティーであっても、このスキルを取得することで、手数が非常に多いアローに強力な物理ダメージが追加されます。
これにより、属性耐性を持つ敵に対しても安定したダメージが通るようになり、総合的なDPSが大きく向上します。
特に、ほのおのせんしだけでなく道中に登場する耐久力の高いモンスターに対しても、処理速度を大幅に早める効果があります。
アローの秘伝書やヒャドアローを十分に獲得した状態でこのスキルを重ねると、文字通り画面内の敵が溶けていくような快感を味わえるでしょう。
火力の底上げとして非常に優秀な働きをするため、見かけた際は積極的に選択肢に入れて強化を狙っていきたいスキルです。
ほのおのせんし戦の総ダメージを伸ばす連続攻撃
「連続攻撃」は、通常攻撃やアロー系スキルが確率で連続して発動するようになる、非常に汎用性の高い優秀なスキルです。
このスキルの素晴らしい点は、単に攻撃回数が増えるだけでなく、連続でヒットした際のダメージに強力な倍率補正がかかる点にあります。
具体的には、2連続ヒット時には1.2倍、3連続ヒット時には1.6倍というように、段階的に火力がブーストされます。
手数の多さが強みであるアロー系ビルドとの相性は抜群で、一度発動すればボスのHPゲージを一瞬で大きく減らすことができます。
ボス戦での時間切れを防ぐためには、このような「確率で爆発的なダメージを生み出す手段」を1つは仕込んでおく必要があります。
攻撃の手数そのものを純粋に強化してくれるため、火力を最優先に考えたい今回のクエストにおいて、非常に優先度の高いスキルです。
ほのおのせんし道中戦で活躍するクリスタルアロー
「クリスタルアロー」は、アロー系にデイン属性(雷属性)の光の矢を追加する冒険スキルです。
ボスのほのおのせんし自体はデイン属性に対して耐性を持っているため、ボス単体へのダメージソースとしてはそれほど期待できません。
しかし、ボスに到達するまでの道中(特に1戦目から5戦目)に出現する雑魚敵に対しては、このデイン属性が非常に効果的に刺さります。
道中戦をスムーズに、かつ被ダメージを最小限に抑えて突破することは、ボス戦で十分なHPを残すために極めて重要です。
そのため、ボス戦用のヒャドアローが十分に育っている前提であれば、道中を快適にするために1枚つまんでおくのは非常に賢い選択です。
メインの火力としては見劣りするものの、クエスト全体の安定感を高める潤滑油として、臨機応変に取得を検討してください。
ほのおのせんし道中のキメラを無力化するアロー強化ボミエ
「アロー強化【ボミエ】」は、放ったアローに敵の移動速度を大幅に低下させる「鈍足(ボミエ)」効果を付与するスキルです。
ほのおのせんしのほこらでは、道中に登場する「キメラ」や「メイジドラキー」の素早い動きと連続攻撃が非常に厄介な壁となります。
アロー強化ボミエを取得していれば、遠距離からアローを当てるだけでこれらの敵の動きを遅くし、無力化することが可能です。
敵の移動速度が遅くなれば、こちらの立ち回りに大きな余裕が生まれ、スマホの画面上での回避操作が格段に楽になります。
特に、キメラが急接近してきて強力なブレスや物理攻撃を叩き込んでくるパターンを、未然に防ぐことができる点が非常に優秀です。
安定した周回を目指すプレイヤーにとって、不慮の事故を防ぐための「守りの要」として強くおすすめできる隠れた神スキルです。
ほのおのせんし戦で絶対に取得を避けるべき冒険スキル
ほのおのせんし戦を攻略する上で、絶対に取得してはいけない「地雷スキル」が存在します。
それが「ジバリア系」や「バギボール系」といった、今回のボスの立ち回りや弱点に全く噛み合わない属性スキルです。
ジバリア系のスキルは地面に設置してダメージを与えるものですが、絶え間なく動き回るほのおのせんしにはまともに当たりません。
また、バギボールについても、基本的にボスの攻撃を避けるためにバギボールが当たらない位置(超密着や外周)をキープします。
そのため、これらのスキルを持っていても、スキルの厳選枠をただ圧迫するだけで、火力の貢献度はほぼゼロになってしまいます。
装備の構成(暗闇のミトンなど)でこれらの不要スキルが初期プールに入らないように調整し、選択肢にすら出さないのが鉄則です。
スマグロのほのおのせんし戦で勝てる最強のパーティー編成と装備
メインアタッカー魔法使いの推奨武器と装備
ほのおのせんし戦のメインアタッカーを務めるのは、超弱点である氷属性呪文を扱える「魔法使い」の一択となります。
装備させる武器の第一候補は、星3武器であり圧倒的な氷属性火力を誇る「こおりの杖」です。
こおりの杖は必殺技の攻撃範囲が非常に広く、ボス戦で召喚される取り巻きを一網打尽にするのにも極めて適しています。
もし「こおりの杖」を所持していない場合は、代替案として「せいれいの杖」を装備させることで攻略が可能です。
せいれいの杖には初期スキルとして「キャドアロー」が付いているため、アロー系ビルドの起点として十分に機能します。
ただし、こおりの杖と比べると基礎火力が劣るため、防具や冒険スキルの厳選をより徹底してカバーする必要があります。
エレメント特効を持つプラチナシールドの驚異的な適性
今回の攻略において、持っていれば戦況を劇的に優位にしてくれる最強の防具が「プラチナシールド」です。
プラチナシールドは、ほのおのせんしの種族である「エレメント系へのダメージ+6%」という非常に強力な特効を持っています。
さらに、この盾は「氷属性ダメージアップ」および「呪文ダメージアップ」の効果を併せ持っており、魔法使いの火力を限界突破させます。
防御面に関しても、エレメント系からの被ダメージを抑える耐性が付いているため、攻防一体の超高性能を発揮します。
もしプラチナシールドを持っていない場合は、代わりに「だいまどうシリーズ」の防具を装備させて呪文火力を底上げしてください。
プラチナシールドがない場合は火力が低下するため、武器は代替の精霊の杖ではなく、本命の「こおりの杖」が強く推奨されます。
レベル制限を考慮したおすすめメモリ構成
メモリ(ステータスやスキルを強化する石)の構成は、キャラクターのレベル制限(コスト)に合わせて最適化する必要があります。
今回の想定であるレベル50以下のパーティーの場合、以下の「3点セット」で組むのが最もバランスが良くおすすめです。
- 悪魔の騎士
- 竜王
- 悪魔の騎士軍
もし自身のレベルが51以上である場合は、よりコストの高い強力なメモリを装備する余裕が生まれます。
その際は「悪魔の騎士」を外し、さらにステータスと安定性が跳ね上がる「あくましんかん」のSランクを装備してください。
あくましんかんは高いステータスに加え、強力な開幕スキルを持っているため、生存率と火力の両方を大幅に向上させます。
自身の現在のレベルと最大コストを正確に把握し、無駄のない最適なメモリ配置を心がけましょう。
ジバリアを排除するためのアクセサリー調整
先述の通り、無駄な冒険スキルを排除する「厳選」は、アクセサリーの選び方から始まっています。
例えば「暗闇のミトン」は攻撃魔力の上昇値が非常に高く一見すると強力ですが、装備すると「ジバリアスパイク」がプールに混入します。
これにより、戦闘中のスキル選択でジバリア系が出現してしまい、本当に欲しいアロー系スキルの獲得を邪魔されてしまいます。
そこで今回の構成では、あえて暗闇のミトンを外し、代わりに「金の指輪」を採用して攻撃魔力を調整しています。
金の指輪であれば、不要なスキルを出現させることなく、安全に攻撃魔力だけを上乗せすることが可能です。
一見すると装備ランクを落としているように見えますが、これこそが「冒険スキル厳選」を成功させるための重要な隠し要素です。
控えメンバー盗賊の推奨装備と立ち回り上の役割
パーティーの控え(サブメンバー)には、戦況に応じて交代し、ボスの強力な攻撃を受ける盾や、瞬間火力を出す役割が必要です。
1人目の控えには、手数が多く素早い動きが可能な「盗賊」を編成し、武器には「クリスタルクロー」を装備させます。
クリスタルクローがあれば、瞬間的に高い物理ダメージを与えることができ、ボスのHPを削るサポートとして非常に優秀です。
難易度「むずかしい」の攻略であれば、クリスタルクローがなくても他の星2武器等で十分に代用してクリアが可能です。
しかし、難易度「チャレンジ」になると敵のHPが跳ね上がるため、やはりクリスタルクローによる火力支援が推奨されます。
メインの魔法使いのHPがピンチに陥った際や、ボスの強烈な範囲攻撃をやり過ごす際の「身代わり」としても大活躍します。
戦士のサポート用武器と連鎖打ちの強力なシナジー
2人目の控えには「戦士」を編成しますが、戦士自身の物理火力よりも「メイン魔法使いへのサポート性能」を重視して武器を選びます。
最もおすすめなのが、ブーメラン系の武器である「メタルウィング」を戦士に装備させる構成です。
メタルウィングが持つ「いきなり冒険スキル:連鎖打ち」の効果は、なんと控えにいてもメインの魔法使いの杖攻撃に適用されます。
これにより、魔法使いの杖から放たれるアローの火力が一気に跳ね上がり、ボス戦の攻略スピードが爆発的に上昇します。
メタルウィングがない場合の代替候補としては、デインソードとメラつぶてを持つ「ロトのつるぎ」や「ほのおのつるぎ」が優秀です。
これらであれば、不要なバギ系やジバリア系のスキルを出現させることなく、戦士本来のステータスと火力を維持できます。
ほのおのせんし攻略用装備・スキル比較一覧
ほのおのせんし戦における、おすすめの武器とスキルの優先度を分かりやすく表にまとめました。
装備ビルドを組む際のチェックシートとして、ぜひこの数値を参考にカスタマイズしてみてください。
| 分類 | 装備・スキル名 | 推奨度 | 主な効果・採用理由 |
|---|---|---|---|
| メイン武器 | こおりの杖 | ★★★★★ | 氷属性超弱点を突ける最適武器。必殺技の範囲も優秀。 |
| 代替武器 | せいれいの杖 | ★★★★☆ | キャドアロー付き。こおりの杖がない場合の妥協枠。 |
| 推奨防具 | プラチナシールド | ★★★★★ | エレメント特効+6%と氷・呪文ダメアップを持つ特効盾。 |
| 控え武器 | メタルウィング | ★★★★★ | 連鎖打ちが魔法使いに適用され、アローの火力が倍増。 |
| 冒険スキル | アローの秘伝書 | ★★★★★ | アロー系の威力と発射数を底上げする最優先パッシブ。 |
| 冒険スキル | ヒャドアロー | ★★★★★ | ボスの弱点を突くメイン火力。複数取得で弾数増加。 |
| 冒険スキル | 連続攻撃 | ★★★★☆ | 確率で連続発動。3連ヒットでダメージ1.6倍の超火力。 |
ほのおのせんし祠クエスト全ウェーブ立ち回り完全ガイド
ウェーブ1:スライムベスと奥のキメラを貫通攻撃で処理するコツ
戦闘が開始される1戦目(ウェーブ1)では、目の前にスライムベス、奥にキメラとメラゴーストが配置されています。
ここでの立ち回りの最大のポイントは、手前のスライムベスにしっかりとターゲット(ロックオン)を合わせることです。
ターゲットを固定した状態で、杖から放たれる通常攻撃やアローが、奥のキメラを「貫通」するように位置を微調整します。
直線の軌道を意識して攻撃を放つことで、手前の雑魚を処理しながら、奥の厄介なキメラのHPも同時に削ることができます。
左右のスライムベスを順番に殴りつつ、常に「貫通して奥の敵にもダメージを与える軌道」をスマホ画面上で維持してください。
この貫通攻撃を徹底することで、無駄な被ダメージを抑え、最速でウェーブ1を突破することができます。
ウェーブ2:メラゴーストをフィニッシュで仕留める移動ルート
2戦目(ウェーブ2)は、複数のメラゴーストとフレームが横に並んだ状態で出現します。
まずは画面右側中央に配置されているメラゴーストを狙い、攻撃の「フィニッシュ(コンボの締め)」をきっちり叩き込みます。
右側の処理が終わったら、すぐに画面左下にいるメラゴーストへとターゲットを切り替え、同様にフィニッシュで撃破します。
残ったフレームに対しても、一列に並んでいるタイミングを見計らい、貫通攻撃で巻き込むようにダメージを与えていきましょう。
このウェーブでは敵が横に広がっていることが多いため、無駄な動きを省き、的確にフィニッシュの威力を当てることが時短の鍵です。
タイムロスを防ぐためにも、コンボの最終打が空振りしないよう、敵との距離感に注意して立ち回ってください。
ウェーブ3:メイジドラキーとキメラの攻撃を避ける半時計回り移動
3戦目(ウェーブ3)は、遠距離呪文が非常に厄介な「メイジドラキー」と、素早い「キメラ」のコンビです。
ここを突破する際は、あまり敵から離れすぎず、メイジドラキーに近づきながら「半時計回り」に逃げるように移動します。
敵から離れすぎてしまうと、ターゲットが勝手に手前のキメラに吸い取られ、奥のメイジドラキーを削れなくなってしまいます。
メイジドラキーを常に攻撃の直線上に捉え、キメラを貫通させながらダメージを与えていくのがプロの立ち回りです。
メイジドラキーが3発目の呪文を詠唱し始めたタイミングを見計らい、こちらの「必殺技」を発動して詠唱を強制キャンセルさせます。
この必殺技による割り込みキャンセルが決まれば、一気にメイジドラキーのHPを削り、安全に処理することが可能になります。
ウェーブ4:ばくだんいわとさそりを整列させて一網打尽にする方法
4戦目(ウェーブ4)では、耐久力の高い「おおさそり」と、自爆攻撃を持つ「ばくだんいわ」が出現します。
戦闘が始まったら、まずは画面左下に配置されているばくだんいわにターゲットを合わせ、先制攻撃を仕掛けます。
ばくだんいわが点滅して自爆モーション(攻撃表示)に入ったら、無理に倒し切ろうとせず、少し後ろに交代して爆発範囲外に逃げます。
この時、おおさそりの突進攻撃を代わりに控えメンバーに交代して受けてもらうと、メイン魔法使いのHPを安全に保てます。
その後は再びメインに戻し、残った敵が画面上で「縦1列」になるような位置取りをキープしながら攻撃を放ちます。
ばくだんいわは範囲外に回避すれば勝手に自爆して消えるため、無理にHPを削る必要がないことを覚えておきましょう。
ウェーブ5:さそりとフレームをいなしつつ貫通攻撃を決めるタイミング
ボス戦直前の5戦目(ウェーブ5)は、複数のおおさそりとフレーム、キメラが密集している最難関の雑魚戦です。
まずは目の前のおおさそりを素早く2発殴り、フィニッシュまで狙うと手痛い反撃を受けるため、すぐに右下にダッシュして離脱します。
離脱した後は、フレームを盾にするようにして、キメラへの貫通攻撃を狙うポジションへと素早く移動します。
このウェーブでも、基本的には「半時計回り」にこまめに逃げながら、敵の攻撃の隙を突いていく立ち回りが重要です。
敵が1列に整列した瞬間を見極め、アロー系のフィニッシュを撃ち込んで一気に複数の敵のHPを奪い去りましょう。
被弾を避けるための「回避(移動)」を最優先にしつつ、手数が途切れないようにコンスタントにアローを放ち続けるのが突破の鍵です。
ボス戦:ほのおのせんしに対する「超密着アロー」の極意
いよいよボスの「ほのおのせんし」との最終決戦です。
ボス戦開始直後は、ボスが召喚する左下の雑魚敵をターゲットし、斜めのラインからボスを巻き込む貫通攻撃で雑魚を処理します。
雑魚処理が完了したら、いよいよスマグロにおける最大にして最強の裏技「完全超密着戦法」を実行します。
ほのおのせんしの体に限界まで密着することで、こちらが放つアロー(複数本の矢)が拡散することなく、すべてボスに多段ヒットします。
さらに、ほのおのせんしが放つ脅威の火炎球(ボール)は、密着しているとキャラクターの当たり判定を通り過ぎて完全に不発(安全地帯)になります。
密着状態をキープしてボスの周囲をぐるぐる回りながら攻撃するだけで、こちらはノーダメージで一方的に超火力を押し付けることが可能です。
ボス戦:ボスの5連撃と直線攻撃を確実に回避するステップ
超密着戦法は極めて強力ですが、ボスの放つ「5連撃」と「直線状の攻撃表示(予告ライン)」には注意が必要です。
特にボスの5連撃攻撃は、4発目の突進速度が非常に早く設定されており、油断していると直撃を受けて大ダメージを負います。
5連撃の予兆が見えたら、スマホ画面での指の動き(移動操作)を一瞬たりとも緩めず、常に円を描くように走り続けて回避します。
また、完全に密着した状態から距離を置いて離れる際は、いきなり回ろうとするとボスの体に引っかかってハメ殺される危険があります。
離れる時は「一瞬だけ直線的に後ろにバックして距離を取り、そこからぐるっと外周を回る」というステップを踏むのが安全です。
ピンチの際や、取り巻きが再召喚されて敵の密度が上がった時は、迷わず「必殺技」の無敵時間や「控え交代」を利用してやり過ごしましょう。
まとめ
今回のレビューでは、スマグロの「ほのおのせんし」討伐における最適な冒険スキルの組み合わせと、具体的な立ち回りを徹底的に解説しました。
ほのおのせんしは強力なボスですが、氷属性の「ヒャドアロー」を主軸にしたアロー系ビルドを構築できれば、攻略は一気に楽になります。
事前準備として、ジバリア系やバギ系といった不要なスキルを排除するために、アクセサリーや控えメンバーの装備(メタルウィング等)を厳密に調整しましょう。
実際の戦闘では、雑魚処理を終わらせた後にボスへ「完全超密着」し、アローを全弾ヒットさせつつ火炎球をスカすプロの戦術が非常に有効です。
もし火力や耐久が足りないと感じた場合は、推奨ステータス(攻撃魔力620、HP440)を目安に、プラチナシールドやメモリの構成を見直してみてください。
このレビューでご紹介した厳選方法と超密着立ち回りを実践すれば、難易度チャレンジであっても制限時間内に確実にクリアできるはずです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























