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ポケモンGO

【ポケモンGO】銀の王冠の入手方法と使い方|優先度&おすすめポケモンを徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、自身のパーティ強化のために、個体値を上昇させるアイテム「銀の王冠」の導入を検討している、あるいは誰に使うべきか迷っていることだと思います。 PvP(GBL)やレイドバトルをやり込めばやり込むほど、あと少しの個体値の差で勝敗が決まるシビアな世界が見えてきますよね。

この記事を読み終える頃には、銀の王冠をどのポケモンに使うのが自分にとってベストなのか、その疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 銀の王冠は有料チケット「ワイルドウィークパスデラックス」の報酬で入手可能
  • 攻撃・防御・HPのいずれかの個体値を最大または任意の値に変更できる
  • 使用にはジムバトルやレイドなどの高難易度タスクをクリアする必要がある
  • 優先度は入手機会が限られる「幻のポケモン」や「実用性の高い伝説」が高い

 

この記事を読めば、きっと問題が解決できるはず。

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銀の王冠の基本仕様と入手方法の全貌

ポケモンGOにおいて、個体値を後から変更できるアイテムの実装はトレーナーたちの長年の悲願でした。 本家ポケットモンスターシリーズではおなじみの「銀の王冠」ですが、ポケモンGOでは特殊な仕様で実装されています。 まずは、このアイテムをどのようにして入手し、どのような効果を持っているのか、その基本情報を深掘りしていきましょう。

ワイルドウィークパスデラックスでの入手

銀の王冠は、期間限定イベント「ワイルドウィーク」に合わせて販売される有料チケット「ワイルドウィークパスデラックス」の報酬として入手することができます。 このパスの価格は2,100円と設定されており、通常のイベントチケットと比較すると高額な部類に入ります。 しかし、これまで変更不可能だった「個体値」に干渉できるという唯一無二の効果を考えれば、PvPガチ勢やコレクターにとっては破格の価値があるとも言えます。

販売期間は11月10日から16日までの期間限定となっており、この期間を逃すと次の入手機会がいつになるかは不明です。 課金に抵抗がある方もいるかもしれませんが、最強のパーティを作り上げるための投資として、十分に検討する価値があります。

ステータス変更の仕組みと自由度

銀の王冠の最大の特徴は、攻撃・防御・HPのうち、いずれか1つのステータスを選択して強化できる点です。 ここで重要なのが、単に数値を上げるだけでなく「任意の数値に設定できる」という点です。 通常、個体値100%(15-15-15)を目指すのが一般的ですが、スーパーリーグやハイパーリーグ向けの個体を作成する場合、攻撃をあえて低く設定したいケースも存在します。 銀の王冠を使用すれば、最大値である15にするだけでなく、リーグの規定CPにきれいに収めるための微調整も可能になるというわけです。 この柔軟性の高さこそが、上級者にとって喉から手が出るほど欲しい機能と言えるでしょう。

期限と使用制限について

手に入れた銀の王冠ですが、使用にはいくつかの制限が存在するため注意が必要です。 まず、使用期限が設定されており、入手から365日(1年間)以内に使用しなければなりません。 「いつか使うかも」と大切に保管しすぎて期限切れになってしまっては元も子もありませんので、ある程度の計画性を持って使用することが求められます。

また、対象となるポケモンにも条件があります。 「グッド相棒」以上の仲良し度である必要があるため、入手したばかりのポケモンに即座に使うことはできません。 さらに、シャドウポケモンには使用不可能という制限があります。 シャドウポケモンは攻撃力が高い反面、耐久が下がる仕様ですが、これに王冠を使えてしまうとゲームバランスが大きく崩れるため、妥当な調整と言えるでしょう。

銀の王冠を使用するためのタスク詳細

銀の王冠はアイテムを使えば即座に個体値が変わるわけではありません。 ステータスを変更するためには、それぞれのステータスに応じた非常に重い「タスク」をクリアする必要があります。 これは、強さを手に入れるための試練とも言えるでしょう。 ここでは、各ステータスを上げるために必要なタスクの内容を詳しく解説します。

攻撃ステータスを上げるための試練

攻撃の個体値を上げるためのタスクは、主に「バトル」に関連するものが中心となります。 タスクは段階的に難易度が上がっていき、最終的にはかなりの回数をこなす必要があります。

具体的なタスク例としては以下のようなものがあります。

  • ジムバトルで勝利する(合計40回など)
  • GOロケット弾とのバトルに勝利する(40回など)
  • GOロケット弾リーダーに勝利する(5回など)
  • レイドバトルで勝利する(40回など)

特に「レイドバトル40回」というのは、無課金で進める場合、毎日無料パスを使っても1ヶ月以上かかってしまう計算になります。 短期間で達成しようとすれば、プレミアムバトルパスやリモートレイドパスへの追加投資が必要になるでしょう。 攻撃ステータスは、レイドアタッカーやマスターリーグでのCMP(同時発動時の先制権)争いに直結する最も重要なステータスであるため、その分試練も過酷に設定されています。

防御ステータスを上げるための試練

防御の個体値を上げるタスクは、「捕獲」や「相棒との交流」に重点が置かれています。 日々のプレイの積み重ねが重要になる項目が多いのが特徴です。

具体的なタスク例は以下の通りです。

  • 鍛えるポケモンと15日間遊ぶ
  • 鍛えるポケモンと同じタイプのポケモンを強化する(30回)
  • 相棒にして60種類のポケモンを捕まえる
  • 相棒にして1,500匹のポケモンを捕まえる

特に目を引くのが「1,500匹捕まえる」というタスクです。 これはポケモンGOプラスなどのオートキャッチデバイスを持っていれば比較的容易ですが、すべて手動で行う場合はかなりの労力を要します。 また、「15日間遊ぶ」という日数制限のあるタスクも含まれているため、即日完了させることが物理的に不可能な設計になっています。 防御ステータスを上げたい場合は、長期戦を覚悟する必要があります。

HPステータスを上げるための試練

HPの個体値を上げるタスクは、「リサーチ」や「タマゴ孵化」など、探索要素が強いものが揃っています。 歩くことがメインとなるため、健康的にプレイしているトレーナーにとっては比較的進めやすいかもしれません。

具体的なタスク例は以下の通りです。

  • 鍛えるポケモンを相棒にしてリサーチを完了させる(45回)
  • タマゴを孵化させる(30個)
  • アメをもらう(10個)

タマゴ30個の孵化は、無限ふかそうちだけでは時間がかかります。 スーパーふかそうちを活用して効率よく進める必要があるでしょう。 アメをもらうタスクについても、伝説のポケモンの場合は20km歩いてようやく1個(大喜び状態で10km)なので、ポフィンなどを活用して効率化を図るのが賢明です。

銀の王冠を使うべきポケモンの判断基準

貴重な銀の王冠をどのポケモンに使うべきか。これは全トレーナーが頭を悩ませる問題です。 2,100円というコストと、クリアにかかる労力を考えれば、絶対に失敗は許されません。 ここでは、後悔しないための判断基準を「優先度」という観点で3つのレベルに分けて解説します。

優先度【高】:入手機会が極端に少ない幻のポケモン

最も優先度が高いのは、交換ができず、レイドバトルにも滅多に登場しない「幻のポケモン」です。 これらのポケモンは、基本的に1アカウントにつき1匹しか手に入らないことが多く、個体値の厳選自体が不可能です。 手に入れた個体が微妙なステータスだった場合、これまでは諦めるしかありませんでしたが、銀の王冠の登場で救済が可能になりました。

例えば、スペシャルリサーチで手に入るミュウ、セレビィ、ジラーチ、ビクティニ、メロエッタ、シェイミなどが該当します。 特にマスターリーグ環境で活躍が見込める幻のポケモンであれば、最優先で投資する価値があります。 今後、フォルムチェンジが実装される可能性があるポケモンについても、将来を見越して強化しておくのは非常に賢い選択と言えます。

優先度【中】:色違いや高個体が狙いにくい伝説のポケモン

次に優先度が高いのは、伝説のポケモンの中でも特に「色違い」や「実用性の高い個体」です。 伝説のポケモンは交換が可能ですが、交換には大量の「ほしのすな」が必要であり、さらに「キラ交換」にならない限り高個体値を狙うのは困難です。

特に、攻撃ステータスだけが欠けている「14-15-15」のような惜しい個体の伝説ポケモンを持っている場合、銀の王冠で攻撃を「15」にすることで、実質的な100%個体(FTE)に仕上げることができます。 マスターリーグでは攻撃ステータスの差が勝敗に直結するため、すでに育成済みだが個体値に不満がある伝説ポケモンに使うのは非常に有効な手段です。 また、レイドバトルで主力として活躍するポケモンであれば、攻撃力を最大化することで討伐速度の向上に貢献できます。

優先度【低・特殊】:GBL厳選難易度が高いポケモンや推し

優先度は下がりますが、特定の目的においては非常に価値が高いのが「おさんぽおこう」限定のガラル三鳥(フリーザー、サンダー、ファイヤー)や、自身の「推しポケモン」です。

ガラル三鳥は遭遇率が低いうえに捕獲率も極めて低く、個体値厳選の難易度は全ポケモン中でもトップクラスです。 運良く捕獲できたとしても、PvP向けの理想個体である確率は天文学的数字になります。 こうした「野生でしか手に入らないが出現率が極端に低いポケモン」を、王冠を使って理想個体に整形するのは、コレクターや特定ポケモンへの愛着が強いトレーナーにとっては最高の使い方と言えるでしょう。 また、GBLのレジェンドランク到達時に入手した「マスクド・ピカチュウ」など、記念すべきポケモンを最強にするというのも、ゲームを楽しむ上で素晴らしい選択肢です。

【最優先】幻・超レア枠のおすすめポケモン5選

ここからは、具体的なおすすめポケモンを個別に解説していきます。 まずは、入手難易度の高さから優先度が最も高い「幻・超レア枠」の5体です。

ジガルデ(パーフェクトフォルム)

現在、銀の王冠を使用する候補として筆頭に挙がるのがジガルデです。 ジガルデ・パーフェクトフォルムは、圧倒的な耐久力と優秀なタイプ耐性を持ち、マスターリーグにおいて環境の中心に君臨する最強格のポケモンです。

しかし、ジガルデは「ジガルデ・セル」を集めるという特殊なプロセスを経てフォルムチェンジさせる必要があり、個体の入手もスペシャルリサーチに限られています。 つまり、どんなにステータスが低い個体であっても、その1匹を育てるしかないのが現状です。 交換もできないため、高個体値を粘る手段が皆無でした。 ジガルデに銀の王冠を使い、個体値を底上げすることで、マスターリーグでの勝率が劇的に向上することは間違いありません。 将来的に『Pokémon LEGENDS Z-A』の発売に合わせて何らかの動きがあるかもしれませんが、現環境で勝ちたいなら迷わず投入すべき1体です。

メロエッタ

メロエッタも非常におすすめの1体です。 ノーマル・エスパーという優秀な複合タイプを持ち、かつてはマスターリーグプレミアなどで猛威を振るいました。 現在は少し環境から退いていますが、幻のポケモンであるため交換不可で、個体値厳選ができません。

最近では色違いが実装されましたが、その色違い個体のステータスが低かった場合、悔しい思いをしているトレーナーも多いはずです。 また、メロエッタには「ステップフォルム」という別の姿が存在し、今後ポケモンGOでフォルムチェンジが自由に行えるようになった場合、格闘タイプが含まれるステップフォルムがPvP環境で大暴れする可能性があります。 その時のために、今のうちに個体値を整えておくという先行投資的な意味合いでも価値があります。

ケルディオ(覚悟の姿)

ケルディオも交換不可の幻のポケモンであり、優先度は高いです。 特に「いつもの姿」から「覚悟の姿」へのフォルムチェンジに関連して、今後注目度が上がる可能性があります。 格闘・水タイプという組み合わせは攻撃範囲が広く、ジムバトルやレイドバトルでのアタッカーとしても優秀です。

現状、入手機会が過去の有料チケットなどに限られており、多くのトレーナーが1匹しか所持していません。 その貴重な1匹を実戦レベルに引き上げることができる銀の王冠は、ケルディオにとって救世主のようなアイテムです。 もし攻撃個体値が低いケルディオを持っているなら、アタッカーとしての性能を最大限引き出すために王冠の使用を検討しても良いでしょう。

無限ダイナ(ムゲンダイナ)

ムゲンダイナは、2024年のGOフェス大阪などのリアルイベントで先行実装された伝説のポケモンです。 現状、入手機会が極めて限られており、1匹しか持っていないというトレーナーも少なくありません。 原作では驚異的な耐久力と特攻種族値を誇るポケモンであり、ポケモンGOでもマスターリーグでの活躍が期待されています。

フル強化するには膨大なアメXLが必要になりますが、せっかくコストをかけて強化するなら、個体値は妥協したくないものです。 特にリアルイベントに参加して手に入れた思い出の個体であれば、王冠を使って完璧なステータスにしてあげたいと思うのがトレーナーの心情でしょう。 ドラゴン・毒という珍しいタイプ構成は、フェアリータイプに抗えるドラゴンとして独自の立ち位置を築けます。

ウーラオス(一撃・連撃)

ウーラオスもまた、入手方法が特殊で個体値厳選が難しいポケモンの一つです。 進化前のダクマを入手し、アメを集めて進化させる必要がありますが、ダクマ自体の入手機会が非常に少ないのが現状です。 一撃の型(悪・格闘)と連撃の型(水・格闘)の2種類が存在し、どちらも強力な専用技を持っています。

特にマスターリーグにおいては、シールドを貫通するような強力な技性能が実装されれば、環境ブレイカーになり得るポテンシャルを秘めています。 課金チケットなどで複数体入手できたとしても、高個体を引ける確率は低いため、手持ちの中で一番良い個体に王冠を使い、実戦投入可能なレベルまで引き上げる価値は十分にあります。

【実用性重視】マスターリーグ・レイド枠のおすすめ

次に、入手難易度は多少下がるものの、バトルでの実用性が極めて高く、個体値の影響を強く受けるポケモンたちを紹介します。 PvPで「勝ちたい」と強く願うトレーナー向けのラインナップです。

ネクロズマ(日食・月食)

ネクロズマは、ソルガレオやルナアーラと合体することで「日食ネクロズマ(たそがれのたてがみ)」や「月食ネクロズマ(あかつきのつばさ)」へと姿を変えます。 この合体後の個体値は、ベースとなるネクロズマのものが引き継がれます。 つまり、高個体のネクロズマが1体いれば、合体させることで最強クラスのポケモンを生み出せるのです。

日食ネクロズマは鋼・エスパータイプで、ディアルガをも凌ぐ耐性と攻撃性能を持ち、現在のマスターリーグでトップメタの一角を担っています。 また、鋼タイプのレイドアタッカーとしても最強クラスです。 月食ネクロズマもゴーストタイプのアタッカーとして非常に優秀であり、特に「シャドーレイ」の火力は圧巻です。 ネクロズマ自体はレイドで入手可能ですが、合体にかかるコスト(エナジーやアメ)を考えると、ベースとなるネクロズマは妥協なき100%個体を用意したいところです。

ディアルガ(オリジン)・パルキア(オリジン)

シンオウツアーで実装されたオリジンフォルムのディアルガとパルキアも、銀の王冠の有力候補です。 これらは単にステータスが高いだけでなく、フィールド効果を持つ強力な専用技「ときのほうこう」「あくうせつだん」を覚えているかどうかが重要になります。

イベント期間中に捕獲した個体の中には、「専用技は覚えているけど個体値が微妙」「個体値は100%だけど専用技を覚えていない」という悲しいケースが多発しました。 特に専用技持ちの個体は、後からすごいわざマシンスペシャルでも覚えさせることができない(現状の仕様)ため、専用技を持っている個体のステータスを王冠で修正するという使い方が非常に効果的です。 マスターリーグにおいて、ディアルガとパルキアは入れない理由がないほど強力なポケモンですので、ここを完璧に仕上げることは勝率アップに直結します。

キュレム(ブラック・ホワイトへの期待)

キュレムもネクロズマと同様に、レシラム・ゼクロムと合体して「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム」になることが予想されています。 この合体システムが実装された場合、ベースとなるキュレムの個体値が参照される可能性が高いです。

現在のキュレム自体も、専用技「こごえるせかい」を習得し、マスターリーグでの評価を上げていますが、真価を発揮するのは合体後でしょう。 ブラックキュレム・ホワイトキュレムは、原作種族値が禁止伝説級に高く、実装されれば環境を激変させるスペックを持っています。 その時に備えて、今のうちにキュレムの高個体(特に色違いなど)を王冠で仕上げておくのは、非常に夢のある投資と言えます。

超古代ポケモン(グラードン・カイオーガ・レックウザ)

ホウエン地方の伝説であるグラードン、カイオーガ、レックウザは、ゲンシカイキやメガシンカという強化形態を持っています。 これらはレイドアタッカーとして他を寄せ付けない圧倒的な火力を誇り、ジムバトルやレイドバトルを効率よく進めるためには必須級の存在です。

特にメガレックウザは「ガリョウテンセイ」という超高火力の技を持ち、飛行タイプアタッカーとして頂点に君臨しています。 また、マスターリーグでもこれら3体は常に環境の上位に位置しており、ステータスの高さが勝負を分ける場面が多々あります。 何度も復刻されているポケモンたちですが、それでもなお「15-15-15」の個体に出会えていないトレーナーは多いはず。 確実に最強の個体を手に入れたいなら、ここで王冠を使うのも悪くない選択です。

アーマードミュウツー

アーマードミュウツーは、映画公開記念として期間限定でレイドバトルに登場した特殊な姿のミュウツーです。 通常のミュウツーとは異なり、防御・耐久に特化したステータスを持っており、ハイパーリーグでの活躍が見込めます。 しかし、現在では復刻の兆しが全くなく、入手手段は過去に捕獲した人との交換のみという超激レアポケモンとなっています。

もし手持ちにアーマードミュウツーがいる場合、それを交換に出して高個体を狙うというのはあまりにリスクが高すぎます。 手持ちの個体をそのまま強化できる銀の王冠は、まさにアーマードミュウツーのためにあると言っても過言ではありません。 PvPで意表を突く活躍をさせたい、かつての限定ポケモンを実用レベルにしたいという方には強くおすすめします。

注意点とよくある間違い

銀の王冠は魔法のアイテムですが、使い方を誤ると大きな損失になります。 ここでは、使用前に必ず確認しておきたい注意点と、よくある間違いについて解説します。

キラ交換ができるならそちらを優先

伝説のポケモンなど、交換が可能なポケモンについては、まずは「キラ交換」での厳選を試みるべきです。 キラポケモンになれば、個体値の下限が「12-12-12」となり、高個体が出る確率が大幅に上がります。 また、強化に必要なほしのすなが半分になるというメリットもあります。

銀の王冠は、交換ができない幻のポケモンや、どうしても交換相手が見つからない、あるいはすでにフル強化済みで交換に出したくないポケモンへの「最終手段」として残しておくべきです。 交換可能なポケモンに安易に王冠を使うのは、リソースの無駄遣いになりかねません。

シャドウポケモンには使えないことを再確認

冒頭でも触れましたが、シャドウポケモンには使用できません。 「個体値の低いシャドウミュウツーを王冠で最強にする」という夢のような計画は、現状のシステムでは不可能です。 もしシャドウポケモンの個体値を上げたい場合は、リトレーン(ライトポケモンにする)して個体値を底上げしてから王冠を使うことになりますが、それではシャドウボーナス(攻撃1.2倍)が消えてしまいます。 シャドウ運用のまま個体値を上げる手段はない、という点をしっかり認識しておきましょう。

タスクの難易度を見誤らない

「王冠を買えばすぐに強くなれる」という安易な考えは危険です。 先述した通り、タスクの内容は非常にハードです。 特にレイドバトル40回や、15日間相棒と遊ぶといったタスクは、生活スタイルによっては達成が困難な場合があります。 また、期限が1年間あるとはいえ、ダラダラとしていると忘れてしまいがちです。 購入前に、自分が本当にそのタスクを完遂できるだけのモチベーションとプレイ時間を確保できるか、冷静に判断してください。

まとめ:あなただけの最強ポケモンを作り上げよう

銀の王冠は、ポケモンGOにおける育成の常識を覆す革新的なアイテムです。 2,100円という価格や厳しいタスクは決して安くも簡単でもありませんが、それに見合うだけの価値、「最強のポケモンを確実に手に入れる」という確約が得られます。

最後に、今回の記事のポイントを振り返ってみましょう。

おすすめカテゴリー 具体的なポケモン名 推奨理由
最優先(幻・超レア) ジガルデ 環境トップかつ厳選不可。最有力候補。
  メロエッタ 交換不可。将来のフォルムチェンジに期待。
  ケルディオ 交換不可。貴重な水・格闘枠。
実用性(GBL・レイド) ネクロズマ 合体後のスペックが最強クラス。
  ディアルガ/パルキア オリジンフォルム&専用技持ちの補完に。
  メガレックウザ等 レイド・PvP両面での最高戦力確保。
趣味・特化 アーマードミュウツー 入手不可の激レア枠。ハイパーリーグ用。
  ガラル三鳥 野生厳選が地獄級。愛着があるなら。

どのポケモンに使うかは、あなたのプレイスタイル次第です。 マスターリーグで頂点を目指すのか、レイドバトルでダメージボーナスを稼ぎたいのか、それとも愛するポケモンを完璧な姿にしたいのか。 自分の目的に合わせて、後悔のない選択をしてください。

もし、「まだどうしても決めきれない!」という場合は、無理に使わずに「その時」が来るまでタスクを進めずに温存しておくのも一つの戦略です(期限には注意ですが)。 今後、メガミュウツーの実装や、新たな合体ポケモンの登場など、環境は常に変化していきます。 切り札は、ここぞという場面まで取っておくのも、熟練トレーナーの嗜みと言えるでしょう。

この記事が、あなたのポケモンGOライフをより充実させる一助となれば幸いです。 それでは、良きポケモンライフを!

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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