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PS5

【NTE】「Draco」の性能まとめ|実際に使用した良い点・悪い点を解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、NTE(ネバエバ)のバージョン1.2で実装された最新ビークル「Draco」の性能や、ガチャを引くべきかどうかの実際の使用感が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、Dracoの具体的な操作性や、ポルシェとのコスト比較、そして引くべきかどうかの判断基準といったすべての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 新ビークル「Draco」の基本スペックと操作特性
  2. ボックスガチャの価格体系と前回のポルシェとの比較
  3. 実際に操作して判明した操作性のメリットとデメリット
  4. 新キャラクター「シンク」の性能や各種イベント情報

 

それでは解説していきます。

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【NTE】「Draco」の基本スペックと入手方法まとめ

【NTE】Draco(ドラコ)の基本スペックと最高速度

新ビークル「Draco」は、近未来的なサイバーシティを疾走するのに最適なスペックを誇ります。

最高時速は約180kmに達し、市街地のメインストリートを非常にスムーズに駆け抜けることが可能です。

加速力も既存の一般ビークルと比較して非常に高く、静止状態からトップスピードに達するまでの時間が短いのが大きな魅力となっています。

これにより、マップ探索中の小まめな移動でもストレスを感じさせません。

坂道を登る際のトルクも十分にあり、高低差の激しいエリアでも速度が落ちにくいパワフルな設計となっています。

最高速度の維持能力が高いため、都市間の長距離移動でも極めて安定した走行パフォーマンスを発揮します。

速度維持のコツ

高速走行を維持するためには、障害物の少ない中央車線をキープすることが重要です。

直進時の安定性はすべてのビークルの中でもトップクラスであり、初心者でも扱いやすい速度感に仕上がっています。

【NTE】Draco(ドラコ)の特殊機能「スライド」の挙動

Dracoを唯一無二の存在にしているのが、特殊機能である「スライド移動」です。

パッド(コントローラー)操作の場合は、特定の十字ボタンを入力することでこのスライドが発動します。

一般的な車両ビークルは、高速で角を曲がる際に大きな円を描くように旋回する必要があります。

しかし、Dracoはこのスライド機能によって、高速走行中であっても急激に横方向へスライドしながら曲がることができます。

これにより、複雑に入り組んだ都市部の交差点を、速度をほとんど落とさずに直角に曲がることが可能になりました。

立ち止まり時の挙動

また、完全に停車した状態でスライドを入力すると、その場で真横に平行移動するような挙動を見せます。

この挙動は、狭いスペースでの駐車位置の調整や、障害物のわずかな隙間を通り抜けたいときに非常に便利です。

最初は独特の慣性が働くため操作に慣れが必要ですが、使いこなせば街中を縦横無尽に駆け巡るスタイリッシュな走行が楽しめます。

【NTE】Draco(ドラコ)のジャンプ機能と実用性

Dracoには、車両でありながら単体で跳躍することができる「ジャンプ機能」が備わっています。

走行中にジャンプボタンを押すことで、車体を大きく上に跳ね上げることが可能です。

この機能の最大の実用性は、路上に設置されたガードレールや、低いフェンスなどの障害物を簡単に飛び越えられる点にあります。

従来のビークルであれば、目の前に障害物があると迂回するか、一度ビークルから降りてキャラクターアクションで乗り越える必要がありました。

しかし、Dracoであれば走行したままジャンプでスマートに突破できるため、探索のテンポが一切阻害されません。

空中での制御と応用

空中でもある程度は車体の向きを制御できるため、ジャンプしながら方向を微調整して着地することも可能です。

階段の段差を飛び越えてショートカットしたり、ビルの合間の低い足場から足場へと飛び移るようなダイナミックなアクションも実現できます。

シティ探索をより立体的に、そしてスムーズに進めるための革新的な機能と言えるでしょう。

【NTE】Draco(ドラコ)を入手できるボックスガチャの仕様

Dracoは、通常のビークルショップでの販売ではなく、期間限定で開催される「ボックスガチャ」から入手する形式となっています。

このボックスガチャは、引くたびに排出されたアイテムがプールから除外されていく仕様です。

つまり、引き続ければ最終的には必ずすべての報酬が手に入る、実質的な天井が設定された親切なシステムです。

ガチャは最大で10段階(10回)まで引くことができ、段階が進むにつれて消費するゲーム内通貨(ファンス)や遠石(有償石)の量が増加していきます。

排出制限の注意点

ここで最も注意すべきなのが、「最初の5回目まではメイン報酬であるDracoが絶対に排出されない」という確率制限が設けられている点です。

これは前回の限定ビークルガチャでも採用されていた仕様であり、今回も同様のシステムが引き継がれています。

そのため、運良く1回目や2回目でドラコ本体が手に入るということはなく、入手を狙う場合は後半まで引き切る覚悟が必要になります。

あらかじめリソースに余裕を持った状態でガチャに挑戦することを強く推奨します。

【NTE】Draco(ドラコ)の天井価格とポルシェガチャとの価格比較

多くのプレイヤーが気になっているのが、Dracoを入手するために必要な「実際のコスト」と、前回の伝説的なポルシェガチャとの違いでしょう。

結論からお伝えすると、今回のDracoガチャは、前回のポルシェガチャと比較して大幅に価格が引き下げられています。

前回のポルシェは天井までの必要コストが非常に高く、多くのユーザーにとって手の届きにくい憧れの存在でした。

しかし、今回は運営の調整が入り、実質的に半額近いコストでコンプリートできるよう改善されています。

具体的な必要リソース比較

以下に、前回のポルシェガチャと今回のDracoガチャをコンプリート(天井)するために必要な消費量をまとめました。

ビークル名 ゲーム内通貨(ファンス)合計 遠石(有償石)での日本円換算目安
ポルシェ(前回) 約2,400万ファンス 約12,000円
Draco(今回) 約1,180万ファンス 約5,980円

このように、ファンスで引く場合も遠石で直接購入する場合も、前回の約半分のコストで済むようになっています。

この思い切った価格調整により、微課金ユーザーや、日頃からファンスをしっかりと貯めていた無課金ユーザーでも十分に狙える現実的なラインになりました。

【NTE】Draco(ドラコ)のガチャに含まれるスキンと染色機能

このボックスガチャの魅力は、Draco本体が手に入るだけではありません。

ガチャの景品プールには、Draco専用のオリジナルスキンや、そのスキンを自分好みにカスタマイズできる「染色パーツ」も含まれています。

これらのスキンを適用することで、近未来的なデフォルトデザインから、さらに洗練されたシックな外観やド派手なスポーツカースタイルへと変更可能です。

特に「染色パーツ」を使用することで、ボディカラーやディテールの発光ラインの色を自由に変更できるようになります。

染色パーツの先行入手

もし、ガチャの途中で本体よりも先に「染色スキン」が排出された場合でも、スキンデータは保存されます。

その後、無事にDraco本体を入手した時点で、すぐにそのカラーリングを適用して走り出すことが可能です。

個性をアピールしたいマルチプレイの集まりや、お気に入りのロケーションでのフォトモード撮影において、この染色機能は非常に高い満足度を提供してくれます。

【NTE】Draco(ドラコ)と他の既存ビークル(バイク等)のステータス比較

NTEに存在する代表的なビークルたちと、今回のDracoのスペックを多角的に比較してみましょう。

移動の快適性や、入手にかかるコストパフォーマンスを天秤にかける際の参考にしてください。

ビークル名 最高速度(目安) 旋回性能(ハンドリング) 特殊アクション 入手難易度・コスト
Draco(今回) 約180km/h 極めて高い(スライド対応) スライド / ジャンプ 中(約1,180万ファンス)
ポルシェ 約200km/h 高い(滑らかなコーナリング) なし 極めて高(販売終了)
標準バイク 約150km/h 非常に高い(小回りが効く) なし 低(恒常ショップ・初期配布)
一般スポーツカー 約160km/h 普通 なし 低(ゲーム内購入)

性能の総括

最高速度の純粋な数値だけで言えば、前回のポルシェが依然としてトップに君臨しています。

しかし、Dracoには「スライド」と「ジャンプ」という、他にはない強力なアクションが備わっています。

小回りの良さや、都市部の狭い道をスイスイ進む能力においては、大柄なポルシェよりもDracoに軍配が上がります。

一方で、初期から手に入る「標準バイク」も、車幅が極めて狭いために渋滞や障害物の間をすり抜けやすく、非常に優秀なライバルです。

【NTE】「Draco」のリアルなレビューとVer1.2アプデ解説

【NTE】実際に使って感じたDracoの良い点

ライターとして本国版の先行プレイを含めてDracoを徹底的に乗り回した結果、非常に多くの素晴らしい点が見えてきました。

まず第一に、都市部における「スライド機能」の快適性は一度体験すると病みつきになります。

これまでの車ビークルでは、交差点を曲がるたびにある程度の減速が必要でした。

しかし、Dracoはスライドを組み合わせることで、信じられないほどの鋭角なコーナリングを高速で決めることができます。

ビルが密集する入り組んだ裏路地や、直角コーナーが連続するエリアでも、トップスピードに近い状態を維持して駆け抜ける爽快感は格別です。

探索効率の向上

また、「ジャンプ機能」によって路上のちょっとしたゴミ箱やガードレール、低いフェンスに引っかかることがなくなりました。

移動中に車がスタックしてイライラする場面が劇的に減るため、デイリー任務の消化や宝箱回収のテンポが非常に向上します。

デザイン面でも、伝統的な九域を想起させる龍のモチーフとサイバーパンクが融合した美麗なグラフィックとなっており、街中で停車しているだけでも所有欲を満たしてくれます。

【NTE】実際に使って感じたDracoの悪い点

一方で、実際にやりこんでいるからこそ見えてきた「手放しでは称賛できない悪い点」もいくつか存在します。

最も気になったのは、ハンドブレーキを使用した際の独特の「滑りやすさ」です。

通常のコーナリング中にドリフトを行おうとすると、車体のグリップが急激に失われ、タイヤが「キュッキュ」と滑るような不自然な挙動を見せます。

この挙動は一般的なレースゲームや従来の車両挙動とは大きく異なるため、慣れるまでは車体がスピンして壁に衝突してしまいがちです。

スライド機能という強力な代替手段があるため、ドリフトを多用する必要性は低いものの、通常の車らしい走りを期待している人には少し違和感があるかもしれません。

ジャンプの限定的な使い道

また、ジャンプ機能は素晴らしいものの、垂直に高く跳ぶ性質があるため、前方への跳躍力はそれほど高くありません。

大きな谷や広いビルの隙間を飛び越えるような「大ジャンプ」には向いておらず、あくまで路上障害物を超えるための小ジャンプとして機能する点に留意してください。

そして最大のネックは、やはりボックスガチャ仕様による「最初の5回は出ない」という制約です。

こればかりは運でどうにかなる部分ではないため、中途半端なリソースで引き始めるのは非常にリスクが高いと言わざるを得ません。

【NTE】無課金・微課金ユーザーはDracoを引くべきかの判断基準

無課金や微課金でプレイしている方にとって、1,180万ファンスや有償石の消費は死活問題でしょう。

筆者の個人的な結論を申し上げますと、「無理をしてまで引く必要はないが、ファンスに十分な余裕があるなら極めておすすめ」となります。

移動手段としての基本性能であれば、初期から所持している、あるいはショップで安価に購入できる「標準バイク」で十分に代用が可能です。

バイクは車幅が狭く、Draco以上に細かい隙間を通り抜けられるため、普段の探索で困ることはほとんどありません。

リソースの配分

NTEにおいて最も優先すべきなのは、やはり強力なキャラクターの確保や、そのモチーフ武器の育成です。

もし、新キャラクターの「シンク」やその武器ガチャを優先したいのであれば、ビークルであるDracoにリソースを割くのは避けるべきです。

しかし、キャラクター育成が一段落しており、ファンスが2,000万以上余っているようなやりこみプレイヤーであれば、日々の移動を格段に楽しくしてくれるDracoは非常に価値ある投資になります。

【NTE】将来のアップデートや水着スキンに備えた温存のすすめ

ここで一つ、経験豊富なゲームライターとしての重要なアドバイスを差し挟みたいと思います。

本作の運営会社が手掛ける他の人気タイトル(幻塔など)のアップデート履歴を振り返ると、夏を控えたシーズンには非常に魅力的な「水着スキン」が実装される傾向があります。

そして、それらの限定水着スキンも、今回のDracoと同様のボックスガチャ形式で販売されるケースが極めて多いのです。

バージョン1.3以降で、キャラクター用の魅力的な水着衣装や、夏限定デザインの特別ビークルが登場する可能性は決して低くありません。

将来を見据えた賢い選択

ボックスガチャは、一度引き始めたら天井まで引かないと最も価値のある景品が手に入らない仕組みです。

つまり、中途半端な貯蓄のまま今回のDracoに手を出してしまうと、本当に欲しい本命の水着スキンが来たときにリソースが底をついている、という最悪の事態になりかねません。

もし「Dracoのデザインが心の底から好きというわけではない」のであれば、ここはあえてガチャをスルーし、来るべき魅力的なスキンのために石やファンスを温存しておくのが、賢明な立ち回りと言えるでしょう。

【NTE】新キャラクター「シンク」の性能と能力まとめ

バージョン1.2の主役であり、ドラコと同時に実装される大注目Sランクキャラクター「シンク(Sinq)」の性能についても詳しくレビューしておきます。

シンクは、非常にスタイリッシュなモーションと、圧倒的な殲滅力を誇る光能属性のアタッカーです。

通常攻撃は極めて出が早く、5段階のコンボを持っています。

その最大の特徴は、通常攻撃の3段目、4段目、5段目の攻撃モーション中に通常攻撃ボタンを長押しすることで、強力な「派生攻撃」へと移行できる点にあります。

この派生攻撃をコンボに組み込むことで、敵を怯ませつつ広範囲に渡ってコンボを叩き込むことができます。

独自の「見切り」状態

さらに、シンクがフィールド上で一定時間(数秒間)攻撃を行わずに静止、またはダッシュ移動のみを行っていると、特殊な「見切り」状態に移行します。

この見切り状態の間は車体や自身の周囲にエフェクトが発生し、次に行う攻撃の与ダメージが飛躍的に上昇するバフが付与されます。

戦闘開始の瞬間に最大火力の一撃を叩き込むことができるため、先制攻撃の破壊力は群を抜いています。

EXレール集結(必殺技)とドラゴンブレス

そして、シンクの真骨頂は必殺技である「EXレール集結」にあります。

発動すると、ダイナミックでド派手なカットインが入り、シンク自身が一定時間「暴走形態(強化状態)」へと変身します。

この暴走形態中は通常攻撃やスキルのモーションが完全に変化し、攻撃速度と範囲が劇的に強化されます。

さらに、この強化状態の制限時間が終了する瞬間、自動的に前方へ向けて超強力な「ドラゴンブレス」を放ちます。

このドラゴンブレスは多段ヒットし、並み居る雑魚敵を一瞬で塵に還すほどの超絶火力を誇ります。

ダッシュボタンを長押しすることで、スタミナを高速で消費しながら暴走形態のまま走り続けることも可能で、戦闘のみならず移動手段としても非常に派手で楽しいキャラクターです。

パッシブスキルと編成シナジー

シンクを運用する上で絶対に欠かせないのが、「重化(重築)」キャラクターとの編成シナジーです。

シンクのパッシブスキルにより、通常は表に出ているキャラクターしか獲得できない集結エネルギーを、控え(バックグラウンド)にいるキャラクターも同等に獲得できるようになります。

これにより、チーム全体の必殺技サイクルが爆発的に向上します。

さらに、重状態の時にシンク自身が攻撃を行うと、追加で自身の攻撃力が5%ずつ上昇していき、最大で10スタック(最大50%上昇)まで重ね掛けが可能です。

このため、パーティーを編成する際は、必ず重属性を持つキャラクターと組み合わせてシナジーを発動させることが基本となります。

また、もう一つのパッシブ効果として「ボス以外のエネミーに対して、集結スキルのダメージが常に50%上昇する」という驚異的な効果を持っています。

これは、デイリークエストやマップ探索、多数の敵が押し寄せるタワー型のコンテンツにおいて、無類の強さを発揮することを意味しています。

ボス単体へのディーラーとしてだけでなく、厄介な雑魚敵の群れを瞬時に片付ける「雑魚殲滅特化アタッカー」として、現在の環境において非常に高い評価を得ています。

【NTE】モチーフ武器「鼓盤」のステータスとおすすめ効果

シンクのポテンシャルを最大限に引き出すために用意されたモチーフ武器「鼓盤」の性能は、アタッカー用武器として非の打ち所がない最高峰の性能となっています。

まず、サブステータスとして驚異の「会心率24%」を誇ります。

NTEにおいて会心率を遺物やギアだけで補うのは非常に難しいため、武器単体でこれだけの数値を確保できるのは育成難易度を劇的に下げてくれます。

基本性能として常時攻撃力が20%上昇するバフも付いており、これだけでも非常に強力です。

EXレール集結との完璧な噛み合わせ

さらに、シンクの必殺技である「EXレール集結」を発動した瞬間、光能属性の与ダメージが32%上昇します。

加えて、敵に与えるダメージが「敵の防御力を12%無視する」という、極めて強力なデバフ効果を自身に付与します。

この効果は20秒間持続し、持続時間中に再度必殺技を発動することで効果時間がリセットされます。

シンクの控えエネルギー獲得パッシブのおかげで、この防御無視バフを常に維持しながら戦うことが容易となっています。

ギアブロックボーナス

鼓盤が持つギアのブロックボーナスは、「3型(スリータイプ)」を1つセットするごとに、クリティカルダメージが16%ずつ上昇していく仕様です。

会心率が武器本体で確保できているため、このブロックボーナスによってクリティカルダメージを極限まで高めることができ、ダメージの期待値が跳ね上がります。

シンクをメインアタッカーとして第一線で活躍させたいのであれば、この「鼓盤」は間違いなく確保推奨の必須級武器と言えます。

【NTE】Ver1.2のイベント配布とゲーム内新コンテンツ情報

バージョン1.2では、新キャラクターや新ビークルの実装だけでなく、プレイヤー全員に恩恵がある非常に豪華な配布キャンペーンやイベントが目白押しです。

アプデ完了後、すべてのプレイヤーのメールボックスに直接「600円席(異界結晶などのガチャ資源)」が届きます。

さらに、恒常Sランクキャラクターの中から好きなキャラクターを1体選んで獲得できる「恒常Sランクキャラクター選択箱」が全員にプレゼントされます。

これにより、未所持だった強力なキャラクターの獲得や、手持ちの主力キャラクターの凸を進める絶好のチャンスが到来しています。

初日のアップデート直後には、なぜか2日目のログイン報酬まで同時に受け取れてしまう嬉しい(おそらく軽微なバグによる)ハプニングも確認されており、スタートダッシュを決めるには最適なタイミングです。

開催される新イベント

新イベント「フレンド招待キャンペーン」は、他のプレイヤーや復帰ユーザーを招待することで、有償石(遠石)を含む多くの貴重な素材を獲得できる定番のイベントです。

また、「ニクラッチ」や「19(ワンナイン)」といったミニゲーム形式のイベントも同時に開催されています。

これらは非常にカジュアルに遊べる設計でありながら、クリア時に獲得できるゲーム内通貨や強化素材が非常に豪華なため、期間中は毎日忘れずに消化するようにしましょう。

さらに、ゲーム内ショップの「不思議なボタン」交換所には、新しい限定キャラクタースキンや、可愛らしいデザインのアイコン、そしてスマートフォンカバーが追加されています。

自宅に設置できる「アクアリウム(水槽)システム」もアップデートで追加されており、探索で捕まえた魚を飼育するなどの箱庭要素も大幅に拡張されています。

ただ戦闘をこなすだけでなく、シティライフをのんびり満喫するためのコンテンツも非常に充実したアップデートとなっています。

まとめ

今回のレビューをまとめます。

新ビークル「Draco」は、最高時速約180kmに加え、直角コーナリングを可能にする「スライド機能」と障害物をスマートに乗り越える「ジャンプ機能」を兼ね備えた、極めて優秀なビークルです。

ガチャの価格も前回のポルシェから実質半額(約1180万ファンス / 5980円)に引き下げられており、手が届きやすくなりました。

ただし、ドリフト時の滑りやすい操作感や、ボックスガチャ特有の「前半5回は排出されない」仕様には注意が必要です。

また、新キャラクター「シンク」は、重化編成で控えのエネルギーをも加速させる最強クラスの雑魚殲滅アタッカーであり、モチーフ武器「鼓盤」との相性は抜群です。

水着スキンなどの将来的なアップデートを見据えつつ、ご自身のリソースと相談して、この魅力的なVer1.2の新要素を楽しんでください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。

慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。

幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。

最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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