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PS5

【NTE】「Draco」のジャンプ機能と実用性能まとめ|実使用の感想を解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新車両「Draco」のジャンプ機能や実用性能、そして実際に手に入れるべきかどうかが気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、Dracoを引くべきか、その具体的な性能や操作感についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 最高時速180キロとジャンプ機能を備えたスタイリッシュなデザイン
  2. 独自の横スライド機能による急な方向転換と並行移動の操作性
  3. 前回のポルシェガチャから約半額となったボックスガチャ仕様
  4. 他のバイクで代用可能な点や今後の新スキン追加を考慮した慎重な判断

 

それでは解説していきます。

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Dracoの基本情報と入手方法

Dracoガチャの仕組みと必要コスト

バージョン1.2の開幕とともに登場した新たな二輪車「Draco(ドラコ)」は、以前に実施された「ポルシェコラボガチャ」と同様に、ボックスガチャ形式での実装となりました。

公式の事前放送ではボックスガチャである旨が伏せられていたため、一般のゲーム内通貨である「ファンス」で直接購入できると期待していたユーザーからは、少々落胆の声も聞かれます。

しかし、今回のDracoガチャは前回のポルシェガチャと比較すると、大幅にコストが引き下げられているのが大きな特徴です。

具体的にどれほどの差があるのか、必要なゲーム内通貨「ファンス」と課金アイテム「遠石」の総コストを比較した表を以下に示します。

車両ガチャ名 必要ファンス総数 必要遠石総数 コスト感
ポルシェガチャ 約2,360万ファンス 約11,960遠石 非常に高額
Dracoガチャ(今回) 1,180万ファンス 5,980遠石 約半額に緩和

このように、実質的なコストはおよそ半額に抑えられており、前回の仕様に比べて手の届きやすい価格設定になったと言えます。

ボックスガチャの排出確率と仕様

ただし、注意しなければならないのは、ボックスガチャの排出確率における特殊な仕様です。

今回のガチャも従来と同様に、メイン報酬である「Draco本体」は、最初の5回までの抽選では絶対に排出されない仕組みになっています。

そのため、運良く1発や2発の単発でDracoを引き当てるということは不可能な設計となっており、入手を狙う場合はある程度の回数を回す覚悟が必要になります。

ガチャのボックス内には、Draco本体だけでなく、専用の「スキン」やその「スキン染色用アイテム」といったカスタマイズ要素も含まれています。

カラーバリエーションを最初から入手できた場合の挙動など、ビジュアル面での楽しみが広がるラインナップです。

Dracoのステータスと基本スペック

Dracoは、ネバエバの広大な都市を駆け抜けるために設計された、非常に近未来的でソリッドなデザインを持つバイクです。

実際にテストドライブを行った結果、ストレートでの最高時速はおおよそ「180km/h」前後をマークしました。

これはゲーム内に存在する乗り物の中でも十分に高速な部類に入り、都市部での移動においてストレスを感じることはありません。

ドリフト挙動とハンドリング性能

ハンドリングに関しては、ハンドブレーキを使用したドリフト時に「キュッキュ」とスリップするような、独特の滑りやすさがあります。

一般的なバイクと比べると、コーナリング時にタイヤが路面を噛む感覚がやや薄く、スライドしやすい挙動です。

この滑りやすさをコントロールしながら走る楽しさがある反面、初心者にとっては狙ったラインを維持するのが少し難しく感じられるかもしれません。

スピード感と近未来的なデザインの融合という点では、間違いなく一級品の仕上がりになっています。

Dracoの操作機能とジャンプ性能

ジャンプ機能の仕様と実用性

Dracoには、他の一般的な二輪車には搭載されていない独自の「ジャンプ機能」が備わっています。

走行中や静止中に専用のボタンを押すことで、車体ごと上空へ跳び上がることが可能です。

一見すると非常にアクロバティックで、オープンワールドの探索に大いに役立ちそうな機能に見えます。

探索におけるジャンプの必要性

しかし、実際に街中での移動や探索で使い込んでみると、このジャンプ機能を「どうしても使わなければならない場面」はそれほど多くありません。

ネバエバの都市部は高低差があるものの、基本的には道路やスロープ、あるいはキャラクター自身の移動スキルでほとんどの場所にアクセスできます。

そのため、バイクをわざわざジャンプさせて障害物を乗り越えるといった状況は、実用面においては限定的です。

とはいえ、階段をショートカットしたり、ちょっとしたキャニオンを飛び越えたりする際の「魅せプレイ」や、移動のスパイスとしては非常に面白い機能と言えます。

スライド操作と特殊アクション

Dracoが持つ最も実用的かつ強力なアクションが、横方向への「スライド機能」です。

コントローラー(パッド)でプレイする場合、主に十字キーの入力と組み合わせることで発現します。

このスライドは、一般的なバイクのコーナリングとは全く異なる、物理法則を無視したかのような急激な挙動を可能にします。

高速走行時における急制動と旋回

どれほど高速で直進していても、スライド入力をすることで瞬時に真横や斜め後ろへと、極めて鋭角に曲がることができます。

これまでの乗り物であれば、スピードを落としながら大回りして曲がっていた交差点や細い路地も、Dracoであればトップスピードを維持したまま文字通り「横滑り」して曲がることが可能です。

ただし、この特殊な挙動を思い通りに扱うには、しっかりとした練習と「慣れ」が必要になります。

入力タイミングがずれると、壁に激突したり、あらぬ方向へ飛び出してしまったりするため、乗りこなすには少しテクニカルな操作が求められます。

静止状態での並行移動

また、Dracoは完全に立ち止まった状態からでも、スライド入力によって左右へそのまま並行移動することができます。

これにより、狭い駐車スペースからの脱出や、ビルとビルの間の細い隙間での微調整が劇的に楽になりました。

この「静止時のスライド」は、実用面でも非常に高い利便性を誇っています。

実使用で分かったメリット・デメリット

実際にDracoをやり込んで分かった、メリットとデメリットをまとめます。

まずメリットは、唯一無二のスライド機能による「変幻自在の機動力」と、ポルシェコラボの半額という「入手難易度の緩和」です。

そして何よりも、近未来のサイバーパンク風都市に完璧にマッチするデザインの美しさは、所有欲をこれ以上ないほど満たしてくれます。

デメリットと冷静な購入判断

一方で、デメリットとしては「操作の癖の強さ」と「代替品の存在」が挙げられます。

特にドリフト時の滑る挙動と、使いこなすのが難しいスライド機能は、ライトユーザーにとっては操作ミスを誘発する原因になりかねません。

また、移動手段として割り切るのであれば、ゲーム内で手に入る通常のバイクや配布車両でも何ら問題なく代用可能です。

さらに、今後のバージョン1.3などで実装が予想される、水着スキン仕様の乗り物などが再びボックスガチャで登場する可能性も否定できません。

そのため、手持ちの「ファンス」や「遠石」に余裕がない場合は、ここで無理をして引かずに、今後のラインナップを見てから慎重に判断するのが賢明な選択と言えます。

新キャラ「シンク」の性能と相性

通常攻撃と見切り状態の仕様

バージョン1.2の主役であり、多くのユーザーが注目している新限定キャラクター「シンク」の性能についても、詳細に解説していきます。

シンクは、非常にダイナミックなアクションと独自のバフシステムを持つ、強力なアタッカーです。

基本となる通常攻撃は最大5段のコンボとなっており、どの段階からでも軽快に次の攻撃へと繋がります。

通常攻撃の派生ルートとタイミング

特に、通常攻撃の3段目、4段目、5段目のモーション途中で攻撃ボタンを長押しすることにより、強力な「派生攻撃」へと移行することができます。

これにより、敵の状況や距離に応じて、柔軟にコンボルートを切り替えることが可能です。

特殊状態「見切り」のトリガーと恩恵

また、シンクがフィールド上で一定時間攻撃を行わずに静止するか、特定の操作を挟むことで「見切り状態」に移行します。

この見切り状態に入ると、次に繰り出す攻撃に大きなダメージボーナスが付与され、戦闘の開始時や敵の攻撃を避けた後に大ダメージを狙うことができます。

常に攻撃を連打するだけでなく、一瞬の「静寂」を挟むことで火力を最大化するという、非常にスタイリッシュな設計になっています。

EXレール(集結スキル)と暴走形態

シンクの火力を爆発させる起点となるのが、EXレール「集結スキル」の発動です。

このスキルを起動した瞬間、非常にスタイリッシュでダイナミックなカットイン演出が入り、プレイヤーのテンションを引き上げます。

発動後、シンクは「強化状態」へと移行します。

強化状態におけるコンボの変化

この強化状態の期間中は、通常攻撃のモーションやスキルが大幅に強化され、より広い範囲と高い威力の攻撃を叩き込めるようになります。

そして、この強化状態が終了する瞬間に、自動的に強力な「ドラゴンブレス」を放ち、周囲の敵を一掃します。

この一連の流れはビジュアル的にも非常に洗練されており、使っていて最高に気持ちの良い瞬間です。

移動を快適にする「暴走形態」

さらに、シンクはダッシュボタンを長押しすることで、自身のスタミナを消費しながら超高速で移動する「暴走形態」へと移行します。

この状態を維持している間は、地上を滑るように極めてスピーディに移動することが可能です。

なお、この暴走形態時のエフェクトや見た目は、スキンを変更しても変化しない仕様となっています。

モチーフ武器と推奨ギア

シンクの性能を100%引き出すためには、同時に実装されたモチーフ武器(専用武器)の確保が極めて重要になります。

この武器は、基本ステータスとして「回心率24%」という非常に破格の数値を備えています。

これまでの限定キャラクターの専用武器と同様、この高い回心率だけでも十分に強力です。

モチーフ武器のパッシブ効果

さらに、この武器を装備してEXレール(集結スキル)を発動すると、以下の強力なバフが発動します。

  • 自身の攻撃力が恒常的にプラス20%される。
  • 光能ダメージがプラス32%上昇する。
  • 与えるダメージが、敵の防御力を12%無視するようになる。

この防御無視効果と属性ダメージバフは20秒間持続し、効果時間中に再度集結スキルを発動することで、持続時間をリセットして常に恩恵を受け続けることができます。

シンクをメインアタッカーとして最前線で運用するのであれば、この武器は「必須級」と言っても過言ではありません。

推奨されるギアブロックの構成

また、シンクに装着するギアのブロックボーナスに関しては、「3型」のブロックを配置するのが最適解です。

3型ブロックを1つ配置するごとに、クリティカルダメージが「プラス16%」ずつ上昇するボーナスが得られます。

モチーフ武器による高い回心率と、このクリティカルダメージ上昇を組み合わせることで、凄まじいシナジーを生み出すことができます。

パッシブスキルとチーム編成

シンクのパッシブスキルは、チーム全体の必殺技(集結スキル)の回転率を劇的に向上させる、非常に特殊な能力を持っています。

一般的なキャラクターは、自身がフィールド上にいる時しか集結エネルギーを回収できません。

しかし、シンクが持つ独自の「重化」システムにより、控え(機械)にいるキャラクターたちも、シンクと同等の集結エネルギーを獲得することができます。

重化システムによるチームシナジー

さらに、シンクがフィールド上で「重状態」を維持している間、攻撃を繰り出すたびに攻撃力倍率400%に相当する追加ダメージが発生します。

これに加え、攻撃が命中するたびにシンク自身の攻撃力が5%ずつ上昇し、最大で10スタック(累積50%)まで火力を高めることが可能です。

この恩恵を最大化するためには、チーム編成において「重属性」のキャラクターを確実に組み込む必要があります。

「シンクを運用するなら、絶対に重構築のパーティーを組むべき」と言えるほど、編成の方向性が明確に定められています。

雑魚殲滅に特化したもう一つのパッシブ

もう一つのパッシブスキルとして、「ボス以外の敵」に対して集結スキルのダメージが「プラス50%」されるという強力な効果も持っています。

これにより、ボス戦だけでなく、都市部でのゲリラ戦闘や集団戦、雑魚敵が大量に出現するコンテンツにおいて、無類の強さを発揮します。

シティスキルと育成素材

戦闘面以外でも、シンクは非常にユニークな「シティスキル(生活スキル)」を所持しています。

1つ目は店舗の経営効率を向上させる関連のスキルです。

そして2つ目は、ゲーム内のミニゲームである「麻雀」に関する特殊なスキルです。

麻雀スキルによる恩恵とデメリット

このスキルを有効にしていると、麻雀をプレイした際の「シティスタミナ(生活スタミナ)」の消費量が増加する代わりに、得られるリターンや成果が大きくなります。

ネバエバの都市生活をじっくり楽しみたいプレイヤーにとっては、非常に実用的かつ面白い個性となっています。

育成・限界突破に必要な素材

シンクを育成するために必要な素材は、主にバージョン1.2で新しく追加されたエリアやエネミーからドロップするものが中心になります。

ガチャでシンクを引き当てる予定がある方は、事前に限界突破素材やスキル強化素材の必要数を確認し、スタミナを計画的に使って集めておくことをお勧めします。

Ver1.2アップデートの配布と新イベント

アプデ配布とログインボーナス

バージョン1.2のアップデートが完了すると、全ユーザーのメールボックスに豪華な補填・記念アイテムが配布されます。

配布される内容は、ガチャ等に使える「600円席(ゲーム内有償・無償石相当)」と、非常に嬉しい「恒常Sランクキャラクター選択箱」です。

この選択箱を使えば、未所持の強力な恒常キャラクターを即座に獲得したり、お気に入りのキャラクターを限界突破させて強化することができます。

ログインボーナスの不具合(?)挙動

また、アプデ初日から開始された特別な「ログインボーナス」ですが、初日であるにもかかわらず、なぜか2日目の報酬まで同時に解放されて受け取れる状態になっているケースが確認されています。

これが開発側の想定した挙動なのか、あるいは本国版の一時的なバグなのかは不明ですが、配布された報酬は忘れずにすべて受け取っておきましょう。

グローバル版にこのアップデートが適用された際、同様の挙動になるかは分かりませんが、豪華な配布内容自体は期待して良い要素です。

新課金スキンとアクアギア

バージョン1.2では、キャラクターの見た目を華やかに変更できる新しいスキンが多数登場しています。

特に注目を集めているのが、シンク専用の特別なスキン「龍狩り」です。

高級スキン「龍狩り」の仕様

この「龍狩り」は、公式の予告番組などの流れから「イベント報酬やミッション達成で手に入るのではないか」と予想されていましたが、実際には有料の高級スキンとしての実装となりました。

「レクイエムのゴシックエレジー」などと同じカテゴリに属する、ディテールの凝った少しお高めのプレミアムスキンとなっています。

水着スキン「アクアギア」

もう一つの新作スキンが、夏らしさを前面に押し出した水着衣装の「アクアギア」です。

こちらは通常の有料スキンと同等の価格帯に設定されており、比較的入手しやすい部類に入ります。

いずれのスキンも、バージョン1.2の期間中であれば「割引価格」で購入することが可能となっています。

シンクの見た目を変えて、より新鮮な気持ちでプレイしたいと考えている方は、この割引が適用されている期間内に購入しておくのが最もお得です。

フレンド招待イベントと新コンテンツ

バージョン1.2からは、ゲームをより多くのプレイヤーと楽しむための「フレンド招待キャンペーン」のようなイベントがスタートしています。

このイベントでは、他のプレイヤーや新規・復帰ユーザーをゲームに招待するたびに、遠石などの貴重なゲーム内アイテムを報酬として獲得することができます。

他のオンラインゲームでもよく見られる形式ですが、ネバエバにおける今回の報酬は非常に豪華な部類に入ります。

ミニゲームや新生活コンテンツの追加

さらに、シティエリアで遊べるミニゲームとして、「ニクラッチ」や「19(ナインティーン)」といった新しいアクティビティも始まっています。

これらをプレイすることで獲得できる石の量もかなり多く、ゲーム内の資金稼ぎやアイテム収集に大きく貢献してくれます。

水槽システムの追加

また、マイハウス(自宅)などの生活エリアに設置できる「水槽システム」も新しく追加されました。

自分で釣った魚を飾ったり、部屋のインテリアをカスタマイズする要素がさらに強化されており、戦闘以外のスローライフ要素を重視するプレイヤーにとっても大満足のアップデート内容となっています。

グローバル版でのアプデ実装時には、ぜひこれらの新要素を自分の目で確かめ、隅々まで遊び尽くしてみてください。

まとめ

バージョン1.2で追加された新二輪車「Draco」は、最高時速180km/hという高いスペックと、他に類を見ない「横スライド機能」を持つ極めてユニークな乗り物です。

前回のポルシェコラボガチャに比べて、ファンスや遠石の必要コストが実質「半額」になった点も、多くのユーザーにとって嬉しい改善点と言えます。

しかし、その特殊な操作挙動は慣れるまでに一定の練習を必要とするため、誰にでもお勧めできる万能な乗り物ではありません。

通常のバイクでも移動手段としては十分に機能すること、そして今後のバージョン1.3以降でさらに魅力的なスキン付き車両がガチャで登場する可能性を考慮すると、手持ちのリソースと相談しながら慎重に引くかどうかを決定するのがベストです。

同時実装の新キャラクター「シンク」の圧倒的な火力と雑魚殲滅性能、そして新しいシティコンテンツなども楽しみながら、ネバエバの世界をさらに深く堪能していきましょう。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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