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ゲーム紹介

【スマグロ】「ほのおのせんし」のほこら攻略のおすすめ職業と武器を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はスマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の「ほのおのせんし」のほこら攻略について最適な職業や武器が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃にはほのおのせんしを安定して攻略するための疑問が完全に解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 氷属性特化の魔法使いが道中安定
  2. ボス密着戦法には戦士が最適解
  3. ヒャドアロー強化が攻略の鍵
  4. 雑魚処理優先で事故率大幅低下

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ほのおのせんしのほこら攻略 : 読者の悩みを解決する最適解
    1. おすすめ職業 : 魔法使いと戦士の使い分け
    2. おすすめ武器 : 氷属性と張り付き性能を重視
    3. 立ち回りの基本 : 雑魚処理優先とボス密着戦法
    4. メモリー編成 : 攻撃力ときようさを底上げ
  2. スマグロ : ドラゴンクエスト スマッシュグロウの魅力と基本
    1. スマグロとは : アクションと育成の融合
    2. 初心者向けの進め方 : 属性相性の理解が鍵
    3. メモリーシステム : キャラクター強化の奥深さ
    4. ほこらコンテンツ : 腕試しのエンドコンテンツ
  3. ほのおのせんし攻略 : おすすめ職業と武器の徹底解説
    1. 魔法使い : 道中安定と遠距離火力の要
    2. 氷の杖と精霊の杖 : ヒャドアローの圧倒的制圧力
    3. 戦士 : ボス戦での張り付き特化
    4. メタスラの剣とマグマバスター : 耐久力と火力の両立
    5. 盗賊 : プラチナウイングでの状態異常と弱点突き
    6. 代用武器の選択 : 悪魔のムチと風のブーメラン
  4. ほのおのせんし攻略 : 持ち込み推奨メモリーとスキル
    1. 必須級メモリー : アイスゴーレムとプロトキラー
    2. ステータス比較 : 炎の戦士メモリーの圧倒的性能
    3. 冒険スキル : アロー系とボール系の選択基準
    4. スキル強化の優先度 : 秘伝書とボミエの活用法
    5. お手伝いキャラ : スキルプール圧縮というテクニック
  5. ほのおのせんし攻略 : ステージ道中からボス戦までの立ち回り
    1. 道中攻略 : キメラと爆弾岩の安全な処理方法
    2. ボス戦の心構え : フレイムの早期撃破が鍵
    3. 炎の戦士の攻撃パターン : 炎玉と直線攻撃の完全回避
    4. 指定範囲攻撃の対処 : 常に移動を止めない意識
    5. 無敵時間の活用 : 必殺技の効果的なタイミング
    6. 安定周回に向けた推奨レベル : レベル46を目指す理由
  6. まとめ

ほのおのせんしのほこら攻略 : 読者の悩みを解決する最適解

おすすめ職業 : 魔法使いと戦士の使い分け

まず結論から申し上げますと、ほのおのせんしのほこらを攻略する上で最もおすすめな職業は「魔法使い」と「戦士」です。

魔法使いは道中の安定感が群を抜いており、敵に近づかれる前に遠距離から殲滅することが可能です。 特に今回のほこらは道中の敵が密集しやすく、被弾リスクが高いため、アウトレンジから攻撃できる魔法使いのアドバンテージは計り知れません。

一方で、戦士はボス戦において真価を発揮します。 ほのおのせんしは強力な範囲攻撃を仕掛けてきますが、実はボスの懐に「密着」することで安全地帯となる攻撃パターンが多いのです。

戦士の高い耐久力と近接攻撃の手数は、このボス密着戦法と非常に相性が良く、安定してダメージを稼ぐことができます。

理想を言えば、道中用として魔法使いを、ボス戦用として戦士を育成し、状況に応じてキャラクターを切り替えるのが最高の攻略法と言えるでしょう。

おすすめ武器 : 氷属性と張り付き性能を重視

攻略において武器の選択は生命線となります。 今回のほこらに登場する敵の多くは「氷属性」が超弱点となっているため、氷属性を扱える武器が最適解となります。

魔法使いであれば「氷の杖」または「精霊の杖」が圧倒的なパフォーマンスを発揮します。 これらの杖から放たれる氷属性の魔法は、敵の弱点を的確に突き、道中の雑魚敵を瞬く間に溶かしていくでしょう。

戦士を選択する場合は、「メタスラの剣」や「マグマバスター」が候補に挙がります。 氷属性ではありませんが、ボスに張り付いて手数を稼ぐ立ち回りにおいて、これらの武器が持つ基礎スペックの高さと固有スキルが活きてきます。

もしこれらの推奨武器を持っていない場合でも、後述する冒険スキルやメモリーの組み合わせで十分にカバーすることが可能ですので安心してください。

立ち回りの基本 : 雑魚処理優先とボス密着戦法

実際の戦闘における立ち回りの基本は、何よりも「雑魚処理の優先」です。 ボスであるほのおのせんしと一緒に「フレイム」などの取り巻きが出現しますが、これらを放置すると画面外からの遠隔攻撃で思わぬダメージを受けてしまいます。

まずは時計回りにフィールドを移動しながら、取り巻きの雑魚敵を素早く殲滅することに集中してください。 雑魚敵さえ処理してしまえば、ボスとの1対1の状況を作り出すことができ、難易度は劇的に下がります。

ボスと1対1になった後は、勇気を出してボスに「密着」することが最大の防御となります。 ほのおのせんしが展開する炎玉攻撃は、実はボスのすぐ近くにいれば当たらないという安全地帯が存在するからです。

遠くから攻撃しようと距離を取ると、逆に敵の攻撃範囲に入ってしまうため、近接して時計回りに動き続けることが勝利への最短ルートとなります。

メモリー編成 : 攻撃力ときようさを底上げ

スマグロの醍醐味であるメモリーシステムも、攻略において重要な要素です。 今回のほこらをクリアして入手できる「炎の戦士メモリー」は、全環境トップクラスの攻撃力ときようさを誇る破格の性能を持っています。

この強力なメモリーを入手するためにも、まずは手持ちの戦力を最大限に引き出す編成を組みましょう。 おすすめは「アイスゴーレム」のSメモリーで氷属性ダメージを底上げすることです。

物理職で挑むのであれば、会心率をアップさせる「竜王軍」のメモリーも非常に有効です。 自身のプレイスタイルと選択した職業に合わせて、長所を伸ばすメモリー構成を考えることが、安定周回への第一歩となります。

スマグロ : ドラゴンクエスト スマッシュグロウの魅力と基本

スマグロとは : アクションと育成の融合

ここで少し、これから「スマグロ」を始めようか気になっている方に向けて、本作の魅力を解説しておきましょう。 本作は、国民的RPGであるドラゴンクエストの世界観をベースに、直感的なアクションと奥深い育成要素を見事に融合させたスマートフォン向けタイトルです。

スワイプやタップといった簡単な操作で、おなじみのモンスターたちと爽快なバトルを繰り広げることができます。 ただ闇雲に攻撃するだけでなく、敵の攻撃パターンを読み、回避行動を取りながら反撃の糸口を掴むという、アクションゲームとしての骨太な楽しさが味わえます。

また、キャラクターのレベル上げだけでなく、「メモリー」と呼ばれる装備アイテムを収集・強化していくハクスラ要素も用意されています。 時間をかけて自分だけの最強キャラクターを育成していく喜びは、多くのプレイヤーを夢中にさせています。

初心者向けの進め方 : 属性相性の理解が鍵

スマグロを始めたばかりのプレイヤーがまず意識すべきなのは、「属性相性」の重要性です。 本作では、敵の弱点属性を突くことで与えるダメージが飛躍的に上昇し、逆に耐性を持つ属性ではダメージが極端に通りにくくなります。

今回のほのおのせんしのほこらであれば、見た目の通り「氷属性」が最大の弱点となります。 逆に、炎属性や光属性、雷属性の攻撃は耐性を持たれてしまうため、いくら攻撃力の高い武器でも苦戦を強いられることになります。

クエストに挑む前に、出現する敵の弱点属性をしっかりと確認し、有利な武器とメモリーを装備することが攻略の鉄則です。 この属性相性を理解するだけでも、クエストのクリア率は格段に向上するはずです。

メモリーシステム : キャラクター強化の奥深さ

先ほども少し触れましたが、本作の育成を語る上で欠かせないのが「メモリーシステム」です。 敵を倒すことでドロップする様々なモンスターのメモリーを装備することで、キャラクターのステータスを大幅に強化することができます。

メモリーにはそれぞれレアリティがあり、強力なSランクメモリーを手に入れるためには、何度もクエストを周回する必要があります。 また、メモリーごとに上がるステータスが異なるため、魔法使いなら攻撃魔力、戦士なら攻撃力といったように、職業に合わせたカスタマイズが求められます。

今回のテーマである「炎の戦士のほこら」は、この強力なメモリーを入手するための高難易度コンテンツの一つです。 ここで手に入る「炎の戦士メモリー」は、今後の攻略を大きく左右するほど強力なアイテムとなっています。

ほこらコンテンツ : 腕試しのエンドコンテンツ

スマグロにおける「ほこら」は、ある程度ゲームを進めたプレイヤーが挑む、腕試しのためのエンドコンテンツという位置づけです。 通常のクエストとは比べ物にならないほど強力な敵が待ち受けており、中途半端な育成や立ち回りではクリアすらままなりません。

しかし、その難易度の高さに見合っただけの素晴らしい報酬が用意されています。 ほこらをクリアすることでしか手に入らない限定のメモリーや、キャラクターをさらに強化するための希少な素材を獲得できるのです。

最初は難しくて心が折れそうになるかもしれませんが、敵の動きを覚え、装備を工夫し、少しずつ攻略の糸口を見つけていく過程こそが、このゲーム最大の醍醐味と言えるでしょう。 今回のレビューを参考に、ぜひほのおのせんしのほこら攻略に挑戦してみてください。

ほのおのせんし攻略 : おすすめ職業と武器の徹底解説

魔法使い : 道中安定と遠距離火力の要

それでは、具体的な攻略の話に戻りましょう。 先述の通り、ほのおのせんしのほこらにおいて、道中の安定感を求めるなら「魔法使い」が最も優秀な選択肢となります。

今回のほこらでは、キメラや爆弾岩といった厄介な敵が多数出現します。 これらの敵に接近される前に、安全な距離から魔法を連発して処理できるのが魔法使いの最大の強みです。

特に後述する特定のスキルを獲得することで、画面上の敵を一方的に殲滅できるほどの制圧力を発揮します。 アクション操作にあまり自信がない方でも、魔法使いであれば比較的安全にボス戦まで辿り着くことができるはずです。

氷の杖と精霊の杖 : ヒャドアローの圧倒的制圧力

魔法使いに装備させる武器として、最も推奨されるのが「氷の杖」と「精霊の杖」です。 この2つの武器は、今回のほこらにおいて最強のスキルと言える「ヒャドアロー」を使用することができます。

ヒャドアローは、敵を自動的にホーミングして氷属性のダメージを与えるという、非常に使い勝手の良いスキルです。 このスキルを主軸に立ち回ることで、プレイヤーは敵の攻撃を避けることだけに集中しながら、同時にダメージを与え続けることが可能になります。

もし精霊の杖の凸(限界突破)が進んでいるのであれば、氷の杖よりも優先して装備させる価値があります。 圧倒的な弾幕でフィールドを制圧する爽快感は、一度味わうと病みつきになること間違いありません。

戦士 : ボス戦での張り付き特化

道中は魔法使いが安定しますが、いざボスのほのおのせんしと対峙した時は「戦士」の出番となります。 戦士は高いHPと防御力を誇り、敵の懐に飛び込んでインファイトを仕掛けるのが得意な職業です。

ほのおのせんしの攻撃パターンは、実は中距離〜遠距離にいるプレイヤーを狙い撃ちにするものが多く設定されています。 そのため、勇気を出してボスにベタ付きで密着してしまえば、多くの攻撃を無効化、あるいは簡単に回避することが可能になるのです。

戦士の強靭な肉体と近接武器の手数があれば、この密着戦法を最も効果的に行うことができます。 道中をなんとか切り抜けられるのであれば、最初から最後まで戦士で押し切るというのも、立派な攻略法の一つです。

メタスラの剣とマグマバスター : 耐久力と火力の両立

戦士で挑む場合の武器選びですが、「メタスラの剣」が非常に安定感がありおすすめです。 氷属性武器ではないものの、戦士の基礎ステータスを底上げし、張り付き時のダメージレースで優位に立つことができます。

また、「マグマバスター」を持っている場合も有力な候補となります。 戦士は魔法使いのように遠距離から安全に攻撃することができないため、いかに敵の攻撃を耐え凌ぎながら一撃を入れるかが重要になります。

これらの強力な剣を装備し、後述する冒険スキルで火力を補強していけば、ボスの体力を確実に削り切ることができるでしょう。 手持ちの装備と相談しながら、最も自身のプレイスタイルに合った武器を選んでみてください。

盗賊 : プラチナウイングでの状態異常と弱点突き

魔法使い、戦士に次ぐ第3の選択肢として「盗賊」も活躍の場があります。 盗賊の魅力は、何と言っても状態異常を駆使したテクニカルな戦い方ができる点です。

特におすすめなのが「プラチナウイング」や「メタルウイング」といったブーメラン系の武器です。 プラチナウイングは状態異常と組み合わせることで強力な弱点ダメージを叩き出すことができるソードスキルを持っており、うまくハマれば凄まじい火力を発揮します。

ただし、注意点としてほのおのせんしには「マホトーン(呪文封じ)」が効きません。 呪文を封じて安全に戦おうという作戦は通用しないため、あくまで物理的なダメージディーラーとして立ち回る必要があります。

代用武器の選択 : 悪魔のムチと風のブーメラン

もしこれまで紹介した最適性の武器を持っていない場合でも、諦める必要はありません。 例えば魔法使いであれば、「悪魔のムチ」を代用として使うことが可能です。

悪魔のムチは、一部の敵に対して弱点を突ける闇属性の攻撃が可能であり、ある程度の雑魚処理性能も備えています。 ステージ構成とも比較的相性が良いため、手持ちの杖が心許ない場合は十分にスタメン候補となります。

また、盗賊やその他の物理職で挑む場合、「風のブーメラン」を持ち込んで「バギボール」のスキルを主軸に戦うという戦法もあります。 最適解ではないかもしれませんが、プレイヤースキルと立ち回りの工夫次第で、十分にクリアを狙えるバランス調整となっているのもスマグロの良いところです。

ほのおのせんし攻略 : 持ち込み推奨メモリーとスキル

必須級メモリー : アイスゴーレムとプロトキラー

ほのおのせんし攻略に向けて、事前の準備として持ち込みたいメモリーを紹介します。 最優先で装備させたいのが「アイスゴーレム」のSメモリーです。

アイスゴーレムのメモリーは、氷属性の呪文ダメージをパーセンテージで底上げしてくれるため、氷の杖や精霊の杖の火力が飛躍的に向上します。 さらに、初めからヒャドアローのスキルを所持している点も非常に大きく、これ一つで火力アップとスキル獲得の条件を同時に満たすことができる神メモリーです。

次点でおすすめなのが「プロトキラー」のメモリーです。 こちらは「バギボール」のスキルを所持しており、ボスの懐に張り付いて戦う戦法を取る際に、密着状態での継続ダメージ源として大活躍します。

ステータス比較 : 炎の戦士メモリーの圧倒的性能

ここで、今回のほこらをクリアして得られる「炎の戦士メモリー」がどれほど強力なのか、同コスト帯で優秀な青色メモリー「デモンスライム」と比較して表で確認してみましょう。

メモリー名称 HP増減 攻撃力増減 攻撃魔力増減 総合評価
炎の戦士 基準値 -4 基準値 +28 基準値 -9 物理最強クラス
デモンスライム 基準値 基準値 基準値 バランス型

表を見ると一目瞭然ですが、炎の戦士メモリーはHPと攻撃魔力がわずかに下がる代わりに、攻撃力が桁違いに上昇します。 全環境のメモリーの中でもトップクラスの攻撃力ときようさを誇り、物理職のアタッカーにとっては喉から手が出るほど欲しい性能となっています。

このメモリーを1枚完成させるだけでも、今後の様々なコンテンツの攻略難易度が劇的に下がることは間違いありません。 モチベーションを高く持ち、ぜひSメモリーの獲得を目指して周回を重ねてください。

冒険スキル : アロー系とボール系の選択基準

クエスト道中で取得できる「いきなり冒険スキル」の選択も、攻略の成否を分ける重要な要素です。 基本的には「アロー系」と「ボール系」のスキルを重点的に強化していくのがセオリーとなります。

アロー系、特に「ヒャドアロー」は、取得するだけで自動的に敵を狙い撃ってくれるため、回避に専念できるという絶大なメリットがあります。 アローの数を増やし、威力を上げる強化パネルが出現したら、迷わず取得していきましょう。

一方のボール系スキルは、キャラクターの周囲を旋回してダメージを与えるため、ボスに密着して戦うインファイト戦法において真価を発揮します。 戦士で張り付き攻略を目指すのであれば、ボール系の強化を優先するのも一つの有効な手段です。

スキル強化の優先度 : 秘伝書とボミエの活用法

冒険スキルの中でも、特に見つけたら絶対に取得しておきたいのが各種スキルの「秘伝書」です。 「アローの秘伝書」や「ボールの秘伝書」を取得することで、スキルの性能が根本から変化し、圧倒的な殲滅力を手に入れることができます。

また、意外と見落とされがちですが「ボミエ」のスキルも非常に有用です。 ボミエの効果で敵の移動速度を大幅に下げることで、乱戦になりがちな道中のステージでも、落ち着いて敵の攻撃を回避しやすくなります。

回復系の「癒し効果」のパネルに頼りたくなる気持ちもわかりますが、基本的には「やられる前にやる」精神で火力強化のパネルを優先した方が、結果的に被弾が減り安定につながることが多いです。

お手伝いキャラ : スキルプール圧縮というテクニック

ここで、中級者以上向けの少しマニアックなテクニックを紹介しておきましょう。 それは「お手伝いキャラ」に特定の武器を持たせることで、道中のスキルプールを圧縮するという方法です。

例えば、メインで戦うキャラとは別のお手伝いキャラに、必殺のピオラや時々スカラといった効果を持つ武器を持たせておきます。 すると、道中のスキル選択画面でこれらの不要なスキルが候補に挙がることを事前に防ぐことができるのです。

これにより、欲しい火力強化スキルや秘伝書が候補に出現する確率を相対的に引き上げることが可能になります。 運の要素を少しでも排除し、理想のスキル構成を組み上げるための賢いテクニックと言えるでしょう。

ほのおのせんし攻略 : ステージ道中からボス戦までの立ち回り

道中攻略 : キメラと爆弾岩の安全な処理方法

準備が整ったら、いよいよ実際のクエストでの立ち回りです。 第1ステージから道中にかけて厄介なのが、火を吹いてくる「キメラ」と、非常に硬い「爆弾岩」の存在です。

ここでヒャドアローが大活躍します。 マップの中心に陣取るキメラに対し、左右に避けようとすると他の敵の攻撃に被弾しやすくなりますが、ヒャドアローがあれば、キメラが火を吹くモーションを見せたら少し「後ろに下がる」だけで安全に処理できます。

また、爆弾岩に関しては異常に耐久力が高いため、まともに相手をするのは得策ではありません。 基本的には攻撃を当てずに上方向へ逃げてやり過ごすか、必殺技のゲージが溜まっていれば他の敵を巻き込みながら一気に処理してしまうのが安全です。

ボス戦の心構え : フレイムの早期撃破が鍵

厳しい道中を抜けると、いよいよボスの「ほのおのせんし」との決戦です。 ボス戦が始まった直後にプレイヤーが取るべき行動は、ボスへの攻撃ではなく、周囲に出現する「フレイム」の早期撃破です。

フレイムを残したままボスと戦おうとすると、ボスの強力な攻撃を避けながらフレイムからの遠隔攻撃にも気を配らなければならず、情報量が多すぎてパニックに陥りやすくなります。 まずはフィールドの外周を時計回りにぐるぐると移動しながら、アローや通常攻撃でフレイムを全て倒し切ることに集中してください。

フレイムは無限に湧いてくるわけではなく、一定数を倒せば枯渇します。 取り巻きを全て排除し、ボスとの完全な1対1の状況を作り出せれば、勝利は目前と言っても過言ではありません。

炎の戦士の攻撃パターン : 炎玉と直線攻撃の完全回避

ボスと1対1になったら、いよいよインファイトの開始です。 ほのおのせんしの代表的な攻撃である「炎玉展開攻撃」は、ボスの周囲に小さな炎の玉を複数発生させる恐ろしい見た目をしています。

しかし、この攻撃は「ボスに完全に密着」していれば、炎玉の内側の安全地帯に入り込み、一切ダメージを受けません。 中途半端に距離を取り、こちらのボール系スキルだけを当てようとする距離感が一番危険ですので、覚悟を決めてベタ付きしてください。

また、大ダメージを受ける危険な「直線攻撃」も仕掛けてきますが、これも予備動作が非常にわかりやすいです。 ボスに張り付いた状態から、攻撃の予兆が見えたらそのまま時計回りにぐるっと背後へ回るだけで、簡単に回避しつつ攻撃のチャンスに変えることができます。

指定範囲攻撃の対処 : 常に移動を止めない意識

ほのおのせんしは、プレイヤーのいる足元を狙って着弾地点を指定してくる「指定範囲攻撃」も持っています。 足元に赤いマーカーが表示されたら、そこが爆発するという合図です。

この攻撃に対処する方法は非常にシンプルで、「常に移動し続けること」です。 ボスに密着しながら時計回りに歩き続けていれば、マーカーが表示された瞬間にはすでにその場から離れているため、決して当たることはありません。

つまり、炎玉、直線攻撃、指定範囲攻撃のすべてが、「ボスに密着して時計回りに動き続ける」という一つの動作で完結してしまうのです。 これが、戦士のような近接物理職がボス戦において最も安定すると推奨される最大の理由です。

無敵時間の活用 : 必殺技の効果的なタイミング

いくら立ち回りを完璧にしても、カメラの死角からの攻撃や、操作ミスによってどうしても避けきれないピンチに陥ることはあります。 そんな時に頼りになるのが、必殺技発動時の「無敵時間」を利用した緊急回避です。

敵の避けられない攻撃が来る瞬間に合わせて必殺技ボタンをタップすることで、ダメージを完全に無効化しながら大ダメージを与えることができます。 ただし、今回のほこらでは特別ルールとして必殺技ゲージのチャージ量がマイナス補正を受けている場合があり、頻繁に必殺技を撃つことはできません。

必殺技はダメージソースとして安易に使うのではなく、ここぞという時の防御手段、いわば命綱として温存しておくプレイングが、安定したクリアへの鍵となります。 下から吹き上がる火柱攻撃など、どうしても避けにくいと感じる攻撃に対して使用していきましょう。

安定周回に向けた推奨レベル : レベル46を目指す理由

最後に、どうしてもクリアが安定しない、あるいはクリアはできるが周回が辛いという方に向けて、レベルの目安をお伝えします。 今回のほこらの推奨レベルは40と記載されていますが、これはあくまで「ギリギリクリアできるかもしれない」ラインです。

本当に安定して周回したいのであれば、キャラクターのレベルを「46前後」まで引き上げることを強く推奨します。 なぜレベル46なのかと言うと、このレベルに到達することでメモリーのコスト上限が解放され、より優秀なSランクメモリーを複数装備できるようになるからです。

メモリーによるステータスの底上げは、レベルアップ自体のステータス上昇よりも遥かに大きな影響を与えます。 もし攻略に行き詰まったら、一旦ほこらから離れて経験値稼ぎに専念し、レベル46を目指して編成の質を高めてから再挑戦してみてください。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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