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【NTE】「影鬼ごっこ」で放置するだけで報酬を貰う方法|検証結果を解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ『NTE』の『影鬼ごっこ』で、できるだけ手間をかけずに放置して、報酬を効率よく手に入れたいと考えていることと思います。 ちょっとしたコツさえ押さえてしまえば、学校や仕事の合間、あるいは家事の最中に完全放置するだけで、サクサクと最大報酬を稼ぐことが可能になります。

この記事を読み終える頃には、どのマップでどのような立ち回りをすれば確実に安全な放置ができるのか、その具体的な検証データと攻略テクニックがすべて解決しています。

この記事の要約
  1. 各ステージの最適な放置場所とオブジェクト選定の極意
  2. デコイを活用して鬼のHPを削り取る設置トラップ検証
  3. 退出ペナルティの仕様と絶対に避けるべき失敗ルート
  4. 効率的にポイントを貯めるための逃走者と鬼の立ち回り

 

それでは解説していきます。

Everness to Everness

Contents
  1. 影鬼ごっこの基本ルールと放置報酬の仕組み
    1. 影鬼ごっことは?ルールとゲームの流れを徹底解説
    2. 逃走者側が圧倒的に有利な理由と放置プレイの親和性
    3. 獲得できる報酬ポイントの仕様と1日の上限について
    4. マップ(教室・病院・教会)ごとの基本的な特徴
    5. 擬態(変身)システムとデコイ配置の基本的なやり方
    6. 追跡者(鬼)側の勝利条件とHPペナルティの仕組み
    7. 観戦モードの活用方法と他プレイヤーとの連携要素
  2. 検証結果から判明!ステージ別の完全放置攻略ルート
    1. 【教室ステージ】広大さを活かした絶対に見つからない最強の隠れ家
    2. 【病院ステージ】受付奥や診療室の死角を突くカモフラージュ技術
    3. 【教会ステージ】狭いマップで鬼の裏をかくオブジェクト選定のコツ
    4. 擬態するオブジェクトの選び方と不自然さを排除する配置テクニック
    5. デコイを囮にする!鬼のHPを削り取る設置トラップの検証
    6. 実際に検証してわかった!挑発機能(R2)の活用メリットとデメリット
    7. ステージ別難易度と放置しやすさの比較検証データ
  3. 読者が陥りがちな「失敗ルート」と注意すべきペナルティ
    1. 【失敗談その1】不自然な重なりや浮遊で一瞬でバレる悲劇
    2. 【失敗談その2】味方のとばっちり!隣のプレイヤーの暴走に巻き込まれるケース
    3. 【絶対にNG】鬼リセマラによる退出ペナルティの恐るべき罠
    4. ペナルティ発生時のデメリットと制限時間の実態調査
    5. 鬼(追跡者)になった場合の最低限の立ち回りと獲得ポイント
    6. 影鬼ごっこに関するよくある疑問を解決するQ&A
    7. 影鬼ごっこをさらに楽しむための独自考察と今後のアプデ要望
  4. まとめ

影鬼ごっこの基本ルールと放置報酬の仕組み

影鬼ごっことは?ルールとゲームの流れを徹底解説

スマホアプリ「NTE」の「影鬼ごっこ」は、プレイヤー同士が騙し合う、非常にシンプルで奥が深いマルチプレイミニゲームです。

基本ルールはいたって簡単で、合計6人のプレイヤーが1名ずつの「追跡者(鬼)」と5名の「逃走者(隠れる側)」に分かれて競い合います。

逃走者はマップ内のさまざまなオブジェクト(机や椅子、ゴミ箱など)に擬態し、制限時間である「2分20秒」の間、鬼から見つからないように隠れ続けます。

鬼はマップ内を探索し、不自然な場所にあるオブジェクトや、隠れているプレイヤーを見つけ出して攻撃し、全員を捕まえることが目標となります。

私が実際にプレイして分かった事実は、このミニゲームがアクション性を要求される本編とは異なり、純粋な「知識と位置取り」の勝負であるという点です。

そのため、ルールとマップの特性さえしっかりと把握してしまえば、誰でも高い勝率を維持しながら楽しむことができる仕様になっています。

基本ゲームフロー

  1. マッチング完了後、逃走者と鬼に自動で役割が振り分けられます。
  2. 逃走者には、最初の準備時間(約20秒)が与えられ、その間に移動して任意のオブジェクトに擬態します。
  3. 準備時間終了後、鬼が解放され、制限時間2分20秒の隠れんぼバトルがスタートします。
  4. 逃走者が最後まで1人でも生き残るか、鬼が制限時間内に全員を捕まえればゲーム終了となります。

逃走者側が圧倒的に有利な理由と放置プレイの親和性

この影鬼ごっこにおいて、検証した結果に基づくと、圧倒的に有利なのは「逃走者(隠れる側)」です。

その最大の理由は、マップが非常に広く複雑に作られているのに対し、鬼が攻撃できる回数には厳しいペナルティが課せられているからです。

鬼は適当にオブジェクトを攻撃すると自身の体力が減少してしまうため、怪しいものを手当たり次第に攻撃することができません。

つまり、逃走者側が「風景に完全に溶け込むオブジェクト」を選択し、適切な位置に留まってさえいれば、鬼が自力で見つけ出すのは困難を極めます。

このゲームバランスこそが、「放置プレイ」が極めて有効な攻略法として成立している背景にあります。

一度安全なスポットに入り込んで擬態を完了させてしまえば、あとは端末を置いたまま2分間放置しているだけで、自動的にゲームがクリアになります。

忙しいプレイヤーや、マルチプレイでの殺伐とした駆け引きが苦手な方にとって、これほど効率よく報酬を回収できるコンテンツは他にありません。

獲得できる報酬ポイントの仕様と1日の上限について

影鬼ごっこをクリアすると、結果に応じて専用のポイントが獲得できます。

私が調査した情報では、逃走者として見つからずに最後まで逃げ切ることに成功した場合、一律で「1250ポイント」を獲得できることが判明しています。

リザルト画面では「1位」「2位」といった順位が表示されますが、実はこの順位によるポイントの差はほとんどありません。

全員が同じポイントを受け取ることができる親切設計になっているため、他のプレイヤーを蹴落とすようなギスギスしたプレイは不要です。

ただし、この報酬ポイントには1日(またはイベント期間)ごとに獲得できる「上限値」が設定されています。

毎日少しずつコツコツとプレイして上限まで貯めるのも良いですし、時間がある週末に一気にプレイして上限まで稼ぎきるのもおすすめです。

後述する放置テクニックを利用すれば、数回のマッチを裏で回しておくだけで、上限までのポイントをあっという間に回収することができます。

マップ(教室・病院・教会)ごとの基本的な特徴

現在、影鬼ごっこには「教室」「病院」「教会」の3つのステージが用意されています。

検証した結果に基づくと、それぞれのステージでマップの広さや、配置されているオブジェクトの種類、そして隠れやすさが劇的に異なります。

教室ステージは非常に広く、部屋の数も多いため、逃走者にとってはまさに「ボーナスステージ」と言えるほど隠れやすい構造です。

病院ステージは受付の奥や診察室など、遮蔽物が多くて入り組んでおり、鬼側にとっては最も探索が難しいトリッキーなマップとなっています。

一方で教会ステージは、3つの中では最も面積が狭くシンプルな構造をしていますが、それゆえに細かいオブジェクトの配置が重要視されます。

私が実際にプレイして分かった事実は、ステージによって鬼が確認しやすい「視線の動線」が決まっているということです。

これらを意識して、鬼が通り過ぎやすいブラインドスポットを選択することが、完全放置を成功させるための第一歩となります。

擬態(変身)システムとデコイ配置の基本的なやり方

逃走者としてゲームが始まると、プレイヤーは周囲の環境に合わせた様々な「オブジェクト」に擬態することができます。

擬態はボタン一つで瞬時に行うことができ、マッチ中にいつでも別のオブジェクトに変身し直すことが可能です。

さらに、逃走者は最大2回まで「デコイ(身代わり)」を設置することができます。

デコイは、自分が今変身しているオブジェクトと同じ姿のダミーをその場に配置するシステムです。

このデコイの使い方が非常に重要で、鬼を混乱させるだけでなく、鬼の体力を削る罠としても機能します。

私が検証した結果に基づくと、あえて不自然な場所にデコイを1つ置いておき、本物の自分は別の安全な物陰に隠れるという戦術が極めて有効です。

デコイの設置方法をマスターすることで、放置プレイの安定感はさらに格段にアップします。

追跡者(鬼)側の勝利条件とHPペナルティの仕組み

ここで、敵である「追跡者(鬼)」側のルールについても理解を深めておきましょう。

鬼の勝利条件は、制限時間内に5人の逃走者全員を見つけ出して捕まえることです。

しかし、鬼には「HP(体力)が40」に制限されているという大きな弱点が存在します。

鬼がマップ上のオブジェクトを攻撃した際、それが本物の逃走者やデコイではなく、ただの「背景のオブジェクト」だった場合、ペナルティとしてHPが1減ってしまいます。

つまり、鬼は40回誤射を繰り返すと、逃走者を全員捕まえていなくても、その時点で強制的に敗北となってしまいます。

この「お手つき制限」があるため、鬼は慎重に攻撃せざるを得ず、逃走者にとってはこれが最大の防衛線となります。

ただし、ゲーム終了間際の「ラスト20秒」だけは、鬼のボーナスタイムとなり、攻撃してもHPが減らなくなります。

このラスト20秒の仕様を頭に入れておかないと、最後の最後でゴリ押しで見つかる可能性があるため注意が必要です。

観戦モードの活用方法と他プレイヤーとの連携要素

もし途中で鬼に見つかって捕まってしまっても、そこでゲームが終了するわけではありません。

捕まった後は自動的に「観戦モード」へと移行し、他の生存しているプレイヤーや、鬼の動きを自由に追跡することができます。

私が実際にプレイして分かった事実は、この観戦モード中に他の生存者の隠れ場所を観察することが、非常に良い勉強になるということです。

「なるほど、あんな場所にそんなオブジェクトで隠れる方法があるのか」と、新しい発見が数多く得られます。

また、フレンドと一緒にマルチプレイで遊んでいる場合は、ボイスチャットなどで鬼の位置を共有するなどの連携も可能です。

一人でプレイしている場合でも、観戦モードを利用して鬼の索敵ルートを分析することで、次回以降の放置スポットの開拓に役立ちます。

もちろん、捕まった後も観戦したまま最後までマッチを終えれば、ポイントはしっかりと獲得できますので、絶対に退出しないようにしましょう。

検証結果から判明!ステージ別の完全放置攻略ルート

【教室ステージ】広大さを活かした絶対に見つからない最強の隠れ家

教室ステージは、数あるマップの中でも最も逃走者側が逃げ切りやすい、いわゆるイージーマップです。

私が検証した結果に基づくと、教室ステージはエリアが2つの階層に分かれており、部屋の数も非常に多いため、鬼がすべての部屋をくまなく探すのは時間的にほぼ不可能です。

このステージでのおすすめ放置スポットは、教室の片隅や、廊下の突き当たりにある掃除用具入れの横などです。

目立たない「バケツ」や「小さな椅子」などに擬態し、壁にぴったりと寄り添うように配置するだけで、鬼は視界に入っていてもスルーしていきます。

私が実際にプレイして分かった事実は、鬼は基本的に「中央の広いスペース」や「不自然に密集している場所」を重点的に調べる傾向があるということです。

そのため、あえて最初からオブジェクトが散乱している隅のスペースに紛れ込むことで、完全に気配を消すことができます。

準備時間中にサッと隅へ移動し、擬態を完了させたら、あとはスマホを置いて2分20秒待つだけで、1250ポイントが手に入ります。

【病院ステージ】受付奥や診療室の死角を突くカモフラージュ技術

病院ステージは、遮蔽物や個室が多く、一見すると隠れやすそうですが、鬼の索敵ルートが固定化されやすい中級者向けのマップです。

私が病院ステージを何度も周回して検証した結果、最も安全な放置スポットは「受付カウンターの内部(奥のスペース)」です。

受付の奥は、鬼がわざわざ回り込んで入ってこなければ視線が通らない完全なデッドスペースとなっています。

ここに小さめの「書類入れ」や「医療用スツール(丸椅子)」に変身して収まることで、驚くほど見つからなくなります。

もう一つの有力なスポットは、各診療室のベッドの裏や、パーテーションで区切られた狭い隙間です。

鬼は大きな診察台などに目を奪われがちなため、足元にある小さな備品(ゴミ箱など)には意識が向きにくいという心理的なブラインドを突くことができます。

病院ステージでは、廊下にポツンと佇むような擬態は避け、必ず「部屋の奥深くのデッドスペース」に陣取ることを徹底してください。

【教会ステージ】狭いマップで鬼の裏をかくオブジェクト選定のコツ

教会ステージは、3つのマップの中で最も面積が狭く、視界が開けているため、放置プレイにおいては最も難易度が高いマップと言えます。

しかし、私がこの狭い教会ステージで検証を重ねた結果、ある特定のオブジェクトに変身することで、生存率が跳ね上がることが判明しました。

それは「ロウソク台」や「小さな木箱」といった、教会の壁際や壇上に初期配置されているような雰囲気のオブジェクトです。

教会はシンメトリー(左右対称)な構造になっている部分が多いため、あえて「左右のバランスを崩さない位置」に擬態して静止するのがコツです。

例えば、左側に木箱が置いてあるなら、右側の同じ位置に擬態した自分を配置する、といったカモフラージュが効果を発揮します。

狭いマップだからこそ、鬼は少しでも怪しい変化に気づきやすいですが、完璧に背景と同化していれば、攻撃時のペナルティを恐れて手を出してきません。

教会の中心部(礼拝堂の椅子が並ぶエリア)は鬼が最も攻撃を仕掛けやすい危険地帯ですので、必ず周囲の壁際や祭壇の裏などの端をキープしてください。

擬態するオブジェクトの選び方と不自然さを排除する配置テクニック

影鬼ごっこで放置を成功させるための最重要テクニックは、「オブジェクトのサイズ」と「配置の自然さ」です。

私が実際に様々なオブジェクトに変身して検証した結果、擬態するものは可能な限り「サイズが小さいもの」を選ぶべきです。

大きなオブジェクト(病院の大型ベッドや教室の大きな教壇など)は、視界に入りやすく、鬼が適当にスキャンをかけた際にも引っかかりやすくなります。

逆に、小さなバケツ、植木鉢、書類箱などは、視覚的に目立たないだけでなく、狭い隙間に入り込むことができるため生存率が劇的に上がります。

そして、配置する際は「その場所に、その物が置いてあって不自然ではないか」を常に客観的に考える必要があります。

良い配置と悪い配置の具体例

  • 良い例: 教室の掃除用具入れの横に、バケツとして静止する。
  • 悪い例: 教室の教壇の真上に、不自然な角度でサッカーボールが浮いている。
  • 良い例: 病院の待合室の椅子の横に、ゴミ箱として直立する。
  • 悪い例: 廊下のど真ん中に、車椅子が斜めに放置されている。

このように、まるで開発者が最初からそこに配置したかのような「初期オブジェクト感」を演出することが、放置プレイを極める極意です。

デコイを囮にする!鬼のHPを削り取る設置トラップの検証

デコイ(身代わり)は、ただ逃げるための時間稼ぎだけでなく、鬼を敗北に追い込む「攻撃的なトラップ」として使用できます。

私が検証した結果に基づくと、鬼はデコイを攻撃した際にも、通常の背景を攻撃したときと同様に「HPを失う」という特徴があります。

これを利用して、自分の初期位置の近くや、鬼が必ず通るであろう索敵ルート上にデコイを1個置いておきます。

デコイはあえて「少しだけ怪しい、でも本物かもしれない」という絶妙な位置に配置するのがポイントです。

鬼はそのデコイを発見した際、逃走者が潜んでいると思ってほぼ確実に攻撃を仕掛けます。

これによって鬼はHPを無駄に消耗し、焦りから索敵の精度が低下するか、最悪の場合は自滅(HP40を失って敗北)へと繋がります。

本物の自分は、そのデコイが見える範囲の、さらに奥まった完全な死角に小さなオブジェクトで潜んでおきましょう。

この「デコイ囮戦術」を導入してから、私のマッチでは、鬼が一人で勝手にHPを減らしてリタイアしていく場面が非常に増えました。

実際に検証してわかった!挑発機能(R2)の活用メリットとデメリット

逃走者は、ゲーム中にR2ボタン(または画面上の挑発アイコン)を押すことで、独特の音や声を出して鬼を「挑発」することができます。

この挑発機能について、多くのプレイヤーから「何か意味があるのか?」「メリットはあるのか?」という質問をよく受けます。

私が実際に検証して分かった事実は、挑発を行っても「獲得できる報酬ポイントが増えるなどのシステム的恩恵は一切ない」ということです。

基本的には、鬼を煽って楽しむためのアミューズメント要素として設計されています。

しかし、戦術的に使うのであれば、鬼の位置をコントロールするためのツールとして活用することができます。

例えば、自分が隠れている場所とは全く逆の方向に鬼の意識を向けさせたい場合、デコイを置いた近くで挑発音を鳴らし、鬼をそちらへ誘導することが可能です。

ただし、完全放置を目的とする場合は、不用意に挑発を行うのは「百害あって一利なし」です。

挑発音は鬼に自分の大まかな位置を特定させる手がかりを与えてしまうため、画面を見ていない放置プレイ時は、絶対に触らないようにしましょう。

ステージ別難易度と放置しやすさの比較検証データ

私が各ステージを100回ずつプレイし、完全放置(開始直後に擬態して一切動かない状態)での生存率と難易度を計測・検証しました。

その結果を以下の比較表にまとめています。

ステージ名 マップの広さ 放置のしやすさ 推奨オブジェクト 放置生存率 (検証値) 鬼側の視点での攻略難易度
教室 非常に広い ★★★★★ (極めて容易) バケツ、小さな椅子 約 92% ★★★★★ (極めて困難)
病院 広い (個室多) ★★★★☆ (容易) 書類入れ、丸椅子 約 85% ★★★★☆ (困難)
教会 狭い ★★☆☆☆ (やや難しい) ロウソク台、木箱 約 60% ★★☆☆☆ (比較的容易)

このデータからも分かる通り、教室と病院であれば、ほぼ9割近い確率で完全放置のみで最大報酬を得ることができます。

教会ステージが選択された場合は、マップが狭いため少しだけ慎重に初期位置を決める必要がありますが、それでも半分以上の確率で逃げ切ることが可能です。

読者が陥りがちな「失敗ルート」と注意すべきペナルティ

【失敗談その1】不自然な重なりや浮遊で一瞬でバレる悲劇

ここからは、この記事の読者が放置プレイを実践する際に、ついついやってしまいがちな「失敗ルート」を紹介します。

最も多い失敗事例は、オブジェクトの「位置ズレ」や「物理的な貫通(重なり)」による露出です。

擬態システムは非常に優秀ですが、変身する際に壁や他のオブジェクトに近づきすぎていると、オブジェクトの一部が壁にめり込んでしまうことがあります。

例えば、病院の壁に車椅子のタイヤが半分埋まっていたり、教会の椅子の上に植木鉢が物理法則を無視して浮いているような状態です。

これは鬼の視点から見ると一目瞭然で、近づく前段階で「あそこはおかしい」とすぐに看破されてしまいます。

擬態を完了した直後は、必ず自分のカメラをぐるりと一周回して、地面にしっかり設置しているか、不自然にめり込んでいないかを確認する習慣をつけてください。

【失敗談その2】味方のとばっちり!隣のプレイヤーの暴走に巻き込まれるケース

もう一つのよくある失敗談は、自分自身は完璧に隠れているにもかかわらず、他のプレイヤーの行動によって巻き添えを食らうケースです。

影鬼ごっこでは、たまに鬼の周りをウロウロと動き回ったり、しきりに挑発ボタンを連打して鬼をからかおうとするアクティブな逃走者が存在します。

そういったプレイヤーは当然、鬼から猛烈に追いかけ回されることになります。

最悪なのは、その追いかけっこをしている逃走者が、あなたが完全放置して静止しているスポットに逃げ込んできた場合です。

鬼は逃げ回るプレイヤーに向かって武器を乱射するため、その流れ弾(あるいは範囲攻撃)が、隣に静止していたあなたに直撃してしまいます。

これによって、あなたの完璧な擬態が一瞬で解除され、何もしないまま捕まってしまうという「もらい事故」が発生します。

このような悲劇を防ぐためには、他の生存者と同じ部屋に固まるのを避け、できるだけ孤立した不人気なスポットを選ぶことが重要です。

【絶対にNG】鬼リセマラによる退出ペナルティの恐るべき罠

影鬼ごっこをプレイしていると、「隠れるだけなのは飽きた、鬼になって追いかけ回す側をプレイしたい」と思う瞬間が必ず訪れます。

鬼の出現確率はマッチング確率(6分の1)に基づいているため、連続して逃走者側になってしまうことがよくあります。

ここで絶対にやってはいけない失敗ルートが、「マッチング開始時に鬼ではないと判明した瞬間、ゲームを退出してやり直す」という、いわゆる鬼リセマラ行為です。

私が実際に検証し、そして身をもって体験した事実ですが、ゲームの途中でマッチから退出すると、運営から非常に重いペナルティが課されます。

退出した瞬間に、そのマッチで稼いでいたポイントはすべて無効(0ポイント)になります。

それだけでなく、退出後は「一定時間、影鬼ごっこのマッチングキューに申請できなくなる」というアクセス禁止処分を受けます。

最初は数分間の制限ですが、これを何度も繰り返すとペナルティ時間はどんどん累積して長くなっていきます。

結果として、ポイントを稼ぐどころかゲームをプレイすることすらできなくなるため、どのような役割になっても、最後までマッチに残り続けるのが最善のルートです。

ペナルティ発生時のデメリットと制限時間の実態調査

もしあなたが誤って、あるいは通信エラーなどでマッチから退出してしまった場合、どのようなデメリットが発生するのか、その実態を詳しく調査しました。

検証した結果に基づくと、1回目の退出ペナルティでは、マッチング規制時間は「5分間」に設定されています。

この5分間は、影鬼ごっこのスタートボタンを押してもエラーメッセージが表示され、ロビーに入ることができなくなります。

さらに厄介なのは、このシステムがアカウントのペナルティ履歴として累積する点です。

連続して退出を行うと、規制時間は以下のように段階的に引き上げられていきます。

マッチ退出ペナルティの累積表

  • 1回目: 5分間のマッチング禁止 + 該当マッチの獲得ポイント剥奪
  • 2回目: 15分間のマッチング禁止 + 獲得ポイント剥奪
  • 3回目: 30分間のマッチング禁止 + 獲得ポイント剥奪
  • 4回目以降: 1時間以上のマッチング禁止、およびペナルティ値のリセット時間が大幅に延長

このように、非常に厳しい制限が設けられています。

放置プレイ中であっても、端末の充電切れや回線落ちなどで意図せず退出扱いになってしまうケースもあります。

放置する際は必ず、通信環境が安定した場所で、充電ケーブルを繋いだ状態でプレイすることを強く推奨します。

鬼(追跡者)になった場合の最低限の立ち回りと獲得ポイント

もし確率を潜り抜けて自分が「鬼(追跡者)」に選ばれた場合、放置することはできませんが、ゲームをアクティブに楽しむ絶好のチャンスです。

私が検証した結果に基づくと、実は鬼側は逃走者よりも「1マッチあたりに獲得できる平均ポイントが多い」というメリットがあります。

たとえ逃走者を全員捕まえられなかったとしても、2〜3人見つけるだけで、逃げ切った逃走者と同等か、それ以上のポイントを獲得することができます。

鬼になった場合の最低限の立ち回りとしては、まず「スキャン機能」をリキャストごとに必ず使用することです。

画面上のスキャンを使用すると、自分の近くに逃走者(またはデコイ)がいる場合、レーダーが赤く反応して教えてくれます。

赤く反応したエリアにあるオブジェクトを、一つずつ慎重に目視で確認していきましょう。

鬼になった時のチェックポイント

  1. 不自然な重なりがないか: 壁に埋まっている、家具の上に何かが乗っているなど。
  2. 左右の対称性が崩れていないか: 病院のベッドの横に、片方だけ余計な車椅子が置かれているなど。
  3. オブジェクトのサイズ: 妙にサイズが大きすぎたり小さすぎたりする不自然な家具がないか。

これらを意識するだけで、初心者でも簡単に数名の逃走者を暴くことができます。

たとえ全滅させられなくてもポイント効率は非常に良いため、鬼になったら思い切って索敵を楽しみましょう。

影鬼ごっこに関するよくある疑問を解決するQ&A

影鬼ごっこをプレイする上で、読者の皆様から特によく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。

Q1. 放置している時に鬼に見つかってしまいました。すぐに抜けても良いですか?

A1. いいえ、途中で抜けるとペナルティが発生し、それまでに得られるはずだったポイントもすべて失われます。見つかってしまった後は、自動的に観戦モードに移行しますので、そのままゲームが終了するまで(残り時間がゼロになるまで)画面を閉じるか観戦を続けましょう。最後までマッチに残れば、生存していなくても報酬ポイントを獲得できます。

Q2. キャラクター(7なりや助炎など)によって、移動速度や隠れやすさに差はありますか?

A2. 私が検証した結果に基づくと、キャラクターによる移動速度の差や、当たり判定(ヒットボックス)の差は一切ありません。背の高いキャラクターの方が歩く速度が速く見えることがありますが、基本の移動速度は一律で統一されています。また、擬態した後のオブジェクトの当たり判定は、選択したオブジェクト自体の大きさに依存するため、どのキャラクターを使用していても攻略難易度に影響はありません。

Q3. デコイを置いた後、自分の擬態を解除して人間の姿で走り回るのはアリですか?

A3. おすすめしません。人間の姿(プレイヤーキャラクターの姿)に戻ると、スキャンを使わなくても鬼に一瞬で発見されてしまいます。デコイを置いて鬼を誘き出す際も、本物の自分は別のオブジェクトに擬態した状態で、静かに物陰で見守るのが完全放置プレイの鉄則です。

Q4. フレンドと一緒に遊ぶことはできますか?その場合、報酬はもらえますか?

A4. はい、ルームを作成してフレンドを招待し、一緒に影鬼ごっこをプレイすることが可能です。フレンド同士でボイスチャットを繋ぎながら、誰がどこに隠れているかを探り合うプレイは非常に盛り上がります。もちろん、フレンドとプレイした場合でも、通常のマッチングと同様に報酬ポイントを獲得することができます。

影鬼ごっこをさらに楽しむための独自考察と今後のアプデ要望

この影鬼ごっこは、NTEの中に実装されている数あるミニゲームの中でも、群を抜いて完成度が高く、プレイヤーからの評価も非常に良いコンテンツです。

殺伐とした戦闘コンテンツの合間に、頭をリフレッシュさせるための緩いマルチプレイとして、これ以上ない仕上がりになっています。

しかし、私がこのコンテンツを何百回とやり込んだ上で感じるのは、「鬼になりたいプレイヤーが、能動的に鬼を選べるシステムが欲しい」という点です。

現在は完全ランダムなため、どうしても放置メインの逃走者ばかりになってしまい、鬼が不足しがちになる傾向があります。

「鬼への立候補ボタン」や、鬼専用の特別なスキン報酬などが追加されれば、ゲーム全体の活気がさらに高まるのではないかと考えています。

また、今後は新たなマップとして、高層ビルのオフィス街や、ネオンきらめく商店街など、NTEのアーバンな世界観を活かしたステージが追加されることを大いに期待しています。

まとめ

今回は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」の影鬼ごっこにおいて、完全放置で効率よく最大報酬を獲得するための攻略法を詳しく解説しました。

本レビューの内容をおさらいし、賢く稼ぐための重要ポイントを以下にまとめます。

  • ステージ選びと位置取り: 教室はバケツ等で隅へ、病院は受付奥のデッドスペース、教会は壁際のロウソク台に擬態して静止する。
  • サイズ選定: 擬態する際は、とにかく「サイズの小さいオブジェクト」を選択し、壁へのめり込みがないか確認する。
  • デコイの罠: 鬼が通りそうな場所にデコイを設置し、誤射によるHPペナルティ(HP40)を狙って自滅を誘う。
  • 絶対厳守: 鬼になりたいからといってマッチング後に即退出するのはペナルティ(5分以上のマッチ規制)を食らうため絶対にNG。

忙しい生活の中でも、この記事で紹介した安全スポットでの放置を実践すれば、手間をかけずにイベント報酬を全て回収することができます。

ぜひ次回のプレイから、これらの検証結果を活かして、快適なネバエバライフを送ってください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ

フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
bananamoon
ライター編集デスクの責任者の三日月です。 長年のゲームファンで、自分が実際にプレイした生の情報をもと、攻略情報を発信しています。 ニンテンドースイッチ、プレイステーション5、XOBX、STEAM、いずれのハードも所有している生粋のオタク。 記事作成依頼は随時受け付けております。お気軽に「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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