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【NTE】新モード「999夜」でレベル100に到達する方法|検証結果を解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、新しく追加されたハクスラモード「999夜」にて、どうすれば効率よくレベル100に到達できるのか、その具体的な育成ルートや稼ぎ場所が気になっていると思います。

実際に私がプレイを重ねて検証した結果に基づくと、単に敵を倒すだけでは非効率であり、特定のエリア選択や装備シナジーを意識することが極めて重要であると判明しました。

この記事を読み終える頃には、レベル1から100(実質的な目標値である95)までの最適な狩り場や、途中で絶対に避けるべき失敗ルート、そして周回を劇的に高速化させる装備構成の疑問が解決しています。

この記事の要約
  1. 1周目は敵を無視せず道中の全撃破を徹底
  2. 2周目は雪山をスキップして城で超効率レベリング
  3. 余ダメ80%アップのアクセサリーを最優先で装備
  4. 目標レベル95でストップして3周目の周回へ移行

 

それでは解説していきます。

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「999夜」モードの基本システムと自動回収設定

スマートフォン向けアプリ『NTE(ネバエバ)』のアップデートVer.1.2で、待望の新ハクスラモードである「999夜」が実装されました。

このモードは、従来のストーリー進行とは一線を画す、本格的なハクスラ(ハックアンドスラッシュ)要素を楽しめるやり込みコンテンツとなっています。

しかし、その難易度は非常に高く、事前のシステム理解と適切な設定を行っておかなければ、効率的なキャラクター強化を進めることはできません。

効率的な自動回収設定のやり方

このハクスラモードを始めるにあたり、最初に必ず設定しておくべき機能が存在します。

それが「自動回収設定」です。

手順としては、ゲーム画面右上にある鞄のアイコンからバックパックを開き、画面下部に表示されている「自動回収設定」を選択します。

ここでは、ドロップした装備品のうち、どのレアリティのものを自動で回収するかを細かく指定することができます。

私が実際にプレイして分かった事実は、この設定を怠ると、あっという間にバッグが不要な装備で満杯になってしまうということです。

アイテム整理のために何度もメニューを開くことになり、レベリングのテンポが著しく損なわれてしまいます。

そのため、自身の進行状況に合わせて、回収するレアリティを段階的に厳選していく必要があります。

進行度に応じた自動回収の推奨設定を、以下の比較表にまとめました。

進行段階 推奨設定(回収するレアリティ) 理由と検証結果
序盤(1周目・Lv1〜50) 通常 / 優秀 / 精鋭 / 英雄 / 伝説(すべてON) 装備の絶対数が不足しているため、全ての装備を回収して分解素材にするか、一時的な繋ぎ装備として使用するため。
中盤(2周目・Lv50〜75) 精鋭 / 英雄 / 伝説(通常・優秀はOFF) 通常や優秀レアリティの装備はステータスが低すぎて使い道がなくなり、バッグを圧迫する最大の原因になるため。
終盤(2周目・Lv75〜95) 英雄 / 伝説(精鋭以下はOFF) 伝説や英雄レアリティのセット効果厳選が本格化するため、精鋭以下のドロップを確認する時間が無駄になるため。
最終(3周目・Lv95以上) 伝説のみ(英雄以下はOFF) 最終的な最強装備である「伝説」のオプション厳選に集中し、周回の回転率を極限まで高めるため。

このように、ゲームの進行度に合わせて不要なレアリティのチェックを外していくことが、時間効率を最大化するための大前提となります。

3周クリアを目指す目的と豪華報酬

そもそも、なぜこれほどまでにレベルを上げて「999夜」モードを攻略する必要があるのでしょうか。

私が調査した情報では、このコンテンツを遊び尽くすことによって「イベント交換用メダル」が大量に手に入ることが分かっています。

この交換用メダルは、現在のイベント交換所である「ボタンスト」にて、非常に貴重なアイテムと交換することができます。

目玉となる報酬は、人気キャラクター「区薬(クヤク)」の専用限定スキンです。

このスキンは、実際にプレイアブルキャラクターとして反映させることができるため、ファンにとっては絶対に入手しておきたい逸品と言えます。

その他にも、キャラクターの限界突破に必要な超希少育成素材や、装備の強化素材などが豊富にラインナップされています。

「999夜」は、探検ガイド(クエストノート)を確認すると分かる通り、以下の3周分を遊ぶ構造になっています。

  1. 1周目:ストーリー進行(まずは基本の物語を進める難易度)
  2. 2周目:挑戦(敵のステータスが大幅に強化された難易度)
  3. 3周目:悪夢(最高峰の装備がドロップするエンドコンテンツ難易度)

このうち、2周目や3周目の深部まで進み、強力な装備を揃えることができれば、驚くほど簡単にメダルを稼ぐことが可能になります。

適当にフィールドを走り回り、敵をサクサクと倒していくだけで、数万単位のメダルが面白いように溜まっていきます。

そのためにも、まずはレベルを効率的に引き上げ、3周目の「悪夢」を快適に周回できるだけの実力を身につけることが最初のスタートラインとなります。

1周目(レベル1〜50)の効率的な進め方と失敗しないコツ

「999夜」モードを開始した直後、プレイヤーはレベル1からのスタートとなります。

1周目はストーリーを追体験しながらゲームを進めていくことになります。

基本的には敵の耐久力も攻撃力も低めに設定されているため、ゲームオーバーになるような深刻な事態には陥りにくい調整となっています。

しかし、ここで多くのプレイヤーがやってしまいがちな、重大な「失敗ルート」が存在します。

レベル制限に引っかかる失敗ルート

1周目をプレイする中で、最も注意すべきなのは「道中の敵を無視しすぎて進めてしまうこと」です。

私自身、最初のプレイ時には敵が弱かったこともあり、道中の戦闘を極力スルーして、最速でボスへ直行するルートを選択しました。

その結果、右下の「チョコ火山」をクリアし、左下の「雪山」を通過して次の新エリアへ向かおうとした瞬間に、画面に警告が表示されて進行が完全にストップしてしまいました。

「999夜」のシステム上、新しいエリアに進入するためには、パーティ全員のレベルを指定された数値まで引き上げる必要があるのです。

エリア単体の攻略はできていても、戦闘をスキップしすぎたせいが仇となり、次のエリアの門前払いを食らうという痛恨の失敗を経験しました。

私が実際にプレイして分かった事実は、各エリアへの進入に必要となる以下の制限レベルを意識して、日頃から経験値を稼いでおくことが最大の予防策になるということです。

  • 雪山エリア:進入に必要なキャラクターレベル 15 以上
  • シュガーレイクエリア:進入に必要なキャラクターレベル 25 以上
  • 城エリア(最終):進入に必要なキャラクターレベル 35 以上

道中の敵をある程度しっかりと撃破しながら進んでいれば、これらの制限に引っかかることはまずありません。

「とにかく早く進みたいから戦闘をすべて避ける」というプレイ方針は、結果的にレベル上げのための足止めを食らい、トータルの攻略時間が長くなってしまうため、絶対に避けるべき失敗ルートです。

かがり火を活用したモンスター再出現システム

もし、道中の敵をスルーしすぎてレベルが足りなくなってしまった場合、どうすれば良いのでしょうか。

フィールドをあてもなく走り回り、まばらに配置された敵を探して戦うのは、非常に時間効率が悪いです。

そこで大活躍するのが、各エリアに点在する休憩ポイント「かがり火」です。

かがり火にアクセスすると、画面の左上に非常に小さな文字で「モンスターを再出現させる」というボタンが表示されます。

スマートフォンの画面サイズによっては見落としてしまいそうなほど小さなUIですが、これがレベリングの生命線となります。

このボタンをタップすることで、そのエリア内の全てのモンスターが一瞬で初期位置にリスポーン(沸き直し)します。

私が検証した結果に基づくと、以下の手順を繰り返すことが、1周目における最も手軽で確実なレベル上げ手順となります。

  1. かがり火のすぐ近くにいる敵の集団をまとめて撃破する
  2. 倒し終えたら、すぐにかがり火へ戻ってアクセスする
  3. 「モンスターを再出現させる」を実行して敵を再沸かせする
  4. 再び目の前に現れた敵の集団を倒す

フィールドを走って徘徊する敵を追いかけるよりも、かがり火の周辺で定点狩りを行う方が、移動時間をゼロにできるため圧倒的に効率的です。

1周目でどうしてもレベルが足りなくなった場合は、このかがり火リスポーンシステムを利用して、数レベル分をサクッと稼いでしまいましょう。

1周目の目標レベルとラスボス対策

1周目のストーリーにおける最終目的地は、マップの最奥にそびえ立つ「城」エリアです。

ここのラスボスは、レベル50に設定されています。

ストーリーをスムーズに終わらせるために、私たちはどのタイミングで、どの程度までレベルを上げておくべきでしょうか。

私が実際にプレイして分かった事実は、キャラクターのレベルが40〜45程度に到達した段階で、一旦レベル上げをストップし、その時点で装備できる最高レアリティの武器を味方に配備するのが最適解であるということです。

レベルを無理に50まで上げ切らなくとも、装備の性能さえしっかりと引き上げておけば、ボスの攻撃を余裕で耐えつつ、十分なダメージを与えることができます。

ラスボスを無事に撃破すれば、いよいよ本番となる「2周目(挑戦難易度)」へとステップアップすることになります。

2周目(レベル50〜100)のエリア別最適レベル上げルート

1周目を無事にクリアし、2周目の「挑戦」に入ると、ゲームの様相は一変します。

敵の防御力やHPが跳ね上がり、1周目と同じ感覚で攻撃を仕掛けても、ダメージがほとんど通らないという事態に直面します。

ここからが、ハクスラとしての本当の戦いと、最も時間のかかる「レベル50から100へのレベリング作業」の始まりです。

2周目では、1周目のように全エリアを均等に回る必要はありません。

私が検証した結果に基づくと、最も効率の良い育成ルートは「雪山エリアを完全に無視し、火山・湖・城の3点突破で進めるルート」です。

雪山エリアは敵の配置がまばらであり、獲得できる経験値量に対して、戦闘の手間や移動時間が非常に多くかかってしまいます。

後述する「城エリアでの無理やりな経験値稼ぎ」を行えば、雪山をわざわざ経由せずとも一気にレベルを引き上げることが可能です。

そのため、2周目における各エリアの目標レベルと、具体的な最速レベル上げスポットを詳細に解説します。

チョコ火山でのレベル上げ(目標レベル50)

2周目に入った直後のレベル50付近では、まず「チョコ火山」の特定のスポットに直行してください。

狙うべきリスポーン地点は、マップ右下に位置する火山エリアの、エレベーターが存在する場所のすぐ近くのかがり火です。

ここにテレポート(スポーン)した後、目の前にある開けた空間へまっすぐ進んでください。

このエレベーター前エリアは、初期配置されている敵の数が他の場所と比べて非常に多いという特徴があります。

さらに、最初のグループを攻撃し始めると、周囲から増援の敵が次々と連続して湧き出してきます。

私が実際にプレイして分かった事実は、この場所で範囲攻撃を駆使して敵をなぎ倒すだけで、驚くほどのスピードで経験値ゲージが蓄積していくということです。

敵をすべて一掃したら、すぐに近くのかがり火に戻り、先ほど紹介した「モンスターを再出現させる」を実行します。

この火山エリアでの目標レベルは 50 です。

なぜ50レベルを目標にするのかというと、この火山エリアでドロップする装備品の装備可能レベル制限が「50」に設定されているからです。

ここで50レベルまで引き上げ、ドロップした強力なレベル50武器を全員に装備させることで、次のエリアでの戦闘が劇的に楽になります。

シュガーレイクでのレベル上げ(目標レベル75)

レベル50に到達し、火山装備を身にまとったら、マップ右上にある「シュガーレイク」エリアへと移動します。

ここで目指すべきスポットは、シュガーレイクの「一番右上」に位置するかがり火です。

このかがり火から坂を少し登った先にある、「石レガ」で舗装された神殿のようなエリアが、第2の極上レベリングスポットとなります。

火山から移動してきた直後は、敵の耐久力の高さに驚くかもしれません。

「本当にここで効率よく狩りができるのか?」と不安になる読者の方もいるかと思います。

しかし、私が検証した結果に基づくと、ここで手に入る経験値の量は火山の比ではなく、多少戦闘に時間がかかったとしても、トータルの時間対効果はシュガーレイクの方が圧倒的に上です。

敵がどうしても硬いと感じる場合は、後述する「アクセサリーやバフデバフの構成」を若干見直すだけで、見違えるようにダメージが通るようになります。

ここで目指すべき目標レベルは 75 です。

ここでも同様に、ドロップする強力な装備品を装備可能になるレベル制限に合わせて、75まで一気に駆け抜けましょう。

最終エリア「城」でのレベル上げ(目標レベル95〜100)

レベル75に到達したら、ついに最終目的地である「城」エリアの攻略に乗り出します。

城エリアは、非常に広大で様々な場所に敵が配置されていますが、稼ぎ効率に関しては人によって好みが分かれる部分でもあります。

私が調査した情報、そして実際にプレイして最も効率が良いと確信したスポットは、城エリアの「真ん中」に位置するかがり火周辺です。

この中央のかがり火から、振り返るように後ろ方向(逆方向)へ進んでみてください。

そこには、黒い不気味な球体のような姿をしたモンスターが、大量に密集しているエリアが存在します。

この黒い球体を攻撃すると、周囲にいる他のモンスターも一斉にリンクして襲いかかってきます。

一見すると大群に囲まれて危険な状況に見えますが、範囲攻撃でまとめて処理するにはこれ以上ない絶好のシチュエーションです。

さらに、この集団の中に混ざっている、非常に高いHPを持った「でかい敵(エリートモンスター)」を撃破した際の経験値が凄まじいことになっています。

私が実際にプレイして分かった事実は、この大型モンスターを1体倒すだけで、約 70万 もの経験値が手に入るということです。

この凄まじい経験値効率により、レベル70代後半から90代前半までのレベル上げが、これまでのエリアが嘘のように一瞬で終わってしまいます。

黒い球体とその周囲の敵をすべて倒したら、すぐにかがり火に戻ってリスポーンをかけ、再度後ろに進んで戦闘を開始する。

この一連のルーティンを確立させることが、レベル100(実質95)への最短ルートとなります。

なお、ここでレベル100まで上げ切っても良いのですが、私は 95レベル で一旦レベリングをストップすることを強く推奨します。

その理由は、この城エリアでドロップするゲーム内最強クラスの武器が、レベル「95」から装備可能になるためです。

レベル95に到達して最強の伝説装備を身につけた後は、無理にその場で100を目指すよりも、3周目の最高難易度である「悪夢」へと進んで周回を始めた方が、はるかに効率よくメダルを集めながら自然に100レベルへ到達できるからです。

検証で判明したおすすめ装備・シナジー編成

いくら最適な狩り場を見つけたとしても、キャラクターの火力が不足していては、1戦あたりの処理時間が長くなり効率は落ちてしまいます。

特に2周目の敵は非常にタフであるため、装備のセット効果やキャラクター同士のシナジー(相乗効果)を意識することが不可欠です。

私が実際に様々な組み合わせをプレイして検証し、最も周回速度が速かった「おすすめ装備構成」を詳しく解説します。

アクセサリー「鍛錬の石」の圧倒的な火力バフ

レベル上げの周回において、全キャラクターに最優先で装備させたい神がかったアクセサリーが存在します。

それが「鍛錬の石」です。

このアクセサリーの性能と、装備した際の影響を以下の表にまとめました。

アクセサリー名 メリット効果(与ダメージ) デメリット効果(防御力) レベリングにおける検証結果
鍛錬の石 全員の与ダメージ +80% 全員の防御力 -80% 防御力が極端に低下するが、敵に攻撃される前に超高火力で一撃で倒し切る(ワンパンする)スタイルが完成するため、実質的にノーリスクで周回速度を2倍以上に引き上げられる。

「防御力が80%も下がるなんて、すぐに倒されてしまうのではないか」と不安に思う読者の方も多いでしょう。

しかし、ハクスラモード「999夜」におけるレベリングにおいては、敵の攻撃を耐えながら戦うよりも、敵が行動を起こす前にこちらのアクティブスキルや範囲攻撃で瞬殺する方が、結果として被ダメージを完全にゼロに抑えられます。

私が実際にプレイして分かった事実は、1周目の段階からこの「鍛錬の石」をアタッカー全員に装備させてしまっても、HPを大きく削られて全滅するような場面は一度も発生しなかったということです。

圧倒的な時間短縮に繋がりますので、入手したら何よりも優先して装備カバンを確認し、メンバー全員に装着させてください。

主人公とミントの石煙・石炎シナジー

具体的なキャラクターごとの装備構成について、まずは主人公とミントの組み合わせから紹介します。

主人公の武器には、敵に対して「石煙」状態を付与する効果、または石煙状態の敵を攻撃した際に特殊な追加ダメージが発生する効果を持つ武器を装備させてください。

特に、検証した結果に基づくと、「石煙刀のこうの(せきえんとう・こうの)」という武器が、このレベリング段階において群を抜いて強力です。

そして、この主人公の性能を限界まで引き出す相棒として機能するのが「ミント」です。

ミントには、ピンク色のカラーリングが特徴的なレア装備一式を装備させます。

この装備のセット効果は、クリティカルダメージを大幅に上昇させるだけでなく、敵が「石炎」状態になっている場合に、与えるダメージがさらに跳ね上がるという極めて攻撃的なシナジーを持っています。

主人公が「石煙」をバラ撒き、それと連動してミントが超高火力のクリティカルを叩き込む。

この2人の組み合わせを軸にするだけで、中盤のシュガーレイクや終盤の城エリアの敵であっても、まるで紙切れのように一瞬で溶かしていくことができます。

夢羊デバフとシンクのアタッカー起用

さらに周回効率を極限まで高めるための、もう一つの強力なキャラクター連携を紹介します。

それが「夢羊」状態を利用したデバフ(弱体化)戦略です。

ゲーム内には、敵を「夢羊状態」にするスキルを持つキャラクターや、夢羊状態のターゲットを攻撃した際に味方全体に強力な攻撃力バフ(強化)を付与する装備が存在します。

私の検証では、主人公の装備オプションに「夢羊状態の敵を攻撃時にバフを付与する」ものを選択し、さらにサポート役として「イルヒ」を編成に加えました。

イルヒには、夢羊状態の付与確率を高める装備、およびデバフ時間を延長する特殊なアクセサリーを持たせます。

この状態で、敵に「夢羊」という強力な防御デバフ(ダメージ耐性ダウン)を付与し、実質的な弱体化を施します。

そして、お膳立てが整った戦場に、メインアタッカーである「シンク」を投入します。

シンクは単体・範囲ともにトップクラスの瞬間火力を誇るアタッカーであり、デバフがかかった敵に対して通常攻撃やスキルを適当に連打するだけで、数百万クラスのダメージを叩き出すことが可能です。

私が実際にプレイして分かった事実は、この「夢羊デバフ→シンクによる薙ぎ払い」の動きを確立させてから、城エリアの1ウェーブあたりの処理速度が従来の半分以下にまで短縮されたということです。

どのような装備を組めば良いか迷っている読者の方は、まずは「セット効果の発動」を最優先にし、余裕が出てきたら上記の「石煙・石炎シナジー」や「夢羊デバフ編成」を試してみてください。

999夜攻略でよくある失敗事例とQ&A

「999夜」を周回する上で、多くの読者が陥りやすい代表的な失敗事例と、それを解決するためのQ&Aをまとめました。

これらを事前に把握しておくことで、無駄な時間やストレスを大幅に軽減することができます。

やりがちな失敗事例:雪山で時間を無駄にする

最も多い失敗談として挙げられるのが、「2周目のレベル50到達後に、順番通りに左下の雪山エリアで真面目にレベル上げをしてしまうこと」です。

1周目で雪山を通過した経験から、2周目でも「火山→雪山→湖→城」というルートが正攻法であると思い込んでしまう読者の方が非常に多いです。

しかし、検証した結果に基づくと、2周目の雪山は敵の配置が非常に意地悪であり、戦うために移動する時間が多く発生します。

さらに、獲得できる経験値も火山の効率的なエレベーター前スポットと比べて大幅に劣るため、ここで何時間も狩りを行うのは完全な「失敗ルート」と言えます。

雪山は、ストーリー進行に必要な最低限の移動以外は完全にスルーし、火山でのレベリングを終えたら、一気にシュガーレイクへジャンプするのが最も賢い選択肢です。

攻略に関するよくある質問(Q&A)

Q1:かがり火で「モンスターを再出現させる」を押しても、敵が全く湧かなくなってしまいました。バグでしょうか?

A1: これは特定のサブクエスト(依頼)が進行中、または未完了の状態で放置されている場合に発生しやすい不具合に近い現象です。 例えば、城エリアで「羊を誘導するクエスト」を受注したまま放置していると、そのエリアに特定のオブジェクトが残り続け、敵のリスポーン判定が正常に行われなくなるケースが、私の検証でも確認されています。 解決策としては、そのエリアに残っているサブクエストをすべてクリアして完了状態にするか、一度ゲームを再起動して別のエリアのかがり火に転送してから、再度目的の狩り場に戻ることで解決することがほとんどです。

Q2:2周目のボスが強すぎて、次のエリアに進むためのレベル制限は満たしているのに倒せません。

A2: 2周目のボスはHPが非常に高く、こちらの装備が不十分だと長期戦になり、じり貧で敗北してしまいます。 まずは、今使っている装備の「セット効果」が正しく発動しているかを再確認してください。 異なるシリーズの装備をバラバラに着けていると、ステータスが大幅に低下します。 また、アクセサリーに「鍛錬の石」を装備している場合、ボスの広範囲攻撃を受けると一撃で倒されるリスクがあります。 どうしてもボスの攻撃を避けられない場合は、一時的に「鍛錬の石」を外し、防御力を重視したビルドに切り替えるか、ヒーラー役のキャラクターをパーティに1人編成することで、驚くほど安定してクリアできるようになります。

Q3:レベル95から100までのレベル上げが、城エリアでも急に遅くなった気がします。

A3: レベル95を超えると、必要経験値が急激に跳ね上がるため、2周目の城エリアであってもレベルアップのペースは緩やかになります。 しかし、先述の通り、95レベルに到達した時点で、このモードで手に入る最強のレベル95武器(伝説レア)が装備可能になります。 この武器を装備した状態で、難易度を3周目の「悪夢」に切り替えてみてください。 悪夢難易度の初期エリアの敵は、2周目の城エリアの敵よりもはるかに多くの経験値を保持しています。 そのため、2周目で無理にレベル100を目指して粘るよりも、95レベルで切り上げて3周目に進む方が、結果的に圧倒的に早くレベル100に到達することができます。

まとめ

新ハクスラモード「999夜」における、レベル1から100(実質95)までの効率的なレベリング手順を解説しました。

最初は敵の硬さに絶望したり、レベル進入制限に引っかかったりと、多くのプレイヤーが苦労するポイントが随所に散りばめられている本作。

しかし、今回ご紹介した「かがり火を活用した定点リスポーン」や、雪山をスルーする「火山→湖→城の3点突破ルート」、そして「鍛錬の石」を用いた超高火力シナジーを活用すれば、誰でも簡単かつ最速でレベル95以上に到達することができます。

お気に入りのキャラクター「区薬」の限定スキン獲得、そして伝説装備の完璧なオプション厳選を目指して、ぜひこの効率ルートを試してみてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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