編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、新たに解放された第6章「旧ベルナ城」の攻略法や、現在開催されているイベント第4章で優先すべき周回要素が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、新ステージのギミック対応から超優秀な最新メモリーの厳選方法、そして毎日絶対に欠かせない日課の注意点までの疑問がすべて解決しているはずです。
- 第6章ノーマル20クリアによるミニマル探検隊派遣先解放
- イベント第4章ストーリーの1日10回時短スキップ活用
- マルチ「スカイドラゴン軍」4万ポイントでの報酬回収
- 武闘家や戦士に最適な新登場メモリーの厳選
それでは解説していきます。
スマグロ第6章攻略で優先して進めるべきポイント
スマグロ第6章ステージ20クリアと探検隊解放
新しく追加されたメインストーリー第6章「旧ベルナ城」において、最優先で目指すべきはノーマルステージ20のクリアです。
なぜなら、ステージ20をクリアすることで「ミニマル探検隊」の新たな派遣先として「旧ベルナ城」が解放されるからです。
派遣先が追加されると、第6章で登場する強力な新規メモリーを探検隊によって自動で集めることが可能になります。
また、武器や防具の強化に必要な「パーツ」の獲得効率も非常に優秀です。
これまでは第3章の「カルベナス砂漠」でしかパーツを効率的に集められませんでしたが、選択肢が広がりました。
それぞれの派遣先で手に入るパーツ数を比較した表を以下に掲載します。
| 派遣先(ステージ) | 獲得パーツ数(最小〜最大) | 主な獲得可能メモリーの特徴 |
|---|---|---|
| 第3章 カルベナス砂漠 | 20 〜 60 | 物理アタッカー向け・中コスト主体 |
| 第6章 旧ベルナ城 | 20 〜 60 | 会心率アップ・高ステータス高コスト主体 |
このように獲得できるパーツの総数自体は第3章と第6章で変わりありません。
そのため、自分が今どのメモリーを限界突破させたいかに応じて、派遣先を柔軟に切り替えるのがスマートな周回方法です。
まずは何よりもステージ20の突破を最優先にして、攻略を進めていきましょう。
スマグロ第6章ボス「フェンボルフ」の討伐コツ
第6章のステージ19でプレイヤーの前に立ちはだかるのが、オリジナルボスである「フェンボルフ」です。
このフェンボルフはダークドレアムを彷彿とさせる非常に強力な外見をしていますが、戦闘の仕様も極めて特殊です。
なんと、通常攻撃や一般的なスキルによるダメージがすべて「1」に固定されてしまいます。
ダメージを効果的に与える唯一の手段は、キャラクター固有の「必殺技」を使用することです。
事前のゲージ溜めが勝負を分ける
フェンボルフをスムーズに討伐するためには、ボス戦に突入する前のザコ戦で必ず必殺ゲージを2ゲージ分満タンまで貯めておきましょう。
ボス戦が始まってからゲージを貯めようとすると、ボスの猛攻を耐えきれずに全滅してしまうリスクが跳ね上がります。
通常攻撃によるダメージソースは期待できないため、冒険スキルを選択する際も攻撃力アップ系のスキルは避けてください。
代わりに、HPを回復できる「癒し系」のスキルを最優先で獲得し、生存力を高めるのがベストです。
移動速度と遠距離攻撃が鍵を握る
フェンボルフの攻撃範囲は非常に広く、一撃の破壊力も侮れません。
そのため、敵の予備動作をよく観察し、常に動き回りながら攻撃を回避する立ち回りが求められます。
移動速度に優れる「盗賊」を編成しておくと、広範囲攻撃からの離脱が非常に楽になり、戦闘を有利に進められます。
あるいは、「魔法使い」を起用して遠距離から安全に通常攻撃を当て、安全に必殺ゲージを再チャージしていく戦術も極めて有効です。
スマグロ第6章ボス「サタンメイル」の攻略手順
ステージ20の最深部で待ち受けるボス「サタンメイル」は、非常に高い耐久力を持った強敵です。
このサタンメイルには「呪文ダメージを大幅にカットする」という特殊な耐性が設定されています。
そのため、魔法使い主体のパーティーで挑むと、思ったようにHPを削ることができず苦戦を強いられます。
基本的には、強力な物理攻撃スキルを持ったアタッカーをメインに編成して挑むのが定番の攻略法です。
属性ゴリ押しというもう一つの選択肢
物理編成が育っていない場合の対抗策として、強力な魔法武器である「氷の杖」を用いたゴリ押し戦術が存在します。
呪文耐性があるとはいえ、極限まで強化した氷の杖であれば、相応のダメージを通して力押しで突破することが可能です。
物理アタッカーの育成が間に合っていないプレイヤーは、氷属性の強力な呪文で強引に突破を試みるのも一つの選択肢でしょう。
3連撃を完全に見切る回避術
サタンメイル戦で最も警戒しなければならない攻撃が、空中から急降下してくる3連続の回転攻撃(通称ムーンサルト攻撃)です。
この攻撃はホーミング性能が高く、適当に走っているだけでは全弾被弾して大ダメージを受けてしまいます。
対策としては、サタンメイルが飛び上がった瞬間に足を止めず、円を描くようにダッシュして軌道をズラすことです。
3回目の着地をしっかりと見届けてから、硬直しているボスに対して強力な物理スキルやカウンターを叩き込んでいきましょう。
スマグロ第6章限定「レッドアーチャー」の性能評価
第6章の後半ステージでドロップする「レッドアーチャー」は、武闘家にとって極めて価値の高いメモリーです。
属性は「赤」で、装備コストは「75」に設定されています。
ステータス面ではHPが非常に高く設定されており、前線で戦う武闘家の生存力を大幅に底上げしてくれます。
攻撃力に関しては平均的な数値ですが、このメモリーの真骨頂は特殊効果とパネルの完全一致にあります。
唯一無二のパネル完全一致性能
レッドアーチャーの最大の特徴は、その系統が「怪人系」である点です。
これにより、武闘家のメモリーパネル5番に「完全一致」させることができます。
コスト70以上かつ怪人系という条件を満たせるため、パネルの持つ「会心率」と「物理ダメージ」の双方の補正を100%引き出すことが可能です。
これまでこのパネルに完全一致させられるメモリーは存在しなかったため、武闘家使いにとっては待望の初登場パーツとなります。
驚異の会心率特化ビルドが構築可能
レッドアーチャーが持つ特殊効果「会心率+3%」は、他のメモリーやパネル効果と組み合わせることで真価を発揮します。
以下に、現環境で実現可能な「会心率特化ビルド」の構成例をまとめてみました。
- レッドアーチャー(メモリー効果):会心率 +3%
- 竜王軍(メモリー効果):会心率 +4%
- 武闘家の職業パネル(2箇所解放):会心率 +4%(2% × 2)
- キャラクターの得意武器補正:会心率 +1%
- 合計会心率:12%
基礎会心率をここまで引き上げることができれば、戦闘中の火力期待値は跳ね上がります。
実用性はもちろんのこと、今後のアップデートで「きようさ」の上昇に伴う会心率補正がさらに強化されれば、一強のビルドになるポテンシャルを秘めています。
入手可能なステージは9、7、6と比較的少ないため、日頃から優先的に周回してSランクを作っておきたい逸品です。
スマグロ第6章限定「ムーンキメラ」の性能評価
第6章における最上位の超珍しい枠として実装されたのが、コスト「85」の「ムーンキメラ」です。
属性は「黄」で、戦士のメモリーとして設計されています。
高コスト帯にふさわしく、ステータスの総合値はゲーム内でもトップクラスの性能を誇ります。
最大HPは全メモリー中第3位、攻撃力は第7位、さらに守備力と呪文守備力も第3位という圧倒的な高水準ステータスです。
戦士パネルとの極めて高い適正
ムーンキメラは、戦士のメモリーパネル6番および8番に完全一致させることができます。
特にパネル6番(コスト80以上かつ鳥系)の完全一致は、このムーンキメラの登場によって初めて実現可能となりました。
これまでは部分一致のドラキーマ等で妥協せざるを得なかった枠であるため、戦士のステータスを極限まで高めるためには必須のメモリーです。
限界突破を進めてSランクを確保した際の恩恵は、他のメモリーの追随を許しません。
追撃ギミック「スパイク強化」の強力な恩恵
ムーンキメラが最初から所持している冒険スキル「スパイク強化」は、自身にバリアを展開しつつ、斬撃スキルを放った際に自動で追撃を発生させる強力な効果を持っています。
このスキルは、敵が大量に押し寄せてくる「スーパー魔物ラッシュ」などの多対一コンテンツで大活躍します。
さらに特殊効果として「鳥系とキメラ系へのダメージ+10%」を所持しています。
現シーズンでキメラ系が大量に出現するステージにおいて、アタッカーとしての火力を大幅に引き上げてくれるでしょう。
ステージ18、16、12、11と、ドロップする候補ステージ自体は多いため、スタミナに余裕がある日は最優先でこれらを周回することをおすすめします。
スマグロ第6章限定「サタンメイル」の性能評価
ボスとしても登場する「サタンメイル」のメモリーは、コスト「65」、属性は「紫」の魔法使い用メモリーです。
ボスとしてのドロップだけでなく、ミニマル探検隊でも比較的容易に収集できるのが魅力となっています。
ステータスは魔法使い用でありながらHPと攻撃力が高めに設定されており、耐久面に不安のある魔法使いの弱点を補うのに最適です。
魔法使いをメインアタッカーとして愛用しているプレイヤーにとっては、必ず確保しておきたい性能と言えます。
魔法使いパネル6番への救世主
サタンメイルは、魔法使いのメモリーパネル6番に完全一致させることができます。
このパネルは「コスト60以上かつ物質系」という指定がなされていましたが、これまでは該当する優秀なメモリーが不足していました。
サタンメイルの登場によってこの枠が完全に埋まるため、魔法使いの火力をさらに一歩先へと進めることが可能になります。
優れたドロップ率で初心者にもおすすめ
ムーンキメラなどの「超珍しい枠」と比較すると、サタンメイルは通常ドロップ枠として設定されているため、ドロップ確率が非常に高めです。
ステージ20をスキップ周回していれば、比較的短い期間でSランクを複数個作成することができます。
探検隊の派遣と並行して、まずはこのサタンメイルのSランク作成を一つの目標にするのが、第6章を効率的に進めるコツです。
スマグロ第6章限定「地獄の使い」の性能評価
僧侶用メモリーとして追加された「地獄の使い」は、コスト「63」、属性「緑」のメモリーです。
ステータス面は平均的であり、単体でのステータス目的の装備としては一見目立たない性能に見えます。
しかし、このメモリーが持つ特殊効果には、今後の環境を大きく揺るがすかもしれない伏線が隠されています。
それは、「雷属性呪文ダメージ+3%」という、現環境では珍しい特殊効果です。
将来の雷属性環境への先行投資
現在、スマグロのゲーム内には明確に「雷属性」として活躍できる強力な呪文武器は実装されていません。
しかし、ドラゴンクエストシリーズにおいて雷属性(デイン系)の呪文は、勇者や賢者が扱う最強クラスの魔法としておなじみです。
地獄の使いにこの効果が搭載されたということは、近い将来、雷属性をメインとした強力な杖や限定武器が実装される可能性が極めて高いと言えます。
今のうちからSランクを1〜2個確保して倉庫に眠らせておくことで、新武器が実装された瞬間にスタートダッシュを切ることができるでしょう。
スマグロイベント「スライ商人と迷いの遺跡」の攻略手順
スマグロイベントストーリー第4章の時短周回術
イベント「スライ商人と迷いの遺跡」は第4章が追加され、ストーリーが最終局面を迎えました。
開催期間は7月21日の21:59までと、まだ約3週間ほどの猶予が残されています。
今回のアップデートで注目すべきは、数日前に行われた「お守り石獲得量の調整」です。
この調整により、ストーリークエストを「スキップ」した際にお守り石が手に入る恩恵が劇的に向上しました。
時短スキップの効率が7倍にアップ
かつては手動での周回に比べて、スキップ周回時のドロップ量が冷遇されている傾向にありました。
しかし、最新のアップデート以降は、スキップ時のお守り石ドロップ量が調整前の約7倍にまで跳ね上がっています。
これにより、仕事や勉強で忙しく、まとまったプレイ時間が確保できないプレイヤーでも、1日10回のスキップ機能を利用するだけで膨大なお守り石を集めることが可能になりました。
4章ドロップメモリーは無視してOK
イベント第4章のクエストでドロップするメモリーは「しびれくらげ」や「オーク」といったBランク帯のものです。
これらは現在の高難易度環境において、第一線で使えるようなスペックではありません。
したがって、メモリーの厳選目的で4章を周回する必要性はほぼゼロです。
あくまで「竜のお守り石」を素早く、かつ大量に集めるための時短周回ルートとして4章を活用しましょう。
スマグロイベントお守り石集めの主導とスキップ
イベントを周回する上で、多くのプレイヤーが勘違いしやすい非常に重要な注意点があります。
それは、「初回クリア時や手動での通常周回時よりも、スキップ機能を使った時の方が獲得報酬が多くなる」という特殊な仕様です。
通常のゲームアプリであれば、手動で操作した方が見返りが大きくなるのが一般的ですが、本作のイベントクエストにおいてはその常識が通用しません。
実際に手動クリア時とスキップ時のドロップ数を比較検証したデータをまとめました。
| 周回方法 | 平均お守り石ドロップ数 | 時間効率 | 推奨されるプレイ方針 |
|---|---|---|---|
| 初回クリア / 手動周回 | 少量(調整前のベース値) | 非常に悪い | 初回クリア時のみでOK |
| スキップ周回(1日10回制限) | 大量(調整前の約7倍) | 一瞬で完了 | 毎日上限まで必ず消費 |
上記のように、手動での周回はお守り石の獲得効率が著しく悪いため、スタミナをドブに捨てることになりかねません。
毎日の限られたスキップ可能回数「10回」をどのように配分するかが、イベント攻略の命運を分けます。
1章と2章では「機械のお守り石」がドロップし、3章と4章では「竜のお守り石」がドロップします。
自分が交換所で今一番必要としているアイテムの素材に合わせて、スキップ周回の派遣先を選択するようにしてください。
スマグロマルチ「スカイドラゴン軍」の報酬目安
今回のイベント更新の目玉として、マルチプレイコンテンツに「スカイドラゴン軍」が実装されました。
これまでのキラーマシン軍と同様に、マルチポイントを一定数貯めることで豪華な累計報酬を獲得することができます。
絶対に確保しておきたい最低限の防衛ラインは、マルチポイント「40,000ポイント」です。
この節目で、貴重な「はぐれメタルチケット」を獲得することができます。
10万ポイントまでの道のり
最大の目標報酬が設定されている10万ポイントまで完走すれば、すべての限定報酬を回収することができます。
難易度ごとに獲得できるポイントと、目標達成までに必要な周回数は以下の通りです。
- カジュアル(推奨レベル15):1回クリアにつき 1,100 ポイント
- チャレンジ(推奨レベル45):1回クリアにつき 2,150 ポイント
プレイスタイル別・目標達成への必要周回数
10万ポイントを最速かつ最もスタミナ効率よく達成したい場合の必要クリア回数を一覧にしました。
- チャレンジ中心:カジュアル1回 + チャレンジ46回(合計47回)
- カジュアルのみ:カジュアルのみで 91回
チャレンジが問題なくクリアできる実力があるプレイヤーは、周回数をほぼ半分に抑えることができます。
自分のキャラクターの育成状況に合わせて、無理のない難易度を選択して毎日コツコツとポイントを積んでいきましょう。
スマグロマルチ「スカイドラゴン軍」のボス戦立ち回り
今回のマルチボスである「スカイドラゴン」は、前回のキラーマシン軍に比べて、難易度がかなり控えめに調整されています。
しっかりとボスの行動パターンとギミックを理解していれば、チャレンジ難易度(Lv45)であっても、野良マルチで安定してクリアすることが可能です。
戦闘において最も警戒すべきは、スカイドラゴンが繰り出す「左右どちらかの広範囲へのブレス攻撃」です。
予備動作を見逃さず急いで退避する
スカイドラゴンはブレスを吐く前に、首を左右のどちらかに大きく傾ける予備動作を行います。
この動作を確認したら、即座にボスの正面から見て攻撃範囲外となる逆方向の安全地帯へとダッシュで逃げ込みましょう。
このブレスに巻き込まれると、多段ヒットによる致命傷を受け、一気にピンチに陥ってしまいます。
逆に言えば、この広範囲ブレスの回避さえマスターしてしまえば、戦闘不能になるリスクは大幅に減少します。
同時出現する雑魚の処理がクリアを楽にする
ボスのHPが一定以下になると、周囲に「ドラゴン」の雑魚敵が複数出現します。
これらを放置しておくと、四方八方から個別のブレスを吐かれ、安全地帯が完全になくなってしまいます。
アタッカー陣はボスだけに集中するのではなく、出現したドラゴンを範囲攻撃などで素早く巻き込みながら処理してください。
ヒーラー(僧侶)は味方のHPを常に安全圏に保ちつつ、ボスのブレスに巻き込まれない位置取りを維持することが安定攻略の極意です。
スマグロマルチ「スカイドラゴン軍」のメモリー評価
スカイドラゴンを討伐した際に確率でドロップする限定メモリーは、コスト「70」、属性「青」の盗賊用メモリーです。
ステータスはHP「95」、攻撃力「82」、きようさ「61」と非常にバランスが良く、中コスト帯としては一際優れた総合値を誇ります。
最大の特徴は、特殊効果として付与されている「土属性ダメージ+6%」です。
この特殊効果が、一部の熱心なプレイヤーの間で大きな話題となっています。
新限定武器「土属性」実装の予兆か
現在、ゲーム内に実装されている土属性の武器は、常設ガチャから排出される「砂刃の槍」しか存在しません。
それにもかかわらず、ここで強力な土属性ダメージアップを乗せたメモリーが登場したということは、近々開催されるガチャで「超強力な土属性の限定武器」が実装されるフラグと見て間違いありません。
色の相性が青(盗賊用)であるため、盗賊が装備できる強力な短剣や、新たな武器種として土属性が追加される可能性が考えられます。
将来の上級職を見据えた複数個確保の重要性
将来的に実装が期待されている「上級職」においては、メモリーの最大装備枠が現在の「3つ」から「4つ」に増えることが予想されます。
スカイドラゴンメモリーはステータスの合計値が非常に優れているため、属性に関係なくサブアタッカーの穴埋め用としても大活躍します。
上級職の解禁を見据えて、実用レベルのSランクメモリーを「最低2個」、できれば「3〜4個」はストックしておくことを強くおすすめします。
スマグロイベント交換所における優先アイテム
イベント第4章のアップデートに伴い、竜のお守り石の交換所に待望の新規アイテムが追加されました。
ラインナップは以前の機械のお守り石交換所とほぼ同様の構成となっており、非常に豪華です。
「ドラゴンキラーふくびき券」10連分をはじめ、職業パネルの解放に大量に必要となる「中石(虹、各色)」、さらにはミニマル探検隊を強化する素材などが並んでいます。
これらの景品を効率よく回収していくことが、イベント最大の目的となります。
機械の交換所との微妙な違い
今回の竜の交換所において、以前の機械の交換所と唯一異なっている点が「ゴールド」の交換上限数です。
なぜか今回は、お守り石で交換できるゴールドの交換回数が「500回制限」に引き上げられています(機械の時は100回制限でした)。
とはいえ、ゴールド自体の獲得優先度は非常に低く、他の育成素材やお守り石の交換が終わった後に余った分で交換すれば十分です。
ゴールドの回数が多いからといって、他の貴重な素材の回収を後回しにすることのないよう注意してください。
最優先で回収すべき交換アイテムリスト
交換所で迷ったら、以下の優先順位に従ってアイテムを回収していくのが最も効率的です。
- ドラゴンキラーふくびき券(10連分)
- 職業パネルの中石(虹、各種カラー)
- はぐれメタルチケット
- ミニマル強化素材一式
- ゴールド、その他消耗品(お守り石に余りがある場合のみ)
お守り石は一見集めやすそうに見えますが、計画的に集めていかないと、後半でスタミナ回復用のジェムを消費する羽目になります。
優先度の高い貴重なアイテムから、確実に毎日少しずつ交換していくように心がけましょう。
スマグロイベント「スキルのメダル」の交換注意点
昨日のアプデで追加された「スキルのメダル」を「お守り石」へ交換できる機能は、イベント消化が遅れているプレイヤーにとって神救済措置と言えます。
しかし、この交換機能には非常に強力な罠とも言える制約が存在しており、これを知らないとイベント最終日に泣きを見る可能性があります。
それは、「1日に交換できるお守り石の枚数には、各種10,000枚という厳格な上限がある」という点です。
この交換上限は、毎日のゲーム内リセット時間(あるいは交換完了から24時間経過後)にしか復活しません。
一括交換は絶対に不可能
イベントの最終日に、余っているスキルのメダルを20万枚や30万枚一気に消費して、お守り石に引き換えようとしても、システム側の1日1万枚の上限に阻まれて交換することができません。
つまり、日頃から毎日コツコツと交換上限まで引き換えておく習慣が、何よりも重要になります。
スキルのメダルを実質お守り石として変換できるこの機能は、交換効率が非常に良く設定されているため、メダルが余っているプレイヤーは絶対に利用すべきです。
毎日のルーティンとして、ゲームにログインした直後、または就寝前に必ず交換所に立ち寄り、上限である1万枚を回収することを忘れないように徹底してください。
まとめ
今回の第6章アップデートは、メインストーリーの難易度上昇やギミックの多様化、そして何より戦士や武闘家を大幅に強化できる新規メモリーの追加により、ゲームの奥深さが一気に増した印象です。
イベント「スライ商人と迷いの遺跡」もいよいよクライマックスを迎え、お守り石のドロップ量調整やスキルのメダル交換機能など、ユーザーの利便性を向上させる素晴らしい調整が入っています。
焦らず毎日スキップ機能とマルチプレイを効率的にこなしていけば、無課金・微課金プレイヤーであっても、強力なSランクメモリーを確実に揃えることができます。
今回紹介した「フェンボルフ」や「サタンメイル」の攻略法、そして「スカイドラゴン」の立ち回りを参考にして、ぜひ最新コンテンツを隅々まで遊び尽くしてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























