編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、新弾「アビスアイ」の3枚箱の封入確率や、大量開封のリアルな結果が気になっていると思います。 映画最新作と連動してメガ進化ポケモンが多数収録されている本パックは、発売前から非常に注目度が高かったですよね。
特に、激レアとされるメガUR(MUR)の存在や、SR以上のカードが複数枚封入されている箱の確率は、コレクターにとってもプレイヤーにとっても知っておきたい情報です。 この記事を読み終える頃には、アビスアイの具体的な封入確率や120BOXの開封結果についての疑問がすっきりと解決しているはずです。
- アビスアイ120BOX開封による正確な封入確率
- 激レアな3枚箱の出現条件と見分け方
- MURメガダークライの圧倒的な出現率の低さ
- 注目カードの性能解説と環境への影響
それでは解説していきます。
アビスアイの120BOX開封結果と3枚箱の封入確率の全貌
アビスアイ120BOX開封から見えた3枚箱の確率は?
皆様が一番気になっているであろう、アビスアイの「3枚箱」の封入確率についてお話ししていきますね。 ポケモンカードの拡張パックには、通常SR以上のカードが1BOXに1枚、もしくは2枚入っていることが多いです。 しかし、ごく稀にSR以上のカードが3枚封入されている「3枚箱」が存在するという噂が絶えません。
今回、なんと120BOX(10カートン分)という途方もない数のアビスアイを開封して、その確率を徹底的に検証してみました。 その結果からお伝えすると、120BOX開封して「明確な3枚箱」と呼べるものは、非常に稀なケースであることが分かりました。
具体的な数字を挙げると、SRが3枚、あるいはSARとSRとMURが同時に入るような極端な3枚箱は、1カートン(12BOX)に確定で入っているわけではありません。 開封の過程で、キラカード(RRやARなど)が1BOXの中から合計15枚出るという法則が確認されています。 最後の数パックを残した時点でキラカードがすでに15枚出揃っている場合、残念ながらその箱から追加でSR以上のカードが出る可能性はほぼゼロになります。
つまり、開封の途中で光り物の枚数をカウントしていくことで、その箱が3枚箱である可能性をある程度推測することが可能なんですよ。 今回の120BOXの検証結果からは、3枚箱を狙って引き当てるのは現実的ではなく、もし出会えたら奇跡に近い確率だと言えます。
話題のMUR(メガUR)の封入確率はどれくらい?
アビスアイの目玉レアリティといえば、なんといっても「メガUR(MUR)」ですよね。 今回のパッケージにもなっているメガダークライEXのMURは、その禍々しくも美しいイラストから、すでに多くのプレイヤーの的となっています。 では、このMURは一体どれくらいの確率で引き当てることができるのでしょうか。
120BOX(3,600パック)を全て開封し終えた結果、MURのメガダークライEXはなんと「2枚」という結果になりました。 これは驚異的な封入率の低さです。
単純計算で、60BOX(5カートン)に1枚という計算になりますね。 パーセンテージに直すと、1パックあたりの出現率は極めて低く、狙って引けるものではないことがよく分かります。
これまでの拡張パックでも特別なURの封入率は厳しめに設定されていましたが、今回のMURもそれに匹敵するか、それ以上の難易度になっているようです。 もしあなたが1BOXや数パックの開封でMURを引き当てたとしたら、それはとてつもない強運の持ち主だということになります。 手に入れた方は、ぜひ大切にスリーブやローダーに入れて保管してくださいね。
MURのコレクション価値と今後の相場推移予測
これほどまでに出現率が低いとなると、気になるのは今後の相場ですよね。 封入率の低さは、そのまま希少価値の高さに直結します。 特にメガダークライという人気ポケモンのMURですから、初動から高い注目を集めることは間違いありません。 時間が経つにつれて市場に出回る数も減っていくため、美品のカードは今後さらに価値が高まっていく可能性が十分に考えられます。
SR以上のレアリティ別封入確率まとめ
ここで、120BOXの開封結果をもとに、SR以上の各レアリティがどれくらいの確率で出現したのかを表でまとめてみました。 数字で比較してみると、それぞれのレアリティの希少性がより鮮明に分かりますよ。
| レアリティ | 1BOXあたりの目安 | 1カートン(12BOX) | 10カートン(120BOX) |
|---|---|---|---|
| MUR (メガUR) | 非常に稀 | 0〜1枚 | 2枚 |
| SAR | 稀に出現 | 1〜2枚 | 12〜15枚前後 |
| SR (ポケモン/サポート) | 約1枚確定 | 12〜14枚 | 130〜140枚前後 |
この表からも分かる通り、基本的なSRは1BOXに1枚以上という今までのルールを踏襲しているようです。 しかし、SARになると1カートンを開けても1枚か2枚しか出会えないため、お目当てのキャラクターのSARを自引きするのは至難の業です。 今回の検証では、グラジオの決戦やムサカといったサポートSARが複数枚確認できましたが、それでも確率はかなり渋めと言えるでしょう。
特にメガダークライEXのSRは2枚引けるカートンがあったりと、若干の偏り(上振れ)も見られました。 開封する際は、この確率の表を参考にしながら、一喜一憂して楽しんでみてくださいね。
RRやARなどの基本レアリティの封入確率
次に、デッキ構築の基盤となるRR(ダブルレア)や、コレクションとして人気の高いAR(アートレア)の封入確率について解説します。 RRは、1BOXあたりおおよそ4枚から5枚程度封入されていることが確認できました。 今回のパックには、ラムパルドEXやメガドリュウズEXなど、非常に強力なポケモンが多く収録されています。 そのため、RR枠だけでも十分に開封の満足感を味わうことができますよ。
ARに関しては、1BOXに3枚という固定の枠が設けられているようです。 アシレーヌやライボルトなど、美しいイラストのARカードが多数収録されていますね。 株式会社ポケモンは、今後すべてのポケモンのARカードを作るのではないかと思わせるほど、様々な種類のポケモンがAR化されています。
ARカードは対戦での実用性はもちろんのこと、ファイリングして眺めるだけでも本当に楽しいですよね。 全体として、1BOXから出るキラカードの総数は15枚で固定されているという点も、開封の際の一つの目安にしてみてください。
特殊エネルギーやサポートカードの排出傾向
アビスアイの注目ポイントは、強力なポケモンだけではありません。 特定のタイプを強化する特殊エネルギーや、戦況を大きく変えるサポートカードも非常に重要です。 今回の開封結果から、雷ポケモンを強化する「ボルト雷エネルギー」や、悪ポケモンをベンチ狙撃から守る「シャドウ悪エネルギー」といった特殊エネルギーの排出傾向も見えてきました。 これらはレアリティとしてはそこまで高くないものの、1BOX開封してもお目当ての特殊エネルギーが1枚も出ないケースが確認されています。
デッキに複数枚採用したい特殊エネルギーが、BOXから確定で出ないというのはプレイヤーにとっては少し悩ましいポイントですよね。 また、グッズに関しても「ダークベル」のように必須級になりそうなカードは、排出に少し偏りがあるように感じられました。
サポートカードでは、「カスミの元気」や「グラジオの決戦」といった強力な効果を持つ新カードが登場しています。 これらのカードも、デッキの核となるため早めに集めておきたいところですが、パックからの自引きだけに頼るのは少し危険かもしれません。 必要な枚数が揃わない場合は、シングルカードでの購入も視野に入れて立ち回るのが賢いプレイングだと思います。
1カートン(12BOX)ごとの開封結果のブレ幅
ポケモンカードの箱買いをしていると、どうしても気になるのが「上振れ」と「下振れ」ですよね。 1カートン(12BOX)単位で開封結果を見ていくと、その箱ごとのブレ幅が非常に大きいことがよく分かります。 例えば、あるカートンではメガダークライEXのSRが2枚も飛び出し、さらに人気のSARも引けるという、夢のような「上振れ」カートンが存在しました。 こういったカートンを引けた時の喜びは、本当に言葉では言い表せないほどです。
一方で、別のカートンでは目玉となるSARが少なめだったり、欲しいポケモンのRRがうまく揃わなかったりする「下振れ」を経験することもあります。 MURが出ないカートンが連続することもあり、まさに確率の残酷さを実感させられます。 しかし、このブレ幅こそがトレーディングカードゲームの醍醐味でもありますよね。
どの箱から何が出るか分からないドキドキ感は、何度味わってもたまらないものです。 箱買いをする際は、ある程度のブレがあることを覚悟しつつ、開封の瞬間を最大限に楽しんでほしいなと思います。
過去の拡張パックとアビスアイの封入確率比較
最後に、アビスアイの封入確率を、過去に発売された拡張パックと比較してみましょう。 近年発売されたパックと比較しても、基本的なレアリティ構造(SR確定枠やARの枚数など)に大きな変更は見られませんでした。 つまり、いつものように安心して開封を楽しめる仕様になっているということです。
| 比較項目 | 過去の標準的なパック | アビスアイ |
|---|---|---|
| 1BOXあたりのSR以上 | 1枚(稀に2枚) | 1枚(稀に2枚) |
| 1BOXあたりのAR | 3枚 | 3枚 |
| キラカードの総数 | 15枚程度 | 15枚固定 |
このように表で比較してみても、アビスアイが特別渋いパックだということはありません。 ただし、メガURという特殊なレアリティが追加されている分、トップレアを引く難易度は過去最高クラスになっていると言えるでしょう。 また、収録されているポケモンの種類が多いため、特定のRRやARを狙い撃ちするのは少し難しくなっているかもしれません。 全体的な封入率としては適正なバランスを保ちつつ、超低確率のロマン枠を設けることで、多くの人が楽しめるパックに仕上がっていると感じます。
アビスアイ収録の注目カード解説と今後の環境考察
環境トップ候補のメガダークライEXの強さとは
ここからは、アビスアイに収録されている大注目のカードについて、その性能を深く掘り下げて解説していきます。 まずは何と言っても、本パックの顔である「メガダークライEX」ですね。 このカードは、間違いなく今後の対戦環境でトップクラスの活躍を見せるポテンシャルを秘めています。
特に注目すべきは、二つの強力な技です。 一つ目の技「ナイトレイド」は、自分のベンチポケモンにダメカンが乗っているという簡単な条件を満たすだけで、220という大ダメージを叩き出すことができます。
現環境で220ダメージが出せるということは、多くのたねポケモンEXやVポケモンを一撃で倒せることを意味します。 これが非常に強力で、序盤からテンポを握るのに最適な技だと言えますね。 そして二つ目の技「アビス」は、相手のバトルポケモンが特殊状態であれば、問答無用で「気絶」させるというとんでもない効果を持っています。
青天井のダメージではなく、確定気絶という効果は相手にとって計り知れないプレッシャーを与えます。 HPが300を超えるような耐久力の高いポケモンであっても、条件さえ揃えば一瞬でトラッシュに送ることができるのです。
相性の良いカードとデッキ構築のポイント
このメガダークライEXを使いこなすためには、デッキ構築に少し工夫が必要です。 まず「ナイトレイド」の条件を満たすために、意図的に自分のベンチポケモンにダメカンを乗せるギミックを採用したいですね。 また、「アビス」の強制気絶を活かすためには、相手を確実に特殊状態にする手段が欠かせません。
今回のパックに収録されているグッズ「ダークベル」は、お互いのバトルポケモンを強制的に混乱にする効果があるため、まさにアビスと相性抜群のデザイナーズコンボと言えるでしょう。 唯一の懸念点は悪エネルギーの加速手段ですが、そこを他のサポートカードでいかに補うかが、メガダークライデッキを組む上での腕の見せ所になりそうです。
アシレーヌARなど美しすぎるARカードの魅力
アビスアイの魅力は、対戦の強さだけにとどまりません。 コレクション意欲を掻き立てる、美しすぎるAR(アートレア)カードたちも大きな見どころです。 特に私が目を奪われたのは「アシレーヌ」のARカードです。
水辺で優雅に歌うアシレーヌの姿が、非常に繊細なタッチで描かれており、見ているだけで癒される一枚に仕上がっています。 これまでの水ポケモンのARカードと比較しても、その美しさは群を抜いていると感じました。
もちろん、イラストだけでなく特性の「満タンメロディ」も非常に個性的です。 進化させた時に自分のポケモンのHPをすべて回復できるという効果は、劣勢を一気に覆す力を持っています。 さらに、技の「アクアリターン」で自身とエネルギーを山札に戻せるため、回復だけして退場するというトリッキーな動きも可能です。
美しいイラストに惹かれてコレクションするも良し、意表を突くギミックとしてデッキに採用するも良しと、プレイヤーにもコレクターにも嬉しい一枚となっていますね。 他にもライボルトなど、魅力的なARが多数存在するので、ぜひご自身の目でその美しさを確かめてみてください。
化石ポケモン初EXのラムパルドEXの可能性
個人的にアビスアイの中で一番テンションが上がったのが、「ラムパルドEX」の登場です。 化石ポケモンがEXカードとして収録されるのは非常に珍しく、それだけでワクワクしてしまいますよね。 このラムパルドEXは、化石ポケモン特有のロマン溢れる強力な性能を持っています。
特性の「破壊の頭突き」は、コインを投げて表が出れば相手のバトルポケモンのエネルギーをトラッシュできるという、毎ターン使えるクラッシュハンマーのような効果です。
相手のテンポを遅らせる妨害性能として、これほど厄介な特性はありません。 さらに驚くべきは、技の「ランページハンマー」です。 素のダメージは150ですが、次のターンに同じ技を使うと、なんとプラス150されて合計300ダメージを叩き出せるのです。
2ターン連続で技を打つ必要がありますが、300ダメージを出せれば大抵のポケモンは沈みます。 特性で相手の攻撃を遅らせつつ、自身は超火力で押し切るという戦術がハマれば、環境上位のデッキとも十分に渡り合える可能性を秘めたロマンカードですね。
メガドリュウズEXやメガシャンデラEXの破壊力
メガ進化のポケモンたちは、どれも規格外の破壊力を持っています。 例えば「メガドリュウズEX」の技「マキシマムドリル」は、エネルギーを多くつけるほどダメージが上がり、最大で330ダメージという途方もない数値を叩き出します。 進化ポケモンでありながら、これほどのワンパン性能を持っているのは驚異的の一言に尽きます。
要求されるエネルギーは多いですが、そこをどうクリアするかが構築の鍵になりそうです。 イラストの迫力も相まって、使っていて非常に気持ちの良いカードになることは間違いありません。
また、「メガシャンデラEX」の特性「呪縛の炎」も非常にユニークで強力です。 このポケモンがいるだけで、相手のバトルポケモンの逃げるエネルギーが1個多くなるという妨害効果を持っています。 さらに技のダメージは相手の逃げるエネルギーの数に依存するため、相手を逃げにくくさせながら自身は高火力を出すという、理にかなったデザインになっています。
メガシャンデラを複数体並べれば効果は重複するため、相手をバトル場に完全に釘付けにすることも夢ではありません。 ゴーストタイプらしい、いやらしい戦い方ができる面白いポケモンですね。
汎用性の高い新サポートやグッズの活用方法
アビスアイには、今後のデッキ構築のベースとなりそうな強力なサポートカードやグッズも多数収録されています。 例えば「カスミの元気」は、ターンが終わってしまうという強烈なデメリットの代わりに、山札から基本水エネルギーを4枚も自分のポケモンにつけることができる破格の性能を持っています。
水タイプの大型ポケモンを一気に育て上げることができるため、環境のスピード感を大きく変える可能性を秘めています。 使うタイミングは難しいですが、決まれば一気にゲームのエンドカードになり得る強力なサポートです。
また、「グラジオの決戦」も非常に面白いサポートカードですね。 手札がこのカード1枚の時しか使えないという厳しい条件がありますが、自分のポケモンが相手のEXポケモンに与えるダメージをプラス80できるという効果は絶大です。
火力が少し足りないポケモンでも、このカード一枚でワンパンラインに届かせることが可能になります。 手札を減らすギミックを持つデッキと組み合わせることで、真価を発揮するカードと言えるでしょう。 これらの新カードが、どのように既存のデッキに組み込まれていくのか、今から非常に楽しみです。
ボルト雷やシャドウ悪など特殊エネルギーの脅威
これまでの環境を大きく揺るがしそうなのが、特定のタイプ専用の強力な特殊エネルギーの登場です。 「ボルト雷エネルギー」は、雷ポケモンにつけるだけで相手に与えるダメージがプラス20されるという、非常にシンプルかつ強力な効果を持っています。
たかが20ダメージと侮るなかれ、この20の差が勝敗を分けるワンパンラインの調整に大きく貢献するのです。 雷タイプの速攻デッキが、このエネルギーの登場でさらに凶悪さを増すことになりそうです。
そして「シャドウ悪エネルギー」は、さらに厄介な効果を秘めています。 このエネルギーがついている悪ポケモンは、ベンチにいる限り相手の技のダメージを受けないという「ベンチバリア」の効果を得ることができます。 現環境ではベンチを狙撃する強力な技が飛び交っていますが、このエネルギーを一枚つけておくだけで、その脅威からキーカードを守ることができるのです。
特に、準備に時間がかかるメガダークライEXなどをベンチで安全に育てるために、必須級のカードになりそうですね。 これらの特殊エネルギーの使い方が、今後のバトルの勝敗を大きく左右することになるでしょう。
アビスアイ発売後のポケカ環境はどう変わるか
ここまでアビスアイの注目カードを解説してきましたが、総じて言えるのは「火力のインフレ」と「ギミックの多様化」がさらに進むということです。 メガ進化ポケモンの登場により、HP300超えのポケモンを一撃で倒す手段が増えました。 メガダークライEXの強制気絶や、メガドリュウズEXの330ダメージなど、少しでも隙を見せれば一瞬でゲームが終わってしまうような、スリリングなメガ環境が到来すると予想されます。
一方で、ラムパルドEXのエネ破壊やメガシャンデラEXの逃げエネ増加など、相手を妨害する手段も豊富に用意されています。 ただ高い火力を押し付けるだけでなく、相手の動きをいかにコントロールするかという、プレイングの奥深さも増していくはずです。
新サポートの「カスミの元気」による一撃必殺のエネ加速や、特殊エネルギーによる耐久力の底上げなど、考えるべき要素は山のようにあります。 アビスアイの発売により、ポケモンカードの対戦環境は間違いなく新しいフェーズへと突入します。 皆さんもぜひ、自分だけの最強の組み合わせを見つけて、新しい環境を楽しんでみてくださいね。
まとめ
今回のレビューでは、ポケモンカードの新弾「アビスアイ」の120BOX開封結果から見えた3枚箱の真実や、各レアリティの詳しい封入確率について解説してきました。 幻とも言えるMURメガダークライの圧倒的な封入率の低さには驚かされましたね。 また、メガ進化ポケモンをはじめとする強力な新カードたちが、今後の対戦環境を大きく揺るがすことは間違いありません。
コレクションとして集めるのも良し、ガチの対戦デッキを組むのも良しと、本当に様々な楽しみ方ができる素晴らしいパックに仕上がっていると思います。
確率にはどうしてもブレがありますが、箱を開ける時のあのワクワク感は、何物にも代えがたいですよね。 出たカードが一喜一憂の種になり、そこから新しいデッキのアイデアが生まれていく。 それこそが、ポケモンカードゲームの最大の魅力だと思います。
この記事が、皆様のアビスアイ開封やデッキ構築の参考になれば嬉しいです。 これからも新しい情報や攻略のコツをどんどん発信していきますので、引き続きチェックしてみてくださいね。 それでは、充実したポケカライフをお送りください!
























