編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は2026年5月に発売される「FORZA HORIZON 6」の効率的な進め方や初心者向けの攻略ポイントが気になっていると思います。
本作は日本が舞台となり、多彩なエリアが登場するため、序盤から何をすべきか迷う方も多いでしょう。
この記事を読み終える頃には、序盤の進め方からレースでの勝率を上げるコツまでの疑問が解決しているはずです。
- マップ探索と収集要素の効率的な回収方法
- クレジットとスキルポイントの賢い稼ぎ方
- コースごとの車両選択とレース必勝テクニック
- クリエイト機能やオークションを利用した資産運用
それでは解説していきます。
序盤攻略 : 基本システムと効率的な進め方
難易度設定とアシスト機能の最適解
本作はプレイヤーのスキルに合わせて、難易度を極端に低く設定することが可能です。
アクセルやブレーキ、ステアリングに至るまで、車がほぼ自動運転してくれるレベルまでアシスト機能が充実しています。
そのため、レースゲームが初めての方でも全く問題なく進行できる設計になっています。
しかし、効率よくクレジット(ゲーム内通貨)を稼ぎたいのであれば、ドライビングアシストのプリセットを「ハード」に設定することを強く推奨します。
ハード設定に変更すると、路面に表示されるドライビングラインが「コーナー部分のみ」に限定されます。
一見難しそうに感じますが、実際のレースにおいてストレート区間のライン表示はほとんど必要ありません。
コーナーへの進入タイミングとブレーキングのポイントさえ掴めれば、ラインが一部消えても十分に走行できます。
そして何より、このアシスト設定をオフにするごとに、レース完了時に得られるクレジットにボーナス倍率がかかります。
| アシスト設定 | ドライビングライン | ブレーキング | クレジット倍率ボーナス |
|---|---|---|---|
| フルアシスト | フル表示 | 自動 | +0% |
| イージー | フル表示 | アシストあり | +10% |
| ミディアム | フル表示 | なし | +20% |
| ハード(推奨) | コーナーのみ | なし | +40%以上 |
他の下位難易度と比べても、走りの体感的な難易度はそこまで劇的に変わるわけではありません。
少しの練習で慣れることができる範囲の難しさです。
序盤からハード設定で挑み、レースごとの獲得賞金を底上げして資金を潤沢にしておくのが、攻略の大きな近道となります。
操作に慣れてきたら、トラクションコントロールなどの他のアシストも徐々に外していくと良いでしょう。
マップ探索のコツと収集要素の効率的な集め方
オープンワールドレースゲームの最大の魅力は、広大なマップを自由に走り回って探索することです。
マップ上には多数のXPボード(経験値看板)やマスコットなどの収集アイテムが隠されています。
しかし、ゲーム開始直後からこれらを自力で探し回るのは、時間効率の観点からおすすめしません。
なぜなら、これら収集要素のアイコンは、レースやイベントをクリアしてゲームを進行させる過程で、自動的にマップ上に追加されていくからです。
さらに、各リージョンのマップを覆っている霧を約70%晴らすと、大きな変化が起きます。
その地域に存在する未発見のXPボードやマスコットが、自動的にすべてマップ上に表示される仕様になっています。
そのため、序盤は無理に路地裏や道なき山の中を走り回って探す必要はありません。
まずは普通に舗装路を走り、各地のイベントを消化してマップの霧を晴らすことに専念すべきです。
アイコンが表示されて位置が完全に判明してから、ルートを組んで一気に回収しに行く方が圧倒的に時間を節約できます。
ドローンを活用した安全な探索
マップの霧を晴らす作業には、ドローンの活用も非常に有効な手段となります。
車が入っていけないような細い路地や、木が密集している険しい地形でも、ドローンを飛ばすことで上空から安全にマップを解放できます。
また、特定のエリアに隠されている「納屋(Barns)」を探す際にも、ドローンの俯瞰視点は大いに役立ちます。
地上を走り回るよりも視界が開けているため、森の中に隠された古い建物などを容易に見つけることができます。
資金稼ぎと中古車の賢い購入方法
マップを探索してドライブを楽しんでいると、ランダムで中古車(アフターマーケットカー)の販売アイコンが出現することがあります。
これらは通常のオートショー(新車ディーラー)で購入するよりも、かなり割安な価格設定になっていることが多いです。
特に、価格が10万クレジット以下で販売されている車を見つけた場合は、迷わず積極的に購入することをおすすめします。
本作ではレースやイベントをこなすことで、クレジットは比較的簡単に手に入ります。
そのため、10万クレジット程度の出費であれば、すぐにレース賞金で取り戻すことが可能です。
さらに、これらのランダムに出現する中古車の中には、通常のプレイでは手に入りにくいレアな車両が含まれていることも少なくありません。
他では見られないユニークなペイントが施された車両が、割引価格で買えるチャンスでもあります。
本作では、特定の車種やクラス(Aクラス限定など)が指定されるレースイベントが多数存在します。
安価な中古車を見つけ次第買い集めてガレージの所有台数を増やしておくことで、様々な参加条件のレースに即座に対応できるようになります。
逆に、数百万クレジットもするような超高級スーパーカー(S2クラスなど)は、序盤に無理して全財産をはたいて買う必要はありません。
序盤からS2クラス限定のレースがマップに出現することもありますが、それは後回しにして全く問題ありません。
ゲームのストーリーを進めたり、「スーパーホイールスピン」というガチャ要素を回したりすることで、いずれ強力なスーパーカーは自然と無料で手に入ります。
スキルポイントの稼ぎ方と使い道
本作において「スキルポイント」は、車両の性能アップや特典の獲得に欠かせない重要な要素です。
スキルポイントを最も手っ取り早く、かつ大量に稼ぐ方法は、開けた畑や木が点在する自然エリアを高速で走り回ることです。
走行中にドリフト、ジャンプ、看板や柵などのオブジェクトの破壊といったアクションを連続で行うことで、スキルチェーンが繋がります。
チェーンが途切れないようにアクションを続けると、画面上部のポイント倍率がどんどん上昇していきます。
特に、カーラジオから「スキルソング」が流れている間は、ポイント倍率の上限が通常よりも高く引き上げられます。
このボーナスソングのタイミングに合わせて畑で車を暴れ回らせれば、わずか数分で100万ポイント以上を稼ぎ出すことも容易です。
獲得したスキルポイントの使い道としては、まず普段メインで乗っているお気に入りの車のアップグレードを優先します。
各車に設定された「スキルパーク」を解放し、レースでの経験値ボーナスやハンドリング向上などの恩恵を受けましょう。
お気に入りの車のスキルをすべて解放し終えると、やがてスキルポイントが余り始めます。
無料ホイールスピンの量産
余ったスキルポイントの最も有効な使い道は、普段乗らない車のスキルパーク解放に充てることです。
多くの車のスキルパーク内には、「スーパーホイールスピンを1回獲得できる」というマスが存在します。
使っていない車のパークをそのマスまで一直線に解放し、無料でスーパーホイールスピンを量産していくのが、中盤以降の基本戦術となります。
これを繰り返すことで、資金やレア車両をさらに雪だるま式に増やしていくことが可能です。
進行ルートのおすすめとファストトラベルの活用
本作の舞台は日本をモチーフとしており、マップ上には複数のリージョン(地域)が用意されています。
どの地域から攻略を始めればよいか迷った場合は、メニュー画面の「ジャーナル」に記載されている順番に従うのが最も無難です。
ジャーナルでは、例えば「東京シティ」「南野」「大谷」といった順番でリスト化されています。
このリストの順序通りに進めることで、敵AIの強さやコースの難易度が段階的に上がっていくように設計されています。
そのため、初心者がいきなり高難易度のイベントに放り込まれることなく、スムーズに攻略を進めることができます。
各リージョンでの進行度(完了したイベントや収集物の数など)は、マップ画面を開いてLBボタン(Xboxコントローラーの場合)を押すことでいつでも確認可能です。
リストの進行度を埋めることを目標にプレイしていくと良いでしょう。
また、広大なマップでの移動に関しては、本作の「ファストトラベル機能」が非常に強力で便利です。
過去のシリーズとは異なり、一度でも走行してマップに記録された道路であれば、マップ上のどこへでも一瞬で移動することができます。
長距離の移動に無駄な時間をかける必要がないため、イベントから次のイベントへの移行テンポが非常に快適です。
未踏破の道路を走ってマップの霧を晴らしつつ、遠方に新しいイベントが出現したらファストトラベルで一気に飛ぶ、というサイクルを回していきましょう。
各種アクティビティの報酬と納屋の修理
新しいエリアに到着したら、表示されているレースだけを延々とこなすのではなく、寄り道を楽しむことが重要です。
マップ上にはPRスタント、スピードトラップ、危険サインなど、多彩なアクティビティが散りばめられています。
エリア内のあらゆる目標やイベントを幅広くクリアしていくことで、「コレクションジャーナル」の報酬が次々とアンロックされます。
これによって、プレイヤーキャラクターの衣服などのコスメティックアイテム、伝説級のレア車両、そして最も嬉しいホイールスピンなどが入手可能です。
一つの目標に固執せず、目についたアクティビティを手当たり次第にこなしていくプレイスタイルが、結果的に最も多くの報酬をもたらします。
また、ストーリーモードの特別なチャレンジレースにおいて、最高評価である星3つを獲得できなかった場合のリトライ機能も親切です。
長いレースを最初からやり直す必要はなく、評価対象となるチャレンジ部分の直前からスキップして再開することができます。
何度もリトライして、確実に星3つをもぎ取っていきましょう。
マップを隅々まで探索していると、草に覆われた古い「納屋(Barn finds)」を発見することがあります。
本作には合計15台の貴重なクラシックカーが、これらの納屋に隠されています。
発見した時点では車はボロボロのサビだらけの状態で、自動的にガレージに運ばれて修理が始まります。
この時、メニュー画面を開くと「修理を早めるためにクレジットを払うか?」という選択肢が提示されます。
しかし、ここで絶対に修理費用を払ってはいけません。
ゲーム内で他のレースをしたり探索したりして一定時間が経過すれば、完全に無料で修理が完了するからです。
数百万クレジットという莫大な費用を要求されることもありますが、ただ待つだけで新品同様のピカピカな状態になります。
お金の無駄遣いを避けるためにも、気長に待つことを強くおすすめします。
修理が完了すると画面にメッセージが表示され、ガレージからいつでも引き出せるようになります。
レース必勝法 : クラス別車両選びとドライビングテクニック
コースに合わせた最適な車の選び方
レースで確実に勝利を収めるための大前提として、コースの特性に完全に一致した車を選ぶ必要があります。
単純に車の「最高速度」の数値が高ければどんなレースでも勝てる、というわけではありません。
まず第一に、路面状況を確認することが必須です。
ダート(泥道)やクロスカントリーなど、舗装されていないオフロードを走るコースが指定されている場合があります。
このようなコースに車高の低いスーパーカーで挑んでも、全くタイヤがグリップせずスピンするだけです。
必ずオフロード専用のタイヤとサスペンションを備えた、ラリーカーやSUVなどの車両を選択してください。
次に、コースの全体的なレイアウトと形状を確認します。
日本の市街地コースのように、直角コーナーや狭いヘアピンカーブが連続するテクニカルなレイアウトの場合があります。
このようなコースでは、最高速度よりも「ハンドリング」「ブレーキング」「加速力」のステータスが圧倒的に重要になります。
コーナーの手前でしっかりと減速でき、立ち上がりで一気に加速して後続を引き離せる車が有利です。
逆に、高速道路の長い直線区間を多用するようなコースや、1対1のドラッグレースであれば、ブレーキング性能の出番はほぼありません。
とにかく馬力が高く、最高速度のステータスが振り切れているハイパーカーやマッスルカーを選びましょう。
| レースの主な特徴 | 最重要ステータス | おすすめの車両タイプ |
|---|---|---|
| 市街地・コーナー多め | ハンドリング・加速 | 軽量スポーツカー、ホットハッチ |
| 高速道路・直線メイン | 最高速度 | ハイパーカー、マッスルカー |
| ダート・未舗装路 | オフロード・加速 | ラリーカー、バギー、SUV |
このように、イベントごとに全く異なる性質の車を要求されるのが本作の特徴です。
そのため、お気に入り登録機能をフル活用し、「コーナー重視用」「直線番長用」「オフロード用」など、用途別にすぐに呼び出せるようにガレージを整理しておくのが勝率を上げるコツです。
勝てない時の対処法とAI車両の模倣
自分の車を限界までチューニングし、何度リトライしても特定のレースでどうしても1位になれない場面が必ず出てきます。
そんな時に最も確実かつ手っ取り早い解決策は、「レースで1位を独走しているAIの車をそのまま真似すること」です。
敵のAIが乗っている車は、そのコースのレイアウトや指定されたクラス制限において、システム的に最も最適化された強力な車両である可能性が極めて高いからです。
レースに負けてしまったら、すぐに諦めるのではなく、リザルト画面をしっかり確認してください。
そこで1位を取ったAIが、どのメーカーの何という名前の車に乗っていたかをメモしておきます。
その後、マップからオートショー(新車ディーラー)に向かい、全く同じ車を購入しましょう。
そして同じ車に乗り換え、他のプレイヤーが公開している評価の高いチューニングデータをダウンロードして適用します。
これだけで、今まで苦戦していたのが嘘のようにあっさりと勝てるようになることが多々あります。
また、最高速度がほとんど拮抗するような高難易度のレースにおいては、「スタートダッシュ(発進加速)」のステータスに特化した車を選ぶのも一つの有効な手です。
本作のレースシステムでは、後方から前の車を追い抜いていくよりも、一度トップに立ってから後続車をブロックしてリードを守り切る方が圧倒的に簡単だからです。
スタートと同時に一気にトップに躍り出たら、あとはバックミラーで後続車の動きを常に確認します。
相手が追い抜こうとしてくるレコードラインを塞ぐように、意地悪に車体を寄せていくことで、確実に1位を死守することができます。
初心者向けの荒業テクニック
どうしてもコーナーで減速しすぎてしまい、AIに置いていかれるという方向けの強引なテクニックも存在します。
それは、コーナーの進入時にブレーキを踏む代わりに、「前を走っている敵の車に意図的に激突して減速する」という方法です。
敵の車をクッション代わりにして強引に向きを変え、そのままインコースから前に出るという荒業です。
マルチプレイの対人戦でやるとマナー違反となりますが、オフラインの対AI戦であれば、勝つための有効な手段の一つとして割り切って使うのも良いでしょう。
また、レース中にミスをしてしまった場合は、遠慮なく「リワインド(巻き戻し)」機能を使いましょう。
Yボタンを押すことで数秒前の状態まで時間を巻き戻せるため、コーナーでのミスやクラッシュを無かったことにして、完璧なコーナリングができるまで何度でもやり直すことができます。
PRスタント攻略とお気に入り登録の活用
マップ上に点在する「PRスタント」は、通常の順位を競うレースとは全く異なるテクニックと車両設定が要求されます。
例えば「ドリフトゾーン」では、指定された区間内でいかに速い速度で、かつ長くドリフト状態を維持するかがスコアの鍵となります。
ドリフト中に勢い余ってスピンしてしまっても、焦る必要はありません。
1回の長くて深いドリフトアクションで十分なポイントを稼げていれば、スピンしたとしても最高評価である星3つを獲得することは十分に可能です。
進入速度を高く保ったままコーナーに突っ込み、サイドブレーキを使って大胆に車体を横に向けることを意識して練習してください。
一方「スピードトラップ」では、測定ポイントのカメラを通過する瞬間の速度だけが問われます。
コーナーを曲がる技術は関係ありません。
そのため、測定器から何キロも手前の直線から助走をつけ、緩やかなコーナーならコースアウト覚悟で芝生を突っ切り、直線的なルート取りで測定器に突っ込むようなアプローチが必要になります。
このように、PRスタントの種類ごとに要求される車のスペックは極端に異なります。
ドリフトゾーンには後輪駆動で滑りやすく設定したドリフト専用車、スピードトラップには空気抵抗を極限まで減らした最高速特化の車へと、頻繁に乗り換えることになります。
ゲームを進めてガレージの所有台数が数百台規模になってくると、目当ての車を探すだけで一苦労になります。
ここで「お気に入り(Favorite)」機能が活きてきます。
用途別にカスタムした特化車両を事前にお気に入り登録しておき、ソート機能で「お気に入り」を選ぶだけで、スタント用の車を瞬時に見つけ出して乗り換えることができます。
効率的なレベルアップとXP獲得術
本作では、プレイヤーレベルが1つ上がるごとに、ホイールスピン(ガチャ)を1回回す権利が無料で得られます。
ホイールスピンからは数十万単位のクレジットや、店売りされていない希少な限定車が排出されるため、レベル上げの効率化は攻略において非常に重要です。
序盤のレベル上げの基本は、マップ上に配置された「XPボード(経験値看板)」を見つけ次第、体当たりで破壊して経験値をコツコツ稼ぐことです。
看板を見つけたら、通り過ぎずに必ず壊す癖をつけてください。
また、ゲームに収録されているすべての車には、それぞれ個別の「スキルパーク」という成長ツリーが設定されています。
ここを利用した、非常に効率的な経験値獲得のルーティンが存在します。
新しい車を入手して初めて乗車した際、走る前に必ずメニューを開いてスキルパークを確認してください。
ほぼすべての車のツリーの最初のマスには、「即座にまとまったXPを獲得する」という効果が設定されています。
これを、たった1スキルポイントを消費するだけで解放することができます。
1ポイントというごく僅かなコストで一気に経験値ゲージが伸びるため、この作業を新車に乗るたびに繰り返すだけで、かなりのハイスピードでレベルが上がっていきます。
同じ車に乗り続けるだけでなく、たくさんの種類の車を所有し、それぞれに一度は乗って初乗りボーナスのXPを回収していくのが、最も賢いレベル上げの手段です。
写真撮影の習慣化とHorizon Promoのコンプリート
本作には「Horizon Promo」という、カメラ機能を使ったやり込み要素が用意されています。
これは、ゲーム内に登場するすべての種類の車を写真に収めるという、壮大な図鑑埋めのようなモードです。
総数は450台以上にのぼるため、ゲームの終盤になってから未撮影の車を後から探してまとめて達成しようとすると、途方もない労力と時間がかかります。
効率よく、かつ自然にこの収集率を上げるためのテクニックとして、「レース開始直後の写真撮影」を徹底することをおすすめします。
レースがスタートし、3・2・1のカウントダウンが終わって車が一斉に走り出した直後の瞬間に、ポーズメニューから「フォトモード」を起動します。
スタート直後のタイミングであれば、自分を含めた複数のAI車両が一つの画面内に密集して走っています。
この状態でカメラをぐっと引き、全員の車がフレーム内に収まるように調整してシャッターを切ります。
撮影した写真の中にまだ撮影済みのフラグが立っていない未撮影の車が含まれていれば、その台数分だけ一気にHorizon Promoのカウントが進みます。
自分がまだ持っていないようなレアな車に乗ったAIがレースに混ざっていることも非常に多いため、毎回のレース開始時にこの習慣をつけるだけで、図鑑埋めが劇的に楽に進行します。
クリエイト機能での不労所得とオークションの活用
本作では、ひたすらレースに出場して賞金を稼ぐ以外にも、多額のクレジットを増やす方法がいくつか用意されています。
その中で最も魅力的なのが、プレイヤー自身がコンテンツをクリエイトし、世界中のユーザーに向けて共有するというシステムです。
例えば、車のサスペンションやギア比を細かく調整した「チューニング設定」や、車体を彩るオリジナルの「ペイントジョブ(デザイン)」を作成してオンラインで公開します。
他のプレイヤーがあなたの作成した素晴らしいデザインや走りやすいチューニングデータをダウンロードし、ゲーム内で使用するたびに、あなたに一定のクレジットが「パッシブインカム(不労所得)」として入り続けます。
さらに、本作から新たに追加された「エステート(プレイヤーの拠点)」機能でも、同様の収益化が可能です。
エステートの敷地を装飾するための「プレハブ(建築ユニットやガレージのセット)」を自作してコミュニティに共有することで、それがダウンロードされるたびに収益が発生する仕組みになっています。
あなたがゲームを起動していないオフラインの期間でも、世界中の誰かがダウンロードしてくれれば自動的にクレジットが稼げるため、デザインや設定が得意な方はクリエイト機能に時間を割くのも悪くありません。
また、ホイールスピンを回し続けていると、すでに持っている車が重複して当たってしまったり、性能が低くて全く乗らなくなった車が出てきたりします。
それらの不要な車は、システムに直接売却するのではなく、「オークションハウス」に出品しましょう。
開始価格をうまく設定すれば、他のプレイヤー同士が競り合って落札してくれるため、普通に売却するよりもはるかに高値でクレジットに換金できるケースが多いです。
いらない資産はオークションで賢く運用し、新たな車の購入資金に充てていきましょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























