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Nintendo Switch 2

【プラグマタ】取り返しのつかない要素まとめ|後悔しないための知識|PRAGMATA

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、発売されたばかりのプラグマタにおいて、取り返しのつかない要素や後悔しないための育成方法が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、ゲーム進行で詰まらないための取り返しのつかない要素についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ステータス振り直し不可による育成失敗の回避方法
  2. 罠アビリティの回避と優先強化すべき装備の選定
  3. オブジェクトスキャン取得前の無駄な探索の防止
  4. 序盤から終盤まで役立つ効率的な金策と稼ぎ場所

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. プラグマタの取り返しのつかない要素と後悔しない育成
    1. ステータスの振り直しは現状不可能
    2. 「オートハッキング」は取得非推奨の罠アビリティ
    3. オブジェクトスキャン取得前の無理な探索は時間の無駄
    4. 強化素材の枯渇を招く装備強化の分散
  2. 後悔しないための最優先強化ステータスと装備
    1. ステータス強化の優先順位
    2. 絶対に優先すべきアタッチメント
    3. 取得必須の強力なアビリティ
    4. 優先的に強化すべき武器カテゴリー
  3. 効率的に進めるための戦闘とハッキングの極意
    1. 戦闘はハッキングから始まる
    2. ぶっ壊れ性能のヒートモード活用法
    3. 弱点部位の正確な見極め方
  4. 強化素材とルナフィラメントの効率的な稼ぎ方
    1. 序盤におすすめの金策ルート(1分で約400稼ぎ)
    2. 中盤以降の最高効率金策ルート(1分で約1000稼ぎ)
    3. 金策を支えるおすすめ装備構成
  5. 探索で見逃せない重要アイテムと隠し要素
    1. 優先して取得すべき拡張アイテム
    2. ディアナとの交流を深めるリードアースメモリー
    3. ビンゴ解放に必須のトレーニングデータとレッドゾーン
    4. 拠点に飾れる隠しアイテム「ミニキャビン」
  6. プレイ環境を最適化するおすすめ設定
    1. オートエイムとカメラ速度の調整
    2. 画面酔いを防ぐためのカメラ設定
    3. HDRバグ対策と解像度優先の選択
  7. 各種数値や性能の比較まとめ
    1. 武器による弱点ダメージ比較
    2. 金策ルートの効率比較
  8. まとめ

プラグマタの取り返しのつかない要素と後悔しない育成

プラグマタをプレイする上で、最初に知っておくべき重大な仕様がいくつか存在します。

何も知らずに進めてしまうと、中盤以降のボス戦で取り返しのつかない事態に陥る可能性があります。

ここでは、ゲームを進める前に絶対に押さえておきたい注意点を詳細に解説していきます。

ステータスの振り直しは現状不可能

プラグマタにおいて最も警戒すべき取り返しのつかない要素は、ステータスの振り直しができない点です。

本作は敵を倒して経験値を得るシステムではなく、マップ上で強化コンポーネントという素材を拾ってレベルを上げる形式を採用しています。

一度消費した強化素材を元に戻して、別のステータスに振り直す機能は現在のところ実装されていません。

そのため、無計画にステータスを上げてしまうと、火力が足りずに敵が倒せなくなる「詰み」の状態に陥る危険性があります。

もし育成に失敗して敵に勝てなくなってしまった場合の唯一の救済措置は、ゲームの難易度設定を「カジュアル」に下げることだけです。

「オートハッキング」は取得非推奨の罠アビリティ

アビリティポイントを使用して取得できるスキルの中で、絶対に取得してはいけない罠アビリティが存在します。

それが「オートハッキング」という、文字通り自動で敵をハッキングしてくれる機能です。

一見すると忙しい戦闘をサポートしてくれる便利な機能に思えますが、実態は貴重なリソースを無駄にするだけのシステムになっています。

オートハッキングを発動するためには、ハッキングゲージを2メモリも消費してしまいます。

しかし、このゲージを回復するためには、手動でハッキングを4回ほど成功させるか、専用の回復アイテムを拾う必要があり、非常にコストパフォーマンスが悪いです。

オブジェクトスキャン取得前の無理な探索は時間の無駄

プラグマタのマップには、見えない壁や死角など、非常に意地悪な場所にアイテムが隠されています。

序盤からマップの隅々まで探索してアイテムをコンプリートしようとするプレイヤーも多いですが、これは強く非推奨です。

なぜなら、ストーリーを3章まで進めると「オブジェクトスキャン」という革命的なアビリティが解放されるからです。

このアビリティを取得すると、周囲にある隠しアイテムの位置が画面上に全て表示されるようになります。

そのため、序盤の自力での探索は時間の無駄になりやすく、取り返しのつかないほどの時間をロスしてしまいます。

強化素材の枯渇を招く装備強化の分散

本作では、ルナフィラメントという通貨のようなアイテムを消費して、武器やハッキングノードを強化していきます。

ここで注意すべきは、マップごとに出現しやすい武器の種類が偏っているという仕様です。

特定の武器だけを一点集中で強化してしまうと、その武器が手に入らないマップに突入した際に、火力が激減してしまいます。

本作のメイン武器以外は使い切りの消耗品であるという前提を忘れてはいけません。

したがって、強化素材を極端に偏らせるのではなく、全体的に満遍なくレベルを上げていくのが後悔しないためのコツです。

後悔しないための最優先強化ステータスと装備

限られた強化素材をどこに投資すべきか、迷うプレイヤーは非常に多いです。

ここでは、ゲームを快適に進めるための明確な強化の優先順位を解説します。

正しい順番で育成を行えば、圧倒的な敵の力に絶望することなく、スムーズに攻略を進めることが可能です。

ステータス強化の優先順位

ステータス画面を開くと様々な項目が並んでいますが、上げるべき順番は明確に決まっています。

限られたコンポーネントを無駄にしないためにも、以下の優先度を厳守してください。

プライマリーユニットのレベル上げ

何よりも最優先で最大レベルの20まで上げるべきなのが、プライマリーユニット(メイン武器)です。

先述した通り、プラグマタではメイン武器以外は全て現地調達の消耗品となっています。

常に手元にあり、安定したダメージリソースとなるメイン武器の強化は、生存率と直結します。

グリップガンやパルスカービンなど複数の種類がありますが、メイン武器カテゴリーのレベルは共有されているため、どれを使っても恩恵を受けられます。

迷ったらとにかくプライマリーユニットのレベルを上げ続けるのが正解です。

ハッキング能力の強化

次点に優先すべきは、ハッキング能力のステータス強化です。

プラグマタの戦闘において、ハッキングは単なるデバフではなく、第2のメイン武器とも呼べる重要なシステムです。

特にレベル5まで上げると「ヒートゲージの蓄積」という強力な能力が解放されます。

このヒートゲージ解放までは、他のステータスに見向きもせずにハッキング能力を上げることを推奨します。

体力の強化は後回しでも可能

RPGのセオリーでは体力を優先しがちですが、プラグマタにおいては体力の強化は後回しで構いません。

敵の攻撃を即死せずに耐えられるギリギリのラインさえ確保できれば、あとは火力とハッキングで制圧する方が安定するからです。

敵を素早く処理できれば被弾する機会そのものが減るため、結果的に体力への投資は最低限で済むという仕組みになっています。

絶対に優先すべきアタッチメント

アタッチメントカテゴリーの装備は、キャラクターの機動力や戦術の幅を劇的に広げてくれます。

これらを強化するかどうかで、ゲームの操作感が別物レベルに変化します。

スラスター強化と各種スロット追加

アタッチメントの中で真っ先にレベル3〜4まで強化すべきなのが、スラスターです。

ブーストによる回避行動が4〜5回連続で出せるようになれば、ボス戦での生存率が飛躍的に向上します。

次いで、ハッキングのパーツを装備できる「ノードスロット追加」と、特殊能力を付与する「モジュールスロット追加」を最大まで強化しましょう。

これらは持ち込める戦力を直接底上げしてくれるため、攻略難易度が目に見えて下がります。

超必殺技に向けたハッキングチャージ強化

ディアナと連携して放つ超必殺技「オーバードライブ(削除プロトコル)」の回転率を上げる強化も必須です。

ハッキングチャージ強化と削除プロトコルのレベルを上げることで、広範囲の敵を一掃できる切り札を素早く使用できるようになります。

雑魚敵に囲まれた乱戦時や、厄介な中ボスが出現した際の緊急回避手段として、これほど頼りになる技はありません。

また、主人公の初期体力が少ないことを補うため、リペアカートリッジの回復量もルナフィラメントの余裕を見て強化しておきましょう。

取得必須の強力なアビリティ

アビリティの中には、先ほど紹介した罠アビリティとは対極に位置する、必須級の強力なスキルが存在します。

これらを取得することで、戦闘や探索の効率が次元の違うレベルに引き上げられます。

クリティカルダウンノードの恩恵

戦闘面で最もおすすめなのが「クリティカルダウンノード」の取得です。

このアビリティを解放すると、ハッキングパズルの中に紫色の専用アイコンが出現するようになります。

このアイコンを通過してハッキングを成功させるだけで、どんな敵でも強制的にダウン状態に持ち込むことができます。

ダウンした敵には強力なクリティカルショットを叩き込めるため、弾薬の大幅な節約と戦闘時間の短縮に繋がります。

全てを見透かすオブジェクトスキャン

探索面において人権レベルの性能を誇るのが「オブジェクトスキャン」です。

ストーリーの3章で解放されるこのアビリティは、周囲にある強化アイテムや隠し宝箱の場所を画面上に全てマッピングしてくれます。

これさえあれば、攻略サイトを見ながらマップを隅々まで探し回る苦労から完全に解放されます。

アイテム収集を完璧に行いたいプレイヤーは、何が何でも最優先で取得すべきアビリティです。

優先的に強化すべき武器カテゴリー

武器の強化は全体的に満遍なく行うのが基本ですが、その中でも特筆して強力なカテゴリーが存在します。

それは、近距離で絶大な火力を叩き出す「ショットガン」と、貫通力に優れる「チャージライフル」です。

特にショックウェーブガンなどのショットガン系は、後述するお金稼ぎの周回において必須となる武器です。

瞬間火力が非常に高いため、ハッキングで敵をダウンさせた後のトドメの一撃として右に出るものはありません。

効率的に進めるための戦闘とハッキングの極意

プラグマタの戦闘は、ただ銃を撃ちまくるだけの単純なシューティングではありません。

ハッキングというパズル要素を絡めた、非常に戦略性の高いアクションが要求されます。

この独自の戦闘システムを理解することが、本作をクリアするための最大の鍵となります。

戦闘はハッキングから始まる

このゲームにおける絶対的なルールとして、「戦闘はまずハッキングから始める」という鉄則があります。

初期状態の敵は非常に装甲が硬く、そのまま銃を撃ってもほとんどダメージを与えることができません。

弾薬が限られている本作において、無防備な敵に弾を撃ち込むのは完全なリソースの無駄遣いです。

弱点露出と体勢ダウンのメカニズム

銃を構えている時に表示されるハッキングパズルを成功させると、カチカチだった敵の装甲が解除されます。

これによって敵の弱点部位が露出し、さらに体勢が崩れて防御力が大幅に低下します。

この状態になって初めて、銃による攻撃が意味を持つようになります。

ハッキング自体は何回でも使用可能なので、弾切れの際はハッキングのダメージだけで敵を倒すという戦法も有効です。

青色マス通過の効果と優先度

ハッキングパズルの道中に配置されている青色のマスを通過すると、ハッキング成功時のダメージと継続時間が延長されます。

しかし、防御力ダウンや体勢崩しの効果自体は、青色マスを1つだけ通っても全て通っても変化はありません。

そのため、敵の攻撃が激しくてパズルに時間をかけられない時は、無理に全ての青色マスを通る必要はありません。

状況に応じて最短ルートでパズルを完了させる判断力も、このゲームでは重要になってきます。

ぶっ壊れ性能のヒートモード活用法

ストーリーを進めることで解放される様々なハッキングの種類の中でも、群を抜いて強力なのが「ヒートモード」です。

これを使いこなせるようになると、中ボスレベルの強敵すら赤子のように扱うことができます。

敵をダウンさせるヒート値の蓄積

ヒートのハッキングノードを装備してパズルを成功させると、敵にヒート値を蓄積させることができます。

このヒート値が一定ラインに達すると、敵はオーバーヒート状態となり、無抵抗なダウン状態に陥ります。

プラグマタの敵は雑魚であっても非常に攻撃的で厄介ですが、ヒートモードを使えば一方的に腹パン(クリティカルショット)を叩き込めます。

近寄ることすら難しい大型のボスに対しても、離れた位置からハッキングでヒート値を溜めてダウンを奪う戦法が極めて有効です。

マルチハックとコンフューズの凶悪コンボ

ヒートモードの真価は、他のハッキングノードと組み合わせた時に発揮されます。

特におすすめなのが、ハッキング効果を周囲の敵に伝播させる「マルチハック」と、敵を同士討ちさせる「コンフューズ」の組み合わせです。

このコンボが決まれば、敵の集団をまとめて混乱させつつ着火し、同士討ちをしている最中に全員をオーバーヒートでダウンさせるという凶悪な制圧が可能になります。

こちらにヘイトが向かなくなるため、安全な位置から一方的に蹂躙できる最強の戦術と言えます。

弱点部位の正確な見極め方

ハッキングによって敵の弱点が露出しても、どこを狙えば最もダメージが出るのかを見極める必要があります。

単なる弱点部位と、追加のよろけが発生する「超弱点部位」が存在するからです。

ステイシスネットを利用した可視化

初見の敵の弱点を見つけるための簡単な方法は、タクティカルユニットの「ステイシスネット」を使うことです。

この武器でエリアダメージを与えている間は、敵の弱点部位が非常に分かりやすくオレンジ色に発光します。

敵を拘束しつつ弱点を丸裸にできるため、序盤から終盤まで腐ることのない強力なサポート武器です。

ウィークポイントスキャンの活用

ストーリー進行で習得できる「ウィークポイントスキャン」のアビリティも非常に便利です。

ハッキングした状態でスキャンボタンを押すだけで、敵の弱点部位に黄色のマーカーがはっきりと表示されるようになります。

戦闘が始まったら、ハッキングで装甲を剥がし、スキャンで超弱点を見つけ、そこへショットガンを撃ち込む。

これがプラグマタにおける戦闘の基本サイクルにして最適解となります。

強化素材とルナフィラメントの効率的な稼ぎ方

武器やアタッチメントを強化していくと、ルナフィラメント(お金)が圧倒的に不足してきます。

ここでは、限られた時間で効率よく素材とお金を稼ぐための周回ルートをご紹介します。

これを実践するかどうかで、中盤以降の育成スピードに天と地ほどの差が出ます。

序盤におすすめの金策ルート(1分で約400稼ぎ)

ゲーム序盤で手軽に稼げるのが、「大規模出力試験場 通信と広場」のファストトラベルポイントを利用したルートです。

ポイントに到着したらすぐに後ろを振り向くと、大型の敵が2体配置されています。

まずハッキングで装甲を剥がし、ライオットブラスターを使って敵を転倒させます。

無防備になった背中の弱点に向けてショットガンを2発ほど撃ち込めば、簡単に撃破可能です。

これを2体繰り返すだけで、約1分で400ルナフィラメントを稼ぐことができます。終わったら歩いてポイントに戻り、ループを繰り返しましょう。

中盤以降の最高効率金策ルート(1分で約1000稼ぎ)

さらに効率を求めたい場合は、ステージ6の「セントラルコートセンター」が最高の稼ぎ場所となります。

ポイント到着後、左側の部屋に入り、バリアやデコイを展開して敵の注意を引きます。

その間にハッキングノードを2回連続で使用し、時間延長とヒートゲージの蓄積を狙います。

敵がダウンしたらショットガンで大ダメージを与え、その後は出現ポイントにステイシスネットを配置して天井のトラップを起動し、一掃します。

この手順なら、わずか1分で約1000ルナフィラメントを荒稼ぎできます。ただし、トラップで敵を倒すと若干報酬が減る仕様がある点だけ留意してください。

金策を支えるおすすめ装備構成

効率よく周回するためには、最適な装備構成で挑む必要があります。

火力を出すためのアタックユニットには、瞬間火力の高い「ショックウェーブガン(初期ショットガン)」が必須です。

拘束と転倒を狙うタクティカルユニット

敵の動きを止めるタクティカルユニットには、「ステイシスネット」か「ライオットブラスター」を選択しましょう。

特にライオットブラスターは、敵の足元に当てることで強制的に転倒させ、弱点をむき出しにできるため非常に強力です。

ディフェンスユニットには、敵数体の攻撃を長時間防いでくれる「インパクトバリア」を採用すると周回が安定します。

フィラメントアップのモジュール入手方法

ルナフィラメントの獲得量を底上げするために、カスタムモジュールの「フィラメントアップ」は必ず装備してください。

このモジュールは、ステージ2の「オフィスフロア」にあるファストトラベルポイント近くのレッドゾーン内で入手できます。

ポイントからナンバー6のドアを抜け、右側の壊れた橋を降りた先にあるレッドゾーンの敵を全滅させることで獲得可能です。

探索で見逃せない重要アイテムと隠し要素

プラグマタのマップには、キャラクターを強化するための様々な重要アイテムが隠されています。

オブジェクトスキャンを入手したら、以下のアイテムを優先的に回収していきましょう。

優先して取得すべき拡張アイテム

見つけたら何よりも優先して確保したいのが、各種拡張アイテムです。

これらを取り逃がしてしまうと、戦闘の難易度が不必要に上がってしまいます。

ストレージエキスパンダーとカートリッジホルダー

「ストレージエキスパンダー」は、ハッキングゲージの最大容量を増やしてくれる重要アイテムです。

これを集めることで、最強技であるオーバードライブを連続で使用できるようになり、戦術の幅が大きく広がります。

「カートリッジホルダー」は体力回復アイテムの所持上限を増やしてくれます。

アクションが苦手なプレイヤーにとっては命綱となるアイテムなので、見つけ次第確実に入手しましょう。

各種カスタムモジュールと強化コンポーネント

青い宝箱に入っている「カスタムモジュール」は、装備するだけで特殊な恩恵を受けられる強力なアクセサリーです。

また、オブジェクトスキャン時に黄色い箱で表示される「生の強化コンポーネント」も貴重なレベルアップ素材です。

マップに配置されているセーフボックスの中には、これらが大量に入っていることがあるため、見逃し厳禁です。

ディアナとの交流を深めるリードアースメモリー

マップの分かりにくい場所や隠し部屋には、「リードアースメモリー」と呼ばれるアイテムが隠されています。

これを拾って拠点に戻ると、相棒であるディアナにプレゼントすることができます。

マップごとに決められたテーマのメモリーをコンプリートすると、拠点の殺風景な空間がディアナの遊び場として解放されていきます。

さらに、メモリーを集めるとディアナがサプライズで絵を描いて壁に飾ってくれるなど、SFの世界観に心温まる交流要素が用意されています。

ビンゴ解放に必須のトレーニングデータとレッドゾーン

マップ探索中に見つかる「トレーニングデータ」を入手すると、拠点でのトレーニングシミュレーションがプレイ可能になります。

このシミュレーションをクリアしてキャビンコインを集めることで、アイテムが手に入る「ビンゴ」に挑戦できます。

ビンゴの列を揃えることで、新しい武器などの装備がアンロックされていく仕組みです。

ただし、ビンゴの一部マスはロックされており、マップ上に点在する危険地帯「レッドゾーン」をクリアして専用のキーを入手しなければ解放されません。

拠点に飾れる隠しアイテム「ミニキャビン」

プラグマタには、オブジェクトスキャンを使ってもマップ上に表示されない完全な隠しアイテム「ミニキャビン」が存在します。

近づくと微かな電子音が聞こえてくるため、音を頼りに探す必要があります。

攻撃を当てることで取得でき、集めたミニキャビンは拠点の机の上に可愛らしく飾られていきます。

序盤の電力管理室ロビー周辺にも複数隠されているため、耳を澄ませて探索してみてください。

プレイ環境を最適化するおすすめ設定

プラグマタは画面の情報量が多く、カメラを激しく動かすゲームであるため、環境設定がプレイの快適さに直結します。

デフォルトの設定のままでは遊びにくい部分もあるため、ゲーム開始直後に以下の設定を見直すことを強く推奨します。

オートエイムとカメラ速度の調整

本作はスタンダードモードの初期設定において、照準アシスト(オートエイム)がオフになっています。

移動しながら銃を撃ち、同時にハッキングパズルをこなすという極めて忙しい操作が要求されるため、照準アシストは必ずオンに変更しましょう。

また、初期のカメラ操作速度はかなり遅めに設定されています。

周囲の状況を素早く確認するためにも、カメラの旋回速度は早めに調整しておくのがおすすめです。

画面酔いを防ぐためのカメラ設定

3Dアクションゲーム特有の画面酔いをしやすい人は、ディスプレイ設定を大幅に変更する必要があります。

「モーションブラー」「レンズの歪み」「被写界深度」の3つのエフェクトは、リアリティを増す一方で酔いの原因になりやすいため、全てオフにしましょう。

さらに、HUD設定から「画面中央のドット」を有効にするのが非常に効果的です。

画面の中心に視界の基準点となる白いドットが表示されることで、カメラを激しく動かしても酔いが劇的に軽減されます。

HDRバグ対策と解像度優先の選択

ディスプレイ設定の中にある「HDRモード」は、初期設定では自動になっています。

しかし、PS5本体側でHDRを無効にしていても、ゲーム側で自動的にオンになってしまい、画面の色合いがおかしくなるバグのような挙動が確認されています。

映像に違和感を感じた場合は、ゲーム内の設定で手動でHDRを無効に切り替えてみてください。

また、グラフィックの優先設定については、フレームレートよりも「解像度優先」を選ぶのが個人的な推奨です。

カメラをグリグリ動かし続ける対人FPSとは異なり、プラグマタは世界観や物語の美しさを楽しむ側面が強いため、高精細なグラフィックで没入感を高めた方が満足度が高くなります。

各種数値や性能の比較まとめ

最後に、ゲーム攻略に役立つ具体的な数値の比較を表にまとめました。

育成方針や周回ルートを選ぶ際の参考にしてください。

武器による弱点ダメージ比較

ハッキング後に露出する弱点を攻撃した際の、部位別のダメージ比較です。 超弱点部位を狙う重要性が数値からも明らかです。

攻撃する部位 ダメージ目安 追加発生する効果 戦闘時の優先度
通常の装甲部分 ほぼ無効 なし 攻撃するだけ無駄
通常の弱点(体など) 約150ダメージ なし 狙いやすいが火力不足
超弱点部位(頭など) 約200ダメージ 敵によろけが発生 絶対にここを狙うべき

金策ルートの効率比較

紹介した2つのルナフィラメント稼ぎルートの比較です。 進行度合いや手持ちの装備に合わせて選択してください。

稼ぎの場所 1分あたりの獲得量 推奨される装備・アビリティ 周回の難易度
大規模出力試験場 (序盤) 約400フィラメント ライオットブラスター、ショットガン 非常に低い(安全)
セントラルコート (中盤〜) 約1000フィラメント 罠起動、マルチハック、バリア 中程度(手順がやや複雑)

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。 ※こぼれ話:拠点で放置していると、キャビンのディスプレイにカプコンお馴染みの「ロックマン」が表示される小ネタが存在します。細かい部分まで作り込まれた神ゲーの予感がプンプンしますね。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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