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【紅の砂漠】10分で33個アビスギアガチャ用のアビスギアのゲット方法|クリムゾンデザート

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、アビスギアガチャ用のアビスギアを効率よく集める方法が気になっていると思います。

紅の砂漠においてキャラクター強化に欠かせないアビスギアですが、なかなか集まらずに苦労している方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、10分で33個ものアビスギアをゲットする疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. エルナンド北東の砂漠の遺跡が周回拠点
  2. 盾持ちの敵に遅めのシールドバッシュを実行
  3. ドロップした装備品はペットに自動回収させる
  4. 魔女の元でアビスギアを外し不要な装備は売却

 

それでは解説していきます。

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アビスギアの超効率的な集め方と実践手順

エルナンド北東にある砂漠の遺跡へ移動

紅の砂漠の広大なオープンワールドにおいて、効率的なアイテム収集はキャラクターの強さに直結する重要な要素です。

今回紹介するアビスギアの最も効率的な収集場所は、マップ上で「エルナンド」と呼ばれる地域の北東に位置するエリアです。

ここは通称「砂漠の遺跡」と呼ばれており、中盤以降の多くのプレイヤーが育成のために足を運ぶ重要なスポットとなっています。

まずはマップを開き、ファストトラベルを利用して遺跡付近のポイントまで一気に移動しましょう。

そこから徒歩、あるいは育成した騎乗生物で向かうのが一般的なルートとなります。

エルナンド地方はどこまでも広がる砂海が特徴で、昼夜の寒暖差が激しく、プレイヤーの体力を徐々に奪う過酷な環境です。

遺跡の周辺は常に視界を遮る砂嵐が吹き荒れており、方向感覚を失いやすいため、ミニマップの確認が欠かせません。

しかし、今回目的とする場所は遺跡の内部そのものではありません。

遺跡から少し険しい崖を上に登ったところにある、忘れ去られた小さな村のような集落が今回のメインの作業現場となります。

この村には特定の重装備を持った人型の敵が多数配置されており、彼らがアビスギアの貴重な供給源となるのです。

到着したらまずは物陰に隠れて周囲の状況を確認し、敵の配置パターンや巡回ルートを頭に入れておくことが重要です。

地形の起伏、テントの配置、そして逃げ道となる障害物の位置を把握しておくことで、後の回避行動や誘導作業が格段にスムーズになります。

移動時の注意点と環境への適応

この遺跡集落への移動中には、砂漠特有の巨大なサソリや、凶暴な野盗の集団といった他の敵対生物と遭遇する可能性が非常に高くなっています。

しかし、今回の目的はあくまで「アビスギアの効率的な収集」であり、経験値稼ぎや無駄な戦闘で消耗することではありません。

敵の視界に入らないようにしゃがみ状態でのステルス移動を心がけ、無用なトラブルは避けてください。

もし運悪く戦闘状態に入ってしまった場合は、騎乗生物のダッシュ機能を惜しみなく使って素早くヘイトを振り切るべきです。

また、砂漠エリア特有の環境ダメージや、走ることで激しく消費されるスタミナの管理にも細心の注意を払う必要があります。

スタミナの回復速度を一時的に引き上げる料理や、環境からのスリップダメージを無効化するポーションを事前に準備しておくのが砂漠探索の基本です。

万全の状態で村の入り口に到着できるように、インベントリのショートカットキーには即座に使える回復アイテムをセットしておいてください。

そして、村の入り口の安全な場所に到着した時点で、必ず一度手動セーブを行っておくことを強くお勧めします。

これは、不測の事態でキャラクターが倒されてしまったり、効率が悪かった際にすぐにやり直せるようにするための必須テクニックと言えます。

戦闘を行わずペットを展開して準備完了

村に到着した後の行動において、絶対に守らなければならない最も重要なルールが存在します。

それは、「絶対に敵のHPをゼロにして倒してはいけない」という点です。

敵を全滅させてしまうと、装備を落とさせる対象のキャラクターがいなくなり、その場でのアビスギア集めが不可能になってしまいます。

そのため、普段使っている武器を振るう攻撃ボタンには一切触れず、防御アクションやステップ回避に専念する防御的な立ち回りが求められます。

そして、この収集作業を開始する前に、システムメニューから必ず「ペット」を展開しておくことを忘れないでください。

このアイテム集めの作業は、プレイヤー自身の操作ではなく、全てペットの自動回収機能に依存して行うことになります。

プレイヤー自身が地面に落ちたアイテムを拾う動作は、戦闘中において非常に大きな隙を生み出します。

その隙に敵の連続攻撃を受けてしまえば、あっという間にHPを削られてゲームオーバーになりかねません。

ペットを展開しておくことで、ドロップした装備品を戦闘状態のままでも瞬時にインベントリに収めることが可能になります。

ペットには犬型、鳥型、猫型など様々な種類が存在し、それぞれに固有のスキルや得意な回収範囲が設定されています。

この作業においては、アイテムの感知範囲が広く、空中から素早くアイテムにアクセスできる「鳥型」のペットを選択するのが最も効率的です。

ペットの回収能力とインベントリ管理

ペットが自動で素早くアイテムを回収してくれるため、プレイヤーは敵のモーション観察とシールドバッシュの作業のみに集中することができます。

普段からペットに専用の餌を与え、レベルをしっかりと上げておくことで、回収行動のクールタイムが大幅に短縮されます。

これにより、複数のアイテムが同時にドロップするような状況でも、取りこぼすことなく全てを回収できるようになります。

しかし、ここで非常に重要になってくるのが、プレイヤーのインベントリ(カバン)の空き容量と重量制限の問題です。

この手法では、10分という短時間で数十個もの重い武器や金属製の盾を獲得するため、あっという間にバッグの容量が限界に達してしまいます。

作業を始める前に必ず街の倉庫へ立ち寄り、不要な素材アイテムや予備の装備を預けて、インベントリを極限まで空に近い状態にしておいてください。

重量オーバーの状態になると、キャラクターの移動速度が極端に低下し、ローリングやステップによる回避が困難になってしまいます。

回避ができなくなれば敵の攻撃の的となり、せっかくの効率的な作業が台無しになってしまうため、重量管理は徹底しましょう。

敵の攻撃を見極めた遅めのシールドバッシュ

この超効率的な収集方法の核心部分は、強固な盾を持っている敵に対してピンポイントで「シールドバッシュ」を行うことです。

ただ闇雲にシールドバッシュのスキルを連発して当てるのではなく、発動させるタイミングが非常に重要かつシビアな判定となります。

敵の攻撃モーションをしっかりと観察し、攻撃がプレイヤーに当たる直前の「ジャストタイミング」ではなく、あえて少し遅めにシールドバッシュを合わせます。

敵の武器が振り下ろされ、こちらの盾に当たるか当たらないかのギリギリのフレームを狙う、少し勇気のいる感覚です。

ジャストタイミングでパリィのように弾いて体勢を崩すよりも、この「遅めのシールドバッシュ」の方がシステムの判定上有利に働きます。

敵が体勢を立て直そうとする隙を突く形になり、装備を手放して地面に落とす確率が圧倒的に高くなるのです。

敵の攻撃パターンには数種類のコンボが存在しますが、隙の大きい大振りの強攻撃や、ジャンプからの叩きつけ攻撃を狙うとタイミングを合わせやすくなります。

上手くタイミングが決まると、敵は持っている盾と武器を同時に地面に落とし、一度のアクションで2つの装備品を獲得できる大チャンスとなります。

しかし、武装を解除されて装備を落とした敵は、そこで戦意を喪失するわけではありません。

素手状態になった敵は、身軽になった分だけ執拗にプレイヤーに付き纏い、殴りかかってくるようになります。

素手からの攻撃はダメージこそ低いものの、数が増えると視界を遮られたり、移動を阻害されたりする厄介な妨害工作となってしまいます。

素手の敵の誘導と位置取り

素手になった敵は、先述の通り絶対に倒してはいけないというルールがあるため、上手くマップの端へ誘導しながら立ち回る高度な技術が必要です。

まだ盾を持っているターゲットの敵と、素手になった敵を分断するように、常に立ち位置を調整しながら円を描くように移動しましょう。

常に視界を広く保ち、四方八方からの攻撃に対処できるように、カメラ操作の右スティックを細かく動かすことが肝心です。

最初のうちは、遅めのシールドバッシュのタイミングを掴むのが難しく、被弾してしまうことも多いかもしれません。

しかし、何度か繰り返して慣れてくると、敵の盾が次々と宙に弾け飛んでいく独特の爽快感を味わうことができるようになります。

この作業自体が、本編の重厚な戦闘とは異なる一種のパリィアクションのミニゲームのようになっており、単調な作業感を感じさせない優れた作りになっています。

氷属性攻撃に対する属性防御の重要性

村に配置されている敵集団の中には、物理攻撃だけでなく、氷属性の魔法攻撃を遠距離から仕掛けてくる個体が少数ですが確実に存在します。

この氷属性攻撃は非常に厄介な特性を持っており、被弾するとキャラクターの移動速度が大幅に低下するデバフが付与されます。

さらに連続して魔法を受けてしまうと、最悪の場合は一定時間完全に動けなくなる「凍結状態」に陥る危険があります。

凍結状態になると一切の操作を受け付けなくなり、敵の攻撃のサンドバッグになるだけでなく、シールドバッシュのタイミングも完全に狂ってしまいます。

作業効率が著しく低下する最大の要因となるため、村へ向かう前に、事前に氷属性防御力を高める対策が必須条件となります。

専用の防具を装備したり、特殊な耐性を持つアクセサリーを身につけたりすることで、この脅威は大幅に軽減できます。

属性防御力のステータス数値によって、魔法から受けるダメージ量や、厄介な状態異常の発生確率がシステム上明確に変わってくるのです。

氷属性防御力 被魔法ダメージ軽減率 凍結状態異常発生率
0〜50 0% 80%
51〜100 25% 50%
101〜150 50% 20%
151以上 80% 5%

このように、装備の工夫によって氷属性防御力を151以上の数値に保つことで、作業中の安定感が劇的に向上することが分かります。

防具の性能だけではどうしても数値が足りない場合は、料理システムによる一時的なステータスバフを活用するのが非常に有効です。

氷耐性が一定時間大幅に上がる「ホットスパイススープ」などの料理を拠点で作ってから作業に臨むのは、熟練プレイヤーの常套手段となっています。

氷属性敵の優先的な無力化

氷属性の魔法攻撃をしてくる敵は、他の物理攻撃主体の剣士や槍兵よりも優先して武装を解除し、無力化させるべき最優先ターゲットです。

杖を高く掲げ、周囲の空気が冷えるような特有の魔法の詠唱モーションが見えたら、すぐに対応行動に移る必要があります。

ステップで素早く接近し、詠唱が完了して魔法が発動する前にシールドバッシュを叩き込んで中断させましょう。

魔法の発動を根本から阻止しつつ、彼らの魔法の触媒である杖などの装備を落とさせることができれば、その後の作業エリアが一気に安全になります。

もし複数の氷属性敵が同時に詠唱を始めてしまった場合は、無理にシールドバッシュを狙うのは危険すぎます。

その場合は欲張らずに回避行動に専念し、魔法の被弾を絶対に避けることを最優先とした選択を行ってください。

敵を倒さずにファストトラベルでリセット

同じ場所でシールドバッシュの作業を数分間続けていると、やがて村の中の敵がほぼ全員素手状態になってしまいます。

こうなると、新たに装備を落とすターゲットがいなくなり、その場に留まる意味がなくなってしまいます。

また、敵のヘイトを集めすぎて素手の敵に囲まれ、プレイヤーの処理能力が追いつかなくなった場合もあるでしょう。

立ち回りに失敗してHPが危険域まで削られ、回復アイテムも尽きかけているようなピンチに陥ることも考えられます。

そのようなジリ貧の状況に陥った時は、決して無理をしてその場で作業を粘り続ける必要は全くありません。

一度敵の攻撃を掻い潜ってヘイトを切りながら、村の外へと全力で離脱してください。

安全な場所まで離れたらマップを開き、最初に利用したファストトラベルポイントへすぐにテレポートで戻りましょう。

ファストトラベルを実行してエリアを切り替えることで、ゲーム内の状況が完全にロードし直されます。

これにより、敵の配置やHP、そして武装状態が完全に初期化されるというシステムの仕様を利用するのです。

再び村へ向かえば、先ほど素手にさせた敵たちも全員が新品の盾と武器を持った状態に戻っています。

これで、すぐに第2ラウンドのアビスギア収集作業を新鮮な状態で再開することができるようになります。

効率的な往復ルートの構築

このエリアリセットを行う際の「往復時間」をいかに短縮するかも、10分間でより多くのアビスギアを集めるための重要なテクニックです。

村の高台からファストトラベルポイントまでの最短ルートとなる落下ポイントを、あらかじめ見つけておきましょう。

そして、パラグライダーのような滑空装備を駆使して、落下ダメージを受けずに無駄なく空中を移動できるように練習しておくことが大切です。

地上に降りた後は、すぐに騎乗生物を呼び出して上手く活用し、ダッシュのスタミナ管理を完璧に行います。

これらの移動テクニックを磨くことで、往復の時間を数十秒単位で大幅に削ることが可能になります。

この「戦闘・離脱・リセット・再突入」という一連のサイクルを、いかに淀みなくスムーズに行えるか。

それが、最終的な10分間でのアイテム獲得数、ひいてはアビスギアの収集効率に大きく影響してくるのです。

魔女の元で装備からアビスギアを抽出

集中して10分間のシールドバッシュ作業を終えると、プレイヤーのインベントリには重量制限ギリギリの大量の盾と武器が詰め込まれているはずです。

これらの獲得した装備品は、ただの武具ではありません。

あらかじめそれぞれ1つずつ、ランダムな能力を秘めた「アビスギア」がソケットに装着された状態になっています。

次に行うべき非常に重要な工程は、マップ上の特定の拠点や隠れ家に点在する「魔女」と呼ばれる専門のNPCの元へ向かうことです。

魔女は古代の魔法と特別な抽出技術を持っており、装備品に付与されたアビスギアを壊すことなく安全に取り外すことができます。

通常の鍛冶屋などでは、装備を分解するとアビスギアごと消滅してしまうため、必ず魔女を頼る必要があります。

魔女に話しかけて専用のインベントリUIを開き、回収した装備品を次々と選択していきましょう。

そして、手に入れた装備の数だけ、アビスギアの抽出作業を連続で依頼して実行します。

この抽出作業には、手数料として少額のゲーム内通貨である「シルバー」が必要になる場合があります。

しかし、後述する不要装備の売却による金策効果で得られる恩恵に比べれば、この手数料は全く気にする必要のない微々たる出費です。

抽出されるアビスギアの種類と偏り

今回この砂漠の遺跡の敵から集めた装備品から抽出されるアビスギアは、特定のステータスに偏る傾向があります。

主に防御力や耐久性を特化させる「守護1」と、物理攻撃力を底上げする「力の審判1」の2種類がメインとして分類されます。

敵が右手と左手に持っているメイン武器とサブの盾から、それぞれ独立したテーブルで抽出される仕組みです。

そのため、最終的に得られるアビスギアの個数も、大体同じくらいの比率に落ち着く傾向にあります。

実際に10分間の作業をノンストップで行った結果として、例えば「守護1」が17個、「力の審判1」が16個といった具合です。

合計で33個ものアビスギアが、たった10分でインベントリに雪崩れ込んでくる計算になります。

これだけのアビスギアがごく短時間で、しかもノーダメージに近い状態で集まるスポットは他に類を見ません。

現在のゲームバランスにおいて、この砂漠の遺跡での収集方法は非常に破格の効率を叩き出していると言えます。

ボタンを連打する抽出作業はやや単調なUI操作の繰り返しになりますが、手持ちの貴重なアビスギアの数がどんどん増えていく様子を見るのは、ゲーマーにとって確かな達成感があります。

アビスギア厳選と関連システムの詳細解説

アビスギアガチャの仕組みとセーブの活用

大量のアビスギアを血眼になって集める最大の目的は、ただコレクションするためではありません。

より強力で希少なステータス補正や能力を引き当てるための「アビスギアガチャ」を、心置きなく限界まで回すためです。

紅の砂漠におけるこの独特なガチャシステムは、レアリティの低い不要なアビスギアを複数個消費する錬金術のような仕組みです。

消費した素材をベースにして、新たなランダム能力と高いレアリティを持つ上位のアビスギアを生成することができます。

先ほどの10分間の作業で33個のアビスギアを獲得していれば、一度のタイミングでなんと16回ものガチャ試行回数を確保することが可能になります。

ここで、絶対に忘れてはならない、このゲームにおける最も重要な手順が存在します。

それは、魔女の釜でガチャを回す直前に、必ず手動で「システムセーブ」を行っておくという点です。

一生懸命集めた素材を使ってガチャを回しても、望む能力を持つアビスギアが全く排出されないことも当然あります。

その場合でも、タイトル画面に戻って事前にセーブしたデータを再ロードすることで、消費した大量のアビスギアの数を元通りに復元することができるのです。

効率的なロードと抽選の試行

16回分のアビスギアを一度にまとめて釜に放り込んで、結果を一気に見て一喜一憂するのも手軽で良い遊び方です。

しかし、より確実性を求め、最強のキャラクターを作りたいと願うストイックなプレイヤーには、こまめなセーブ&ロードが推奨されます。

1回ガチャを回して、少しでも良い結果のステータスが出たら、すかさず別のスロットにセーブを上書きします。

逆に、全く使えない駄目な能力ばかりが出た場合は、即座にロードしてやり直すという地道な手順です。

このリセマラ(リセットマラソン)を繰り返すのが、最終的な最強装備を手に入れるためのベストアンサーとなります。

非常に手間と時間がかかる根気のいる作業であり、何度もロード画面を見続けるメンタルも要求されます。

しかし、エンドコンテンツの理不尽な強さのボスに挑むための最強装備を作るためには、避けては通れない道なのです。

特に、最終的な与ダメージに乗算される「クリティカルダメージアップ」や、強力なスキルの回転率を上げる「クールタイム短縮」といった能力は格別です。

これらの戦闘を劇的に有利にする希少な能力は、排出率が1%未満と極端に低く設定されていると言われています。

根気よく試行回数を稼ぎ、理想の数値を引き当てることが、妥協のない完璧なキャラクタービルドへの唯一の近道となります。

抽出後の不要な装備品を売却して金策

魔女の元で全てのアビスギアの抽出作業が完了した後の、空っぽになった盾や武器の装備品はどうすべきでしょうか。

初期装備よりも性能が低いこれらの武具は、基本的にはもうプレイヤーの冒険にとって使い道がありません。

そのまま持っているとインベントリの重量を著しく圧迫し、今後の探索の大きな妨げとなる原因にもなります。

そのため、抽出作業が終わったらそのまま近くの商人NPCや鍛冶屋の元へ走りましょう。

そして、空になった装備品を並行してどんどん一括売却してシルバーに換えてしまうのが正解です。

実は、この砂漠の遺跡にいる高レベルの敵が落とす重装備品は、店でかなり高額なシルバーで買い取ってもらうことができる隠れた名産品なのです。

アビスギア集めが本来のメイン目的ではありますが、その副産物として数万シルバーというまとまった資金を獲得できます。

この短時間での圧倒的な稼ぎは、ゲームプレイにおいて非常に大きなメリットとなります。

紅の砂漠では、後半のエリアに進むにつれて、強力な装備の限界突破強化や、拠点となるマイハウスの施設拡張などにお金がかかります。

さらに、クラフトで必要になる貴重な素材アイテムの購入など、膨大な額の資金が必要になる場面が多々待ち受けているのです。

金策としての効率と経済循環

10分間で集めた数十個の装備品を全て店に売却するだけでも、ゲーム内屈指の効率を誇る金策ルートとして完全に成立してしまいます。

キャラクター強化の要である「アビスギアの厳選」と、常に枯渇しがちな「資金稼ぎ」を全く同時に行えるこの方法。

時間対効果(タイムパフォーマンス)の面で見れば、他の一般的なお使いクエスト周回などを大きく凌駕しています。

ここで稼いだ潤沢な資金の使い道は多岐にわたります。

ボスの強攻撃に耐えるための最高級の回復ポーションを大人買いしたり、クラフト職人に依頼して高レベルの強化素材を調達したりと惜しみなく充てることができます。

資金に余裕ができることで、より快適で安全、かつ自由度の高いプレイ環境を構築できるのです。

無駄のないプレイスタイルを確立し、ゲーム内の経済をうまくプレイヤー有利に循環させること。

それが、結果的に難解なメインストーリーや、初見殺しの高難易度ボスの攻略を劇的にスムーズにしてくれるはずです。

複数装備によるスキル発動率100%の達成

抽出できるアビスギアには、ステータスを上げるだけでなく、非常に多岐にわたる種類が存在しています。

それぞれ異なる能力補正や、戦闘を圧倒的に有利にするパッシブスキルを付与する効果が秘められています。

紅の砂漠の装備システムの最も奥深く、そして面白いところは、アビスギアの「重ねがけ」ができる点にあります。

特定の強力なスキルを持つアビスギアを複数個集めて、頭、胴、腕、脚などの各部位のソケットに同時に装備します。

すると、そのスキルの発動確率を段階的に合算して引き上げることが可能になっているのです。

例えば、攻撃時に敵を一定確率で炎上状態にする、発動率が20%のアビスギアがあったとします。

これを防具の5つのソケットに全て同じものを重ねてはめ込めば、20%×5個で、計算上発動率を完全に100%に確定させることができます。

このシステムを深く理解し、手持ちのアビスギアを最大限に活用すること。

それにより、戦闘における「確率で発動するから運頼み」という不確定要素を完全に排除することができます。

結果として、常に安定して敵を状態異常に陥らせ、最大火力を叩き出し続ける「理論値最強ビルド」が構築できるのです。

ビルド構築の多様性とシナジー

しかし、同じ名称で、しかも高レベルの強力なアビスギアを5個も6個も集めるのは容易ではありません。

そのためには、必然的に途方もない回数のアビスギアガチャを回し続ける必要が出てきます。

だからこそ、今回紹介した「10分間で33個も素材が集まる」という超効率的な収集方法が、コアゲーマーにとって非常に大きな意味を持ってくるのです。

ガチャの試行回数を暴力的なまでに増やせるこの方法があってこそ、理想のビルドが見えてきます。

「力の審判1」を全身のソケットに詰め込んで、一撃必殺の圧倒的な物理火力を追求するロマンあふれる脳筋構成にするのか。

あるいは「守護1」を極限まで重ねて、ボスの即死級の大技すらノーダメージで耐え凌ぐ、鉄壁の要塞のような防御力を手に入れるのか。

プレイヤー自身の好みの戦闘スタイルや、次に挑むボスの厄介な特性に合わせて装備を組み替える。

様々なアビスギアの組み合わせによるシナジー効果を探求する奥深い楽しさこそが、紅の砂漠というゲームの最大の魅力の一つです。

メインキャラクター「クリフ」の育成方針

紅の砂漠の壮大で重厚なストーリーの中では、個性豊かな複数のキャラクターを状況に応じて切り替えて操作する機会があります。

しかし、群像劇でありながらも、物語の中心となる絶対的なメインキャラクターは、傭兵団のリーダーである「クリフ」です。

ストーリーの進行において、物語の核心に迫る重要な局面や、因縁の敵との一騎打ちのボス戦などが多数用意されています。

これらの熱い展開の多くは、システム上どうしてもクリフ単独を操作して突破しなければならない「強制イベント」となっています。

そのため、プレイヤーはどうしても限られたスキルポイントや、苦労して集めた強化素材をクリフに優先して使わざるを得ません。

そして当然、ガチャで引き当てた最高レアリティのアビスギアも、まずはクリフに集中して投資する傾向にあります。

他の仲間キャラクターを均等に育成しようにも、リソースに余裕を持たせるのがシステム上非常に難しいのです。

結果として、プレイを進めれば進めるほどクリフのステータスばかりが極端にインフレし、一人だけ別次元の強さになっていく状況に陥りがちです。

リソースの集中と攻略の安定化

実際にネット上のコミュニティの反応や攻略スレッドを見ても、多くのプレイヤーがこの事実を共有しています。

「とりあえずクリフを最強にしておけばストーリーは詰まらない」という、一点突破型の育成方針を採用している人が大多数です。

それが、現状のゲームシステムにおける攻略の最適解、あるいは最も効率的な進め方となっている側面は否定できません。

今回紹介した方法で、血の滲むような思いと時間を使って集めた最高峰のアビスギアたち。

それらも、基本的には全てクリフの愛用の剣や、歴戦の鎧のソケットに最優先で組み込むことになるでしょう。

クリフ自身の生存能力を極限まで高め、群がる雑魚敵を一掃する圧倒的な殲滅力を引き上げること。

それが、終盤に待ち受ける理不尽とも言える難易度のクエストを突破するための、最も確実でストレスのない戦術なのです。

他の魅力的な仲間キャラクターたちの本格的な育成や、一風変わったアビスギアの装備テスト。

そういった遊び方は、メインストーリーを完全にクリアした後の、果てしないエンドコンテンツに向けた「やり込み要素」として割り切るのが良いでしょう。

SNSやネットで話題のプレイヤーの反応

この「エルナンド北東の砂漠の遺跡でのアビスギア超効率収集法」は、発見されるやいなや大きな反響を呼びました。

海外の巨大なゲーム掲示板や、国内のX(旧Twitter)、そしてゲーム実況者の動画配信サイトを中心に、プレイヤー間で瞬く間に情報が拡散されました。

「10分で33個は今までの常識を覆すバグレベルの効率だ」

「ガチャ引き放題で金策も同時にできる神スポット見つけたやつ、マジで天才だろ」

など、驚きと称賛の入り混じった声が連日タイムラインを賑わせ、多くの投稿がバズっています。

多くの熱狂的なプレイヤーがこの有益な情報を頼りに早速ゲーム内で実践し、その成果を報告し合っています。

自身の極限まで強化された自慢の装備画面や、クリフの規格外のステータス数値をスクリーンショット付きで誇らしげに投稿する流れができています。

こうした有益な攻略情報の共有がユーザー主導で活発に行われることで、ゲーム全体のコミュニティが発売直後以上の大きな盛り上がりを見せている状況です。

修正への懸念と早めの実践推奨

一方で、あまりにもプレイヤー側に有利で、他の金策やアイテム集めの効率を過去のものにしてしまう良すぎる効率。

これに対して、「次の大型アップデートのパッチで絶対に修正(ナーフ)されるのではないか」という不安と懸念の声も、ネット上には常に存在しています。

開発側が本来想定しているであろう、長期的なゲームバランスや経済システムを大きく崩す可能性があるからです。

ある日突然サイレントでアビスギアのドロップ率の低下処理がされたり、敵の配置や行動AIがいやらしいものに変更される可能性は十分に否定できません。

そのため、この有益なレビュー記事を今読んでいる方は、運営から何らかの修正メスが入る前に行動することをお勧めします。

できるだけ早くゲームを起動してこの砂漠の遺跡での収集方法を実践し、将来必要になるであろうアビスギアを倉庫の限界まで確保しておくことを強くお勧めします。

システム上の仕様の隙を突いた、こういう圧倒的に効率の良い稼ぎ方が見つかったら、それが塞がれる前に徹底的に利用し尽くす。

それもまた、こういったハクスラ系RPGをしゃぶり尽くすプレイヤーとしての醍醐味でもあります。

頻繁なアップデートと今後の追加要素への期待

紅の砂漠の開発・運営チームは、ゲームの品質向上に対して非常に熱心な姿勢を見せています。

公式フォーラムやSNSに寄せられるプレイヤーからの細かいフィードバックを積極的に拾い上げ、非常にハイペースで頻繁なアップデートを行っています。

進行不能になるような致命的なバグの迅速な修正や、理不尽すぎる敵の火力調整といったバランス調整は日常茶飯事です。

それだけでなく、アイテム整理のUIの利便性向上や、世界観を深める新しいサブクエストの追加も定期的に実施されています。

プレイヤーを絶対に飽きさせない、そしてより快適に遊んでもらおうという開発陣の熱意と工夫が随所に見られます。

この現代のライブサービスゲーム運営に求められる、迅速な対応力と誠実な対話の姿勢。

これは、ゲームの寿命を長く保ち、コミュニティの確固たる信頼を勝ち得る上で非常に高く評価されているポイントです。

プロデューサーのメディアインタビューでも語られていた通り、今後も広大な未開のエリアの解放が予定されています。

現在の環境をひっくり返すような、さらに強力で特殊な効果を持つ新種のアビスギアの実装。

そして、綿密な戦略と最強の装備を練らなければ絶対に勝てない、未知の巨大ボスの追加などが控えており、プレイヤーの期待は高まるばかりです。

コミュニティとの対話とゲームの進化

運営チームのアクティブで透明性のある情報発信の姿勢は、プレイヤーに「自分たちの声が開発にしっかり届いている」という実感を与えます。

「ゲームがプレイヤーと共に進化している」という強い安心感と連帯感が、このゲームを特別なものにしています。

現在プレイ時間が100時間、あるいは200時間を超えるようなコアなヘビープレイヤーであってもそう感じるはずです。

マップの隅々まで探索しきれていないと感じるほどの、底知れぬ圧倒的なコンテンツのボリュームがこのゲームにはあります。

今回紹介したような、一見すると狂気的とも言えるアビスギアの厳選作業。

これも、今後のアップデートで追加される超高難易度コンテンツに向けた、必要不可欠な準備の一環と捉えることができます。

そう考えることで、単調な作業もモチベーションを高く保って楽しむことができるはずです。

これからもユーザーと共に進化と拡張を続ける、クリムゾンデザートの豊穣な世界。

我々ゲーマーは、まだまだこの砂漠の世界から目が離せない熱い状況が続くことでしょう。

他のハクスラ要素を持つゲームとの比較

強大な敵からレアな装備を奪い、より高いステータスや強力な能力を求めてひたすら厳選を繰り返す。

このプレイヤーを夢中にさせるゲームサイクルは、「ハックアンドスラッシュ(ハクスラ)」というジャンルの原初的な面白さを、現代の超美麗なグラフィックで見事に凝縮したものです。

例えば、世界的に大ヒットした名作RPGであるファイナルファンタジーシリーズの「マテリア」システム。

あるいは、金字塔であるディアブロシリーズの、終わりなき装備の「トレハン(トレジャーハンティング)」。

紅の砂漠の装備システムは、それらの歴史的名作を強く彷彿とさせる、ゲーマーの心をくすぐる部分が多々あります。

武器や防具に空いたソケットがあり、そこに自由に能力を付与する宝玉(アビスギア)を自分ではめ込んでいくという仕組み。

これは視覚的に非常に直感的で分かりやすい一方で、組み合わせ次第で無限の奥深いカスタマイズ性を誇る、完成されたシステムです。

やり込み要素としての完成度の高さ

他の一般的な、見下ろし型(俯瞰視点)のハクスラ系アクションRPGと比較しても、紅の砂漠は一線を画しています。

完全なオープンワールドアクションである本作のこの装備システムは、非常に洗練され、独自のアクション性と見事に融合して昇華されています。

ただ棒立ちで敵を倒して、確率のドロップを祈るだけの単調な作業ではありません。

「特定の敵の、特定の攻撃モーションに合わせて、プレイヤー自身の反射神経で的確なアクション(シールドバッシュ)を起こす」

という、プレイヤーの純粋なプレイスキルが介在する余地が大きく残されている点が、極めて秀逸なゲームデザインです。

単調で眠気を誘う作業的な要素になりがちなアイテム集めの周回プレイ。

そこに、一瞬の油断が命取りになる緊張感のある本格アクションゲームとしての面白さを上手く融合させ、見事な化学反応を起こしていると言えます。

この「苦労の末の達成感」と「圧倒的な報酬」の絶妙なゲームバランスのサイクル。

これこそが、世界中の多くのプレイヤーを毎晩の睡眠不足に陥らせ、紅の砂漠の広大な世界にどっぷりと深く浸からせている最大の要因と言えるでしょう。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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