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PS5

【紅の砂漠】高速滑空のやり方|スタミナ管理のコツを解説|クリムゾンデザート

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は紅の砂漠における高速滑空のやり方やスタミナ管理のコツが気になっていると思います。

広大なオープンワールドを探索する上で、高所からの移動手段は効率に直結する重要な要素です。 しかし本作のシステムは少々複雑で、上手く飛べずに落下してしまったり、スタミナがすぐ切れてしまうという声が多数挙がっています。

この記事を読み終える頃には高速滑空のマスターとスタミナ管理の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 2段ジャンプと昇波を組み合わせた大ジャンプの習得
  2. 空中での操作手順と高速滑空へのスムーズな移行
  3. 空中軌道や空中ブランコを活用したスタミナ節約術
  4. アーティファクト解放と装備強化による基礎能力の底上げ

 

それでは解説していきます。

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紅の砂漠の基本|高速滑空の前提となる大ジャンプ

必須スキルの取得|2段ジャンプと昇波

紅の砂漠の広大な世界を自由自在に飛び回るためには、まず空高く舞い上がるための下準備が必要です。

単純に高い崖から飛び降りるだけでも滑空は可能ですが、平地や少しの段差からでも一気に高度を稼ぐテクニックが存在します。 それが「大ジャンプ」と呼ばれるテクニックであり、高速滑空を実用的なレベルに引き上げるための必須テクニックと言えます。

この大ジャンプを実現するために必要なスキルが、「2段ジャンプ」と「昇波」の2つです。 昇波に関しては、メインストーリーを進めていく過程で自然と入手できる仕様となっています。

そのため、プレイヤーが意識してスキルポイントを割り振って取得すべきなのは「2段ジャンプ」のみとなります。 ゲーム序盤のスキルツリー解放では、迷わずこの2段ジャンプを優先して取得することをおすすめします。

この2つのスキルが揃って初めて、後述する圧倒的な機動力を手に入れる準備が整います。

大ジャンプのやり方|昇波の反動を利用する

必須スキルが揃ったら、実際に大ジャンプを発動させる操作手順を解説します。

ストーリーで手に入れた昇波は、本来は攻撃や特定のギミック作動に使われるスキルです。 しかし、この昇波をあえて「地面に向かって撃つ」ことで、凄まじい反動を利用してキャラクターを上空へと打ち上げることができます。

操作としては、しゃがんだ状態などで足元の地面をターゲットにし、昇波を放ちます。 驚くべきことに、この昇波による打ち上げは最大で3連発まで連続して行うことが可能です。

3連続で昇波を地面に叩きつけることで、通常のジャンプでは到底届かないような高度まで一気に到達することができます。 そして、この昇波3連発で到達した最高到達点において、すかさず「2段ジャンプ」を入力します。

これにより、何もない平地からであっても、まるで高層建築物の屋上から飛び降りるかのような、とんでもない高さを確保できるのです。 スキル画面の説明欄を注意深く読むと、このメカニクスに関するヒントが記載されていることがわかります。

高速滑空の解放条件|滑空レベルの確認

大ジャンプで十分な高度を確保できたら、いよいよ本題である「高速滑空」への移行です。 しかし、ここで一つ注意しなければならないシステム上の前提条件が存在します。

それが、スキルの習得状況の確認です。 スキルツリーの「赤のツリー」の中にある「滑空」の項目をチェックしてください。

そこに「高速滑空」というスキルが存在しますが、これを習得していなければ当然使用することはできません。 さらに重要な点として、高速滑空などの上位移動スキルには「滑空レベル2が必要」といった習得条件が設定されている場合があります。

もし習得できない場合は、まずベースとなる滑空スキル自体のレベルを上げることに注力してください。 必要な経験値やポイントを稼ぎ、前提条件をクリアすることで、初めて高速滑空の恩恵を受けることができます。

実践編|高速滑空の操作と探索における絶大なメリット

高速滑空の操作手順|空中のコマンド入力

事前の準備が整ったら、実際に空を駆け抜ける爽快なアクションを体験しましょう。

先ほど解説した「昇波3連発+2段ジャンプ」のコンボを決め、キャラクターが最高到達点に達した瞬間を狙います。 空中にいる状態で、通常の滑空状態へと移行します。

そして、滑空状態を維持したまま、特定のコマンド(PlayStation 5のコントローラーであれば「バツボタン」)を入力します。 たったこれだけの操作で、通常のゆっくりとした滑空から、文字通り風を切り裂くような「高速滑空」へと移行します。

この時、気力ゲージが一気に消費されるエフェクトと同時に、画面の端にスピード線が入り、圧倒的な疾走感を味わうことができます。 大ジャンプの助走から高速滑空へ繋ぐこの一連のコンボは、本作における移動の最適解と言っても過言ではありません。

探索効率の劇的な向上|崖登りや巨大ボス戦での活用

高速滑空をマスターすることが、なぜこれほどまでに推奨されるのでしょうか。 最大の理由は、広大なオープンワールドにおける探索効率が、文字通り劇的に変化するからです。

本作のフィールドには険しい山々や深い谷が多数存在し、徒歩や通常の崖登りでは多大な時間を浪費してしまいます。 しかし、高速滑空を使えば、地形の起伏を完全に無視して直線距離で目的地へと向かうことができます。

さらに、特定のイベントやボス戦においてもこの機動力は猛威を振るいます。 例えば、巨大な敵の頭上に登って攻撃を仕掛ける必要があるシチュエーションを想像してください。

足元からよじ登ろうとすると、敵の動きに合わせて振り落とされてしまうリスクが常に付きまといます。 しかし、少し離れた位置から大ジャンプを決めて高速滑空で一気に頭上へ着地すれば、安全かつ確実に弱点へ到達できます。

また、高所にある貴重な鉱物(鉄など)の採掘ポイントへ向かう際にも、道中の雑魚敵を無視してダイレクトにアクセスできるため非常に便利です。

スタミナ管理の極意|空を飛び続けるためのテクニック

スタミナと気力の消費|高速滑空のリスク

高速滑空は非常に強力な移動手段ですが、決して万能ではありません。 最も注意すべき点は、発動中における「気力」と「スタミナ」の激しい消費です。

高速滑空のボタンを押した瞬間から、ゲージはみるみるうちに減少していきます。 もし空高く飛んでいる最中にスタミナと精神力が完全に尽きてしまうと、滑空状態が強制的に解除されます。

そのまま地面に叩きつけられれば、最悪の場合は落下ダメージで即死してしまう危険性すら孕んでいます。 そのため、常に画面のゲージ残量に気を配り、安全に着地できる場所をあらかじめ見定めておく必要があります。

スタミナが切れそうになったら、一度通常の滑空に戻して消費を抑えたり、安全な高度まで急降下するといった判断が求められます。

狼マークのスキル|気力上限の引き上げ

高速滑空の持続時間を少しでも長くするためには、キャラクター自身の基礎ステータスを向上させることが不可欠です。 特に重要なのが、気力の上限を引き上げるスキルへの投資です。

スキルツリー内に存在する「狼マーク」のアイコンが目印となるスキル群を探してください。 この狼マークのスキルは、キャラクターの気力最大値を直接的に増加させる効果を持っています。

気力の最大値が増えれば増えるほど、高速滑空を維持できる時間は比例して長くなります。 アーティファクトの収集が遅れていたり、装備によるスタミナ補正が不十分な序盤においては、このスキルによる底上げが生命線となります。

探索を快適にしたいのであれば、攻撃系のスキルよりも優先してこの気力アップにポイントを振る価値は十分にあります。

空中軌道の活用|スタミナを消費しない究極の移動

スタミナ管理という観点において、絶対に覚えておきたいテクニックが「空中軌道」です。 これは「摂理の力」というカテゴリに属する特殊な移動スキルです。

習得後、「キャッチハンド」と呼ばれる装備を付けた状態で、空中で2回ジャンプボタンを押すだけで発動します。 この空中軌道の最大のメリットは、「足を止めた状態から発動でき、精神力やスタミナを一切消費しない」という点にあります。

ただし、発動の瞬間に気力を「200」消費するという大きな代償が存在します。 初期の気力状態では発動すらできないため、事前の気力アップ(狼マークスキルの強化など)が必須となります。

しかし、一度発動条件を満たしてしまえば、スタミナ残量を気にすることなく高台へ一気に登ることができるため、非常にコストパフォーマンスの高い移動手段となります。

注意点として、周囲に敵がいて戦闘状態になっていると、システム上スタミナ切れ状態からアクションが始まってしまうことがあるため、周囲の安全確保は怠らないようにしましょう。

空中ブランコの使い道と懸念点

空中軌道と似たようなスキルに「空中ブランコ」というものも存在します。

こちらはPlayStation 5の場合、空中で四角ボタンを押しながら右スティックを押し込むという、少々複雑な操作を要求されます。 スティックを押し込んだまま長押しすることで、キャラクターが空中でグルングルンと回転し始めます。

そしてボタンを離すと、前方に大きくジャンプし、そのままカラスの姿に変化して滑空を継続できるというユニークな特性を持っています。 カラス状態での滑空自体はスタミナ消費がゼロという魅力があります。

しかし、この空中ブランコを発動させる最初のアクションにおいて、スタミナを「200」も消費してしまうという致命的な欠点があります。 スタミナを大量に消費した上でカラスに変身しても、そこからの長距離移動は現実的に厳しく、汎用性は決して高くありません。

現状のレビューとしては、通常の探索で多用するよりも、特殊な形状の地形を突破したり、特定のアスレチックギミックを攻略する際のピンポイントな使用に留まる印象です。

探索を有利に進めるための知識|ファストトラベルと装備強化

ファストトラベルの解放|標石と痕跡のシステム

広大なマップを効率よく行き来するためには、ファストトラベル(瞬間移動)ポイントの解放が欠かせません。 本作のファストトラベルシステムは少し特殊で、マップの表示形式によってアイコンの見え方が異なります。

マップ画面を開き、サブメニュー(R2/L2ボタンなど)で表示を切り替えてみてください。 「全体」もしくは「環境」の表示設定にしないと、ファストトラベルのポイントとして機能する「アビスの標石」や「アビスの痕跡」がマップ上に表示されません。

また、マップを最大まで引いた状態(広域表示)では「アビスの痕跡」が映りますが、「アビスの標石」はマップをある程度拡大しないと表示されないというUIの仕様があります。

ファストトラベルポイントを確実に解放していきたい場合は、マップのズームイン・ズームアウトをこまめに行い、アイコンを見落とさないように注意が必要です。

さらに、序盤に訪れた「アビス」にはメニュー画面から特定のボタン(R3など)でいつでも飛ぶことができ、そこから急降下して各地へ向かうという応用テクニックも存在します。

未開の地を歩く|「?」マークと鐘の仕様

マップ探索において、新しい発見の鍵となるのが「?」マークです。 このマークがある場所には、高い確率でファストトラベルポイントや重要な謎解きギミックが隠されています。

しかし、高い塔の上などにある「鐘」を鳴らして周辺マップを強制的に開示しても、この「?」マークは自動的には表示されません。 「?」マークをマップに記録するためには、プレイヤー自身がその場所の近くまで実際に歩いて足を運び、フィールド上に漂う「白いモヤ」のようなエフェクトに直接触れる必要があります。

鐘を鳴らしてしまうと、マップ全体が鮮明に描画されてしまうため、「まだ自分が足を踏み入れていない未到達の地」がどこなのかが視覚的に分かりにくくなってしまうというデメリットがあります。

そのため、隅々まで探索を楽しみたい、あるいは自力でファストトラベルポイントを探し出したいというプレイヤーは、あえて鐘を鳴らさずに、足で未開の地を踏破していくプレイスタイルが推奨されます。

筆者自身、この仕様を理解しておらず、ファストトラベルポイントが見つからないまま2時間以上も北の荒野を彷徨い、死に物狂いで帰還したという苦い経験があります。 効率的なルート開拓のためには、マップの開示と実際の踏破のバランスを見極めることが重要です。

アビスアーティファクトの解放とスキル強化

フィールドの道端や分かれ道など、ミニマップ上に紫色のサイコロのようなアイコンが表示されることがあります。 これが「封印されたアビスアーティファクト」と呼ばれる重要アイテムの所在地です。

これらは単なる収集アイテムではなく、キャラクターのスキルを強力にアップグレードするための貴重なリソースとなります。 しかし、見つけただけではすぐには使用できません。

メニュー画面の重要アイテム欄からアビスアーティファクトを選択し、詳細を確認してみてください。 そこには「風に揺れる綱の上を10歩進む」「研ぎ澄まされた槍先に息つく暇を与えず打撃を畳み掛ける」といった、抽象的かつ固有の「チャレンジ条件」が記載されています。

プレイヤーはゲーム内でこれらの条件を満たす行動を取ることで、初めてアーティファクトの封印を解くことができます。 封印が解かれ、アイコンが青く発光した状態になって初めて、スキル強化の素材としてシステムに組み込むことが可能になります。

移動中に紫色のアイコンを見つけたら、積極的に寄り道をしてチャレンジ内容を確認し、早期解放を目指すことが攻略の近道です。

装備の焼き入れ|同一装備を用いた強化術

戦闘を有利に進めるためには、武器や防具の強化が不可欠です。 本作における装備強化システムは「焼き入れ」と呼ばれています。

焼き入れによって装備の基礎ステータス(攻撃力や防御力など)を底上げすることができます。 通常、焼き入れには「小さい骨」などの専用の強化素材が必要となります。

しかし、強化素材が手元にない場合でも、強力な裏技が存在します。 それは「同一の装備品」を素材として消費することで、焼き入れを行うというシステムです。

例えば、「色あせたネックレス」というアクセサリーを2つ所持していれば、一方を消費してもう一方の性能をプラス1強化することができます。 ただし、ここで絶対に注意しなければならない仕様があります。

それは「強化レベルが同じもの同士でなければ、同一装備としてシステムに認識されない」という点です。 レベル0の剣を強化するために、別のレベル0の剣を使うことは可能です。

しかし、レベル1に強化された剣をさらにレベル2にするためには、素材となる剣もまた「レベル1に強化された同一の剣」である必要があります。

レア素材節約のための応用テクニック

この「レベル一致の原則」は、強力な装備を限界まで鍛え上げる際に非常に重要な意味を持ちます。 例えば、愛用している「ベッカーの短剣」をレベル5などの高レベル帯へ強化しようとしたとします。

高レベルの焼き入れには、「血石」や「アビスアーティファクト」といった、入手難易度が極めて高い激レア素材が要求されるようになります。 もしこれらのレア素材を所持していない場合、通常であれば強化はそこで頭打ちとなってしまいます。

しかし、ここで先ほどの同一装備のシステムを応用します。 もう一本、一から「ベッカーの短剣」を作成または入手し、鉄や銅などの一般的な鉱石素材を大量に消費して、苦労して「レベル4のベッカーの短剣」をもう一つ作り上げます。

すると、レア素材の血石を使わずとも、この「レベル4のベッカーの短剣」2本を合成することで、見事レベル5へと昇華させることができるのです。 道中の雑魚敵からドロップするダブった装備品も、安易に店に売却せず、ガンガン合成させてベースの性能を上げていく方が、最終的な戦力強化に直結します。

サバイバル術|過酷な世界を生き抜くための知識

盗みシステムの光と影|覆面の重要性

本作の自由度を象徴するシステムの一つに「盗み」があります。 町や村に置かれているアイテムや、人々のポケットから貴重品をかすめ取ることができます。

しかし、白昼堂々と素顔で盗みを働けば、当然ながら犯罪者として手配されてしまいます。 盗みを行うための必須アイテムが「覆面」です。

覆面を装着していない状態では、誤ってアイテムを盗んでしまう誤爆を防ぐシステムになっているため、善良なプレイを貫きたい人は常に素顔でいることを推奨します。 覆面は、ゲーム序盤に訪れる最初の街「ヘルナンド」から少し進んだ場所にある農場付近の、裏路地の商店などで購入可能です。

各町に似たような闇商人が存在するため、こまめにショップのラインナップはチェックしておくべきです。

盗みのリスクと強力な装備の入手

覆面を手に入れれば、誰にも見られずに金品を奪うことができますが、リスクも伴います。 衛兵に見つかれば追われる身となり、捕まれば覆面を没収された上でペナルティを課せられます。

また、バレていなくても、同じ店や町で盗みを繰り返しすぎると、その地域の「治安」やプレイヤーに対する「信用」が密かに低下していくというシステムが存在します。

治安が悪化しすぎると、最終的には店の主人が愛想を尽かして店を畳んでしまい、二度とその場所で買い物ができなくなるという取り返しのつかない事態に発展する可能性が示唆されています。 しかし、そのリスクを冒してでも盗みを働きたくなる魅力的な場所が存在します。

それがマップ北部に位置する「タルウィンド村」です。 この村には、序盤では到底手に入らないような強力な武器や盾が無造作に置かれています。

例えば、初期状態から焼き入れ効果が付与されており、防御力が格段に高い「ランフォードの大盾」や、攻撃力18を誇り焼き入れレベル3の状態の「バルガシの未完成品」といった両手武器などです。

これらの強力な装備を盗み出すか、それともリスクを恐れて正規の手段で強くなるかは、プレイヤーの判断に委ねられています。 また、ショップでは盗みに必要な「鍵」や、インベントリの所持枠を増やす「拡張バッグ」なども高額で売られているため、金策は常に行う必要があります。

狩りと料理|効率的な回復アイテムの量産

過酷な戦闘を生き抜くための生命線となるのが、回復アイテムの確保です。 強敵との戦闘では、ワンパンで体力の半分を消し飛ばされることも珍しくありません。

十字キーの右を押し込むだけで即座に回復できるシステムを利用し、大量の回復薬をがぶ飲みしながらゴリ押す戦法が、時には必要不可欠となります。 回復アイテムの主な調達手段は「狩り」と「料理」です。

フィールドに生息する野生動物(※家畜を攻撃すると犯罪になるので注意)を狩猟し、肉を手に入れます。 この際、足の速い動物を近接攻撃で倒すと解体モーションに入れず肉が取れないことがあるため、確実に弓矢で仕留めることを推奨します。

手に入れた肉は、各地にある焚き火などの調理場で料理します。

料理のモーションとコストパフォーマンス

料理システムには、知っておくべき重要なテクニックが存在します。 それは「調理にかかるモーション時間は、1個作っても10個作っても全く同じ」という仕様です。

1個ずつチマチマと焼いていては、時間がいくらあっても足りません。 手持ちの肉を限界まで一括指定し、一度のモーションで一気に数十個の焼肉を量産するのが圧倒的に効率的です。

また、使用する肉の質と量によって、完成する料理の回復量に差が出ます。 ここで注意すべきはコストパフォーマンスです。

大量の肉を消費して作る「豪華な焼き鳥」などは一気に200もの生命力を回復できますが、少ない肉で作れる「焼肉」を大量に持ち込み、小刻みに使った方が、総合的な回復総量では上回るケースが多いのです。

アイテム名 回復量 売却額 備考
生の肉 低い(腹痛リスク?) 6円 そのまま売却した方が金策になる
焼肉 80 5円 コスパ最強。大量生産して持ち歩くべき
豪華な焼き鳥 200 10円 一瞬で大きく回復したいボス戦向け

上記の表からも分かる通り、金策目的であれば調理せずに「生の肉」のまま売却した方がわずかにお得です。 しかし、ストーリー進行を優先するのであれば、所持金よりも圧倒的な数の「焼肉」のストックがプレイヤーの命を救います。

道中で動物を見かけたら積極的に狩りを行い、焚き火を見つけるたびに大量の焼肉をストックする癖をつけておきましょう。 ボス戦で敗北し、チェックポイントからやり直す際、消費したアイテムは戻ってこないという厳しい仕様があります。

アイテムの消耗が激しいと感じたら、戦闘前にあらかじめ手動でセーブデータを残しておき、負けたらロードし直すことで回復アイテムの無駄遣いを防ぐという、システム外の自己防衛手段も視野に入れておくべきです。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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