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ゲーム紹介

【進撃パラドックス】新カード18選まとめ|それぞれの特徴を解説|ポケポケ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2026年5月28日にリリースされるポケポケの新弾パック「進撃パラドックス」の全貌が気になっていると思います。

今回は新たに判明した新カード18選のまとめと、それぞれの特徴や環境への影響を徹底的に解説していきます。

各カードの性能や戦術の幅を深く考察し、プレイヤーの皆様が新しい環境で有利に立ち回るための情報をまとめました。

この記事を読み終える頃には、新パックに関する疑問やどのカードを狙うべきかという疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 古代未来パラドックスポケモンの実装
  2. 強力な専用グッズとサポートカードの登場
  3. 環境を揺るがすコライドンとミライドンの性能
  4. パルデア地方の新規進化先ポケモンの追加

 

それでは解説していきます。

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進撃パラドックスの新カード18選の特徴と評価

ブーストエナジーと博士:古代と未来を象徴するトレーナーズ

ブーストエナジー古代と未来の性能

今回追加される「ブーストエナジー古代」と「ブーストエナジー未来」は、それぞれのサブカテゴリー専用の強力なポケモンのどうぐです。

ブーストエナジー古代は、対象となる古代ポケモンの最大HPを無条件でプラス40するという非常に強力な耐久底上げ効果を持っています。

これまではリーフマントなどが耐久力アップの主流でしたが、このカードの登場により、古代ポケモンは一撃で倒されるリスクが大幅に減少します。

ブーストエナジー未来は、未来ポケモンが使用する技の相手バトルポケモンへのダメージを常にプラス20する効果を持っています。

確定数をずらすために非常に有効であり、ダメージ調整が重要となる上位の対戦環境において、勝敗を分ける重要な要因となります。

これらの強力などうぐカードの追加により、今後はポケモンのどうぐをトラッシュするカードの採用率が相対的に高まることが予想されます。

オーリム博士とフトゥー博士の効果

オーリム博士は、自分のトラッシュからそれぞれ違うタイプのエネルギーを最大3つ選び、古代ポケモンにつけることができる強力なサポートカードです。

テキストの仕様上、トラッシュに異なる2色のエネルギーがあれば2つ、3色あれば3つを同時につけることが可能です。

多色デッキを組むことで真価を発揮するカードであり、重いエネルギー要求を持つ古代ポケモンを即座に戦闘可能にするポテンシャルを秘めています。

フトゥー博士は、自分の場にいる未来ポケモンを1匹選び、山札に戻すという一見トリッキーな効果を持つサポートカードです。

しかし、この効果は未来ポケモンの「場に出た時に発動する特性」や「場に出て初めて技を使う時の追加効果」と非常に強力なシナジーを生み出します。

ダメージを負った未来ポケモンを山札に逃がしつつ、再び手札に引き込んで再利用するという戦術が、今後の環境で猛威を振るうと考えられます。

コライドンexとミライドンex:伝説のパラドックスポケモン

コライドンexの奇襲性能

コライドンexは、闘タイプのHP150という高い基礎ステータスを持つ、今回の目玉となる伝説のパラドックスポケモンです。

特性「伝説の進撃」は、手札からベンチに出した時に1回だけ使用でき、バトルポケモンと入れ替わった上で、自分の場のエネルギーを全て自身に付け替えるという効果です。

これにより、相手の隙を突いて突如としてバトル場に現れ、即座に大ダメージを与えるという強烈な奇襲戦術が可能となります。

技の「地粉砕」は、110ダメージを与えつつ自分の山札を上から1枚トラッシュするという効果で、安定した高打点を誇ります。

さらに、ブーストエナジー古代をつけることでHPは190に達し、メガ進化ポケモンに匹敵する圧倒的な耐久力を手に入れます。

闘タイプであるため、「いにしえの闘技場」や「コルニ」といった既存の強力なサポートカードの恩恵を受けやすく、条件が揃えば最大160ダメージを叩き出すことも可能です。

ミライドンexのループ戦術

ミライドンexは、雷タイプのHP110で、コライドンexと同様に強力な特性「伝説の進撃」を所持しています。

技「ライトニングレイ」は、基礎ダメージ20に加えて、自身についている雷エネルギーの数につき20ダメージを追加するという青天井の火力が魅力です。

エネルギーを加速できる「レアコイル」や「ゼラオラ」といった既存の雷タイプサポート要員と組み合わせることで、早い段階から致命的なダメージを連発できます。

特筆すべきは、先述したフトゥー博士とのコンボによるループ戦術の存在です。

手札にもう1枚のミライドンexを確保しておき、特性でバトル場に出た後に、ダメージを負った元のミライドンexをフトゥー博士で山札に戻します。

終盤で山札が少なくなっていれば、次のターンに確実にミライドンexを引き直し、この強固なループを延々と繰り返すという圧倒的な制圧力を発揮します。

タケルライコとサケブシッポ:古代の強力な非exポケモン

タケルライコのロマン砲

タケルライコは、ドラゴンタイプでHP130を持つ、非exポケモンの中でも一際異彩を放つ存在です。

技「必殺」は、水エネルギー2つ、雷エネルギー2つ、無色エネルギー1つの合計5エネルギーという過去最高クラスの要求を誇ります。

しかし、その効果は自身についているエネルギーを全てトラッシュする代わりに、相手のバトルポケモンを無条件できぜつさせるという破格の性能です。

手貼りだけでエネルギーを準備するのは現実的ではありませんが、オーリム博士を活用することでこのロマン砲が現実的な戦術となります。

トラッシュに複数の色のエネルギーを準備し、オーリム博士のエネルギー加速と手貼りを組み合わせることで、終盤に一気に相手の主力ポケモンを葬り去ることが可能です。

非exポケモンであるため、倒された時のリスクが少なく、相手の大型のメガ進化ポケモンに対して強烈な牽制となります。

サケブシッポの強制トラッシュ

サケブシッポは、超タイプでHP70という小柄なステータスを持つ古代ポケモンです。

技の「かなり追い出す」は、コインを2回投げ、全て表が出れば相手のバトルポケモンを問答無用でトラッシュするという非常に特殊な効果を持っています。

きぜつ扱いではないため相手を倒したことによるポイントを獲得することはできませんが、相手の盤面を崩壊させる能力としてはトップクラスです。

相手が長いターンをかけて育成したエースポケモンや、大量のエネルギーを投資したポケモンを一瞬で退場させることができます。

コイン判定という運要素は絡むものの、不利な状況をたった1回の技で覆す可能性を秘めており、デッキのジョーカーとして採用されるケースが増加するでしょう。

特にコントロール系のデッキにおいては、相手のリソースを枯渇させるための重要なパーツとして機能します。

テツノイワオとテツノカイナ:未来の変則的なアタッカー

テツノイワオの高火力条件

テツノイワオは、超タイプでHP120を持つ未来ポケモンで、特定の条件下で高い火力を発揮します。

技「モジュールラックス」は、基礎ダメージ80に加えて、このポケモンにポケモンのどうぐがついているならば40ダメージを追加するという効果です。

ブーストエナジー未来を装備させることで、技の追加効果の条件を満たしつつ、どうぐ自体の効果でさらに20ダメージが上乗せされます。

結果として、1エネルギーなどの少ない要求で合計140ダメージという、非exポケモンとしては破格の火力を叩き出すことが可能になります。

超タイプであるため、メガサーナイトなどの既存の超タイプサポートと組み合わせることで、より柔軟かつ強力な盤面を構築することができます。

条件さえ揃えれば毎ターン安定して高火力を出せるため、未来デッキの主力アタッカーとして活躍が期待されます。

テツノカイナのコイン判定

テツノカイナは、雷タイプのHP120を持つ未来ポケモンで、運要素の強い爆発力を持っています。

技「リピートスラップ」は、コインを投げ、表が出た数につき70ダメージを与えるというギャンブル性の高い効果です。

最大で140ダメージを狙うことができ、さらにブーストエナジー未来をつけていれば、最大160ダメージに達するロマン枠のカードとなっています。

安定したダメージ計算が求められる競技シーンにおいては評価が分かれるところですが、一発逆転を狙える要素はプレイヤーにとって魅力的です。

雷タイプであることから、ミライドンexを主軸としたデッキのサブアタッカーとして、エネルギー加速の恩恵を受けながら運用されることが予想されます。

不利な盤面を強引に突破するための切り札として、相手にプレッシャーを与える存在となります。

ハバタクカミexとテツノツツミex:強力な妨害効果を持つexポケモン

ハバタクカミexのグッズロック

ハバタクカミexは、超タイプでHP130を持つ、相手の行動を大きく制限する強力な妨害ポケモンです。

技「原始呪縛」は、70ダメージを与えつつ、このポケモンが場に出てから初めて技を使ったターンであれば、次の相手の番にトレーナーズの使用を封じます。

ポケモンのどうぐ、サポート、スタジアムの全てを手札から出せなくなるため、相手の展開を完全にストップさせることが可能です。

この効果は、既存の強力なカードであるメガゲンガーexと同等の性能であり、その制圧力の高さは既に証明されています。

ハバタクカミというポケモン自体の人気の高さもあり、多くのプレイヤーがデッキの構築に組み込むことが予想される注目のカードです。

いかに相手の重要なターンにこの効果を合わせるかが、対戦における重要な駆け引きとなります。

テツノツツミexの麻痺ループ

テツノツツミexは、水タイプでHP130を持ち、相手の自由を奪うことに特化した未来ポケモンです。

技「コールドスター」は、基礎ダメージ60に加え、場に出て初めて技を使った場合に20ダメージを追加し、さらに相手のバトルポケモンを確定で麻痺状態にします。

麻痺状態になったポケモンは1ターンの間、技を使うことも逃げることもできなくなるため、相手の行動を完全にロックすることができます。

ブーストエナジー未来をつけることでダメージの底上げが可能であり、相手が回復手段を持たなければ、連続して攻撃を叩き込むことができます。

フトゥー博士やセグレイブと組み合わせることで、テツノツツミexをベンチと手札、バトル場でループさせ、永続的に麻痺状態を押し付ける戦術が非常に凶悪です。

環境において対策が必須となる、非常に強力なギミックの一つと言えます。

ドドゲザンとその他の進化系:パルデア地方の強力な追加ポケモン

ドドゲザンの特性と火力

ドドゲザンは、悪タイプでHP140を持つ、終盤に真価を発揮する強力なアタッカーです。

技「大将の刃」は、基礎ダメージ60に加え、その対戦中にきぜつした自分のポケモンの数につき40ダメージを追加するという非常に攻撃的な効果を持っています。

原作ゲームでのドドゲザンの特性である「そうだいしょう」を見事にカードの能力として再現しており、最大で140以上のダメージを叩き出すことが可能です。

序盤は他のポケモンを壁や削り役として運用し、中盤から終盤にかけてドドゲザンを降臨させることで、相手の大型ポケモンを一撃で粉砕する戦術が強力です。

前回のパックで登場したキリキザンからの進化ルートが確立されたことで、悪タイプデッキのフィニッシャーとしての地位を確固たるものにしました。

状況が進むほどにプレッシャーが増すため、相手はドドゲザンの存在を常に意識して立ち回る必要があります。

ノココッチとキョジオーンの独自性

ノココッチは、無色タイプでHP100を持つ1進化ポケモンで、相手のリソースを削ることに長けています。

技「いきなりドリル」は、60ダメージを与えつつ、ノコッチから進化していた場合に相手のバトルポケモンからエネルギーをランダムに2個トラッシュする効果を持ちます。

後攻2ターン目などの早い段階で最速進化を達成できれば、相手のエネルギー供給を大きく遅らせ、ゲームのテンポを完全に掌握することが可能です。

キョジオーンは、闘タイプでHP150という高い耐久力を誇り、味方全体をサポートする強力な特性を持っています。

特性「恵みの塩」は、ポケモンチェックのたびに自分のポケモン全員のHPを10回復するというもので、自分のターン終了時と相手のターン終了時の計2回発動します。

進化を必要としないたねポケモンでありながらこの汎用性の高い回復効果を持つため、ベンチに置いておくだけでデッキ全体の生存率を飛躍的に高めることができます。

進撃パラドックス環境の注目戦術とカードの比較検証

古代と未来の追加による環境の劇的な変化

進撃パラドックスのリリースにより、「古代」と「未来」という全く新しいサブカテゴリーが環境に投入されます。

これにより、既存の属性相性やステータスでの殴り合いに加え、サブカテゴリー専用の強力なサポートカードをいかに使いこなすかが勝敗を分ける鍵となります。

特にブーストエナジーによるHPの底上げやダメージの加算は、これまでの確定数を大きく狂わせるため、ダメージ計算の常識が根底から覆ることになります。

既存のデッキタイプも、古代や未来のカードをタッチで採用することで、新たな戦略の幅を広げることが予想されます。

環境の初期段階では、強力な特性を持つコライドンexやミライドンexを軸とした専用デッキが多数開発され、メタゲームの中心となることは間違いありません。

プレイヤーはこれらの新機軸の戦術に対する回答を、デッキ構築の段階から用意しておくことが強く求められます。

ミライドンexループ戦術の脅威と対策方法

今回の新カードの中でも、特に環境への影響が懸念されているのが、ミライドンexとフトゥー博士を組み合わせたループ戦術です。

特性「伝説の進撃」による奇襲とエネルギーの自己確保、そしてフトゥー博士による山札への帰還と再展開を繰り返す動きは、対処が非常に困難です。

相手にポイントを与えずに高い火力を押し付け続けることができるため、一度ループが成立してしまうと、そのままゲームの主導権を握り続けることができます。

この戦術に対する対策としては、ミライドンexがベンチにいる状態でのベンチ狙撃や、フトゥー博士を使われる前に一撃で倒し切る火力の確保が挙げられます。

また、グッズロックや特性ロックといった妨害手段を用いて、ループの起点となる行動そのものを封じるアプローチも有効です。

新環境で勝ち抜くためには、自らがループ戦術を使うか、あるいはそれを完全に封じ込めるメタデッキを構築するかの二択を迫られることになります。

オーリム博士を活用した多色デッキの構築論

オーリム博士の登場は、これまで構築が難しいとされていた多色エネルギーデッキに新たな可能性をもたらしました。

トラッシュから異なるタイプのエネルギーを最大3つ加速できるという効果は、エネルギー要求が重く複雑なポケモンの運用を現実的なものにします。

タケルライコのような超高火力ロマン砲を放つための必須パーツとして機能するだけでなく、様々なタイプの古代ポケモンを状況に応じて使い分ける柔軟な構築が可能になります。

多色デッキを安定させるためには、序盤にいかに効率よくエネルギーをトラッシュに送り込むかが重要となります。

手札を捨てる効果を持つグッズやサポートを多めに採用し、オーリム博士を使うための下準備を素早く整えるプレイングが求められます。

構築の難易度は高いものの、完成した際の対応力と爆発力は環境トップクラスであり、プレイヤーの構築センスが問われるやりがいのあるアーキタイプとなるでしょう。

既存カードとのステータスと火力の数値比較

新環境におけるダメージ感覚を掴むため、今回追加される主要なポケモンと、既存の環境で活躍しているポケモンのステータスを比較検証します。

ブーストエナジーの存在により、見た目の数値以上の耐久力と火力を発揮することが、古代・未来ポケモンの大きな強みとなっています。

以下の比較表を参考に、新環境でのダメージ計算や確定数の調整に役立ててください。

ポケモン名 タイプ 基礎HP 補正後最大HP 基礎最大火力 補正後最大火力 備考
コライドンex 150 190 (古代エナジー) 110 160 (闘技場+コルニ) 奇襲からの高耐久アタッカー
ミライドンex 110 110 青天井 青天井+20 (未来エナジー) エネ数依存。ループ戦術の要
タケルライコ 130 170 (古代エナジー) 特殊(きぜつ) 特殊(きぜつ) 5エネ要求のロマン砲
テツノイワオ 120 120 120 140 (未来エナジー) どうぐ装備で火力アップ
メガサーナイト 160 160 130 130 既存の超タイプ主力と比較
メガゲンガーex 130 130 70 70 ハバタクカミexと同等のロック

このように、古代ポケモンはブーストエナジー古代による圧倒的なHPの底上げが脅威であり、非exポケモンであっても簡単に倒すことが難しくなります。

一方で未来ポケモンは、基礎火力の底上げにより、少ないエネルギー要求でも相手のHPラインに届きやすくなっていることが数値から読み取れます。

ノココッチを活用したエネルギー破壊コントロール

パラドックスポケモンたちの派手な能力の影に隠れがちですが、ノココッチのエネルギー破壊能力は環境を定義するレベルのポテンシャルを秘めています。

2エネルギーで60ダメージを与えつつ、相手のエネルギーを確定で2つトラッシュするという効果は、テンポアドバンテージを奪う上で非常に強力です。

特に、オーリム博士のようなエネルギー加速手段を持たないデッキにとって、ノココッチの攻撃を連続で受けることは事実上のゲームオーバーを意味します。

進化前のノコッチを確実に出し、後攻の早い段階でノココッチに進化させる安定した構築が求められます。

相手の妨害に特化したコントロール系のデッキに採用し、相手の行動を縛りながらじわじわとリソースを削っていく戦術がいやらしい強さを発揮します。

華やかなexポケモンだけでなく、こうした渋い役割を持つカードをうまく使いこなせるかが、上級者へのステップアップの鍵となります。

プロモカードのヤミラミとソウブレイズexの価値

本パックの収録ではありませんが、同時期にイベント限定のプロモカードとして配布される「ヤミラミ」と「ソウブレイズex」も見逃せない存在です。

ヤミラミはHP60の悪タイプで、エネルギーゾーンからランダムにエネルギーを1つベンチポケモンにつけるという、非常に優秀なエネルギー加速技を持っています。

6月中旬スタート予定のイベントで入手可能であり、序盤の展開を安定させる汎用カードとして、確実に2枚確保しておきたい性能です。

ソウブレイズexは超タイプのHP150で、お互いのポケモン全員のエネルギーをランダムに1つトラッシュするというダイナミックな効果を持っています。

過去に猛威を振るった類似効果のカードがプロモ版として調整された印象を受けますが、ドロップイベントでの入手となるため、多くのプレイヤーに行き渡るでしょう。

公式のDiscordサーバーなどを活用し、プレイヤー間で情報交換やトレードを行いながら、確実に入手しておくことを強く推奨します。

リリース直後に初心者が集めるべき必須級カード

新パックがリリースされた直後、特に資産の少ない初心者プレイヤーは、どのカードから優先して集めるべきか迷うことが多いと思います。

進撃パラドックスにおいて最も優先度が高いのは、環境の基盤となる「ブーストエナジー古代」「ブーストエナジー未来」、そして「オーリム博士」「フトゥー博士」のトレーナーズ4種です。

これらのカードは、今後古代・未来ポケモンを使ったデッキを組む際に必ずと言っていいほど採用される汎用性の高い必須パーツとなります。

ポケモンに関しては、汎用性の高い回復効果を持つ「キョジオーン」や、強力なグッズロック能力を持つ「ハバタクカミex」を優先して狙うのがおすすめです。

これらは単体での性能が完結しており、既存の様々なデッキに組み込みやすいため、即戦力として活躍してくれます。

コライドンexやミライドンexは非常に強力ですが、専用の構築が必要となるため、まずは汎用カードを揃えて基盤を固めるプレイングを意識してみてください。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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