編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」の釣りをレベル10へ上げる効率的な方法が気になっていると思います。 釣りのレベル上げは非常に時間がかかるため、時間の使い方に悩むプレイヤーが多いコンテンツです。
この記事を読み終える頃には、NTEにおける釣りレベル10への道のりと時間の使い方の疑問が解決しているはずです。
- 釣りレベル10到達までの所要時間
- 苦痛を乗り越えるながら作業
- 無駄のない釣り餌選び
- 達成報酬のコスチューム獲得
それでは解説していきます。

釣り攻略 : NTEでレベル10に上げる時間の使い方
効率化 : 到達までの所要時間の目安
NTEにおける釣りレベルを1から10まで上げるには、膨大な時間が必要です。 現在の仕様では演出のスキップができないため、全体で約40時間前後の時間が必要になると推測されます。 1日や2日で達成できる目標ではないため、計画的なプレイが求められます。
レベル1から6までは比較的スムーズに経験値が蓄積されます。 1日集中してプレイすれば、この段階までは到達可能です。 しかし、レベル7以降は要求される経験値の量が劇的に増加します。 レベル7から9に上げるのにも丸1日、レベル9から10に上げるのにもさらに丸1日かかると考えておくべきです。
以下は、各レベル帯における所要時間の目安をまとめた表です。 目安として参考にしてください。
| レベル帯 | 所要時間の目安 | 難易度と備考 |
|---|---|---|
| レベル1〜6 | 約10時間程度 | テンポ良く上がりやすい |
| レベル7〜9 | 約15時間程度 | 要求経験値が増加し始める |
| レベル9〜10 | 約15時間程度 | 56,000経験値が必要な最難関 |
| 総合 | 約40時間前後 | 演出スキップ不可による長丁場 |
システム : レベル上げに必要な経験値の仕組み
釣りのレベルを上げるための経験値は、魚を釣り上げることで獲得できます。 ここで知っておくべき重要な仕様は、魚の色によって経験値の基本値は変わらないという点です。 青、紫、オレンジなど様々な色の魚が存在しますが、色単体で獲得経験値が優遇されることはありません。
経験値の獲得量に影響を与えるのは、魚のサイズやレア度を示すランクです。 Sランクなどの高いランクの魚を釣り上げた場合は、より多くの経験値を獲得できます。 また、ごく稀に「経験値本」というアイテムが釣れることがあります。 これを釣り上げると一気に1500程度の経験値を獲得できますが、出現確率は非常に低く設定されています。
レベル9から10へ上げるために必要な経験値は5万6000にも上ります。 この数値を通常の魚釣りだけで稼ぐには、単純計算で数千回の釣りアクションを繰り返す必要があります。 経験値本に頼るのではなく、地道に回数をこなす仕組みであることを理解しておきましょう。
装備 : 釣り竿のアップグレードと優先度
釣りレベルを効率的に上げるためには、装備の更新も検討事項に入ります。 ゲームを進めて貝殻が貯まり、新しい釣り竿が買えるようになったら、速やかに購入することをおすすめします。 特に「上級者の釣り竿」は、早い段階で入手しておきたいアイテムです。
釣り竿を更新するメリット
良い釣り竿を購入する最大のメリットは、釣れる魚のサイズ上限がアップすることです。 上位の釣り竿を使用しなければ、Sランクの魚を釣り上げることは困難です。 Sランクの魚は獲得経験値が多いため、結果的にレベル上げの効率に直結します。
釣り竿に関する注意点
ただし、良い釣り竿を購入したからといって、魚がヒットするまでの時間が短縮されるわけではありません。 また、低レアリティの魚が釣れなくなるわけでもなく、釣りの基本的なテンポは同じままです。 釣りの作業そのものを根本から覆すような劇的な変化はないため、過度な期待は禁物です。
場所 : 釣りスポットによる効率の違い
NTEの世界には、全部で8箇所の釣りスポットが存在します。 プレイヤーはどのスポットで釣りをすれば効率が良いのか迷うかもしれません。 結論から言うと、どの釣りスポットを選んでも経験値の獲得効率は全く同じです。
マップ上に緑色の「グッドマーク」が表示されている釣りスポットがあります。 これは、市場で高く売れる魚が釣れやすい場所を示しているに過ぎません。 経験値が多くもらえる魚が釣れやすくなるわけではないため、レベル上げが目的であれば無視して構いません。
したがって、釣りスポットは自分の好みで選んで問題ありません。 景色の良い場所や、アクセスしやすい場所など、自分が快適にプレイできるスポットを拠点にしましょう。 長時間の作業になるため、視覚的なストレスが少ない場所を選ぶことも重要です。
餌選び : コストパフォーマンスと選び方
釣りに不可欠な餌の選択は、貝殻の消費に直結するため非常に重要です。 効率とコストパフォーマンスを考慮した場合、「万能釣り餌」の一択となります。 これ以外の餌を使用することは、資金面で大きな損失を招く可能性が高いです。
青や紫といった特定の色の餌を使用すると、該当する魚が釣れやすくなる傾向はあります。 しかし、紫の餌を99個購入するには7,920貝殻もの費用がかかります。 これをすべて使い切って魚を釣り上げ、売却したとしても、得られる貝殻は2,000程度にしかなりません。 つまり、約6,000貝殻の赤字となってしまいます。
以下は、釣り餌のコストパフォーマンスを比較した表です。
| 釣り餌の種類 | 99個購入費用 | 予想売却額 | 損益の目安 |
|---|---|---|---|
| 万能釣り餌 | 約500貝殻 | 黒字を維持 | 資金が増加する |
| 紫の釣り餌 | 7,920貝殻 | 約2,000貝殻 | 約6,000貝殻の赤字 |
| その他の色餌 | 高額設定 | 不安定 | 赤字のリスクが高い |
万能釣り餌は99個で約500貝殻と非常に安価です。 しかも、この餌一つですべての種類の魚を釣ることが可能です。 レベル10を目指す過程では大量の餌を消費するため、コストを最小限に抑える万能釣り餌を常に使用しましょう。
操作方法 : 片手操作のコツと基本
釣りを長時間続けるためには、操作の負担をいかに減らすかが鍵となります。 NTEの釣りアクションはシンプルであるため、工夫次第で片手操作が可能です。 片手で操作できるようになれば、疲労を軽減し、後述する「ながら作業」も容易になります。
コントローラーでの片手操作
PS5などのコントローラーを使用している場合、左手のみで釣りを完結させる配置が有効です。 左手の小指でL2ボタン、人差し指でR2ボタン、そして親指でバツボタンを押す構えをとります。 これにより、右手を完全にフリーにした状態で釣りのアクションを繰り返すことができます。
スマートフォンでの操作設定
スマートフォン版をプレイしている場合も、画面の配置を工夫します。 片手で端末を持ち、親指だけで全てのアクションボタンに届くように設定できれば理想的です。 端末を机に置き、指一本でタップし続けるプレイスタイルも負担が少なくおすすめです。
ながら作業 : 釣りレベルを上げる具体的な方法
必須理由 : なぜ「ながら作業」が必要なのか
釣りレベル10への到達に約40時間かかることを考えると、画面に集中し続けるのは現実的ではありません。 最初から最後までやることは変わらず、単調な作業の繰り返しとなります。 そのため、釣りそのものをメインの目的とせず、「ついで」に行う意識を持つことが最も重要な攻略法です。
意識を別の対象に向け、手元だけを無意識に動かす状態を作り出します。 ゲーム内の釣りアクションは、画面を注視していなくても音や振動でタイミングを計ることが可能です。 この単純作業への耐性を高めるために、「ながら作業」の環境構築が必須となります。
動画視聴 : アニメや映画との同時並行テクニック
「ながら作業」のお供として最もおすすめなのが、動画コンテンツの視聴です。 アニメ、映画、YouTubeの動画など、自分が興味を持てるコンテンツを用意しましょう。 視覚と聴覚を別のエンターテインメントに委ねることで、時間の経過を早く感じることができます。
例えば、1クール(全12話程度)のアニメを視聴すると、約4時間から5時間が経過します。 この間、手元で釣りを続けていれば、アニメを見終わる頃には確実にレベルが上がっています。 長編シリーズのドラマや、見逃していた映画を一気見する絶好の機会と捉えることもできます。
以下は、ながら作業に適したコンテンツの比較表です。
| コンテンツ | メリット | 釣りとの相性 |
|---|---|---|
| アニメ・ドラマ | 1話ごとの区切りがあり休憩しやすい | 非常に高い |
| 映画 | 長時間没入できるため時間が経ちやすい | 高い |
| YouTube動画 | 興味に合わせて次々と再生できる | 高い |
| ポッドキャスト | 画面を全く見なくて良いため操作に集中可能 | 最も高い |
マルチタスク : スマホや別デバイスの活用
コントローラーで片手操作の環境を構築できれば、マルチタスクが可能になります。 左手で釣りの操作を行いながら、空いた右手でスマートフォンを操作することができます。 ネットサーフィンやSNSのチェック、他の手軽なアプリゲームを同時に進行することも可能です。
このマルチタスク状態を作り出すことで、釣りに対する作業感を極限まで薄めることができます。 休日のまとまった時間に、情報のインプットや友人との連絡をこなしながら釣りを進めましょう。 時間を有効活用しているという感覚が、モチベーションの維持にも繋がります。
環境構築 : 長時間の作業を快適にする工夫
40時間という長丁場を乗り切るためには、物理的なプレイ環境も重要になります。 同じ姿勢で座り続けることによる身体への負担を軽減する工夫が必要です。 クッション性の高い椅子を使用したり、定期的に立ち上がってストレッチを行うことを推奨します。
デバイスの固定と配置
スマートフォンやタブレットで動画を視聴する場合、専用のスタンドを用意しましょう。 首を下に向けて見続けると疲労が溜まるため、目線の高さに画面を固定するのが理想です。 ゲームの画面と動画の画面を、視線移動が最小限になるように並べて配置します。
疲労を軽減するアイテム
長時間の画面注視は目に負担をかけるため、ブルーライトカット眼鏡の着用も効果的です。 また、手首への負担を減らすために、コントローラーを持つ腕の下にクッションを置くのも良いでしょう。 快適な環境作りが、釣りの継続を可能にする土台となります。
モチベーション : 長丁場を乗り切るための思考法
釣りレベル10への道のりは、精神的な持久戦でもあります。 モチベーションを保つためには、レベルを上げること自体を目的化しすぎない思考法が有効です。 「今日はアニメを3話見るついでに釣りをしよう」といった、副次的な目標を設定しましょう。
一気にレベルを上げようとすると、途中で疲弊してしまいます。 毎日1時間だけ、寝る前のリラックスタイムにながら作業で行うなど、ルーティンに組み込むことが長続きのコツです。 少しずつ経験値バーが伸びていくのを確認し、着実な前進を実感しながら進めてください。
補足情報 : NTEの釣りを極めるための知識
達成報酬 : レベル10でもらえる限定アイテム
膨大な時間をかけて釣りレベルを10にする最大のモチベーションは、限定報酬にあります。 レベル10に到達すると、主人公の特別なコスチューム(スキン)を獲得することができます。 デフォルトの衣装も魅力的ですが、ここでしか手に入らないコスチュームはプレイヤーにとって大きな価値があります。
さらに、コスチュームだけでなく「ファンス」と呼ばれるアイテムも獲得できます。 これはゲーム内での生活を豊かにするための要素の一つです。 メニュー画面の「ラクガキ中」横にある虫眼鏡アイコンをタッチすることで、着用時の姿や詳細を確認することが可能です。 これらの報酬を目指して、日々の釣りに励みましょう。
資金稼ぎ : 釣った魚の売却と貝殻の入手
釣りは経験値を稼ぐだけでなく、ゲーム内の通貨である「貝殻」を稼ぐ手段でもあります。 釣った魚は市場で売却することで、まとまった貝殻に換金することができます。 特に、マップ上で緑色のグッドマークが表示されている市場では、一部の魚を通常よりも高く買い取ってくれます。
前述の通り、万能釣り餌を使用していれば、魚の売却益で貝殻は確実に増えていきます。 貝殻は釣り竿の購入だけでなく、ゲーム内の様々なコンテンツで必要となる重要なリソースです。 釣りレベルを上げながら、副産物として貝殻を蓄積していく仕組みを理解しておきましょう。
貝殻の使い道と称号
貝殻の使い道として、「釣りざんまい」などの特別な称号の購入があります。 これらの称号を入手するためには、約10万貝殻という非常に高額な費用が要求されます。 称号コンプリートを目指すプレイヤーにとっては、釣りによる資金稼ぎは避けて通れない道となります。
図鑑埋め : レア魚の釣り方とコンプリート
NTEの釣りには、様々な種類の魚を釣り上げて図鑑を埋めるというやり込み要素もあります。 中には特定の釣りスポットでしか釣れない魚や、出現確率の低いレアな魚も存在します。 すべての魚をコンプリートするためには、根気強いプレイが必要です。
レア魚を狙う際のアプローチ
特定のレア魚をピンポイントで狙う場合は、万能餌ではなく、その魚に対応した色の餌を使用する選択肢もあります。 ただし、前述の通り色餌はコストパフォーマンスが悪いため、貝殻の余裕がある時に限定すべきです。 基本的には万能餌で数をこなし、図鑑が埋まるのを待つスタイルが最も効率的です。
経験値 : サイズやレア度との関係性
経験値の獲得メカニズムについて、さらに詳しく補足します。 魚にはサイズとレア度(S、A、Bランクなど)が設定されており、これらが経験値に直接影響します。 大きなサイズ、高いレア度の魚ほど、釣り上げた際の獲得経験値が多くなります。
上位の釣り竿を使用することで、このSランクの魚が釣れる確率や、最大サイズの上限が引き上げられます。 そのため、レベル上げの終盤になるほど、装備の恩恵を感じやすくなる仕組みです。 毎回釣れる魚のサイズに一喜一憂するのも、釣りの楽しみ方の一つと言えます。
改善要望 : 今後のアップデートへの期待
現在のNTEの釣りシステムは、時間的コストが非常に高く、単調な作業を強いられる仕様となっています。 多くのプレイヤーから、経験値の獲得量や貝殻の入手量について、緩和を求める声が上がっています。 一つの餌ですべての魚が釣れる万能餌が最も安価であるという点も、ゲームバランスとして不自然さを残しています。
運営側がこの釣りをエンドコンテンツとして想定している可能性もあります。 しかし、より快適なプレイ環境の構築に向けて、今後のアップデートでの改善が期待されます。 プレイヤーの皆様も、ゲーム内のアンケートなどを通じて、要望を伝えていくことが環境改善の第一歩となります。
ゲーム紹介 : スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」の魅力
基本概要 : 超現実アーバンオープンワールドRPG
NTE(Neverness to Everness)は、Hotta Studioが開発した超現実アーバンオープンワールドRPGです。 プレイヤーは「ヘテロシティ」と呼ばれる広大な都市を舞台に、免許なしの異象ハンターとして活動します。 都市の探索、異象と呼ばれる謎の現象の解決、そして個性豊かなキャラクターたちとの交流がゲームの核となります。
このゲームの魅力は、戦闘と日常系コンテンツが見事に融合している点にあります。 激しいアクションバトルを楽しんだ後は、街中をドライブしたり、釣りをしたりと、スローライフを満喫することができます。 プレイヤーのプレイスタイルに合わせて、自由な時間の使い方ができるのが大きな特徴です。
キャラクター : 魅力的な登場人物と美麗グラフィック
NTEの大きなセールスポイントの一つが、美麗なグラフィックで描かれるキャラクターたちです。 主人公を含むすべての登場人物が、高品質な3Dモデルで表現されています。 キャラクターの表情や仕草、衣装の細部に至るまで、丁寧に作り込まれています。
釣りレベル10で獲得できる主人公のコスチュームも、この美麗なグラフィックがあってこそ映える報酬です。 また、キャラクターごとに用意されたストーリーや背景設定も奥深く、プレイを進めるごとに愛着が湧いていきます。 声優陣による演技も素晴らしく、没入感を高める重要な要素となっています。
コンテンツ : 戦闘と日常系システムのバランス
NTEは、メインストーリーを進めるための戦闘だけでなく、豊富な日常系コンテンツを備えています。 今回解説している「釣り」もその一つですが、他にも自分の家をカスタマイズするハウジング機能などが存在します。 また、車両を入手して街を自由に走り回り、車体を自分好みに改造する要素も楽しめます。
戦闘に疲れたら日常コンテンツで一息つき、日常コンテンツでアイテムを揃えたら再び戦闘に赴く。 このサイクルが確立されているため、長期間飽きることなくプレイを続けることができます。 多角的な遊び方が用意されている点が、多くのプレイヤーを惹きつける理由です。
デイリー : 毎日の日課と本性ピクセルの消費
ゲームを効率的に進めるためには、毎日の日課(デイリーミッション)をこなすことが重要になります。 デイリーミッションは毎日特定の時間に更新され、クリアすることで円石や強化素材、ファンスなどを獲得できます。 釣りだけでなく、これらの日課も並行して進めることで、総合的なゲームの進行がスムーズになります。
優先すべき日課の項目
日課の中で特に重要なのが、「本性ピクセル」の消費です。 本性ピクセルを累計180消費することで60ポイントを獲得でき、敵を5体倒すことでさらに20ポイントを獲得できます。 これらをこなすだけで、デイリーミッションの大部分を達成することが可能です。
以下は、毎日の日課の優先度をまとめた表です。
| 日課項目 | 優先度 | 獲得できる主な報酬 |
|---|---|---|
| 本性ピクセルの消費 | 高 | 強化素材・ミッションポイント |
| 敵の討伐(5体) | 高 | 経験値・ミッションポイント |
| ナクペイダの池での選択 | 中 | 交換用アイテム・少量の素材 |
| 鮮魚市場でのスタミナ消費 | 中 | 各種リソース |
ナクペイダの池のイベント
序盤に特に意識したいのが、絵空街・ミズキ大通り近くにある「ナクペイダの池」です。 ここでは1日1回、2つの選択肢から行動を選ぶイベントが発生します。 「敬虔な願い」を選択すると、Sランク弧盤と交換できる専用アイテムなどを獲得できるため、忘れずに訪問しましょう。
マルチプレイ : 他プレイヤーとの協力と交流
NTEはマルチプラットフォーム(PC、iOS、Android、PS5)に対応しており、クロスプレイも可能です。 他のプレイヤーと一緒に世界を探索したり、強敵に挑んだりするマルチプレイ要素も充実しています。 釣りやハウジングなどの日常コンテンツを通じて、他プレイヤーと交流を深めることも可能です。
ただし、サーバーが異なるプレイヤーとは一緒に遊ぶことができない仕様となっています。 友人と一緒にプレイを始める場合は、必ず同じサーバーを選択するように注意してください。 コミュニティに属することで、情報の交換やモチベーションの維持にも繋がります。
プレイ環境 : 長時間プレイを支える環境構築
デバイス : ゲーミングスマホとコントローラー
NTEは非常にグラフィックが美しいため、端末のスペックが要求されるゲームです。 快適にプレイするためには、処理能力の高いスマートフォンやタブレット、あるいはPCやPS5でのプレイが推奨されます。 特に長時間の釣りを行う場合は、発熱による処理落ちを防ぐための排熱対策も必要になります。
また、操作性を向上させるためにコントローラーの導入を強くおすすめします。 画面の仮想パッドを長時間タップし続けるよりも、物理ボタンのあるコントローラーの方が圧倒的に疲労が少ないです。 前述した片手操作のテクニックも、コントローラーがあってこそ真価を発揮します。
疲労軽減 : 目や身体をケアするアイテム
40時間に及ぶ釣り作業は、プレイヤーの身体に確実な疲労を蓄積させます。 健康的にゲームを楽しむためには、身体をケアするアイテムの活用が不可欠です。 目の乾燥を防ぐための目薬や、ディスプレイの明るさを調整して刺激を和らげる設定を活用しましょう。
姿勢をサポートするグッズ
長時間の座り姿勢は腰や背中に負担をかけます。 姿勢を正しく保つためのランバーサポートや、体圧を分散するゲルクッションなどを椅子に導入することを検討してください。 適切な環境を整えることで、長時間の「ながら作業」も苦にならなくなります。
サブ画面 : 「ながら作業」に最適なモニター活用
「ながら作業」の効率を最大化するために、サブモニターやタブレットの活用が効果的です。 メイン画面でNTEの釣りを進行させつつ、サブ画面で動画コンテンツをフルスクリーンで視聴する環境を構築します。 視線の移動だけで二つのコンテンツを楽しめるため、非常に快適です。
スマートフォン一つで画面分割機能を利用することも可能ですが、画面が小さくなり視認性が低下します。 可能であれば、物理的に独立した二つの画面を用意するデュアルディスプレイ環境が理想的です。 この環境構築は、NTEに限らず様々なゲームの周回作業に応用できます。
ネット回線 : 安定したプレイのための環境
オープンワールドのオンラインゲームであるNTEにおいて、インターネット回線の安定性は非常に重要です。 回線が不安定だと、釣り上げのタイミングでラグが発生し、魚を逃がしてしまう原因になります。 長時間の作業をストレスなく行うためには、安定したWi-Fi環境や有線LANでの接続を確保してください。
特に、スマートフォンのモバイルデータ通信でプレイする場合、通信制限や電波状況の変化に注意が必要です。 動画視聴を同時に行う「ながら作業」では通信量も多くなるため、無制限プランや固定回線の利用を強く推奨します。
おすすめ作品 : 釣りのお供に最適な動画ジャンル
最後に、釣りのお供として視聴する動画コンテンツの選び方について補足します。 最適なのは、画面をずっと注視していなくても内容が理解できるジャンルです。 複雑なミステリー映画や、字幕を追う必要がある洋画は、釣りとの並行作業にはあまり向いていません。
おすすめは、過去に一度見たことのあるアニメの再視聴や、音声による解説がメインのYouTube動画です。 また、日常系のゆるいアニメなども、肩の力を抜いて視聴できるため非常に相性が良いです。 自分の趣味に合った「ながら見」に最適なコンテンツのリストを事前に作成しておくとスムーズです。
健康管理 : モチベーションを保つ休息の取り方
どんなに効率的な環境を構築しても、適度な休息は不可欠です。 1時間に1回は数分間画面から目を離し、遠くを見るなどのアイレーストを行いましょう。 また、立ち上がって軽いストレッチを行うことで、全身の血流を改善しエコノミークラス症候群を防ぐことができます。
ゲームは楽しむためのエンターテインメントです。 釣りのレベル上げが義務や苦痛に感じ始めたら、潔くその日のプレイを終了することも大切です。 健康的な生活リズムを保ちながら、焦らず自分のペースでレベル10を目指してNTEの世界を楽しんでください。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























