編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE」のレクイエムを引くべきかどうか、そして相性の良いキャラについて気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、レクイエムの運用方法やガチャを引くべきかの疑問が解決しているはずです。
- ダフォディール所持者はレクイエム獲得推奨
- 闇属性の持続ダメージで安定火力を発揮
- 第一限界突破でサブアタッカー運用が可能
- 専用武器はクリティカル性能を大幅強化
それでは解説していきます。

レクイエムを引くべき人の特徴と基本性能
闇属性アタッカーとしてのレクイエムの強み
レクイエムは闇属性の持続ダメージアタッカーとして、非常に高い火力を誇るキャラクターです。
基本的な立ち回りとしては、敵に継続的なダメージを与えるデバフを付与しながら戦うスタイルとなります。
NTEの戦闘システムにおいて、闇属性のアタッカーはブレイクや連環の起点として非常に重宝される存在です。
特に高難易度のボス戦や長期戦においては、この持続ダメージによる安定した削りがクリアタイムに直結します。
さらに、レクイエムは照準キーを使用することで、近距離攻撃と遠距離攻撃を戦況に応じて使い分けることが可能です。
敵の強力な範囲攻撃を避けながらアウトレンジからダメージを蓄積させることも、隙を見てインファイトで一気に畳み掛けることもできます。
また、長押し通常攻撃を活用することで、敵をコピーして生み出すという彼女特有の特殊能力を持っています。
これにより、敵の強力なスキルや厄介な行動パターンを逆利用し、戦況を圧倒的に有利に運ぶことができる点が大きな魅力です。
ただし、敵のスキルを発動している最中は、レクイエム自身が移動不可になるリスクがあるため、発動タイミングの慎重な見極めが求められます。
しかし、移動不可状態であってもキャラクターを切り替えることでそのリスクを軽減しつつ、安全に戦闘を継続することが可能です。
このような立ち回りの柔軟性と、他のキャラクターにはない独自のアクション要素が、レクイエムを操作する上での最大の強みと言えます。
単なる高火力要員にとどまらず、プレイヤーのプレイスキルや工夫次第で多様な戦術を展開できる、非常に奥深いキャラクター設計となっています。
悪夢付与による持続ダメージ効果の詳細
レクイエムの最大の特徴でありダメージソースとなるのが、攻撃を命中させることで敵に「悪夢」という状態異常を付与できる点にあります。
この悪夢は、闇属性のスリップダメージを敵に対して継続的に与える効果を持っており、最大で10スタックまで蓄積させることが可能です。
通常攻撃で多段ヒットを積極的に狙うことで、素早く悪夢のスタック数を最大まで引き上げ、最高率のダメージを出すことができます。
悪夢による持続ダメージの最大の利点は、プレイヤーが敵の攻撃を避けるために回避に専念している間も、敵のHPを確実に削り続けることができる点です。
激しいアクションゲームにおいて、敵の猛攻を凌ぎながら同時にダメージを出し続けることは非常に難易度が高い技術です。
しかし、レクイエムの悪夢システムを利用すれば、防御的な立ち回りを余儀なくされる場面でも、パーティー全体のDPSの低下を最小限に抑えられます。
また、悪夢の効果はレクイエム単体の火力に留まらず、他のキャラクターとの連携時にも非常に大きな恩恵をもたらしてくれます。
持続ダメージがコンスタントに発生している間に、味方の攻撃バフや敵への防御デバフを重ねがけすることで、総合的なダメージを飛躍的に底上げできます。
キャラクターの限界突破を進めることで、この悪夢のダメージ倍率や持続時間をさらに伸ばすことが可能となり、より凶悪なダメージソースへと進化します。
特に圧倒的な高HPを誇るエリートエネミーや、時間制限の厳しいボス戦において、この継続的なダメージは攻略の要として非常に有効に機能します。
継続的なスリップダメージは、厄介なシールドを持つ敵に対しても、シールド値を着実に削る有効な手段となります。
いかにして悪夢の最大スタックを素早く付与し、それを維持し続ける立ち回りをマスターするかが、レクイエムの性能を最大限に引き出す鍵となります。
ダフォディール所持者におけるレクイエム獲得のメリット
すでに闇属性のブレイク特化アタッカーである「ダフォディール」を所持しているプレイヤーにとって、レクイエムの獲得は非常に優先度が高くなります。
ダフォディールとレクイエムを同じ編成に組み込むことで、闇属性同士の極めて強力なシナジーを生み出すことができるからです。
同じ属性を編成することで「失諧」と呼ばれる強力な属性反応の発動が容易になり、敵のブレイクゲージをこれまで以上に効率的に削ることが可能になります。
ダフォディールが圧倒的なブレイク力で敵の動きを完全に封じ込め、そこにレクイエムが悪夢による持続ダメージでHPを削り取るという明確な役割分担が成立します。
また、ダフォディールは味方のサポートスキルに連動して自身の火力を段階的に高めていくという固有の特性を持っています。
レクイエムの多様なスキル回しや連続攻撃と組み合わせることで、ダフォディールのバフ蓄積を素早く、かつ無駄なく行うことができます。
闇属性に特化したこの編成は、現環境において非常に汎用性と対応力が高く、大半の高難易度コンテンツで最適解となり得るポテンシャルを秘めています。
ダフォディールをメインアタッカーとして第一線で運用している場合、レクイエムは彼女の火力を引き上げる最高のパートナーとなります。
逆に、今後レクイエムをメインアタッカーとして運用していく場合でも、ダフォディールは極めて優秀なブレイク要員として機能し続けます。
どちらのキャラクターを戦闘の軸にするにしても、この2体の組み合わせはNTEの戦闘を大幅に有利に進めるための強力なカードとなります。
もしガチャリソースに余裕があり、すでにダフォディールをしっかりと育成済みであれば、迷わずレクイエムを狙うことを強く推奨します。
レクイエム第一限界突破の効果とサブアタッカー適性
レクイエムのガチャをどこまで引くべきか迷っている場合、第一限界突破(1凸)がもたらす恩恵を考慮することが非常に重要です。
1凸効果である「早起き出勤のうた」を解放すると、レクイエムの戦闘における運用方法や立ち回りの快適さが劇的に向上します。
この凸効果により、即時連環と同等の強力なアクションを、条件付きではありますが約15秒に1回という高頻度で発動できるようになります。
これにより、キャラクター交代時のタイムロスが大幅に削減され、パーティー全体のスキル回しやローテーションが非常にスムーズになります。
無凸の状態ではフィールドに長く居座るメインアタッカーとしての役割が強いですが、1凸することでサブアタッカーとしての適性が飛躍的に高まります。
今後、より高い基本スペックを持つ強力なメインアタッカーが実装され、ゲーム環境がインフレした場合でも、レクイエムは編成から外れにくくなります。
15秒ごとの即時連環を利用して短時間でフィールドに登場し、悪夢だけを素早く付与してすぐ控えに戻るという戦術が可能になるからです。
サブアタッカーとして長期的な目線で活躍できることは、ガチャで投資する貴重なリソースの費用対効果を大きく高める要因となります。
以下の表は、レクイエムの無凸状態と第一限界突破(1凸)状態の性能を比較したものです。
| 項目 | 無凸(ベース性能) | 第一限界突破(1凸) |
|---|---|---|
| 主な役割 | メインアタッカー | メイン兼サブアタッカー |
| 即時連環発動 | 通常のクールタイムに依存 | 約15秒に1回発動可能 |
| 編成の柔軟性 | 自身を軸にした編成が必要 | 他のアタッカーとも共存しやすい |
| 将来性 | インフレで役割が被るリスクあり | サブ運用で長期的に活躍可能 |
このように、1凸の恩恵は単なるダメージの数値アップ以上の、操作性の向上と将来の編成における寿命の長さをもたらしてくれます。
予算が許すのであれば、本体の確保だけで満足せず、1凸まで狙うのが中長期的に見て最も賢明な選択と言えます。
モチーフ武器最後のバラの性能評価
キャラクターの性能を極限まで引き出し、妥協のない火力を追求するためには、専用にデザインされたモチーフ武器の存在が欠かせません。
レクイエムのモチーフ武器である「最後のバラ」は、彼女の持続ダメージ主体の性能とこれ以上ないほど完璧に噛み合っています。
この武器は固定のメインオプションでクリティカル率を底上げできるため、遺物や駆動コアの厳選にかかる労力と難易度を大幅に下げてくれます。
さらに、継続ダメージを敵に与えるたびに固有のスタックを獲得し、最終的にクリティカルダメージを最大60%まで増加させるという破格の効果を持ちます。
レクイエムの悪夢による高頻度のスリップダメージであれば、容易にこのスタックを最大まで溜めることができるため、常に最高火力を維持することが可能です。
また、敵のブレイク状態の時間を延長するという強力な効果も備わっており、ダフォディールのようなブレイク特化キャラとの相性も抜群に良いです。
星4などの代用武器と比較すると、最終的な火力の伸び幅や、バフを維持する立ち回りのしやすさにおいて明確な性能差が存在します。
以下の表で、モチーフ武器である「最後のバラ」と一般的な代用武器の性能と効果を比較します。
| 武器の種類 | クリティカル率 | クリティカルダメージ | 特殊効果の恩恵 |
|---|---|---|---|
| 最後のバラ(モチーフ) | 大幅上昇 | 最大60%上昇(スタック式) | ブレイク状態の延長 |
| 一般的な代用武器 | 若干上昇 | 一定値のみ上昇 | 汎用的な火力アップのみ |
無凸のレクイエムであっても、このモチーフ武器を持たせることで、一線級のトップアタッカーとして十分に完成された強さを発揮します。
ただし、無課金や微課金プレイヤーがガチャを引く優先度としては、「レクイエム本体>1凸>モチーフ武器」の順番で検討するのがセオリーです。
まずはキャラクターの立ち回りを快適にし、将来性を確保する1凸を優先し、その上でリソースに余裕があれば武器を狙うという流れが推奨されます。
後半登場予定のカオスとレクイエムの比較検討
現在プレイしているバージョン1.1の後半では、新たな限定キャラクターである「カオス」の登場がすでに予定されています。
カオスはレクイエムとは異なる自己完結型のアタッカーであり、固有のリソースである「ギルド」を貯めて自身の火力を一気に伸ばすタイプです。
派生攻撃や強力な必殺技を駆使して「追跡許可」という固有バフを付与し、爆発的な瞬間火力を叩き出すことが最大の特徴とされています。
また、オープンワールドの探索において非常に便利なワープ能力を持っているという情報もあり、フィールド移動の快適さを重視するプレイヤーには魅力的です。
レクイエムが持続ダメージとデバフで堅実にHPを削る継続火力タイプであるのに対し、カオスは瞬間火力に特化した設計と言えます。
カオスを軸にした編成を組む場合、既存の創生属性編成とキャラクターの役割が被ってしまうという懸念点が、先行情報から指摘されています。
一方でレクイエムは、闇属性という現環境で非常に貴重な属性枠を埋めることができ、ダフォディールとの明確なシナジーが確立されています。
パーティーの安定性や編成のしやすさを求めるのであれば、すでに編成の形と強さが見えているレクイエムを引く方が、育成のリスクは低いです。
中国先行版の情報を参考にしつつ、カオスの詳細な性能や使用感が完全に判明するまで、ガチャ石を温存するという選択肢も賢明です。
カオスの瞬間火力や探索能力に魅力を感じるが、闇属性の戦力も最低限補強しておきたいという場合は、レクイエムを無凸で確保して撤退するのも一つの手です。
自身の現在の所持キャラクターと属性のバランスを考慮し、どちらのアタッカーが今の編成に最も不足しているかを見極めることが重要となります。
レクイエムと相性の良いキャラとおすすめ編成
闇属性特化編成におけるダフォディールとの連携
レクイエムの火力を最大化し、高難易度コンテンツを攻略するためには、同じ闇属性であるダフォディールとの組み合わせが最適解となります。
この2人を同時に編成することで、闇属性同士の強力な連携である「失諧」の発動条件を、戦闘中に何度も容易に満たすことができます。
ダフォディールは控えからフィールドに登場した瞬間に、敵に対して強力なブレイクダメージを与えるという特化型の性能を持っています。
レクイエムが悪夢を付与して敵のHPをじわじわと削りつつ、ブレイクゲージが溜まった絶好のタイミングでダフォディールに交代します。
交代と同時にダフォディールが敵からブレイクダウンを奪い、そこにレクイエムの持続ダメージが入り続けるという無駄のない連携が完成します。
この交代サイクルをテンポ良く繰り返すことで、敵に一切の反撃の隙を与えずに、戦闘のペースを完全に支配することが可能です。
また、ダフォディールに駆動コア「ディアボロス」を装備させることで、敵の闇属性耐性をパーセンテージで大幅に無視することができます。
闇属性に特化したこのダブルアタッカー編成は、闇属性耐性を持つ厄介な敵に対しても、強引にダメージを通せる高いポテンシャルを秘めています。
タンク役ファルディアを採用した安定攻略編成
アクション操作のジャスト回避に不安があるプレイヤーや、一撃の被ダメージが極めて大きい高難易度ボスに挑む際には、ファルディアの採用が推奨されます。
ファルディアはパーティーの堅牢なタンク役として機能し、敵のヘイトを自身に集めつつ、味方全体を覆う強力なシールドを展開することができます。
レクイエムはバイレールスキルで敵の能力をコピーして特殊攻撃を行う際、移動不可の無防備な状態になるという明確な弱点を持っています。
この移動不可の硬直タイミングで敵から致命的な大ダメージを受けてしまうリスクを、ファルディアの分厚いシールドが完全にカバーしてくれます。
シールドが張られている安全な間は、レクイエムは敵の攻撃や回避行動を気にする必要がなくなり、攻撃のスタック溜めだけに専念できます。
これにより、悪夢の最大スタックへの到達速度が飛躍的に上がり、結果的にパーティー全体の総合的なDPSの向上に繋がります。
ダフォディール、レクイエム、ファルディアで構成されるこの3人編成は、攻守のバランスが最も美しく取れた黄金の組み合わせと言えます。
操作ミスが許されないギリギリの戦闘において、安定して長時間の戦闘を戦い抜くための、非常に強固な基盤となるおすすめの編成です。
バッファー早霧を編成するメリットと運用方法
プレイヤースキルに十分な自信があり、被弾を極力抑えた完璧な立ち回りが可能な場合は、防御役を外して早霧を採用する攻撃的編成が強力です。
早霧は「濁燃」などの属性連環を大幅に強化し、パーティー全体の火力上限を限界まで引き上げる極めて優秀なバッファーとして機能します。
早霧を編成に組み込むことで、レクイエムの悪夢による持続ダメージがさらに増幅され、圧倒的な速度で敵のHPバーを削り切ることができます。
また、早霧自身も遠距離からの射撃攻撃が主体であるため、敵と一定の距離を取りながら安全に共振スタックを溜める立ち回りが可能です。
ダフォディール、レクイエム、早霧の組み合わせは、敵を素早くブレイクさせ、その隙に最大火力の連撃を叩き込む速攻戦術に特化しています。
敵の攻撃パターンの深い理解と、ジャスト回避やパリィの正確な技術が求められますが、それらを使いこなせた際のリターンは非常に大きいです。
タイムアタック系のコンテンツや、DPSチェックが非常に厳しい後半のボス戦において、この編成は最適解の一つとして猛威を振るいます。
バッファーやサブアタッカーを複数採用する尖った編成は、NTEの戦闘システムの奥深さと爽快感を最大限に体感するのに最適です。
配布キャラのハニアを利用した無課金向け編成
ガチャで多数の限定キャラクターを揃えるのが難しい無課金や微課金のプレイヤーにとって、配布キャラクターであるハニアは非常に心強い味方です。
ハニアはメインシナリオの進行や初期のイベントで確実に入手できるにもかかわらず、高難易度でも通用する優秀なサポート性能を持っています。
ハニアをレクイエムを軸とした編成に組み込むことで、失諧の発動を的確に補助しつつ、パーティー全体のスキルの回転率を上げることができます。
例えば、レクイエムとハニア、そしてもう1人の手持ちのアタッカーやヒーラーを組み合わせるだけでも、十分に実用的で強力な編成が完成します。
ハニアはスキルの仕様や立ち回りがシンプルで扱いやすく、初心者プレイヤーが複雑な連環のシステムを理解するための練習台としても最適です。
強力な限定サポートキャラクターを持っていなくても、ハニアのバフとレクイエムの持続ダメージを掛け合わせることで、大半のコンテンツはクリア可能です。
無理に高レアリティのキャラクターを狙ってガチャ石を消耗せずとも、手持ちの配布キャラクターをしっかり育成することが攻略の確実な近道です。
ハニアの育成に必要な素材リソースは比較的軽いため、その分レクイエムの強化に全力を注ぐことができるという副次的なメリットもあります。
アドレイやバイザを組み込んだ編成バリエーション
パーティーの残り1枠の選択肢として、手持ちの状況によってはアドレイやバイザといったキャラクターも非常に有力な候補に挙がります。
アドレイはファルディアと同様にタンク役としての性質を強く持ち、パーティー全体の生存能力を劇的に高めることに貢献します。
敵の激しい攻撃を引きつけ、レクイエムが安全な位置からスキルを発動できる環境を整える役割は、ファルディアの代用として十分に機能します。
一方でバイザは、特定の属性反応を促進させるサブアタッカー寄りのトリッキーな性能を持っており、攻撃面でのサポートに長けています。
挑む敵の弱点属性やコンテンツの特殊なギミックに合わせて、アドレイの強固な防御力とバイザの攻撃支援を使い分けるのが効果的です。
特に回復手段が限られ、連戦が長く続くような探索系のダンジョンにおいては、アドレイの耐久力がパーティー全体の消耗を未然に防いでくれます。
逆に、制限時間が厳しく設定されているボス戦では、バイザを採用して少しでも手数を増やし、総ダメージを稼ぐ戦術が求められます。
このように手持ちのキャラクターを柔軟に入れ替えて、自分だけの最適な編成を模索することも、レクイエムを運用する上での大きな楽しみの一つです。
探索におけるレクイエムの飛行能力と編成シナジー
NTEは広大なオープンワールドを自由に探索する要素も充実しており、フィールド移動の快適さは日々のプレイの質に直結します。
レクイエムは戦闘時だけでなく、非戦闘時に特別な「飛行モード」を使用することができ、高低差のある複雑な地形を容易に移動することが可能です。
飛行中は一定のスタミナを消費し続けますが、険しい山登りや高層建物の屋上への移動にかかる時間を大幅に短縮し、ストレスフリーな探索を実現します。
この飛行能力は、フィールドの探索効率を劇的に向上させるため、戦闘要員としてだけでなく、フィールド探索時の移動枠としてもレクイエムを編成する価値は高いです。
同じく探索ワープ能力を持つと噂される次期キャラクターのカオスと組み合わせれば、移動に関するあらゆるストレスはほぼ皆無になるでしょう。
また、相性の良いダフォディールはカフェ経営などのシティスキルを持っており、非戦闘時の金策や重要な素材集めに大きく貢献してくれます。
レクイエムとダフォディールを編成に入れておくことで、戦闘における強力なシナジーを得つつ、シティでの稼ぎとフィールド探索の両方を最高効率で行うことができます。
オープンワールドRPGというジャンルにおいて、探索能力の利便性と圧倒的な戦闘能力を高い次元で両立しているキャラクターは非常に貴重な存在です。
探索パーティーの固定枠としてレクイエムを優先して採用することで、日々の素材集めやマップ踏破が非常に快適なものに変わります。
闇編成を本命にする際のガチャ引くべき判断基準
最終的にレクイエムのピックアップガチャをどこまで深追いして引くべきかは、プレイヤーが「闇属性編成」をどこまで極めたいかに依存します。
闇編成を自身の絶対的なメインパーティーとして長く使っていきたいと考えるならば、レクイエムの1凸とモチーフ武器の確保はほぼ必須級となります。
以下の表に、プレイヤーごとのプレイスタイルや所持状況に合わせた、最適なガチャの目標ラインを整理しました。
| プレイヤーの状況 | ガチャの推奨目標ライン | 理由と今後の展望 |
|---|---|---|
| 闇編成を極めたい本命プレイヤー | レクイエム1凸 + モチーフ武器 | 闇属性の完成形を目指し、長期的なインフレに対応するため |
| ダフォディール所持の微課金 | レクイエム1凸 + モチーフ武器狙い | 1凸による操作性の向上を優先し、余裕があれば武器を狙う |
| ダフォディール未所持・無課金 | レクイエム無凸のみ確保 | まずは素体を手に入れ、後半カオスのガチャに備えて石を温存する |
| カオスを本命アタッカーとしている | ガチャを完全にパスして見送る | カオス本体とモチーフ武器を確実に手に入れるためリソースを集中 |
このように、自身のプレイスタイルと現在の手持ちキャラクターの状況を冷静に分析し、ガチャの引き時を見極めることが何よりも大切です。
レクイエムは無凸でも十分に強力なアタッカーですが、1凸の利便性が非常に高いため、深追いするかどうかの判断は慎重に行う必要があります。
後悔のない賢明な選択をするためにも、今後の公式アップデート情報や、中国版でのカオスの詳細な性能発表を待ってから最終決定を下すのも有効な戦略です。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























