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PS5

【NTE】「パトロール大作戦」のマルチプレイにおけるポイント獲得の仕様を解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE」で開催される「パトロール大作戦」における、マルチプレイでのポイント獲得の仕様が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、マルチプレイでのポイント獲得の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. マルチプレイにおけるポイント獲得ルールの把握
  2. 効率的なポイント獲得ルートの構築
  3. 複数ボスを想定したパーティー編成
  4. スキル回しとスタミナ管理の最適化

 

それでは解説していきます。

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パトロール大作戦の基本 : マルチプレイ攻略の第一歩

イベント概要 : パトロール大作戦の目的と期間

期間限定イベント「パトロール大作戦」は、ヘテロシティの平和を守るために開催される重要なミッションです。

プレイヤーは広大な都市を探索し、指定された敵対勢力を討伐することでイベントポイントを蓄積していきます。

このイベントは、数日間にわたって開催される長期的なコンテンツとして設計されています。

日々の積み重ねが最終的な報酬獲得に直結するため、イベント期間中は計画的なプレイが求められます。

累積獲得ポイントが特定の段階に達すると、キャラクター育成に欠かせない円石やファンスといった貴重なアイテムを獲得できます。

ゲームの進行度を大きく左右する報酬が含まれているため、確実に取りこぼしを防ぎたいイベントと言えます。

ポイント獲得ルール : 対象の敵と基礎知識

ポイントを獲得するための主な対象は、ヘテロシティ内に点在する「敵対異象」と、悪戯を繰り返す「カルラ」のメンバーです。

これらの敵をフィールド上で発見し、戦闘に勝利することで、定められたポイントが付与されます。

また、より強力な「高危険度異象」もマップ上に存在し、討伐対象として設定されています。

イベントを効率的に進めるためには、これらの敵の出現位置やリポップの法則を把握しておくことが有利に働きます。

都市の構造を理解し、ファストトラベルを活用した効率的な巡回ルートを構築することが攻略の鍵となります。

無駄な移動時間を削ることで、日々のルーティンを短時間で終わらせることが可能になります。

獲得上限の仕様 : 毎日のプレイが必須となる理由

パトロール大作戦には、1日に獲得できるイベントポイントに上限が設けられています。

具体的には、1日あたり最大150ポイントまでしか獲得できない仕様となっています。

この上限設定により、イベント終了直前にまとめてプレイしてポイントを稼ぐといった手法が通用しません。

したがって、毎日コツコツと敵を討伐し、上限までポイントを回収するプレイスタイルが必須となります。

ポイントの獲得上限は、毎日サーバータイムの午前5時にリセットされます。

リセット時間を跨ぐ前の深夜帯のプレイでは、日付変更のタイミングに注意して討伐を進める必要があります。

マルチプレイの仕様 : 撃破判定における最大の注意点

本作のマルチプレイでは、フレンドを自分のワールドに招待して一緒に探索を楽しむことができます。

しかし、「パトロール大作戦」のイベントポイント獲得においては、ソロプレイ時とは異なる厳密な仕様が存在します。

最も重要な点は、敵対異象とカルラメンバーを討伐した際、ポイントを獲得できるのは「とどめを刺したプレイヤー」あるいは「撃破判定を得たプレイヤー」のみであるという事実です。

つまり、マルチプレイで同じ敵を攻撃していても、全員が平等にイベントポイントを獲得できるわけではありません。

この仕様を知らずにマルチプレイを行うと、一方が全くポイントを稼げていないという事態に陥る可能性があります。

マルチプレイでイベントを進める際は、事前にお互いのポイント獲得状況を確認し、倒す敵を譲り合うなどのコミュニケーションが不可欠です。

高危険度異象の扱い : ポイント対象外となる条件

フィールド上に存在する「高危険度異象」は、強力なボス級の敵であり、通常は討伐のメリットが存在します。

しかし、パトロール大作戦のイベント期間中において、高危険度異象からはイベントポイントを獲得することができません。

これは、難易度の高い敵に時間をかけるよりも、通常の敵を数多く討伐させることを目的としたシステム調整と推測されます。

特にマルチプレイ時には、高危険度異象の討伐に時間を割いてしまうと、ポイント効率が著しく低下します。

イベントポイントの獲得を最優先とする場合は、高危険度異象との戦闘は避け、通常の敵対異象やカルラメンバーにターゲットを絞るべきです。

効率的なプレイングを追求する上では、戦闘を回避する判断も重要なスキルとなります。

仕様比較と対策 : ソロとマルチの効率化

ここまでの仕様を踏まえ、パトロール大作戦におけるポイント獲得の仕組みを数値化して整理します。

以下の表は、各プレイ環境におけるポイント獲得の仕様を比較したものです。

項目 ソロプレイ時の仕様 マルチプレイ時の仕様
1日の獲得上限 150ポイント 150ポイント
獲得リセット時間 毎日5:00 毎日5:00
通常の敵の撃破報酬 獲得可能 近くにいる全員が獲得可能
イベントポイント獲得 撃破で確実に獲得 撃破したプレイヤーのみ獲得
高危険度異象のポイント 獲得不可 獲得不可
転送ポイントの利用 自身の解放状況に依存 ホストの解放状況に依存

表から分かる通り、ドロップアイテムなどの通常の撃破報酬はマルチプレイで全員に分配されますが、イベントポイントは個別の撃破判定に依存します。

そのため、マルチプレイでパトロール大作戦を進める場合は、プレイヤー同士でエリアを分担して別々に敵を討伐する方が効率的です。

ホストの転送ポイントを利用して広範囲に散開し、各自が個別にポイントを稼ぐという戦術が推奨されます。

高難易度戦闘を想定した編成 : マルチプレイの応用戦術

敵編成の分析 : 最終戦を見据えた3体ボスの対策

パトロール大作戦でポイントを稼いだ後は、マルチプレイの真骨頂である高難易度コンテンツに挑むプレイヤーも多いでしょう。

特に「機動外領域」のような最終戦コンテンツでは、敵の編成を的確に分析したパーティー構築が求められます。

高難易度になると、単体のボスだけでなく、3体のボスが同時に出現するような乱戦が想定されます。

このような複数ボスを相手にする場合、単体火力の高いキャラクターだけを並べても、攻撃が分散してしまい効率的にダメージを与えられません。

したがって、敵を1箇所に集める「集敵能力」と、まとめてダメージを与える「範囲攻撃能力」の組み合わせが攻略の最適解となります。

敵の行動パターンを予測し、複数の敵の攻撃範囲から安全な位置を確保しつつ戦う状況判断能力も必要です。

集敵と範囲攻撃のシナジー : ミントとバイザンの連携

複数ボスに対する最適解として、ミントとバイザンの連携が非常に強力な戦術として挙げられます。

ミントのEXレールは、分散している敵を強力な吸引効果で一箇所にまとめ上げる能力を持っています。

この集敵効果により、敵の攻撃ベクトルを一本化し、被弾のリスクを大幅に軽減することが可能になります。

ミントで敵をまとめた後、バイザンに交代して集血を発動し、強力な範囲攻撃を連打するのが基本的なシナジーです。

バイザンは手札を地面にばらまきながら攻撃を行うため、敵が密集しているほどその真価を発揮します。

この連携が綺麗に決まれば、瞬間的なDPS(秒間ダメージ)を飛躍的に向上させることができ、ブレイク状態を素早く狙うことも可能です。

スタミナ管理の極意 : 回避ダッシュキャンセルの運用

本作の戦闘システムにおいて、スタミナゲージの管理は生存率と火力に直結する最も重要な要素です。

特にバイザンをメインアタッカーとして運用する場合、攻撃モーションの隙を消すためのテクニックが必須となります。

具体的には、攻撃の直後に回避ダッシュを入力することでモーションをキャンセルし、次の攻撃に素早く移行する技術です。

この回避ダッシュキャンセルを連続で行うとスタミナを激しく消費しますが、集血によるHP回復効果を併用することで、リスクを抑えながら高火力を維持できます。

自身のスタミナゲージが切れる限界を見極め、ギリギリまで手札をばらまき続けるプレイスキルが要求されます。

スタミナが枯渇した際は、無理をせずに他のキャラクターへ交代し、ゲージの回復を図るのが基本の立ち回りです。

スキル回しの具体例 : サキリ起点のバフ展開ループ

パーティー全体の火力を最大化するためには、各キャラクターのスキル(レールと集血)のクールタイムを管理し、完璧なループを構築する必要があります。

ここでは、サキリを起点とした20秒間のバフループの具体的なスキル回しを解説します。

まず、サキリのレール長押しで敵に強襲をかけ、そのまま集結の強を発動してパーティー全体に20秒間の攻撃力アップバフを付与します。

次にミントに交代し、集敵のEXレールを放って敵を拘束します。

その後、チーちゃんに交代して集結を発動し、チャージを無視してレール回避を複数回叩き込み、瞬間的にダメージを稼ぎます。

最後にバイザンに交代し、サキリのバフが切れるまでの残り時間すべてを使って、範囲攻撃と回避キャンセルを連打します。

この一連の流れを、サキリのレールリキャストが完了するタイミングに合わせて正確に繰り返すことが、高難度クリアの鍵です。

代替キャラクターの提案 : モルデンの制約とナナリの機動力

理想的な編成が組めない場合でも、キャラクターの特性を理解していれば十分に代用が可能です。

例えば、ミントの集敵能力の代役として、モルデンを採用する戦術が有効です。

モルデンのレールは瞬時に広範囲の敵を自身の中心に引き寄せる効果があり、ミントと同等かそれ以上の集敵性能を誇ります。

さらに、モルデンは「致命的なバラの制約」というデバフを付与し、25秒間にわたる継続ダメージを与えることができます。

この継続ダメージは、他のキャラクターで攻撃している間も発生し続けるため、パーティー全体の総火力を大きく底上げします。

また、ナナリはその高い機動力を活かし、高低差のあるマップでの立ち回りや、敵の攻撃を翻弄する役割として代用候補に挙がります。

バフとデバフの数値管理 : 継続時間と効果の最大化

スキル回しを極めるためには、各キャラクターが付与するバフとデバフの継続時間を正確に把握しておく必要があります。

戦闘中は画面上のエフェクトやアイコンを確認しながら、効果が切れる前にスキルを更新していく緻密な操作が求められます。

以下の表は、主要なスキルの効果継続時間をまとめたものです。

キャラクター スキル名 効果内容 継続時間
サキリ 集結の強 パーティー全体の攻撃力アップ 20秒
モルデン 致命的なバラの制約 敵への継続ダメージ(デバフ) 25秒

サキリの20秒バフの間に、どれだけ他のキャラクターのスキルを詰め込めるかがDPSの差となって表れます。

また、モルデンのデバフは25秒と長いため、バフループの周期と微妙なズレが生じる点に注意が必要です。

このズレを計算し、デバフが途切れないように交代タイミングを微調整することが、上級者への第一歩となります。

戦況に応じたアドリブ : 固定ループからの脱却

あらかじめ構築したスキル回しのループは強力ですが、実際の戦闘では敵の予想外の行動によりパターンが崩れることが多々あります。

敵が突進攻撃で散開してしまったり、無敵状態に移行したりした場合、即座にループを中断して対応しなければなりません。

このような場面では、キャラクターの交代順序を臨機応変に変更するアドリブ力が試されます。

例えば、チーちゃんの代わりにココちゃんを投入してデバフを優先するなど、状況に合わせた手札の切り替えが必要です。

ただし、ココちゃんのレールは敵を散らかしてしまう特性があるため、ミントやモルデンで再び集敵する手順を組み込むなど、リカバリーの計算も同時に行う必要があります。

固定化された戦術に固執せず、常に戦況を俯瞰して最適な行動を選択することが攻略の要です。

ヘテロシティの探索体験 : 緻密な都市デザインがもたらす没入感

戦闘の合間には、舞台となるヘテロシティの探索も本作の大きな魅力の一つです。

都市部の作り込みは非常に精巧であり、時間帯によって交通量が変化するなど、リアルな生活感が演出されています。

夜間にライトアップされる桜の木の風景や、細部までデザインされた屋敷の内部などは、フォトモードでの撮影が捗るスポットとして人気を集めています。

マルチプレイでフレンドと一緒に広大な都市を探索すれば、ソロプレイでは気づかなかった新しい発見があるはずです。

パトロール大作戦のようなイベントを通じて都市の隅々まで足を運ぶことで、開発陣がこだわり抜いた世界観の奥深さをより一層体感できるでしょう。

今後のアップデートで追加される新たなエリアやストーリー展開にも、大きな期待が寄せられています。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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