編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE」の無凸編成で「ジョイント環状線」をオール3クリアできるPT編成が気になっていると思います。 現在の育成状況では火力が足りず、タイムオーバーになってしまうケースが多いと推測されます。
この記事を読み終える頃には、無凸でもジョイント環状線をオール3で突破する具体的な立ち回りの疑問が解決しているはずです。
- サキリを軸とした無凸攻略編成
- 最適なスキル回しの手順
- 代用キャラのパーティ案
- 集敵とバフ付与の重要性
それでは解説していきます。
ジョイント環状線オール3達成!無凸おすすめパーティ編成の全貌
サキリを中心とした集敵特化パーティの強み
複数戦における集敵スキルの圧倒的なアドバンテージ
NTEのジョイント環状線の最終戦では、雑魚敵が大量に散らばって出現する厄介な仕様となっています。 これを1体ずつ順番に処理していては、制限時間内に倒し切ることは不可能です。
オール3クリアの絶対条件として、いかに敵をひとまとめにして範囲攻撃を叩き込むかが問われます。 そこで白羽の矢が立つのが、無凸でも圧倒的な集敵能力を誇るサキリというわけです。
サキリのレールスキルは、発動した瞬間に画面内の敵を強制的に自分の中心へと吸い寄せます。 この吸い寄せ効果は非常に強力で、散らばった敵を一瞬にして集めることができます。
攻撃力バフ付与によるパーティ全体の火力底上げ
さらに優秀なのが、サキリの集結スキルに付与されている強力な攻撃力アップのバフ効果です。 集結スキルを発動すると、パーティ全体に20秒間という長時間のバフが付与されます。
無凸の状態でもこのバフの倍率は非常に高く、アタッカーの火力を底上げする上で欠かせない要素です。 つまり、サキリは敵を集めるだけでなく、味方の攻撃力を高める起点としての役割も担っているのです。
ジョイント環状線のような複数戦においては、サキリの有無で攻略難易度が劇的に変わります。 無凸であってもサキリを編成の軸に据えることが、オール3クリアへの最短ルートとなります。
ミント採用によるクリティカルダメージの底上げ
敵を散らかさないEXレールスキルの特性
サキリで集めた敵を一網打尽にするためのサブアタッカーとして、ミントの存在が光ります。 ミントのEXレールスキルは、敵にダメージを与えつつもノックバックさせないという特殊な性質を持っています。
一般的な攻撃スキルでは、せっかく集めた敵を吹き飛ばしてしまい、再び散らかしてしまう事態が多発します。 しかし、ミントであれば敵の集団を維持したまま、安全にダメージを蓄積させることが可能です。
乱戦になりがちなジョイント環状線において、陣形を崩さずに攻撃を継続できるのは大きなメリットです。 サキリの集敵効果を無駄にしないためにも、ミントの攻撃特性は非常に理にかなっています。
安定したクリティカルバフによる瞬間火力の増強
ミントを採用する最大の理由は、レールスキル発動時に得られるクリティカルダメージバフにあります。 このバフ効果が乗った状態でメインアタッカーに交代することで、信じられないほどの瞬間火力を叩き出せます。
バフの恩恵を最大限に活かすためには、サキリの攻撃力バフとミントのクリティカルバフを重ねがけすることが重要です。 この二重のバフ状態を作り出すことが、高HPの敵を削り切るための必須テクニックと言えるでしょう。
ミント自身は最低でも2凸程度あると理想的ですが、バフ要員としての役割であれば無凸でも十分に機能します。 アタッカーの火力を限界まで引き上げるためのパーツとして、ミントの運用方法をしっかりとマスターしてください。
ちいちゃんの瞬間火力を活かしたブレイク戦略
バフを乗せた集結スキルによる大ダメージ
メインアタッカーとしてパーティの火力を牽引するのが、瞬間火力に特化したちいちゃんです。 ちいちゃんは、サキリとミントで二重にバフをかけた状態から、一気にダメージを稼ぐ役割を担います。
ジョイント環状線の敵は総じてHPが高く、並の攻撃ではタイムオーバーを引き起こしてしまいます。 そこで、ちいちゃんの集結スキルを駆使して、短時間で規格外のダメージを叩き込む必要があります。
無凸であっても、ちいちゃんの集結スキルは非常に発動が早く、秒間ダメージに優れています。 敵がばらける前に素早く大ダメージを与えることが、クリアタイムを縮める上で最も重要です。
ブレイク値を削り切るための連続攻撃
特に意識したいのが、敵のブレイク値を効率よく削り、ブレイク状態に陥らせるという戦術です。 敵がブレイク状態になると、行動が完全に停止し、与えるダメージが大幅に上昇する大きなチャンスが生まれます。
ちいちゃんの攻撃はブレイク値を削る能力に長けており、スキルを連打することで素早く敵を無力化できます。 運の要素も絡みますが、敵をブレイクさせることができれば、オール3クリアの確率は飛躍的に高まります。
いかにしてちいちゃんの攻撃回数を増やし、敵を素早くブレイクに追い込むかが、プレイヤーの腕の見せ所となります。 無凸編成の火力を最大限に引き出すためには、このブレイク戦略が必要不可欠です。
バイザンの集結スキルによる範囲攻撃の殲滅力
集団戦で無類の強さを発揮する広範囲攻撃
もう一人のメインアタッカーであるバイザンは、集団戦において無類の強さを発揮するキャラクターです。 ちいちゃんが単体や少数の敵に対する瞬間火力に優れているのに対し、バイザンは広範囲の敵をまとめて殲滅することに特化しています。
サキリが集めた敵の群れに対して、バイザンの集結スキルを発動することで、圧倒的な範囲攻撃を連打できます。 これにより、複数の敵のHPを均等に削ることができ、討ち漏らしによるタイムロスを劇的に減らすことが可能です。
ジョイント環状線の最終戦では、取り巻きを伴うボス戦が多いため、バイザンの範囲攻撃が非常に刺さります。 無凸であってもその殲滅力は高く、パーティ全体のダメージ効率を大きく向上させます。
攻撃と同時に自身のHPを回復する生存能力
さらに、バイザンの集結スキルには、攻撃と同時に自身のHPを回復するという非常に優秀な効果が備わっています。 ジョイント環状線のような乱戦においては、敵の攻撃を完全に避けることは難しく、どうしても被弾が増えてしまいます。
ヒーラーを編成する枠がない高火力パーティにおいて、アタッカー自身が回復手段を持っていることは大きなアドバンテージです。 HPが減ってきたタイミングでバイザンに交代し、攻撃しながら回復を行うことで、パーティ全体の生存率を格段に引き上げることができます。
無凸のバイザンであっても、この範囲攻撃とHP回復の自己完結した性能は、非常に頼りになる存在です。 スタミナゲージが尽きるまで手札をばらまき続けるバイザンの攻撃は、ジョイント環状線攻略の要と言えるでしょう。
ナナリやジョアンを使った代用パーティ編成案
ジョアンの継続ダメージデバフを活用した編成
推奨キャラクターであるサキリやミントを所持していない場合は、他のキャラクターでの代用を検討する必要があります。 例えば、サキリの代わりとしては、同じく集敵スキルを持つジョアンが有力な候補に挙がります。
ジョアンのレールスキルも広範囲の敵を吸い寄せる効果があり、サキリに匹敵する集敵能力を誇ります。 さらに、ジョアンは敵に「致命的な制約」という25秒間持続する継続ダメージのデバフを付与できる点が非常に強力です。
このデバフ時間中に他のキャラクターで集結スキルを叩き込むことで、最終的なダメージ量が数倍に跳ね上がります。 集結エネルギーの管理は少し難しくなりますが、使いこなせればサキリ編成を凌駕する火力を叩き出すことも可能です。
後半のボス戦に特化したナナリの採用
また、ミントの代用としては、後半のボス戦に特化したナナリを編成するのも一つの効果的な手立てです。 ジョイント環状線は後半に進むにつれて、強力な単体ボスが出現する頻度が高くなります。
ナナリは単体への火力が非常に高いため、ボス戦において無類の強さを発揮し、討伐タイムを大幅に短縮できます。 道中の雑魚戦は少し手間取るかもしれませんが、総合的なクリアタイムを考慮すると、ナナリの採用は十分に理にかなっています。
手持ちのキャラクターの育成状況と相談しながら、自分のプレイスタイルに合った最適な代用編成を見つけ出してください。 状況に応じて編成を柔軟に切り替えることが、ゲーム攻略の基本となります。
無凸編成における各キャラクターの役割比較表
パーティ全体のシナジーを意識した役割分担
編成を考える上で、各キャラクターがどのような役割を担っているかを正確に把握することは非常に大切です。 無凸状態での運用を前提とした場合、キャラクターの強みと弱みを理解し、それを補い合うパーティを組む必要があります。
特にジョイント環状線では、集敵、バフ、メイン火力、範囲攻撃といった役割分担が明確に求められます。 誰か一人に頼るのではなく、パーティ全体のシナジーを高めることが、オール3クリアへの鍵となります。
以下の表に、今回紹介したキャラクターの役割と無凸時の期待値をまとめました。 それぞれのキャラクターがどの場面で最も輝くのかを意識しながら、スキルを回すことが重要です。
| キャラクター | メイン役割 | 集敵能力 | 無凸時の火力期待値 | 特殊効果・サポート能力 |
|---|---|---|---|---|
| サキリ | サポート・集敵 | 極めて高い | 中 | 全体への20秒間攻撃力バフ |
| ミント | サブアタッカー | なし | 中 | クリティカルダメージバフ |
| ちいちゃん | メインアタッカー | 低い | 極めて高い | 敵のブレイク値を削りやすい |
| バイザン | メインアタッカー | なし | 高(範囲攻撃) | 集結スキルによる自身のHP回復 |
| ナナリ | サブアタッカー | なし | 高(単体攻撃) | 単体ボスに対する圧倒的火力 |
| ジョアン | サポート・デバフ | 高い | 低 | 25秒間持続の致命的な制約付与 |
| ココちゃん | サブアタッカー | 低い(散らす) | 中 | 扱いが難しいが火力支援は可能 |
表からも分かる通り、サキリとジョアンは集敵能力に優れており、パーティの起点としての役割を果たします。 一方でちいちゃんやバイザンは、その集めた敵を処理するための火力担当として機能します。
実践編!ジョイント環状線での具体的なスキル回しと立ち回り
サキリのレールスキル始動からのバフ付与手順
戦闘開始直後の素早い集敵アクション
ここからは、実際の戦闘画面を想定した具体的なスキル回しの手順について、詳細に解説していきます。 戦闘が開始されたら、まず最初に操作するのはパーティの要であるサキリです。
敵が出現したと同時に、戦場の中央付近へと素早く移動し、最適な立ち位置を確保します。 そして、敵が独自の行動を始める前に、レールスキルを長押しして周囲の敵を一気に吸い寄せます。
この初動の集敵が少しでも遅れると、敵が散らばってしまい、その後のコンボが綺麗に決まらなくなります。 戦闘開始と同時に素早くレールスキルを発動することが、スムーズな攻略の第一歩となります。
20秒間の攻撃力アップバフの展開
集敵が完了したことを確認したら、間髪入れずにサキリの集結スキルを発動します。 これにより、パーティ全体に20秒間の強力な攻撃力アップバフが付与されます。
この20秒間が、パーティの最大火力を叩き込む非常に重要な時間帯となります。 バフのアイコンが点灯したことをしっかりと確認したら、サキリの役割はひとまず完了です。
異能連携を活用して、素早く次のキャラクターへと交代し、攻撃の手を休めないように立ち回りましょう。 ここからの操作スピードが、クリアタイムに直結します。
20秒間のバフ時間内にスキルを打ち切るコツ
異能連携を駆使したミントへの交代
サキリのバフが付与されたら、その効果時間を1秒たりとも無駄にしないためのスムーズな連携が求められます。 次にフィールドに出るのは、クリティカルバフを付与する役割を持つミントです。
サキリからミントへ交代する際は、必ず異能連携を発生させて交代することが重要です。 異能連携によって追加ダメージを与えつつ、スタンバイ状態の恩恵を受けることができます。
ミントはレールスキルを発動してクリティカルバフを乗せた後、自身の集結スキルも素早く打ち切ります。 一連の動作を流れるように行い、数秒で次のキャラクターへバトンを渡す技術が求められます。
全アタッカーの集結スキルを発動するローテーション
ミントのスキルが完了したら、即座にメインアタッカーであるちいちゃんへと交代します。 ちいちゃん、バイザンと順番に交代しながら、それぞれのキャラクターが持つ集結スキルを全て発動させていきます。
サキリが展開した20秒間のバフが切れる前に、パーティ全員の最大火力を出し切るのが理想的なローテーションです。 この一連の流れをいかに淀みなく、かつ素早く行えるかが、プレイヤーの操作技術に直結します。
無駄な通常攻撃や移動を極力省き、スキルの発動モーションを次の行動でキャンセルするなどの工夫を凝らしてください。 このスキル回しを1セットとし、敵のウェーブが切り替わるたびに確実に実行していくことがオール3への近道です。
ちいちゃんの回避キャンセルを活用したコンボ
チャートを無視した初動の集結スキル
メインアタッカーとして登場したちいちゃんは、その短い滞在時間で圧倒的なダメージを稼ぐ必要があります。 交代直後は、サキリが集めた敵が再び散らばってしまう前に、最速で攻撃を仕掛けることが重要です。
そのため、本来の複雑なコンボチャートは一旦無視して、まずは集結スキルを最優先で発動させます。 集結スキルの大ダメージで敵のHPを一気に削り、同時にブレイク状態への移行を強く狙っていきます。
敵がすでにブレイク状態であれば、さらにダメージが伸びるため、タイミングを見計らうことも重要です。 一瞬の判断の遅れがタイムロスに繋がるため、操作手順を指に覚え込ませておきましょう。
レールスキルと回避行動の連続発動
集結スキルの後は、ちいちゃん特有のテクニックである「レール回避」の連続発動へと移行します。 攻撃モーションの終わりに回避行動を挟むことで、硬直時間をキャンセルし、すぐに次のレールスキルを発動できます。
この回避キャンセルを1回から最大3回連続で行うことで、通常の何倍もの速度でダメージを蓄積させることが可能です。 短時間で凄まじい火力を出せる反面、スタミナの消費が非常に激しいというデメリットもあります。
スタミナ切れを起こさないギリギリのラインを見極めながら、怒涛の連続攻撃を叩き込んでください。 この操作精度が、ちいちゃんのDPSを決定づける要因となります。
バイザンのHP回復とスタミナ管理のテクニック
スタミナゲージの枯渇を防ぐ冷静な判断
ちいちゃんの攻撃が終わる頃には、敵の群れもかなり消耗しているはずですが、ここでバイザンに交代して追撃を行います。 バイザンもまた、回避行動によるキャンセルを多用して攻撃の手数を増やすキャラクターです。
バイザンを操作する上で最も気をつけなければならないのが、スタミナゲージの徹底した管理です。 回避を連続で使用しすぎると、あっという間にスタミナが枯渇し、敵の攻撃を避けられなくなってしまいます。
スタミナが尽きる直前で攻撃のテンポを緩め、ゲージの回復を待つといった冷静な状況判断が求められます。 自身の残りのスタミナ量を見極め、回避の回数をコントロールすることが重要です。
移動攻撃を活用した被弾の回避と自己回復
バイザンはスタミナが切れるまでの間、手札をばらまくような範囲攻撃を移動しながら連打することができます。 この移動攻撃を活用することで、敵の反撃を避けつつ、安全にダメージを与え続けることが可能です。
さらに、バイザンの集結スキルには、攻撃と同時に自身のHPを回復するという非常にありがたい効果がついています。 被弾が多くなりがちな乱戦においても、この回復効果のおかげで戦線を強気に維持することができます。
バイザンが前線で粘っている間に、裏に控えているサキリのスキルリキャストを回復させる役割も担っています。 無凸であっても自己完結した性能を持つバイザンは、パーティの生存率を高めるキーキャラクターです。
敵の分散を防ぐためのポジション取りと集敵
常に戦場全体を俯瞰するカメラワーク
ジョイント環状線のような複数戦では、いかに敵をひとまとめにしておくかがタイム短縮の絶対条件となります。 激しい戦闘を繰り広げていると、どうしても数体の敵が集団から外れてしまうことが多々あります。
敵が分散したまま戦いを続けてしまうと、範囲攻撃の効果が薄れ、討伐に余計な時間がかかってしまいます。 そのため、常にカメラを動かして戦場全体を俯瞰し、孤立している敵がいないかを確認する癖をつけてください。
もし敵が散らばってしまった場合は、無理にアタッカーで追いかけて各個撃破しようとしてはいけません。 一旦攻撃を中断し、冷静に次の行動を判断する必要があります。
レールスキルによる集敵のやり直し
敵が分散した場合は、レールスキルのリキャストが完了したサキリに素早く交代する判断が重要です。 サキリのレールスキルを再度発動し、散らばった敵をもう一度画面の中央へと引き寄せ直します。
陣形を立て直してから、再びアタッカーに交代して範囲攻撃を叩き込むのが、最も効率的な戦術となります。 常に自分が有利なポジションを取り、敵をコントロールする意識を持つことが、高難易度攻略の秘訣です。
ココちゃんを採用している場合は、自身のスキルで敵を吹き飛ばしてしまうため、さらに細心の注意が必要です。 敵を散らかさないキャラクターを中心に編成することが、安定した立ち回りに繋がります。
ココちゃん採用時のスキル回しにおける注意点
スキル特性による敵の吹き飛ばしリスク
手持ちのキャラクターの都合上、ココちゃんをパーティに編成せざるを得ない場合もあるでしょう。 ココちゃんは強力なサブアタッカーですが、ジョイント環状線においてはその特性が不利に働く場面が存在します。
最大の懸念点は、ココちゃんのレールスキルや集結スキルが、敵を周囲に大きく吹き飛ばしてしまう性質を持っていることです。 サキリがせっかく一箇所に集めた敵を、ココちゃんの攻撃で散らかしてしまっては本末転倒です。
そのため、ココちゃんを編成する場合は、スキルを発動する順番に細心の注意を払う必要があります。 無計画にスキルを連打することは、結果的にクリアタイムを遅らせる原因となります。
順番の工夫とアドリブによる被害の最小化
敵を散らかさないための対策として、バイザンの範囲攻撃が全て終わった後にココちゃんを出す手順が有効です。 残った敵を個別に処理するタイミングであれば、吹き飛ばしのデメリットを最小限に抑えられます。
また、敵が壁際にいる状況を狙ってスキルを発動し、吹き飛びを物理的に防ぐといったテクニックも存在します。 しかし、これには高度な位置取りとアドリブが要求されるため、難易度は跳ね上がります。
基本的には、敵を散らかさないちいちゃんやミントを優先的に編成することを強く推奨します。 どうしてもココちゃんを使用する場合は、これらのリスクを十分に理解した上で、慎重に操作を行ってください。
タイムロスを減らすためのキャラチェンジの判断基準
リキャスト待ち時間の効率的な過ごし方
ジョイント環状線でオール3を獲得するためには、コンマ1秒の無駄も許されないシビアなタイム管理が要求されます。 その中で最もタイムロスに繋がりやすいのが、キャラクターを交代するタイミングの見極めです。
各キャラクターのスキルを打ち尽くした後、次のスキルが使用可能になるまでの間にリキャスト待ちの時間が発生します。 この隙間時間を棒に振るのではなく、通常攻撃の性能が高いキャラクターを出して、少しでもダメージを稼ぐことが重要です。
そして、サキリのレールスキルのリキャストが完了した瞬間が、次の攻撃サイクルの開始の合図となります。 このタイミングを逃さず、間髪入れずにサキリに交代し、再び集敵とバフ付与の手順を繰り返します。
集結エネルギーの蓄積状況の確認
また、キャラクターを交代する際は、集結エネルギーの蓄積状況も重要な判断基準となります。 例えば、バフをかけ直したい場面でも、サキリの集結エネルギーが不足していれば、効果を最大限に発揮できません。
その場合は、エネルギーが溜まるまで他のキャラクターで戦い続けるといった、臨機応変な対応が必要になります。 画面上のゲージ情報を常に正確に把握し、最適なキャラクターチェンジを行い続けることが求められます。
状況に応じた適切な判断と操作の正確性が、無凸編成で高難易度をクリアするための最終関門となります。 何度も挑戦して、最適なスキル回しの感覚を掴んでください。
まとめ
今回は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」のジョイント環状線において、無凸キャラでもオール3を達成できるPT編成をレビューしました。 サキリの圧倒的な集敵能力を起点とし、ミントのバフ、そしてちいちゃんとバイザンの高火力を叩き込むのが基本戦術となります。
このゲームの戦闘システムは、キャラクターチェンジを駆使した非常に高いアクション性が魅力であり、戦略を練る楽しさに満ちています。 現在のハンターランクが30代、キャラクターレベルが50程度の段階であっても、編成とプレイスキル次第で十分に通用するバランスは秀逸です。
今回紹介した立ち回りは、ジョイント環状線だけでなく、起動外領域や後期剣道依頼といった他の戦闘コンテンツでも応用が可能です。 また、NTEは戦闘面だけでなく、世界観の作り込みやストーリー展開においてもプレイヤーを魅了してやみません。
2時間映画を観ているかのような重厚なストーリーや、エイボンの屋敷の緻密なデザイン、夜の桜の木の圧倒的な美しさなど、見どころは尽きません。 都市部では時間帯によって車の交通量が変化するなど、細部にまで宿る生活感の描写には驚かされるばかりです。
2026年5月時点ではまだリリースされて間もないこともあり、いくつかのバグも見受けられますが、それすらも愛嬌と感じさせる勢いがあります。 今後さらに多くのキャラクターや新ストーリーが追加されることで、NTEの世界はより一層広がっていくことでしょう。
無凸だからと諦めず、各キャラクターの特性を深く理解し、最適なスキル回しを身につけることで、必ず活路は見出せます。 ぜひ今回のレビューを参考に、ジョイント環状線のオール3クリアを目指し、NTEの奥深いゲームプレイを存分に堪能してください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























