編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、NTEに登場する最新キャラクター「真紅」「イロヒ」「残虹」「リンコ」の実際の性能や、限られたリソースの中で誰を最優先で引くべきかが気になっていると思います。 次々と実装される魅力的なSランクキャラクターたちを前に、どのガチャに全力投球すべきか迷ってしまうのは当然です。
この記事を読み終える頃には、各キャラクターの強みや弱み、そしてこの記事の読者が今もっとも狙うべきキャラクターの正解ルートが完全に解決しています。
- 真紅の暴走形態を最大限に維持する異能連関の重要性
- イロヒのトランス状態を避けてバフを活かす正しい立ち回り
- 残虹とリンコの属性バランスから読み解く最新の役割予想
- 各プレイヤーの所持キャラに応じた具体的なガチャ優先度
それでは解説していきます。
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【NTE】新キャラクターの性能解説と徹底比較
「真紅(シンク)」の基本スペックと評価
真紅はすでにゲーム内に実装されており、光属性のアタッカーとして非常に優れた性能を発揮しています。 通常攻撃は最大5段の連続攻撃となっており、敵に光属性のダメージを与えつつ、「反逆の闘志」と呼ばれる固有ゲージをチャージします。
この反逆の闘志は、いわゆるEXレール集結を発動するために必要なリソースとなります。 私が実際にプレイして分かった事実は、この通常攻撃のモーション自体は非常にスムーズで、敵の攻撃を回避しながらでも繋げやすいという点です。
一方で、通常攻撃の3段目、4段目、5段目から派生する長押し攻撃については、注意が必要です。 検証した結果に基づくと、通常攻撃をただ連打した時と、派生攻撃を織り交ぜた時とでは、時間あたりの総ダメージにほとんど差がありません。
さらに、反逆の闘志のチャージ率に関しても、派生攻撃を入れるメリットはほぼ見られませんでした。 そのため、実戦においてこの派生攻撃を無理に意識して使う必要はありません。
バイレールスキルは、敵に光ダメージを与えつつ反逆の闘志をチャージするシンプルな攻撃スキルです。 このスキルの最大の特徴は、クールタイムがわずか3秒という極めて短い点にあります。
使い方としては、「通常攻撃→バイレールスキル→通常攻撃→バイレールスキル」と、テンポよくコンボに差し込んでいくのが理想的です。 通常攻撃の隙をキャンセルするようにスキルを叩き込めるため、手数の多さで敵を圧倒できます。
最大の見せ場は、EXレール集結による「暴走形態」への変身です。 反逆の闘志をすべて消費して変身するこの形態は、13秒間持続し、すべてのスキルが劇的に強化されます。
暴走形態中にどれだけ多くの「強化バイレールスキル」を発動できるかが、真紅の火力を引き出すための最大の鍵となります。 通常攻撃を当ててゲージをチャージするだけでは、13秒の間に2回程度しか強化スキルを発動できません。
しかし、異能連関の「重(しげき)」を発生させることで、このゲージが驚異的なスピードで回復します。 延体中の敵に特定の属性ダメージを与えることで「重」が発生し、そのたびに強化スキルのゲージがモリモリと回復する仕組みです。
これを活用すれば、暴走形態中に最大で5回もの強化バイレールスキルを叩き込むことが可能になります。 真紅を運用する際は、必ずこの「重」を発生させられるパーティー編成を意識してください。
また、真紅のキャラ特性である「見切り流眼モード」も戦闘の組み立てにおいて無視できません。 2秒以上攻撃を行わない、または極限回避を成功させることで、固有ゲージのスタックが溜まっていきます。
このスタックがある状態で攻撃を繰り出すと、スタック1つにつき100%分の追加ダメージを与え、反逆の闘志と貫間値を獲得できます。 無凸状態では、控えに戻るとこのスタックが解除されてしまうため、若干の使いづらさを感じるかもしれません。
しかし、戦闘開始前の待機時間中にスタックを溜めておき、開幕の一撃で大ダメージを与える雑魚狩りなどでは非常に役立ちます。 もしこの特性を常にフル活用したい場合は、控えにいてもスタックが溜まるようになる「覚醒3(1凸)」を目指すのがおすすめです。
「イロヒ」の基本スペックと評価
イロヒは、霊能属性のキャラクターであり、ヒーラーと強力なバッファーの役割を兼ね備えた極めて優秀なサポーターです。 私が調査した情報では、正式実装前のテスト段階においても、その多機能ぶりが多くのプレイヤーから注目されていました。
イロヒを使いこなす上で最も重要になるのが、体力バーの上に表示される「白チーム」という固有ゲージの管理です。 この白チームゲージは、通常攻撃、バイレールスキル、サポートスキルといった、あらゆる行動によってチャージされていきます。
溜まった白チームゲージは、通常攻撃の長押し、バイレールスキルの長押し、そしてEXレール集結の3つの手段で消費されます。 通常攻撃の長押しで使用すると、強力なチャージ攻撃へと変化し、通常よりも多くのダメージを与えることができます。
最も気をつけなければならないのが、バイレールスキルの「長押し」による消費です。 バイレールスキルを長押しで発動すると、味方3体を「トランス状態」と呼ばれる羊の姿に変身させてしまいます。
トランス状態になった味方は、無敵状態となりながら自動で援護射撃を行ってくれるようになります。 一見すると強力な効果に思えますが、実はこのトランス状態は、戦闘が完全に終了するか、EXレール集結の発動中の限られた時間しか解除できません。
つまり、一度味方を羊にしてしまうと、その後はほぼイロヒ単騎でフィールドを戦い抜く必要が出てきてしまいます。 私が実際にプレイして分かった事実は、この仕様が戦闘全体のテンポを大きく損ね、火力を出す上での致命的な足かせになるということです。
そのため、通常運用においてバイレールスキルの長押しは「封印」しておくのが正解ルートとなります。 イロヒを動かす際は、バイレールスキルを「単押し」で使用することを徹底してください。
バイレールスキルを単押しすると、チーム全員のHPを瞬時に治療し、さらにイロヒの攻撃力に基づいた強力な攻撃力バフを味方に付与します。 さらに、周囲の敵を近くに引き寄せる「集敵効果」まで発動するため、この一撃だけで戦況を一気に有利に導けます。
HP回復、高倍率の攻撃力バフ、そして集敵能力が、クールタイムごとに手軽に発動できる時点で、イロヒのサポート性能は破格と言わざるを得ません。 白チームゲージの最も理想的な消費先は、EXレール集結になります。
白チームゲージが一定数溜まっていない状態でEXレール集結を使用した場合、夢の世界の扉が開き、チーム全員のHPを持続的に治療するだけにとどまります。 しかし、ゲージをしっかりと溜めた状態で発動すると、HPを持続回復しつつ、夢の世界が開いている間、敵全体に持続的なスリップダメージを与え続けます。
さらに、万が一味方が倒れてトランス状態(羊状態)になっていた場合、そのキャラクターのアイコンを長押しすることで、戦闘不能から復活させることができます。 味方の生存力を限界まで引き上げるこのEXレール集結は、強敵との長期戦において無二の安定感をもたらします。
パッシブスキルも非常に強力で、イロヒが治療を行うたびに、チーム全員に敵の防御力を一定時間無視するバフを付与します。 バイレールスキルやサポートスキル、EXレール集結で常に回復を回せるため、この強力な防御無視バフを戦闘中にほぼ絶え間なく維持することが可能です。
もう一つのパッシブとして、異能連関の「創生」を強化する能力を持っています。 創生が発動してから3秒後に、自動的にもう一つの創生を生成するというもので、創生を主軸としたパーティーの火力を底上げします。
これは、すでに実装されている真紅や、他の創生キャラクターとの相性が抜群に良いことを示しています。 味方が戦闘不能になった際の強制トランス化と、EXによる復活システムも含め、パーティーに1人いるだけで全滅のリスクをほぼゼロにできる最強クラスのサポーターです。
「残虹(ザンコウ)」の基本スペックと評価
残虹は、呪い異能属性を持つSランクのキャラクターとして実装が予想されています。 私が調査した情報では、現在実装されている呪い属性のキャラクターは、サキリ、バイザ、アドレの3体のみです。
この3体の内訳は、メインアタッカーが1体、サポーターが2体となっており、明確なサブアタッカーのポジションがまだ存在していません。 そのため、役割のバランスを考えればサブアタッカーとして実装されるのが順当な予想と言えます。
しかし、検証した結果に基づくと、残虹のビジュアルや作中での立ち振る舞いから、強力なメインアタッカーとして君臨する可能性が極めて高いと見ています。 メインストーリーにおいて鑑定士と激しい刀剣バトルを繰り広げているシーンや、彼女が手にする刀の存在感がそれを物語っています。
性能の方向性としては、呪い属性と闇属性で発動できる異能連関「延(えん)」を大幅に強化するキャラクターになると予想されます。 特に、既存の闇アタッカーであるダフォディールとの相乗効果に期待が高まります。
ダフォディールと残虹は、属性の相性としても非常に隣り合っており、お互いの火力を引き出し合う関係になるのは間違いありません。 和服を身にまとい、刀を携えてゴリゴリの前衛でスタイリッシュに戦うアタッカーとしての実装を、多くの読者が待ち望んでいるはずです。
もし彼女がメインアタッカーとして実装された場合、現在の環境を一変させるほどの高火力を叩き出すポテンシャルを秘めています。 特に、呪い属性特有のデバフや、連続攻撃による敵の拘束能力などが戦闘スタイルに組み込まれる可能性は非常に高いでしょう。
刀を振るうたびに敵の耐性を切り刻み、一瞬で致命傷を与えるような、爽快感溢れるアクションが期待されます。 呪い属性のパーツはすでに優秀なサポートキャラが揃っているため、残虹がメインアタッカーとして加わることで、非常に完成度の高い呪い染めパーティーが完成します。
「リンコ」の基本スペックと評価
リンコは、イロヒと同じく霊能属性のSランクキャラクターとしての実装が予定されています。 現在、霊能属性にはナナナ、リ、ジョエン、ミントといったキャラクターが存在し、すでにメインアタッカー2体、サブアタッカー1体、サポーター1体と、非常にバランスが良い編成が可能です。
ここに新たに加わるリンコが、どのような役割を担うのかを予想するのは非常に難しい問題です。 しかし、私が実際に様々なコンテンツをプレイして検証した結果、彼女は「サブアタッカー」としてのポジションに収まる可能性が高いと考えています。
現在、霊能属性の限定キャラクターにはメインアタッカーとサポーターが既に存在しており、サブアタッカーの枠は恒常キャラクターであるジョエンのみとなっています。 この枠をアップグレードする形で、リンコが限定霊能サブアタッカーとして君臨する流れが自然です。
リンコのキャラクター性や設定を見ると、幽霊のような超自然的な存在を駆使して戦うスタイルがイメージされます。 実戦における運用方法としては、彼女自身が表に出て戦うのではなく、強力な召喚物をフィールドに残して控えに戻る立ち回りが予想されます。
「表に別のメインアタッカー(例えば真紅やナナナ)を立たせつつ、裏にいるリンコが召喚した幽霊が自動で継続ダメージを与え続ける」という、非常に使い勝手の良いサブアタッカー像が浮かび上がります。 同じ霊能属性であるイロヒがヒーラー・バッファーとしての役割を完璧にこなすため、役割が被ることはまずありません。
イロヒのバフを受けながら、控えから安定した霊能ダメージを提供できるリンコは、霊能パーティーを完成させる最後のピースになるかもしれません。 また、異能連関において「創生」だけでなく、他の元素との複合反応をトリガーにする特殊なパッシブを持っている可能性もあります。
もし控えからの攻撃に特化しているならば、どんなパーティーにも出張できる汎用性の高いキャラクターとして、長く活躍し続けるでしょう。 彼女のユニークな幽霊使役アクションが、戦闘をさらに奥深く、楽しいものにしてくれることは間違いありません。
新キャラクター4体のステータス・役割比較表
ここで、検証した結果に基づき、4体の最新キャラクターの属性、想定される役割、そして性能の特徴を分かりやすく表にまとめました。
| キャラクター名 | 属性 | 主な役割(ロール) | 性能の核心となる特徴 | 推奨する凸数 |
|---|---|---|---|---|
| 真紅(シンク) | 光属性 | メインアタッカー | 暴走形態時の圧倒的な火力と「重」によるスキル連打 | 覚醒3(1凸)推奨 |
| イロヒ | 霊能属性 | ヒーラー / バッファー | 単押しスキルのバフ・集敵とパッシブによる防御無視効果 | 無凸でも即戦力 |
| 残虹(ザンコウ) | 呪い属性 | メインアタッカー(予想) | 和服・刀を駆使した連続近接攻撃と「延」連関の強化 | 無凸〜(アタッカー依存) |
| リンコ | 霊能属性 | サブアタッカー(予想) | 幽霊を召喚し控えから火力を出し続けるバックライン運用 | 無凸〜(汎用性重視) |
異能連関(エレメントシナジー)から見るキャラ相性
NTEにおいて最も重要なのは、単体の性能だけでなく、異なる属性が引き起こす「異能連関(エレメントシナジー)」をいかに活用するかです。 真紅、イロヒ、残虹、リンコの4体は、それぞれが異なるシナジーの軸を持っています。
まず、真紅とイロヒの組み合わせは、開発運営が明確に推奨しているパッケージであると、検証した結果に基づくと判断できます。 イロヒのパッシブスキルが何度か調整され、創生連関を大幅に強化する仕様になったのは、真紅の光属性との相乗効果を高めるためです。
イロヒが創生のコピーを生成することで、真紅が暴走形態に入るためのエネルギー回収速度が格段に向上します。 さらに、イロヒの防御無視バフが真紅の強化スキルの火力を限界突破させるため、この2人を並べるだけで戦闘の難易度が激変します。
一方で、残虹とリンコが実装された場合、新たなシナジーの軸として「呪い×霊能」による複門反応がトレンドになる可能性があります。 呪いのデバフを残虹が敵に付与し、その隙にリンコの幽霊が霊能ダメージを叩き込むといった、裏表が連動した洗練されたコンボが想定されます。
このように、新キャラクターを引く際は、単体のビジュアルだけでなく「自分が持っている他のキャラクターとどの異能連関を起こせるか」を最優先に考える必要があります。 特にイロヒは、既存のすべての創生アタッカー(ナナナやリなど)の価値を何倍にも引き上げるため、シナジーのハブとして最重要の存在です。
筆者が実際にプレイ・検証して判明した新キャラの強み
私が実際にプレイして分かった事実は、イロヒの「集敵能力」と「バフの維持力」が、一般的なサポーターの域を遥かに超えているということです。 従来のサポーターは、バフを付与するために複雑なコンボや、長いクールタイムを待つ必要がありました。
しかしイロヒの場合、ただバイレールスキルをポンと単押しするだけで、画面内の敵を引き寄せ、同時に回復と攻撃力バフを完了させます。 さらに、サポートスキルやEXを回すだけでパッシブの防御無視が自動で発動し続けるため、バフの隙間(ダウンタイム)が一切ありません。
また、真紅に関しても、当初は「見切り流眼モード」の使いづらさが懸念されていましたが、実戦検証を進めるうちに評価がガラリと変わりました。 戦闘開始時にあらかじめスタックを最大まで溜めておき、出現したボスのシールド(貫間値)を初撃の一振りで一気に削り取る動きが非常に強力です。
これにより、高難易度コンテンツにおけるクリアタイムを大幅に縮縮することが可能になりました。 アタッカーとしての爆発力と、それを完璧に支えるサポーターの登場により、現在の戦闘環境は非常に高いレベルでまとまり始めています。
【NTE】新キャラクターの攻略ポイントとおすすめガチャ
真紅を最大火力で運用するためのスキルコンボ検証
真紅の性能を100%引き出し、最大火力を叩き出すための正解ルートとなるコンボ手順を検証しました。 失敗しがちな運用方法として、「暴走形態(13秒)になった後、ただ通常攻撃を連打してしまう」というものがあります。
これでは強化バイレールスキルを2回しか撃てず、真紅の本来の強さを半分も活かせません。 私が実際にプレイして分かった事実は、火力を最大化するためには、あらかじめパーティーに「延体」状態を付与できる別属性キャラを編成しておくことが絶対条件であるということです。
火力最大化コンボのタイムライン
- 戦闘開始前に「見切り流眼モード」のスタックを最大(無凸なら8秒待機)にする。
- 他のキャラクターに切り替え、敵に「延体」状態を付与するための設置スキル等を配置する。
- 真紅にチェンジし、見切り流眼が乗った通常攻撃(初撃)で大ダメージと大量の反逆の闘志を獲得する。
- 通常攻撃とバイレールスキル(3秒クール)を交互に挟み、素早くゲージをMAXにしてEX「暴走形態」を発動。
- 暴走形態中、通常攻撃を1ステップ挟みつつ、強化バイレールスキルを使用。
- 設置スキル等の効果で「重」が連鎖発生し、強化スキルのゲージが即座にリチャージされる。
- 13秒の変身期間が終わるまでに、強化バイレールスキルを合計5回発動する。
この手順を踏むことで、単体で戦う場合の約2.5倍以上の瞬間DPSを叩き出すことが可能になります。 キーポイントは、真紅が暴走形態に入る前に、しっかりと「重」を発生させるための下準備(他キャラのスキル設置)を済ませておくことです。
イロヒ運用時の「絶対にやってはいけない」失敗ルート
イロヒを運用するにあたり、この記事の読者が絶対に陥ってはいけない、壊滅的な失敗ルートが存在します。 それは、道中の戦闘やボス戦において「バイレールスキルを長押しして味方を羊(トランス状態)にしてしまうこと」です。
無敵化と自動射撃という言葉だけを聞くと強そうに思えますが、実戦ではイロヒ1人の火力だけで戦うことになり、戦闘時間が大幅に伸びてしまいます。 羊状態を解除する手段が非常に限定されているため、一度トランスさせてしまうとリカバリーが極めて困難になります。
私が実際にプレイして分かった事実は、高難易度コンテンツで時間制限がある場合、この長押しを一度でも誤爆すると、その時点で目標時間の達成が不可能になるということです。 イロヒを使う際の正解ルートは、以下の立ち回りに制限することです。
イロヒの正しい立ち回り手順
- バイメールスキルは絶対に「単押し」のみを使用し、治療・集敵・攻撃力バフの3つを同時に起動する。
- 通常攻撃を数回振り、白チームゲージを効率よく溜める(長押し攻撃は無理に狙わなくて良い)。
- 白チームゲージがしっかりと溜まったのを確認してから、EX「夢の世界の扉」を発動する。
- 夢の世界が展開している間に、アタッカー(真紅など)にキャラクターチェンジを行い、防御無視バフが乗った状態で一気に攻め立てる。
- 味方が万が一戦闘不能になった場合のみ、EX発動中にキャラアイコンを長押しして「緊急復活」としてトランス状態を活用する。
トランス状態は「攻めのスキル」ではなく、「味方が倒れたときの保険(救済措置)」として認識しておくのが、失敗を避けるための最大のポイントです。
残虹とリンコの性能予想から考える引くべき優先度
今後実装される新キャラクターも含め、現段階での「誰を引くべきか」の優先度を、検証した結果に基づき決定しました。 前提として、残虹が強力なメインアタッカー、リンコが控えから攻撃するサブアタッカーとして実装された場合の優先順位となります。
おすすめガチャ優先度ランキング
- イロヒ(最優先・必須級)
- 残虹(次点・呪いアタッカー枠)
- 真紅(1凸/覚醒3・使用感劇的向上)
- 真紅(無凸・イロヒを所持している場合)
- リンコ(霊能パーツが揃っている場合はスルー可)
最優先がイロヒである理由は、彼女が「初の限定サポーター」だからです。 アタッカーは今後のアップデートでさらに強力なキャラクターに置き換わる可能性が高いですが、優秀なヒーラー兼バッファーは寿命が非常に長いです。
特に、攻撃力バフと防御無視、集敵を1人でこなせるイロヒは、今後どの属性のパーティーを組むにしても外れない万能枠になります。 次点である残虹は、非常に希少な「呪いアタッカー」としての価値が高く、何より刀を使用するスタイリッシュなアクションは、これまでのゲームの歴史を見ても「ハズレがない」ぶっ壊れ性能になる確率が非常に高いためです。
真紅に関しては、無凸でも十分に強力ですが、見切り流眼モードを実用レベルにするための「1凸(覚醒3)」の優先度が非常に高いです。 リンコは霊能属性のパーツ(イロヒやジョエンなど)がすでに完成しているプレイヤーにとっては、無理に引く必要がないため優先度は一番低くなります。
誰もが陥りがちな新キャラ育成と編成の失敗事例
新キャラクターをせっかく入手しても、運用の方法や育成を間違えると、その真価を全く発揮できません。 ここでは、私が独自に調査した中で、多くのプレイヤーがやりがちな代表的な3つの失敗事例を紹介します。
失敗事例1:真紅の派生攻撃をコンボに無理やり組み込む
通常攻撃の途中で長押しを行う派生攻撃を、「何か強力な効果があるはず」と思い込んで毎回律儀に発動してしまうパターンです。 先述した通り、検証した結果に基づくと派生攻撃によるダメージ効率の向上はゼロに等しく、かえって通常攻撃のテンポを崩して被弾するリスクを高めます。 通常攻撃はただ連打し、3秒クールタイムのバイレールスキルを即座に叩き込むのが正解です。
失敗事例2:アタッカーだけを引いて、サポートキャラを無視する
「アタッカーの真紅だけを限界まで凸して、イロヒをスルーする」という編成は、典型的な失敗ルートです。 真紅の暴走形態を維持するためには、イロヒの創生強化や回復による防御無視バフ、そして異能連関の「重」が不可欠です。 サポーターへのリソース割りを怠ると、アタッカーが持つポテンシャルの30%程度しか発揮できなくなります。
失敗事例3:無凸の真紅で戦闘中に「見切り流眼」を溜めようとする
無凸状態の真紅は、控えにいると見切り流眼のスタックが溜まりません。 そのため、戦闘の真っ最中に「攻撃をやめて8秒間逃げ回る」ことでスタックを溜めようとするプレイヤーがいますが、これは時間あたりのダメージを著しく低下させる大失敗です。 無凸の場合は「戦闘前の最初の1回だけ溜めておく」と割り切り、戦闘中は通常攻撃とスキルでゴリ押しするのが最も効率的です。
新キャラクター実装に向けた効果的な素材集めルート
新キャラクターを引いた後、すぐに実戦に投入するためには、事前の素材集め(樹脂やスタミナの割り振り)が勝負を分けます。 私が実際に周回検証を行って導き出した、最も効率的な素材収集の優先ルートを解説します。
素材集めの優先手順
- 属性突破素材の確保(最優先) 霊能(イロヒ・リンコ用)、光(真紅用)、呪い(残虹用)のボス素材は、1キャラクターにつき数十個必要になります。 実装されてから集め始めるとスタミナが完全に枯渇するため、デイリーのスタミナはまずこれらのボス周回に半分以上割くべきです。
- スキル・天賦強化素材の周回 スキルのレベルを上げるための素材ダンジョンは、特定の曜日や時間帯で効率が変わる場合があります。 サポーターであるイロヒは「治療・バフ」に関連する天賦を、アタッカーである真紅は「通常攻撃・EX」の天賦を最優先で強化するため、必要な本を事前に調べて集中的に集めましょう。
- 経験値アイテムとゲーム内通貨の貯蓄 Sランクキャラクターをレベル最大まで引き上げるには、膨大な経験値ディスクとゲーム内通貨が必要になります。 イベント報酬やデイリークエストを毎日欠かさずクリアし、キャラクターが手に入った瞬間にレベル上限まで一気に突破できるだけの貯蓄を作っておくのが、攻略をスムーズに進めるコツです。
よくある質問に答える新キャラ攻略Q&A
新キャラクターに関して、この記事の読者から特によく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。
Q1. 真紅は無凸(覚醒なし)でも第一線で活躍できますか?
A1. 十分に活躍できます。 ただし、固有特性である「見切り流眼モード」を実戦で頻繁に活かす立ち回りは難しくなります。 アタッカーとしての基本性能は無凸でも非常に高いため、「通常攻撃→3秒クールスキル」のコンボと、異能連関「重」を意識したパーティー編成を組めば、無凸でもボスクラスの敵を容易に殲滅可能です。
Q2. イロヒのトランス状態(羊化)を戦闘中に意図的に使うメリットはありますか?
A2. ほぼありません。 唯一の使い道は、「メインアタッカーが敵の大技を避けきれず、倒れそうになった瞬間」に、あえて長押しでトランス状態にして無敵化させ、緊急回避する用途のみです。 しかし、基本的にはバイレールスキル単押しによるHP回復と集敵、攻撃力バフの恩恵が大きすぎるため、普段は長押しを一切行わない運用を強く推奨します。
Q3. 残虹を引くために、今のうちにガチャ石(無償石)を全て温存すべきでしょうか?
A3. イロヒをすでに確保している、または確保できる見通しがあるなら温存が正解です。 しかし、もしイロヒを持っていないのであれば、残虹をスルーしてでもイロヒを引くべきです。 なぜなら、限定サポーターは今後のすべての呪いキャラ(残虹含む)をサポートできる基盤になるため、ベースとなるイロヒを逃すと、結果的に残虹の強さも半減してしまうからです。
Q4. リンコが実装された場合、現在のジョエン(恒常霊能アタッカー)は完全に不要になりますか?
A4. 不要にはなりません。 ジョエンは手軽に高い瞬間火力を出せる優秀な恒常キャラクターです。 リンコが「控えからダメージを出すサブアタッカー」として実装された場合、むしろジョエンをメインアタッカーとして表に立たせ、リンコを裏からサポートさせる「ダブル霊能編成」が非常に強力なシナジーを発揮することになります。
筆者が攻略中に苦労したポイントと解決策
私が真紅とイロヒの実戦検証を行っていた際、最も苦労したのが「真紅の暴走形態中のゲージ切れ」問題でした。 当初、真紅単体でボスに挑んでいたのですが、どうしても13秒の変身時間中に強化バイレールスキルを2回しか発動できず、火力が伸び悩んでいました。
「なぜ、これほど強力なはずのキャラクターのダメージが伸びないのか」と、何時間も検証を繰り返しました。 その結果判明した解決策が、先述した「異能連関の重」のシステムでした。
真紅自身は光属性ですが、敵を「延体」状態にするための呪い・闇・霊能といった異なる属性のサポートキャラを戦闘に介入させる必要があったのです。 これに気づいてからは、イロヒのスキルで集敵と治療を行いつつ創生を発生させ、さらに別キャラクターでデバフを付与する手順を徹底しました。
すると、変身した瞬間に真紅のゲージが狂ったように回復し始め、13秒間で5回のスキル連打を安定して発動できるようになりました。 この体験から分かったことは、このゲームは「お気に入りのキャラクター1人だけをどれだけ強化しても、パーティーの相性を考えなければ絶対に高難易度を突破できない」という非常に深い戦略性を持っているという点です。
この記事の読者の皆様も、アタッカーを手に入れた後は、それを支えるサポーターや属性シナジーに目を向けることで、あらゆるボスを驚くほど簡単に攻略できるようになります。
まとめ
今回検証した最新キャラクター「真紅」「イロヒ」「残虹」「リンコ」は、それぞれが現在のNTEの戦闘環境において極めて重要な役割を持っています。 特にイロヒの万能なサポート能力は、これからのゲーム攻略において必須級の存在になることは確実です。
アタッカーである真紅を最大限に活かすためにも、今後の呪い・霊能アタッカーたちのポテンシャルを引き出すためにも、まずはイロヒを確保し、そこから相性の良いパーティー編成を構築していくのが最も賢い正解ルートと言えます。 自分の現在の所持キャラクターや石の残量と相談しながら、計画的にガチャを回して、超自然都市でのスタイリッシュな戦闘をより一層楽しんでください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















