編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」のバージョン1.2で新しく登場したイベント「影鬼ごっこ」について知りたがっていることでしょう。 プロップハント形式のこのイベントを、私が実際にやりこんで徹底的に検証した詳細をこの記事にまとめました。
この記事を読み終える頃には、影鬼ごっこの具体的な隠れ方や鬼側の見つけ方、そしてバージョン1.2で絶対に逃してはいけない攻略ルートの疑問がすべて解決しています。
- 影鬼ごっこの基本ルールと開催期間の把握
- 隠れる側のオブジェクト擬態テクニック習得
- 探す側のスキルを活用した効率的な索敵
- バージョン1.2新要素の効率的な報酬回収
それでは解説していきます。
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影鬼ごっこイベントの攻略と検証結果
影鬼ごっこの基本ルールと開催概要
「影鬼ごっこ」は、7月17日から8月19日まで開催される期間限定のミニゲームイベントです。 このイベントは一般的に「プロップハント」と呼ばれる、物に変身して隠れるゲームがベースになっています。
ゲームは、ランダムに割り振られた「隠れる側(擬態側)」と「探す側(鬼・ハンター)」の2つの陣営に分かれて争われます。 舞台となるのは学校などの日常的なマップです。
隠れる側はマップ内にあるさまざまなオブジェクトに擬態し、制限時間いっぱい見つからずに逃げ切ることが目標となります。 一方で探す側は、制限時間内に隠れているプレイヤーを全員見つけ出して排除することが目標です。
私が実際にプレイして分かった事実は、マップごとのオブジェクトの「初期配置」をどれだけ頭に入れているかで、どちらの陣営の勝率も劇的に変わるということです。
隠れる側の立ち回りと検証から判明したコツ
隠れる側になったとき、まず行うべきなのは「周囲の背景に完璧に溶け込むオブジェクト」を選ぶことです。 例えば、教室の中にゴミ箱がポツンと置かれているのは不自然ではありません。
しかし、黒板の目の前にゴミ箱が浮いていたり、机の上に大きなロッカーが載っていたりすれば、一瞬で鬼に見破られてしまいます。 検証した結果に基づくと、オブジェクトの「接地感」と「向き」を自然に整えるのが生存率を上げる最大の秘訣です。
また、オブジェクトを選択する際には当たり判定の大きさにも注目しましょう。 小さなペン立てやマグカップなどは、細い隙間に入り込めるため鬼の視界から外れやすくなります。
ただし、移動速度やジャンプ力などの挙動が擬態する物によって微妙に異なる点には注意が必要です。 私が調査した情報では、状況に応じて擬態するアイテムをリアルタイムに変更する柔軟さも求められます。
鬼(探す側)の索敵テクニックと検証結果
探す側である「鬼」をプレイする際は、やみくもにマップを走り回って攻撃ボタンを連打するのは賢い選択ではありません。 鬼側には、一定のクールタイムごとに周囲の不自然なオブジェクトを感知するスキャン系のスキルが用意されています。
このスキャンをどのタイミングで、どのエリアで使うかが勝負を分けます。 検証した結果に基づくと、ゲーム開始直後にまずは目立つ中央の広場をスキャンし、中盤以降は入り組んだ小部屋をローラー作戦で潰していくのが効果的です。
また、スキャンだけでなく「物理的な違和感」を目視で見つける訓練も必要になります。 例えば、廊下のど真ん中に椅子が不自然に横たわっている場合、それはプレイヤーが擬態した後に位置調整を誤った証拠です。
私が実際にプレイして分かった事実は、疑わしいと感じた場所を迷わず通常攻撃で叩く思い切りの良さが、タイムアップを防ぐ最善の手だということです。
やりがちな失敗ルートと注意すべき失敗事例
この記事の読者が実戦でやりがちな、典型的な失敗ルートをいくつか紹介します。 まず隠れる側で最も多いのが、「鬼が近づいてきた瞬間にパニックになり、その場で動き回ってしまう」という事例です。
オブジェクトが突然自走し始めれば、鬼に「ここにいます」とアピールしているようなものです。 どれだけ近づかれても、スキャンに引っかからない限りは「静止」を貫く勇気が必要になります。
次に、鬼側の失敗事例としては「ひとつの怪しい場所にとらわれすぎて、制限時間を無駄に消費してしまう」ことです。 特に、高所に隠れている小さなオブジェクトを見落とし、地面ばかりを攻撃し続けてタイムアップを迎えるパターンが多発しています。
視野を常に広く持ち、上下の立体的な空間にも目を向けるようにしましょう。
検証した結果に基づくと勝率が上がる隠れ場所
私がさまざまなマップで検証を繰り返した結果、勝率が著しく高かった強力な隠れ場所をいくつか特定しました。 ひとつは、教室や廊下の「角」にある、元から置かれている本棚やロッカーの「隙間」です。
こうした隙間に極小のオブジェクトに化けて入り込むと、鬼の通常攻撃の当たり判定が届きにくくなります。 また、天井付近にある照明器具や、壁に取り付けられたエアコンなどの「高所」も盲点になりやすいスポットです。
人間は心理的に、どうしても足元や目線の高さを中心に捜索してしまいます。 そのため、上方に擬態して潜む立ち回りは、時間切れまで生き残る確率を大幅に引き上げてくれます。
影鬼ごっこに関するよくあるQ&Aコーナー
ここで、この記事の読者から寄せられそうな質問について解説します。
Q. イベント専用の報酬は、どのくらいプレイすればすべて回収できますか? A. 毎日配布されるデイリーミッションと、期間中に累積していくアチーブメントをこなせば、1週間に数回のプレイでもすべての限定アイテムを余裕を持って交換できます。
Q. 擬態中に鬼に見つかって攻撃された場合、その場で即座にゲームオーバーになりますか? A. いいえ、多くのプロップハント仕様と同様に、一定のHPが存在します。 攻撃を一発受けただけなら、すぐに別のオブジェクトに変身し直して煙幕などのスキルを使い、視界を遮って逃走することが可能です。
Q. 友達と一緒に同じロビーでプレイすることはできますか? A. はい、マルチプレイのグループを作成してからマッチングに申請すれば、同じ部屋で鬼ごっこを楽しむことができます。 ただし、陣営はランダムに振り分けられるため、敵味方に分かれて心理戦を楽しむのも一興です。
影鬼ごっこの報酬一覧と最優先で交換すべきアイテム
イベント「影鬼ごっこ」をプレイすることで手に入る専用の交換用コインは、イベントストアで非常に豪華なアイテムと交換できます。 私が検証した結果に基づき、交換すべきアイテムの優先度を表にまとめました。
| アイテム名 | 優先度 | 主な用途・効果 |
|---|---|---|
| ガチャ用のサイコロ(コバ) | ★★★★★ | 新キャラクターや武器のガチャを引くために最優先 |
| 限定コスチューム | ★★★★☆ | ここでしか手に入らないキャラクター専用スキン |
| 絆レベル用プレゼント | ★★★☆☆ | キャラクターの好感度を上げ、ステータスを強化 |
| キャラクター強化素材 | ★★★☆☆ | レベルアップや限界突破に必要な各種素材 |
| ゲーム内通貨(ファンス) | ★★☆☆☆ | 各種店舗やコンテンツで消費する共通マネー |
まずは貴重なガチャ石であるサイコロを最優先で回収しましょう。 その次に、復刻の可能性が低い限定コスチュームを確保するのが、無駄のない攻略ルートです。
NTEバージョン1.2のアップデート関連情報
新Sクラスキャラクター「シンク」の性能と探索性能検証
バージョン1.2の目玉として、7月8日から7月29日までの期間限定ガチャで入手できる新Sレアキャラクター「シンク」が実装されました。 シンクは光属性の強力なメインアタッカーとしての戦闘性能を誇ります。
しかし、私が実際にプレイして分かった事実は、彼女の本当の魅力はその「マップ探索時における圧倒的な移動速度」にあるということです。 回避ボタンを長押しすることで発動する特殊な高速移動モードは、街中を走るNPCの乗用車を追い抜くほどの速度を叩き出します。
スタミナを消費するため定期的な休息は必要ですが、街中での移動ストレスが完全にゼロになります。 ちょっとした移動のたびにバイクを呼び出す必要がなくなり、探索の効率が劇的に向上するのを実感しました。
シンクの戦闘アクションと理想的な立ち回り
シンクの戦闘システムは、フィールド上で継続して火力を出し続ける光属性アタッカーの設計になっています。 基本的な戦闘のフローは、通常攻撃や「バイレール」と呼ばれる特殊攻撃をヒットさせ、画面内の「EXレール集結ゲージ」を最大まで溜めることから始まります。
ゲージが最大になったら「EX集結技」を発動し、ここからが本番のバーストタイムです。 EX集結技の発動後も攻撃の手を緩めず、通常攻撃を挟んでバイレールを可能な限り多くストックします。
最後に発動するドラゴンの羽による突進攻撃は、それまでにバイレールを発動した回数に応じて最大3回まで連続突進が可能です。 フィニッシュには自動追尾するレーザービームが広範囲に放たれ、雑魚敵を一掃してくれます。
新ハクスラモード「九九九クア(999クア)」の周回攻略
バージョン1.2で追加されたもうひとつの超大型コンテンツが、この「九九九クア」モードです。 今までのNTEが持つ近代的な都市型オープンワールドとは打って変わり、ファンタジー色の強い世界観で敵を倒し続ける、ハックアンドスラッシュに特化したモードとなっています。
私が調査した情報では、このモードは何度も周回して装備素材を集め、キャラクターのレベルを底上げしていくことが前提のゲームデザインになっています。 装備を変更するとキャラクターの見た目(外見)もリアルタイムに変化するため、お気に入りのコーディネートを見つけて写真撮影を楽しむといった遊び方も可能です。
効率的に周回するための最大のポイントは、システム設定の「自動回収」を有効にすることです。 最初はすべてのレア度のアイテムにチェックを入れて自動で拾わせ、インベントリが逼迫してきたら徐々にチェックを外していく立ち回りが快適でした。
不要な装備品は拠点にある「大錬金釜」で変換すれば無駄になりません。 また、レベル上げを行う際は、篝火(かがりび)メニューの左上にある「モンスターの沸き直し」機能を活用すると、その場で即座に敵が再出現するため、レベリングの効率が爆発的に向上します。
日本人に馴染み深い「リーチ麻雀」の店舗詳細とシステム
これまでのNTEには「血流麻雀」という、日本国内ではあまり馴染みのないルールしか存在しませんでした。 しかし、バージョン1.2のアップデートにより、とうとう私たちが普段親しんでいる「リーチ麻雀」が実装されました。
麻雀店舗に入ると、手前側が血流麻雀、奥側が新しいリーチ麻雀の卓に分かれて配置されています。 このリーチ麻雀の素晴らしい点は、1半荘のプレイ時間が長いため、余っている大量のシティスタミナを一気に消費できる点にあります。
仕事や学業で忙しく、フィールドをじっくり探索する時間が取れない日でも、麻雀を1〜2戦こなすだけでスタミナを無駄なく消費できます。 さらに、シンクのシティスキルを解放しておけば、麻雀によるスタミナ消費量と獲得効率がさらにアップするため、彼女を所持している方は必ず編成に組み込んでプレイしましょう。
インテリアとしても楽しめる「アクアリウム」の飼育手順
ハウジング要素として、新しく「アクアリウム(水槽)」システムが追加されました。 自分だけの水槽を作り、釣ってきた美しい観賞魚を自宅で飼育・展示することができます。
手順としては、まず街にある「観賞魚ショップ」へ向かい、水槽本体、好みの飾りパーツ、魚の餌、そして環境維持に必要な「水温調整器」や「pH調整ジェル」を購入します。 次に、フィールドへ出て観賞魚用の魚を釣りに行きます。
私が実際にプレイして分かった事実は、日向島のリゾート地にある池で釣れる「錦鯉(ニシキゴイ)」が、水槽内での見栄えが非常に良く初心者にもおすすめであるということです。 魚を釣り上げたら自宅に戻り、ハウジング画面からアクアリウムを設置します。
釣った魚をロックして水槽へ投入し、水温とpHを自動調整モードに設定して好みのジオラマパーツを配置すれば完成です。 地道に珍しい魚を増やしていくコレクション要素として、非常に完成度が高いコンテンツだと感じています。
ハウジングが捗る「レイアウトコピー」のインポート方法
「自分で家をおしゃれにレイアウトするのはセンスが必要で難しい」と感じている方に朗報なのが、この「レイアウトコピー」機能です。 これは、他のプレイヤーがSNS(ゲーム内連携機能のベーグル)などで共有している美しい内装の配置データを、自分の家に丸ごとコピーして再現できる画期的なシステムです。
方法はとても簡単です。 まず、ベーグル内で「インテリア共有」と検索し、気に入ったレイアウトを見つけたらその「共有用ID」をクリップボードにコピーします。
次に、自宅にある端末「スマート数」を起動し、画面右下にある「設計図インポート」の項目にコピーしたIDを貼り付けます。 もし、そのレイアウトに必要な家具が不足している場合は、画面に「買い物リスト」が自動で生成されます。
ショップで不足している家具をすべて購入すれば、ボタン一つで憧れの内装が自宅に反映されます。 自分のこだわり抜いた自慢の部屋を、設計図の共有ボタンからIDを発行して世界中に発信することも可能です。
高難度戦闘コンテンツ「軌道外領域」のスケジュール検証
腕に自信のあるプレイヤー向けの高難度戦闘コンテンツ「起動外領域特別路線」は、14日(2週間)周期でステージ情報と報酬が更新されます。 バージョン1.2における配信スケジュールは以下のようになっています。
| 開催開始日 | ステージ名(路線) | 主な特徴・環境効果 |
|---|---|---|
| 7月16日 | 焦熱の感情線 | 炎属性ダメージが上昇する熱いバトルフィールド |
| 7月30日 | 激流 | 水属性や凍結反応の効率が大幅に向上 |
| 8月13日 | 月光 | 光や闇の属性攻撃に強力な補正が入る仕様 |
私が調査した情報では、これらのコンテンツはクリア報酬として「運行日」と呼ばれる特別な交換用通貨が手に入ります。 この通貨を使ってショップの「異響回収所」で貴重な育成素材やガチャ用のアイテムを交換できるため、スケジュールを常に確認し、期間内に必ず最深部までクリアしておくように心がけましょう。
スタミナブーストなどその他のアップデートお役立ち情報
バージョン1.2の期間中には、ゲーム内の各種効率を一時的に倍増させてくれる神イベントが複数開催されます。 まず、7月13日から7月20日にかけて開催される「スタミナブースト」は、対象コンテンツにおけるシティスタミナの消費量と、それによって獲得できる報酬の量がすべて2倍になります。
仕事やプライベートが忙しく、毎日のプレイ時間が限られている週であっても、このイベントのおかげで短時間で限界までキャラクターを育成することが可能になります。 さらに、7月20日から8月3日にかけては「略奪大作戦」イベントが開催されます。
この期間中は、ゲーム内通貨であるファンスを効率よく稼げる「肉球大強盗」の獲得効率が2倍になります。 ファンスは家具の購入やキャラクター、武器の強化などでいくらあっても足りなくなるため、この期間中に全力で周回して貯蓄しておくことを強くおすすめします。
まとめ
今回のバージョン1.2アップデートは、魅力的な新キャラクター「シンク」の追加に始まり、中毒性の高いハクスラモード「九九九クア」、そして日本人に親しみやすい「リーチ麻雀」や「アクアリウム」など、遊び尽くせないほどのボリュームとなっています。 特に、7月17日から開催される「影鬼ごっこ」は、プレイヤー同士の高度な心理戦と擬態テクニックが試される素晴らしいお祭りイベントです。
ここで解説した、隠れる側と鬼側それぞれの検証結果に基づいた立ち回りを実践すれば、初心者でも簡単に勝利をもぎ取ることができるはずです。 限定のガチャ石やコスチュームを効率よくすべて回収し、これからのNTEライフをさらに豊かにしていきましょう。
もし、このレビューが役に立ったと感じたら、ぜひブックマークや周りのプレイヤーへの共有をお願いします。 それでは、また次回の独自検証レビューでお会いしましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應義塾大学を卒業後、大手出版社でのゲーム雑誌編集を経て独立し、現在に至ります。
幅広いゲームジャンルに精通していますが、主にRPG、FPS、およびサンドブロック(サンドボックス)系のゲームを得意分野としています。 最近の最大の悩みは、執筆活動と徹底的なゲーム検証に追われるあまり趣味の時間が全く取れず、自宅の「積みゲー」がとうとう100作品を超えてしまったことです。






















