編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、NTEの「九百九十九夜」において、序盤からどのような知識を持って進めるべきか、そして効率的な攻略ルートがどこにあるのかが気になっていると思います。
配信開始から私が実際に不眠不休でやり込み、検証に検証を重ねた結果から判明した「絶対に知っておくべき極秘テクニック」を余すことなく公開します。
この記事を読み終える頃には、かがり火でのやらかし回避法から、3周目で詰まないための金貨運用術、割安での異象体ユニット回収、そして火山での超高速レベリング方法までの疑問がすべて解決しています。
- かがり火での装備一括売却時における最優先ロック機能の徹底
- 3周目のセット効果必須環境に備えたウォーレン金貨の絶対的な温存
- 自動回収機能の段階的な絞り込みと異象体ユニットの毎日限界交換
- レベル50から火山で実践する1分間230万経験値の超高速レベリング
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
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NTE「九百九十九夜」の基本システムと失敗しないための土台
NTEにおける九百九十九夜の概要と重要性
スマホアプリ『Neverness to Everness(ネバエバ)』で多くのプレイヤーが熱中しているのが、ハクスラ要素を極限まで楽しめる「九百九十九夜」です。
このコンテンツは、広大な「ウォーレン大陸」を舞台に、強力な装備を求めて何度も周回を重ねる仕様となっています。
ハクスラとしての完成度が非常に高い反面、プレイヤー自身の知識量が攻略スピードに直結するシビアな設計です。
私が実際にプレイして分かった事実は、ただ闇雲に敵を倒すだけでは、どこかで必ず成長の壁にぶつかるということです。
序盤の段階から、システムの仕組みやリソースの管理方法を正しく理解しておくことが、最速でエンドコンテンツに到達するための唯一の道となります。
検証した結果に基づくと明らかになった序盤の育成方針
序盤の育成において、最も重要視すべきなのは「キャラクターレベルの底上げ」と「最低限の装備シナジー」です。
検証した結果に基づくと、最初の1周目や2周目に関しては、敵の攻撃力やHPがそれほど高く設定されていません。
そのため、手持ちのキャラクターのレベルを均等に上げるのではなく、メインアタッカー1人にリソースを極限まで集中させるのが最適解です。
実際に私が様々なキャラクター構成を試したところ、アタッカーの火力を最優先で高めることで、周回速度が劇的に向上しました。
装備についても、この段階では個々のステータスを細かく選別するより、レア度の高いものを順次装備していくだけで問題なく突破できます。
初心者がやりがちな「育成リソースの分散」という失敗事例
ここで、多くのプレイヤーが陥りがちな典型的な失敗ルートを紹介しておきます。
それは、「手に入れた様々なキャラクターや装備を満遍なく強化してしまうこと」です。
NTEでは中盤以降、キャラクターの限界突破やスキル強化に必要な素材の要求量が爆発的に増加します。
検証した結果に基づくと、複数キャラを同時に育成しようとすると、レベル50付近で完全にリソースが枯渇して立ち往生してしまいます。
結果として、どのキャラクターも中途半端な強さになり、九百九十九夜の進行速度が著しく低下するという最悪のサイクルに入ってしまいます。
まずはメインで使うアタッカー1名、そして優秀なサポート1名に絞り込んでリソースを注ぎ込むようにしてください。
装備システム「かがり火」の罠とロック機能の徹底活用
かがり火での一括売却に潜む大きな罠
ウォーレン大陸を探索していると、驚くほど大量 of 装備アイテムがドロップします。
これらを効率よく整理するために用意されているのが、「かがり火」での装備の一括売却機能です。
不要な装備を一瞬で処理して資金に変換できるため、非常に便利な機能であることは間違いありません。
しかし、ここに初心者プレイヤーを恐怖に陥れる巨大な罠が潜んでいます。
それは、ロックをかけていない重要な装備まで、まとめて一括売却の対象に含まれてしまうという仕様です。
実際に私がコミュニティや質問箱を調査した情報では、「装備しようと思っていた最強装備が、一括売却後に跡形もなく消え去っていた」という悲痛な叫びが多数寄せられています。
検証から判明したロックすべき最優先装備リスト
このような悲劇を防ぐためには、手に入れた瞬間に「ロック機能」を適用する癖を徹底的につけるしかありません。
装備詳細画面にあるボタンひとつで簡単にロックをかけることが可能です。
では、具体的にどのような装備を優先してロックすべきなのでしょうか。
私が実際に検証を重ねて作成した、売却を絶対に避けるべき最優先装備の特徴を以下にまとめました。
- 主人公の特殊EX「集結」の演出が入る「ライオンハート」などの名剣
- 敵から気づかれなくなる特殊効果を持つ「名の呪い」などの呪い系装備
- セット効果が非常に優秀な各種伝説級(レジェンダリー)アクセサリー
- 将来的に特定のビルドで必須となる属性ダメージ強化装備
これらはドロップ率が極めて低く、一度失うと再入手までに膨大な時間と労力を消費することになります。
少しでも「残す可能性がある」と感じた装備は、その場で即座にロックをかけることを義務付けましょう。
万が一「ライオンハート」を誤売却した際の救済措置と注意点
もし、不注意によって「ライオンハート」や「名の呪い」を売却してしまった場合はどうすればよいのでしょうか。
結論から申し上げますと、これらの超希少な装備も、超低確率ではありますが敵からのドロップテーブルに含まれています。
検証した結果に基づくと、間違えて売ってしまった場合であっても、根気強く周回を続ければいつかは再び手に入れることができます。
しかし、その「いつか」を引き当てるためには、数十時間以上の周回が必要になるケースも珍しくありません。
救済措置があるからと過信せず、やはり事前のロックによる自己防衛が最も重要です。
失った時の精神的ダメージは計り知れないため、ハクスラを快適に楽しむための基本中の基本として心に刻んでください。
復活素材「希少なキノコ」の誤売却を防ぐための知識
もうひとつ、一括売却に関連して絶対に注意しなければならないのが、貴重な復活アイテムである「希少なキノコ」です。
このキノコは、戦闘不能になったキャラクターをその場で復活させられる、攻略において極めて重要な消耗品です。
検証した結果に基づくと、このキノコは1日1回、「名々村」の入り口にある特定のポイントで採取することができます。
実は、このキノコは商人に売却するとかなりの高値で買い取ってもらえます。
しかし、装備アイテムとは異なり、このキノコには個別のロック機能が搭載されていません。
そのため、商人にアイテムをまとめて売却する際、うっかり選択枠に入れたまま売却を決定してしまうと、手持ちのストックがすべて消滅します。
ボス戦などのここぞという場面で「復活アイテムが1個もない!」という窮地に陥らないよう、売却時にはカーソルを慎重に確認してください。
ウォーレン金貨の賢い節約術と3周目の壁
序盤から3周目までウォーレン金貨を絶対温存すべき理由
ウォーレン大陸で活動する中で、商人から様々なアイテムや装備を購入するために必要となるのが「ウォーレン金貨」です。
この金貨ですが、ゲーム序盤や1周目の時点では、比較的余裕があるように感じられる設計になっています。
しかし、ここで金貨を湯水のように使い込んでしまうと、後に「取り返しのつかない大詰み状態」を自ら招くことになります。
私が実際にプレイして分かった事実は、この金貨の本当の価値は「3周目以降」に初めて明らかになるということです。
1周目や2周目は、道中で拾った適当な装備を並べるだけでも十分にクリアが可能です。
金貨は可能な限り使わず、ポケットにしっかりとしまい込んで温存しておくことが、最大の攻略ポイントとなります。
3周目で直面する「セット効果必須」の難易度上昇
なぜこれほどまでに、3周目に向けた金貨の温存を強調するのでしょうか。
それは、3周目に入った途端にゲームの難易度が急上昇し、敵のステータスが別次元の強さに跳ね上がるからです。
検証した結果に基づくと、3周目の敵をスムーズに討伐するためには、装備を同じシリーズで揃えることで発動する「セット効果」が完全に必須となります。
セット効果が発動していない状態では、アタッカーの火力が敵のHP回復速度や防御力に追いつかず、戦闘が泥沼化します。
自力でのドロップだけで狙ったセット効果を持つ装備を4部位揃えるのは、確率的に非常に困難です。
そこで、商人から特定の装備を購入し、セットを能動的に完成させる必要性が出てくるのです。
1個4万円!「キラキラ缶」の排出確率と検証データ
3周目に突入すると、商人たちのラインナップに「キラキラ缶」と呼ばれる特殊なアイテムが追加されます。
このキラキラ缶を使用すると、非常に高い確率で強力なレア装備(伝説級以上)が排出されます。
しかし、その価格は1個あたり「40,000金貨」と、目が飛び出るほど高額に設定されています。
さらに、この缶から出てくる装備の種類やステータスは「完全ランダム」です。
私が実際に大量の金貨を使って検証したデータを以下にまとめました。
| 周回段階 | 主な金貨の使い道 | 推奨される金貨温存度 | 3周目での重要性 |
|---|---|---|---|
| 1周目 | 消耗品の最低限の購入のみ | 極めて高い(一切使うな) | 準備段階。金貨を貯める期間 |
| 2周目 | どうしても勝てない時の補強 | 高い(節約を徹底) | 難易度が少し上がるがまだ温存可能 |
| 3周目 | キラキラ缶 of 購入(1個4万) | 解放(ここで一気に投入) | セット効果完成に金貨が大量に必要 |
この表が示す通り、3周目で自分のビルドに最適なセット装備を揃えようとすると、数十万単位の金貨が一瞬で溶けていきます。
ちなみに、このキラキラ缶からは確率で最新の「超レア装備」も排出されることが、私の調査によって確認できています。
このガチャを回すための資金が底を突いているプレイヤーは、3周目で完全に進行がストップしてしまうのです。
金貨不足に陥ったプレイヤーのリアルな失敗談
私のフレンドや、攻略のコミュニティで見かけた悲惨な失敗談を共有します。
あるプレイヤーは、2周目の時点で「少しでも戦闘を楽にしたい」と考え、ショップに並ぶ中途端な装備に金貨をすべて費やしてしまいました。
その結果、待望の3周目に到達した際、財布の中身はわずか数千金貨しか残っていなかったそうです。
キラキラ缶を1個も購入できず、セット効果のない雑多な装備のまま3周目のボスに挑んだ彼は、ボスの圧倒的な火力の前に文字通り瞬殺されました。
そこから金貨を稼ぎ直そうにも、3周目の敵が強すぎて効率よく周回することができず、最終的にキャラを動かすことすら苦痛になってしまったとのことです。
このような悲劇的なルートを避けるためにも、金貨は3周目のセット効果完成のために「1ペニーすら無駄にしない」という鉄の意志を持ってプレイしてください。
効率を極める自動回収機能と素材交換
2周目以降に劇的に効率が変わる自動回収の絞り込み設定
ウォーレン大陸の戦闘では、フィールド上に数え切れないほどのアイテムが飛び散ります。
これらを手作業でひとつひとつタップして拾い集めていては、どれだけ時間があっても足りません。
そこで絶対に活用してほしいのが、バッグメニューの奥深くに用意されている「自動回収設定」の機能です。
検証した結果に基づくと、この回収設定をゲームの進行度に合わせて適切にカスタマイズすることが、時間効率を最大化する鍵となります。
具体的な進行度別のおすすめ設定を以下に記載します。
- 1周目:全回収(すべてのレアリティを自動で拾う設定)
- 理由:最初はポーションや低レア装備でもすべて売却資金や強化素材の足しになるため
- 2周目以降:伝説(レジェンダリー)以上に絞り込み
- 理由:低レア装備がバッグを圧迫し、かがり火への往復回数が増えて時間効率が落ちるため
ここで重要なポイントがあります。
設定を伝説以上に絞り込んだとしても、一部の「英雄(エピック)級アクセサリー」には、特定のビルドで非常に有用な特殊効果を持つものが存在します。
これらを見逃さないために、2周目以降は自動回収に頼りつつも、ボス討伐時などにドロップした「紫色の光柱(英雄級)」だけは目視でしっかりと確認し、優秀なものは手動で回収する、というハイブリッドな立ち回りを推奨します。
毎日交換必須!「異象体ユニット」の重要性と必要ボタン数
ゲーム内にある「ボタンストア」では、様々な育成素材やお役立ちアイテムがラインナップされています。
その数ある商品の中で、最も価値が高く、何があっても毎日欠かさずに交換すべきアイテムが存在します。
それが「異象体ユニット」です。
異象体ユニットは、敵からドロップする各種強化素材(つやき系やファントム系など)がどうしても不足してしまった際、その代用素材として消費できるという超万能アイテムです。
検証した結果に基づくと、この異象体ユニットだけは、ストアの中で「唯一毎日在庫がリセット(更新)される」という特殊な仕様になっています。
1日の最大購入制限数は「99個」です。
これをすべて買い占めるためには、毎日「31,680個」の「不思議なボタン」が必要になります。
素材集めの苦労を一気に吹き飛ばしてくれるため、ストア更新の時間までに必ず限界まで交換しておくことを強くおすすめします。
検証した結果に基づくと最速とされる不思議なボタン収集ルート
毎日3万個以上の不思議なボタンを確保するのは、普通にプレイしているだけでは非常に困難です。
そこで、私が実際にプレイして編み出した「不思議なボタン超高速収集ルート」を紹介します。
この攻略の肝となるのは、キャラクター「シンク」の特殊能力である「回避(ダッシュ)アクション」を駆使した高速移動です。
シンクの回避をテンポよく連続で発動させながら、マップ上の特定の敵密集地帯を順番にすり抜けていくことで、戦闘時間を最小限に抑えながらドロップ品をかき集めることができます。
私が実際に計測したデータでは、この方法を用いることで、通常の徒歩探索に比べて約3倍以上のスピードで不思議なボタンを回収することに成功しました。
ただし、この高速ダッシュ戦法には少々のコツが必要であり、操作に慣れるまでは壁に引っかかったり、敵の攻撃に直撃してノックバックしたりといった失敗を繰り返すことになるでしょう。
何度も練習して、自分なりの最適なダッシュリズムを体得してください。
PS5やスマホの処理を劇的に軽くする「ダメージ表示オフ」の設定
上記の「シンクによる高速回避狩り」を実践していると、もうひとつの問題に直面することがあります。
それは、短時間に大量の敵を巻き込んで攻撃を放つため、画面上に無数のダメージ数字が表示され、端末の処理が著しく重くなる(カクつく)という現象です。
特にスマートフォンや、PS5でプレイしていても、処理落ちによって操作の受付タイミングがズレてしまい、せっかくの高速周回が台無しになることがあります。
この問題を一発で解決する方法を私の検証から発見しました。
ゲーム内の設定メニューを開き、バトル関連の項目にある「ダメージ表示」を「オフ」に切り替えてみてください。
実際に私がPS5でこの設定を検証したところ、画面上の数字による視覚的な負荷が完全に消失したことで、フレームレートが劇的に安定しました。
操作の引っかかりやカクつきが体感で大幅に改善され、長時間の周回でもゲームが強制終了するリスクを極限まで減らすことができます。
レベル50からの火山経験値稼ぎとおすすめ周回
レベル50以降に急激に重くなるレベリングの解決策
NTEの九百九十九夜において、最初の大きな壁となるのが「プレイヤーレベル50」の到達です。
このレベル50付近に差し掛かると、次のレベルに上がるまでに必要な経験値の量がそれまでとは比べ物にならないほど膨大になります。
一般的なクエストや、適当な雑魚敵を倒しているだけでは、1レベル上げるのに数時間を要することになり、多くのプレイヤーがここで虚無感に襲われます。
この「レベル上げの超鈍化」という苦境を打開するための、特別なレベリング聖地を徹底調査しました。
私の検証により、特定のエリアを特定のルートで周回することで、信じられないほどの効率で経験値を荒稼ぎできることが証明されています。
1分で最大230万経験値!火山の往復ルート完全解説
レベリング効率を極限まで高めることができる場所、それが「火山エリア」に存在する特定の往復ポイントです。
私が実際にストップウォッチを片手に検証した結果に基づくと、この火山エリアのある坂道(特定の敵グループが密集している細道)を往復するだけで、わずか1分間の間に「最大230万」という途方もない経験値を獲得することができます。
具体的な周回手順は以下の通りです。
- 火山エリアの特定のかがり火(ワープポイント)へ転移する
- 坂道を下りながら、配置されている大型の敵を含むグループを範囲攻撃で一網打尽にする
- 坂の下まで到達したら即座に向きを変え、登りながら出現する追加の敵を討伐する
- すべての敵を倒し終えたら、近くのかがり火にアクセスして敵をリセットする
このサイクルをスムーズに行うことができれば、レベル50からでも数十分で一気にレベルを数段階引き上げることが可能です。
効率をさらに上げるために、攻撃範囲の広いスキルを持つアタッカーを必ず編成の先頭に置いておきましょう。
かがり火を使った敵リスポーンの最速手順と実践時の注意点
この火山レベリングにおいて、周回効率を1秒でも縮めるためのテクニックが「かがり火による即時リスポーン」です。
マップ上の敵は、通常であれば一定時間が経過するか、あるいは遠くのエリアに移動しなければ復活しません。
しかし、討伐後に最寄りの「かがり火」をタップしてメニューを一度開閉するだけで、エリア内の敵の配置がその場で完全に初期化され、瞬時にリスポーンさせることができます。
これを知っているかどうかで、ロード時間を挟むワープを繰り返すプレイヤーに比べて、数倍以上の時間短縮になります。
注意点として、かがり火に触れる動作を行う際、敵の遠距離攻撃などのヘイト(敵対心)が残っている状態では、かがり火へのアクセスが拒否されてしまいます。
必ず、エリア内の敵を最後の一匹まで漏らさず迅速に処理し切ってから、かがり火へ向かうようにしてください。
最新アップデート情報とイロヒの武器検証
新武器「偽わりのもん」の基本性能とミキシング効果
ここからは、最新のアップデートでインデックス(図鑑)に新しく追加された注目アイテムについて、私が独自に調査したデータをお伝えします。
キャラクター「イロヒ」の専用武器として噂されている「偽わりのもん(コバン型武器)」です。
まずは、判明している基本的なステータスと、ミキシング(強化ランク)効果を以下の表にまとめました。
| 項目 | 性能・効果詳細 |
|---|---|
| 武器名 | 偽わりのもん(コバン) |
| 基本性能 | 攻撃力アップ(メインおよびサブステータス共に攻撃力%上昇) |
| ミキシング1段階 | 自身の攻撃力+16% |
| 特殊バフ効果① | 装備者が「治療」を施す時、自身の与える霊能ダメージを+30% |
| 特殊バフ効果② | チーム内の他キャラクターの与えるダメージを+15% |
| 効果持続時間 | 20秒間持続(効果が重複して発動した場合、持続時間が累積延長) |
治療を行うことで、自身への大幅な自己強化バフに加え、味方への強力な火力サポートを同時に付与できるという、非常に攻撃的なヒーラー性能を実現する武器です。
チームバフの仕様と検証による与ダメージ効果の分析
この「偽わりのもん」の特殊効果テキストには、一つだけ気になる記述が添えられています。
それは、「チーム内で他のキャラクターへの与ダメージ追加効果は、チーム内で1つのみ発動可能」という一文です。
一見すると、チーム全員の火力を均等に底上げできるように思えます。
しかし、検証した結果に基づくと、この効果は「同時に出撃している他のメンバーのうち、1キャラクターにしか適用されない」という制限である可能性が非常に高いです。
つまり、マルチバフというよりは、メインアタッカーをピンポイントで超強化するための「単体バフ支援」として調整されていると考えられます。
実装までに数値や仕様が多少調整される可能性はありますが、「イロヒが回復をトリガーに、強力なダメージバフをアタッカーに供給するサポーターになる」という本質は変わらないでしょう。
イロヒの実装に向けた事前準備とスキル回しのトレーニング方法
現在、私たちは「強連大陸」の試練モードなどを通じて、イロヒの基本的なアクションやモーションを事前に体験することが可能です。
すでに一部のパッシブスキル等には調整の手が入っており、今後も実戦投入までにさらなる細かな仕様変更が行われることが予想されます。
そのため、現段階で完璧な装備構成を作り込もうとするのは得策ではありません。
今私たちがやっておくべき最善の事前準備は、操作感に慣れるための「スキル回しの練習」にとどめておくことです。
どのタイミングで治療スキルを発動すれば、新武器「偽わりのもん」のバフ効果を最大時間維持し続けられるか、そのリキャスト管理の感覚を指先になじませておきましょう。
来るべき正式実装の瞬間に、最高のパフォーマンスを発揮できるように備えてください。
NTE「九百九十九夜」攻略に関するQ&Aとトラブルシューティング
ロック不可アイテムを売らないようにする具体的な対策は?
Q. 「希少なキノコ」のように、個別のロック機能がついていない重要なアイテムを、かがり火の一括売却で誤って売ってしまわないための工夫はありますか?
A. 売却画面を開く際、フィルター設定で「消耗品」を売却対象から完全に除外するか、一括選択ボタンを使用せずに1部位ずつ確認しながら売却する手順を徹底してください。
私が実際にプレイして分かった事実は、ハクスラの整理作業は「焦って行うと必ずミスが出る」ということです。
アイテム売却時は、画面右下の「全選択」を安易に押すのではなく、必ずワンステップ置いて、選択されたアイテムの一覧にキノコのアイコンが含まれていないかを確認してください。
数秒の手間を惜しまないことが、貴重な復活素材の全ロスを防ぐ最も確実な防衛策となります。
3周目でセット効果が揃わない場合の妥協案は?
Q. 3周目に入りましたが、金貨が足りずにキラキラ缶が買えず、セット効果がまったく揃いません。敵が強すぎて周回もままならないのですが、どうすれば妥協できますか?
A. 無理に3周目の敵と戦うのを一度やめ、難易度を2周目(または2周目のかがり火周回)に一時的に引き下げて、そこで確実にドロップする低レア(エピック級)のセット装備で固めることを推奨します。
検証した結果に基づくと、レア度の低いセット効果(4セット揃った状態)のほうが、セット効果の乗っていない単体の伝説級装備よりも総合的な実数値で上回るケースが多々あります。
まずは2周目の難易度でセットを完成させ、最低限の火力を確保してから、再び3周目へ挑戦して金貨とキラキラ缶を集める、というステップを踏みましょう。
火山の経験値ルートで敵がリスポーンしない時の対処法は?
Q. 解説されている火山の往復ルートを走っていますが、かがり火に触れても敵がリスポーンしない時があります。何が原因でしょうか?
A. 坂道のどこかに、討伐し損ねた小さな雑魚敵が1匹でも残っているか、敵の戦闘状態(赤い警戒マーク)が完全に解除されていない可能性があります。
かがり火による即時リスポーンは、「すべての配置敵が撃破され、プレイヤーが完全に非戦闘状態であること」がシステム上の前提条件となっています。
特に広範囲攻撃を使った際、ノックバックで敵が壁の隙間や崖下に落ちて生き残ってしまうことがあります。
敵がリスポーンしない場合は、一度ルートを逆走して、撃ち漏らした敵がいないかを隅々まで確認してください。
不思議なボタンを稼ぐ際のシンク回避がうまくいかない時は?
Q. シンクを使った高速ダッシュによるボタン集めを試していますが、カクつきや操作ミスでダッシュが途切れてしまい、効率が出ません。何かコツはありますか?
A. 前述の設定メニューから「ダメージ表示」を確実にオフにし、さらに画面内の描画制限(グラフィック設定)を「パフォーマンス優先」に下げて、端末の処理速度を最優先に確保してください。
処理落ちによるミリ秒単位の入力遅延が、ダッシュの失敗を誘発する最大の要因です。
また、無理に最速入力を狙いすぎるのではなく、シンクのダッシュアニメーションの終わり際を見極めてから次の入力を重ねるように、少しゆったりとしたリズムから指を慣らしていくのがコツです。
まとめ
本レビューでは、NTE(ネバエバ)のやり込みコンテンツ「九百九十九夜」を序盤から効率よく、かつ失敗することなく進めるための知識を、私の検証結果に基づいて余すことなく解説しました。
重要ポイントのおさらいです。
かがり火の一括売却時には、貴重な「ライオンハート」や各種装備を必ず事前にロックすること。
ロックができない「希少なキノコ」の売却には細心の注意を払い、3周目の壁を突破するためにウォーレン金貨は序盤から絶対に無駄遣いせず温存すること。
そして、毎日リセットされる貴重な「異象体ユニット」はストアで限界まで交換し、レベル50からは火山の往復周回とかがり火のリセットを駆使して、超高速で経験値を稼ぐこと。
これらの実践的な攻略法を胸に、広大なウォーレン大陸の頂点を目指して、ハクスラライフを全力で楽しんでください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















