編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、最新作における戦闘を劇的に有利にするテクニックや、操作性を向上させるための具体的な設定、そして効率的な序盤の進め方が気になっていると思います。
本作は、プレイヤーの細かなキー入力や設定の見直しによって、戦闘の快適性がまるで別次元のように変化する仕様となっています。
この記事を読み終える頃には、リロードキャンセルをはじめとした実戦向け戦闘テクニックの全貌や、海戦で絶対に敗北しないための道筋についての疑問がすべて解決しています。
- リロードや攻撃の隙を完全に消し去る二大キャンセルテクニックの極意
- 実機検証により導き出した戦闘が劇的に有利になるおすすめカメラ設定
- 序盤から入手可能な最強特典武器と受け流しで回復する防具の回収ルート
- 壊滅を避ける海戦金策の立ち回りと失敗しないための船体強化優先度
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
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【REシンクロ】戦闘テクニックとおすすめ初期設定を検証から解説
戦闘テクニック「リロードキャンセル」の具体的なやり方とメリット
本作における戦闘において、最も隙が生じやすい瞬間のひとつが「ピストル射撃後のリロードモーション」です。
敵に囲まれた乱戦の最中に、キャラクターがのんびりと弾薬を装填している姿を見て、もどかしさを感じた読者の方も多いのではないでしょうか。
そこで絶対にマスターしておきたい戦闘テクニックが「リロードキャンセル」です。
このテクニックのやり方は非常にシンプルで、リロードのモーションが開始された瞬間に「〇ボタン(キャンセル入力)」を押すだけです。
検証した結果に基づくと、この〇ボタンによるキャンセルは、キャラクターのあらゆる行動判定よりも最優先で処理されます。
そのため、ピストルを撃った直後に自動で開始されるリロード動作を一瞬で中断し、即座に次の近接攻撃や回避動作へと移行することができます。
私が実際にプレイして分かった事実は、このリロードキャンセルを挟むことで、戦闘のテンポが劇的に向上し、敵からの反撃を食らうリスクがほぼゼロになるということです。
特に、敵の集団に斬り込みながらピストルをスパムのように連射したい場合、このテクニックは必須の生存術となります。
リロードの隙を突かれて体力を削られてしまうという失敗ルートを回避するためにも、銃を撃ったらすぐに〇ボタンを意識する癖をつけておきましょう。
リロードキャンセルの基本操作手順
- ピストル射撃(L2 + △、またはR2 + △によるクイックショット)を実行。
- キャラクターがリロードの動作(装填モーション)に入った瞬間に〇ボタンを単押しする。
- モーションが即座に中断され、フリーの移動や通常攻撃の構え状態へと移行する。
戦闘テクニック「ガードキャンセル」で硬直をなくす応用方法
リロードキャンセルと並び、本作のインファイト戦闘を劇的にスムーズにするのが「ガードキャンセル」という戦闘テクニックです。
通常、こちらの通常攻撃(剣の振り下ろしなど)を行った後には、わずかながらキャラクターが次の行動に移れない「攻撃の硬直時間」が存在します。
この硬直時間中に敵から反撃を受けると、防御が間に合わずにダメージを受けてしまうことが多々あります。
ガードキャンセルは、攻撃モーションの終わり際にガード入力(〇ボタン)を重ねることで、その硬直時間を完全に消し去るテクニックです。
検証した結果に基づくと、攻撃を1ヒットさせた瞬間に〇ボタンをタイミングよく押すことで、攻撃後の隙をリセットし、間髪入れずに次の防御態勢に入ることができます。
また、ガード入力だけでなく、ガードの構えそのものを攻撃動作でキャンセルすることも可能です。
つまり、「攻撃 → ガードキャンセル → 即座に再攻撃」というループを形成することができ、敵に反撃の隙を一切与えない猛攻が可能になります。
私が実際にプレイして分かった事実は、この攻防のキャンセル関係を意識するだけで、複数の敵に囲まれた際の捌きやすさが跳ね上がるということです。
相手の攻撃を誘い出し、こちらの攻撃をねじ込んだ後にガードキャンセルで守りを固める立ち回りは、高難易度の戦闘における絶対的な正解ルートと言えます。
戦闘を劇的に有利にする「ロックオンカメラ」の推奨設定
本作をプレイする上で、初期設定のまま戦うと非常に不利になる大きな罠が「ロックオンカメラ」の自動設定です。
オプション画面から選択できるロックオンカメラの動作には、いくつかの種類がありますが、圧倒的に「デフォルト」を選択することを強く推奨します。
なぜなら、自動ロックオンに設定していると、カメラが強制的に目の前の1人の敵に固定されてしまうためです。
一見すると便利に思える自動ロックオンですが、実際に検証した結果に基づくと、この設定は乱戦において致命的な弱点となります。
アサシンクリードの戦闘では、正面の敵と戦っている最中に、画面外や側面、背後から別の敵が同時に襲いかかってくるシチュエーションが基本です。
カメラが自動で固定されていると、周囲の状況がまったく見えなくなり、背後からの不意打ちをジャストガードする難易度が跳ね上がります。
デフォルト設定にしておけば、基本はフリーカメラ状態で戦うことができ、必要な時だけ「R3ボタン(スティック押し込み)」で手動ロックオンが可能です。
フリーカメラであれば、周囲に群がる敵の動きを常に視野に捉えながら、全員を巻き込むように広範囲に剣を振るうことができます。
ロックオンが勝手に外れずにカメラが暴れ、気づいたらハメ殺されていたという失敗談は非常に多いため、まず最初にこの設定をデフォルトに変更しておきましょう。
パルクールで落下死を避けるための「高度なパルクール」オフのすすめ
アサシンクリードシリーズの醍醐味であるフリーランとパルクールですが、本作では新設定として「高度なパルクール」という項目が用意されています。
この設定は、初期状態ではオフになっていますが、自由度の高いパルクールを楽しみたいからと安易にオンにしてしまうのは大きな罠です。
高度なパルクールをオンにすると、何も存在しない空間や、本来であればキャラクターが安全を考慮してジャンプしないような危険な高所からでも、強引に跳躍(大ジャンプ)ができるようになります。
一見するとスタイリッシュな移動ができるように思えますが、私が実際にプレイして分かった事実は、落下死のリスクが何倍にも跳ね上がるという点です。
スティックの角度が少しズレただけで、屋根の上から地面に向かって真っ逆さまにダイブしてしまい、即死する失敗事例が後を絶ちません。
検証した結果に基づくと、この設定は「オフ」にしておく方が、移動のストレスが圧倒的に少なくなります。
オフ状態であれば、システム側が「ここから飛んだら死ぬ」というポイントで自動的にキャラクターをストップさせてくれるため、安全なパルクールが保証されます。
自由度よりも、落下ストレスのない快適なプレイを重視するのであれば、高度なパルクールは絶対にオフのままプレイするのが正解ルートです。
検証で見えた!戦闘を快適にする「カメラ追尾」と「画面揺れ」の最適解
戦闘中の操作性や視認性に直結するのが、カメラの自動挙動に関する設定です。
特にオプション内にある「カメラ追尾」の項目は、特別なこだわりがない限り「オフ」に設定することを強くお勧めします。
カメラ追尾がオンになっていると、プレイヤーが右や左を見ようと右スティックを動かしても、システムが勝手にキャラクターの進行方向にカメラを戻そうとします。
この自動補正のせいで、周囲を探索している時や敵を索敵している時に、視点がぐわんぐわんと強制的に動き、非常に遊びにくくなります。
また、これに伴って「画面の揺れ」や「戦場のカメラ揺れ」といったカメラエフェクトも、すべて「オフ」にすることを推奨します。
臨場感を演出するための揺れ機能ですが、戦闘中に画面が細かく揺れ動くことで、3D酔いを引き起こす原因になるばかりか、敵の攻撃モーションを見極める妨げになります。
私が実際に検証したところ、これらの自動追尾と揺れ設定をすべてオフにすることで、カメラワークが完全に自分の指先のコントロール下に置かれ、驚くほど戦闘がやりやすくなりました。
特に戦闘が苦手で、敵の攻撃を避けるタイミングが掴めないと感じている読者の方は、このカメラ設定を見直すだけで一気に世界が変わるはずです。
推奨するカメラ周りの設定一覧表
| 設定項目 | 初期値 | 推奨設定 | 設定変更によるメリット |
|---|---|---|---|
| ロックオンカメラ | 自動 | デフォルト | 乱戦時にフリーカメラで周囲を見渡しやすくなる |
| カメラ追尾 | オン | オフ | 勝手なカメラの正面補正を防ぎ、視点移動が自由になる |
| 画面の揺れ | オン | オフ | 画面の余計な揺れをなくし、3D酔いを防止する |
| 戦場のカメラ揺れ | オン | オフ | 戦闘時の視認性が劇的に向上し、敵の動きが見やすくなる |
検証で比較!ピストル自動リロードと手動操作の快適性の違い
本作の戦闘を有利に進める上で、ピストルのリロードをどのように管理するかは非常に重要なテーマです。
ゲームプレイ設定の中には「自動等ピストル(自動リロード)」という項目が存在します。
この機能を「オン」にしておくことで、戦闘終了時や、銃を構えていない非戦闘状態の際に、キャラクターが自動的に弾薬をリロードしてくれます。
検証した結果に基づくと、この自動リロードは「オン」にしておくのが最も快適であると結論づけられました。
手動リロードの場合、次の戦闘が始まった瞬間に「弾が入っていなくて撃てない」という手痛い失敗ルートに陥ることが非常に多いからです。
自動リロードをオンにしていると、戦闘の合間に自動で弾が補充されるため、常に最大のパフォーマンスで敵と対峙することができます。
「戦闘中に勝手にリロードが始まって隙ができるのではないか」という懸念を持つ方もいるかもしれませんが、そこは前述した「リロードキャンセル」を使えば完全にカバー可能です。
自動リロードの恩恵を受けつつ、モーションの隙は〇ボタンのキャンセルで踏み倒す、という組み合わせこそが、本作における戦闘の極意です。
システムの手軽さとテクニックによる制御を両立させることで、戦闘の難易度はさらに下がります。
失敗事例から学ぶ!設定ミスで戦闘の難易度が跳ね上がる理由
ここでは、この記事の読者の方が陥りがちな、初期設定のままプレイすることによる代表的な「失敗ルート」をまとめました。
私が調査した情報では、ゲームが「難しい」「戦闘で勝てない」と感じているプレイヤーの多くが、ゲーム自体の難易度ではなく設定の罠にハマっています。
代表的な失敗事例として、ゲーム内の「明るさ」が初期値の「5」のままプレイされているケースが挙げられます。
本作はグラフィックが非常に美しい反面、夜間やジャングル内部の陰になるエリアの描写が非常に暗く表現されています。
明るさ「5」のままだと、夜間の隠密行動中に敵のシルエットが背景と同化してしまい、見つかってしまったり、背後からの急襲に気づけなかったりする事故が多発します。
実際に検証した結果、明るさを「6」に設定するのが視認性と世界観のバランスが最も良く、暗闇での戦闘難易度が劇的に下がることが判明しました。
明るさを「7」まで上げてしまうと、今度は日中の光が白飛びして画面が見づらくなるため、最適な数値は「6」一択です。
また、「モーションブラー」をオンにしたままにしていると、激しいアクロバットや戦闘時に画面全体がブレるため、目への負担が大きく、戦闘時の状況把握が遅れる原因になります。
これらの設定の最適化を行わずにゴリ押しで進めようとすることは、自らゲームの難易度をハードモードに引き上げているようなものです。
まずは設定画面を開き、推奨設定への変更を完了させてから、本格的な攻略を開始しましょう。
【REシンクロ】序盤を最高効率で攻略する最強装備と金策ルート
検証から判明した無料の最強特典装備「黒髪のクリムゾンソード」の性能
ゲームを起動したら、ストーリーを少し進めた段階で必ず行ってほしいのが、メニュー画面からアクセスできる「ストア」のチェックです。
ストア内を一番下までスクロールすると、無料で獲得できる非常に強力な商品が複数ラインナップされているのをご存知でしょうか。
特に予約特典や無料コンテンツとして配布されている「黒髪のクリムゾンソード」は、序盤のゲームバランスを良い意味で崩壊させるほどの高性能を誇ります。
検証した結果に基づくと、この武器の性能値は以下の通りで、序盤に手に入る一般的な武器とは比較にならない強さを持っています。
「黒髪のクリムゾンソード」性能検証
- 基礎ダメージ:25(同系統の初期武器の約2.5倍)
- 最大テイクダウン数:3(敵を一撃で仕留める即死アクションのストック数)
- 特殊効果:敵のガードを崩した際、周囲の敵にも拡散ダメージを与える。
この拡散ダメージの効果が非常に優秀で、群がってくるザコ敵を一網打尽にすることができます。
また、同時に無料で手に入る「黒髪のクリムゾンピストル」も非常に強力で、ヘッドショットによる部位ダメージの補正が非常に高く設定されています。
さらに、衣装アイテムである「素朴なプリント」を装備することで、完全回避の直後に射撃を行った際、弾薬を消費しないという強力なシナジー効果が発動します。
これらの装備を組み合わせることで、序盤から弾切れを気にすることなく、ピストルを連射しながら一撃必殺の近接攻撃を繰り出す最強の戦闘ビルドが完成します。
高価な武器を購入するためにお金を無駄遣いする失敗ルートを避け、まずはこれらの無料装備を身にまとってストーリーを進めましょう。
検証で分かった序盤の必須級装備「一望の髪」の自動回復効果と入手方法
本作をプレイする上で、最も読者の皆様におすすめしたい防御向けの優秀な装備が「一望の髪(いちぼうのかみ)」という特別な衣装です。
この装備の持つ固有効果は「完璧な受け流し(ジャストガード)に成功した際、自身のライフが一定量回復する」という、極めて実戦的なものです。
本作はアイテムによる回復手段が限られているため、戦闘中に能動的に体力を回復できるこの効果は、文字通り「壊れ性能」と言えます。
私が実際に検証した結果に基づくと、この一望の髪は、ストーリーを数時間進めて主人公の隠れ家(グレート・インアグアの屋敷)が解放された段階で、すぐに入手可能です。
屋敷の周辺エリアに、パルクールのアクションを要求される「アニムス依頼」と呼ばれる特別なチャレンジクエストが出現します。
この依頼は、約20分ほどのアクションステージをクリアするだけでよく、戦闘自体は一切発生しないため、低レベルの状態でもクリアが可能です。
受け流しを成功させるだけで、ピンチから一瞬で立て直すことができるようになるため、戦闘の安定感がケタ違いに上昇します。
もし戦闘で頻繁にデスしてしまい、リトライを繰り返している読者の方がいれば、何よりも優先してこの一望の髪を回収しに向かってください。
攻略を失敗しないための「ジャックドー号」強化の優先順位と注意点
本作のゲームサイクルは、陸上での「アサシンとしての暗殺・戦闘」と、海上での「海賊としての船戦」の二大要素で構成されています。
ここで多くのプレイヤーが陥る最大の失敗ルートが、「主人公の装備ばかりを強化して、愛船であるジャックドー号の強化を後回しにする」ことです。
私が実際にプレイして分かった事実は、陸上戦はプレイヤーのプレイスキル(受け流しや回避のタイミング)次第で、初期装備のままでもある程度カバーできるという点です。
しかし、海上での船同士の戦いにおいては、船のステータスや大砲の火力がすべてであり、プレイスキルによるカバーには明確な限界が存在します。
船のアップグレードを怠ったまま、中盤以降の海域に突入すると、敵の軍艦からの一斉掃射を浴びて、何もできずに一瞬で海の藻屑と消えることになります。
船の強化こそが、本作を攻略する上での最優先事項であることを肝に銘じておきましょう。
アップグレードを購入する際は、船の耐久力に直結する「装甲の強化」と、瞬間火力を高める「回転砲」「側舷大砲の数」を最優先にするのが正解ルートです。
素材やお金(レアル)を手に入れたら、自分の武器を買い替える前に、まず港にいる船大工のもとへ走り、ジャックドー号のアップグレードに投資する癖をつけてください。
ジャックドー号・おすすめ強化優先度
- 船体の装甲(耐久力):何よりも最優先。これがないと強敵の一撃で即沈没する。
- 側舷大砲の数&大砲の弾威力:メインの火力ソース。敵船の耐久力を削るスピードに直結。
- 回転砲のアップグレード:敵船の弱点を狙撃して大ダメージを与えるための必須兵器。
- 臼砲(きゅうほう):超長距離からの先制攻撃や、砦の防衛設備を破壊する際に大活躍する。
検証で編み出した安全な「輸送船団」へのアプローチと金策戦術
序盤から中盤にかけて、船の強化を進めるために膨大な「レアル(お金)」が必要になりますが、普通にプレイしているだけではすぐにお金が底を尽きます。
そこでおすすめなのが、酒場でマスターから情報(チップ)を購入することでマップ上に出現する「輸送船団」を襲撃する金策ルートです。
輸送船団を撃破して乗り込むことで、一度に約1万レアル以上の大金や大量の素材を回収することができます。
しかし、輸送船団は星3〜4レベルの強力な護衛艦を従えており、無計画に突っ込むと逆に返り討ちに遭う危険性が非常に高いコンテンツです。
そこで、私が実際に検証を重ねて編み出した「低レベルの船でも安全に輸送船団を壊滅させる戦術」をご紹介します。
この戦術の極意は、徹底した「中・遠距離からのヒット&アウェイ」と「ケツを向けた樽の設置」にあります。
まず、敵船団の進行ルートに対して自船の背面(ケツ)を向けるように位置取りをします。
敵船はこちらを追尾して直線的に追いかけてくるため、自船の後方から「爆発樽」を連続して海上に投下しておきます。
これにより、追いかけてくる敵船は勝手に爆発樽を踏んで自滅、または大ダメージを受けることになります。
さらに、中距離を維持しながら、照準がぶれにくい「確保(流弾)の狙撃」を遠距離からペチペチと撃ち込んで削っていきます。
敵が近距離に接近して大砲を放ってきた場合は、すかさず「四角ボタン(ジャストガード)」を長押しし、被ダメージを最小限に抑えましょう。
このお尻を向けながら逃げて戦う「樽ペチ戦法」を徹底すれば、こちらの船のレベルが大幅に格下であっても、安全に強敵の艦隊を各個撃破することが可能です。
もしダメージを負いすぎて沈没寸前になった場合は、すでに無力化した敵船に素早く「乗り込み(接舷)」を行いましょう。
乗り込みを成功させて白兵戦で勝利すれば、自船の耐久力をその場で即座に回復させることができるため、これを利用して戦線を維持するのも重要なテクニックです。
序盤で絶対に見逃せない「屋敷」解放による自動金策ルートの仕組み
本作を最高効率で進めるための王道ルートは、何と言っても「メインクエスト(マップ上のびっくりマーク)」を最優先で進めることです。
寄り道要素が非常に魅力的なゲームであるため、序盤から海をあちこち冒険したくなりますが、あまりにストーリーを放置するのはおすすめできません。
なぜなら、ストーリーを5時間から10時間ほど進めて「グレート・インアグアの屋敷」を解放するまでは、ゲーム内で最も効率的な金策システムが使えないからです。
屋敷を自分の拠点として解放すると、周辺の村人や施設から「寄付金・保護料」を定期的に回収できるようになります。
これは、自分が何もしていなくても、ゲームをプレイしているだけで自動的にレアルが屋敷の金庫に貯まっていく、不労所得のような神システムです。
一度に数千レアルもの大金が手に入るため、これを使わない手はありません。
さらに、近隣の「砦」を制圧してエリアを解放することで、自分の配下の船を世界各地に派遣して資金や素材を集めさせる「艦隊計画(艦隊ミッション)」が利用可能になります。
砦の制圧は一見難しそうに見えますが、私が調査した情報では、マップ上で「防衛戦の数が最も少ない砦」を狙って各個撃破していくことで、比較的簡単に解放できます。
ストーリーを最優先で進めて屋敷と艦隊計画を解放し、自動金策のベースを整えてから、ゆっくりとマップの探索や武器のコレクションに乗り出すのが、最も賢い攻略チャートです。
アニムス交換所の「鍵」の重要性とおすすめ獲得リワード
マップを探索していると、通常の宝箱とは異なる「鍵(アニムスの鍵)」という特殊なアイテムを入手することがあります。
この鍵の使い道について、ゲーム内での説明がやや不足しているため、どのように使えばいいか分からず持て余している読者の方も多いかと思います。
この鍵は、メニュー画面から長押しでアクセスできる「アニムス交換所」で使用する専用の通貨のようなものです。
アニムス交換所は、他のオンラインゲームでいう「バトルパス」のようなシステムであり、ゲーム内の目標をクリアしたり鍵を消費したりすることで、様々な豪華報酬をすべて「無料」で受け取ることができます。
私が実際に検証した結果に基づくと、交換所で手に入る報酬の中には、ゲームの攻略を根底から覆すような強力なリワードが含まれています。
特におすすめなのが、コスト1500で交換可能な「名古屋の隠し(なごやのかくし)」という強化アイテムです。
このアイテムを解放すると、戦闘中の「完璧な受け流し」および「完璧な回避」の判定受付時間が大幅に延長されます。
これを使用することで、敵の強力な攻撃に対するカウンターが信じられないほど簡単に決まるようになり、インファイトの難易度が大幅に下がります。
他にも、高火力の「無料の刀」などの限定武器も多数ラインナップされているため、鍵が溜まったら小まめに交換所を覗き、キャラクターの強化に役立てましょう。
目標はゲームを普通にプレイしていれば自然と達成されていくため、過度に意識する必要はありませんが、交換所の存在自体を忘れてしまうことだけは避けてください。
ブラックフラッグの戦闘・探索に関するQ&Aとよくある疑問への解答
読者の皆様や、普段私の活動に寄せられる質問の中から、特に初心者の方が躓きやすい疑問をピックアップしてQ&A形式でまとめました。
Q1. 夜の戦闘や探索が暗すぎて、敵の動きやパルクールの足場が全く見えません。
A1. オプションの設定から「明るさ」を初期値の5から「6」に変更してください。7まで上げると白飛びするため、検証の結果「6」が視認性と臨場感を両立できるベストな設定です。また、画面がぼやける「モーションブラー」も併せてオフにすると、画面酔いを防げてさらに見やすくなります。
Q2. 自動移動(パルクールの自動実行)はオンにした方がいいですか?
A2. バツボタンを長押しするだけで自動で走ってくれる便利な機能ですが、細かい移動や狭い足場での調整が非常にしにくくなるデメリットがあります。意図しない壁登りが発生してイライラすることが多いため、私は「オフ」でのプレイを推奨しています。
Q3. 海戦で強い船に遭遇した際、逃げることもできずにいつも沈没させられてしまいます。
A3. 本作は「船の強化が命」のゲームです。敵船に勝てないと感じたら、絶対に無理をせず、まずは初期海域で安全に略奪を繰り返して素材を集め、ジャックドー号の装甲と火力をアップグレードしてください。戦闘中は相手の側面に回り込まず、お尻を向けて「爆発樽」を落としながら遠距離から攻撃する戦術を徹底すれば、生存率は一気に上がります。
Q4. アニムス交換所の鍵は、課金しないと手に入りませんか?
A4. いいえ、すべてゲーム内で完全無料で入手可能です。マップ上にある「シンクロビューポイント」の解放や、ゲーム内目標をクリアしていくことで自然と溜まっていきますので、安心してゲームを遊び尽くしてください。
まとめ
本作「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」は、グラフィックの進化だけでなく、戦闘システムや細かな操作オプションの最適化によって、さらに奥深いアクションが楽しめる傑作に仕上がっています。
戦闘を有利に進めるためには、ただボタンを連打するだけでなく、「リロードキャンセル」や「ガードキャンセル」といった入力テクニックを戦闘に組み込むことが重要です。
また、初期設定のままプレイするのではなく、カメラの追尾をオフにし、明るさを6に調整し、ロックオンカメラをデフォルトに設定するといった「設定の最適化」を行うことが、快適な攻略への最大の近道となります。
陸上では「一望の髪」を最優先で確保し、海上では何よりも「ジャックドー号の船体強化」にリソースを注ぎ込むこと。
この二つの鉄則を守りながらストーリーを最優先で進めていけば、お金不足や詰み要素に悩まされることなく、大航海時代のアサシンとしてのカタルシスを100%味わうことができます。
この記事で紹介した検証結果や設定を参考に、ぜひあなただけの最強の海賊アサシンを作り上げてください。
それでは、また次の攻略レビューでお会いしましょう!
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























