編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、本作最強の金策である「黄金の輸送船団」の仕様や、効率的な船の強化手順が気になっていると思います。 船のアップグレードを極限まで進め、海域の覇者となるための極秘ルートを徹底的に検証しました。
この記事を読み終える頃には、黄金の輸送船団を確実に仕留め、伝説の船に立ち向かう準備がすべて整っているはずです。
- 黄金の輸送船団を襲撃して一度に2万レアル以上の巨万の富を得る方法
- 潜水晶が必須となる究極の設計図後半6種を効率良く回収するルート
- ハード海域の戦列艦を拿捕して追加資金を確実に稼ぐ乗船テクニック
- 伝説の船を討伐するために必要なアップグレードと失敗を避ける立ち回り
それでは解説していきます。
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黄金の輸送船団の特徴と効率的な資金調達ルート
黄金の輸送船団とは?出現条件と莫大な報酬の仕組み
黄金の輸送船団は、海を彷徨うプレイヤーにとって、まさに砂漠のオアシスのような存在です。 私が実際に検証した結果に基づくと、この船団を見つけ出して拿捕することこそが、本作において最も効率的で、かつ爆発的な利益を生む金策になります。
通常の輸送船団は、木材や金属、あるいは砂糖やラム酒といった、いわゆる交易品を運んでいます。 しかし、この黄金の輸送船団だけは、文字通り「現金(レアル)」そのものを積載して航海しているのです。
出現条件は完全なランダムとなっており、ゲーム内の海域を探索しているとマップ上に突如として船のアイコンでポップアップします。 出現頻度はそれほど高くありませんが、見かけた場合は他のすべてのミッションを投げ打ってでも急行する価値があります。
検証して判明した「1回で2万レアル以上」を稼ぎ出す獲得手順
多くのプレイヤーが気になるのが、「実際にいくら稼げるのか」という点ではないでしょうか。 私が実際にプレイして分かった事実は、この黄金の輸送船団を適切な方法で拿捕すれば、一度に莫大なレアルが手に入るということです。
まず、出現した黄金の輸送船団に対してジャックドー号を近づけ、遠眼鏡で船の積荷を覗き込んでみてください。 その時点で、画面には「10,000レアル」という、通常の船ではあり得ないような破格の金額が表示されます。
そして、戦闘を行って船を行動不能にし、乗り込み(拿捕)を完了させて船内の金庫を奪い取ります。 そうすると、追加のボーナスとして「12,800レアル」ほどが上乗せされて手に入ります。
結果として、1回の襲撃だけで合計約22,800レアル(2万2800レアル)という、信じられないほどの巨万の富を得ることができるのです。 ネット上で「22万レアルもらえる」という噂が出回ることもありますが、私の検証では桁の誤認であり、正しくは「2万2,800レアル」です。 とはいえ、この金額でも他の追随を許さない圧倒的な効率を誇ります。
私が実際にプレイして気づいた輸送船団探しのコツとマップ巡回
黄金の輸送船団はランダムポップのイベントであるため、ただ漠然と海を航海しているだけでは遭遇しにくいのが現実です。 そこで、私が普段から実践している、効率的に輸送船団をリポップさせるための巡回ルートとテクニックを共有します。
もっとも効果的なのは、「高速移動(ファストトラベル)」を利用したマップの再読み込みです。 一度訪れた砦や街へファストトラベルを繰り返すことで、ゲーム世界のアクティビティが再抽選され、輸送船団が出現しやすくなります。
具体的には、マップを開いて全体を見渡し、白い船の形をした「輸送船団マーク」がどこかに表示されていないかをチェックします。 もし表示されていれば、その最寄りのビューポイントや砦へと即座に飛び、ジャックドー号を出航させて現地へ直行します。
遠眼鏡で覗き、もし通常の物資船だったとしても落胆する必要はありません。 それらを沈めるか無視して、再び別のエリアへファストトラベルを行うことで、次の「黄金」を引き当てる確率を高めることができます。
初心者が陥りがちな「黄金の輸送船団」襲撃時の失敗事例
黄金の輸送船団を発見した興奮から、初心者が絶対にやってしまいがちな「痛恨の失敗」が存在します。 それは、「火力を出しすぎて船を完全に撃沈(沈没)させてしまうこと」です。
黄金の輸送船団を構成するメインの船は非常に硬いため、ついつい臼砲や重砲の最大火力を連発してしまいがちです。 しかし、船の耐久力をゼロにして海の藻屑にしてしまうと、回収できるレアルの量は半分以下、あるいはそれ未満にまで激減してしまいます。
私が検証した結果に基づくと、船を沈めてしまった場合に手に入るのはごく僅かなレアルと、いくつかの漂流物資のみでした。 あの「12,800レアル」の追加金庫ボーナスは、乗り込みを成功させて初めて得られるものです。
攻撃する際は相手の耐久力ゲージをしっかりと確認し、ミリ単位で残るように調整してください。 そして最後は必ず「行動不能(拿捕可能)」の赤いアイコンが出た状態で接近し、乗り込みのアクションへと移行しましょう。
資金調達に大活躍する「ハード海域」での戦列艦拿捕テクニック
黄金の輸送船団は強力な金策ですが、ランダム出現であるため、出ない時はとことん出ない時間帯もあります。 その間の「繋ぎ」として、私が激しくおすすめしたいのが、マップ南側に位置する「難易度:ハード」の海域での狩りです。
この高難易度エリアには、「戦列艦(マン・オブ・ウォー)」と呼ばれる、超巨大な敵の主力艦が頻繁に航行しています。 非常に強敵ですが、ジャックドー号の強化がある程度進んでいれば、格好の資金源へと変貌します。
戦列艦は最初から500〜1,000レアル近くの現金を所持していることが多く、積荷のラム酒や砂糖も最高クラスの量が積まれています。 これらを1隻ずつ丁寧に仕留めて拿捕していくことで、黄金の輸送船団が出現するまでの間も、時給数万レアルのペースで資金を稼ぎ続けることが可能です。
戦列艦を無傷で仕留める「死角アプローチ」
戦列艦に真っ向から立ち向かうと、相手の圧倒的な側射砲でこちらのHPが消し飛びます。 攻略のポイントは、戦列艦の「真後ろ」または「正面の斜め角」に陣取ることです。 大砲の射線から外れた位置からチェーン弾を撃ち込んで足を止め、重砲と旋回砲の連携でハメ殺すのが最も安全なルートです。
拿捕時の選択肢に要注意!確実に金を増やすための「追加報酬」の選び方
首尾よく戦列艦や黄金の輸送船団を行動不能にし、乗り込み戦を制した後に待っているのが「拿捕後の選択」です。 画面左下に表示される選択肢は、その後のゲームプレイに大きな影響を与えます。
- 「ジャックドー号を修理する」:船の耐久力を即座に回復します。
- 「手配度を下げる」:海軍からの追跡レベルを下げて、余計な戦闘を回避します。
- 「ケンウェイの艦隊に送る」:船を自分の艦隊に編入、あるいは解体してリソースにします。
私が実際にプレイして分かった事実は、金策を最優先とする場合、ジャックドー号のHPに余裕がある限りは「艦隊に送る」か「追加資金(または物資)の獲得」を徹底して選ぶべきだということです。 特に、拿捕した巨大な船を自身の艦隊に送り、アプリ側の貿易で使用するか、その場で解体してレアルに変換することで、追加で3,000〜5,000レアル相当の価値を生み出すことができます。
目の前の修理に頼りすぎず、あらかじめジャックドー号の耐久力を他の方法(一般的な雑魚船を沈めて修理するなど)で維持し、大物船からは「富」だけを搾り取るのが、効率的な成り上がりの鉄則です。
物資(交易品)をすべて売るのはNG?失敗から学んだ賢い売却バランス
船を襲撃していると、砂糖、ラム酒、アロエ、香辛料などの「交易品」が倉庫を圧迫するようになります。 これらを港のよろず屋で一発で「すべて売却」してスッキリさせたくなる気持ちは非常によく分かります。
しかし、ここに隠された大きな罠があります。 私が実際に検証した結果に基づくと、これらの物資の一部は、ゲーム後半に「宝の地図」をNPCと物々交換する際や、特定のクエスト、あるいは一部の装備アップグレードで要求されることがあるのです。
すべてを売却して現金化してしまった後で、「地図の交換にラム酒が100個必要だった」と気づいた時の絶望感は筆舌に尽くしがたいものがあります。 実際に私はその失敗をやらかし、再度海に出てラム酒を積んだ船を探し回るという二度手間を味わいました。
賢い売却バランスとしては、倉庫に保管されている物資の「最大でも7割から8割まで」を売却し、常に「最低でも50個〜100個」の手持ちを残しておくスタンスを維持することです。 このセーフティネットを作っておくだけで、後半の攻略が劇的にスムーズになります。
船強化を極める究極の設計図入手手順と攻略のポイント
私が調査した情報に基づく「究極の設計図全12種」の二大分類
ジャックドー号を限界まで強化し、海域を支配するためには「究極の設計図」と呼ばれる全12種のアイテムが絶対に必要です。 これらがないと、どれだけレアルや素材があっても、武器の最終強化(エリート強化)を行うことができません。
私が調査した情報では、この12種の設計図は綺麗に2つのグループ(各6種ずつ)に分かれています。 この仕組みを理解しておかないと、手に入らない設計図を求めて無駄に時間を浪費することになります。
| グループ | 入手方法 | 必要な条件・アイテム | 主な対象武装 |
|---|---|---|---|
| 前半6種 | 宝の地図を解読して掘り当てる | 各地で「宝の地図」を入手する | 通常弾、旋回砲、ラムなど |
| 後半6種 | 海底の難破船から回収する | メインストーリー進行(「潜水晶」が必要) | 臼砲、重砲、樽爆弾など |
この分類から分かる通り、ストーリーを進めなければ後半の強力な武装(臼砲や重砲の最大強化)は絶対に手に入りません。 まずはゲームの進行度と相談しながら、計画的に集める必要があります。
前半6種の「宝の地図」方式!現地直行では入手できない落とし穴
前半の6種は「宝の地図」を入手し、そこに描かれた座標とスケッチを頼りに地面を掘り返すことで手に入ります。 ここで、この記事の読者が最も引っかかりやすい「システム上の落とし穴」について解説します。
それは、「ネットで宝の埋蔵座標だけを調べて、地図を持たずに現地に直行しても、宝箱は出現しない」という点です。 私が実際にプレイして分かった事実は、自分のキャラクターのインベントリ内に該当する「宝の地図」を所持していない場合、どれだけ正確な埋蔵場所をウロウロしても、地面に「掘る」というボタン(インタラクト)が表示されないということです。
つまり、ショートカットは一切不可能です。 面倒でも、まずは各地のバー(酒場)で情報を買うか、死体(骸骨)から宝の地図を確実に回収してください。 地図を入手した状態で初めて、現地の砂浜や遺跡の木陰に隠された「光る地面」にインタラクトできるようになります。
後半6種に必要な「潜水晶」の入手時期と潜水堂クエストの苦労
後半の6種の設計図を入手するためには、シーケンス6の途中で手に入る「潜水晶(潜水鐘)」という装備が必須になります。 これを入手することで、マップ上の「ダイビングスポット(難破船)」にアクセスし、海底深くへ潜ることができるようになります。
私が実際にプレイして、今作で最も攻略に苦労したのが、この海底での設計図回収作業です。 海底では、ジャックドー号での大砲による無双プレイは一切通用しません。 主人公は武器を持たない無防備な状態で、限られた酸素ゲージを気にしながら進む必要があります。
さらに、海底には獰猛な「サメ(シャーク)」や、岩の隙間から突然飛び出して噛みついてくる「ウツボ」が大量に配置されています。 一度見つかると執拗に追いかけられ、あっという間にゲームオーバーになってしまいます。
サメの視線を防ぐ海底の「海草」の中に身を隠しながら、次の空気ポケット(酸素補給ポイント)まで少しずつ進むという、極限のステルスアクションが要求されます。 焦って泳ぎ回るのが一番の失敗ルートですので、敵の巡回ルートをじっくりと観察する冷静さが求められます。
検証した結果から見る「臼砲」「重砲」「旋回砲」の優先強化項目
12種の設計図を集めながら並行して進めるべき、ジャックドー号の「武器強化の優先度」について検証しました。 限られた資金をどこに投資するかで、戦闘の難易度は劇的に変化します。
もっとも投資対効果(コスパ)が高いのは、間違いなく「臼砲(モルタル)」です。 射程距離が非常に長く、敵船に気づかれる前の超遠距離から先制ダメージを与えることができます。 これを最大まで強化しておくだけで、複数の船を相手にする戦闘が格好のイージーゲームと化します。
次点で「重砲(側面からの至近距離射撃)」と「旋回砲(狙い撃ち)」のコンボを強化すべきです。 重砲で敵の装甲を剥ぎ取り、露出した弱点に旋回砲を叩き込む。この基本サイクルの火力を高めることが、最も手っ取り早く戦闘時間を短縮するルートです。
一方で、「ラム(体当たり)」の強化は後回しでも構いません。 体当たりは強力ですが、敵に急接近する必要があり、リスクを伴うためです。まずは遠・中距離からの圧倒的な火力で敵を圧倒するスタイルをおすすめします。
シーケンス11で合流する「4人目の将校」とジャックドー号完全強化
設計図を全12種コンプリートし、武器のアップグレードを限界まで施すことで、ジャックドー号は「ほぼ無敵」と言える強さに到達します。 数値で言えば、およそ「9割最強」といった状態です。
しかし、真の限界突破である「100%の完全強化」を達成するには、もう一つのピースが必要です。 それが、船の操舵技術や乗組員の能力を限界まで引き上げる「4人の将校(仲間)」の解放です。
ストーリーの進行に伴い、シーケンス6付近までに3人の将校は自然と解放されて仲間に加わります。 しかし、最後の「4人目の将校」が加入するのは、物語の最終盤である「シーケンス11」に到達してからになります。
私が調査した情報では、この4人目の将校が揃うことで、船の耐久力や旋回速度、クルーの戦闘スキルが完全に最大化され、ジャックドー号のポテンシャルが100%引き出される仕様になっています。 そのため、序盤や中盤の段階で「なぜか完全強化のトロフィーやステータスがマックスにならない」と悩む必要はありません。ストーリーをシーケンス11まで進めることが、最後の鍵となります。
完全強化でも返り討ち?「伝説の船(幽霊船)」に挑んだ私の失敗談
ジャックドー号を9割以上、ほぼフル強化した段階で、私は「この海域に自分に敵う存在などもういない」と完全にうぬぼれていました。 そして、マップの四隅に存在する、本作の最終エンドコンテンツ「伝説の船(超巨大ボス戦艦や幽霊船)」に挑戦したのです。
結果は、完膚なきまでの敗北でした。 私が実際にプレイして分かった事実は、たとえ船の性能が最強クラスであっても、従来の雑魚船を相手にするような「力押しのゴリ押しプレイ」では、一瞬で海の底に沈められるということです。
伝説の船は、通常の戦列艦を遥かに凌駕する移動速度と、異常な旋回性能を持っています。 こちらの射線を簡単にかわし、ジャックドー号の背後や死角に回り込んで、一撃でHPの半分を消し飛ばすような極太の側射砲を放ってきます。
私は最初の挑戦時、敵の正面から突っ込んで大砲の撃ち合いを演じましたが、わずか1分ほどで撃沈されました。 攻略のポイントは、敵の動きを常に予測し、絶対に相手の正面(大砲の射線)に立たないように回り込み続けることです。 さらに、4人目の将校をシーケンス11で解放し、船の耐久性能を極限まで高めてから挑むのが、最も現実的な正解ルートになります。
黄金の輸送船団と船強化に関するよくある質問(Q&A)
Q1:黄金の輸送船団が全くマップに出現しません。発生させる条件はありますか?
黄金の輸送船団の出現は完全にランダムなポップイベントです。 もしマップをどれだけ探しても見つからない場合は、一度ゲームを再起動するか、マップの異なるエリア(例えばハバナとキングストンなど)をファストトラベルで往復してみてください。 エリアのロードを発生させることで、イベントの再抽選が行われ、出現確率を上げることができます。
Q2:海底のダイビングスポットでサメに見つかり、どうしても即死してしまいます。
サメを倒す武器は持てないため、完全に「ステルス(隠密)」として立ち回る必要があります。 海底に生えている高い海草の中に入ると、サメの警戒ゲージがリセットされ、目の前を通り過ぎても見つからなくなります。 焦って直線的に目的地へ泳ぐのではなく、海草から海草へと「中継」するように慎重に進むのが攻略のコツです。
Q3:船の最終強化で、レアル(お金)と素材、どちらが先に不足しますか?
圧倒的にレアル(お金)が不足します。 木材や金属などの素材は、ハード海域で戦列艦を数隻拿捕していれば自然と必要数が集まります。 しかし、最終アップグレード(エリート強化)は1項目につき15,000〜30,000レアルといった超高額な資金を要求されます。 そのため、本記事で紹介した「黄金の輸送船団」や「ハード海域での拿捕金策」を並行して行い、常に潤沢な資金を用意しておくことが最も重要です。
まとめ
今回のレビューでは、「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」における最強の金策「黄金の輸送船団」の特徴と、船の完全強化に向けた「究極の設計図」の入手ルートを徹底的に解説しました。
船のフル強化は、本作を100%楽しむための最大のスパイスであり、避けては通れない道です。 まずはメインストーリーをシーケンス6まで進めて「潜水晶」を入手し、後半の設計図を集める準備を整えましょう。
そして、資金が足りなくなったら、ランダムで出現する「黄金の輸送船団」を確実に拿捕し、1回で22,800レアルを稼ぎ出すルートを回す。これが、本作における最強かつ最速の成り上がりルートです。
最終目標である「伝説の船」の討伐は、ゲーム史に残るほどの極悪な難易度を誇ります。 しかし、本記事で紹介した手順でジャックドー号を究極まで鍛え上げれば、必ず勝利の光が見えてくるはずです。 ぜひ、みなさんも海の絶対王者を目指して、ジャックドー号の舵を取ってみてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























