編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は2026年5月に発売されたFORZA HORIZON 6のファストトラベルの活用方法や手順が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃にはファストトラベルの手順とメリットについての疑問が解決しているはずです。
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未開拓エリアへの移動手順と条件
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時間短縮による攻略効率の劇的向上
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ドローンを活用した事前準備の重要性
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過去作との移動コストの数字比較表
それでは解説していきます。
FORZA HORIZON 6におけるファストトラベルの基本仕様
ファストトラベル機能の概要とシステム的な位置づけ
オープンワールドレーシングゲームにおいてマップの移動手段はプレイの快適さを大きく左右する要素です。
本作はシリーズ過去最大級のマップ面積を誇りプレイヤーは広大なエリアを自在に走り回ることが可能です。
しかし目的地まで毎回自走することは時間の制約があるプレイヤーにとっては大きな負担となる場合があります。
そこで重要になるのが瞬時に目的地へ移動できるファストトラベル機能の活用です。
この機能を適切に使いこなすことでゲーム内の限られたプレイ時間を最大限に効率化することができます。
特に本作では難易度を極端に低く設定して自動運転に近い操作も可能ですが移動時間の短縮には直結しません。
そのためシステムとして用意された移動のショートカットを熟知することが攻略の第一歩となります。
初心者から熟練者までスキルレベルを問わず恩恵を受けられるのがこのシステムの優れた点です。
日々のプレイサイクルを最適化するためにも基本仕様を正確に把握しておくことを推奨します。
システムの解放と序盤の進め方
ゲーム開始直後はマップの全容が明らかになっておらず移動手段も限られています。
序盤から無理にファストトラベルのためのマスコットや経験値ボードを探し回る必要はありません。
レースやイベントを完了していくことで自然とマップ上のアイコンがアンロックされていく仕組みが採用されています。
まずは目の前にあるミッションを着実にこなしていくことが長期的な効率化に繋がります。
焦らずにゲームの進行に沿ってマップを開拓していくことが結果的に最も無駄のないプレイスタイルとなります。
目的地として指定可能な場所の条件と詳細
本作のファストトラベルは一度でも訪れたことがある場所であればどこでも指定可能です。
特定のチェックポイントやイベント会場に限らずゲーム内に存在するすべての道路が対象となります。
これによりプレイヤーは任意の交差点や長い直線のスタート地点など戦略的な位置取りが可能になります。
過去作において特定の拠点にしか移動できなかった煩わしさは完全に払拭されています。
マップを開いてカーソルを合わせた道路上の任意のポイントへ即座にアクセスできるのは非常に強力な機能です。
この仕様のおかげで新しい車両のテスト走行や写真撮影のためのロケーション探しが劇的に快適になっています。
未開拓の道路を少しずつ走り広げていくことで将来的な移動の自由度が指数関数的に高まっていきます。
そのため新しいエリアに入った際はできるだけ多くの道路をなぞるように走行しておくことが重要です。
道路の走破率と移動の自由度
すべての道路を走破することはコレクション要素の一部でもありますが実用的な意味も持ちます。
細い路地や山道の入り組んだルートを一度でも記録しておけば後からのアクセスが容易になります。
特に高難易度のイベントが配置されているような奥まった場所への移動においてこの走破記録が活きてきます。
地道な探索が後々のタイムパフォーマンスを劇的に向上させる設計となっています。
そのため移動中は常に未走行のグレーの道路を意識してルートを選択することが推奨されます。
今作の舞台におけるエリア別の特徴と移動の課題
本作のマップは日本の多様な環境を再現しておりエリアごとに明確な特徴を持っています。
中心となるTokyo Cityは高層ビルが立ち並び直角コーナーが連続する複雑な道路網が特徴です。
ここから郊外に位置するMinaminoへ向かうと起伏に富んだ自然豊かなオフロードエリアが広がります。
さらにOtaniと呼ばれる地域には直線的な幹線道路が配置されており最高速テストに最適な環境が整っています。
これらのエリア間を通常の走行で移動する場合かなりの時間を消費することになります。
特にTokyo Cityの渋滞や入り組んだ道からMinaminoの山間部への移動は操作の負担も大きくなります。
異なる環境でのレースを連続してこなす場合この長距離移動が攻略のテンポを阻害する要因となります。
だからこそエリアの境界を越えるような移動にはファストトラベルの積極的な利用が不可欠です。
各エリアの特性を理解し目的に応じて瞬時に環境を切り替えることが本作の醍醐味の一つです。
ジャーナルに沿ったエリア攻略の順序
ゲーム内のコレクションジャーナルには推奨されるエリアの攻略順序が記載されています。
Tokyo Cityから始まりMinaminoそしてOtaniへと進む順番が公式な導線として機能しています。
この順序に従ってイベントを消化していくことで効率よくリストバンドなどの報酬を獲得できます。
ファストトラベルを活用してこのジャーナルの順番通りにエリアを移動していくのがセオリーとなります。
無作為にマップを飛び回るよりもシステムが提示する順序に従う方が進行度の管理が容易になります。
シリーズ過去作とのファストトラベル仕様の数字比較
本作のファストトラベルシステムがどれほど進化しているか過去作の仕様と比較して確認します。
以下の表は移動に関する主要なシステム要件を数値化したものです。
| 比較項目 | 過去作の標準仕様 | 本作(HORIZON 6)の仕様 |
| マップ総面積の体感比 | 基準(100%) | 約150%(大規模拡張) |
| ロード時間(最新ハード環境) | 約4秒〜6秒 | 約2秒〜3秒 |
| 目的地の指定可能範囲 | 特定の物件やイベント会場のみ | 走行済みのすべての道路・任意のポイント |
| アンロックの前提条件 | 専用物件の購入とボード破壊 | エリア内の道路走破およびイベント進行 |
| 消費コストの概念 | クレジット消費あり(条件で無料化) | 一度訪れた道路はペナルティなしで移動可能 |
このように本作では移動に関する制限が大幅に緩和されプレイヤーの利便性が向上しています。
最新ハードウェアの恩恵によりロード時間も極めて短縮されておりストレスを感じさせません。
広大なマップを隙間なく活用するためのインフラとしてシステムが洗練されていることが分かります。
この比較からも自走にこだわるよりもシステムを活用した方が効率的であることが明らかです。
コレクション要素の自動開示とマップの霧晴らし
マップ上の未開拓エリアは霧に覆われた状態で表示され内部の詳細な情報は伏せられています。
プレイヤーが実際にその地域を走行することで霧が晴れイベントや収集物が表示される仕組みです。
本作における重要な仕様としてあるリージョンの霧を約70%晴らすと特殊な自動開示が発生します。
この条件を満たすと残りの隠されたXPボードやマスコットの位置がマップ上にすべて自動で表示されます。
自力で隅々まで探し回る手間が省けるため探索効率が飛躍的に向上する画期的なシステムです。
アイコンが表示された後は対象のポイント付近の道路へファストトラベルを行うだけで簡単に回収が可能です。
序盤でむやみに探索を行うべきではないと前述したのはこの自動開示システムが存在するためです。
まずは主要な道路を走り抜けて70%の開拓率を目指すことが最も合理的なアプローチとなります。
リージョンごとの進捗確認方法
Xboxコントローラーを使用している場合マップ画面でLBボタンを押すことで詳細な進捗を確認できます。
各リージョンにおける収集物の取得数やイベントの完了率が一覧で表示される便利な機能です。
この機能を活用して達成度が70%に満たないリージョンを特定し優先的に探索を進めることが可能です。
進捗を常に把握しながらファストトラベルの目的地を決定していくロジカルなプレイが求められます。
無駄な探索時間を削り必要なポイントにのみアクセスするための情報管理が攻略の鍵を握ります。
ドローンを活用した未開拓エリアの発見と移動準備
自車での走行に加えてドローンモードを活用することで探索の効率はさらに高まります。
ドローンは上空を自由に飛行できるため障害物を無視して広範囲の霧を晴らすことが可能です。
特に森の中や山頂など車両でのアクセスが困難な場所に隠された収集物を探す際に非常に役立ちます。
バーンファインドと呼ばれる古い車両が隠されたガレージを見つけるのにもドローンが最適です。
ドローンで対象物を発見しマップにアイコンを記録させた後その近くの道路へファストトラベルを実行します。
これにより険しい地形を無理に車で走破するリスクを避け安全かつ迅速に目的地へ到達できます。
探索はドローンで行い移動はファストトラベルで行うという役割分担が本作の基本戦術となります。
システムを活用して物理的な移動距離を最小限に抑えることがトッププレイヤーの共通認識です。
ドローン操作の注意点と限界
ドローンは視点移動には優れていますが直接アイテムを回収することはできません。
あくまで情報の収集とマップの開拓に特化したツールであることを理解しておく必要があります。
発見した後は必ず車両に乗り換えて物理的にその場所へ到達しなければフラグは成立しません。
そのためドローンでピンを刺しファストトラベルで接近するという手順をセットで記憶しておいてください。
ファストトラベルの具体的な手順とプレイスタイル別のメリット
マップ画面からの具体的なファストトラベル手順
実際の操作手順は非常にシンプルで直感的に設計されています。
まずメニュー画面を開き全体マップのタブへと切り替えます。
右スティックでマップを拡大縮小し左スティックでカーソルを目的の道路上に合わせます。
一度でも通過したことがある白く表示された道路であれば任意の地点をターゲットにできます。
指定のボタンを押下すると確認のダイアログが表示され承認することでロード画面へと移行します。
数秒のロードを挟んだ後指定したポイントに車両が配置された状態でプレイが再開されます。
交差点の真ん中や長いストレートの開始地点など微細な位置調整もマップ上のカーソル操作で可能です。
この一連の操作に慣れることでプレイ中の移動ストレスはほぼ完全に排除されます。
UIのレスポンスとロード時間の体感
本作のUIは非常に軽量に作られておりマップの展開や縮小において遅延を感じることはありません。
ファストトラベル実行後のロード時間も最適化されておりプレイの没入感を損なわないよう配慮されています。
頻繁に移動を繰り返してもシステム的な引っかかりがないためストレスフリーな攻略が可能です。
この快適なレスポンスこそがファストトラベルの積極的な利用を後押しする最大の要因となっています。
メリット1:ストーリーイベント進行の効率化
ゲームの主軸となるストーリーイベントはマップの各地に点在しています。
次のミッションの発生地点が現在の場所から10km以上離れていることも珍しくありません。
これをすべて自走で移動していてはストーリーの完結までに膨大な時間を要することになります。
ファストトラベルを活用すればミッション完了後すぐに次の発生地点へ飛ぶことが可能です。
また本作のストーリーモードのチャレンジにおいて最高評価である星3つを獲得できなかった場合の仕様にも注目です。
再挑戦する際レース全体を最初からやり直す必要はなくチャレンジの該当部分へ直接スキップできる機能があります。
このスキップ機能とファストトラベルを併用することでトライアンドエラーにかかる時間を極限まで削れます。
限られたプレイ時間の中でより多くのイベントを消化しストーリーを進行させるための必須テクニックです。
イベント参加条件と車両の制限
ストーリーの一部のレースではS2クラスなどの高性能なスーパーカーが要求される場面があります。
序盤にそのような高額な車両を無理して購入する必要はまったくありません。
ストーリーの進行報酬やスーパーホイールスピンの当選によって強力な車両は自然と手に入ります。
条件に合わないイベントに直面した場合は一旦別のリージョンのイベントへファストトラベルで向かいます。
手持ちの車両で参加可能なタスクを優先してこなし資産が整ってから再び戻ってくるのが賢明な判断です。
メリット2:PRスタントに合わせた車両切り替えの最適化
マップ上にはスピードトラップやドリフトゾーンなどのPRスタントが多数配置されています。
これらのスタントで高いスコアを出すためには目的に特化した車両の選択が不可欠です。
スピードトラップでは最高速度が重要でありドラッグレース用のセッティングが求められます。
一方ドリフトゾーンでは滑りやすさとコントロール性を両立した専用のチューニングが必要です。
オフロードの危険サインに挑戦する場合はサスペンションのストロークが長いラリーカーが適しています。
目的地へファストトラベルした直後にメニューから最適な車両を呼び出すのが最も効率的な手順となります。
その際にあらかじめ用途別の優秀な車両をお気に入り登録しておく機能が非常に役立ちます。
メニュー内でお気に入りによるソートをかけることで膨大な所有車の中から瞬時に目的の車を発見できます。
移動と車両交換のシステムを連携させることでPRスタントの攻略テンポは飛躍的に向上します。
ドリフトゾーンにおける具体的なスコア獲得術
ドリフトゾーンでの評価は主にドリフト中の車速に依存しています。
ゆっくりと角度をつけるよりも多少のミスがあっても高速でゾーンを駆け抜ける方が高得点に繋がります。
スピンをしてしまっても一つの長いドリフトチェーンを維持できていれば星3つの獲得は十分に可能です。
失敗した場合はリワインド機能で時間を巻き戻すか開始地点へファストトラベルで戻り即座にリトライします。
この反復練習をストレスなく行える環境がシステムの組み合わせによって構築されています。
メリット3:コレクション要素収集への効率的な活用
マップの霧を70%晴らしアイコンが自動開示された後は本格的な収集作業に移行します。
経験値を獲得できるXPボードやマスコットはマップの至る所に隠されています。
これらを一つずつ車で走り回って壊すのは非効率的極まりない作業です。
マップ上のアイコンに直接カーソルを合わせて付近の道路へファストトラベルを実行します。
到着後数秒走行して対象物を破壊しすぐにマップを開いて次のアイコンへ飛ぶという手順を繰り返します。
このルーティンを確立することで数十個のコレクションアイテムをわずか数十分で回収することが可能です。
リージョン内のすべての要素をコンプリートすることでコレクションジャーナルから豪華な報酬を受け取れます。
コスメティックアイテムや希少なレジェンダリーカーそして貴重なホイールスピンなどが獲得可能です。
効率的な回収作業はゲーム内資産を充実させるための最短ルートとなります。
バーンファインド車両の回収と修理システム
マップに隠された古いガレージを発見するとバーンファインドとして希少な車両を獲得できます。
しかし発見直後の車両は激しく損傷しておりそのままでは運転することができません。
メニュー画面から修理状況を確認でき即座に修理を完了させるためにクレジットの支払いを求められます。
ここで絶対にクレジットを消費してはいけません。
ゲーム内の時間が経過することでこれらの車両は完全に無料で修理が完了する仕様になっています。
修理完了のメッセージが表示されるまで他のレースや探索を進めながら気長に待つのが正解です。
通知が来たらガレージへファストトラベルで戻り無料で復元された名車を受け取ることができます。
メリット4:スキルポイント稼ぎへの迅速なアクセスと運用
ゲーム内には連続してアクションを行うことでスキルポイントを稼げるシステムが存在します。
このポイントを効率よく稼ぐためには障害物が連続して配置された開けた場所が必要です。
木々が点在する広大な草原エリアなどがスキルチェーンを繋ぐための最適なロケーションとなります。
マップ上でそのような地形を見つけたらファストトラベルで即座に現地へ向かいます。
ドリフトやジャンプそして小さな木々の破壊を連続させることでポイントの倍率が上昇していきます。
特にラジオからボーナスソングが流れている間はこの倍率上限が引き上げられるため絶好の稼ぎ時です。
数分間ミスなく走り続けるだけで100万ポイント以上のスコアを叩き出すことも容易です。
獲得した大量のスキルポイントは所有している車両のアップグレードツリーに投資して消費します。
無料のスーパーホイールスピンを獲得する運用術
スキルポイントの最も価値のある使い道は車両のアップグレードツリーに隠された報酬の解放です。
普段レースで使用していない余っている車両のメニューを開きツリーを確認します。
特定の車両には数ポイント消費するだけでスーパーホイールスピンを獲得できる項目が存在します。
稼ぎ場所へファストトラベルしてポイントを貯め使用しない車にポイントを注入してスピンを回す。
このサイクルを繰り返すことでレア車両や大量のクレジットを無課金で延々と引き当てることが可能になります。
さらに新しい車を手に入れた際は必ず最初のスキルポイントを消費して即時XP獲得の項目を解放してください。
これによりプレイヤーレベルが上がり通常のホイールスピンも同時並行で獲得できるため効率が倍増します。
エステート機能とパッシブクレジット獲得への活用
本作にはプレイヤーの拠点となるエステートと呼ばれるハウジング機能が実装されています。
ここでは自分の敷地内にプレハブなどの建築物を配置し他のプレイヤーに向けて公開することができます。
自身が作成したプレハブや車両のチューニング設定そして独自のペイントジョブを共有することが可能です。
他のプレイヤーがこれらをダウンロードして使用するたびに作成者には少額のクレジットが支払われます。
これはゲームをプレイしていない間も自動的に資産が増えていくパッシブインカムの仕組みです。
定期的にエステートへファストトラベルで戻りどれだけのクレジットが貯まっているかを確認するのが日課となります。
また不要になった車両は手元に残しておく必要はなくオークションハウスに出品して資金に換えることができます。
余剰な資産を売却し新たな開発資金に充てるという経済的なマネジメントも重要な攻略要素です。
拠点への素早い帰還手段としてファストトラベルはここでも必須の機能となります。
レースでの競争を有利に進めるためのテクニック
ファストトラベルでレース会場に到着した後実際に勝利を掴むための知識も共有しておきます。
もし特定のレースで勝てずに詰まってしまった場合は一度AI車両の動きを観察してください。
そのレースで1位になったAIが乗っている車両をオートショーで購入し同じ条件で走るのが最も確実な対策です。
また最高速度で並ぶような過酷なレースではスタートダッシュの性能に優れた車両を選ぶことが重要です。
序盤でトップに立ち後方を確認しながらライバルの追い抜きをブロックする防御的な走りが勝利への近道となります。
コーナーに進入する際はブレーキを遅らせて先行する敵車両の側面に体当たりをして減速を防ぐという荒技も有効です。
難易度設定のドライビングアシストをハードに変更することでレースラインがコーナーのみの表示になります。
これだけでクリア時の獲得クレジットにボーナス倍率がかかるため操作に慣れたら積極的に設定を変更してください。
もしコーナーでミスをしてしまってもリワインド機能を使えば何度でもやり直しが効くためリスクは皆無です。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。




























