編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、話題の『ぽこあポケモン(ぽこポケ)』において、狩野英孝さんの島「EIKOシティ(栄光島)」が解禁されたと聞き、そのアクセス方法や、現地で撮影してコピーすべき貴重なアイテムが何か気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、EIKOシティで絶対に確保すべき化石や家具のリスト、さらには特定のポケモンを出現させるための配置テクニックまでの疑問が解決しているはずです。
- 期間限定公開の栄光島へのアクセス手順と謎のゴーグル入手方法
- メタグロスやカビゴン出現のトリガーとなる家具の撮影リスト
- 部位別撮影が必要なトリレックスとラムパルドの化石完全攻略
- 3Dプリンター再現に必須なポケメタルを夢島地下で集めるコツ
それでは解説していきます。
ぽこあポケモンとEIKOシティ解禁の概要
編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 最近、SNSやYouTube界隈でも非常に盛り上がりを見せている『ぽこあポケモン(ぽこポケ)』ですが、ついにビッグプロジェクトが動き出しました。 これまで一部の先行プレイヤーや開発チームのみがアクセス可能だった特別なエリア、狩野英孝さんプロデュースの「EIKOシティ(栄光島)」が一般公開されました。
この島は、ただの「タレントコラボ」と侮るなかれ、中身はガチの攻略要素が詰まった「お宝島」となっています。 普段の探索ではなかなか手に入らないレアなオブジェクトが惜しげもなく配置されており、これをカメラ機能で「コピー(撮影)」して自分の島に持ち帰れるかどうかが、今後のゲーム進行に大きな差をつけます。 今回は、現地の徹底調査をもとに、どのアイテムがなぜ必要なのかを深掘りしてレビューしていきます。
EIKOシティへの具体的なアクセス手順
栄光島へ行くためには、ゲーム内の特殊なデバイスを使用する必要があります。 まずは自分の島の「荒野の環境レベル」をチェックしてください。 このレベルが「3」に達していることが、最初の参加資格となります。
環境レベル3に到達すると、ゲーム内のショップ(交換所)に「謎のゴーグル(Google)」というアイテムが並びます。 これを購入し、使用画面で特定の住所(コード)を入力することで、いつでも栄光島へジャンプすることが可能になります。 「まだショップに並んでいない」という方は、まずは島の清掃や植樹を徹底し、環境評価を高めることからスタートしましょう。
期間限定公開:8月12日というタイムリミット
この素晴らしいEIKOシティですが、残念ながら常設ではありません。 現時点での公式発表では、公開期限は「8月12日まで」とされています。 この期間を過ぎると、ゴーグルを持っていても住所が繋がらなくなる可能性があるため注意が必要です。
一度島を訪問し、カメラでオブジェクトを撮影して「データ」として保存してしまえば、公開期限が終わった後でも自分の島で再現することが可能です。 つまり、この期間内に「いかに多くの貴重なデータを撮影して持ち帰るか」が、全てのぽこポケプレイヤーに課せられたミッションと言えます。
なぜ「撮影」が重要なのか
ぽこあポケモンの核となるシステムの一つに、カメラ撮影による「オブジェクトの3Dスキャン」があります。 撮影したデータは、自分の島にある「3Dプリンター」に送られ、素材(ポケメタルなど)を消費することで全く同じものを生成できます。 EIKOシティには、通常プレイでは入手難易度が極めて高い「化石」や「特殊家具」が多数配置されています。 これらを一つ一つ自力で集める労力を考えれば、今回の解禁がいかに破格のチャンスであるかが理解できるはずです。
EIKOシティで絶対にコピーすべきアイテムリスト
ここからは、実際に島へ上陸した際に、真っ先にカメラを向けるべき優先アイテムをリストアップしていきます。 配置場所や、そのアイテムが持つ「隠された効果」についても詳しく解説します。
1. 博物館級の至宝:巨大化石シリーズ
島に降り立ってすぐのウェルカムエリアに、圧倒的な存在感を放つ化石が二体並んでいます。 これらは、図鑑埋めや島の評価上げには欠かせない最重要アイテムです。
- トリレックスの化石: 三つの角を持つ強力な恐竜を模した化石で、これを自分の島に配置することで、化石系ポケモンの出現率にプラスの補正がかかります。
- ラムパルドの化石: 硬い頭部が特徴的な化石で、砂漠バイオームや岩場エリアの評価を大幅に引き上げる効果があります。
ここで注意したいのは、「全体を一度に撮ることはできない」という点です。 ぽこポケの仕様上、大きなオブジェクトは「頭部」「胴体」「尻尾」など、複数のパーツに分けて撮影する必要があります。 撮影漏れがあると、自分の島で3Dプリントする際に「パーツが足りません」と表示されてしまうため、必ず全パーツが保存されたことを確認しましょう。 カメラモードを起動し、Yボタンでしっかり保存してください。
2. 特定ポケモンの生息地トリガー家具
ぽこポケでは、特定の家具を置くことが、特定のポケモンを呼び寄せる「フラグ」になっています。 EIKOシティには、そのフラグとなる家具がピンポイントで設置されています。
| 家具名 | 優先度 | 対象ポケモン | 効果・配置のコツ |
|---|---|---|---|
| カビゴンベッド | ★★★ | ゴンベ / カビゴン | 配置すると睡眠スポットとして認識され、出現率が激増する |
| ゲーミングPC一式 | ★★★ | メタグロス | 「ハイテク」タグが付与され、知的なポケモンを惹きつける |
| リザードンのラグ | ★★☆ | リザードン等 | 火属性ポケモンの「なつき度」上昇を補助する |
| ロケット団の壁 | ★★☆ | ペルシアン | 「ワル」属性のポケモンが居心地良く感じる空間を作る |
特に「カビゴンベッド」は、通常のドロップやクラフトでは非常に手間がかかるアイテムです。 これがあるだけで、なかなか出会えないカビゴンを定着させることができるため、最優先でコピーしておきましょう。
3. EIKOさんの部屋(2階)のハイテク機器
島の中央にある建物、その2階フロアは「EIKOさんの自室」をイメージした豪華な内装になっています。 ここには「ゲーミングPC」「デュアルモニター」「ゲーミングチェア」など、現代的なアイテムが並んでいます。 これらは、島の評価を「アーバン(都会的)」に振りたい場合に非常に有効です。
特にメタグロスを出現させたい場合、このゲーミングPC一式を配置した「PCルーム」を作ることが最短の近道となります。 また、部屋の床に敷かれている「リザードンのラグ」も見逃せません。 これは「大きな落とし物」から低確率でしか手に入らない代物ですが、ここで撮影すれば誰でも3Dプリンターで作れるようになります。
4. ロケット団の秘密基地風インテリア
建物の裏手や隠れたスペースには、かつてのポケモンシリーズを彷彿とさせる「ロケット団」仕様の家具が点在しています。 「ロケット団の壁掛け」や「黒いソファ」は、配置することで島の一部にダークな雰囲気を演出できます。 これは、ペルシアンやヤミカラスといった、夜行性や少し影のあるポケモンたちの生息地ランクを上げるために必要な要素です。 ソファと壁をセットで揃えることで、セットボーナスによる評価上昇も狙えます。
3Dプリンター活用術と素材「ポケメタル」の集め方
撮影したデータを形にするためには、大量の素材が必要になります。 特にEIKOシティの豪華なアイテムは、消費する素材量も並大抵ではありません。 ここでは、効率的に家具を量産するためのステップを解説します。
3Dプリンターでの出力手順
自分の島にあるポケモンセンターへ向かい、設置されている3Dプリンターにアクセスしてください。 「撮影データ」のタブを開くと、EIKOシティで撮ったアイテムたちがリストアップされています。 ここで必要な素材数を確認できますが、特に「金属製」のアイテムや「化石」には、以下の素材が要求されます。
- ポケメタル:一般的な金属家具に必要
- レアポケメタル:ゲーミングPCや化石の核となる部分に必要
- 古びた骨:化石のパーツを実体化させるのに必須
効率的なメタル収集ルート「夢島」の地下探索
素材集めにおいて、攻略ライターが最も推奨するのが「海流人形(カイリュウ人形)」を使った遠征です。 海流人形を使用することで、一時的に「夢島」という特殊な島へ渡ることができます。 この夢島の地下エリアは広大な鉱山になっており、ここでピッケルを振るうことで、ポケメタルを山ほど回収できます。
- 自分の島で「海流人形」を設置し、夢島へ移動する
- 島の北側にある「地下への入り口」から鉱山へ入る
- 壁の光っている部分を重点的に採掘する
- インベントリが満タンになったら、中央のポータルから帰還する
このサイクルを2、3回繰り返すだけで、化石一体分のポケメタルは優に集まります。 EIKOシティの公開期限が終わる前に撮影を済ませ、公開終了後にゆっくりと夢島で素材を集めて作成する、というのが賢いプレイスタイルです。
レアポケメタルを確実に入手する方法
通常のポケメタルに比べ、レアポケメタルは出現率が低く設定されています。 コツとしては、地下深くの「色の濃い岩石」を狙うことです。 また、環境レベルが高い状態で採掘を行うと、ドロップ率にボーナスがかかるため、やはり自分の島の環境整備は全ての基本となります。
島の環境評価を最速でレベル3に上げる方法
「まだEIKOシティに行けない!」という初心者の方向けに、環境レベルを効率よく上げるコツを補足します。 栄光島へ行くための「謎のゴーグル」をショップに出現させるための最短ルートです。
徹底したゴミ拾いと分別
島に散らばっている空き缶や古いタイヤなどは、環境評価を大きく下げる要因です。 まずはこれらを全て拾い上げ、リサイクルボックスへ入れましょう。 「ゴミがない状態」を数日間キープするだけで、評価は飛躍的に上昇します。
花の交配と植樹のバランス
緑を増やすことも大切ですが、ただ木を植えれば良いわけではありません。 「色とりどりの花」をバランスよく配置することが、高い評価を得るポイントです。 特に異なる色の花を隣り合わせに植えて「交配」を発生させると、希少な色の花が咲き、一気に環境レベルがアップします。
インフラの整備
道を作ったり、街灯を設置したりすることも「環境整備」の一環とみなされます。 EIKOシティのような「都会的な島」を目指すなら、石畳の道やモダンな照明を配置してみましょう。 これにより、環境評価の「デザイン性」の項目が加算されます。
独自考察:今後のコラボ島と隠し要素の予想
今回、狩野英孝さんの島がこれほど充実した内容で公開されたことは、今後のぽこポケの運営方針を示唆しています。 一攻略プレイヤーとして、今後の展開についてもいくつか予測を立ててみました。
次なる有名人島の可能性
ぽこポケのプロモーションに関わっている著名人は、狩野さんだけではありません。 今後は「指原莉乃さんの島(ガーリー・華やか系)」や「松丸亮吾さんの島(ギミック・謎解き系)」などが解禁される可能性が非常に高いです。 それぞれの島でしか手に入らない「限定ポスター」や「特製家具」が登場することを考えると、常にゴーグルを持って移動できる準備をしておくべきでしょう。
EIKOシティに隠された「秘密の撮影スポット」
実は、通常のルートでは見逃しがちな場所に、特別なオブジェクトが隠されているという噂があります。 例えば、建物の屋上の室外機の影や、島の最果てにある岩陰などです。 そこには「EIKOさんのサイン色紙」や「限定版ゴールドPC」といった、超レアアイテムが配置されているかもしれません。 8月12日までの期間中、隅々まで探索し、カメラのレンズを向けてみることをお忘れなく。
3Dプリント時の「品質」システム
最近のアップデートで、撮影データの鮮明さが作成アイテムの「品質」に影響を与えるようになったという検証データがあります。 手ブレのない、明るい場所で撮影されたデータから作られた家具は、配置した際の評価ポイントが通常より高く設定される場合があります。 夜の栄光島も綺麗ですが、撮影はなるべく日光の差す「昼の時間帯」に行うのがベストです。
ぽこあポケモンを遊び尽くすためのアドバイス
最後に、この記事を読んで「よっしゃ、栄光島へ行くぞ!」となった皆さんへ。 ぽこポケは、単にポケモンを集めるだけのゲームではありません。 自分だけの理想の島を作り、そこに住むポケモンたちとの生活を楽しむ「クリエイティブ・シミュレーション」です。
EIKOシティで得られる家具や化石は、あくまであなたの島を彩るための「パーツ」に過ぎません。 それらをどう配置し、どんなストーリーを自分の島に持たせるかは、あなた次第です。 狩野英孝さんの島からインスピレーションを受け、それを超えるような素晴らしい島を作り上げてください。
この記事が、あなたのぽこポケライフをより豊かにする一助となれば幸いです。
まとめ
狩野英孝さんのプロデュースした「EIKOシティ(栄光島)」は、8月12日までの期間限定という、まさに今しか体験できないスペシャルなイベントです。 環境レベルを3に上げ、謎のゴーグルを手にしたら、迷わずその住所へ飛び込んでください。
現地では「トリレックス」「ラムパルド」の化石、そして「カビゴンベッド」や「ゲーミングPC」といった、攻略を劇的に有利にするアイテムの撮影を最優先で行いましょう。 撮影したデータは、夢島の地下で集めたポケメタルを使って、あなたの島で自由に再現できます。
このチャンスを活かして、憧れのポケモンたちが集まる最高の島を作り上げてください。 また新しい島や隠し情報の噂をキャッチしたら、すぐにお伝えしますね! それでは、良いぽこポケライフを!
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















