編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、ぽこあポケモンで目当てのポケモンを爆速で厳選する方法や、序盤を効率よく進める手順が気になっていると思います。
サンドボックス要素とポケモンが融合した本作は、自由度が高い反面、仕様を理解していないと膨大な時間を消費してしまいます。
この記事を読み終える頃には、ぽこあポケモンでの爆速厳選の手順や序盤の進め方の疑問が解決しているはずです。
- 時間操作を活用した爆速厳選の具体的な手順
- 効率的な生息地作りのコツと出現法則の罠
- 序盤の開拓を劇的に楽にする必須ポケモン一覧
- 知らないと損をするお金増殖と進行の小ネタ
それでは解説していきます。
ぽこあポケモン攻略:爆速でポケモンを厳選する裏技と手順
ぽこポケ厳選:Switchのシステム時間を活用した爆速周回法
ぽこあポケモンにおいて、特定のポケモンを仲間にするためには、そのポケモンが好む「生息地」を作成し、出現を待つ必要があります。
しかし、通常プレイでは生息地を作ってからポケモンが現れるまでに一定の待ち時間が発生します。
この待ち時間を極限まで短縮し、圧倒的な効率でポケモンを集める手法が、Switch本体のシステム時間を変更する裏技です。
具体的な手順としては、まずゲーム内で目的のポケモンの生息地を完成させます。
その後、ゲームを起動したままSwitchのホーム画面に戻り、本体設定から「日付と時刻」を選択します。
インターネットで時間をあわせる設定をオフにし、現在時刻を1時間進めます。
再びゲーム画面に戻ると、一瞬のロード(読み込み)が入り、時間経過がゲーム内に反映されて生息地にポケモンが出現、あるいは更新されます。
この作業を繰り返すことで、通常では考えられない速度で厳選を回すことが可能になります。
システム時間変更による厳選のメリットと注意点
この手法の最大のメリットは、レアポケモンの出現待ち時間を物理的にカットできる点です。
目当てのポケモンが出るまで数分から数十分待つ必要がなくなり、数秒の操作で結果を確認できます。
ただし、この方法はゲームの仕様の隙を突いたものであり、予期せぬ不具合を引き起こす可能性がゼロではありません。
特にオンライン接続時やマルチプレイ時に時間操作を行うと、ペナルティやデータの不整合が発生するリスクが考えられます。
そのため、実行する際は必ずオフライン環境で行うこと、そして自己責任で行うことが鉄則となります。
ぽこポケ厳選:生息地の正しい作り方と配置のコツ
ポケモンを出現させるための大前提となるのが「生息地」の正確な構築です。
フィールドを探索していると、地面が虹色に光っている「キラキラ(痕跡)」を見つけることがあります。
これを調べると、その地域に出現するポケモンのヒントと、必要な生息地の条件(草の数や水場の広さなど)を入手できます。
一度発見した生息地の条件は、メニュー画面の「生息地図鑑」に登録され、いつでも確認可能です。
厳選を行う際は、この図鑑を頼りに、狙ったポケモンの条件と寸分違わぬ地形やオブジェクトを配置する必要があります。
複数配置と間隔空けによる効率化
1つの生息地に住み着くことができるポケモンは、基本的に1匹までという仕様が存在します。
そのため、効率よく特定のポケモンを狙う場合、同じ条件の生息地を大量に並べて作成し、出現の抽選回数を物理的に増やすことが重要です。
ここで注意すべきテクニックとして、生息地同士をぴったりくっつけて配置すると、システムが「1つの巨大な生息地」として誤認識してしまう場合があります。
狙ったサイズの生息地として判定させるためには、各生息地の間に必ず1マス以上の空間(別のブロックや空き地)を設けて管理するのが最適解です。
ぽこポケ厳選:序盤マップと「真っさらな島」の出現率の違い
本作の厳選において、多くのプレイヤーが陥りやすい最大の罠が「出現マップによる確率の偏り」または「出現制限」の存在です。
ゲーム開始直後のマップ(パサパサ荒野周辺など)で、どれだけ完璧な生息地を作っても、一部のポケモンは極端に出現しにくい、あるいはおそらく出現しない設定になっています。
例えば、4マスの草むらを作ると本来であれば「リザードン」などのレア枠が抽選されるはずですが、序盤のマップでは全く出ない現象が確認されています。
一方で、ストーリーを少し進めるか、特定の条件でアクセスできる「真っさらな島(離れ小島)」に行くと状況が一変します。
真っさらな島での驚異的な出現率
真っさらな島で同じ「4マスの草むら」や「4マスの花畑」の生息地を作成すると、最初のマップではいくら待っても出なかったレアポケモンたちが、あっさりと出現します。
イシツブテ(レア度:普通)すら出なかった環境から、リザードン(レア度:とても珍しい)やブビィなどが次々と誕生するのです。
同様に、木の下に草を植える条件の「ハッサム」や、波打ち際の草むら条件の「ヤドキング」なども、真っさらな島に到達した瞬間に容易に厳選が可能になります。
このことから、序盤のマップで無理に生息地を作り込んでレアポケモンを粘るのは、多大な時間の浪費となる可能性が高いです。
図鑑コンプリートやレアポケモン厳選を本格的に開始するのは、真っさらな島に到達してからにすべきです。
ぽこポケ厳選:リザードンなどレアポケモンを狙う際の注意点
リザードンをはじめとするレアポケモンは、単純なステータスの高さだけでなく、開拓や探索を劇的に有利にする強力な能力を持っています。
リザードンが持つ「空をとぶ」は、同一フィールド内にいる仲間のポケモンの場所へ瞬時に移動できるファストトラベル機能として機能します。
広大なオープンワールドを移動する本作において、この能力の有無はプレイ効率に直結します。
リザードンの出現条件は「4マスの草むら」と比較的シンプルですが、前述の通り出現するマップを選ぶ必要があります。
厳選に必要な環境の事前準備
真っさらな島などの適正なマップに到達したら、すぐに4マスの草むらを複数(1マス空けのルールを守って)構築します。
あとは時間操作の裏技を併用することで、比較的短時間でリザードンを仲間にすることが可能です。
また、ヤドキング(波打ち際の草むら)やヤドラン(海岸の草むら)、パラセクトやヨルノズク(高台の草むら・花畑)なども、適正マップで条件を満たせばすぐに出現します。
高台の生息地を作る際は、指定のブロックを縦に積み上げ、左上のUI表示が「高台の生息地」に変化するのを確認してから待機するようにしてください。
ぽこポケ厳選:厳選時のバグやペナルティに関する自己責任の考え方
本レビューの冒頭でも触れましたが、時間操作を用いた爆速厳選はゲーム本来の想定されたプレイスタイルではありません。
現時点では重大なデータ破損の報告は少ないものの、アップデートによる対策や、オンライン機能へのアクセス制限など、何らかのペナルティが課される可能性は常に存在します。
また、生息地の判定に関しても、複雑な配置を行うとゲームの処理が追いつかず、進行不能になるようなマイナーなバグが潜んでいることも考えられます。
プレイスタイルに応じた選択
効率を最優先し、手早く理想のパーティを構築したいプレイヤーにとっては、時間操作は非常に魅力的な手段です。
しかし、ゲーム本来のゆったりとしたスローライフ要素や、ポケモンが自然に集まってくる過程を楽しみたい場合は、この裏技を使用せず、地道に環境レベルを上げながらプレイすることをおすすめします。
どちらのプレイスタイルを選ぶにせよ、システムの隙を突く行為は完全に自己責任であることを強く認識した上で実行してください。
ぽこあポケモン攻略:序盤に絶対仲間にすべきおすすめポケモンと旅パ構成
ぽこポケ序盤:エビワラーとストライクで開拓効率を最大化
本作は主人公が「メタモン」であり、人間の姿をしているものの、素手で岩を砕いたり木を伐採したりすることはできません。
つまり、適切な能力を持ったポケモンを仲間にしなければ、素材集めすらままならない仕様です。
そこで最優先で仲間にすべきなのが、フィールドの破壊と素材回収を担う「エビワラー」と「ストライク」です。
エビワラーは崩壊したポケモンセンター裏手のベンチ周辺に生息しており、ベンチとサンドバッグを設置することで出現します。
いわくだきといあいぎりの重要性
エビワラーを仲間にすると「いわくだき」が使用可能になり、地面を掘ったり岩壁を壊したりできるようになります。
また、ZRボタン長押しでの連続パンチや、Yボタン長押しでの広範囲アイテム吸引回収も解放され、操作性が大幅に向上します。
一方、ストライクは4マスの草を配置することで出現し、仲間になれば「いあいぎり」で邪魔な木を切り倒し、丸太を入手できるようになります。
この2匹が揃うことで、初めて本格的なマップ開拓と建築素材の収集がスタートすると言っても過言ではありません。
いあいぎりは畑の野菜を一瞬で収穫する際にも役立つため、農業効率化の観点でも必須となります。
ぽこポケ序盤:モグリューの農業とゴクリンの収納力
食料の確保とアイテム管理も、オープンワールドサバイバルにおいて重要な要素です。
モグリューは、8マスの野菜の種を植えるだけで簡単に出現し、仲間にすると「たがやす」能力で農業が可能になります。
木を叩いて木の実を集めるよりも、畑を作って野菜を栽培する方が圧倒的に効率良く食料を確保できます。
収穫した野菜は後々解放される料理の素材としても大量に消費するため、序盤からモグリューを仲間にして畑を拡張していくことが推奨されます。
ゴクリンによるインベントリ拡張
探索を進めると、すぐに持ち物(カバン)の容量不足に悩まされることになります。
そこで活躍するのが、椅子や机、食べ物などを配置すると出現する「ゴクリン」です。
ゴクリンは「収納」という特性を持っており、連れ歩くことで実質的にカバンの容量を2倍に増やすことができます。
普段は使わないが持っておきたい予備のツールや、大量に集めた建材などをゴクリンに預けておくことで、長時間の探索が非常に快適になります。
序盤の旅のパーティには、必ずゴクリンを組み込んでおくべきです。
ぽこポケ序盤:コイキングの跳ねるとフワンテの夢島探索
フィールドの移動を快適にする能力として、意外なポケモンの活躍が見込めます。
モンボ博士の家近くの洞窟を抜けた砂浜に初期配置されている「コイキング」です。
話しかけた後、釣り竿、海の水、椅子を組み合わせて生息地を作ることで仲間になり、「はねる」を習得します。
このはねる能力により、1マス分の段差ブロックを簡単に飛び越えられるようになり、登山の際などの機動力が劇的に向上します。
フワンテと夢島へのアクセス
もう1匹、序盤の要となるのが「フワンテ」です。
ストライクの近くの岩山をいわくだきで越えた先に生息しており、焚き火を3つ設置することで仲間になります。
フワンテの最大の魅力は、フィールドに落ちている「身代わり人形」を介して「夢島」と呼ばれる特殊なマップへ1日1回移動できる点です。
夢島は、木や鉱石などの素材が1日経過で復活する資源採取用の島であり、使用する人形の種類によって入手できる素材の傾向が変わります。
例えばピッピ人形なら銅、ウインディ人形なら鉄と金といった具合です。
さらに、夢島でしか手に入らない特別な生息地情報のヒント(モンスターボールの痕跡)も存在するため、日課として必ず訪れたい場所です。
ぽこポケ序盤:ゴローンの採掘力とゴツゴツ山の町解放
最初の街のポケモンセンターを修理し、トレーナーランクが「スーパー」に昇格すると、より高度な採掘能力を持つ「ゴローン」を仲間にする権利が得られます。
ゴローンは、イワークがいた場所の先にある「ゴツゴツ山の町」周辺の、岩1とコケ4の生息地に出現します。
ゴローンの強みは、その圧倒的な移動速度と採掘能力です。
転がると料理バフの関係
ゴローンを仲間にしても、すぐに全ての能力を引き出せるわけではありません。
ストーリーを進めて「ころがる」を習得させる必要があります。
また、鉄の採掘や、特定の金網・鎖の破壊など、より高度なアクションを行うためには、料理によるバフ(能力強化)効果が必須となります。
つまり、モグリューの農業で食材を集め、料理システムを解放し、ゴローンと組み合わせることで、初めて鉄などの上位素材が安定して手に入るようになります。
最初のポケセン修理後は、寄り道をせずにゴツゴツ山の町を目指し、ゴローンの確保と料理の解放を急ぐのが攻略の最適ルートです。
ぽこポケ序盤:イーブイ進化系(ニンフィア・エーフィ)の簡単な仲間の仕方
人気ポケモンであるイーブイとその進化系は、序盤からアクセス可能な「真っさらな島(離れ小島)」で比較的簡単に仲間にすることができます。
島に入ってすぐにある壊れたポケモンセンターのPCにアクセスするだけで、まずイーブイが仲間になります。
ただし、このイーブイは島にいる兄弟を探しているという設定のため、条件を満たすまで島外へ連れ出すことができません。
ニンフィアとエーフィの生息地条件
イーブイの進化系を呼び出すための生息地条件は非常にシンプルかつ、通常プレイの中で自然と達成できるものになっています。
| ポケモン | 解放条件(アイテム入手) | 生息地構築に必要な配置物 |
|---|---|---|
| エーフィ | 家を建ててポケモンと一緒に住む(アフタヌーンティーセット入手) | 椅子、机、アフタヌーンティーセット |
| ニンフィア | ポケモンを10匹仲間にする(リボンケーキ入手) | 椅子、机、リボンケーキ |
エーフィの条件である「家」は、ショップで買える激安の草の家で十分です。
指定のアイテムを入手したら、机の上にそれを置き、椅子をセットするだけで生息地が完成し、時間が経てば自動的にやってきます。
待ち時間が惜しい場合は、ここでも時間操作の裏技を使用することで瞬時に仲間にできます。
ぽこポケ序盤:最強の旅パ構成(火・水・草・荷物・自由枠)の考察
本作では、最大5匹のポケモンを連れ歩き、一緒に冒険することができます。
主人公のメタモン単体ではギミックの解除ができないため、パーティ構成は進行の要となります。
特に序盤において、様々な状況に対応できるバランスの良い「最強の旅パ」構成を考察します。
推奨パーティ属性と比較表
| 枠 | 推奨属性・ポケモン | 採用理由と役割 | 代替候補 |
|---|---|---|---|
| 1枠目 | 火属性(ヒトカゲ等) | 温度調節や明かりのギミック解除に必須。これがいないと詰む場面がある。 | ブビィ、ウインディ等 |
| 2枠目 | 水属性(ゼニガメ等) | 農業における自動水やりや、水流ギミックの解除に活躍。 | ヤドン、コイキング等 |
| 3枠目 | 草属性(フシギダネ等) | 農業における種まき・栽培の自動化。素材集めの効率化。 | ナゾノクサ、マダツボミ等 |
| 4枠目 | 荷物枠(ゴクリン) | インベントリ容量の倍増。長時間の探索や建築素材の運搬に必須。 | 現状代替なし |
| 5枠目 | 自由枠(ポッポ、ゴローン等) | 探索補助。空をとぶ、ダウジング、高速移動、高度な採掘など状況に合わせて変更。 | リザードン、モグリュー等 |
この構成の最大の強みは、「火属性による必須ギミックの解除」と「水・草属性による拠点の農業自動化」を両立できる点です。
畑仕事は手動で行うと非常に手間がかかりますが、水と草のポケモンがいれば、冒険に出ている間に自動で収穫まで進めてくれます。
中盤以降は、機械を動かすための「電気属性」が必要になってくるため、自由枠を電気ポケモンに入れ替えるなどの調整が必要になります。
ぽこあポケモン攻略:知っておくと得する小ネタ・お金稼ぎ・進行のコツ
ぽこポケ小ネタ:デイリークエストを活用した無限お金増殖法
ゲーム内のショップで家具やツールを購入するためには、コイン(お金)が必要です。
特に序盤は、建物の修理キットなどが高額で、資金繰りに苦労します。
お金を稼ぐ正規の手段として、ポケモンセンター前のPCで受けられる「日替わりチャレンジ(デイリークエスト)」があります。
「特定の家具を置く」「写真を撮る」といった簡単な任務で数百コインを獲得できます。
時間操作によるデイリーリセットの悪用
このデイリークエストの仕様と、Switch本体の時間設定を組み合わせることで、無限にお金を増殖させる裏技が存在します。
デイリークエストをクリアして報酬を受け取った後、ホーム画面に戻り、システム時間を1日進めます。
ゲームに戻ると暗転が入り、日付が更新されたと判定され、再び新しいデイリークエストを受注できるようになります。
これを繰り返すことで、序盤から圧倒的な資金力を手に入れることが可能です。
ただし、これも厳選同様にシステムを悪用した行為であり、マルチプレイ時のスタンプ履歴など内部データに異常をきたす恐れがあるため、実行は完全な自己責任となります。
ぽこポケ小ネタ:ポケセンの無料回復と3Dプリンターでのアイテムコピー
拠点となるポケモンセンターは、単なるショップ以上の機能を備えています。
修理が完了したポケセンでは、1日1回だけ、ポケモンの技の使用回数(PP)を無料で全回復することができます。
PP回復アイテムや食べ物は貴重なため、探索で消耗したら一度ポケセンに戻って回復する癖をつけると、リソースの節約になります。
3Dプリンターによるレア素材の量産
ポケセン内に設置されている「3Dプリンター」は、本作の建築・クラフト要素を大きく拡張する重要設備です。
マイナスボタンでカメラアプリを起動し、Yボタンで「コピーモード」に切り替えます。
この状態でフィールド上のオブジェクト(破壊石などのレア素材も含む)を撮影すると、そのデータをプリンターに登録できます。
その後、プリンターにアクセスし、「ポケメタル」という素材を消費することで、撮影したオブジェクトを複製して入手することが可能です。
オンラインで他プレイヤーの島を訪問した際に、自分の島にないレアな家具や素材を見つけたら、すかさず撮影して自島でコピー出力するのが効率的な集め方です。
ぽこポケ小ネタ:ダッシュ操作とアイテムの効率的な吸引回収
操作周りの細かい仕様を知っているかどうかで、プレイの快適さは大きく変わります。
チュートリアルで明確に説明されないことが多いですが、左スティック(L3ボタン)を押し込むことで、主人公をダッシュさせることができます。
広大なフィールドを歩いて移動するのは時間がかかるため、常にダッシュを活用しましょう。
Yボタン長押しによる吸引システム
フィールドに散らばった素材や、木を切り倒した際に出る複数のアイテムを、1つずつAボタンで拾うのは非常に手間です。
エビワラーのクエスト等でヒントが出ますが、Yボタンを長押しすることで、主人公の周囲にあるアイテムを一気にダイソンンのように吸い込んで回収することができます。
農業での収穫時や、乱戦後のアイテム回収において、この吸引操作は必須テクニックとなります。
ぽこポケ小ネタ:取り返しのつかない要素(名前・性別)と着せ替え
オープンワールドゲームにおいて、後から変更できない「取り返しのつかない要素」の把握は重要です。
本作では、ゲーム開始時に決定する主人公(メタモンが変身した姿)の「名前」と「性別」は、後から変更することができません。
適当に入力して後悔しないよう、開始時は慎重に設定してください。
見た目の変更は後から自由に可能
一方で、顔のパーツや髪型、服装などの「見た目」に関する部分は、ゲーム開始後でも自由に変更可能です。
PCショップで「大きな鏡」という家具アイテムを購入し、拠点に設置します。
この鏡にアクセスすることで、何度でも無料でキャラメイクのやり直しや、手に入れた衣服の着せ替えを行うことができます。
気分に合わせてスタイルを変えながら冒険を楽しみましょう。
ぽこポケ小ネタ:メインストーリーの「潤い」ポイント攻略法
メインストーリーを進める中で、多くのプレイヤーが躓きやすいのが、ポケセン修理イベントにおける「潤い」の審査です。
モジャンボ博士が環境の潤い度を採点する際、単に水タイプのポケモンに周囲を水浸しにさせるだけでは、70〜80点止まりで進行できなくなります。
テルテルポワルンの設置が必須
ここで100点を獲得するための正しい手順は、ゼニガメやフシギダネの会話(お願い事)をしっかりと聞き、指定された条件を満たすことです。
具体的には、ゼニガメの巣の近くに「テルテルポワルン」というアイテムを吊るす必要があります。
このアイテムはモジャンボ博士自身が所持しているため、話しかけて譲り受け、適切な場所に設置することで、博士の採点が100点となりストーリーが進行します。
力技で環境を変えようとするのではなく、ポケモンの要望に耳を傾けるというゲームの基本に立ち返ることが求められるポイントです。
まとめ
本作「ぽこあポケモン」は、ポケモンの生態を観察し、環境を整え、共に世界を開拓していくという非常に奥深いスローライフ・サンドボックスゲームです。
今回ご紹介した爆速厳選の裏技や、序盤を乗り切るための旅パ構成、そして数々の小ネタを活用することで、膨大な時間を要求される作業を効率化し、ゲームの核となる冒険や建築の楽しさにいち早く到達できるはずです。
特に、生息地の配置ルールや、序盤マップにおけるレアポケモンの出現制限(生息地詐欺とも言える仕様)を知っておくことは、モチベーションの維持に直結します。
時間操作や無限お金増殖といったシステム外のテクニックを使用するかどうかはプレイヤーの判断に委ねられますが、本レビューの情報が、皆様の快適なぽこポケライフの一助となれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















