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ゲーム紹介

【スマグロ】「盗賊」の強化内容まとめ|活躍できるクエストを解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はスマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の盗賊の強化内容や活躍できるクエストが気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には盗賊強化とクエスト攻略の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 新メモリー炎の戦士の圧倒的性能
  2. 盗賊の攻撃力と器用さの大幅向上
  3. ボス戦における張り付き戦法の有効性
  4. 氷属性武器とアロー系スキルの重要性

 

それでは解説していきます。

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盗賊強化 : 炎の戦士メモリーの圧倒的な性能と恩恵

盗賊強化 : 炎の戦士メモリーの基本ステータス

新しく実装された「炎の戦士」は青色枠のメモリーとして登場しました。 コストは82となっており、編成には一定のプレイヤーレベルが要求されます。

しかし、その重いコストに見合うだけの破格のステータスを誇っています。 特に攻撃性能に関しては、現在の環境においてトップクラスの数値を叩き出します。

攻撃力と器用さの伸びが非常に高く、物理アタッカー向けの性能です。 盗賊は元々手数の多さと器用さによる会心の一撃が魅力の職業です。

この炎の戦士メモリーを装備することで、その長所を極限まで伸ばすことが可能になります。 攻撃魔力は控えめですが、物理特化の構成にする場合は全く問題になりません。

守備力に関しても一定の水準を保っており、耐久面が極端に下がることはありません。 前衛で敵の攻撃を避けながら戦う盗賊にとって、理想的なステータス配分と言えます。

このメモリーの登場により、盗賊の単体火力は他の職業を凌駕するレベルに達しました。

物理職におけるステータスバランスの重要性

物理職において、攻撃力だけを上げてもダメージの伸びには限界があります。 器用さを同時に高めることで、会心率が上がり、総合的なダメージ効率が跳ね上がります。

炎の戦士はこの2つのステータスを同時に高水準で引き上げます。 そのため、盗賊のメインメモリーとして最適な選択肢となるのです。

盗賊強化 : デモンスライムとのステータス比較

これまで青色枠の優秀なメモリーとして使われていたデモンスライムとの比較を行います。 どちらも優秀なメモリーですが、役割に応じて使い分けることが重要です。

以下の表に、主要なステータスの差をまとめました。

ステータス項目 炎の戦士 デモンスライム 差分
HP 低い 高い -4
攻撃力 高い 低い +28
攻撃魔力 低い 高い -9
総合火力期待値 極めて高い 高い 炎の戦士優位

HPはデモンスライムの方がわずかに4だけ高い数値となっています。 しかし、攻撃力においては炎の戦士が28も上回る結果となっています。

攻撃魔力は9低いですが、物理攻撃を主体とする盗賊には影響の少ない数値です。 攻撃力と攻撃魔力の合計値で計算しても、炎の戦士の方が高い数値を示します。

この攻撃力28の差は、スキルを使用した際の最終ダメージにおいて大きな開きを生みます。 特に多段ヒットするスキルを持つ盗賊にとっては、基礎攻撃力の高さが非常に重要です。

耐久力を重視する場合はデモンスライムも候補に入ります。 しかし、敵を素早く殲滅することが求められる現在の環境では、炎の戦士が推奨されます。

盗賊強化 : 虹枠における最適なメモリー構成

炎の戦士の登場により、虹枠を活用したメモリー構成の幅が大きく広がりました。 虹枠には様々な色のメモリーを装備できるため、ステータスの底上げに直結します。

盗賊を使用する場合、虹枠には悪魔神官やビッグハンマーを採用するのが定番でした。 ここに炎の戦士を加えることで、器用さと攻撃力の総合値を最大化できます。

また、竜王のメモリーを使用することで、さらに攻撃性能を尖らせることも可能です。 これらの強力なメモリーを組み合わせるためには、コスト上限に注意する必要があります。

例えば、悪魔神官を含む理想的な構成を組む場合、必要な総コストは252に達します。 このコスト上限を満たすためには、プレイヤーレベルを50付近まで上げる必要があります。

もし虹枠に竜王を使用する場合は、さらにレベル51が必要になる計算です。 入手しやすいメモリーを中心に構成する場合でも、炎の戦士は確実に編成に入ります。

この構成が完成した時の盗賊の火力は、以前の環境とは比較にならないほど強力です。

職業パネルとの組み合わせによる相乗効果

メモリーだけでなく、職業パネルとの組み合わせも考慮する必要があります。 超珍しい枠のパネルにマミーやデモンスライムをセットするのが効果的です。

また、イベントで入手できる竜王軍のパネルも、会心率アップに貢献します。 これらのパネルと炎の戦士メモリーを組み合わせることで、真の火力が引き出されます。

盗賊強化 : 特殊効果による属性ダメージの底上げ

炎の戦士メモリーは、ステータスだけでなく特殊効果も非常に強力です。 最大の特徴は、炎属性ダメージを最大10%アップさせる効果を持っている点です。

さらに、最初からメラ耐性を所持しているため、炎属性の敵に対しても有利に立ち回れます。 現状、この炎属性ダメージアップの効果を最も活かせる武器は「炎の剣」です。

炎の剣は強力な炎属性のソードスキルを持っており、メモリーの効果が直接乗ります。 盗賊が炎の剣を装備し、このメモリーをセットした場合の火力は圧倒的です。

雑魚敵の群れを一瞬で焼き払うことができるため、殲滅力が格段に向上します。 属性ダメージアップは基礎攻撃力に乗算されるため、最終ダメージの伸び幅が大きいです。

炎弱点の敵が出現するクエストでは、この組み合わせが最適解となります。 また、メラ耐性を持っていることで、敵からの炎属性攻撃のダメージを軽減できます。

攻撃と防御の両面で隙のない特殊効果と言えるでしょう。

盗賊強化 : 物理職全般における汎用性の高さ

炎の戦士メモリーは盗賊専用ではなく、物理職全般で高い汎用性を持ちます。 戦士などの他の物理アタッカーでも、メイン枠や虹枠での採用が十分に考えられます。

プロトキラーのメモリーと比較すると、守備性能ではやや劣る部分があります。 しかし、攻撃性能に焦点を当てた場合は、全メモリー中でもトップクラスの性能です。

攻撃魔力を含めた合算値で見ても、全メモリー中で3番手に位置する優秀な能力値を誇ります。 現在、攻撃魔力を含めた最大値を持つのはデュオのメモリーです。

2位がビッグハンマーとなっており、炎の戦士はそれに次ぐポジションを獲得しました。 最大ダメージを叩き出すという観点では、ビッグハンマーの虹枠採用も非常に優秀です。

しかし、ビッグハンマーは入手手段が限られており、数を揃えるのが難しい現状があります。 それを考慮すると、入手しやすく性能の高い炎の戦士は、物理職にとって一択レベルの装備です。

魔法使いや僧侶などの魔法系職業に関しては、デュオのメモリーを虹枠に採用するのがおすすめです。 今後は物理職用に、炎の戦士メモリーの2枚目、3枚目の需要が高まっていくと予想されます。

盗賊強化 : スコアアタックとマルチでの活躍

強化された盗賊と炎の戦士メモリーの組み合わせは、様々なコンテンツで活躍します。 特に「マルチャレンジ」などのスコアアタック要素があるコンテンツでは必須級です。

圧倒的な火力で敵を素早く処理できるため、クリアタイムの短縮に直結します。 また、「スーパーモムのダッシュ」のような高難易度ステージでも安定化に貢献します。

プレイヤースキルが一定以上あれば、炎の剣を装備した盗賊で無双することも可能です。 敵の出現パターンを覚え、適切なタイミングでスキルを発動することが重要になります。

マルチプレイにおいても、高火力アタッカーとしての役割を十分に果たすことができます。 ただし、マルチプレイの安定クリアだけを考えるならば、竜王の杖を持った魔法使いの方が簡単です。

遠距離から安全に範囲攻撃を行えるため、被弾のリスクを最小限に抑えられるからです。 盗賊でマルチプレイに参加する場合は、敵の攻撃を確実に回避するプレイヤースキルが求められます。

限定装備である竜王の杖を持っていないプレイヤーにとって、盗賊は強力な選択肢となります。 手持ちの装備と相談しながら、最適な職業とメモリーを選択していくことが重要です。

活躍クエスト : 炎の戦士が輝くコンテンツと立ち回り

活躍クエスト : 炎の戦士の祠の基本情報と推奨レベル

優秀な炎の戦士メモリーを入手できる「炎の戦士の祠」の攻略情報について解説します。 この祠は、炎の戦士のSランクメモリーを確保するために必ず周回すべきコンテンツです。

ステージ構成の特徴として、多くの敵が氷属性に対して「超弱点」を持っています。 そのため、氷属性の武器やスキルを中心に編成を組むことが攻略の絶対条件となります。

さらに、闇属性、光属性、土属性も一部の敵に対して有効なダメージソースとなります。 しかし、注意点として、ボスや一部の敵は光属性に対して高い耐性を持っています。

道中に出現する「さまよう魂」には光属性が弱点として機能します。 それでも、ボス戦を見据えた場合、光属性の武器を持ち込むのは避けた方が無難です。

敵全体を通して、炎属性、光属性、雷属性に対しては強力な耐性が設定されています。 現在ピックアップされているメイン装備の多くがこれらの属性に該当するため、注意が必要です。

推奨レベルは40と表記されており、高難易度のクエストとして設定されています。 実際に攻略を行った感覚では、レベル46前後まで育成しておくと周回が安定しやすいです。

レベル46が安定周回のラインとなる理由

レベル46になると、メモリーコストの上限が解放され、理想的な編成が組みやすくなります。 コストの高い強力なメモリーを複数装備できるため、火力面が1段階確実にアップします。

初回クリアだけを目標とするならば、推奨レベル以下の低レベルでもプレイヤースキル次第で攻略可能です。 しかし、Sランクメモリーを完成させるための安定した周回を考慮すると、レベル46前後が目安となります。

活躍クエスト : 攻略を有利にするおすすめ装備

祠クエストの攻略において、仲間に持たせるおすすめのメイン装備は主に4種類あります。 1つ目は、現在ピックアップされている「竜王の杖」です。

敵の耐性の影響で与えるダメージはカットされてしまいますが、それを補う利点があります。 ボスに対して密着して攻撃を続ける「張り付き戦法」と非常に相性が良い構成になっています。

また、雑魚敵を倒す速度が格段に上がるため、道中のオート進行が非常に安定します。 結果としてボスステージの攻略難易度も下がるため、マインボール目的での採用がおすすめです。

2つ目は「精霊の杖」ですが、これはアイスゴーレムのメモリーの育成状況で優先度が変わります。 アイスゴーレムのメモリーが完成している場合は、精霊の杖の優先度は相対的に落ちます。

3つ目は「炎の剣」であり、この武器の「煉獄つぶて」というスキルが非常に優秀に働きます。 敵が炎耐性を持っているにも関わらず、その圧倒的な殲滅力で道中を楽にしてくれます。

雑魚処理能力を底上げしたい場合に、非常に頼りになるメイン装備と言えます。 4つ目は「クリスタルクロウ」で、こちらも属性耐性の影響は受けますが、アロー系スキルが強力です。

メイン装備として氷の杖を持つ場合、アロー系スキルの強化が攻略の鍵を握ります。 クリスタルクロウを持ち込むことで、アロー系スキルの強化レベルを上げやすくなる利点があります。

活躍クエスト : スキル強化の優先度とボミエの活用

クエスト中のいきなり冒険スキルにおいて、どのスキルを取得していくかが攻略を左右します。 プロトキラーのSメモリーが完成していない場合は、風のブーメランを持ち込むのも有効です。

バギボールという強力なスキルを持ち込めるため、手数を増やすことができます。 しかし、プロトキラーのSメモリーが完成しているプレイヤーであれば、風のブーメランの優先度は下がります。

竜王の杖を使用する場合は、ボール系の飛翔スキルを優先して取得し、弾数を増やすのがセオリーです。 その他の武器構成で挑む場合は、何よりもアロー系スキルの強化を最優先に進めるべきです。

アロー系の強化に加えて、ぜひ取得しておきたいのが敵の速度を下げる「ボミエ」です。 敵の移動速度を大幅に下げることで、被弾のリスクを減らし、安定した立ち回りが可能になります。

どの武器で攻略するにしても、アロー系の発射数を増やし、威力を高めることが基本戦略です。 特にヒャドアローの数を増やし、アローの飛翔、アロー強化、ボミエをバランス良く取得していきます。

余裕があれば、つぶての飛翔やボールの飛翔も取得し、画面全体を攻撃で覆い尽くしましょう。 道中で回復用の「癒し効果」を取得するよりも、攻撃系の強化にポイントを割くべきです。

ボール強化や異なる飛翔スキル、ソードスキルの強化に投資した方が、結果的に被弾が減り安定します。

活躍クエスト : おすすめの職業と武器の選択

この祠クエストにおいておすすめの職業は、盗賊、魔法使い、戦士の3種類に絞られます。 盗賊を使用する場合、メイン武器には「プラチナウイング」または「メタルウイング」を推奨します。

特にプラチナウイングは、状態異常を付与しながら弱点を突くソードスキルが非常に強力です。 注意点として、この武器の必殺技には敵の呪文を封じる「マホトーン」効果があります。

しかし、この祠のボスや敵は呪文ではなく物理攻撃や特殊攻撃を主体としてきます。 そのため、マホトーンを付与しても敵の攻撃を止めることはできず、効果は薄いです。

魔法使いを使用する場合は、「氷の杖」か「精霊の杖」のどちらかが最適解となります。 精霊の杖の限界突破(凸)が進んでいる場合は、氷の杖よりも高いパフォーマンスを発揮するケースがあります。

これらの武器を所持していない場合は、「悪魔の鞭」も有力な候補として挙げられます。 悪魔の鞭は弱点を突ける闇属性を持っており、雑魚処理性能も高いためステージ構成に合致しています。

また、敵をフィニッシュで倒した際に受けるダメージを軽減する構成を作れるのも魅力です。 戦士を使用する場合は、「メタスラの剣」か「マグマバスター」が扱いやすくおすすめです。

覚醒などの育成リソースを考慮すると、手軽に火力を出せるメタスラの剣で十分通用します。

職業ごとの役割と道中の安定度

道中の雑魚処理の安定度で比較すると、広範囲を攻撃できる魔法使いが最も優れています。 次点で機動力と手数の多い盗賊、3番手が単体火力の高い戦士という順位になります。

しかし、ボス戦での張り付きやすさやダメージ効率を考慮すると、戦士が最も戦いやすいという評価もできます。 理想を言えば、道中の雑魚処理用に魔法使い、ボス戦用に戦士や盗賊と、2人のキャラクターを育成しておくことです。

状況に応じてキャラクターを切り替えて使用するのが、最も効率的で安定した攻略法と言えます。

活躍クエスト : 持ち込むべき必須級のメモリー

祠クエストの攻略難易度を劇的に下げるためには、事前に持ち込むメモリーの選定が重要です。 最優先で持ち込みたいのは「アイスゴーレムのSメモリー」です。

このメモリーを強化できていれば、氷属性の呪文ダメージを大幅に底上げできます。 さらに、最初からヒャド系のアローを所持しているため、クエスト開始直後から火力を出せます。

このメモリーがあるだけで、精霊の杖を無理に持ち込む必要性が薄れるほどの恩恵があります。 魔法使いを使用する場合は、魔力暴走率をアップさせてくれる「竜王のメモリー」が強力です。

物理職を使用する場合は、会心率を底上げしてくれる「竜王軍のメモリー」が必須級となります。 全体の火力が上がれば、雑魚もボスも素早く倒せるため、結果として攻略の安定化に直結します。

ボスの近くに張り付いて攻撃を続ける戦法を取る場合は、「ビッグハンマーのSメモリー」が活躍します。 ボール系の強化と癒し効果を最初から持っているため、生存率が大きく向上します。

冒険スキルで道中に癒し効果を取得するのは火力低下を招くため推奨しません。 しかし、最初からメモリーで癒し効果を持ち込んでいれば、スキル選択のポイントを攻撃に回せます。

「デモンスライムのSメモリー」が完成している場合は、こちらも非常に有効な選択肢です。 つぶて系スキルの強化と防御力アップ効果を付与できるため、雑魚戦もボス戦も安定感が増します。

「プロトキラー」は最初からバギボールを所持しており、ボスへの張り付き戦法において猛威を振るいます。 手持ちのSメモリーを組み合わせ、自身のプレイスタイルに合った最強の構成を見つけてください。

活躍クエスト : ボス戦までの道中と雑魚処理の極意

この祠クエストの最大の難所は、強力な攻撃を仕掛けてくるボス戦にあります。 ボス戦を安定してクリアするための絶対条件は、ボスと同時に出現する「フレイム」などの雑魚敵を最優先で処理することです。

ボスへのダメージも稼ぎつつ雑魚を減らすために、アロー系スキルの強化が不可欠です。 特にアローの飛翔を取得して弾数を増やしていれば、殲滅力が跳ね上がり、雑魚処理が間に合わなくなる事態を防げます。

ボールの飛翔を取得している場合は、雑魚敵に密着して一気に撃破することも可能になります。 フィニッシュ攻撃を狙うための立ち回りについてですが、フィニッシュにこだわりすぎるのは危険です。

フィニッシュ攻撃の隙を突かれて、雑魚やボスからの遠隔攻撃、指定範囲攻撃を食らい、倒されてしまうケースが多発しています。 そのため、無理にフィニッシュを狙わず、いきなり冒険スキルや密着での通常攻撃で素早く敵の数を減らしていくのがおすすめです。

雑魚敵を全て処理し、フィールドにボスだけを残すことができれば、注意すべき攻撃パターンは実質3種類まで減少します。 基本的な立ち回りとしては、フィールドの外周を時計回りに移動しながら雑魚を各個撃破していきます。

慣れてくれば、雑魚を巻き込みながらボスにもダメージを与えられるような位置取りとスキル構成を組めるようになります。

活躍クエスト : ボスの行動パターンと張り付き回避

ボスの行動パターンを完全に把握することが、ノーコンティニュークリアへの近道です。 ボスである炎の戦士は、自身の周囲に小さな炎玉を複数展開して攻撃してくる厄介なパターンを持っています。

しかし、この炎玉攻撃には死角が存在し、ボスに完全に密着していれば当たりません。 逆に少し距離を取って、こちらの中距離スキルが当たる範囲で戦おうとすると危険です。

こちらの攻撃が当たる距離は、敵の展開した炎玉が広がる距離と重なっており、被弾リスクが高まります。 遠距離から安全に攻撃をしたい場合は、必殺技の発動時に発生する無敵時間を利用して回避するのがおすすめです。

ただし、担当する職業や持ち込んでいる武器によっては、この炎玉展開のタイミングで必殺技のゲージが溜まっていないことが多いです。 それを考慮すると、中途半端な距離を保つよりも、完全に密着してしまった方が安全に対処できます。

密着状態を維持しながら、ボール系やアロー系スキルの手数で一気に削り切る戦法が結果的に安定します。 ボスが放つ炎玉は、発生してから時間をかけて外側へ広がっていく性質を持っています。

そのため、炎玉が広がる内側、つまりボスの懐に潜り込んでいればダメージ判定を受けません。 次に注意すべきは、直線状に放たれる高威力の突進攻撃です。

まともに受けると大ダメージを免れない危険な攻撃ですが、予備動作が分かりやすいため回避は容易です。 張り付き状態であっても、ボスの向きが変わったのを見たら、時計回りに移動するだけで簡単に避けられます。

この直線攻撃のモーション中は、もう1つの厄介な指定範囲攻撃を打ってこないという法則があります。 直線攻撃を避けた直後は最大の隙となるため、ここで一気に火力を叩き込む、あるいはフィニッシュ攻撃を狙うチャンスです。

指定範囲攻撃への対処とダメージコントロール

もう1つの危険な攻撃が、プレイヤーの足元に円形の予測線を出して着弾する指定範囲攻撃です。 連続で着弾地点を指定してくるため、立ち止まっていると連続でダメージを受けてしまいます。

しかし、この攻撃はプレイヤーの現在位置を狙ってくるため、常に移動し続けていれば絶対に当たりません。 ボスに完全に密着した状態で、ぐるぐると時計回りに回り続けていれば、炎玉も指定範囲攻撃も全て無効化できます。

こうした張り付きながら移動して攻撃する戦法を考慮すると、耐久力と近接攻撃に優れた戦士が最も戦いやすい職業と言えます。 クリスタルクロウや炎の剣などを使用し、張り付いた状態から一気にボスのHPを削り切る戦術が確立されています。

最悪の場合、メインで操作しているキャラクターが倒されてしまったとしても焦る必要はありません。 控えに炎の剣やメタルスラの剣を持ったキャラクターを用意しておけば、そのまま張り付き戦法を継続して押し切ることが可能です。

どちらの武器も密着状態での手数の多さを得意としているため、交代後の立て直しもスムーズに行えます。 結論として、ボス戦の難易度は「いかに早く取り巻きの雑魚を倒すか」に懸かっています。

雑魚処理が遅れると、四方八方からの攻撃で無駄なダメージを受け、回復が追いつかなくなります。 そこにボスの指定範囲攻撃や炎玉が重なることで、回避不能な状況に陥り事故率が跳ね上がります。

安定クリアを目指すのであれば、敵の属性耐性を無視してでも、竜王の杖や炎の剣の煉獄つぶてなど、雑魚処理能力の高いスキルを優先して使用するべきです。

まとめ

今回の炎の戦士の祠クエストと、メモリー強化による盗賊の運用について総括します。 祠クエストにおいては、敵が氷属性に超弱点を持っていることを最大限に利用し、道中の雑魚処理を最優先に行うことが攻略の鍵です。

ボス戦では、中距離を保つよりも完全に密着し、時計回りに移動しながら攻撃を続ける「張り付き戦法」が極めて有効かつ安全です。 そして、このクエストで入手できる「炎の戦士メモリー」は、物理職、特に盗賊の火力を劇的に引き上げる高性能な装備です。

攻撃力と器用さの伸びが全メモリー中でもトップクラスであり、今後の環境においても長く最前線で使われることが予想されます。 そのため、多少無理をしてでも、炎の戦士のSランクメモリーを最低1つは絶対に完成させておくことを強く推奨します。

具体的なクエストの周回効率を上げるための立ち回りや、タイムアタックに関するより詳細な実践データについては、現在も検証を進めています。 様々な武器構成や無課金編成でも攻略できるよう、データがまとまり次第、別のレビューにて詳しく解説を行う予定です。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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