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PS5

【MHWs】歴戦王ジンダハドの大剣装備が過去最強|強さのポイントを解説|モンハンワイルズ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、アップデートで追加された歴戦王ジンダハドの装備や、噂になっている「過去最強の大剣装備」の構成詳細が気になっていると思います。特に、新環境でのスキル構成や火力の伸び幅は、ハンターなら誰もが知りたい情報ですよね。

この記事を読み終える頃には、歴戦王ジンダハド装備の真価を理解し、自身のプレイスタイルに合わせた最強の大剣ビルドを組めるようになっているはずです。

この記事の要約
  1. 束縛反攻の効果時間が90秒へ大幅延長。
  2. 物理特化構成で従来の最強装備を5%上回る。
  3. 巨戟アーティアと王ダハド防具のシナジーが必須。
  4. 神おま無しでも運用可能な汎用性を確保。

 

それでは解説していきます。

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歴戦王ジンダハド装備が環境を変えた理由

モンハンワイルズ(MHWs)の環境が激変しました。

今回のアアップデートで追加された「歴戦王ジン・ダハド」。このモンスターから作成できる防具と、調整が入ったスキル「束縛反攻」の組み合わせが、大剣使いの間で革命を起こしています。

これまでの環境では、ゴア・マガラ装備や超再生を中心とした構成が主流でしたが、今回の更新で物理特化の火力が頭一つ抜けた印象です。

なぜこれほどまでに騒がれているのか。その理由は、単なる数値の上昇だけでなく、実戦における「使い勝手の良さ」と「爆発力」が見事に噛み合った点にあります。

まずは、その核となるスキル仕様の変更点から深掘りしていきましょう。

アップデートで化けた「束縛反攻」の真価

今回のビルドの肝となるのが「束縛反攻」というスキルです。

これまでは効果時間の短さや発動条件の厳しさから、採用を見送るハンターも多かったのではないでしょうか。しかし、今回のアッパー調整によって、必須級のスキルへと昇華しました。

効果時間が脅威の90秒へ延長

検証の結果、驚くべき強化が判明しています。

これまで短すぎると言われていた効果時間が、なんと90秒まで延長されています。

具体的な検証データ(実践値)では、38分05秒で発動し、効果が切れたのが39分35秒。きっかり1分30秒の効果時間が確保されています。これはレベル1でも同様の挙動を見せており、スキルレベルに関わらず安定したバフ時間を享受できることを意味します。

大剣という武器種において、90秒間フルパワーで立ち回れる恩恵は計り知れません。真・溜め斬りを叩き込むチャンスが数回増えるだけで、トータルダメージは数千単位で変動するからです。

意外と多い発動トリガー

「束縛反攻」という名前から、モンスターに捕まった時だけ発動すると誤解されがちですが、実は発動機会は多岐にわたります。

  • 鍔迫り合いが発生した瞬間
  • 糸拘束を受けた時
  • 凍結状態から解放された時
  • モンスターによる拘束攻撃を受けた時

特に今作のメインモンスター級である「アルシュベルド」や「ジンダハド」、さらには「零式オメガ」といった強敵たちは、頻繁にこちらの自由を奪う攻撃を仕掛けてきます。

これらがすべてバフのトリガーになると考えれば、実質的に戦闘時間の多くを強化状態で戦えることになります。クールタイムが存在しない点も、このスキルの評価を押し上げている要因です。

スキル効果値の再確認

発動時のバフ効果も破格です。

装備部位数 攻撃力上昇値 備考
ダハド2部位 +25 実用的ライン
ダハド4部位 +50 特化ライン

後述する「巨戟アーティア」のシリーズスキルを利用すれば、1部位分を武器で肩代わりできます。つまり、防具の自由度を残しつつ高レベルの補正を受けられるのです。

歴戦王ジン・ダハド防具の性能分析

続いて、ベースとなる防具「王ダハドシリーズ」の性能を見ていきましょう。

一言で言えば、「挑戦者」を中心とした超パワー型装備です。

挑戦者特化の攻撃的構成

胸や腰の部位は、挑戦者のスキルポイントが高く設定されており、これ単体でも非常に汎用性が高いパーツとなっています。

特筆すべきは「拘束耐性」の調整です。

王ダハド防具は、あえて拘束耐性がレベル2で止められています。これは開発側の粋な計らいと言えるでしょう。

レベル3にして完全無効化してしまうと、前述の「束縛反攻」の発動トリガーである拘束状態にならなくなってしまいます。レベル2で止めることで、「拘束はされるが、素早く復帰してバフを発動させる」というムーブが可能になるのです。

生産・強化に必要な素材数

この最強装備を作るためのコストについても触れておきます。

挑戦者のお守りがレベルⅢまで強化可能になったことで、生産お守りでも十分な火力を出せるようになりましたが、素材要求数はそれなりにシビアです。

必要素材目安(全身+お守り関連)

  • 生産: 王ダハドチケット 1枚 × 5部位 = 5枚
  • 防具限界突破: 王ダハドチケット 3枚 × 5部位 = 15枚
  • 挑戦者お守り強化: 王ダハドチケット 3枚
  • オトモ防具: 王ダハドチケット 2枚

合計:約25枚

歴戦王ジン・ダハドを周回する必要はありますが、その苦労に見合うだけの性能は間違いなくあります。

巨戟アーティアの調整と注意点

武器は「巨戟アーティア」を採用しますが、ここには落とし穴があります。

この装備構成は素の性能が高すぎるため、適当に組むと会心率が100%を大幅に超えてしまい、スキル枠を無駄にしてしまうのです。

シリーズスキルの選択

まず大前提として、巨戟アーティアのシリーズスキルには**「凍峰竜(とうほうりゅう)の反逆」**が必要です。

グループスキルに関しては、今回は防具で「ヌシ」シリーズを3部位採用する構成になるため、「ヌシの魂」を武器につける必要はありません。グループ枠は自由に設定可能です。

会心率100%の調整ライン

最強を目指すための調整例を2パターン紹介します。これ以上盛ると無駄になるラインを見極めてください。

1. 攻撃激化型(物理特化)

復元ボーナスの構成例です。

  • 攻撃EX:2枚
  • 攻撃Ⅲ:1枚
  • 会心EX:1枚
  • 斬れ味EX:1枚

この構成で、ギリギリ会心が100%を超えないラインに着地します。物理火力を最優先する場合の黄金比と言えます。

2. 属性激化型

属性ダメージも意識する場合の構成です。

  • 攻撃EX:2枚
  • 攻撃Ⅲ:2枚
  • 斬れ味EX:1枚

こちらの場合も会心オーバーフローを防ぎつつ、属性値を活かせます。

どちらが正解か?

結論から言うと、誤差の範囲です。

モンスターの属性耐性によって優劣がわずかに入れ替わる程度なので、TA(タイムアタック)で秒数を削るようなガチ勢でない限り、好みで選んで問題ありません。汎用性を考えるなら、攻撃激化型を作っておけば腐ることはないでしょう。

【構成案1】神おま採用・理想の最強ビルド

ここからは具体的な装備構成を紹介します。まずは、良いお守り(護石)を持っている方向けの理想形です。

装備構成詳細

  • 武器: 巨戟アーティア(攻撃激化・麻痺属性)
    • シリーズスキル:凍峰竜の反逆
  • 頭: 王ダハド
  • 胴: 王ダハド
  • 腕: 通常オメガ
  • 腰: 王ダハド
  • 脚: 通常オメガ
  • お守り: 集中3・力の解放1(スロット優秀なもの)

発動スキルと解説

この構成の恐ろしいところは、ハンターが欲しい火力がすべて詰まっている点です。

  • 超会心
  • 弱点特効
  • 集中
  • 挑戦者
  • 束縛反攻

これらが最高レベルで共存しています。

また、「フルチャージ」のような維持が難しいスキルではなく、「逆恨み」が採用されている点も実戦向きです。タックルや激昂斬でダメージを受けながら戦う大剣と相性が良く、安定して火力を底上げしてくれます。

会心率の内訳

  • 防具+見切り等の基本値
  • 攻勢 Lv2

これらを合計して、**MAX100%**に到達します。

「攻勢」は、毒や麻痺状態の敵に対して会心率と攻撃力を上げるスキルです。今回は麻痺大剣を採用しているため、麻痺中に爆発的な火力を叩き出せます。

もし属性大剣を担ぐ場合や、状態異常を考慮しない場合でも、常時95%近い会心率を維持できるため、安定感は抜群です。

利便性スキルの調整

基本構成では「気絶耐性」のみ確保しています。

もしアーティアの復元ボーナスで会心調整がうまくいかない場合は、お守りの「力の解放」や「渾身」を削り、代わりに「連撃」や「鎖刃刺撃」を装飾品で追加するのも非常に強力です。

【構成案2】並おま採用・誰でも組める汎用ビルド

「そんな神おま持ってないよ!」という方向けの、現実的なラインで組める構成です。

装備構成詳細

防具セット(頭~脚)は神おま型と同じです。王ダハド3部位+オメガ2部位の黄金比は崩しません。

  • お守り: 攻撃2・渾身2(または逆襲などがついたもの)

スキルの妥協点と工夫

お守りの質が落ちても、防具自体のスペックが高すぎるため、主要な火力スキルはほぼ完備できます。

神おま型との違いは、拡張性です。

例えば、今回は汎用性を意識して**「耳栓」**を採用するケースを想定してみましょう。 ただし、レベル2程度の耳栓では、ゴグマジオスや王ダハドの咆哮は防げません。

  • プランA: 火力を少し落としてでも「耳栓3」まで積む。
  • プランB: 耳栓を完全に切り捨てて、「破壊王」や「連撃」を積んで部位破壊と火力を優先する。

個人的には、大剣はタックルやガードで咆哮をやり過ごせる武器種なので、プランBの火力特化をおすすめします。装飾品で微調整ができるのも、この装備の懐の深さです。

徹底比較:旧最強装備 VS 王ダハド束縛反攻

では、実際にどれくらい強くなったのか。数字で見てみましょう。

私のダメージ計算は、モーション値、肉質、斬れ味補正、スキル倍率などを複雑に計算した結果ですが、誤解を招かないように前提条件を共有します。

ダメージ計算の前提条件

  • 対象肉質: 50(弱点部位想定)
  • 龍耐性: 5(アルシュベルド等を想定した渋めの数値)
  • 束縛反攻: 稼働率50%として計算(効果時間延長を加味)、+25補正。
  • 攻勢: 発動率が不安定なため、計算からは除外(つまり、実戦ではこれ以上の値が出る)。

比較結果

装備構成 期待値ダメージ指数 比較
王ダハド(物理・束縛反攻) 1000 over 基準
ゴア・マガラ(狂竜症)構成 950前後 -5%
超再生構成 950前後 -5%
属性特化(チャマス・会心撃) 800前後 -20%

結果は歴然です。

王ダハド装備(物理特化)が、これまでのテンプレ装備だったゴア・マガラ構成や超再生構成を**約5%**上回りました。

「たった5%?」と思うかもしれませんが、モンハンのダメージ計算において、最終ダメージで5%の差が出るというのは、武器のランクが1つ違うレベルの差です。

唯一「ダメージ指数1000」の壁を超えており、私が検証してきた中でも**「大剣史上最強」**と言って差し支えない性能です。

属性特化との差

肉質や耐性が渋いモンスターを相手にした場合、属性特化構成(チャージマスターや会心撃【属性】運用)と比較すると、**約20%**もの差をつけて物理特化が勝利します。

これは、「ゴグマジオス」のように極端に属性が通るモンスター以外は、すべてこの王ダハド物理特化大剣で良いという結論になります。

まとめ:これからの大剣装備のスタンダード

今回の検証をまとめます。

  1. 束縛反攻の強化がヤバい:効果時間90秒は実質常時バフに近い。
  2. 王ダハド防具が優秀すぎる:挑戦者とスロット性能が圧倒的。
  3. 物理特化一択:属性を考慮するより、物理で殴ったほうが汎用的に強い。
  4. 作成難易度は高いが見返りは大きい:チケット集めは大変だが、絶対に作るべき。

歴戦王ジンダハドは強敵ですが、この装備が完成すれば、その後の狩猟生活が劇的に快適になります。

特に、拘束攻撃を多用してくるモンスターに対しては、「捕まってラッキー、火力アップ!」というポジティブなメンタルで戦えるようになるのが最大のメリットかもしれません。

「拘束可能なモンスターに対して、これ以上の装備を組むのは不可能」

そう断言できるほど、完成されたビルドです。ぜひ皆さんもチケットを集めて、この異次元の火力を体感してみてください。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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