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ゲーム紹介

【ドラクエ1リメイク】「ぱふぱふ」はどこでできる?お色気・セクシー要素を徹底解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』、特に『ドラゴンクエストI』で「例の」イベント、そう「ぱふぱふ」がどこで体験できるのか、気になっているのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、HD-2D版『ドラゴンクエストI』の「ぱふぱふ」の場所と手順、そしてリメイク版ならではの魅力やその他の隠し要素についての疑問が解決しているはずです。

本記事の重要ポイント4点
  • HD-2D版「ぱふぱふ」の場所はマイラの村
  • イベント発生手順とリメイク版での効果
  • 「ぱふぱふ」以外の主要な小ネタと変更点
  • HD-2D版『I&II』全体の魅力とレビュー

 

それでは解説していきます。

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HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』とは? ロト伝説、再び

まずは今回レビューする作品の概要からおさらいしましょう。 『ドラゴンクエストI&II』は、1986年にファミリーコンピュータで誕生した『ドラゴンクエスト』と、翌1987年の『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』をカップリングし、最新の映像技術「HD-2D」でフルリメイクした作品です。

HD-2D技術は、ドット絵の温かみと3DCGによる空間表現を融合させたスクウェア・エニックス独自のスタイル。 『オクトパストラベラー』や『ライブアライブ』リメイク版で高い評価を得たこの技術が、日本RPGの金字塔である「ロト伝説」の原点とどう化学反応を起こすのか。 発売前から多くのファンが注目していました。

私、桐谷ももちろん発売と同時にプレイを開始し、すでに『I』『II』ともにクリア、『I』に関してはやり込み要素も徹底的に調査しました。 結論から言えば、このリメイクは「懐かしさ」と「新しさ」の完璧な融合です。 当時の記憶を美化していた部分すら、HD-2Dの美麗なグラフィックとフルオーケストラのサウンドが現実のものとして描き出してくれました。

特に『ドラゴンクエストI』は、現代のゲームと比べるとボリュームこそコンパクトですが、一人で広大な世界を冒険する「勇者ロトの血を引く者」としての孤独感、そして世界を救う達成感が、HD-2Dによってより深く、より鮮やかに描かれています。

光の表現、水の揺らめき、町の空気感。 すべてがオリジナル版のイメージを尊重しつつ、現代の解像度で再構築されています。 システム面でも、移動速度の向上、オートセーブ機能、バランス調整など、現代のプレイヤーがストレスなく遊べるための「気の利いた」改善が随所に施されており、オリジナル版をやり込んだ私のような古参ファンから、本作で初めて『ドラクエI』に触れる若い世代まで、誰もが楽しめる作品に仕上がっています。

さて、そんなリメイク版『ドラクエI』ですが、やはり「ドラクエといえばコレ」というお約束のイベントは健在なのか? 特にご質問の多かった「ぱふぱふ」について、早速本題に入りましょう。

【ドラクエ1リメイク】「ぱふぱふ」の場所と手順を徹底解説

結論から申し上げます。 HD-2D版『ドラゴンクエストI』でも、「ぱふぱふ」は健在です。 しかも、オリジナル版(FC版)やスーパーファミコン版リメイクとも少し異なる、HD-2Dならでは(?)の演出が加えられています。

「ぱふぱふ」の場所は「マイラの村」

HD-2D版『ドラクエI』で「ぱふぱふ」を体験できる場所。 それはオリジナル版や多くのリメイク版と同様、**「マイラの村」**です。

マイラの村は、物語の開始地点である「ラダトームの城」から橋を渡り、北東に進んだ先にある、温泉が湧き出るのどかな村です。 村人から情報を集めたり、重要なキーアイテム「ようせいのふえ」を入手したりと、序盤の冒険において重要な拠点となります。

美しいHD-2Dで描かれたマイラの村は、湯けむりが立ちのぼる温泉の表現が実に秀逸です。 オリジナル版では青一色だった温泉が、今作では透明感のある湯とリアルな湯気をまとっており、見ているだけで旅の疲れが癒やされるようです。

「ぱふぱふ」をしてくれるNPC(キャラクター)は、この温泉地区にいます。

「ぱふぱふ」イベントの具体的な手順

イベントの発生手順は非常に簡単です。

  1. マイラの村へ行く まずは「マイラの村」に向かいます。 推奨レベルは5~7程度でしょうか。 道中にはスライムベスやゴーストなど、ラダトーム周辺より少し強いモンスターが出現します。 ラダトームの町で「どうのつるぎ」や「かわのふく」など、最低限の装備を整えてから向かうと安心です。
  2. 村の北東にある温泉(露天風呂)へ マイラの村に入ったら、村の北東部を目指してください。 そこには村のシンボルである温泉(露天風呂)があります。 HD-2Dで描かれた湯けむりが目印です。
  3. 温泉の左上にいる女性に話しかける 温泉エリアの左上(北西の角)あたりに、一人の女性NPCがいます。 この女性こそが、ロトの血を引く勇者に「ぱふぱふ」を施術してくれる人物です。
  4. 「はい」と答える 彼女に話しかけると、「あら あなた、もしかして つかれているんじゃありませんこと?」「ぱふぱふは いかが?」といった旨の誘いを受けます。 ここで選択肢「はい」「いいえ」が表示されます。 もちろん「はい」を選びましょう。
  5. イベント発生 「はい」を選ぶと、HD-2D版ならではの演出が始まります。 詳細な描写は伏せますが、画面が暗転し、効果音と共に「ぱふぱふ」の様子が表現されます。 オリジナル版やSFC版を知っている方なら、その表現の違いにニヤリとさせられることでしょう。 HD-2Dの美しい光の表現が、こんなところでも活かされているとは…と、妙な感心をしてしまいました。

リメイク版「ぱふぱふ」の効果は?

さて、気になるのはその「効果」です。 オリジナル版(FC版)では、特にステータス上の変化はありませんでした。 SFC版やガラケー版など一部のリメイクでは、運の良さ(うんのよさ)が一時的に上昇する、といった効果がありましたが…。

HD-2D版『ドラクエI』の「ぱふぱふ」の効果は、**「HPが少し回復する」**というものです。 (※情報ソース①の記述と一致)

マイラの村には宿屋(1泊6ゴールド)もありますが、ぱふぱふは無料でHPを回復できる手段となります。 とはいえ、回復量は微々たるものです。 序盤のほんの気休め程度、あるいは宿屋代の6ゴールドすら惜しい時の最終手段、といったところでしょうか。 実用性よりも、あくまで「ドラクエ伝統のお遊びイベント」として楽しむのがメインですね。

なぜ「マイラの村」なのか? シリーズにおける「ぱふぱふ」考

ゲーム評論家として、少しだけこの「ぱふぱふ」という文化について考察してみましょう。 『ドラゴンクエストI』の時代から存在するこのイベントは、シリーズの「お色気担当」…というよりは、堀井雄二氏の遊び心が生んだ「お約束のギャグ」として機能してきました。

初代『ドラクエI』の舞台であるアレフガルドは、竜王によって光を奪われた世界。 ラダトームの城や町はどこか暗く、人々は不安を抱えています。 そんな中で訪れる「マイラの村」は、温泉が湧き、陽気な音楽(「街の人々」)が流れる、数少ない「のどかな場所」です。

この村に「ぱふぱふ」という、冒険の緊張感を(いろんな意味で)緩めてくれるイベントを配置したのは、開発陣の絶妙なバランス感覚だったと言えるでしょう。 シリアスな冒険一辺倒ではなく、どこかに「抜け感」を作る。 これが『ドラゴンクエスト』シリーズが国民的RPGとなり得た理由の一つかもしれません。

HD-2D版でも、この「癒やしの村マイラ」という立ち位置は変わっていません。 だからこそ、伝統を受け継ぎ「ぱふぱふ」もここに配置されたのでしょう。 ぜひHD-2Dの美しい湯けむりの中で、勇者のつかの間の休息(?)を体験してみてください。

HD-2D版『ドラクエI』の「ぱふぱふ」以外の注目小ネタ・変更点

さて、読者の皆さんの最大の関心事であった「ぱふぱふ」については解決しました。 ですが、HD-2D版『ドラクエI』の魅力はそれだけではありません。 私、桐谷がやり込んだ中で発見した、オリジナル版や旧リメイク版との違い、注目の小ネタを厳選してご紹介します。 (※情報ソース①でDQ3のものと混在していた情報は精査・除外し、HD-2D版DQ1で確定している情報を中心に加筆・修正しています)

ローラ姫関連のイベントが大幅強化

『ドラクエI』のヒロインといえば、竜王にさらわれたラダトームの王女「ローラ姫」。 彼女の救出も勇者の重要な使命です。 HD-2D版では、このローラ姫に関連するイベントが大幅に強化・追加されています。

1. 救出後の「おひめさまだっこ」

オリジナル版では、姫を救出すると自動的にラダトームの城までワープ(ルーラ)してしまいました。 しかしSFC版リメイク以降と同様に、今作でも姫を「おひめさまだっこ」のスタイルで抱えて、城まで連れて帰ることになります。

この状態で町や村を歩くと、人々のセリフが専用のものに変化します。 HD-2Dで描かれた美しい姫を抱え、人々の祝福(あるいは冷やかし)の言葉を聞きながら凱旋するのは、なかなかに感慨深いものがあります。

2. 「ゆうべは おたのしみでしたね」イベント

これも旧リメイク版から継承された、ファンにはお馴染みのイベントです。 ローラ姫を抱えたまま宿屋に泊まると、翌朝、宿屋の主人が「ゆうべは おたのしみでしたね」という意味深なセリフを口にします。

もちろん、勇者と姫の間に何があったわけでもなく(と信じたい)、単なる宿屋の主人の早とちりなのですが、このセリフは『ドラクエIII』にも逆輸入されるなど、シリーズを代表する名ゼリフ(?)となりました。 HD-2D版でもこのイベントは健在。 ぜひ一度は、姫を抱えたまま宿屋に泊まってみてください。

3. ローラ姫を連れたまま竜王の城へ?

オリジナル版では姫を城に届けると、王様から重要アイテム「おうじょのあい」をもらえ、冒険が次のステップに進みました。 「おうじょのあい」は、勇者の現在地と次のレベルアップに必要な経験値を教えてくれる便利アイテムです。

しかしHD-2D版(及び旧リメイク版)では、この「おうじょのあい」の機能がデフォルトで備わっている(あるいは別の形で提供される)ため、必ずしも姫をすぐに城へ送り届ける必要がありません。

もし姫を連れたまま竜王の城へ行き、竜王を倒してエンディングを迎えたら…? そう、ローラ姫を同行させたままクリアすることが可能です。 (※情報ソース①の「たいようの石を先に入手すれば」という記述は、旧リメイク版の仕様であり、HD-2D版では手順が異なる可能性がありますが、同行クリア自体は可能とされています)

通常とは異なるエンディングメッセージが用意されているため、やり込み派のプレイヤーは必見です。 HD-2Dで描かれる「姫と二人きりのエンディング」、その目で確かめてみてください。

りゅうおうとの「あの選択」と変化

『ドラゴンクエストI』のラストボス「りゅうおう」。 彼(第一形態)との対峙で迫られる「もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを おまえに やろう」という究極の選択。 これもRPG史に残る名シーンです。

1. 世界の半分をもらうと「夢オチ」

もしここで「はい」と答えてしまうと…? オリジナル版では、レベルが1に戻され、持ち物もゴールドも奪われた状態でラダトームの城の王様の前(セーブポイント)に戻されるという、強烈なバッドエンドでした。

HD-2D版では、この演出が少しマイルド(?)になっています。 世界の半分をもらうと、画面が暗転し、宿屋のベッドで目覚めます。 「なんと おそろしい ゆめを みてしまったのだ!」といったメッセージが表示され、いわゆる「夢オチ」として処理されます。 (※情報ソース①の記述と一致)

ペナルティなしで直前からやり直せるため、気軽に(?)世界の半分をもらえます。 また、この「夢オチ」イベントを発生させることが、特定のトロフィーや実績の解除条件になっているようです。 一度は誘いに乗ってみるのも一興でしょう。

2. 「ロトのつるぎ」を装備していると…

りゅうおうの誘いに「はい」と答える際、もし勇者が最強の武器「ロトのつるぎ」を装備していると、りゅうおうのセリフが専用のものに変化します。 (※情報ソース①の記述と一致)

「その ロトのつるぎを もちながら わしの みかたに なるとは なにごとだ!」といった旨の、勇者の矛盾した行動を咎めるセリフが追加されます。 これは非常に細かい小ネタですが、ロトの伝説の深層に触れる演出として、ファンにはたまらないものがあります。 HD-2D版でもこの細かいこだわりが再現されているのは、開発陣の「ドラクエ愛」を感じますね。

ロト装備の隠し性能とHD-2Dでの見た目

勇者ロトの血を引く者の証である「ロトのつるぎ」「ロトのよろい」「ロトのたて」。 (※『ドラクエI』の時点では「ロトのかぶと」は存在せず、「ロトのしるし」は装飾品扱いです。情報ソース①にはDQ3の情報が混在しているため注意が必要です)

HD-2D版でも、これらの装備には特別な「隠し性能」が備わっています。

装備 入手方法(例) 通常性能(例) 隠し性能(HD-2D版)
ロトのつるぎ 竜王の城(要探索) 攻撃力 +40 戦闘中に「どうぐ」として使用すると「ベギラマ」の効果
ロトのよろい ドムドーラの町(あくまのきし撃破後) 守備力 +28 ・歩くたびにHPが1回復

 

・毒の沼地、バリア床のダメージを無効化

ロトのたて 沼地の洞窟の先、岩山の洞窟(要たいまつ) 守備力 +20 装備していると炎・吹雪系ブレスのダメージを軽減

(※性能の数値はHD-2D版で調整されている可能性がありますが、隠し効果は概ね旧リメイク版を踏襲しています)

特に強力なのが「ロトのよろい」です。 HPが自動回復するため、探索の安定感が劇的に増します。 また、バリア床(ダメージを受ける床)を無効化できるため、竜王の城の探索には必須と言えるでしょう。

「ロトのつるぎ」も、道具使用で全体攻撃(厳密には敵グループ攻撃)ができるため、ザコ敵の掃討に役立ちます。

ロト装備コンプリートで見た目が変化

そして、HD-2D版ならではの最大の注目ポイント。 それは、「ロトのつるぎ」「ロトのよろい」「ロトのたて」の3種類(あるいは「ロトのしるし」も含めた全て)を装備すると、主人公のフィールド上でのグラフィック(見た目)が、ドット絵ながらも完全な「ロト装備」の姿に変化することです。 (※情報ソース①の記述と一致)

オリジナル版では装備を変更しても見た目は変わりませんでしたが、HD-2D版では最強装備にふさわしいビジュアルの変化が用意されています。 青い鎧に赤いマント、伝説の剣と盾を構える勇者の姿。 HD-2Dの美しい光と影の中でロトの装備を輝かせる姿は、まさに「伝説の勇者」。 これを見るためだけにでも、ロト装備をコンプリートする価値は十分にあります。

その他の便利な小ネタ・変更点

1. ラダトームの「無料の呪い解除」

ラダトームの町の北西部、「かぎ(盗賊の鍵)」が必要な扉の奥に、呪いの研究家がいます。 (※情報ソース①の記述と一致) 彼は、SFC版などと同様に、無料で装備の呪いを解いてくれます。 『ドラクエI』には「のろいのベルト」など、呪いの装備がいくつか存在します。 万が一装備してしまっても、教会でお金を払わずに解除できるのは地味ながら非常にありがたい変更点です。

2. 移動速度の向上と「べんりボタン」

HD-2D版では、移動速度がオリジナル版に比べて格段にアップしています。 さらに、ボタン一つで目の前の人々に話しかけたり、扉を開けたり、宝箱を調べたりできる「べんりボタン」も実装。 オリジナル版の「いちいちコマンドを開く」という手間がなくなったことで、探索のテンポが劇的に改善しています。

3. グラフィックとサウンドの全面刷新

改めて言うまでもありませんが、HD-2Dによるグラフィックの進化は圧巻です。 ラダトームの城の荘厳さ、洞窟の不気味さ、竜王の城の禍々しさ。 すべてがドット絵の良さを残しつつ、現代的にアップデートされています。

そして、すぎやまこういち氏の偉大な楽曲。 今作では、東京都交響楽団によるフルオーケストラ音源が使用されています。 広大なフィールドを「広野を行く」と共に歩む感動。 竜王との最終決戦で流れる「戦闘」から「竜王」へのメドレー。 これらがオーケストラサウンドで楽しめるだけでも、本作をプレイする価値はあります。

HD-2D版『ドラゴンクエストII』の魅力と進化

今回の作品は『ドラゴンクエストI&II』です。 『I』の「ぱふぱふ」について解説してきましたが、『II』の進化についても触れないわけにはいきません。

『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』は、『I』の100年後を描いた続編。 主人公(ローレシアの王子)だけでなく、仲間(サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女)と共に冒険する、シリーズ初のパーティシステムを導入した作品です。

HD-2D版『II』は、『I』以上にリメイクの恩恵を受けていると、私、桐谷は感じています。

大幅なバランス調整による「遊びやすさ」

オリジナル版『II』は、その広大なマップと、終盤の鬼畜的な難易度(特に「ロンダルキアへの洞窟」)で知られています。 「ザラキ」を連発するブリザード、「メガンテ」を唱えるデビルロード、そして圧倒的な強さを誇る大神官ハーゴンと破壊神シドー。 多くのプレイヤーが心を折られかけたポイントです。

HD-2D版では、このあたりの難易度が現代のプレイヤーに合わせて、非常に遊びやすく再調整されています。 もちろん、歯ごたえがなくなったわけではありません。 『II』ならではの「強敵に知恵と戦略で立ち向かう」面白さはそのままに、理不尽なレベル上げ作業や、運ゲー要素が緩和されています。

サマルトリアの王子が「ザオリク」をなかなか覚えない…といった「サマルあるある」も、今作では改善されているかもしれませんね。

HD-2Dで描かれる『II』の広大な世界

『I』のアレフガルド大陸に加え、さらに広大な世界を船で冒険するのが『II』の醍醐味です。 HD-2Dで描かれる大海原、風の塔、海底の洞窟、そしてロンダルキアの雪景色。 特に、水や光の表現に長けたHD-2Dと、船での冒険の相性は抜群です。

『I』が「一人で世界を救う」物語だったのに対し、『II』は「三人の仲間と力を合わせる」物語。 ローレシア、サマルトリア、ムーンブルクという三国の城がHD-2Dでどう描かれるのか。 三人の勇者の子孫が出会うシーンは、フルオーケストラの「再会」と共に、感動的なものに仕上がっています。

『II』における小ネタは?

『II』にも「ぱふぱふ」は存在するのか? オリジナル版やSFC版では、ペルポイの町の地下(牢屋)に、有料(100ゴールド)で「ぱふぱふ」をしてくれる女性がいました。 「ああ、こりゃタマらんわい!」というサマルトリアの王子の(FC版では表示されなかった)セリフも有名ですね。

HD-2D版でも、このペルポイの町の「ぱふぱふ」は健在である可能性が非常に高いです。 『I』のマイラが無料だったのに対し、『II』のペルポイは有料。 この違いもぜひ楽しんでみてください。

他にも、『II』には「ふしぎなぼうし」のバグ(これは修正されているでしょう)や、「はかぶさのけん」(はやぶさのけん+はかいのつるぎ)といった有名な裏技がありましたが、HD-2D版でどうなっているのか。 そういった過去作との違いを探しながらプレイするのも、リメイク版の楽しみ方の一つですね。

まとめ

今回は、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』、特に『I』の「ぱふぱふ」の場所と手順について、ゲーム評論家の桐谷シンジとして徹底的にレビューしました。

結論:「ぱふぱふ」は「マイラの村」の温泉で健在! 効果はHPの微回復!

さらに、ローラ姫関連のイベントの強化、りゅうおうとの選択肢の変化、そしてロト装備の隠し性能と見た目の変化など、HD-2D版ならではの魅力的な小ネタ・変更点が満載であることをお分かりいただけたかと思います。

ドット絵の文化を正統進化させたHD-2Dという技術。 そして、日本RPGの原点である『ドラゴンクエストI&II』。 この二つが出会った本作は、オリジナル版をプレイした古参ファンにとっては「最高の同窓会」であり、新規プレイヤーにとっては「最高のJRPG入門」となり得る、まさに決定版リメイクです。

『I』で「ぱふぱふ」を体験し、ロトの装備を集め、竜王を倒した後は、ぜひそのまま『II』の冒険へ旅立ってください。 『I』の100年後、仲間と共にさらに広大な世界を冒険する感動があなたを待っています。

それでは、皆さんも良きアレフガルド、そしてローレシアの旅を! 桐谷シンジでした。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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