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ゲーム紹介

【スマグロ】「サタンメイル」メモリの重要性まとめ|第6章追加メモリを解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新しく実装された第6章の追加メモリの性能や、注目されている「サタンメイル」の具体的な使い道が気になっていると思います。

新章のボリュームは非常に大きく、どのメモリを最優先で集めるべきか迷ってしまいますよね。

今回のレビューでは、私が実際に第6章をすべてクリアし、新メモリの限界突破までやりこんだデータをもとに、各メモリの重要性を徹底的に解説しました。

この記事を読み終える頃には、サタンメイルをはじめとする追加メモリの集め方や、第6章の最難関ステージを攻略するための疑問がすべて解決しているはずです。

この記事の要約
  1. サタンメイルにおけるドラクエ1イベント未プレイ勢への必須性
  2. 第6章追加メモリにおける超希少なムーンキメラの最強クラスの性能
  3. 新モンスターであるフェンボルフへの必殺技限定のダメージ仕様
  4. スカイドラゴン軍マルチで獲得可能なコスト70メモリの優秀さ

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. 「サタンメイル」メモリの重要性と現環境での実用性
    1. 「サタンメイル」メモリの基本ステータスと特徴
    2. 「サタンメイル」メモリがおすすめなプレイヤーの条件
    3. 「サタンメイル」とドラクエ1イベントメモリの徹底比較
    4. 「サタンメイル」メモリの土属性耐性2%という数値評価
    5. 「サタンメイル」メモリをドロップするステージ20の周回効率
    6. 「サタンメイル」メモリを装備すべき魔法使いのビルド構成
    7. 「サタンメイル」メモリの最大限界突破に必要な周回数
  2. 「第6章追加メモリ」の全種類解説と最新攻略情報
    1. 「第6章追加メモリ」ガーゴイルの性能と使い道
    2. 「第6章追加メモリ」地獄の使いが持つ雷属性呪文の将来性
    3. 「第6章追加メモリ」レッドアーチャーの圧倒的HPと会心率
    4. 「第6章追加メモリ」最強の一角ムーンキメラの驚異的ステータス
    5. 「第6章追加メモリ」ストーンビーストのパネル解放における役割
    6. 「第6章追加メモリ」ドラクエ1イベントよろいメモリの再入手方法
    7. 「第6章追加メモリ」最難関フェンボルフ攻略とトゲ床ギミック
  3. スカイドラゴン軍マルチと最新アップデートの考察
    1. スカイドラゴン軍マルチの概要と報酬の重要性
    2. 土属性ダメージ+6%が示唆する新ガチャと新武器の可能性
    3. 交換所のラインナップ追加と「スタミナ回復薬」のレート問題
    4. 今後のスケジュール予測と「スマグロレポート」への期待
  4. まとめ

「サタンメイル」メモリの重要性と現環境での実用性

「サタンメイル」メモリの基本ステータスと特徴

ストーリー第6章の追加に伴い、ラストを飾るステージ20の報酬として実装されたのが「サタンメイル」のメモリです。 このメモリは魔法使い系(紫属性)に分類されており、装備コストは60となっています。

ステータスとしては魔法使いに必要な「攻撃魔力」がそこそこ高く設定されており、中盤以降の育成に貢献してくれる設計です。 特殊効果には「土属性耐性+2%」が付与されています。

しかし、この特殊効果自体の数値は決して高くはなく、現環境において属性耐性だけを目的に装備する機会は少ないと言えます。 そのため、基本的にはステータス底上げ用のパーツとして評価することになります。

サタンメイルの基礎ステータス一覧

  • スロットタイプ:紫(魔法使い系)
  • 装備コスト:60
  • 特殊効果:土属性耐性+2%
  • 主な入手方法:ストーリー第6章ステージ20(ドロップ)

このメモリは、ドロップする場所がストーリー最終盤であるステージ20のみに限定されている点にも注意が必要です。 そのため、入手するためには第6章を最後までクリアできるだけの実力が求められます。

「サタンメイル」メモリがおすすめなプレイヤーの条件

サタンメイルのメモリは、すべてのプレイヤーにとって必須となるわけではありません。 このメモリを最優先で集めるべきなのは、「ドラクエ1イベントをプレイしていなかった新規・復帰勢」のプレイヤーです。

ドラクエ1コラボ期間中に強力な魔法使い系メモリを十分に確保できなかった場合、サタンメイルは非常に頼もしい存在になります。 コスト60という手軽さで、実用的な攻撃魔力を確保できるためです。

逆に、ドラクエ1イベントをやりこんで、優秀な紫メモリをすでに複数セット所持しているプレイヤーにとっては、優先度が下がります。 手持ちのメモリ状況によって、このサタンメイルの価値は大きく180度変わると言えるでしょう。

装備をおすすめするプレイヤーの特徴

  1. ドラクエ1コラボイベントを未プレイ、または途中で離脱してしまった人
  2. 魔法使いの装備コスト制限に余裕があり、魔力をさらに底上げしたい人
  3. 無課金・微課金でプレイしており、ガチャ産以外の優秀な紫メモリが不足している人

上記に当てはまる場合は、スタミナを割いてステージ20を周回し、Sランクのサタンメイルを作成する価値が十分にあります。

「サタンメイル」とドラクエ1イベントメモリの徹底比較

ここで、既存の優秀な魔法使い用メモリとサタンメイルの性能を具体的な数値で比較してみましょう。 比較対象となるのは、ドラクエ1イベントで入手できた強力なメモリ群です。

以下の表に、それぞれのステータスと特殊効果の違いをまとめました。

メモリ名 コスト 攻撃魔力 主な特殊効果 入手難易度
サタンメイル (S) 60 45 土属性耐性 +2% 常設(第6章ステージ20)
死神のきし (S) 62 48 呪文ダメージ +3% 限定(DQ1イベント)
スターキメラ (S) 58 42 メラ属性呪文ダメージ +3% 限定(DQ1イベント)

表を見てわかる通り、攻撃魔力の純粋な数値や、ダメージに直接直結する特殊効果の優秀さでは「死神のきし」に軍配が上がります。 死神のきしは呪文ダメージ自体を3%底上げできるため、総合的な火力はサタンメイルよりも高くなります。

そのため、すでに死神のきしやスターキメラのSランクを複数所持している場合は、サタンメイルを無理に装備に組み込む必要はありません。 あくまで代替品、あるいは第二陣の魔法使い用としての位置づけになります。

「サタンメイル」メモリの土属性耐性2%という数値評価

サタンメイルが持つ唯一の特殊効果である「土属性耐性+2%」について、さらに深掘りして考察してみます。 現状のスマグロにおいて、土属性の攻撃を行ってくる強敵はそれほど多くありません。

また、2%という数値は被ダメージを劇的に抑えられるものではないため、実戦での恩恵を感じにくいのが本音です。 もしこれが「土属性耐性+5%」以上であれば、特定の高難易度クエストでのピンポイント採用が考えられました。

しかし、2%という控えめな数値である以上、この効果を目当てにサタンメイルを選ぶのは避けたほうが賢明です。 やはり、特殊効果ではなく「攻撃魔力」と「守備力」のステータス目当てで装備するのが正しい使い方になります。

今後、強力な土属性全体攻撃を頻発するボスが実装された場合には、微細な耐性の積み重ねが生きる可能性はあります。 しかし、現時点ではあくまで「おまけ要素」として捉えておくのが、ライターとしての私の率直な評価です。

「サタンメイル」メモリをドロップするステージ20の周回効率

サタンメイルをドロップする「ステージ20」は、第6章のボスが君臨する最終ステージです。 そのため、敵の耐久力や攻撃力が高く、オート周回を安定させるには相応の戦力が必要になります。

スタミナ消費量に対するドロップ率の体感としては、他のストーリーボスメモリと同等で、決して高くはありません。 1回あたりの戦闘時間も長くなりがちなので、周回効率としては「やや悪い」と言わざるを得ないでしょう。

そのため、周回を行う際は、手動での高速クリアパーティーを編成するか、安定して勝てるオート編成を模索する必要があります。 回復役に「ベホイミ」などの強力な回復手段を持たせ、アタッカーが倒されないように調整するのがポイントです。

もしオート周回で全滅するリスクがあるなら、無理にステージ20を回る必要はありません。 まずはキャラクターのレベル上げや、後述する他の優秀な追加メモリの収集を優先しましょう。

「サタンメイル」メモリを装備すべき魔法使いのビルド構成

サタンメイルを採用する場合の、具体的な魔法使いのビルド構成について解説します。 魔法使いは打たれ弱さが課題となるため、サタンメイルが持つ「そこそこの守備力」は耐久面で微力ながら貢献します。

武器には、現環境で強力な魔法使い用武器を装備させ、メモリのスロット構成を調整しましょう。 特に、低コストで魔力を盛りたい時の「コスト調整役」としてサタンメイルを差し込むのが非常にスマートです。

おすすめメモリビルド例(コスト上限200想定)

  1. 死神のきし (S) – コスト62(メイン火力強化用)
  2. サタンメイル (S) – コスト60(ステータス底上げ・耐久確保用)
  3. スターキメラ (S) – コスト58(属性魔法の威力アップ用)
  4. 低コスト汎用メモリ (S) – コスト20前後(コスト調整用)

このような組み合わせにすることで、コストの上限を圧迫せずに高い攻撃魔力を維持することができます。 サタンメイルのコスト60という絶妙な軽さは、こうしたデッキ構築の柔軟性を高める上で非常に便利です。

「サタンメイル」メモリの最大限界突破に必要な周回数

メモリの真価を発揮させるには、最大限界突破(Sランクへの進化)が絶対に欠かせません。 スマグロにおけるドロップメモリの進化には、同じメモリが大量に必要となります。

ドロップ率を考慮すると、サタンメイルをSランクまで進化させるためには、平均して50回から80回程度の周回が必要です。 運が悪いと100周近くかかってしまうことも珍しくありません。

スタミナの消費も激しいため、ジェムを砕いてスタミナを回復するか、デイリーの自然回復分をコツコツ注ぎ込む必要があります。 無理に1日で終わらせようとせず、イベントの合間などの虚無期間を利用して計画的に進めるのがコツです。

焦ってスタミナをすべてサタンメイルに注ぎ込むよりは、他の効率的な育成要素にスタミナを回すバランス感覚が求められます。 自分の手持ちの魔法使いメモリが本当に不足しているか、いま一度確認してから周回を始めましょう。

「第6章追加メモリ」の全種類解説と最新攻略情報

「第6章追加メモリ」ガーゴイルの性能と使い道

ここからは、第6章で新たに追加されたサタンメイル以外のメモリについて、1つずつ詳しくレビューしていきます。 まず紹介するのは、第6章の序盤から出現する「ガーゴイル」のメモリです。

ガーゴイルは戦士系(赤属性)のメモリで、装備コストは63となっています。 特殊効果には「物質系へのダメージ+3%」という、特定の種族に対して有効な効果を持っています。

物質系のモンスターはストーリーや各種クエストで頻繁に登場するため、この効果は非常に実用的です。 ステータス自体は極めて標準的ですが、汎用性が高いため、何枚持っていても困らないメモリと言えます。

ガーゴイルメモリの強みと用途

  • 物質系の敵(ゴーレムやさまようよろい等)に対する特効薬として優秀
  • 戦士の基礎攻撃力をバランスよく高められる
  • ドロップするステージが多く、Sランクを作成しやすい

メインの戦士用メモリが揃うまでの繋ぎとして、非常に優秀な働きをしてくれるでしょう。 初心者はまずこのガーゴイルのSランクを目指すのがおすすめです。

「第6章追加メモリ」地獄の使いが持つ雷属性呪文の将来性

次に紹介するのは、中盤のステージで手に入る「地獄の使い」のメモリです。 こちらは僧侶系(緑属性)のメモリで、コストは63となっています。

特殊効果は「雷属性の呪文ダメージ+3%」という、非常に尖った性能を秘めています。 しかし、現環境においては、僧侶や魔法使いが使える実用的な「雷属性(デイン系など)の呪文」が極めて少ないのが現状です。

そのため、現時点での実用性はそこまで高くなく、装備としての優先度は低めに見積もる必要があります。 ただし、地獄の使いは「魔力」のステータス自体がコストの割に高く設定されています。

雷属性呪文メモリの将来的な評価

今後のアップデートで、強力な雷属性の呪文を使える新武器や新職業が実装された場合、このメモリの価値は一気に跳ね上がります。 そのため、現時点で使わないからといって全て売却してしまうのは厳禁です。

将来の環境変化に備えて、少なくともSランクを1枚は確保してロックしておくことを強く推奨します。 ゲーム攻略ライターとしての経験上、こうした「先物買い」のメモリが後に大化けするケースは非常に多いです。

「第6章追加メモリ」レッドアーチャーの圧倒的HPと会心率

第6章のステージ6などで登場する「レッドアーチャー」は、いわゆる「珍しい枠(レア枠)」として設定されているメモリです。 武闘家系(赤属性)で、装備コストは75と高めに設定されています。

このレッドアーチャーは、ステータスが既存の一般メモリと比べて一線を画すほど飛び抜けています。 特に「HP」の最大値が非常に高く設定されており、前線で戦う武闘家の生存率を劇的に高めてくれます。

さらに、特殊効果として「会心率+3%」を最初から所持している点が極めて強力です。 手数の多い武闘家にとって、会心率は火力アップに直結する最重要ステータスの一つと言えます。

レッドアーチャーが武闘家にとって最強な理由

  1. 武闘家の弱点である「耐久力の低さ」を、圧倒的なHP補正でカバーできる
  2. 「会心率+3%」により、多段ヒット攻撃の期待値を大幅に引き上げられる
  3. コスト75に見合うだけの、総合ステータスの高さを持っている

出現率が低いためSランクを作るのは一苦労ですが、武闘家をメインで使っているプレイヤーなら、何が何でも集める価値がある一品です。 スタミナに余裕がある時は、最優先でレッドアーチャーが出るステージを周回しましょう。

「第6章追加メモリ」最強の一角ムーンキメラの驚異的ステータス

今回の第6章追加メモリの中で、最も注目すべき「超珍しい枠(超レア枠)」が、この「ムーンキメラ」です。 戦士系(黄属性)のメモリで、コストはレッドアーチャーと同じく75に設定されています。

ムーンキメラの性能は、一言で表すなら「ステータスの暴力」です。 HP、攻撃力、守備力、さらには呪文守備力に至るまで、すべての数値が最高水準でまとまっています。

装備するだけでキャラクターの戦闘力が一段階上の次元へと引き上げられるため、現環境最強のメモリと言っても過言ではありません。 特殊効果も非常に優秀で、戦闘を有利に進めるための強力なシナジーを持っています。

ムーンキメラの特殊効果と戦闘性能

  • 特殊効果1:戦闘開始時に「スパイク強化・斬撃」を自動で所持
  • 特殊効果2:鳥系モンスターへのダメージ+10%
  • ステータス傾向:耐久力と物理火力の両方を最高レベルで補強

特に「鳥系へのダメージ+10%」は、ボス戦やマルチバトルで頻繁に登場する鳥系モンスターに対して無類の強さを発揮します。 戦士の耐久力を高めつつ、火力も大幅に盛ることができるため、高難易度クエストの攻略には欠かせない存在になるでしょう。

ドロップ率は極めて低いですが、これを入手できるかどうかが、今後のエンドコンテンツ攻略の難易度を大きく左右します。 毎日コツコツとドロップを狙って周回を重ねてください。

「第6章追加メモリ」ストーンビーストのパネル解放における役割

第6章の後半ステージで大量に出現するのが、この「ストーンビースト」のメモリです。 赤属性で、コストは62となっています。

特殊効果は「マシン系ダメージ+2%」で、ステータス面でもこれといった目立った特徴はありません。 実戦の装備としてメインデッキに採用する機会は、正直なところほとんどないと言えます。

しかし、このストーンビーストには別の重要な役割が用意されています。 それは、キャラクターの強化システムである「職業パネル」の解放素材としての役割です。

パネル解放におけるストーンビーストの価値

職業パネルの強力な能力を解放していく過程で、このストーンビーストのメモリ(特にAランクやSランク)が要求されることがあります。 ストーリー後半で非常に入手しやすいため、不要だからとすぐに分解せず、ストックしておくことが重要です。

ドロップ率の高さを活かして、素早くSランクを複数作成し、パネル解放用の素材として消費するのが最も効率的な使い方になります。 実戦用ではなく「育成・解放用」のメモリとして、割り切って集めるのが賢い選択です。

「第6章追加メモリ」ドラクエ1イベントよろいメモリの再入手方法

第6章のステージ4をプレイした際、多くのやりこみプレイヤーが驚いた要素があります。 それが、ドラクエ1コラボイベントの限定メモリだった「よろい」のメモリがドロップ報酬として登場した点です。

よろいメモリは本来、イベント専用のメダル交換などでしか入手できなかった貴重なメモリでした。 これがストーリー第6章で常設ドロップ化したことは、新規プレイヤーにとってこれ以上ない救済措置となっています。

このよろいメモリは、実は様々な職業の「職業パネル」を解放する際に、大量に要求される素材でもあります。 当時イベントを走りきれず、よろいメモリが不足して育成が止まっていた人にとっては、まさに最高のアップデートです。

よろいメモリ再入手のメリット

  • イベント未参加でも、職業パネルの重要なルートを解放できるようになる
  • ステージ4という比較的簡単なステージでドロップするため、初心者でも集めやすい
  • 複数枚確保しておくことで、今後の他職業のパネル追加にも柔軟に対応できる

もし手持ちのよろいメモリがなくて困っていたなら、まずはステージ4を重点的に周回し、必要な枚数を確保しておきましょう。 これによって、眠っていたキャラクターの潜在能力を大幅に引き出すことが可能になります。

「第6章追加メモリ」最難関フェンボルフ攻略とトゲ床ギミック

第6章の攻略において、多くのプレイヤーが頭を抱えているのがステージ19の「フェンボルフ」戦です。 ステージ詳細の画面では出現モンスターが「?」と表示され、事前の対策が立てづらい初見殺しの設計になっています。

このフェンボルフは、全身が赤い鎧に包まれた、デュランを彷彿とさせる非常に強力な人型ボスモンスターです。 その最大の特徴は、通常の物理攻撃や呪文ダメージが「1」しか通らないという極端な鉄壁の防御力にあります。

フェンボルフの具体的な攻略法

フェンボルフに対してまともなダメージを与える唯一の手段は、「必殺技」を当てることです。 必殺技であれば、相手の特殊な防御仕様を貫通して、一撃で大ダメージを与えることができます。

そのため、戦闘が始まったら通常攻撃を丁寧に当ててゲージを溜めることに専念しましょう。 アタッカーのゲージが溜まったら、タイミングを合わせて必殺技を叩き込む、というサイクルを愚直に繰り返すのが基本戦術です。

フェンボルフの危険な攻撃パターンと回避のコツ

  • 超広範囲攻撃:地面に表示される赤い予兆エリアを素早く察知し、範囲外へダッシュで退避する
  • 壁反射の火炎弾:ステージの壁で跳ね返りながら飛び交う火の玉。弾道が不規則なため、ボスの背後に回り込むように避ける

フェンボルフは、ステージ20のラストボスよりも純粋な戦闘力が高く設定されています。 そのため、焦らずに回避最優先で立ち回り、必殺技ゲージが溜まるのをじっと待つ耐久戦を意識してください。

また、第6章の道中には、床からトゲが飛び出してダメージを与える床ギミックが配置されています。 このトゲ床について、面白い検証結果が得られました。

トゲ床と「ロトの盾」の不思議な関係

本来、ロトの盾のゲーム内説明テキストには「トゲ床のダメージを防ぐ」といった効果は一切記載されていません。 しかし、実際にロトの盾を装備して第6章のトゲ床を踏むと、なぜかトゲによるダメージを完全に無効化することができます。

これが運営の想定した隠し仕様なのか、あるいは単なるプログラムのバグなのかは現時点で判明していません。 しかし、攻略が非常に楽になるのは間違いありません。

もしロトの盾を所持しているなら、第6章の道中を安全に進むために、必ず盾を装備して攻略に挑みましょう。 ギミックによる余計な消耗を抑えることで、ボス戦にベストな状態で臨むことができるようになります。

スカイドラゴン軍マルチと最新アップデートの考察

スカイドラゴン軍マルチの概要と報酬の重要性

ストーリー第6章の追加と同時に、マルチバトルに「スカイドラゴン軍」が襲来しました。 今回のマルチバトルでドロップする青色属性のメモリは、装備コストが70となっています。

このスカイドラゴンメモリの最大の特徴は、特殊効果に「土属性ダメージ+6%」が付与されている点です。 現環境において、土属性の武器は非常に希少ですが、この高い補正値は見逃せません。

スカイドラゴン軍マルチで狙うべき主要報酬

  • スカイドラゴンメモリ (S):土属性ダメージを6%も伸ばせる将来性の高いメモリ
  • ドラゴンキラーシリーズ福引券:最大で10連分のガチャチケットを交換所で入手可能
  • はぐれメタルのチケット:累計報酬4万ポイントの地点で入手できる、レベル上げの必須アイテム

特に、累計ポイント4万で手に入る「はぐれメタルチケット」は、キャラクターの育成を加速させるために絶対に回収すべきです。 マルチバトルは他のプレイヤーと協力して効率よくポイントを稼げるため、開催期間中に必ず上限までプレイしておきましょう。

土属性ダメージ+6%が示唆する新ガチャと新武器の可能性

スカイドラゴンのメモリが持つ「土属性ダメージ+6%」という特殊効果について、ゲームライターの視点から今後の展開を予想します。 現状、スマグロ内に存在する星3の土属性武器は、槍の「さじんのやり」くらいしかありません。

わざわざこのタイミングで「土属性+6%」という強力なメモリを実装したということは、間違いなく近い将来に「強力な土属性の星3武器」が実装される前兆です。 そして、その武器は新しく追加された「盗賊」などの職業に適合するものである可能性が極めて高いと考えられます。

盗賊の得意武器と次期ガチャの予測

盗賊の得意武器は「剣」「爪」「ブーメラン」となっています。 このことから、次のガチャで「土属性の爪」または「土属性のブーメラン」が登場するのではないかと睨んでいます。

もし土属性の新物理武器が登場すれば、スカイドラゴンのメモリとの相乗効果で、凄まじい瞬間火力を叩き出せるようになるでしょう。 今のうちにスカイドラゴンメモリのSランクを完成させておくことが、次の新環境でスタートダッシュを決める鍵となります。

交換所のラインナップ追加と「スタミナ回復薬」のレート問題

今回のアップデートにより、イベント交換所のラインナップも新しく更新されました。 ドラゴンキラー福引券のほかに、全職業のパネル解放に必要な「中期席」や、非常に貴重な「虹の中期席」が追加されています。

これらのパネル素材は、キャラクターのステータスを底上げするためにいくらあっても足りないため、最優先で交換してください。 一方で、コミュニティやSNSなどで一部物議を醸しているのが、「スタミナ回復薬(中)」の交換レートの設定です。

スタミナ回復薬の交換レートに対する個人的見解

一部のプレイヤーからは「スタミナ回復薬を交換するためのイベントアイテム要求数が多すぎる、割に合わない」という声が上がっています。 これについて、私の意見としては「無理に交換する必要はない」と考えています。

そもそも、スタミナ回復薬を獲得するために自分のスタミナを使ってイベントを周回する、というのは本末転倒な部分があるからです。 このスタミナ回復薬は、あくまで全ての主要アイテム(各種メモリ、中期席、ガチャ券など)を交換し終えた「余りポイントの引取先」として用意されているに過ぎません。

運営側としても、熱心なプレイヤーがイベント後半にポイントを余らせて無駄にしないよう、あえて高めのレートで無限に近い引き換え先を置いておいたのでしょう。 そのため、レートが高いからと憤慨する必要はなく、優先順位の低いアイテムとして無視してしまって構いません。

優先すべきは、キャラクターの強さに永続的な影響を与える「メモリ」や「職業パネル素材」です。 限られたスタミナを賢く使い、効率的なリソース管理を心がけましょう。

今後のスケジュール予測と「スマグロレポート」への期待

ストーリー第6章が完結し、イベントも最終局面を迎えたことで、スマグロの現行イベントにおける大きな追加要素はこれでほぼ終了したと考えられます。 おそらく、ここから1週間程度は大きな動きがなく、現在のマルチやストーリー周回をこなす期間になるでしょう。

そしてその1週間後には、恒例となっている公式の「スマグロレポート(最新情報発表)」が配信されると予想されます。 そこでは、待望の新イベント情報や、全く新しい星3武器、あるいはナンバリングコラボの続報などが発表されるはずです。

次回イベントの被せ日程に関する予測

前回のドラクエ1イベントの際も、イベント終了の1週間ほど前から「迷いの遺跡」などの新コンテンツが被せるように実装されました。 今回も同様に、現在のイベント期間が完全に終了するのを待たずして、次の大型イベントを被せてくる可能性があります。

新イベントが始まると、スタミナはすべて新しい周回要素に持って行かれてしまいます。 そのため、今の「比較的穏やかな1週間」のうちに、やるべきことをすべて終わらせておくのが賢明なプレイヤーの動き方です。

第6章の未クリアステージの攻略、サタンメイルやムーンキメラのドロップ狙い、そしてスカイドラゴン軍マルチのポイント回収。 これらを今のうちに完璧に終わらせ、万全の体制で次なる大型アップデートの発表を待ちましょう。

まとめ

今回のレビューでは、ストーリー第6章の追加で登場した「サタンメイル」の重要性や、新メモリの特徴、そして最難関ボスの攻略法について詳しくお伝えしました。 サタンメイルはドラクエ1未プレイの魔法使いにとって優れた救済メモリであり、ムーンキメラやレッドアーチャーといった強力な新規メモリも多数追加されています。

また、最難関のフェンボルフ戦では通常攻撃が通らないため必殺技を軸とした立ち回りが求められ、トゲ床に対してはロトの盾が有効であることも確認できました。 マルチバトルのスカイドラゴン軍メモリは、未来の土属性環境を見据えた重要な布石となっています。

今のうちにこれらの強力なコンテンツをやりこみ、キャラクターの戦力を十分に高めて、次の大型アップデートに備えましょう。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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