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ゲーム紹介

【スマグロ】「さまようよろい」メモリの入手方法|第6章のレアメモリを解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新しく追加された第6章の「さまようよろい」メモリの入手方法や、その他に登場した強力なレアメモリの効率的な集め方について気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、第6章の周回スポットや各メモリの最適な入手ルートに関する疑問がすべて解決しているはずです。

この記事の要約

1 さまようよろいメモリの入手方法と最適周回ステージ

2 第6章のレアメモリであるサタンメイルなどの獲得ルート

3 盗賊の職業パネル解放におけるメモリの重要性

4 ハードとノーマルにおける経験値やドロップ率の比較データ

 

それでは解説していきます。

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【スマグロ】さまようよろいメモリの入手方法とおすすめ周回ステージ

さまようよろいメモリの基本性能とドロップ仕様

さまようよろいメモリは、第6章のメインストーリー追加に伴って、通常ステージに常設された非常に重要なアイテムです。

これまでは「竜王イベント(ドラクエ1イベント)」の限定メモリとして登場していましたが、今回のアップデートによって誰でもいつでも掘れるようになりました。

このメモリは、装備キャラクターの耐久力と物理攻撃力を底上げする優秀なステータス補正を持っています。

特に前衛で戦う物理アタッカーや、中衛で立ち回るキャラクターの生存力を高めるために非常に役立つ性能です。

ドロップ仕様としては、特定のモンスターである「さまようよろい」を撃破した際に、確率でメモリがドロップします。

イベント限定だった頃に比べて入手機会が大幅に増えたため、無課金・微課金プレイヤーにとっても必須の周回要素となりました。

まずは、自分のパーティを強化するためにも、さまようよろいメモリの複数個獲得を目指していきましょう。

ドロップの基本的な仕組みと注意点

本作におけるモンスターメモリは、対象モンスターを倒した際のドロップ抽選によって手に入ります。

基本的には、出現する敵の数が多いステージほど抽選回数が増えるため、有利になる傾向があります。

ただし、さまようよろいは一部のステージにおいて出現率が低く設定されていることもあるため、適当に周回するステージを選ぶのは避けるべきです。

効率的なドロップを狙うためには、出現モンスターの構成を事前によく確認しておく必要があります。

さまようよろいメモリが出現する第6章の対象ステージ一覧

さまようよろいが出現するステージは、第6章において非常に広範囲にわたっています。

具体的には、以下のステージでさまようよろいの出現が確認されています。

  • ステージ4
  • ステージ6
  • ステージ7
  • ステージ8
  • ステージ9
  • ステージ11
  • ステージ14
  • ステージ15
  • ステージ18

このように多くのステージで出現するため、一見するとどこを周回しても大差ないように思えるかもしれません。

しかし、ステージごとに同行する他のモンスターや、ステージ自体のギミック、難易度が大きく異なります。

そのため、それぞれのステージの特徴を理解し、自分のパーティの育成状況に合わせた選択をすることが求められます。

各出現ステージの特徴と難易度

ステージ番号 主な出現モンスター ステージの難易度と特徴
ステージ4 さまようよろい、地獄の使い 序盤ステージのため敵は弱いが、経験値が低め
ステージ6 さまようよろい、レッドアーチャー、地獄の使い デバフ効果があり、敵の攻撃が激しいため周回は困難
ステージ7 さまようよろい、ガーゴイル、レッドアーチャー 敵が密集しており、全体攻撃で一掃しやすく極めて快適
ステージ8 さまようよろい、ガーゴイル 敵の構成はシンプルだが、ドロップの効率は一歩劣る
ステージ9 さまようよろい、レッドアーチャー、地獄の使い 敵の配置が分散しており、クリアに時間がかかる
ステージ11 さまようよろい、ガーゴイル、地獄の使い 中盤の難所。周回の安定性に少し欠ける
ステージ14 さまようよろい 出現モンスターが絞られているが、経験値効率が悪い
ステージ15 さまようよろい ステージ14同様、あえてここを選ぶ理由は少ない
ステージ18 さまようよろい、ストーンビースト、ムーンキメラ 終盤ステージ。敵が非常に強く、上級者向けの周回場

さまようよろいメモリ集めに最もおすすめな周回ステージ

第6章の全出現ステージを実際に周回した結果、さまようよろいメモリ集めに最もおすすめなのは「ステージ7」です。

ステージ7をおすすめする理由は、何よりもその「クリアのしやすさ」と「副産物の豪華さ」にあります。

このステージでは、さまようよろいだけでなく、ガーゴイルやレッドアーチャーといった優秀なメモリも同時に狙うことができます。

さらに、出現する敵の配置が絶妙に密集しており、戦闘開始直後に一網打尽にしやすいという特徴があります。

特にドラッキーマンなどの小型モンスターが多数出現するため、範囲攻撃スキルを使用すれば数秒で戦闘を終わらせることも可能です。

周回効率を極限まで高めるためにも、ぜひこのステージ7を周回軸としてみてください。

ステージ7周回が快適な戦闘メカニズム

戦闘開始時、敵が1箇所にまとまってスポンされるため、移動の手間がほとんどありません。

これにより、オートプレイでもキャラクターが無駄な動きをせず、スムーズにスキルを連発してくれます。

1周あたりのクリアタイムが大幅に短縮されるため、限られた時間で何度も挑戦したいスマホユーザーには最適な環境です。

難易度もハードの中では比較的マイルドであり、育成途中のパーティでも全滅するリスクが極めて低いです。

さまようよろいメモリを職業パネルにセットするメリットと効果

さまようよろいメモリを獲得したら、必ず「職業パネル」のセット状況を確認してください。

本作では、職業「盗賊」のパネルにおいて、このさまようよろいメモリが指定枠として要求されます。

職業パネルにメモリをセットすることで、その職業の基本ステータスが恒久的に上昇し、強力なパッシブスキルが解放されます。

盗賊はすばやさや会心率が高く、トリッキーな立ち回りが魅力の職業ですが、どうしても耐久面に不安が残りやすいです。

そこにさまようよろいメモリをセットすることで、弱点である守備力や最大HPを綺麗に補強することができます。

パネル解放を進めることは、パーティ全体の戦力を底上げする上で避けては通れない最重要課題です。

盗賊パネル解放がもたらすキャラ性能の変化

パネルを解放していくと、単にステータスが上がるだけでなく、アクションの発生フレームが短縮されたり、回避率が上昇したりします。

特に高難易度コンテンツでは、一瞬の被ダメージが命取りになるため、守備力が上がる恩恵は想像以上に大きいです。

さまようよろいメモリは、まさに盗賊を「硬くて素早い万能アタッカー」へと昇華させるためのキーパーツと言えます。

手に入れたら最優先でパネルにはめ込み、キャラクターのステータス画面でその変化を実感してみましょう。

スマイルロックメモリとの性能比較や入手難易度の違い

盗賊の職業パネルでは、さまようよろいメモリのほかに「スマイルロック」メモリを要求される箇所もあります。

しかし、スマイルロックメモリはとにかくドロップ率が低く、出現ステージの周回難易度も高いため、入手が極めて困難でした。

多くのプレイヤーが、スマイルロックのドロップを狙って数時間周回したものの、1枚も落ちずに挫折した経験を持っています。

そこで救世主となるのが、今回常設化された「さまようよろい」メモリです。

さまようよろいはドロップ率が比較的良好であり、さらに周回しやすいステージ7で集められるため、入手難易度はスマイルロックより遥かに低いです。

未解放のパネルがある場合は、入手が現実的なさまようよろいメモリのセットから優先して進めていきましょう。

スマイルロックとさまようよろいのデータ比較

項目 スマイルロックメモリ さまようよろいメモリ
主な入手先 特定の低確率ドロップステージ 第6章の複数ステージ(常設)
体感ドロップ率 約1%〜2%(極めて低い) 約5%〜7%(現実的)
推奨周回ステージ 難易度が高く、クリアに時間がかかる ステージ7(非常に簡単)
セット時の主な恩恵 すばやさ、身かわし率の微増 最大HP、守備力、物理攻撃力の補強
育成優先度 後回し(余裕がある時でOK) 最優先(即座に集めるべき)

このように比較すると、さまようよろいメモリがいかにコストパフォーマンスに優れているかが一目瞭然です。

無理をしてスマイルロックを狙い続けるよりも、まずはさまようよろいを集めて確実に戦力を強化する方が、賢いプレイスタイルと言えます。

さまようよろいメモリ周回時におけるおすすめパーティ編成

ステージ7を最高効率で周回するためには、パーティの編成を「全体範囲攻撃」に特化させることが重要です。

物理アタッカー枠には、戦士などの「ギガスラッシュ」を習得しているキャラクターを必ず編成してください。

ギガスラッシュは攻撃範囲が広く、密集した敵を一瞬で薙ぎ払うことができるため、周回時間を大幅に削減できます。

また、魔法アタッカー枠には、氷の杖を装備した魔法使いを編成し、必殺技の「マヒャド」を使わせるのが有効です。

氷属性の強力な全体呪文であるマヒャドは、敵の足を止めつつ大ダメージを与えることができるため、極めて安定した攻略が可能になります。

基本的には、単体火力が高いキャラクターよりも、画面全体の敵にダメージを行き渡らせるスキルを持つキャラクターを重視しましょう。

オート周回用のパーティ配置と行動パターンの調整

  1. 前衛:ギガスラッシュ持ち戦士(最前線で敵のヘイトを買いつつ即座に全体攻撃を発動)
  2. 中衛:氷の杖装備の魔法使い(マヒャドによる全体火力支援と凍結付与)
  3. 後衛:回復兼サポート役(万が一の事故を防ぐためのリホイミやベホマラー持ち)

この編成にしておけば、戦闘開始ボタンを押した後は画面を見ているだけで、数秒後には勝利画面が表示されます。

スマホで別の作業をしながら片手間で周回する「ながらプレイ」にも完全に適応した、王道の快適編成です。

さまようよろいメモリのドロップ率を上げるためのコツと検証結果

メモリのドロップ率を少しでも上げたいと考えるのは、すべてのプレイヤーに共通する願いです。

ネット上では「ハードモードの方がノーマルモードよりも遥かにドロップしやすい」という噂が飛び交っています。

しかし、私の検証データおよび多くのやりこみプレイヤーの統計によると、ドロップ確率自体には劇的な差はみられません。

もちろん、ハードモードの方が若干ドロップしやすい傾向はありますが、クリアに時間がかかってしまっては本末転倒です。

ドロップ効率を最大化する最大のコツは、「1周あたりのクリアタイムを縮め、時間内の試行回数を増やすこと」に尽きます。

まずは自分の戦力で、ストレスなく数秒でクリアできる難易度を見極め、そこを機械的にループするのが最も効率的です。

確率の偏りに惑わされない精神的アプローチ

ドロップ確率はあくまで確率であるため、30周しても出ないことがあれば、最初の3周で2枚落ちることもあります。

「出ないな」と感じたときは、一度パーティのスキル演出を簡易化する設定になっているか確認してください。

戦闘演出をスキップまたは高速化することで、時間あたりの周回数はさらに1.5倍近くまで跳ね上がります。

確率論に頼るのではなく、ゲームシステムを最適化して物理的な試行回数で殴るのが、プロの周回ライターが実践している極意です。

【スマグロ】第6章で追加されたレアメモリの入手場所と性能解説

サタンメイルメモリの入手方法とノーマル周回が推奨される理由

第6章の最奥であるステージ20でのみ出現する「サタンメイル」メモリは、今章の目玉となる超レアアイテムです。

サタンメイルメモリは、装備者に圧倒的な守備力と高い耐久力を提供する、まさに盾役にうってつけの性能を誇ります。

しかし、ステージ20のハードモードはボスの攻撃が非常に痛く、ギミックも複雑なため、オート周回が極めて安定しにくい難所です。

ここで強く推奨したいのが、サタンメイル狙いに限っては「ノーマルモードのステージ20を周回すること」です。

私が合計200周以上の実機検証を行ったところ、ハードとノーマルでのドロップ率には体感できるほどの明確な差はありませんでした。

どちらの難易度でも、体感としては約20周に1回(ドロップ率約5%)、データ上でも約14回に1回程度でドロップが収束しています。

わざわざ全滅のリスクがあるハードを苦労して回るよりも、ノーマルで確実に、かつ高速で回す方が圧倒的に効率的です。

ノーマルステージ20周回のメリット

サタンメイルはドロップさえすれば、ノーマル産であっても初期ステータスや特殊効果に違いはありません。

ノーマルであれば敵のHPが低いため、単体高火力スキルを持ったキャラクターでボスを瞬殺することが可能です。

消費するスタミナや挑戦コストに対するメモリ獲得効率を考えても、ノーマル周回は非常に理にかなった選択と言えます。

ハードで1回勝つのに3分かけるより、ノーマルで30秒の戦闘を6回繰り返す方が、レアメモリへの近道であることは疑いようがありません。

ストーンビーストメモリの出現ステージと効率的な集め方

ストーンビーストメモリは、第6章の終盤ステージにあたる17から20に出現します。

このメモリは、物理防御力を大幅に上昇させるだけでなく、特定の呪文耐性を付与してくれる防御特化の性能です。

効率的に集めるための狙い目は、「ステージ17」または「ステージ18」の2択に絞られます。

ステージ19や20はボス戦や特殊な敵の配置が原因で、1周あたりの戦闘時間が長くなってしまうからです。

特にステージ18は、後述するもう一つの優秀なメモリ「ムーンキメラ」も同時に出現する可能性があるという、素晴らしいメリットがあります。

物理攻撃が激しい今後の高難易度コンテンツに備えて、ストーンビーストメモリは最低でもメインタンク用に1〜2枚は確保しておきたいところです。

ストーンビースト周回時の立ち回り

ストーンビーストは非常に守備力が高く、通常の物理攻撃ではダメージが通りにくいという特徴があります。

そのため、周回パーティにはルカニなどの守備力低下呪文を持つ魔法戦士や、守備力を無視できる会心特化キャラを編成するのがおすすめです。

あるいは、守備力に関係なく固定の大ダメージを与えられる「属性呪文(マヒャドやメラゾーマ)」を主軸に攻めましょう。

敵の特性に合わせたスキル構成にしておくことで、ストーンビースト戦のクリアタイムを劇的に縮めることができます。

ムーンキメラメモリの使い道と職業パネル解放への影響

ムーンキメラメモリは、第6章の中盤から終盤(ステージ11、12、16、18)にかけて出現する貴重なメモリです。

このメモリが注目されている最大の理由は、新たに拡張された上位の職業パネルにおいて必須枠として指定されたからです。

パネルにセットすることで、素早さと最大MPが大きく強化され、戦闘開始時に有利なバフを得られるようになります。

周回ステージとして特におすすめなのが、デバフギミックが存在するものの攻略自体は容易な「ステージ16」です。

ステージ16は「守備力-50、呪文守備力-50」という、味方全体の耐久力が半分になる恐ろしいステージ効果が適用されています。

しかし、出現する敵のHP自体は非常に低く設定されているため、こちらが攻撃される前に全体攻撃で先手必殺を決めれば問題ありません。

ステージ16を星3クリアするための攻略法

このステージでは、とにかく「素早さ」のステータスを最優先に高めたパーティを編成してください。

敵に先手を取られて攻撃を受けると、デバフの影響で思わぬ大ダメージを食らい、星3評価(全員生存クリア)を逃してしまいます。

ツメや短剣を装備した素早いアタッカーや、先制攻撃スキルを持つキャラクターを並べ、1ターン目で戦闘を終わらせるのがコツです。

一度星3クリアを達成してオート周回が安定すれば、ムーンキメラメモリの収集効率は一気に跳ね上がります。

レッドアーチャーメモリがドロップする極小ステージの周回法

レッドアーチャーメモリは、会心率を無条件で3%上昇させるという、アタッカーにとって非常に強力なアビリティを秘めています。

しかし、このメモリがドロップするステージは、6章全体を見渡しても「ステージ6、7、9」の3箇所しかありません。

非常に出現ステージが限られているため、適当にメインストーリーを進めているだけでは必要数が全く集まらないのが厄介な点です。

おすすめの周回方法は、やはり「ステージ7」を集中してループすることです。

ステージ6や9はマップの構造上、敵がバラけて配置されており、戦闘が長引きやすいという構造的な弱点を持っています。

ステージ7であれば、最も密集した状態でレッドアーチャーを狩ることができるため、時間効率が天と地ほど違います。

会心率+3%の価値とアタッカーへの恩恵

会心率は、ダメージ期待値を大きく跳ね上げるため、対ボス戦やメタル系スライムを狩る際に非常に重要なステータスです。

特に手数の多い短剣アタッカーや、複数ヒットするスキルを持つキャラクターにレッドアーチャーメモリを複数枚セットすると劇的に火力が上がります。

さまようよろいメモリを集める過程でこのレッドアーチャーメモリも並行して集まるため、ステージ7周回は一石二鳥の聖地と言えます。

地獄の使いメモリの雷属性強化恩恵とデメリットの対策

地獄の使いメモリは、雷属性のダメージを恒久的に3%上昇させるという、デイン系の呪文や特技をメインとするキャラクターに最適なメモリです。

出現ステージは4、6、9、11、12、13、16、17、19と非常に多いため、ストーリー進行中に見かけることも多いでしょう。

ただし、地獄の使いメモリがドロップする一部のステージ(特にステージ6など)には、大きな罠が隠されています。

ステージ6では「最大HPが-50%される」という極めて致命的なステージデバフが戦闘中ずっと適用されます。

これにより、普段は耐えられるボスの範囲攻撃一発でパーティが壊滅する恐れがあり、非常に事故率が高いです。

雷属性強化自体は強力ですが、わざわざ事故の多いステージで集める必要はありません。

安全な地獄の使いメモリ回収ルート

地獄の使いを安全に狩るなら、デバフの影響が少ない「ステージ12」や、他の優秀なメモリも狙える「ステージ16」が適しています。

特にステージ12は、ムーンキメラと地獄の使いが両方出現するため、中盤の周回スポットとして非常に優秀です。

最大HPが低下するペナルティステージを避け、安全かつ着実にドロップを狙えるルートを選択するのが、全滅によるスタミナ無駄遣いを防ぐ秘訣です。

万が一デバフステージに挑む場合は、HP回復手段を多めに用意し、手動で安全に立ち回るよう心がけましょう。

ガーゴイルメモリの出現パターンと他メモリとの同時回収ルート

ガーゴイルメモリは、第6章のほとんどのステージ(1, 2, 5, 6, 7, 8, 10, 11, 16, 19)で嫌というほど出現します。

ステータス補正自体は平均的で目立った強さはありませんが、特定の職業パネルを埋める素材として一定数が必要になります。

このメモリの最大の特徴は、「狙って集める必要が全くない」という点にあります。

出現率が高く、かつ他の優秀なメモリ(さまようよろい、レッドアーチャー、ムーンキメラなど)の出現ステージとほぼ100%重複しています。

そのため、おすすめステージである「ステージ7」や「ステージ16」を周回していれば、意識せずとも勝手に倉庫に溜まっていきます。

周回を行う際は、常にガーゴイル以外の「お目当てのレアメモリ」を基準にしてステージを選択するようにしてください。

効率的な重複ドロップを狙う賢い選択

例えば、ステージ7を周回する場合、以下の3種類のメモリが同時にドロップする可能性があります。

  • さまようよろいメモリ(盗賊パネル用)
  • レッドアーチャーメモリ(会心率アップ用)
  • ガーゴイルメモリ(素材用)

これらを1回の周回でまとめて狙えるため、ガーゴイル単体を狙ってステージ1や2を回るのは時間の無駄です。

常に「複数の目的を同時に達成できるルート」を意識して、日々のスタミナを消費していきましょう。

第6章ハードモードにおける獲得経験値・ゴールドの比較検証

第6章のハードモードを効率的に周回するため、各ステージの獲得リソースを徹底的に数値化して比較しました。

経験値とゴールドのバランスを理解しておくことで、メモリ集めと並行してキャラクターのレベル上げを最大効率で行えます。

以下の比較表は、第6章のハードモードにおける代表的なステージ群の獲得データをまとめたものです。

第6章ハードモード 獲得リソース一覧

ステージ範囲 平均獲得経験値 平均獲得ゴールド 特記事項と周回評価
ステージ1〜5 2,784 〜 2,896 約300 〜 310 敵は弱いが、レベル上げとしての効率は一歩劣る
ステージ6〜10 2,925 〜 3,048 約300 〜 310 ステージ7が含まれるため、総合的な周回価値は最も高い
ステージ11〜15 3,075 〜 3,224 約300 〜 310 中盤のレベル上げとしては優秀だが、敵の耐性が少し面倒
ステージ16〜20 3,235 〜 3,369 約300 〜 310 経験値は最高峰。ただしステージ19や20は周回難易度が極めて高い

このデータからわかる通り、獲得ゴールドに関しては第6章全体を通して300〜310ゴールド程度で完全に固定されており、ほとんど差がありません。

一方で、経験値に関してはステージ1とステージ20を比較すると、1周あたり約580以上の明確な差が存在します。

純粋にキャラクターのレベル上限解放や経験値稼ぎを行いたい場合は、終盤のステージ16以降を周回するのがベストです。

しかし、難易度の高さやクリアにかかる時間を考慮すると、周回しやすくて経験値も約3,000手に入る「ステージ7」が、最もバランスに優れた「神ステージ」であると結論づけられます。

まとめ

今回の第6章アップデートは、これまでイベント限定だった「さまようよろい」メモリが常設化された、全プレイヤーにとって嬉しい内容となりました。

盗賊の職業パネル拡張を進めるためにも、まずは以下のポイントを意識して周回を開始しましょう。

  • さまようよろいとレッドアーチャーを同時に狙うなら、密集して倒しやすい「ステージ7」を最優先で周回する
  • サタンメイルを狙う際は、全滅リスクのあるハードではなく、ドロップ率が変わらない「ノーマルステージ20」を安全に回す
  • ムーンキメラと地獄の使いを効率よく回収するなら、HP減少デバフを先制全体攻撃で対策した「ステージ16」がおすすめ
  • 周回時は「ギガスラッシュ」や「マヒャド」などの強力な全体攻撃をパーティに組み込み、1周あたりのクリア時間を徹底的に短縮する

これらのポイントを実践すれば、限られた時間の中でも確実にパーティを強化していくことができるはずです。

手に入れた優秀なメモリたちを職業パネルに敷き詰め、ドラクエスマグロのさらなる高みを目指して攻略を進めていきましょう。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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