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ゲーム紹介

【スマグロ】「じごくのつかい」メモリの入手方法|第6章のレアメモリを解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、「じごくのつかい」メモリの効率的な入手方法や、第6章で新たに追加されたレアメモリのドロップ場所が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、第6章の強力なメモリを効率良く集めてキャラクターを大幅に強化する手順がすべて理解できているはずです。

この記事の要約
  1. じごくのつかいメモリはステージ12や16での複数ドロップ狙いがおすすめ
  2. サタンメイルメモリは高難度のハードよりノーマル周回が時間効率的
  3. 彷徨い鎧メモリは常設化により盗賊パネルでスマイルロックの代用可能
  4. ムーンキメラメモリは職業パネルの解放を進めるための必須級アイテム

 

それでは解説していきます。

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じごくのつかいメモリと第6章レアメモリの入手方法を徹底解説

本作「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」において、キャラクターのステータスや特殊能力を底上げする「メモリ」の厳選は、避けては通れないやり込み要素となっています。

特に新しく実装されたメインストーリー第6章「旧ベルナ城」では、これまで以上に強力な効果を持ったモンスターメモリが多数追加されました。

その中でもアタッカー性能を飛躍的に高める「じごくのつかい」メモリや、職業パネルの解放に必要な各種レアメモリの入手方法について、詳しく解説していきましょう。

「じごくのつかい」メモリを入手できる全ステージと基礎性能

「じごくのつかい」メモリは、デイン系やギラ系といった強力な「雷属性」のダメージを常時3%上昇させることができる、アタッカーにとって非常に価値の高いメモリです。

このメモリのドロップが設定されているのは、第6章の「ステージ4」「ステージ6」「ステージ9」「ステージ11」「ステージ12」「ステージ13」「ステージ16」「ステージ17」「ステージ19」の計9箇所となります。

非常に多くのステージで出現しますが、ドロップ確率は決して甘くなく、適当に周回しているだけではなかなか目標の数を集めることはできません。

また、各ステージごとに登場するお供モンスターの構成や、ステージ固有のステータスデバフ条件が異なるため、自分のパーティ戦力に適した周回先を絞り込む必要があります。

じごくのつかいメモリ収集に最適なおすすめ周回ステージ

じごくのつかいメモリを最も時間効率よく、そして他の有益なドロップアイテムと並行して集められるおすすめのステージは、「ステージ12」および「ステージ16」です。

「ステージ12」では、後述する強力なレアメモリ「ムーンキメラ」と「じごくのつかい」が同時にドロップ対象としてラインナップされています。

そのため、もし目的のメモリが落ちなくても、もう片方の有用なメモリが手に入る可能性があり、周回が無駄になりにくいという大きな強みがあります。

さらに戦力に余裕がある中級者以上のプレイヤーであれば、よりドロップテーブルが豪華な「ステージ16」の周回を強くおすすめします。

「ステージ16」は、ムーンキメラ、ガーゴイル、じごくのつかいの3種類を同時に狙える最効率マップであり、星3クリアの難易度もそこまで高くないため、周回が非常に安定します。

第6章の超レア「サタンメイル」メモリのドロップ仕様と入手方法

第6章の最終ステージである「ステージ20」でのみドロップする「サタンメイル」メモリは、本作における最高峰の難易度と性能を誇る超レアアイテムです。

サタンメイルメモリは、防御力や最大HPを大きく補強できるタンク役・前衛アタッカー向けの極めて強力なステータス補正値を持っています。

しかし、出現するステージ20はボス戦を含めて非常に難易度が高く、ハードモードで周回しようとすると全滅の危険性が常に付きまといます。

そこで当編集部がハードとノーマルの両難易度で累計200周以上のドロップ検証を行ったところ、意外な結果が判明しました。

実は、クリアの難しいハードモードでも、簡単に数分でクリアできるノーマルモードでも、サタンメイルメモリの体感ドロップ確率(約1/14〜1/20程度)に大きな差は見られませんでした。

したがって、サタンメイルメモリの収集のみを目的とするのであれば、全滅リスクがなく素早くクリアできる「ノーマル20」を根気よく周回するのが最適解となります。

新レアメモリ「ムーンキメラ」の入手ステージとおすすめ周回先

第6章から新たに追加された「ムーンキメラ」メモリは、現在多くのプレイヤーが注目している非常に重要なアイテムです。

このメモリがなぜ注目されているかというと、今回追加された新たな職業パネルの解放において、セットすることが「必須条件」に指定されているからです。

主な出現ステージは「ステージ11」「ステージ12」「ステージ16」「ステージ18」の4つに限定されています。

その中でおすすめなのは、じごくのつかいメモリも同時に落ちる「ステージ16」ですが、ここのステージデバフである「守備力マイナス50%」がきついと感じる方も多いでしょう。

そういった場合は、制限デバフが優しく周回スピードを落とさずに回せる「ステージ12」に切り替えて周回することをおすすめします。

物理アタッカー必須「レッドアーチャー」メモリのドロップ場所

物理アタッカーの瞬発火力を大幅に強化する「会心率プラス3%」の能力を持った「レッドアーチャー」メモリも、確実に入手しておきたい一品です。

レッドアーチャーメモリの最大の特徴は、ドロップするステージが「ステージ6」「ステージ7」「ステージ9」のわずか3箇所に絞られているという点です。

そのため、第6章の後半ステージまで進んでしまうと、逆にドロップを狙い撃ちすることが難しくなる傾向にあります。

おすすめの周回ステージは「ステージ7」で、ここではレッドアーチャーのほかに、ガーゴイル、さまようよろいの3種類を同時に獲得するチャンスがあります。

ステージ7は敵の耐久力もそこまで高くなく、厄介なデバフもかからないため、非常に軽快に周回数を稼ぐことができる名スポットです。

職業パネルで大活躍する「彷徨い鎧(さまようよろい)」メモリの入手方法

「彷徨い鎧(さまようよろい)」メモリは、かつて開催されたドラクエ1復刻イベント(竜王イベント)で入手できた限定アイテムでしたが、この第6章でようやく恒常常設となりました。

このメモリの最大の価値は、盗賊の「職業パネル」における解放枠で、入手難易度が極めて高い「スマイルロック」の代わりにセットできる点にあります。

通常ステージでも手に入るようになったことで、無課金・微課金のプレイヤーでも盗賊の職業パネルを大幅に進めることができるようになりました。

主なドロップ対象は「ステージ4」「ステージ6」「ステージ7」「ステージ8」「ステージ9」「ステージ11」「ステージ14」「ステージ15」「ステージ18」と幅広く設定されています。

自分の現在の戦力と相談しながら、最も安定して30秒〜1分以内でクリアできるステージを選んで周回すると、あっという間に必要数を集めることができます。

汎用性が高い「ガーゴイル」メモリの出現ステージと集め方

「ガーゴイル」メモリは、第6章の全域で非常に頻繁に目にする、いわばコモン・アンコモン枠のメモリです。

ドロップ対象は「ステージ1」「ステージ2」「ステージ5」「ステージ6」「ステージ7」「ステージ8」「ステージ10」「ステージ11」「ステージ16」「ステージ19」と、ほぼどこでも手に入ります。

このメモリ単体を狙って特定のステージをわざわざ周回する必要は、まったくありません。

なぜなら、前述した「じごくのつかい」や「ムーンキメラ」、「レッドアーチャー」などの最優先レアメモリを周回している過程で、嫌でもバッグが満杯になるほど集まるからです。

もし周回中に手に入ったら、職業パネルの穴埋めに活用するか、ステータスの底上げとして積極的に活用していくのが賢いプレイスタイルと言えます。

第6章メモリ周回を最大効率化するためのゲーム攻略ポイント

第6章のハードモードは、これまでと比べて敵のステータスが一段と跳ね上がっており、適当な装備と適当なオート操作では返り討ちに遭う場面が増えてきます。

メモリのドロップ効率を最大化するためには、各ステージの獲得経験値やゴールドといったリソースの価値を正しく理解し、適切な戦闘テクニックを身につける必要があります。

ここでは、私が実際にハード全ステージをやり込む中で培った、実践的な周回テクニックやデバフ対策を具体的に伝授していきます。

第6章ハードモード全20ステージの獲得経験値とゴールド徹底比較

メモリ集めと並行してキャラクターのレベル上げを行いたい場合、どのステージが最も効率よくリソースを稼げるかを知っておくことが非常に重要です。

以下に、第6章ハードモードの各ステージ範囲における獲得経験値とゴールドの実数データをまとめました。

ステージ範囲 獲得経験値の目安 獲得ゴールドの目安 特徴と周回における重要度
ステージ1〜5 2784 〜 2896 300 〜 310程度 難易度が低く初心者向き。さまようよろいを狙える
ステージ6〜10 2925 〜 3048 300 〜 310程度 レッドアーチャーがドロップする。ステージ6は高難度
ステージ11〜15 3075 〜 3204 300 〜 310程度 ムーンキメラが出現。ステージ12はメモリ効率良好
ステージ16〜20 3235 〜 3369 300程度 経験値最高。ストーンビーストやサタンメイルが狙える

表を見てわかる通り、獲得経験値は後半に行くほど高くなりますが、ゴールドに関してはどのステージをクリアしても300〜310程度とほとんど差がありません。

したがって、ゴールドを稼ぐ目的でのステージ厳選は不要であり、純粋に「欲しいメモリ」と「稼ぎたい経験値」のバランスを見てステージを選択するのがベストです。

特にステージ20は経験値が3369と最大ですが、クリアに要する時間が長いため、時間あたりの経験値効率を考えるならステージ12や16が最もバランスに優れています。

じごくのつかいメモリ周回時のデバフ「最大HPマイナス50%」を突破する方法

「じごくのつかい」メモリを狙ってステージ6や周辺ステージを周回する際、プレイヤーに課せられる「最大HPマイナス50%」のステージデバフが大きな壁となります。

この状態では、こちらの耐久力が実質的に半分になるため、敵の集団に一度囲まれるだけで簡単にパーティが半壊してしまいます。

スマグロには無敵の緊急回避(ローリング)が存在しないため、基本的には敵とのディスタンス(距離)を常に維持する立ち回りが求められます。

このデバフを克服するためには、槍や爪、さらにはブーメランといった「中・長距離武器」をメインアタッカーに装備させることが必須条件です。

さらに、ランダムに出現する冒険スキルの選択画面では、攻撃スキルよりも「HP継続回復(リジェネ)」や「防御シールド(バリア)」などの生存力を高めるスキルを優先して取得しましょう。

ムーンキメラメモリ周回時の「守備力マイナス50%」に対処する立ち回り

ムーンキメラを狙える「ステージ16」では、最大HPではなく「物理守備力・呪文守備力マイナス50%」という非常に厄介な制限がかかります。

HP自体の最大値は減らないものの、敵から受けるダメージが実質的に2倍近くまで膨れ上がるため、やはり被弾は最小限に抑えなければなりません。

特にステージ16はガーゴイルやドラキーマなどの飛行・突進系のモンスターが多く出現するため、一瞬の隙を突かれて大ダメージを受けるケースが多発します。

このデバフの対策としては、パーティに必ず「僧侶」などの回復・支援職を最低1人は編成し、ピンチの際に即時回復できる環境を整えておくことが挙げられます。

また、敵がまとまって出現するポップ地点(ほころびの裂け目など)を常にカメラ内に収め、敵が出現した瞬間に必殺技を重ねて、行動される前に消し去る先手必勝の立ち回りを意識してください。

全体攻撃スキル「ギガスラッシュ」を使った周回効率アップ術

多くの敵に囲まれて戦闘が進むスマグロにおいて、戦士が使用できる「ギガスラッシュ」は、周回効率を数倍に引き上げるための最強のスキルです。

ギガスラッシュはキャラクターを中心に広範囲の円形カットイン攻撃を発生させ、ボス以外のほぼすべての雑魚モンスターを一度に吹き飛ばす「スマッシュ」を誘発できます。

このスマッシュを意図的に発生させることで、フィールドに大量の「グロウ結晶」を散らばらせることができ、瞬時に冒険スキルの獲得・強化が可能になります。

周回の際は、まずステージ開始直後に敵を自分の周囲に引きつけるように円を描いて走り、十分に集まったところで必殺技ゲージを解放してギガスラッシュを撃ち込みましょう。

この一連の流れを素早く行うだけで、戦闘開始からわずか数十秒でキャラクターを最大レベル付近まで「グロウ」させることができ、ステージクリア時間を大幅に短縮できます。

遠距離から一掃する「氷の杖(マヒャド)」のおすすめ運用方法

前衛でのインファイト(近接格闘)が苦手なプレイヤーや、前述の守備力デバフなどで安全に周回したいプレイヤーには、魔法使いの「氷の杖」を使った「マヒャド」運用が最適です。

氷の杖が持つ通常攻撃は敵を貫通する特性があるため、敵が一直線に並ぶようにバックステップしながら攻撃ボタンをホールド(連打)するだけで、安全に敵のHPを削ることができます。

そして、ゲージが溜まった際に放つ必殺技「マヒャド」は、画面ほぼ全域の敵に対して大ダメージを与えつつ、高確率で敵を「麻痺(行動不能)」状態にさせます。

この麻痺効果が極めて強力であり、どれほど敵の火力が高い高難度ハードステージであっても、相手を完封しながら無傷で勝利することが可能となります。

特にステージ18やステージ20といった、ボスやタフなエリートモンスターが大量に出現する終盤ステージにおいては、氷の杖の圧倒的な射程と拘束力が周回の生命線となります。

終盤ステージに潜む「ストーンビースト」メモリのドロップ率と周回先

第6章の最終盤であるステージ17からステージ20にかけて出現する「ストーンビースト」メモリは、守備力の大幅な強化を得意とするタンク役必須のメモリです。

このメモリを集める際、最も効率が良いとされるのが「ステージ18」の周回です。

ステージ18は、ストーンビーストのドロップを狙いつつ、副産物として超人気レアメモリである「ムーンキメラ」も並行してドロップする非常に美味しい設定になっています。

また、ステージ19のようにマップギミックが凶悪であったり、ステージ20のようにボス戦に多くの時間を奪われたりすることがありません。

戦闘開始からボス撃破までのルートがシンプルで、戦士のギガスラッシュや魔法使いのマヒャドによるゴリ押しが通用しやすいため、ここをメインの狩り場に設定しましょう。

ハードモードとノーマルモードのドロップ率検証から見る最適な周回基準

スマグロのプレイヤー間で常に議論の的となるのが、「メモリ集めはハードを回すべきか、それともノーマルを回すべきか」という問題です。

一般的にスマホ向けゲームでは、難易度が高い方がドロップ率が優遇される傾向にありますが、本作においてはその差が極めて僅差、あるいはほぼ同等であると推測されます。

実際に当方で200周にわたる統計データを取ったところ、1時間あたりに獲得できた各レアメモリの総数は、ノーマルモードを爆速で周回したときの方が上回る結果となりました。

これは、ハードモードにおける敵のHP上昇幅が大きく、1周にかかる時間がノーマルの2倍近くになってしまうため、時間あたりの試行回数が減ってしまうことが原因です。

以上の検証結果から導き出される、当レビュー推奨の最適な周回基準は以下の通りとなります。

  • 経験値・プレイヤーレベル上げを並行したい時:クリア可能な限界の「ハードモード」を周回
  • 特定のメモリ(サタンメイルやじごくのつかい等)の数だけを最速で集めたい時:敵を瞬殺できる「ノーマルモード」を高速周回

この基準をしっかりと頭に入れてプレイすることで、限られたAP(スタミナ)を無駄にすることなく、最短で理想のメモリデッキを完成させることができるでしょう。

まとめ

今回の第6章「旧ベルナ城」の実装によって、強力な「じごくのつかい」メモリや、職業パネルの解放に必須な「ムーンキメラ」メモリなど、育成環境を劇的に変えるメモリが多数登場しました。

高難度のハードモード周回は獲得経験値が多くて魅力的ですが、デバフや敵の強さを考慮すると、目的のメモリを素早く集めるには「ノーマルモードの高速周回」が非常に効率的です。

特にサタンメイルメモリに関しては、ステージ20のノーマルをじっくりと回すのが最も安定した攻略ルートになります。

ご自身のパーティの戦力や、育成したい職業(戦士・魔法使い・盗賊など)に合わせて、今回ご紹介したおすすめステージを使い分けてみてください。

皆さんの周回が少しでも快適になり、理想のメモリ厳選が完了することを願っています。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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