編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、上級職である「パラディン」の職業パネルに必要な素材や、効率的な育成ルートが気になっていると思います。 現環境最強クラスの耐久力を誇るパラディンですが、その育成には想像以上の素材とゴールド、そして基本職の育成という大きな壁が立ちはだかります。
この記事を読み終える頃には、パラディンの全パネル解放に必要な素材の総数や、育成で絶対に避けるべき失敗ルート、そして最適なメモリー配置の疑問がすべて解決しています。
- 職業パネル解放に必要な全素材の具体的な消費量
- 基本職の育成条件という見落としがちな育成の罠
- メモリーパネルに完全一致する貴重なメモリー一覧
- 現環境で解放不可能なパネルと素材の温存方法
それでは解説していきます。
【スマグロ】パラディンの職業パネル解放に必要な全素材の検証結果
【スマグロ】パラディン解放に立ちはだかる「基本職の育成条件」の罠
パラディンを育成する上で、多くのプレイヤーが最初に突き当たるのが「基本職の育成条件」という罠です。
単にパラディン自体のレベルを上げるだけでは、特定の優秀なパネルを解放することはできません。
私が実際にプレイして分かった事実として、レベル5で解放可能になる「メモリーパネル3」には、基本職である「戦士」のパネル解放条件が設定されています。
具体的には、戦士のパネル解放・強化の合計が「53以上」でなければ、このパネルを開けることができません。
さらに、レベル10で解放される「メモリーパネル4」にも同様の条件があり、こちらは基本職「僧侶」のパネル解放・強化合計が「53以上」必要になります。
戦士メインで育てていて僧侶をほとんど触っていなかったプレイヤーは、ここで確実に足止めを食らうことになります。
私が調査した情報では、この基本職の合計53以上という条件を満たすためには、途中の永続ステータスパネルの手前までほぼすべてのパネルを解放し、なおかつそれらを最大まで強化する必要があります。
基本職の育成を怠っていると、上級職のポテンシャルを全く引き出せなくなるため、事前の準備が極めて重要です。
【スマグロ】パラディン全パネル解放に必要な消費素材の総数一覧
パラディンのすべての職業パネルを解放するために、どれほどの素材が必要になるのかを私が徹底的に集計しました。
今回は、検証の正確性を期すために「各ステータス強化パネルはレベル1のみ解放(レベル2以降への強化は除く)」という同一条件で集計を行っています。
その結果、必要となる素材の総数は以下の通りとなりました。
| 素材の種類 | 必要となる総数 |
|---|---|
| 黄色の小輝石 | 8,700個 |
| 緑の小輝石 | 4,350個 |
| 虹の小輝石 | 40個 |
| 黄色の中輝石 | 63個 |
| 緑の中輝石 | 52個 |
| 虹の中輝石 | 20個 |
| 黄色の大輝石 | 57個 |
| 緑の大輝石 | 27個 |
| 虹の大輝石 | 20個 |
この表を見れば一目瞭然ですが、小輝石の要求量が桁違いに多く、特に黄色の小輝石は8,700個という膨大な数が必要です。
「余っているから大丈夫」と油断しているプレイヤーも多いですが、上級職のパネルを開け始めると一瞬で枯渇します。
また、緑の素材よりも黄色の素材の方が明確に多く求められる傾向にあります。
これはパラディンが黄色属性(物理・耐久寄り)の比重が高い職業であることを示しています。
【スマグロ】パラディン育成で初心者が陥る「失敗ルート」と注意すべき事例
私が実際に検証を重ねる中で、多くのプレイヤーが陥りがちな典型的な「失敗ルート」が浮き彫りになりました。
最も多いのが、貴重な「虹の中輝石」や「虹の大輝石」を、優先度の低いパネルに無計画に使ってしまう事例です。
例えば、パラディンをメイン盾として運用する上で最優先すべき「パラディンガード」や「ホーリーシールド」のレベルアップには、虹素材が必須となります。
しかし、これらを後回しにして他のステータスパネルのレベルアップに虹素材を消費してしまうと、肝心の防御スキルが強化できなくなります。
もう一つの失敗事例は、ゴールドの枯渇です。
序盤のパネルは2万ゴールドや3万ゴールド程度で解放できますが、後半のパネルは1枚あたり10万ゴールド以上を要求されます。
さらに、レベル50や55で解放される永続ステータスパネルに至っては、1枚解放するだけで100万ゴールドという破格の費用が必要です。
素材だけを集めてもゴールドが足りずに立ち往生するケースが多発しているため、日頃からのゴールド調達が不可欠です。
【スマグロ】パラディンガードや必殺技強化に必要な「虹の輝石」の入手限界
パラディンの性能を最大限に高めるためのキーとなるのが、各種「虹の輝石」の存在です。
特にレベル上限のない初期エリアに存在する「メモリーパネル1」と「メモリーパネル2」は、それぞれ虹の小輝石を20個ずつ、合計40個消費します。
私が実際に検証した結果、現環境(ドラクエ6イベント終了時点)において、虹の小輝石はイベント交換所で最大5個しか入手できません。
つまり、現時点ではどれだけゲームをやり込んでいても、これらのメモリーパネルを完全に解放することは物理的に不可能な設計となっています。
虹素材の温存が今後の成否を分ける
今後のアップデートや新規イベントで順次追加される予定だと思われますが、焦って無駄なスタミナを使う必要はありません。
むしろ、限られた虹素材は「パラディンガード」や「ホーリーシールド」といった、確実に効果を実感できるスキル強化に優先して回すべきです。
このように、入手限界が明確に設定されている素材をどこに投資するかで、キャラクターの完成度に大きな差が生まれます。
無課金・微課金プレイヤーほど、この虹素材の使い道には慎重になるべきだと私は強く主張します。
【スマグロ】パラディンレベル5〜20のパネル詳細とおすすめの解放順序
職業レベル5からレベル20までのエリアは、パラディンの基礎的な耐久力を構築する上で最も重要なフェーズです。
この段階で解放できるパネルの内容と、私が検証して最も効率が良いと感じた解放順序を解説します。
レベル5から10:まずはHPと防御性能の底上げ
レベル5では「最大HP+3(黄色200、緑100)」、「ホーリーシールドLv1(黄色100、緑50、黄色中3)」、そして「メモリーパネル3」が解放されます。
まずは最大HPとホーリーシールドを最優先で解放し、タンクとしての役割を果たせるようにしましょう。
レベル10になると「正騎士のさばきLv1」、「力+3」、「物理耐性+1%」、そして「メモリーパネル4」が解放可能になります。
ここで注目すべきは物理耐性+1%のパネルです。
物理耐性は一見地味ですが、高難易度クエストでの被ダメージを確実に抑えてくれるため、「力+3」よりも先に解放することをおすすめします。
パラディンはアタッカーではなく盾役であることを意識したパネル選択が、攻略をスムーズにする鍵です。
レベル15から20:呪文・ブレス対策の開始
レベル15エリアでは「不屈Lv1」、「みのまもり+3」、「呪文耐性+1%」が解放されます。
さらにレベル20エリアでは「最大HP+3(黄色100、緑50、黄色中5)」、「ブレス耐性+1%」が登場します。
この段階から、物理攻撃だけでなく強力な属性呪文や全体ブレスへの対策が可能になります。
私が実際にプレイして分かった情報は、この辺りから黄色や緑の「中輝石」の要求数が一気に増えるということです。
レベル20の最大HP+3を解放するだけでも黄色の中輝石が5個必要となるため、レベルが上がる前に計画的に素材を蓄えておく必要があります。
【スマグロ】パラディンレベル25〜35のパネル詳細と中・大輝石の必要数
レベル25を超えると、パネルの解放難易度は一段と跳ね上がります。
ここからは「大輝石」と呼ばれる極めて貴重な素材の消費が本格化します。
レベル25〜30:大輝石の要求とスキルのLv2化
レベル25では、少し離れた位置にある「メモリーパネル8」が解放可能になります。
このパネルは「黄色の小輝石300個、緑の小輝石150個、黄色の大輝石5個」という、非常に重い素材を要求してきます。
さらにレベル30では、「ホーリーシールドLv2」の解放が可能になります。
ここでの要求素材は「黄色200、緑100」に加えて、「虹の中輝石5個」が必要です。
私が調査した情報では、この段階で虹の中輝石を使い果たしてしまうと、レベル32で登場する「パラディンガードLv2」の解放で確実に詰まります。
パラディンガードLv2にも同様に虹の中輝石5個が必要となるため、どちらを優先するかは慎重に見極めなければなりません。
レベル32〜35:みのまもりと呪文守備力の強化
レベル32エリアでは「みのまもり+3(黄色中7が必要)」、レベル35エリアでは「不屈Lv2(虹の中5が必要)」、「呪文守備力+3」が解放されます。
このレベル帯になると、中輝石の要求数が「7個」など、まとまった数になってきます。
週末の輝石クエストを全力で周回し、スタミナを適切に配分しなければ、レベルアップのスピードに素材の収集が全く追いつかなくなります。
事前にどのパネルをいつ開けるか、メモを取りながら進めることを強くおすすめします。
【スマグロ】パラディンレベル38〜50の永続パネルと必要ゴールドの現実
レベル38からレベル50までのエリアは、まさに廃人仕様とも言える極限の領域です。
ここを突破できるかどうかで、一流のパラディンになれるかどうかが決まります。
レベル38〜45:大輝石と虹素材の嵐
レベル38では「正騎士のさばきLv2」に虹の中輝石5個が必要になります。
レベル40に達すると、状況はさらに過酷さを増します。
「ホーリーシールドLv3」の解放には「黄色300、緑150」に加えて、なんと「虹の大輝石5個」を要求されます。
レベル42の「パラディンガードLv3」、レベル45の「不屈Lv3」にも、それぞれ虹の大輝石5個が必要です。
私が実際に検証した結果、これらの大輝石はドロップ率が極めて低く、1日中周回しても数個しか手に入らないことがザラにあります。
無計画な挑戦は精神的な疲弊を招くため、ドロップ率アップキャンペーンなどの機会を見逃さないようにしましょう。
レベル50:永続パネルという最大の壁
レベル50に到達すると、ついに他職にも効果が及ぶ「永続パネル」が姿を現します。
「みのまもり+2(黄色大20個)」と「呪文守備力+2(緑大20個)」です。
ここで必要となる素材数は各20個と凄まじいですが、本当の壁はゴールドです。
これらの永続パネルを1枚解放するためには、それぞれ100万ゴールドが必要になります。
私が実際にプレイして分かった事実は、多くのトッププレイヤーが素材を集め終わっているにもかかわらず、この「100万ゴールド」の壁に阻まれて永続パネルを開けられずにいるという現実です。
日々のデイリーゴールドクエストや、不要な素材の売却などを徹底し、貯蓄を怠らないようにしてください。
【スマグロ】パラディンレベル55最終パネルと極限育成のポイント
パラディン職業パネルの最頂点、レベル55で解放されるのが「永続・最大HP+3」のパネルです。
このパネルを解放することは、スマグロにおける一つの到達点と言えます。
必要となる素材は「黄色の小輝石400個、緑の小輝石200個、黄色の大輝石10個」です。
レベル50の永続パネルと比較すると、大輝石の要求数が10個と少し控えめに設定されているように見えます。
しかし、ここに至るまでに消費してきた累積素材とゴールドを考慮すると、その道のりは果てしなく遠いです。
この最終パネルを解放した際の恩恵は、すべての所持キャラクターのHPが永続的に増加するため、パーティ全体の生存率が劇的に向上します。
極限育成のポイントとしては、レベル55に到達する頃にはすでに他職の育成(次に実装される上級職の準備など)を見据えた素材集めを並行して行うことです。
パラディンのパネルをすべて埋めた達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
【スマグロ】パラディンのメモリーパネル完全一致・部分一致の全検証データ
【スマグロ】パラディンのメモリーパネル1・2に適合するメモリー検証
ここからは、パラディンの職業特性をさらに引き出す「メモリーパネル」の配置検証結果を公開します。
正しいメモリーを配置することで、ステータスに大きなボーナスが加算されます。
メモリーパネル1:黄属性のコスト制限
メモリーパネル1の条件は「コスト10、30、50、70以上」の黄色メモリーです。
私が検証した結果、このパネルに完全一致するのは「パラディポ」のメモリーです。
部分一致(条件の一部のみ適合)としては、「しびれくらげ」などのコスト50以上の黄色メモリーが使用可能です。
完全一致によるステータス上昇値は非常に高いため、可能であればパラディポを優先して配置したいところです。
メモリーパネル2:僧侶系(緑属性)の適合
メモリーパネル2は「コスト10、30、50、70」の緑属性(僧侶カラー)を要求します。
ここに完全一致する主なメモリーは「アイスゴーレム」や「ビッグハンマー」です。
部分一致としては、「じごくのつかい」や「あくまのきし」、「たけやりへい」などが候補に挙がります。
僧侶タイプの緑メモリーは優秀な回復性能を持つものが多いため、パラディンの自己回復力を高める意味でも、完全一致を狙う価値は十分にあります。
【スマグロ】パラディンのメモリーパネル3・4の基本職条件と完全一致メモリー
レベル5と10で解放されるメモリーパネル3と4は、基本職の育成条件と密接に結びついている特殊なパネルです。
メモリーパネル3:戦士の絆
戦士のパネル合計53以上で解放されるメモリーパネル3 ofの条件は、「はてな系かつ守備力8以下」となっています。
ここに完全一致するのは、基本職である「戦士のメモリー」です。
部分一致としては「スライム」などの低コストメモリーが該当します。
私が実際に検証した結果、基本職のメモリーが上級職のパネルでこれほど綺麗に刺さる設計になっているのは非常に興味深いです。
基本職のメモリーを「使わないから」と処分してしまったプレイヤーは、ここで泣くことになります。
メモリーパネル4:僧侶の祈り
僧侶のパネル合計53以上で解放されるメモリーパネル4の条件は、「はてな系かつ最大HP8以下」です。
ここに完全一致するのは「僧侶のメモリー」です。
現時点で、このパネル4に部分一致するメモリーは私の調査では確認できていません。
つまり、僧侶のメモリーを未所持、あるいは処分してしまっている場合、このスロットは空欄にするか、完全一致ボーナスを諦めるしかありません。
基本職メモリーの保護は、スマグロの鉄則と言えます。
【スマグロ】パラディンのメモリーパネル5・6の特殊条件とおすすめメモリー
中盤から解放可能になるパネル5と6は、要求される条件が非常にニッチであり、事前知識なしでの適合は困難を極めます。
メモリーパネル5:黄色の悪魔系という希少枠
レベル32で解放されるメモリーパネル5の条件は、「コスト60以下、攻撃力30以上、悪魔系(黄色)」です。
私が実際にプレイして分かった事実として、黄色属性には悪魔系のメモリーが極めて少なく、完全一致を狙えるのは「ひとつめピエロ」のみです。
部分一致としては「ビッグスロース」などが挙げられますが、性能差は歴然としています。
もし「ひとつめピエロ」を所持している場合は、このパネル5のために絶対にキープしておきましょう。
メモリーパネル6:鳥系の絶妙なコスト制限
レベル40で解放されるメモリーパネル6の条件は、「コスト25以上30以下、鳥系(黄色)」です。
ここに完璧にはまる完全一致メモリーは「ドラキーマ」です。
部分一致としては、同コスト帯の「マドハンド」などが使えます。
同じ鳥系として「ムーンキメラ」も条件を満たしますが、ムーンキメラは他の非常に重要なパネルでの適合先があるため、ここに配置するのは非常にもったいないです。
「ドラキーマ」を正しく配置することが、無駄のない育成のポイントです。
【スマグロ】パラディンのメモリーパネル7・8のコスト制限と王者の人魂の有用性
高レベル帯のパネル7と8は、強力なステータス補正を持つ貴重なメモリーの配置場所となります。
メモリーパネル7:エレメント系の超難解条件
レベル42で解放されるメモリーパネル7の条件は、「コスト65以上、回復魔力60以下、エレメント系(緑)」です。
ここに完全一致するのが、名前を忘れられがちな「王者のひとだま(王者の人魂)」です。
王者のひとだまは非常に入手頻度が低い珍しい枠ですが、パラディンの耐久力を極限まで高めるための必須級メモリーです。
部分一致には「アイスゴーレム」などがありますが、やはり王者のひとだまの完全一致補正には及びません。
メモリーパネル8:ストーリー攻略で手に入る名脇役
レベル25という比較的早い段階で解放できる(にもかかわらず番号は8という少し違和感のある)パネル8の条件は、「コスト60以上65以下、鳥系(黄色)」です。
ここには、ストーリー5章20話で登場する「エビルホーク」が完全一致します。
部分一致としては、同じ鳥系でコスト65以下の条件を満たす「タホドラキー」が該当します。
エビルホークはストーリー進行で確実に狙えるため、周回して複数枚確保しておくことをおすすめします。
【スマグロ】パラディンのメモリーパネル9・10と専用メモリーの検証
最後に解説するのが、レベル45および48という、最高難易度エリアに配置されたパネル9と10です。
これらは完全にパラディン専用の設計となっています。
メモリーパネル9:パラディン(緑)の真価
レベル48で解放されるメモリーパネル9の条件は、「守備力12以上、回復魔力40以下、はてな系、コスト15以下(緑)」です。
ここに完全一致するのは、スーパー魔物ラッシュの交換所に新しく追加された「パラディンのメモリー(緑)」です。
部分一致としては「ホイミスライム」などが該当します。
私が検証したところ、このパネル9自体の解放レベルが48と非常に高いため、初心者が急いで交換所で「パラディンのメモリー(緑)」を交換する必要はありません。
メダルは他の即戦力となるアイテムに回し、レベルが45を超えたあたりから交換を検討するのが最も賢い選択です。
メモリーパネル10:パラディン(黄)による最終強化
レベル45で解放されるメモリーパネル10の条件は、「守備力12以上、攻撃力40以下、はてな系、コスト15以下(黄)」です。
こちらに完全一致するのは「パラディンのメモリー(黄)」となります。
部分一致としては「始まりのメモリー」などが使えます。
パラディン専用のメモリーは、どちらも対応するパネルに配置した際のステータス上昇幅が非常に大きく設定されています。
急ぐ必要はありませんが、最終的な目標としてこれらの専用メモリーを交換所で確保することを目指しましょう。
【スマグロ】パラディン職業パネルに関する読者の疑問を解消するQ&A
ここでは、私がこれまでに読者やギルドメンバーから受けた、パラディンのパネル解放に関するよくある質問に回答していきます。
Q1. 「虹の小輝石」が足りません。どこかで効率よくドロップしますか?
残念ながら、現環境では虹の小輝石はクエストでの直接ドロップは確認されていません。
現状ではイベント交換所や特定の期間限定ミッションなど、入手経路が厳しく制限されています。
そのため、手持ちの虹素材はむやみに使わず、本当に必要な防御スキルの強化(ホーリーシールド等)にのみ使用してください。
Q2. 基本職(戦士・僧侶)のパネル解放数が足りない場合、どちらから優先して育てるべきですか?
私の推奨としては、「戦士」を優先することをおすすめします。
戦士のパネル解放で開く「メモリーパネル3(レベル5で解放)」は、パラディンの最大HPを大幅に増やすことができるため、序盤の安定感に直結します。
僧侶の条件が必要な「メモリーパネル4」はレベル10での解放となるため、戦士を53以上にした後、じっくりと僧侶の育成に取りかかるのが最も効率的なルートです。
Q3. 「物理ダメージ+1%」などの火力パネルは解放すべきですか?
パラディンは盾職ですが、スマグロの仕様上、火力を全く出せないキャラクターはヘイト(敵のターゲット)を維持しにくいという問題があります。
実際に私がプレイして分かった事実として、物理ダメージを数パーセント上げておくだけで、道中の雑魚処理スピードやボスのターゲット維持が劇的に安定します。
ただし、素材に余裕がない間は、耐久系パネル(最大HP、みのまもり、耐性)を最優先とし、火力系はレベル1のみで止めておくのが無難です。
【スマグロ】パラディン素材集めを効率化するための輝石クエスト周回法
最後に、膨大な素材要求量を少しでも早く満たすための、具体的な周回テクニックを紹介します。
週末限定クエストを逃さない
輝石素材を効率よく集める最大のチャンスは、土日に開催される「週末の輝石クエスト」です。
平日のクエストと比較して、中輝石や大輝石のドロップ率が明確に高く設定されています。
私が実際に検証した結果、平日にスタミナ回復薬(ジュエル等を含む)を使用するのは非効率極まりないです。
平日はデイリー消化とゴールド集めに専念し、週末にすべてのスタミナ回復リソースを輝石クエストに注ぎ込むのが、最もスタミナ効率が良い育成方法です。
次期上級職の実装を見据えた色違い想定
今後、他の上級職(魔法戦士や賢者など)が実装された場合、要求される輝石の色が異なることが予想されます。
パラディンを育成しながらも、青や赤の輝石を最低限ストックしておくことで、新職業が追加された初日にロケットスタートを切ることができます。
現在パラディンにすべての素材を使い切るのではなく、将来のアップデートを見越した「素材の10%温存ルール」を自分自身に課すことをおすすめします。
まとめ
今回は、スマートフォンアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」における「パラディン」の職業パネルに必要な素材と、私の実機検証に基づいた攻略ポイントを解説しました。
パラディンは非常に強力な職業ですが、そのポテンシャルを100%引き出すためには、基本職(戦士・僧侶)の徹底的な育成と、計画的な素材管理が絶対に欠かせません。
特に虹素材やゴールドの消費量は凄まじいため、本レビューで紹介した「失敗ルート」を回避し、最適な順序で解放を進めていってください。
皆様のスマグロ攻略が、より快適で素晴らしいものになることを願っています。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























