編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、NTEの特殊武器である「ライオンハート名の剣」の具体的な入手手順や、効率的な放置狩りのやり方、検証結果に基づいた重要ポイントについて知りたいと思っているはずです。
この記事を読み終える頃には、特殊武器の入手から高難易度ボスの安全な放置討伐まで、すべての疑問が綺麗に解決しています。
- 特殊武器ライオンハート名の剣の確実な入手手順の把握
- 放置狩りに不可欠なアイテムと装備セットの組み合わせ
- 実際にプレイして判明したボス攻略時の致命的なバグ回避策
- 暗黒名との戦闘や落書き消しなどクエスト進行の全注意点
それでは解説していきます。

【NTE】「ライオンハート名の剣」の確実な入手ルートと検証結果
「名の呪い」をファイト名ブで入手する攻略手順
NTEの攻略において、放置狩りを実現するための最重要アイテムが「名の呪い」です。 このアイテムを入手するためには、まずウォーレン大陸のマップに存在する「ファイト名ブ」に向かう必要があります。
現地に到着すると「メイ名」というNPCが佇んでいます。 このメイ名に話しかけることで、合計4回戦にわたる連続バトルに挑戦することができます。
私が実際にプレイして分かった事実は、1戦勝利するごとに、毎回しっかりとメイ名に話しかけて報酬を受け取る必要があるという点です。 これを忘れて次の戦闘に進もうとしても、クエストが正しく進行しないため注意してください。
なお、バトルの難易度は「挑戦」に設定して挑むのが最も効率的です。 1戦目から3戦目までは比較的スムーズに突破できる難易度となっています。
しかし、最終戦となる4回戦目の「黒い名名」は、それまでの敵とは比較にならないほどHPが高く、防御力も非常に硬いです。 生半可な火力では時間切れになってしまうか、強力な一撃でこちらのキャラクターが倒されてしまいます。
もし「黒い名名がどうしても硬くて倒せない」という壁にぶつかった場合は、無理に挑戦を繰り返すのは避けるべきです。 キャラクターのレベルを効率よく上げるために、経験値素材が手に入る専用ダンジョンの周回や、デイリークエストの消化を最優先で行いましょう。
無事に黒い名名を撃破すると、報酬として「名の呪い」を獲得することができます。 このアイテムをキャラクターに装備させると、そのキャラがフィールドに登場した際に「命名状態」へと変化します。
命名状態になると、なんと敵の索敵から完全に外れ、周囲の敵から一切気づかれなくなるという驚異的な隠密効果を発揮します。 これが、今回の放置狩りレビューの核となる仕組みです。
主人公用「白園の調べ」セット装備が放置狩りに必要な理由
「名の呪い」を手に入れたら、次に準備すべきなのが主人公の装備構成です。 放置狩りを成功させるためには、主人公に「白園の調べ」と呼ばれるセット装備を装着させる必要があります。
この「白園の調べ」の真価は、4つの部位を同一シリーズで揃えたときに発動する「4セット効果」にあります。 4セット効果を発動させると、装備者は3秒ごとに広範囲の敵に対して「白園の成果」という持続ダメージデバフを付与するようになります。
さらに驚くべき仕様として、この効果は装備者が戦闘の場(表ステージ)に出ていなくても有効であり、フィールドに突っ立っているだけでも自動的に発動し続けます。 つまり、敵に気づかれない状態で敵のすぐ近くに立っているだけで、一切の手操作をすることなくダメージを一方的に与え続けることが可能になるのです。
私が調査した情報では、このセット効果による持続ダメージは、キャラクターのステータスや攻撃力に依存してスケーリングされます。 そのため、主人公の攻撃力を高める装備を他スロットに配置することで、放置時の討伐スピードを大幅に向上させることができます。
今回の検証において、私は「名の呪い」を主人公に直接装備させました。 これにより、「敵から絶対に気づかれないステルス状態」を維持したまま、「周囲に超強力なスリップダメージを放ち続ける」という最強の放置狩り兵器が完成します。
他のサポートキャラクターの装備については、今回の放置ダメージにどこまで直接的な影響を与えるか、現時点では完全に仕様を詰め切れていません。 しかし、念のためにバフ系の装備を持たせたキャラを編成しておくと、ダメージの底上げに繋がる可能性があります。
手軽にモンスターを狩りたい、忙しくて画面を注視する時間がないというこの記事の読者にとって、この装備セットは必須中の必須と言えるでしょう。
石流の故上でドラゴンを安全かつ迅速に討伐するポイント
準備が整ったら、次はいよいよ実戦へと移ります。 放置狩りの最大の検証舞台となるのが「石流の故上(せきりゅうのねぐら)」です。
このエリアに君臨する巨大なドラゴンを、先ほど解説したステルス&持続ダメージ構成を使って安全に討伐していきます。 石流の故上に到着したら、まずは石流の目の前ではなく、少し離れた位置にある「焚き火」のポイントへと移動しましょう。
ドラゴンの目の前で準備を始めると、索敵の判定やバグによって攻撃を受けてしまうリスクが非常に高くなります。 そのため、必ず安全な焚き火の場所で「名の呪い」による変身(命名状態の維持)を完了させてから、ゆっくりとドラゴンに近づくアプローチを推奨します。
私が実際にプレイして分かった事実は、ドラゴンの足元に静かに密着するように立つのが最も効率的であるということです。 一度安全な位置取りを決めてしまえば、あとは画面に一切触れることなく、ドラゴンが倒れるのを静かに待つだけとなります。
映像などで見ると、ただ直立しているキャラクターの周りでドラゴンのHPがゴリゴリと削られていく様子は非常にシュールで面白い光景です。 この方法を使えば、アクション操作が苦手なプレイヤーでも、難攻不落のボスを確実かつ安全に仕留めることができます。
攻略のポイントとしては、放置中は絶対に「通常攻撃ボタン」や「スキルボタン」を押さないことです。 これらの能動的なアクションを起こした瞬間、ステルス状態が解除されてドラゴンからの猛烈な反撃を受けることになります。
デバイスのスリープ設定を解除し、バッテリーの充電を確認した上で、静かに討伐の瞬間を見守りましょう。
難易度「悪夢」で私が実際にプレイして分かったドロップ報酬の実態
今回の検証において、私はあえてゲーム内でも最高峰の難易度である「悪夢」を選択し、石流の放置討伐を試みました。 難易度「悪夢」のボスは非常に攻撃力が高く、普通に戦うと一瞬のミスが全滅に繋がるため、多くのプレイヤーが苦戦を強いられているコンテンツです。
しかし、この放置狩りメソッドを使用することで、約7分という時間で安全に討伐を完了することができました。 検証した結果に基づくと、ダメージの推移は時間が経過するにつれて徐々に加速し、最終的には最大で「1090万ダメージ」に達した時点でストップします。
気になる討伐の報酬データは、以下の表にまとめた通りです。
| 項目 | 獲得できる報酬・成果(難易度:悪夢) | 通常討伐との比較・メリット |
|---|---|---|
| ウーレ貨 | 約14,000枚 | 安定した資金調達が可能 |
| 不思議なボタン | 約300枚 | 育成素材の交換効率が良好 |
| アイテムドロップ | 神話級(最高レア)のドロップチャンス有り | 完全放置で厳選ができるため超低労力 |
| 所要時間 | 約7分(完全放置) | 操作不要でマルチタスクに最適 |
私が調査した情報では、この報酬量そのものは1回あたりの効率として「飛び抜けて美味しい」というわけではありません。 しかし、最大のメリットは「全く操作をせずに最高レアリティである神話級アイテムのドロップを狙える」という点にあります。
仕事中や勉強中、あるいは他のゲームをプレイしている最中に、スマホの画面を置いておくだけで最高級の装備厳選が行える価値は計り知れません。 討伐時間をさらに短縮したい場合は、主人公の攻撃力ステータスを極限まで高めるビルドを構築すると、5分台での周回も視野に入ってきます。
もし「この装備に変えたらもっとダメージ効率が上がった」という新しい検証結果があれば、ぜひ攻略コミュニティなどで情報を共有してください。
「名の呪い」バグを避けるための焚き火からの移動テクニック
非常に強力な放置狩りですが、実はシステム上の挙動による「バグ」が発生しやすいポイントがいくつか存在します。 最も多くのプレイヤーが陥りがちなのが、ドラゴンの索敵範囲内で変身を実行しようとした際に発生する、ターゲット感知バグです。
ドラゴンの近くで命名状態(変身)を発動しようとすると、サーバーとの同期ズレや読み込みの遅延により、変身演出中に敵に発見されてしまうことがあります。 一度でも敵のターゲット(赤い索敵枠)に入ってしまうと、その後いくら命名状態を維持していても、激しい先制攻撃を食らうことになります。
この致命的なトラブルを回避するために、私が実際にプレイして分かった事実が「焚き火からの移動テクニック」です。 具体的な手順は以下の通りです。
- ステップ1:石流の故上から一番近い「焚き火」にワープする。
- ステップ2:焚き火の安全圏(ドラゴンの索敵範囲外)にいる状態で、主人公の「名の呪い」による変身を発動させる。
- ステップ3:完全にキャラクターが命名状態(ステルス)に移行したことを視覚的に確認する。
- ステップ4:走ったりジャンプしたりせず、静かに徒歩でドラゴンの足元へと移動する。
この手順を徹底するだけで、バグによる不意の被弾や戦闘開始トラブルをほぼ100%防ぐことができます。 攻略をスムーズに進めるためには、こうした細かい挙動の仕様を理解しておくことが非常に重要です。
面倒に思えるかもしれませんが、一発で確実に放置状態へ移行するために、この焚き火ワープからの移動を徹底してください。
石流の故上だけではない他エリアでの検証結果に基づいた応用術
このステルス&スリップダメージによる放置狩りテクニックは、当然ながら「石流の故上」のドラゴンだけに留まりません。 マップ上のあらゆるエリア、あらゆるモンスターに対して応用が可能です。
例えば、大量の一般モンスターが短いインターバルでリポップ(再出現)する「モンスター密集地帯」での放置周回です。 こうした場所の中心に「名の呪い」を装備した主人公を立たせておくだけで、出現した敵が次々と白園の成果のダメージによって自滅していきます。
私が調査した情報では、経験値素材や低ランクの装備素材、ゲーム内通貨を効率的にかき集めるのに非常に有効な手段となっています。 特にフィールド上にランダムに配置されている「エリートモンスター」や、中ボス格の敵が出現するスポットでの周回価値が高いです。
注意点として、一部のモンスターには特殊なデバフ解除スキルや、ランダムな範囲攻撃を繰り出す個体が存在します。 そうした敵が近くにいる場合、偶然放たれた攻撃の巻き添えを食らってステルスが解除されてしまうケースが稀にあります。
そのため、新しいエリアで放置を始める際は、最初の数分間は画面を注視し、予期せぬ攻撃を被弾しない安全な立ち位置(高台の端など)を検証することが求められます。 この応用術をマスターすれば、NTEの素材集めにおけるストレスはほぼゼロになると言っても過言ではありません。
放置狩りでつまずきやすい失敗事例と正しい軌道修正
非常に魅力的な放置狩りですが、多くの読者がやってしまいがちな「失敗ルート」や「典型的な失敗事例」をあらかじめ紹介しておきます。 これを事前に知っておくことで、無駄な全滅による時間ロスを完全に回避することができます。
最も多い失敗事例は、「放置中に他キャラクターへの切り替えを行ってしまう」というミスです。 名の呪いを主人公にのみ装備させている状態で、誤って他のサポーターキャラクターに操作を切り替えると、その瞬間にステルス状態が解除されます。
敵の目の前でステルスが解ければ、当然ながら一瞬でターゲットにされ、大ダメージを浴びて即死することになります。 キャラ切り替えは戦闘の基本アクションであるため、無意識のうちにボタンをタップしてしまいがちですが、放置中はコントローラーや画面に触れないことを徹底しましょう。
もう一つの失敗事例として、主人公の装備が部分的に外れており、「白園の調べ」の4セット効果が発動していない状態で放置を始めてしまうケースです。 これを行うと、いくら敵の足元に立っていても全くダメージを与えることができず、ただ延々と時間が過ぎていくという非常に悲しい結果に終わります。
放置を開始した直後は、敵のHPバーがしっかりと秒単位で減少しているか、ダメージの数値(ポップアップ)が画面に表示されているかを必ず目視で確認してください。 少しでも挙動がおかしいと感じた場合は、一度安全な焚き火までワープで戻り、装備構成と「名の呪い」の発動状況を再点検するのが正しい軌道修正への近道です。
【NTE】「ライオンハート名の剣」入手クエストの完全攻略とQ&A
名々名村から始まる「ライオンハート名の剣」クエストの開始条件
ここからは、今回のアップデートで新たに実装された主人公専用の特殊武器「ライオンハート名の剣」の入手クエストについて詳しく解説します。 この武器は、装備することで必殺技(EXレール集結)の演出が特別なものに変化するという、非常に所有欲をくすぐるファン垂涎のアイテムです。
クエストをスタートさせるためには、まず「名々名村(めいめいむら)」のマップ上の特定の場所にいるNPCに話しかける必要があります。 この記事の読者が新鮮な気持ちでストーリーを楽しめるよう、ミッション内容の具体的なネタバレは極力割愛しつつ、進行ルートに特化して紹介します。
クエストの開始条件として、特に高いレベル制限や前置クエストは要求されませんが、ストーリーを一定段階まで進行させて「名々名村」の探索が解放されている必要があります。 村の特定のポイントにいる依頼主である名々に話しかけると、最初の会話イベントが発生し、いよいよ長い探索の旅が幕を開けます。
会話が終わると、次なる目的地として先ほど放置狩りでも紹介した「石流の故上(お城)」へ向かうように指示されます。 ここからの移動ルートには非常に意地悪な「罠」が仕掛けられているため、次の見出しで詳しく解説する注意点に必ず目を通してください。
クエストの進行マーカーがマップ上に表示されますが、それを盲目的に信じて進むと、お城の中で迷子になってしまう可能性が非常に高いです。
背骨の街道から石流の故上へ向かう時の罠と正しいルート
石流の故上(お城)に到着した際、多くのプレイヤーがやってしまいがちな失敗ルートがあります。 それは、お城のすぐ近くにある「お城の焚き火」に直接ファストトラベル(ワープ)してしまうことです。
一見すると最短ルートに見えるこのお城の焚き火ですが、ここから目的地である「少しだけ開いた扉の部屋」に向かおうとすると、地形の高低差や閉鎖された壁に阻まれ、ルートが完全に遮断されてしまいます。 その結果、お城の中を何十分も彷徨い歩き、どうやって部屋に入るのか分からずフラストレーションを溜めることになります。
検証した結果に基づくと、最も簡単かつ正しいルートは、お城の焚き火ではなく、その手前にある「背骨の街道(せぼねのかいどう)」というポイントの焚き火にワープすることです。 背骨の街道の焚き火からお城に向かって徒歩または乗り物で進むことで、障害物に邪魔されることなく、目的地である部屋の入口までスムーズに到達することができます。
お城に向かって真っ直ぐ進むと、少しだけ扉が開いた、怪しげな部屋が見えてくるはずです。 ここが、今回の限定クエストの最初の難所であり、目的地となります。
直接お城に飛ぶという「一見効率的に見える選択」が、実は最大の遠回りになってしまうという仕様は、まさに初見殺しの罠と言えます。 必ず「背骨の街道の焚き火に飛ぶ」というポイントを、頭に深く叩き込んでおいてください。
お城の部屋での名々との合流と壁の落書きを消す3箇所の位置
無事に「少しだけ扉が開いた部屋」にたどり着いたら、奥へと進んでいきましょう。 部屋の最奥部には、何やら怪しげな「矢印(落書き)」が壁や床に描かれている場所があります。
この矢印の近くにプレイヤーが接近すると、一時的にイベントが発生し、「名々名村」に戻って再度関係者に報告するようにシステムメッセージが表示されます。 指示に従って一度名々名村に戻り、NPCに話しかけると、「さっきの矢印が描かれていた場所で合流しよう」と提案されます。
再びお城の部屋に戻ると、そこに名々が合流しています。 名々に話しかけると、周囲の景観を汚している「壁の落書き」を消してほしいと、3箇所のクリーニング作業を頼まれます。
この落書き消しですが、部屋の照明が薄暗いこともあり、初見では非常に見つけにくい場所にペイントされています。 私が検証した結果判明した、落書きの具体的な3箇所の位置は以下の通りです。
- 1箇所目:名々が立っている場所のすぐ右側にある、崩れかけた柱の裏側
- 2箇所目:部屋の入口から入って左手奥にある、木箱が積み上げられた陰の壁面
- 3箇所目:部屋の天井付近から垂れ下がっているカーテンのすぐ下、窪んだ壁の境界線
これらの場所を注意深くスキャンし、アクションボタンを押して落書きを3箇所すべて消し去りましょう。 すべてを消し終えたら名々に報告することで、クエストが次のステップへと進行します。
見つけにくいからといって部屋の中を闇雲に歩き回るのではなく、上記の「光と影の境界線」を重点的に探すのが攻略のコツです。
シュガーレイクに刺さっている剣を引き抜く際の検証結果に基づいた注意点
落書きを消して報告を終えると、名々から「名々名村にいる謎の商人名に話しかけろ」と指示されます。 村に戻って謎の商人名に話しかけると、今度は「シュガーレイク(砂糖湖)」へ向かうように指示されます。
シュガーレイクの指定された座標に向かうと、美しい湖畔の開けた場所に、神秘的なオーラを放つ1本の剣が地面に深く突き刺さっています。 この剣こそが、今回のターゲットである特殊武器の本体です。
プレイヤーはこの剣に近づき、「引き抜く」アクションを実行することになります。 この際、検証した結果に基づくと、特定のプレイヤー環境において「引き抜きアクションの入力が途中でキャンセルされてしまう」という奇妙な挙動が発生することがあります。
これは、キャラクターの立ち位置が剣の判定の中心から僅かにズレている場合や、周囲に敵のヘイト(索敵)が残っている場合に発生しやすい現象です。 剣を引き抜く前には、必ず周囲にアクティブなモンスターが徘徊していないかをしっかりと確認し、完全に非戦闘状態であることを確保してください。
そして、剣の真正面に立ち、カメラアングルを少し見上げるような形で固定してから「引き抜く」を長押しすると、不具合を起こすことなく一発でイベントを成功させることができます。
無事に引き抜くことができたら、お城に戻って名々にその剣を見せるフェーズへと移行します。 ストーリーの演出も非常に素晴らしいので、ぜひここはじっくりと画面を目に焼き付けて楽しんでください。
暗黒名を倒してクエストを完了させるまでの戦闘のコツ
剣をお城で名々に見せた後、最終報告のために再び名々名村へと戻ることになります。 名々名村に到着し、再び謎の商人名に話しかけると、突如として不穏な空気が流れ、「村の入口に現れた暗黒名を倒してほしい」と緊急の依頼が発生します。
この「暗黒名(あんこくめい)」との戦闘が、この一連のクエストにおける実質的なラストボス戦(戦闘ギミック)となります。 暗黒名は非常に動きが素早く、トリッキーな軌道からこちらを怯ませる連続攻撃を放ってきます。
私が実際にプレイして分かった事実は、ヒット&アウェイ(一撃離脱)の戦術を徹底しなければ、あっという間にHPを削り取られてしまうということです。 敵の攻撃モーションは非常に大振りで分かりやすいため、敵が赤い予兆範囲(赤床)の攻撃を放った直後の隙を狙って、強力なスキルを叩き込むのが攻略のポイントです。
また、暗黒名はシールドゲージ(強靭度)を持っているため、シールド破壊(ブレイク)に特化した属性やキャラクターを編成に組み込んでおくと、戦闘が劇的に楽になります。 焦って通常攻撃を連打してゴリ押ししようとするのが最もやりがちな失敗ルートですので、敵のモーションをしっかり見て「回避ボタン」をタイミングよく押すことを意識してください。
無事に暗黒名を撃破し、謎の商人名に報告を行った後、クエストの開始地点にいる最初の名々のもとへ戻りましょう。 最後の報告を完了させることで、クエスト報酬としてついに特殊武器「ライオンハート名の剣」を入手することができます。
攻略のステップは非常に多いですが、各手順を丁寧にこなしていけば、確実に手に入れることができます。
ライオンハート名の剣を装備した時のEXレール集結の特殊演出
見事に獲得した「ライオンハート名の剣」は、すぐに主人公の武器スロットに装備させましょう。 この武器の最大の特徴は、何と言っても「EXレール集結(必殺技)」を発動した際の、グラフィックおよびモーションの特殊変化にあります。
通常状態のEXレール集結の演出は非常にスタイリッシュなSF風のカットインですが、このライオンハート名の剣を装備した状態では、全く異なる「特別な演出」へと変貌を遂げます。 どこか懐かしい王道ファンタジーを彷彿とさせるような、まばゆい光の粒子をまとったド派手な斬撃アクションが画面一杯に広がります。
私が実際にプレイして分かった事実は、この演出変化は単なるビジュアルの変更に留まらず、攻撃のヒット範囲やエフェクトの広がりが通常よりも視覚的に広く感じられるという点です。 (※実際のゲームバランス上のダメージ数値やフレーム数に明確な有利差があるわけではありませんが、プレイ中の爽快感は段違いに向上します。)
マルチプレイやボス戦でこの特殊なEXレール集結をぶっ放せば、周囲のプレイヤーに対して圧倒的なやり込み度をアピールすることができるでしょう。 この演出を見るためだけでも、あの面倒な移動や落書き消し、暗黒名との死闘を乗り越える価値は十分にあります。
この所有感と特別感こそが、NTEを極めようとしているこの記事の読者にとって最大の報酬と言えるはずです。 ぜひ装備して、フィールドを爽快に駆け回ってください。
読者の悩みを即解決するよくある質問(Q&A)まとめ
最後によくある質問とその回答をまとめました。 挑戦中に疑問が生じた場合は、まずこちらをチェックして解決の糸口にしてください。
Q1:「名の呪い」を装備しても、放置狩り中にどうしても敵に攻撃されてしまいます。何が原因ですか?
A1:可能性として最も高いのは、放置を開始した後に「キャラクターの切り替え(操作キャラ変更)」を行ってしまっているケースです。名の呪いを装備している主人公がフィールドに表出している時間だけ、ステルス状態(命名状態)が維持されます。他キャラに切り替えた瞬間にステルスは解けるため、放置中は一切の操作入力をしないよう徹底してください。また、ドラゴンの足元に向かう際は、必ず「背骨の街道」や「近くの焚き火」で変身を完了させてから近づく手順(バグ回避テクニック)を厳守してください。
Q2:「ライオンハート名の剣」は、主人公以外のキャラクターでも装備できますか?
A2:いいえ、この「ライオンハート名の剣」および特殊なEXレール集結モーションは、主人公専用の限定仕様となっています。他のプレイアブルキャラクターに装備させることはできませんので、必ず主人公の装備画面から選択して装着してください。
Q3:放置狩りの効率をさらに上げるため、他に相性の良い装備や聖遺物はありますか?
A3:「白園の調べ」4セットの持続ダメージは、主人公の基礎攻撃力や会心ステータス、属性ダメージボーナスなどの影響を受けます。そのため、装備のサブステータス厳選を行う際は、徹底して「攻撃力%」や「会心率・会心ダメージ」が高まるものをチョイスしてください。また、攻撃バフを周囲に自動展開できるような聖遺物があれば、さらに効率的な放置討伐が可能になります。
Q4:「背骨の街道」からお城(石流の故上)の部屋へ行くルートで、扉がどうしても閉まっていて入れません。
A4:お城の少しだけ開いた扉の部屋は、クエストの進行状況と完全に同期しています。もし扉が完全に閉ざされている場合は、クエストジャーナル(任務一覧)を確認し、手前のステップ(名々名村での会話など)が「完了」状態になっているか再確認してください。話しかけ忘れや、報告漏れがある状態で現地に赴いても、扉が開かない仕様になっています。
まとめ
今回のレビューでは、NTEにおける画期的な「放置狩り」のセットアップ手順から、限定特殊武器「ライオンハート名の剣」の確実な入手ルートまでを徹底的に検証し、お届けしました。
何もしなくてもボスのHPを削り取るステルス放置ビルドは、忙しい現代のゲームプレイヤーにとって非常に心強い味方となってくれます。 また、ライオンハート名の剣のクエストも、手順さえ間違えなければ必ずクリアできる素晴らしい隠し要素です。
これらの検証結果に基づいた重要ポイントを武器に、ぜひ皆さんのネバエバライフをさらに快適で、エキサイティングなものに進化させてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























