編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」のキャラクター、レクイエムとの編成や相性が気になっていると思います。
レクイエムの強さを最大限に引き出すための知識を、徹底的に解説していきます。
この記事を読み終える頃にはレクイエムと相性がいいキャラやそれぞれの特徴についての疑問が解決しているはずです。
- 理想の最強編成と無課金向け編成の比較
- 相性の良いキャラクターの具体的な特徴解説
- レクイエム自身の性能と戦闘での立ち回り
- おすすめの装備とステータス厳選の基準
それでは解説していきます。
レクイエムと相性がいいキャラまとめ:最適な編成を構築する
レクイエムは闇異能の強力なメインアタッカーとして設計されています。 そのため、彼女の火力をサポートし、弱点を補うキャラクターとの編成が重要になります。 特に「敵をブレイク状態にする能力」と「特定の異能反応を起こす能力」が編成の鍵を握ります。 ここでは、プレイスタイルや所持キャラクターに合わせた最適な編成を紹介します。 まずは理想とされる最強編成から見ていきましょう。
理想の最強編成:ダフォディール・サキリ・ファルディア
現状、レクイエムのポテンシャルを最も引き出せるのがこの編成です。 レクイエム、ダフォディール、サキリ、ファルディアの4名で構成します。 このパーティーは、火力と耐久のバランスが極めて高く、高難易度コンテンツでも安定した活躍が期待できます。 最大のポイントは、ダフォディールを編成に組み込んでいる点にあります。 ダフォディールはレクイエムと同じ強化枠であり、シナジーを生み出しやすい構造になっています。 レクイエムは、ブレイクしている敵に対して「疾海」を発動すると追加ダメージを与えられます。 そのため、敵の靭性を削り、素早くブレイク状態に持ち込めるダフォディールは必須級のパートナーとなります。 サキリとファルディアが耐久面や追加のサポートを担うことで、隙のないパーティーが完成します。
ブレイク特化による圧倒的な瞬間火力
この編成の強みは、敵がブレイクした瞬間の爆発力にあります。 ダフォディールの攻撃で敵の隙を作り、そこにレクイエムの火力を叩き込むのが基本戦術です。 アクションゲームにおいて、敵の行動を制限できるブレイク状態は最大の攻撃チャンスです。 この編成は、そのチャンスを意図的かつ高頻度で作り出すことに特化しています。
無課金・微課金向けおすすめ編成:ハニア・アドレイ
星5キャラクターを多く揃えるのが難しい場合におすすめの編成です。 レクイエム、ダフォディール、ハニア、アドレイの組み合わせとなります。 ダフォディールは可能な限り固定枠とし、残りの枠を入手しやすいキャラクターで埋めます。 ハニアとアドレイは、サポート能力が高く、レクイエムの火力を底上げするのに適しています。 特にアドレイはスキルの回転率を上げるサポートができ、パーティー全体の取り回しを良くしてくれます。 レアリティが低くても、役割分担を明確にすることで十分に戦えるのがNTEの面白いところです。 この編成は、育成リソースをメインアタッカーであるレクイエムに集中させやすいというメリットもあります。
リソース集中と立ち回りの工夫
無課金編成では、各キャラクターの育成度合いに差が出やすくなります。 そのため、レクイエムの火力を信じて、他のキャラクターは完全にサポートに徹する立ち回りが求められます。 回避や交代のタイミングをシビアに見極める必要がありますが、プレイヤースキルで十分にカバー可能です。
安定性を重視した妥協枠:打燃軸編成
理想の異能反応である「疾海」を安定して発動させるのが難しい場合の選択肢です。 あえて「疾海」を捨て、「打燃」軸でパーティーを構築します。 編成例としては、レクイエム、ダフォディール、サキリ、アドレイなどが挙げられます。 アクションが苦手な方や、敵の挙動が激しくコンボが途切れやすい場面で有効な戦術です。 公式の予告番組でもこの打燃軸パーティーが使用されており、実用性は十分に担保されています。 最高打点では疾海編成に劣るものの、安定してダメージを出し続けられるのが強みです。
状況に応じた柔軟な戦術変更
敵の耐性やステージのギミックによっては、この打燃軸の方がクリアタイムが早くなることもあります。 一つの編成に固執せず、状況に合わせて異能反応の軸を変える柔軟性が攻略の鍵となります。
所属ボーナスを活かした編成:ETD第4小隊
NTEには、特定の所属メンバーでパーティーを組むと発動するボーナスが存在します。 ETD第4小隊のメンバーでパーティーを組むと、戦闘において追加のスキル効果が発動します。 バイザンなどのキャラクターがこの恩恵を強く受け、パーティー全体の総合力が底上げされます。 キャラクタープールが充実してきたら、こうした所属ボーナスを主軸にした編成も強力な選択肢となります。 今後のキャラクター追加次第では、この所属統一パーティーが環境のトップに躍り出る可能性も秘めています。
各キャラクターの特徴と相性比較:なぜレクイエムに合うのか
ここでは、先ほど紹介した編成に組み込まれるキャラクターたちの詳細な特徴を解説します。 なぜ彼女たちがレクイエムのパートナーとして選ばれるのか、その理由を深く掘り下げていきましょう。 それぞれの役割を理解することで、戦闘中の立ち回りや交代のタイミングが明確になります。
ダフォディールの特徴と役割:ブレイクのスペシャリスト
ダフォディールは、レクイエムを語る上で欠かせない最重要パートナーです。 彼女の最大の長所は、敵のガードや靭性を削り、ブレイク状態に持ち込む能力に長けている点です。 レクイエムの固有スキル「疾海強化」は、敵がブレイク状態の時に真価を発揮します。 ターゲットがブレイク状態であれば、追加で攻撃力の400%分という破格のダメージを与えられるのです。 この条件を満たすために、ダフォディールの存在が不可欠となります。 戦闘開始直後はダフォディールで立ち回り、ブレイクした瞬間にレクイエムに交代するのが黄金の連携です。
アクションのテンポを生み出す要
ダフォディールの攻撃モーションは比較的素早く、敵の隙を突きやすい設計になっています。 彼女がいることで、パーティー全体のアクションのテンポが良くなり、爽快感のある戦闘が楽しめます。
サキリの特徴と役割:パーティーの耐久と補助
サキリは、パーティーの生存能力を高める重要な役割を担います。 高難易度のボス戦などでは、敵の攻撃一発が致命傷になることも珍しくありません。 サキリのスキルは、そうした猛攻からメインアタッカーを守るための防壁となります。 レクイエムは攻撃に特化している分、防御面に不安が残るため、サキリのようなサポーターがいると安心です。 また、敵の攻撃を引きつけたり、行動を阻害したりする能力にも長けています。 アタッカーが安全に攻撃できる環境を整える、縁の下の力持ちと言えるキャラクターです。
ファルディアの特徴と役割:サブアタッカー兼バッファー
ファルディアは、レクイエムが場に出ていない間の火力を補うサブアタッカーとして優秀です。 また、パーティー全体にバフを付与する能力も持ち合わせており、総合火力の向上に貢献します。 レクイエムのスキルがクールタイム中の時や、スタミナ回復を待ちたい場面でファルディアに交代します。 彼女自身でも十分なダメージを稼げるため、戦闘のテンポが落ちることがありません。 メインアタッカーとサブアタッカーの連携が、NTEの戦闘をより深く、面白いものにしてくれます。
ハニアの特徴と役割:無課金編成の希望
ハニアは入手難易度が比較的低く、無課金プレイヤーにとって非常に頼りになる存在です。 特定の属性に対する耐性を下げたり、味方の攻撃力を底上げしたりするシンプルなサポート能力を持っています。 複雑な操作を必要とせず、スキルを発動してすぐに交代するだけで仕事が完了します。 レクイエムの強力な攻撃をさらに一回り強力にするための、潤滑油のような役割を果たします。 育成コストも低く抑えられるため、序盤から終盤まで長く活躍してくれるキャラクターです。
アドレイの特徴と役割:スキル回転率の向上
アドレイは、パーティーのスキルクールタイムやエネルギー効率を改善することに特化しています。 レクイエムはバイレールスキルや終結スキルへの依存度が高いため、アドレイのサポートが非常に活きます。 スキルを連発できるようになることで、結果的にDPS(秒間ダメージ)が大きく跳ね上がります。 また、打燃軸の編成においても、アドレイの存在が異能反応の発生頻度を高めてくれます。 テクニカルな運用が求められますが、使いこなせればパーティーのポテンシャルを何倍にも引き上げます。
キャラクター性能比較表
各キャラクターの役割やレクイエムとの相性を数値化して比較してみましょう。 編成を考える際の参考にしてください。
| キャラクター名 | 主な役割 | ブレイク貢献度 | 火力支援力 | レクイエムとの相性 | 取得優先度 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダフォディール | ブレイカー | 最高 | 高 | S | 最高 |
| サキリ | 耐久サポート | 中 | 中 | A | 高 |
| ファルディア | サブアタッカー | 中 | 高 | A | 高 |
| ハニア | バッファー | 低 | 中 | B | 中 |
| アドレイ | 回転率サポート | 低 | 高 | A | 中 |
(※数値や評価は現状の仕様に基づく推定値を含みます)
レクイエムの特徴と性能解説:闇異能のメインアタッカー
ここからは、レクイエム自身の性能について詳しく解剖していきます。 彼女は敵の攻撃をコピーしたり、継続ダメージを与えたりと、非常にユニークな能力を持つキャラクターです。 一つ一つのアクションを理解することで、彼女の火力を最大限に引き出すことができます。
通常攻撃の仕様と立ち回り:近距離と遠距離の使い分け
レクイエムの通常攻撃は、5段の連続攻撃で構成されています。 最大の特徴は、近距離攻撃と遠距離攻撃の2種類が存在し、任意で切り替えられる点です。 倍率自体はどちらも同等に設定されているため、状況に応じた使い分けが求められます。 敵が密集している乱戦では近距離でまとめてダメージを与え、ボスとの一騎打ちでは遠距離から安全に削るといった戦術が有効です。 アクションゲームにおいて、間合いを自在にコントロールできる能力は非常に強力です。 常に自分が有利な距離を保ちながら、継続的にダメージを与えていく立ち回りを意識しましょう。
悪夢の付与と継続ダメージ
レクイエムが敵にダメージを与えると、「悪夢」という特殊なデバフを付与することができます。 この悪夢は最大10スタックまで蓄積し、毎秒ごとに強力な闇異能ダメージを発生させます。 映像でも、通常攻撃の後に継続的にダメージ表記が出ているのが確認できます。 この継続ダメージこそが、レクイエムの総火力の大きな割合を占めています。 悪夢は敵が治療を受けるか、3秒間ダメージを与えないと消滅してしまうため、絶え間なく攻撃を当て続けることが重要です。
回避反撃の強力な火力と注意点
敵の攻撃をジャスト回避し、その直後に攻撃を行うことで回避反撃が発動します。 レクイエムの回避反撃は、敵に6回の闇異能範囲ダメージを与える非常に強力なものです。 現状の仕様では、火力がかなり高めに設定されており、ダメージソースとして優秀です。 しかし、ここで一つ大きな注意点があります。 それは、回避反撃を当てても敵に「悪夢」を付与することができないという仕様です。 そのため、回避反撃ばかりを狙っていると、悪夢のスタックが途切れて継続ダメージが落ちてしまいます。
攻防一体のジレンマ
火力の高い回避反撃を取るか、悪夢のスタック維持を優先して通常攻撃を継続するか。 この判断が、プレイヤーの腕の見せ所となります。 基本的には回避で被ダメージを抑えつつ、すぐに通常攻撃のコンボに復帰する滑らかな操作が理想です。
固有スキルによる空中探索と落下攻撃
レクイエムは戦闘以外でも活躍するユニークな固有スキルを持っています。 非戦闘時に回避ボタンを長押しすることで、コウモリに変身して空を飛ぶことが可能です。 飛行速度はかなり速く、スタミナを消費するものの長時間の飛行が維持できます。 広大なオープンワールドを探索するNTEにおいて、この空中移動能力は圧倒的なアドバンテージとなります。 高所にあるアイテムの回収や、複雑な地形のショートカットなど、探索の快適さが格段に向上します。
強襲としての落下攻撃
コウモリ状態や高所から攻撃ボタンを押すことで、落下攻撃に派生します。 落下攻撃は敵に闇異能の範囲ダメージを与えますが、高度が高いほどダメージが上昇する特性があります。 最大で2倍のダメージボーナスが得られるため、非常に強力な先制攻撃となります。 エンドコンテンツなどの閉鎖空間では使う機会が少ないかもしれませんが、フィールド探索では重宝します。 敵の集落を発見したら、まずはコウモリで上空を取り、高火力の落下攻撃で強襲を仕掛けるのが効果的です。
バイレールスキルの選択肢:範囲攻撃か能力吸収か
レクイエムのバイレールスキルは、2つの異なる効果から選択して発動できるという特殊な仕様です。 1つ目の効果は、シンプルな闇異能範囲ダメージと悪夢の付与です。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を行うと、強力な5段目のモーションに直接派生します。 さらに、固有スキルの効果で「バイレールスキル発動後に通常攻撃を5回行うとクールタイムが解消」されます。 つまり、スキル→通常攻撃5段→スキル…という無限ループに近いコンボが可能になります。 シンプルかつ継続的な火力を出しやすい、非常に扱いやすい選択肢です。
敵の力を奪うコピー能力
2つ目の効果は、さらにユニークなものです。 通常攻撃を長押しして照準を合わせ、攻撃を当てると敵のスキルをコピーして再発動できます。 それだけでなく、スキルを発動すると敵の攻撃力の一定割合を奪い、レクイエム自身の攻撃力に加算します。 基礎攻撃力が高いエリートエネミーやボスに対して使用すれば、凄まじい自己バフを獲得できます。 ただし、こちらのスキルはクールタイムが16秒と長めに設定されています。 道中の雑魚戦は1つ目の効果でテンポ良く進み、ボス戦では2つ目の効果で火力を高めるといった使い分けが想定されます。
終結スキルの2つのモーションと演出
レクイエムの必殺技にあたる終結スキルも、2種類のモーションが用意されています。 発動時に近距離モードか遠距離モードかによって、演出と攻撃内容が変化します。 近接モードの場合はトラックを召喚し、敵に10回の闇異能範囲ダメージと悪夢を与えます。 遠距離モードの場合は自動車を操り、敵に5回の闇異能範囲ダメージと悪夢を与えます。 どちらのモードでも与える総ダメージ量はほぼ同じに設定されているようです。
悪夢スタックの一気付与
終結スキルの強力な点は、一気に大量の悪夢スタックを敵に付与できることです。 お試し版の表記や予告番組の情報が錯綜していますが、最大スタックの悪夢を瞬時に付与できる可能性が高いです。 クールタイムは10秒と比較的短いため、出し惜しみせずに積極的に撃っていくのが良いでしょう。 戦闘のテンポを崩さず、自身の継続ダメージの起爆剤として機能する優秀なスキルです。
凸(共鳴)効果の徹底解剖:どこまで引くべきか
ガチャで同じキャラクターを重ねることで解放される凸(共鳴)効果も、レクイエムの強さを大きく左右します。 ここでは、各段階の凸効果について詳しく解説し、引くべきラインを考察します。
1凸〜3凸:順当な火力強化
1凸効果は、悪夢のダメージ倍率が50%増加するというものです。 レクイエムのダメージソースである継続ダメージが直接強化されるため、非常に強力で恩恵を感じやすい凸です。 2凸効果は、サポートスキルで出撃した際、15秒間自身の与ダメージを15%上昇させます。 キャラクター交代を頻繁に行うNTEの戦闘システムと噛み合っており、火力の底上げに貢献します。 3凸効果は、通常攻撃の5段目が命中すると、敵に蓄積された悪夢の継続ダメージを一括で消費し、即座に大ダメージを与えます。 時間をかけて与えるはずのダメージを瞬間火力に変換できるため、ブレイク中の敵を一気に削り切る際に絶大な威力を発揮します。
4凸〜完凸:環境を破壊するポテンシャル
4凸効果は、悪夢の持続時間が6秒に延長されます。 単純計算で敵に与える合計の継続ダメージが2倍になることを意味し、破格の性能と言えます。 5凸効果は、敵が治療を受けても悪夢のスタックが消滅しなくなり、ダメージの安定性が増します。 そして最も注目すべきは完凸(6凸)効果です。 特定の条件下で他のキャラクターからレクイエムに切り替えた際、準備動作なしで即座にサポートスキルと対応する異能反応を発動できます。 つまり、他のキャラクターで条件を整えるだけで、レクイエムがノーモーションで強力な追撃を行えるようになります。 この即時連携機能が実装されれば、レクイエムの使い勝手とパーティーの総合火力は異次元の領域に突入するでしょう。 予算に余裕がある方は、この完凸を目指す価値は十分にあります。
レクイエムを最大限に活かす装備構成:おすすめ弧盤と駆動コア
キャラクターのレベルやスキルだけでなく、装備する「弧盤(武器)」と「駆動コア(装備品)」の選択も重要です。 レクイエムの特性である闇異能ダメージと悪夢の継続火力を伸ばすための、最適な装備構成を解説します。
武器(弧盤)の選択基準とおすすめ
レクイエムに最も適している弧盤は、間違いなく彼女のモチーフ武器である「最後のバラ」です。 モチーフ武器はキャラクターの性能を前提に設計されているため、他の武器とは一線を画すシナジーを発揮します。 詳細な効果は調整される可能性がありますが、闇異能ダメージの強化や悪夢スタックの付与効率上昇などが期待できます。
代替武器の選択肢
モチーフ武器の入手が難しい場合は、シーズンパスで獲得可能な「神速の綿」が優秀な代替候補となります。 安定して高いステータスを確保でき、メインアタッカーとして最低限必要な火力を担保してくれます。 また、ダフォディールのモチーフ武器や「輝かしい日々」といった汎用性の高い武器も悪くない選択肢です。 レクイエムに求められるステータスは、一般的なアタッカーと同様に「クリティカル率」「クリティカルダメージ」「攻撃力」そして「闇異能ダメージバフ」です。 これらのステータスを伸ばせる弧盤を優先して装備させましょう。
駆動コアの厳選と推奨ステータス
駆動コアは、キャラクターのステータスを細かくカスタマイズできる重要な装備要素です。 レクイエムに最も相性が良いセット効果は「ディアボロス」シリーズになる可能性が高いです。 ディアボロスのセット効果は、闇異能ダメージを10%増加させ、さらに敵の闇異能ダメージ耐性を12%無視するという強力なものです。 耐性無視は高難易度の敵に対して非常に有効なステータスであり、ダメージの通りが格段に良くなります。
メインステータスの厳選
駆動コアの各部位にはメインステータスが設定されています。 レクイエムの火力を伸ばすためには、特定の部位で「闇異能ダメージ強化」や「クリティカル率/ダメージ」を厳選する必要があります。 継続ダメージである悪夢の威力を高めるためにも、基礎となる攻撃力と属性ダメージバフは妥協せずに高めておきたいところです。 選択肢として「影の心情」シリーズも悪くありませんが、基本的にはディアボロス一択の環境になると予想されます。 装備の厳選は根気のいる作業ですが、完成した時の火力の伸びは確かなものです。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
いかがでしたでしょうか。 レクイエムは、コウモリ変身による高い探索能力と、継続ダメージを軸としたテクニカルな戦闘スタイルが魅力のキャラクターです。 ダフォディールと組み合わせてブレイクを狙う戦術は、今後の環境でも猛威を振るうと予想されます。 装備の厳選や凸効果による伸びしろも大きく、育成のやり込み甲斐があるメインアタッカーです。 正式リリース時には細かな数値調整が入る可能性もありますが、本記事で解説した根本的な立ち回りや相性の良いキャラクターの考え方は大きく変わらないはずです。 ぜひこの記事を参考に、レクイエムを中心とした最強のパーティーを作り上げてください。
























