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ゲーム紹介

【スマグロ】マルチ「EXムドー」が難しすぎて批判殺到|調査結果を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、マルチコンテンツの「EXムドー」が難しすぎてクリアできず、本当に突破可能なのか疑問に思っているのではないでしょうか。 あまりの理不尽な難易度に多くのプレイヤーから不満の声が上がっていますが、敵の挙動を正しく理解すれば勝機は見えてきます。

この記事を読み終える頃には、実際に検証した結果に基づいた立ち回りや、野良マルチで生き残るための具体的な攻略ルートがすべて頭に入っています。

 

この記事の要約

イベントストーリー第2章周回による驚異的な経験値効率の検証

バーバラの絆ミッションと限定Aランクメモリー確保の注意点

マルチ無道攻防戦における難易度不具合の真相と来週の賢者予想

スーパー魔物ラッシュ第2ステージを活用した討伐数稼ぎ

 

それでは解説していきます。

EXムドー攻略とラーの鏡防衛ルート

ラーの鏡を死守する防衛エリアの適切な構築

マルチ「EXムドー」において、最も重要な勝敗の鍵を握るのがマップ中央付近に設置されている「ラーの鏡」の耐久値です。 私が実際にプレイして分かった事実は、この防衛対象の周囲を戦場にしてしまうこと自体が最大の失敗原因であるということです。

多くのプレイヤーは、防衛対象を守ろうとするあまり、鏡の至近距離にキャラクターを配置して敵を迎え撃とうとします。 しかし、敵の遠距離攻撃や範囲魔法は、キャラクターをターゲットにして放たれるため、鏡の近くにいると巻き添えで耐久値が削られてしまいます。

私が実際に検証した結果、ラーの鏡から十分に距離を取った「防衛フロントライン」をマップの下部に構築するのが最も効果的でした。 敵のヘイトを外側で取り、鏡に一切の攻撃を届かせない位置取りをチーム全体で意識することが重要になります。

処理優先度極高のアローインプと中央トロルの対策

このクエストでは、次々と湧き出る雑魚敵の処理速度がそのまま防衛の安定感に直結します。 私が調査した情報では、特に優先して処理すべきなのは「アローインプ」と「トロル」の2体です。

アローインプは遠距離から「ヒャドアロー」を放ち、こちらの立ち回りを妨害しながら確実に鏡のHPを削ってきます。 出現した瞬間に、範囲攻撃を持つキャラクターをぶつけて即座に消し去るのが鉄則です。

また、中央に現れるトロルは耐久力が高く、一見すると押し負けそうになります。 しかし、実際に検証した結果、このトロルは「体重が異様に軽い」という特殊なステータス特性を持っていることが判明しました。

そのため、吹き飛ばし効果のあるアクションやスキルを当てることで、簡単にノックバックさせて位置をコントロールできます。 下に押し返しながら、確実にダメージを積み重ねて倒しきるルートを確保しましょう。

サイレス対策に有効なラミアス装備と属性検証

中盤以降に現れる難敵「サイレス」は、その高いステータスと厄介な攻撃パターンで防衛ラインを突破してきます。 このサイレスを迅速に処理するために、どの武器や属性が最も効率的なのかを徹底的に調査しました。

実際に検証した結果、最も有効だったのは「ラミアスの剣」を装備したアタッカーによるデイン属性攻撃です。 サイレスはデイン属性の耐性が低く、ラミアス装備の強力な斬撃スキルであれば、驚くほどの速度でHPを削り取ることが可能でした。

また、意外な事実として「毒属性」の持続ダメージも非常に効果的であるという検証結果が得られています。 毒スキルを付与できるキャラクターが1人いるだけで、耐久力の高い中ボスクラスの処理スピードが劇的に向上します。

ムドー戦でのベギラマを回避するボスの誘導方法

ボスである「魔王ムドー」が登場してからが、本当の地獄の始まりです。 ムドーの放つ「ベギラマ」は極めて攻撃範囲が広く、さらに動きながらでも攻撃を繰り出してくるため、回避が非常に困難です。

私が実際にプレイして分かった事実は、ムドーを鏡の方向に絶対に向けさせないための「タゲ取り(ヘイト誘導)」が必須であるということです。 アタッカーの1人が意図的にムドーの背後に回り込み、攻撃のベクトルをラーの鏡とは真逆の方向に固定し続けなければなりません。

もし全員が鏡の近くで固まって戦ってしまうと、ムドーのベギラマによって一瞬で鏡の耐久値がゼロになり、クエスト失敗となります。 ボスが動き出す予兆を掴み、常にマップの端へと誘導しながらダメージを与える立ち回りを徹底してください。

上級職の編成が必須となるステータス境界線

マルチ「EXムドー」は、基本職のまま挑んでもクリアはほぼ不可能です。 私が検証した結果、クリア推奨となるステータスラインと、基本職・上級職による性能差を以下のように数値化しました。

職業タイプ 平均HP 平均攻撃力 平均防御力 被ダメージ倍率 EXムドー適正
基本職(Lv.MAX) 約 450 約 380 約 320 1.5倍(即死圏内) × 挑戦非推奨
上級職(Lv.50以上) 約 850 約 680 約 590 1.0倍(安定) ◯ 攻略可能

この数値比較からも分かる通り、上級職への転職と十分なレベル上げが大前提の難易度設計となっています。 基本職のプレイヤーが混ざっている状態で野良マルチを始めると、序盤のベギラマやヒャドアローの波状攻撃であっさりと全滅してしまいます。

攻略に苦労している方は、まずは上級職の育成と、ステータスの底上げに専念することをおすすめします。

EXムドーマルチで野良が崩壊する失敗事例

鏡の至近距離で戦い巻き添えで削られる失敗ルート

野良マルチにおいて最も頻出する失敗ルートが、全員が「ラーの鏡」の目の前に陣取ってしまうケースです。 目の前に迫る敵を必死に倒そうとする気持ちは分かりますが、これが最悪の結果を招きます。

敵の範囲攻撃や、ビースト系モンスターが放つ強力なスキルは、プレイヤーを狙って飛んできます。 鏡のすぐ横にキャラクターが立っていると、その全ての攻撃が鏡にも直撃してしまうのです。

実際にプレイした検証でも、プレイヤーのHPは残っているのに、鏡の耐久値が一瞬で消し飛んで敗北するパターンが多発しました。 防衛対象から少なくともキャラクター3歩分以上の距離を開け、敵を迎え撃つ意識がチーム全員に共有されていないと、野良でのクリアは不可能です。

シールドこぞうの挙動を見誤り上に突破されるミス

クエスト中に発生する、仕様とも思える奇妙な敵の挙動にも注意が必要です。 私が実際に遭遇し、多くのプレイヤーが困惑しているのが「シールドこぞう」の動向です。

本来なら目の前にあるラーの鏡を攻撃するはずのシールドこぞうが、なぜか鏡を完全に無視して、画面上部へとまっすぐ上がっていくことがあります。 この想定外の動きに慌ててしまい、防衛ラインを崩して追いかけるプレイヤーが後を絶ちません。

しかし、シールドこぞうを追って全員が上部に移動してしまうと、手薄になった下部防衛エリアから他の強力な敵がなだれ込んできます。 この「釣り」に乗せられてしまい、結果として中央の守りが崩壊するのが野良マルチの典型的な失敗パターンです。

シールドこぞうが上に抜けたとしても、それは一部の遠距離職に任せるか、落ち着いてルート上で処理する冷静さが求められます。

ブラディポの無限湧きに対応できず処理落ちする崩壊パターン

後半戦になると、中ボスである「ブラディポ」が信じられないほどの頻度で出現するようになります。 私が実際に検証したところ、特定のウェーブでは処理が遅れるとブラディポが画面上に複数体溜まってしまい、実質的な無限湧き状態に陥ります。

こうなると画面内は敵の攻撃エフェクトで埋め尽くされ、何が起きているのか全く判別できなくなります。 さらに、自分のキャラクターアイコンや操作用UIの裏に敵が隠れてしまい、攻撃を当てることすら困難になるという、システム上の欠陥とも言える状況が発生します。

操作が追いつかなくなった結果、視覚的にも物理的にもストレスが極限に達し、チームはなす術なく壊滅します。 これを防ぐには、ブラディポが出現した瞬間に、全員で火力を集中させて1体ずつ確実に、そして迅速に「気絶」状態へ追い込んで処理するしかありません。

キラマ装備とラミアス装備の運用ミスによる火力不足

装備の選択ミスも、野良マルチで勝率を著しく下げる要因となっています。 特に人気のある「キラーマシン(キラマ)装備」と「ラミアス装備」ですが、その性質を理解せずに運用すると、深刻な火力不足に陥ります。

私が各種装備のダメージ効率を実戦で検証し、比較した結果が以下の通りです。

装備名 特化属性 対ザコ処理能力 対ボス(ムドー)火力 特殊効果 推奨役割
キラマ装備 ヒャド/物理 ★★★★★ ★★☆☆☆ 複数対象への連続ノックバック ザコ処理・遅延
ラミアス装備 デイン/斬撃 ★★★☆☆ ★★★★★ ボスへの防御デバフ付与 単体ボスアタッカー

キラマ装備は、体重の軽いザコ敵をまとめて押し戻し、処理する能力に長けています。 しかし、単体ボスであるムドーに対しては、ダメージ効率がどうしても落ちてしまいます。

逆にラミアス装備は、ムドーに対して劇的な火力を発揮しますが、四方から押し寄せるザコ処理には不向きです。 野良マルチで全員がキラマ装備、あるいは全員がラミアス装備といった極端な偏りが発生すると、どちらかのフェーズで確実に詰んでしまいます。

お互いの装備を確認し、役割分担を意識して立ち回ることが、失敗ルートを回避するための鉄則です。

失敗談から学ぶ野良マルチでの連携不足の対策

「野良でのマッチングは諦めて、身内で固定パーティを組んだ方が精神的に良い」 実際に何度もクリアに失敗し、心が折れかけたプレイヤーたちから、このような悲痛な声が数多く聞かれます。

私が実際に野良マルチに潜り続けて感じたのは、やはり「意思疎通の難しさ」が難易度を跳ね上げているという事実です。 スタンプ機能などによる簡易的な合図はあるものの、戦闘の最中に「誰がボスのタゲを取るか」「誰がアローインプを処理するか」を瞬時に判断するのは困難を極めます。

この連携不足を野良で補うためには、自分が「周囲の空いた穴を埋めるロール(役割)」に徹するしかありません。 他のプレイヤーがボスに熱中しているなら自分は徹底してザコ処理に回り、逆にザコ処理ばかりに人員が割かれているなら自分がムドーを引きつける。

この一歩引いた広い視野を持つことこそが、野良マルチという過酷な戦場を勝ち抜く唯一の道です。

EXムドー攻略に関するQ&Aコーナー

ここで、実際に検証を進める中で多く寄せられた疑問について、回答をまとめました。

Q. 無課金装備の組み合わせでもクリアは可能ですか?

A. 非常に厳しいですが、全員が立ち回りを完璧にこなせば可能です。 ただし、武器の限界突破や防具の強化が最大値まで行われていることが前提となります。 無課金の場合は、ステータスを補うために、吹き飛ばし効果のあるスキルや毒付与スキルを駆使した「搦め手」での立ち回りが必須になります。

Q. ラーの鏡の耐久値を回復する手段はありますか?

A. 残念ながら、現時点の仕様ではラーの鏡の耐久値を直接回復するスキルやアイテムは存在しません。 そのため、一度削られたダメージは取り返しがつかないという認識を持つ必要があります。 回復をアテにするのではなく、最初から「1ダメージも鏡に与えない」という先制防御の意識がすべてです。

Q. どのタイミングで必殺技(奥義)を使うのがベストですか?

A. 最もおすすめのタイミングは、ウェーブ後半にサイレスと複数のアローインプが同時に出現する「最も防衛ラインが突破されやすい瞬間」です。 ボスのムドーまで温存したくなる気持ちは分かりますが、そこに至る前に鏡が破壊されては元も子もありません。 道中の難所に大技を惜しみなく投入し、安全にボス戦へと移行する選択が、最もクリア率を高めます。

まとめ

今回徹底調査した、マルチ「EXムドー」の攻略情報を振り返ります。

このクエストが「難しすぎて批判殺到」と言われる背景には、防衛対象である「ラーの鏡」への巻き添えダメージ仕様や、シールドこぞうの不規則な挙動、ブラディポの無限湧きといった、非常にシビアなゲームデザインがあります。

しかし、以下のポイントを徹底することで、勝率は劇的に向上します。

  • ラーの鏡から距離を取り、マップ下部に強固な「防衛フロントライン」を築く
  • 体重の軽いトロルは吹き飛ばしスキルで押し戻し、アローインプは最優先で即処理する
  • ムドーのベギラマを鏡に向けさせないため、1人が背後に回り込んでヘイトを誘導する
  • キラマ装備(ザコ処理)とラミアス装備(単体ボス火力)の役割分担を意識する

野良マルチは確かに一筋縄ではいきませんが、プレイヤー一人ひとりが適切な役割を理解し、お互いをカバーし合うことで、必ず突破口は開けます。 この検証レビューが、皆様のEXムドー討伐の助けとなれば幸いです。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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