編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマグロの難所である「あくましんかん」の安定攻略法や、最適なメモリ構成が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、あくましんかん攻略におけるメモリ選びの重要性や、具体的な安定周回ルートの疑問が解決しているはずです。
- 悪魔の騎士と悪魔の騎士軍で攻撃魔力を底上げ
- 耐久メモリを排除して亡霊剣士で火力特化
- 闇のサークル対策に女王の鞭や砂塵の槍を採用
- ボス戦はマミーを回避しタイマンに持ち込み撃破
それでは解説していきます。
あくましんかん攻略に必須のメモリ選びとステータス
あくましんかん攻略で悪魔の騎士メモリを採用すべき理由
火力不足によるタイムアップを完全に防ぐキーパーツ
あくましんかんのチャレンジ討伐において、最大の敵は「制限時間」です。 多くのプレイヤーが、あと一歩のところでダメージが足りずに時間切れを迎えてしまいます。
これを劇的に解決してくれるのが、ドラクエ1イベント第2章で登場した「悪魔の騎士」のメモリです。 このメモリは、魔法使いの火力を限界突破させるために必須の性能を持っています。
2スロット装着による驚異の1.2倍シナジー
悪魔の騎士メモリの最も強力な点は、セット効果にあります。 このメモリを2つの枠に装着することで、攻撃魔力がなんと「1.2倍」に跳ね上がります。
あくましんかんの弱点であるジバリア(土属性)や光属性の呪文ダメージを、一気に底上げすることが可能です。 攻撃魔力の数値が高ければ高いほど、ボスに与えられるダメージは乗算的に増えていきます。
Sランク未満でも妥協せずに採用すべき理由
「まだ悪魔の騎士のSランクを持っていない」という方でも心配ありません。 たとえAランクやBランクであっても、このメモリが持つ攻撃魔力上昇の恩恵は非常に大きいです。
下手に他の耐久系メモリを装備するよりも、悪魔の騎士を優先して装備したほうが勝率は圧倒的に高くなります。 火力こそが最大の防御であることを、このメモリが教えてくれます。
あくましんかん攻略における悪魔の騎士軍メモリの火力性能
悪魔の騎士とのダブル採用で魔法使いを最強にする
悪魔の騎士メモリと同時に編成したいのが、「悪魔の騎士軍」のメモリです。 この2つのメモリを並べて採用することで、攻撃魔力のステータスは他の追随を許さないレベルに達します。
悪魔の騎士軍メモリもまた、攻撃魔力を直接高めてくれる非常に優れた基礎ステータスを持っています。 これらを組み合わせることで、推奨レベルを大幅に下回っていてもクリアが見えてきます。
推奨レベル50の壁を破壊するステータス補正
あくましんかんのチャレンジ討伐は、推奨レベルが50に設定されています。 しかし、この悪魔の騎士軍と悪魔の騎士のコンボを採用すれば、レベル43前後の魔法使いでも十分に渡り合えます。
レベル不足をメモリの圧倒的なステータス補正によって補う、これが安定攻略の第一歩です。 火力が上がることで、戦闘時間が短縮され、結果的に被弾する回数も減らすことができます。
あくましんかん攻略で耐久よりも亡霊剣士メモリで火力を盛る理由
耐久メモリが引き起こす「時間切れ」という罠
あくましんかんの攻撃が痛いため、多くのプレイヤーは「プロトキラー」などの耐久重視のメモリを積みたくなるはずです。 しかし、これは攻略において非常に危険な罠となってしまいます。
プロトキラーを装備すると確かにHPや防御力が上がり、生存率は上昇します。 しかし、その代償として全体の火力が著しく低下し、ほぼ確実に時間切れ(タイムアップ)になってしまうのです。
亡霊剣士による限界ギリギリの火力ビルド
そこで、あえて耐久を捨てて紫枠の「亡霊剣士」メモリを採用することをおすすめします。 亡霊剣士は、装備したキャラクターの攻撃力を限界まで引き上げてくれる火力特化のメモリです。
メモリコストの限界(195など)を意識しつつ、空いた枠には徹底して火力を高めるメモリを詰め込みましょう。 死なないように立ち回る技術は必要ですが、これによってタイムアップを確実に回避できるようになります。
あくましんかん攻略を安定させるためのアクセサリーと攻撃魔力
攻撃魔力を底上げする2つの神器
メモリだけでなく、キャラクターに装備させるアクセサリーの選択も攻略の成否を分けます。 あくましんかん戦で魔法使いを運用する場合、「ルビーの腕輪」と「暗闇のミトン」の2つは必須と言えます。
これら2つのアクセサリーは、どちらも攻撃魔力を直接上昇させる効果を持っています。 攻撃魔力が上がれば、使用するすべての呪文と冒険スキルの威力が跳ね上がります。
暗闇のミトンが持つジバリア属性ダメージアップの恩恵
特に「暗闇のミトン」は、攻撃魔力を上げるだけでなく、ジバリア属性や光属性の呪文ダメージをアップさせる効果があります。 これは、あくましんかんの弱点属性と完全に見合っています。
装備している武器が「女王の鞭」であれば、このアクセサリーの効果がフルに発揮されます。 アクセサリーの組み合わせを最適化することで、1ダメージの重みが劇的に変わるのです。
あくましんかん攻略後の報酬!あくましんかんメモリが超高性能な理由
物理と魔法を両立する超優秀なステータス
見事あくましんかんを討伐した際に得られる「あくましんかんのメモリ」は、絶対にSランクを確保すべきティア1の性能です。 その理由は、物理攻撃力と魔法攻撃力の両方を大幅に高めてくれる「両刀ステータス」にあります。
基礎ステータスは、HPが136、攻撃力が90、魔法攻撃力が62と、コスト86に対して破格の数値を誇ります。 物理アタッカーにも、魔法アタッカーにも使える万能さが魅力です。
初期スキル「デインソード」と闇属性物理ダメージアップ
あくましんかんのメモリは、最初から強力な冒険スキルである「デインソード」を所持しています。 さらに、闇属性の物理ダメージを10%アップさせるパッシブ効果も内蔵しています。
このメモリを所持しているだけで、今後の攻略難易度が劇的に下がります。 入手した段階で、操作キャラクター以外の控えメンバーにセットしておくだけでも十分な恩恵が得られます。
あくましんかん攻略と同時並行で集めたいアイスゴーレムメモリの強み
序盤から終盤まで活躍する「ヒャドアロー」の所持
あくましんかんを周回できる実力が身についたら、合わせて狙いたいのが「アイスゴーレム」のメモリです。 アイスゴーレムメモリは、最初から「ヒャドアロー」の冒険スキルを所持しているのが最大の強みです。
ステータス面でも、HPが83、攻撃力が48、魔法攻撃力が52と、非常にバランス良くまとまっています。 あくましんかんメモリと比べると数値は一回り落ちますが、コストの軽さを考えれば非常に優秀です。
アロー系ビルドの基盤としての役割
スマグロにおいて、アロー系の冒険スキルは道中の雑魚処理やボスの削りにおいて極めて重要です。 アイスゴーレムメモリを確保しておくことで、アロー系スキルの威力をさらに高めることができます。
あくましんかんのメモリ集めと並行して、アイスゴーレムのSランクも確実に回収しておきましょう。 これら2つの強敵メモリが揃うことで、プレイヤーの戦力は一気に次のステージへと進みます。
あくましんかん攻略に向けたメモリコストのやりくりと編成の組み方
戦闘に参加しない「控えメンバー」を徹底活用する
あくましんかん戦の編成において、非常に重要なテクニックがあります。 それは、メインで戦う魔法使い以外の2人(戦士と盗賊など)は「戦闘に一切参加させない」ということです。
控えの2人は、開幕時に発動する「いきなり冒険スキル」や、アロー系スキルをトリガーするためだけの存在として割り切ります。 これにより、操作キャラクターである魔法使いにすべてのメモリコストを集中させることができます。
メインキャラにコストを割くためのメモリ調整
戦士には「精霊の杖」を装備させて「ヒャドアロー」を、盗賊には「クリスタルクロー」を装備させて「クリスタルアロー」を発動させます。 彼らには高コストのメモリを無理に積む必要はありません。
控えキャラのメモリはコストを最小限に抑え、余ったメモリコスト枠(195などの上限)をすべて魔法使いに割り振ります。 この割り切ったコスト管理こそが、低レベルで難関チャレンジを突破するための知恵です。
あくましんかん攻略の立ち回りとおすすめ武器・スキル
あくましんかん攻略の核心となる闇のサークルギミックの仕様
近接武器を完全に無力化する最悪のバリア
あくましんかんをスマグロ最強の難敵たらしめているのが、彼が身にまとっている「闇のサークル(紫色の輪)」です。 このサークルの内側(至近距離)にプレイヤーが侵入してしまうと、すべての攻撃ダメージが「1」になってしまいます。
つまり、どれだけ強力な剣や爪を装備していても、近接攻撃では絶対にダメージを与えることができません。 このギミックの仕様を理解していないと、どれだけ育成を進めていても100%敗北します。
徹底した「ディスタンス(距離)」の維持が唯一の攻略法
この闇のサークルを無効化するためには、サークルの外から安全に攻撃できる「遠距離武器」の使用が絶対条件となります。 サークルの外側からであれば、こちらの攻撃は通常通り、あるいは弱点属性による大ダメージとして通ります。
常に相手との距離を意識し、サークルの境界線の少し外側をキープしながら立ち回る技術を身につけましょう。 近寄られたらすぐに離れる、このヒットアンドアウェイがあくましんかん戦の基本です。
あくましんかん攻略で大活躍する女王の鞭と砂塵の槍の強さ比較
遠距離から弱点を穿つ2つの最強候補
あくましんかんの弱点属性は「地面(ジバリア/土属性)」と「光属性」です。 この弱点を突きつつ、闇のサークルの外から攻撃できる武器として、「女王の鞭」と「砂塵の槍」が挙げられます。
これら2つの武器は、どちらも遠距離攻撃を得意としており、あくましんかんに対して劇的な特攻性能を持っています。 それぞれのステータスや立ち回りの違いを比較してみましょう。
武器性能の徹底比較表
以下に、2つの武器の特徴と、あくましんかん戦における評価をまとめました。
| 武器名 | 装備適正職 | 主な属性 | 特徴 | 攻略おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 女王の鞭 | 魔法使い | 土属性(ジバリア)・光属性 | 攻撃速度が極めて速く、必殺技発動後に攻撃速度を上げる魔法陣を展開する。 | ★★★★★ |
| 砂塵の槍 | 戦士 | 地面(ジバリア)属性 | リーチが非常に長く、移動しながら攻撃可能。引き直しガチャで入手可能。 | ★★★★☆ |
引き直しガチャで狙うべき「砂塵の槍」の価値
もしあなたが魔法使いを十分に育成できていない場合、戦士で装備できる「砂塵の槍」が救済措置となります。 砂塵の槍は星3ピックアップの引き直しガチャから出現するため、誰でも確実に入手できるという強みがあります。
槍特有の移動しながら攻撃できるモーションは非常に優秀で、ボスの範囲攻撃を避けながらダメージを稼ぐことができます。 手持ちのキャラクターや育成状況に合わせて、どちらの武器を採用するか選択してください。
あくましんかん攻略を有利にする冒険スキルの取得優先度
最優先は生存率を担保する「いやしの波動」
道中でランダムに出現する冒険スキルのうち、あくましんかん戦を安定させるために最も優先すべきなのは「いやしの波動(またはソード強化・癒し)」です。 あくましんかん戦は被弾が非常に痛く、回復手段が乏しいとすぐにジリ貧になってしまいます。
いやしの波動を確保しておくことで、時間経過や攻撃行動に応じてHPが自動的に回復するようになります。 これにより、1回のミスで即リタイアになるリスクを大幅に減らすことができます。
削り能力を高めるアロー系スキルと「反射」
次に取得したいのが、アロー系スキル(クリスタルアローLv2、シャドアロー、ヒャドアロー)の強化です。 これらは、画面内の敵に自動で追撃を行ってくれるため、闇のサークルの外から効率よくダメージを稼ぐ手段として重宝します。
さらに「アローの秘伝書:反射」を引くことができれば、放たれたアローが跳ね返り、敵に多段ヒットするようになります。 この反射アローがあるだけで、道中の殲滅速度とボスへの瞬間火力が数倍に跳ね上がります。
雑魚を巻き込む「拡散」と「巨大化」
ボス戦では、あくましんかんの周囲に鬱陶しいミイラ男(マミー)が頻繁に出現します。 これらを一回一回ターゲットして倒していては、時間がいくらあっても足りません。
そこで「拡散攻撃」や「巨大化攻撃」を取得し、ボスを攻撃しているついでに周囲の雑魚も巻き込んで倒せるようにします。 この2つのスキルが揃うと、画面内の処理能力が劇的に向上し、ボス戦が非常に楽になります。
あくましんかん攻略道中1〜3戦目の進め方とスマッシュのコツ
1戦目:戦闘の「がいこつ」を進路妨害に利用する
あくましんかんにたどり着くまでの道中も、一瞬の油断が命取りになります。 まず1戦目の「がいこつ」戦では、がいこつの進路を塞ぐようにキャラクターを動かすのがポイントです。
がいこつは接近すると体が赤くなり、強力な攻撃を仕掛けてきます。 この赤い予備動作が見えたら大きく距離を取り、空振りをさせた隙にスマッシュを叩き込んで速やかに撃破しましょう。
2戦目:フィニッシュを控えて「スマッシュ結晶」を稼ぐ
2戦目の「おおきづち」と「さまようたましい」は、HPが非常に多いタフな敵です。 ここでは攻撃を焦らず、じわじわと敵のHPを削っていきます。
敵のHPがミリ残りになったら、あえて通常フィニッシュ攻撃を行わず、タメ攻撃(スマッシュ)でワンパンを狙います。 スマッシュでトドメを刺すことで「スマッシュ結晶(エグロ結晶)」を多く獲得でき、後の冒険スキル厳選が非常に有利になります。
3戦目:ドルマとブラッドハンドの赤床を大げさに避ける
3戦目は「ゴースト」3体が出現します。 ゴーストはドルマを直線上に放ってくるため、直線上に立ち続けないように常に斜め移動を心がけてください。
また、同時に出現するブラッドハンド(アドハンド)は攻撃の視認性が非常に悪く、いつ赤攻撃が来るか分かりづらいです。 赤床(攻撃範囲表示)が見えたら、普段よりも「大げさ」に距離を取って、痛恨の一撃を絶対に避けるように立ち回ってください。
あくましんかん攻略の中ボス戦でブラッドハンドを瞬殺する16秒ルール
開幕はキラーパンサーに即ぶつかり攻撃
4戦目の中ボス「キラーパンサー」も、あくましんかん同様に「紫色のサークル」をまとっています。 サークルの中に入らないよう、遠距離から確実に攻撃を当てていきましょう。
戦闘が始まったら、まずはキラーパンサーの攻撃モーションを誘発させます。 突進を横にダッシュして回避し、その隙にフィニッシュ攻撃やアロー系スキルを叩き込みます。
出現から16秒後に訪れる戦況の分岐点
キラーパンサーとの戦闘開始からちょうど「16秒後」、画面の左右に厄介な雑魚「ブラッドハンド」が出現します。 このブラッドハンドを放置すると、四方八方から弾幕が飛んできて、回避スペースが完全になくなってしまいます。
そこで、戦闘開始から16秒を心の中でカウントするか、ブラッドハンドの出現を目視するまで「必殺技」の使用をぐっと堪えてください。 ブラッドハンドが出現し、一度地中に潜って地上に出てきた瞬間が、必殺技を放つ絶好のタイミングです。
必殺技による「一網打尽」の重要性
ブラッドハンドが姿を現した瞬間に、温存していた必殺技(魔法使いのメドローアや戦士の必殺技)を一気に叩き込みます。 これにより、出現したばかりのブラッドハンドをキラーパンサーごとワンパンで葬り去ることができます。
雑魚を瞬時に処理してしまえば、あとはキラーパンサーとのタイマン(1対1)に持ち込めます。 この立ち回りを行うだけで、中ボス戦での被ダメージをほぼゼロに抑えることが可能になります。
あくましんかん攻略道中5〜7戦目の被ダメ対策と時間短縮の秘訣
5戦目:ミイラ男を必殺技のゲージ調整で突破する
5戦目には、突進が強力な「ミイラ男(マミー)」が複数出現します。 十分な火力がある場合は、戦闘開始と同時に必殺技を使って一瞬で壊滅させることができます。
もし火力が足りない場合は、通常攻撃で少しゲージを溜めつつ、敵が密集した瞬間に必殺技を放ちましょう。 できる限り必殺技で同時にトドメを刺し、スマッシュ結晶を多く回収することを意識してください。
6戦目:タホドラキーのバギの軌道を見極める
6戦目は「タホドラキー」がバギを放ってきます。 バギはゆっくりとプレイヤーを追尾してくるため、円を描くように大きく動いて消滅するのを待ちましょう。
ここでもブラッドハンドが地中に潜って奇襲を仕掛けてくるため、立ち止まらずに常に細かくステップを踏むことが被弾を防ぐコツです。 ボス戦にHPを温存するため、無駄なダメージは1ポイントたりとも受けないという強い意志が求められます。
7戦目:開幕5秒のブラッドハンド瞬間消滅テクニック
ボス直前の7戦目は、開始から「5秒後」に中央にブラッドハンドが強制ワープして出現します。 この仕様を逆手に取り、戦闘が始まったらあらかじめ画面の中央に位置取っておきます。
開始から5秒が経過し、ブラッドハンドが出現した瞬間に合わせて必殺技をブッ放します。 タイミングさえ合えば、ブラッドハンドが攻撃を仕掛ける前に完全に消滅させることができ、大幅な時間短縮になります。
あくましんかん攻略のボス戦におけるミイラ男回避とタイマンの立ち回り
ボス戦開始!目安時間は残り2分20秒
ここまでの道中をスピーディに突破できていれば、ボス「あくましんかん」に到達した時点で残り時間は「2分20秒前後」あるはずです。 これだけの時間があれば、焦らずにじっくりと攻略を進めることができます。
基本は、これまでに集めたアロー系スキルで削りつつ、女王の鞭(または砂塵の槍)の遠距離攻撃をあくましんかん本体に当てていきます。 当然、闇のサークルの内側には絶対に入らないように、境界線の外側から攻撃を届かせてください。
最も危険な「ミイラ男の突進」を避けるコツ
ボス戦で最もプレイヤーのHPを削ってくるのが、随伴する「ミイラ男」の突進攻撃です。 この突進は非常に見づらく、ミイラ男の手がニュッと伸びてくるため、判定が非常に広くなっています。
ミイラ男がこちらを向いて動作を起こしたら、直角(90度)の方向に「2回連続」で大げさにダッシュして避けてください。 直線的に逃げると伸びてきた手に捕まって大ダメージを受けるため、必ず「横に回り込むように避ける」のが鉄則です。
魔法使いの特権!必殺技を連発して無敵時間を活用する
もし「女王の鞭」を装備した魔法使いを操作している場合、必殺技のゲージが非常に溜まりやすいという特徴があります。 必殺技はダメージを与えるだけでなく、発動中から発動直後にかけて「完全無敵時間」が存在します。
あくましんかんの強力な範囲攻撃や、ミイラ男の突進が避けきれないと判断した場合は、躊躇なく必殺技を使って無敵時間でやり過ごしましょう。 また、女王の鞭は必殺技を使用すると地面に「魔法陣」を形成し、その中にいる間はプレイヤーの攻撃速度が上昇します。
後半のタイマン戦は魔法陣の上から一気に畳みかける
あくましんかんのHPが半分以下(終盤)になると、随伴していた雑魚敵が出現しなくなり、あくましんかんとの完全な「タイマン勝負」に移行します。 こうなれば、ミイラ男の突進に怯える必要は一切ありません。
魔法陣を展開し、その上から女王の鞭の超高速連打をあくましんかんに浴びせましょう。 近寄りすぎてサークル内に入ること(ダメージが1になること)にだけ注意し、射程ギリギリから一気にHPを削りきって勝利をもぎ取ってください。
まとめ
Sランクメモリを目指して何度も挑戦しよう
ドラクエスマッシュグローにおける「あくましんかん」は、多くのプレイヤーが最初につまずく巨大な壁です。 しかし、本レビューで紹介した「悪魔の騎士」2積みによる攻撃魔力特化メモリビルドと、遠距離武器の徹底、そして道中の「16秒ルール」などの立ち回りを実践すれば、推奨レベル以下でも確実に勝利できます。
あくましんかんのメモリは、全プレイヤーが喉から手が出るほど欲しい超強力なステータスを持っています。 ぜひ、本レビューを参考に何度も挑戦し、至高の「あくましんかんメモリ:Sランク」を手に入れてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























