編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマグロ第6章の効率的な周回ステージや、優先して集めるべき必須メモリが何なのかが気になっていると思います。
新しく追加されたハードモードの攻略や、職業パネルの解放に必要なメモリのドロップ場所に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、第6章の周回に関する疑問や、絶対に集めるべき必須メモリのドロップ場所がすべて解決しているはずです。
- 第6章ハード周回におけるステージ16から20の高い経験値効率
- 職業パネル解放に必須となる彷徨い鎧とムーンキメラの優先獲得
- 複数メモリの同時ドロップが狙えるステージ7と16の推奨周回
- サタンメイルのドロップ率を考慮したノーマルでの安定周回
それでは解説していきます。
スマグロ第6章の基本情報と経験値・ゴールド効率比較
メインストーリーに待望の第6章が追加され、周回コンテンツがさらに充実しました。 今回は、ハードモードを中心に、各ステージの経験値効率とゴールド効率を徹底的に調査しました。
スマホユーザーの皆様がひと目で判断できるように、5ステージごとにデータを細かく分割し、詳細な数値比較を行っています。 全体の傾向として、ゴールドはどのステージでも差がほとんどありません。
一方で、経験値は後半のステージに進むほど確実に高くなっていきます。 スタミナあたりの効率を最大化するために、まずは各ステージの具体的な数値を確認していきましょう。
スマグロ第6章ステージ1〜5のハード周回効率
ステージ1から5までの獲得経験値と獲得ゴールドのデータは以下の通りです。
| ステージ | 獲得経験値 | 獲得ゴールド |
|---|---|---|
| ステージ1 | 2,784 | 300 |
| ステージ2 | 2,812 | 300 |
| ステージ3 | 2,840 | 302 |
| ステージ4 | 2,868 | 300 |
| ステージ5 | 2,896 | 301 |
この区間では、経験値が2,784から2,896まで緩やかに上昇しています。 ゴールドに関してはほぼ一律で300前後となっており、差はほとんど見られません。
序盤のステージということもあり、敵の耐久力や攻撃力は比較的低めに設定されています。 そのため、育成が途中のキャラクターであっても、全体攻撃スキルを並べるだけで高速でのオート周回が可能です。
特にステージ4では「彷徨い鎧」や「地獄の使い」といった有用な新メモリがドロップし始めます。 経験値効率こそ後半に劣りますが、周回のしやすさとメモリ集めのバランスが良い区間と言えます。
スマグロ第6章ステージ6〜10のハード周回効率
ステージ6から10までの獲得経験値と獲得ゴールドのデータは以下の通りです。
| ステージ | 獲得経験値 | 獲得ゴールド |
|---|---|---|
| ステージ6 | 2,925 | 300 |
| ステージ7 | 2,952 | 300 |
| ステージ8 | 2,980 | 301 |
| ステージ9 | 3,012 | 300 |
| ステージ10 | 3,048 | 300 |
この区間に入ると、獲得経験値が3,000の大台に乗るステージが現れます。 ステージ10では3,048の経験値が得られるようになり、ステージ1と比べると250以上の差が生まれています。
ゴールドはやはり300のまま固定されているため、ゴールド目的でステージを選ぶ必要はありません。 注目すべきは、この区間でドロップするメモリのラインナップが非常に豪華であるという点です。
希少な「レッドアーチャー」のメモリがドロップするステージ6、7、9がこの区間に集中しています。 特にステージ7は、複数の有用メモリを同時に狙えるため、第6章の中でも屈指のおすすめ周回スポットとなっています。
スマグロ第6章ステージ11〜15のハード周回効率
ステージ11から15までの獲得経験値と獲得ゴールドのデータは以下の通りです。
| ステージ | 獲得経験値 | 獲得ゴールド |
|---|---|---|
| ステージ11 | 3,075 | 300 |
| ステージ12 | 3,110 | 305 |
| ステージ13 | 3,142 | 300 |
| ステージ14 | 3,178 | 300 |
| ステージ15 | 3,204 | 310 |
ステージ11以降は、獲得できる最低経験値が3,000を超え、育成効率がさらに向上します。 ステージ15では3,204の経験値が得られるようになり、戦闘1回あたりの旨みが大きくなっています。
ゴールドもわずかに上昇し、ステージ12で305、ステージ15で310を記録していますが、誤差の範囲です。 この区間からは、非常に重要なメモリである「ムーンキメラ」がドロップし始めます。
ムーンキメラは職業パネルの解放に必須となるため、多くのプレイヤーがこの区間を周回することになります。 敵のHPや防御力が一気に高くなるため、単体高火力スキルと全体攻撃スキルの組み合わせが重要になります。
スマグロ第6章ステージ16〜20のハード周回効率
ステージ16から20までの獲得経験値と獲得ゴールドのデータは以下の通りです。
| ステージ | 獲得経験値 | 獲得ゴールド |
|---|---|---|
| ステージ16 | 3,235 | 300 |
| ステージ17 | 3,272 | 300 |
| ステージ18 | 3,310 | 300 |
| ステージ19 | 3,342 | 300 |
| ステージ20 | 3,369 | 300 |
第6章の最深部となるこの区間では、経験値効率が最高峰に達します。 ステージ20の経験値は3,369となっており、ステージ1と比較すると約600もの差があります。
周回を何百回と重ねる本作において、この経験値の差はキャラクターのレベルアップ速度に直結します。 しかし、難易度も相応に高くなっており、オート周回時の事故率が上昇するのが難点です。
特にステージ19は敵のギミックが非常に厄介で、安定した周回を行うには専用のパーティ編成が必要になります。 そのため、純粋な経験値効率だけでなく、クリアの安定性と周回速度を考慮したステージ選びが不可欠です。
スマグロ第6章ハードとノーマルの経験値差と周回難易度
第6章のハードモードとノーマルモードには、獲得経験値において大きな隔たりが存在します。 ノーマルモードでの経験値はハードモードの約半分から6割程度に抑えられているため、基本的にはハードの周回が推奨されます。
しかし、ハードモードは敵のステータスが非常に高く、特にボスクラスの敵は強力な全体攻撃を連発してきます。 推奨レベルに達していないパーティで挑むと、オート戦闘中に全滅してしまうリスクが常に付きまといます。
スタミナを無駄にしないためにも、まずはノーマルモードで安全に周回し、パーティの平均レベルが上がってからハードに移行しましょう。 ハードでの周回が1分以上かかってしまう場合は、ノーマルを高速で回した方が時間効率において勝るケースもあります。
自分の戦力に合わせて、時間効率とスタミナ効率のどちらを優先するかを判断することが大切です。
スマグロ第6章のゴールド稼ぎ効率と他章との違い
第6章におけるゴールドの獲得量は、どのステージでもほぼ300ゴールドで固定されています。 これは、前章である第5章のハードモードと比較しても、劇的な増加は見られません。
スマグロの仕様上、ゴールドを効率的に稼ぐためには、ストーリーステージではなく「ゴールドダンジョン」などの専用クエストを回るのが最適です。 そのため、第6章のストーリー周回においては、ゴールド効率を気にする必要は一切ありません。
周回ステージを決定する際の判断基準は、あくまで「獲得経験値」と「ドロップするモンスターメモリ」の2点に絞るべきです。 ゴールドがどうしても不足している場合は、育成ステージの周回を一時中断し、デイリークエストを消化することをおすすめします。
限られたスタミナを最も価値のあるリソースである「経験値」と「メモリ」に集中させることが、効率的な強さへの近道です。
スマグロ第6章の周回で注意すべき厄介なステージ19の対策
第6章の中で、最も周回が困難とされているのがステージ19です。 このステージは敵の配置が非常に嫌らしく、かつ強力なデバフ攻撃を仕掛けてくるモンスターが多数出現します。
オート周回を行っていると、予期せぬタイミングでアタッカーが倒され、クリアランクが下がったり全滅したりすることがあります。 経験値は3,342と非常に高いのですが、周回スポットとしての適性は極めて低いと言わざるを得ません。
ステージ19をどうしてもクリア、あるいは周回する必要がある場合は、手動での操作を推奨します。 敵がまとまっている位置に、高火力の全体呪文「マヒャド」や、強力な物理スキル「ギガスラッシュ」を的確に叩き込みましょう。
また、味方の守備力を上昇させるバフスキルを持つサポートキャラクターを1人編成に加えるだけで、安定感が劇的に向上します。 基本的にはメモリ収集目的以外での周回は避け、他の安定したステージにスタミナを割くのが賢明です。
スマグロ第6章で入手できる追加メモリとおすすめ周回ステージ
第6章の実装に伴い、新しく強力なモンスターメモリが多数追加されました。 メモリはキャラクターの基礎ステータスを底上げするだけでなく、職業パネルの解放において決定的な役割を果たします。
ここでは、追加された7種類のメモリの特徴と、それらを最も効率的に集められるおすすめの周回ステージを詳細に解説します。 今回のアップデートで追加されたメモリは、どれも今後の戦闘において主力を張れる性能を持っています。
スマグロ第6章の追加メモリ7種類一覧と獲得メリット
新しく追加されたメモリは、ガーゴイル、彷徨い鎧、地獄の使い、レッドアーチャー、ムーンキメラ、ストーンビースト、サタンメイルの7種類です。 それぞれのメモリが持つ主な獲得メリットを以下に整理しました。
- ガーゴイル:出現ステージが多く、最も入手しやすい基礎ステータス向上メモリ。
- 彷徨い鎧:職業パネルの解放に必須。過去の限定イベント以外での待望の常設化。
- 地獄の使い:雷属性の攻撃力をプラス3%する、属性特化型アタッカー向けのメモリ。
- レッドアーチャー:会心率を3%上昇させる、物理アタッカーに最適な希少メモリ。
- ムーンキメラ:特定の職業パネルの深部を解放するために必須となる最重要メモリ。
- ストーンビースト:必殺技の威力や被ダメージ軽減など、プレイスタイルに合わせた恩恵。
- サタンメイル:最高峰のステータス補正を誇る、第6章ボス限定の超強力メモリ。
これらのメモリをどれだけ集められるかで、パーティ全体の戦闘力に天と地ほどの差が生まれます。 特に物理アタッカーの火力を底上げするレッドアーチャーや、パネル解放用のムーンキメラは、周回の最優先ターゲットとなります。
スマグロ第6章の最優先メモリ「彷徨い鎧」と「ムーンキメラ」の職業パネルでの役割
今回の追加メモリの中で、絶対に確保しなければならないのが「彷徨い鎧」と「ムーンキメラ」です。 これらのメモリは、特定のキャラクターや職業の「職業パネル」を解放するためのキーアイテムとなっています。
特に「盗賊」やその他のアタッカー職において、ステータスを大幅に上昇させるパネルの解放条件に設定されています。 例えば盗賊の職業パネルでは、これまでは非常に入手難易度が高かった「スマイルロック」のメモリが必要でした。
しかし、今回の第6章で常設された「彷徨い鎧」のメモリを使用することでも、同等のルートを解放できるようになりました。 これにより、スマイルロックの入手を諦めていたプレイヤーでも、大幅なキャラクター強化が可能になります。
また、ムーンキメラのメモリも職業パネルの後半部分をセットする際に複数要求されます。 これら2つのメモリを集めることは、第6章をプレイする上での最大の目的と言っても過言ではありません。
スマグロ第6章ステージ7で狙うガーゴイル・彷徨い鎧・レッドアーチャーの同時周回
メモリを効率的に集めるための黄金ルートの1つが、ステージ7の周回です。 このステージでは、ガーゴイル、彷徨い鎧、そしてレッドアーチャーの3種類が同時にドロップする可能性があります。
特にレッドアーチャーは出現するステージが極めて少なく、会心率プラス3%という強力な効果を持つため、複数個集めたいメモリです。 ステージ7は敵の編成が比較的シンプルで、高速で処理しやすいというメリットもあります。
出現する敵である「ドラッキーマン」の集まり具合に対して、全体攻撃を重ねることで、1周あたり数十秒でのクリアが可能です。 戦士の「ギガスラッシュ」や、魔法使いに「氷の杖」を装備させての「マヒャド」が非常に効果的に刺さります。
経験値も2,952と決して低くなく、副産物として彷徨い鎧やガーゴイルが大量に手に入るため、非常におすすめのステージです。 まずはこのステージ7を周回し、アタッカー用のレッドアーチャーとパネル用の彷徨い鎧を必要数確保しましょう。
スマグロ第6章ステージ12と16におけるムーンキメラ・地獄の使いの周回ルート
職業パネルの最重要メモリである「ムーンキメラ」と、雷属性を強化する「地獄の使い」を狙うなら、ステージ12かステージ16の二択になります。 それぞれのステージには異なる特徴があるため、自パーティの戦力に合わせて選択する必要があります。
ステージ12は、ステージ16に比べて敵のステータスが低く、全滅のリスクを極めて低く抑えられるのが特徴です。 安定性を重視し、バックグラウンドでの完全放置周回を行いたい場合は、ステージ12が最適な選択肢となります。
一方、ステージ16は獲得経験値が3,235と非常に高く、さらにガーゴイルも含めた3種類のメモリが同時にドロップします。 ステージ16には「守備力がマイナス50%」「呪文守備力がマイナス50%」という特殊な環境デバフが存在します。
この補正は味方だけでなく、敵モンスターにも同様に適用されるのが大きなポイントです。 つまり、こちらが受けるダメージも増えますが、敵に与えられるダメージも劇的に増加します。
強力な全体攻撃スキルを先制で発動できるパーティであれば、敵が行動する前に一瞬で壊滅させることができます。 星3クリアも比較的容易なため、ある程度の火力を用意できるプレイヤーであれば、ステージ16の方が時間・スタミナ効率ともに優れています。
スマグロ第6章ステージ18でストーンビーストとムーンキメラを同時入手する周回法
ゲーム後半で耐久力を重視したキャラクター育成を行いたい場合、ストーンビーストのメモリが必要になります。 ストーンビーストは、ステージ17から20までの後半ステージにのみ出現するモンスターです。
その中でも特におすすめなのが、ステージ18の周回です。 ステージ18では、ストーンビーストのドロップを狙いつつ、高確率でムーンキメラも同時に出現します。
ボスのHPが高いため戦闘時間はやや長くなりますが、獲得経験値は3,310と非常に高い水準を誇っています。 周回のコツとしては、物理攻撃に対して非常に高い耐性を持つ敵が出現するため、魔法使い主体の編成にすることです。
「氷の杖」などを用いた全体呪文アタッカーを複数採用することで、周回スピードを大幅に短縮できます。 ストーンビーストのメモリは、セットすることで必殺技の回転率を上げたり、被ダメージを抑えたりする効果があります。
高難易度コンテンツを見据えたパーティ全体の耐久力底上げのために、このステージ18でメモリを厳選しておきましょう。
スマグロ第6章ステージ20ボス「サタンメイル」のノーマル周回がおすすめな理由
第6章の最終ステージであるステージ20では、ボスの「サタンメイル」のメモリがドロップします。 サタンメイルは非常に高いステータス補正値を持っており、アタッカーやタンク役の最終装備メモリとして極めて優秀です。
しかし、このサタンメイルのドロップ率は非常に低く設定されており、入手には膨大な回数の周回が必要になります。 ここで重要な攻略ポイントとなるのが、ハードモードではなく「ノーマルモード」での周回を選択することです。
実際にハードとノーマルの両方で合計200回以上の周回検証を行ったところ、メモリのドロップ確率に明確な有意差は見られませんでした。 体感のドロップ率はどちらの難易度でもおよそ14回から20回に1回(約5%〜7%)程度に落ち着きます。
ハードモードのステージ20は敵の攻撃が非常に強力で、オート周回では全滅のリスクが非常に高く、戦闘時間も長くかかってしまいます。 ノーマルモードであれば、受けるダメージも少なく、超高速でステージをクリアすることができます。
スタミナ1あたりのメモリ獲得期待値、および時間効率を考慮すると、サタンメイル集めに関してはノーマルモード一択です。 獲得経験値は少なくなってしまいますが、そこは割り切って、サタンメイルのメモリ確保に全力を注ぎましょう。
スマグロ第6章を高速周回するためのパーティ編成とおすすめスキル
第6章の周回効率をさらに極めるためには、適切なパーティ編成とスキルの選択が不可欠です。 周回時間を短縮するための最も重要な要素は、「敵の出現位置に合わせた全体攻撃スキルの発動」です。
本作の戦闘では、敵が密集した状態で出現することが多いため、範囲攻撃や全体攻撃を持つアタッカーが非常に輝きます。 おすすめの編成は、物理の全体アタッカーである「戦士」を2人と、呪文の全体アタッカーである「魔法使い」を1人、そして回復・バフ役を1人置く構成です。
戦士には「ギガスラッシュ」や、範囲攻撃である「ぶんまわし」を最優先でセットしておきましょう。 魔法使いには、水属性の強力な全体呪文である「マヒャド」を発動できる「氷の杖」などの武器を装備させます。
戦闘開始と同時に、敵の先制攻撃を受ける前にこれらの全体スキルを叩き込むことで、被ダメージを抑えつつ高速で戦闘を終わらせることができます。 特にステージ16のような守備力低下デバフがある環境では、この先制全体攻撃による1ターンキル戦術が極めて有効に機能します。
キャラクターの素早さを調整し、アタッカーが最初に行動できるように装備やメモリを調整することも忘れないでください。
まとめ
今回のメインストーリー第6章は、魅力的な追加メモリが非常に多く、キャラクターの育成を次の段階へ進める絶好の機会となっています。 周回ステージを選ぶ際は、単に経験値が高い場所を選ぶのではなく、自分がどのメモリを必要としているかを明確にしましょう。
職業パネルの解放に必要な「彷徨い鎧」を最優先とし、アタッカー強化のために「レッドアーチャー」や「ムーンキメラ」を揃えていくのが王道です。 また、難易度の高いステージ19などは避け、効率良く安全に回れるステージ7やステージ16を主軸に置くことで、無駄のない周回が可能になります。
各ステージのドロップ特徴や難易度の特性をしっかりと把握し、自分にとって最適な周回ルートを構築してください。 日々の地道な周回こそが、スマグロの強豪プレイヤーへと駆け上がる唯一の道です。
筆者情報
(筆者:桐谷シンジ フリーランス of ゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。)
























