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ゲーム紹介

【スマグロ】「ムーンキメラ」メモリが落ちるステージは?立ち回り方法を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スマグロの最新6章で手に入る「ムーンキメラ」メモリのドロップ場所や、効率的な立ち回り方法が気になっていると思います。

そこで今回は、全ステージをやり込んだ私が、ムーンキメラメモリが落ちるステージと具体的な周回・立ち回り方法を徹底的に解説します。

この記事を読み終える頃には、ムーンキメラを効率よく集めてキャラを強化する方法の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ムーンキメラメモリ収集はハードステージ16周回推奨
  2. 物理防御大幅減少のデメリットに注意した編成構築
  3. 彷徨い鎧メモリを活用した盗賊の職業パネル早期解放
  4. サタンメイルはノーマルステージ20の周回で安定入手

 

それでは解説していきます。

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【スマグロ】「ムーンキメラ」メモリと新メモリのドロップ入手先

「ムーンキメラ」メモリのドロップおすすめステージは16

最新のメインストーリー第6章ハードで追加された「ムーンキメラ」メモリは、特定のステージでドロップします。

ドロップが確認されているのは、ハード6章のステージ11、ステージ12、ステージ16、ステージ18の4箇所です。

この中でも、私が最もおすすめする周回ステージは「ステージ16」になります。

ステージ16をおすすめする最大の理由は、同時にドロップする他のメモリが非常に豪華であるためです。

このステージでは、ムーンキメラのほかに「ガーゴイル」や「地獄の使い」のメモリも同時に狙うことができます。

さらに、ステージ16は敵の配置が比較的まとまっており、オートプレイでも安定して星3評価を獲得しやすいのが特徴です。

守備力や呪文守備力がマイナス50%されるデメリットがあるものの、出現する敵の攻撃パターンが単純なため、周回時の事故がほとんどありません。

もしステージ16の周回が戦力的に難しい場合は、難易度を少し下げて「ステージ12」を周回するのも一つの手です。

ステージ12ではムーンキメラと地獄の使いの2種類を並行して狙えるため、戦力が整うまでの繋ぎとして重宝します。

しかし、最終的な周回効率やドロップするメモリの総合的な価値を考慮すると、ステージ16を安定して回せるようになることが最優先目標となります。

「スマグロ」ガーゴイルメモリの出現ステージと入手しやすさ

新しく追加されたメモリの中でも、トップクラスに出現範囲が広く集めやすいのが「ガーゴイル」です。

ガーゴイルメモリは、ステージ1、ステージ2、ステージ5、ステージ6、ステージ7、ステージ8、ステージ10、ステージ11、ステージ16、ステージ19と非常に多くの場所でドロップします。

これだけ多くのステージに出現するため、ガーゴイル単体を狙って特定のステージを周回する必要は全くありません。

他の貴重なメモリ、例えばムーンキメラやレッドアーチャーなどを狙って周回している過程で、自然と必要数が集まります。

ガーゴイルは決して「珍しい」枠のモンスターではないため、ドロップ率も比較的高めに設定されています。

注意点として、ステージ19でもガーゴイルはドロップしますが、このステージは非常に難易度が高く周回には不向きです。

スタミナ効率や時間効率を考えると、ステージ19でガーゴイルを狙うのは避けるべきでしょう。

基本的には、ステージ7やステージ16といった、他の有用なメモリが同時に落ちる美味しいステージで集めるのが鉄則です。

「彷徨い鎧」メモリの常設化と盗賊パネルでの活用

かつて開催された「竜王イベント(ドラクエ1イベント)」で限定ドロップしていた「彷徨い鎧」が、ついに第6章で常設化されました。

出現するステージは、ステージ4、ステージ6、ステージ7、ステージ8、ステージ9、ステージ11、ステージ14、ステージ15、ステージ18となっています。

この常設化は、多くのプレイヤーにとって非常に大きな救済措置となっています。

なぜなら、彷徨い鎧メモリは「盗賊」の職業パネルを解放・強化する際に指定されているメモリだからです。

これまでは入手難易度が極めて高かった「スマイルロック」のメモリを用意しなければ、パネルを思うように進められませんでした。

しかし、彷徨い鎧が常設されたことで、スマイルロックが手に入らなくても代わりにこのメモリをセットしてパネルを解放できるようになりました。

これにより、無課金・微課金プレイヤーでも盗賊のステータスを大幅に底上げすることが可能になっています。

周回先としては、ガーゴイルやレッドアーチャーも同時にドロップする「ステージ7」が、最も無駄がなくおすすめです。

常設化されたこの機会に、ぜひ彷徨い鎧を必要数集めて、盗賊の職業パネルを一気に進めてみてください。

「地獄の使い」メモリを狙うべきステージと性能評価

「地獄の使い」メモリは、属性攻撃を主軸に戦うプレイヤーにとって非常に魅力的な性能を持っています。

このメモリの最大の特徴は、雷属性(デイン系呪文やギガスラッシュなど)のダメージをプラス3%してくれる点です。

ドロップするステージは、ステージ4、ステージ6、ステージ9、ステージ11、ステージ12、ステージ13、ステージ16、ステージ17、ステージ19となっています。

雷属性の火力を伸ばせるため、ギガスラッシュを愛用する戦士や、デイン系呪文を主軸にする魔法使いには必須級のメモリです。

ただし、非常に強力なメリットがある一方で、装備すると「最大HPがマイナス50%」されるという強烈なデメリットが存在します。

そのため、耐久力に余裕がないキャラクターに装備させると、一撃で倒されるリスクが跳ね上がる点には注意が必要です。

おすすめの周回ステージは、先ほども紹介した「ステージ16」や、比較的難易度の低い「ステージ12」になります。

特にステージ16であれば、ムーンキメラを狙うついでにこの優秀な雷属性バフメモリを集めることができるため、一石二鳥です。

装備のデメリットをプレイングや他のメモリのHP補正で補いながら、この強力なメモリを使いこなしましょう。

「レッドアーチャー」メモリが落ちる貴重な3つのステージ

会心率を追求する物理アタッカーにとって、絶対に見逃せないのが「レッドアーチャー」のメモリです。

このメモリは「会心率プラス3%」という、物理火力ビルドにおいて極めて強力な効果を持っています。

しかし、ドロップするステージが非常に限定的で、ステージ6、ステージ7、ステージ9の3箇所でしか手に入りません。

出現するステージが少ないため、意識して集めに行かなければ必要数を揃えるのが難しいメモリとなっています。

この3つのステージの中で、私が圧倒的におすすめするのが「ステージ7」での周回です。

ステージ7では、レッドアーチャーのほかに、常設化された「彷徨い鎧」と、集めやすい「ガーゴイル」の3種類が同時にドロップします。

この3体のドロップテーブルは非常にバランスが良く、物理アタッカーと盗賊の強化を一並びで行うことができます。

会心率を3%底上げできるメモリはゲーム全体で見ても貴重であり、複数枚集めておく価値は十分にあります。

スタミナを集中させてでも、ステージ7を何度も周回してレッドアーチャーの厳選を行う価値はあると断言できます。

「ストーンビースト」メモリドロップ後半ステージの選択基準

ストーリーの終盤、ステージ17からステージ20にかけて出現するのが「ストーンビースト」のメモリです。

このメモリは、物理ダメージの軽減や防御面のステータス補正に優れており、高難度コンテンツに挑む際に役立ちます。

出現ステージは、ステージ17、ステージ18、ステージ19、ステージ20となっています。

ストーンビーストを狙う際の選択基準としては、ボス戦の長さやクリアの安定性を重視する必要があります。

個人的に推奨する周回先は、「ステージ17」または「ステージ18」の2択です。

特に「ステージ18」は、道中にムーンキメラも出現するため、ドロップの期待値が非常に高い優秀なステージとなっています。

ステージ19や20は敵の耐久力と攻撃力が非常に高く、周回時に手動操作を要求されたり、全滅したりするリスクがあります。

効率を重視するのであれば、難易度が一段下がるステージ18で、ムーンキメラとの同時ドロップを狙いながら集めるのがベストです。

戦士を編成に加え、範囲攻撃スキルで敵を一気に殲滅できる体制を整えてから挑みましょう。

「サタンメイル」をノーマルで周回すべき理由とドロップ率検証

第6章の最深部であるステージ20でのみドロップする、超希少なメモリが「サタンメイル」です。

サタンメイルメモリは非常に高いステータス補正を持っており、エンドコンテンツに挑む上で欠かせない存在となっています。

しかし、その入手難易度は極めて高く、ドロップ率も非常に低く設定されています。

私が実際にハードとノーマルのステージ20を、それぞれ200周ずつプレイしてドロップ率を検証してみました。

その結果、体感でのドロップ率はハード・ノーマル共に「約14回〜20回に1回(約5%〜7%)」という数値に落ち着きました。

驚くべきことに、難易度ハードとノーマルの間で、ドロップ率に体感できるほどの明確な差は見られなかったのです。

この検証結果から導き出される結論は、サタンメイルは「ノーマルステージ20」で周回するのが最も効率的であるということです。

ハードステージ20は敵が非常に強く、オート周回では全滅のリスクが常に付きまといます。

一方、ノーマルステージ20であれば、ある程度育ったパーティーならオートで高速かつ安全に周回が可能です。

経験値こそハードより下がってしまいますが、時間効率とスタミナ効率、そして精神的な安定を考えれば、ノーマル一択となります。

【スマグロ】メモリ集めを効率化する立ち回りと周回適正

「ムーンキメラ」メモリ戦における敵の弱点と立ち回り

ムーンキメラが出現するステージでは、敵のステータス特性を理解した立ち回りが重要になります。

ムーンキメラ自身は「守備力マイナス50」および「呪文守備力マイナス50」という極端なステータス補正メモリをドロップすることからも分かる通り、防御面に隙があります。

つまり、こちら側から強力な一撃を叩き込めば、比較的簡単に沈めることができるモンスターです。

戦闘における具体的な立ち回りとしては、単体攻撃で1体ずつ処理するよりも、強力な全体攻撃で一掃するのが基本となります。

敵の出現パターンに合わせて、最初から広範囲を巻き込めるスキルを温存しておく立ち回りが有効です。

特に、敵が密集しやすい開幕直後や、増援が出現したタイミングを狙って大技を発動しましょう。

また、ムーンキメラは素早さが高く、先制してこちらを攻撃してくることが多いのが厄介な点です。

そのため、先手を打たれても崩れないだけの最低限のHPを確保し、攻撃を受け流してから一気に反撃に転じる立ち回りを意識してください。

物理・呪文のどちらでもダメージが通りやすいため、自身の最も火力が高い編成でゴリ押しするのが最適解となります。

属性相性を意識したパーティー編成

ムーンキメラの弱点属性を突くことで、さらに戦闘時間を短縮することが可能です。

物理アタッカーには無属性や光属性の武器を持たせ、呪文アタッカーには通りが良い属性魔法をセットしておきましょう。

これにより、オート周回時でもAIが効率よく弱点を突いてくれるため、クリアタイムが劇的に縮まります。

「スマグロ」6章ハードで真価を発揮するギガスラッシュの立ち回り

第6章ハードの周回において、戦士が使用できる「ギガスラッシュ」はまさに救世主とも言えるスキルです。

ギガスラッシュは自身の周囲広範囲に雷属性の強力な物理ダメージを与えるため、密集した敵を一撃で粉砕できます。

このスキルを最大限に活かすための立ち回りは、「敵を引きつけてから発動する」ことに尽きます。

オートプレイに任せていると、敵がバラバラな位置にいる状態でギガスラッシュを無駄撃ちしてしまうことが多々あります。

効率を突き詰める手動周回や、難所を突破する際は、まず自キャラクターを少し後ろに引かせて、敵を引き寄せましょう。

画面内に敵が十分に集まったことを確認してからギガスラッシュを放てば、1回のアクションで戦況をひっくり返せます。

特に、ガーゴイルや彷徨い鎧が大量に出現するステージ7などでは、この立ち回りが非常に良く刺さります。

武器の攻撃力を可能な限り高め、さらに雷属性ダメージを強化する「地獄の使い」メモリなどを組み合わせて威力を底上げしておきましょう。

これにより、ハードのタフな雑魚敵であっても、ギガスラッシュ一発で一掃できるようになり、周回速度が爆発的に向上します。

ギガスラッシュのゲージ管理

ギガスラッシュを連発するためには、必殺技ゲージの管理も重要になります。

道中の弱い雑魚敵は通常攻撃や軽いスキルで処理し、中ボスや敵の密集地帯に合わせてゲージをMAXにする立ち回りを心がけてください。

無駄な発動を抑えることで、最も効果的なタイミングで最大の火力を発揮できるようになります。

「スマグロ」氷の杖とマヒャドを主軸にした呪文立ち回り

物理攻撃が通りにくい敵や、距離を取って戦いたいステージでは、氷の杖による「マヒャド」を主軸にした立ち回りが極めて強力です。

マヒャドは広範囲の敵に氷属性の呪文ダメージを与え、さらに敵の動きを制限する効果を持っています。

このスキルを活かす立ち回りとしては、アタッカーが安全な位置から呪文を唱えられるように「壁役」を配置することが大前提です。

戦士などの高耐久キャラクターを敵のヘイトを集める位置に立たせ、その背後からマヒャドを撃ち込む立ち回りを徹底しましょう。

マヒャドは非常に威力が高い反面、詠唱時間やスキルの硬直があるため、敵に近距離まで詰め寄られるとピンチに陥ります。

そのため、敵の進行ルートを予測し、あらかじめマヒャドの範囲内に敵が侵入するようにタイミングを合わせて発動します。

また、必殺技の強化バフを重ねがけした状態でマヒャドを発動する立ち回りも非常に有効です。

攻撃力アップや呪文威力アップのバフスキルを持つ仲間と連携し、最大火力で敵の集団を凍りつかせましょう。

これが決まれば、ハード6章の後半ステージであっても、敵に何もさせずに完封クリアすることが可能になります。

呪文アタッカーの配置のコツ

氷の杖を持つアタッカーは、ステージの端や障害物の裏など、敵の突進攻撃が届きにくい安全地帯に素早く移動させる立ち回りを意識してください。

これにより、呪文の詠唱を邪魔されることなく、安定して高火力を出し続けることができます。

「スマグロ」6章ハードにおける各ステージの獲得経験値とゴールド

第6章ハードを周回する上で、各ステージで獲得できる経験値とゴールドの数値を把握しておくことは、効率的な育成に不可欠です。

私が実際に調査した、各ステージグループごとの獲得経験値とゴールドの比較データを表にまとめました。

以下の数値を参考に、自身の目的に合った周回ステージを選定してください。

ステージグループ 獲得経験値範囲 獲得ゴールド平均 主な注目ドロップメモリ
ステージ1〜5 2784 〜 2896 約300 ガーゴイル、彷徨い鎧
ステージ6〜10 2925 〜 3048 約300 ガーゴイル、彷徨い鎧、レッドアーチャー
ステージ11〜15 3075 〜 3240 約305 ムーンキメラ、地獄の使い、彷徨い鎧
ステージ16〜20 3235 〜 3369 約300 ムーンキメラ、ストーンビースト、サタンメイル

このデータから分かる通り、獲得ゴールドに関してはどのステージを周回しても「約300ゴールド」でほぼ固定されています。

ゴールド稼ぎを目的にステージを選ぶ必要はなく、ゴールド効率はどこを回っても大差ありません。

一方で、獲得経験値に関しては、ステージが進むごとに確実に上昇していきます。

ステージ1〜5の平均と、ステージ16〜20の平均を比較すると、約500前後の経験値差が生じています。

この差は、周回数を重ねるごとに大きな開きとなって現れるため、キャラクターのレベル上げを並行したい場合は後半ステージの周回が有利です。

狙うべきメモリのドロップ率と、得られる経験値のバランスを考慮し、最も効率の良いステージを周回先に設定しましょう。

「ムーンキメラ」が必須となる職業パネルの重要性

なぜこれほどまでに多くのプレイヤーが「ムーンキメラ」のメモリを血眼になって探しているのか、その理由を解説します。

それは、今回のアップデートで追加された「職業パネル」の強化において、ムーンキメラメモリが必須アイテムに指定されたからです。

職業パネルは、キャラクターの基礎ステータスを恒久的に、かつ大幅に上昇させることができる重要なシステムです。

特定の職業において、次の段階へパネルを進めるための条件として「ムーンキメラのメモリをセットする」ことが要求されます。

もしムーンキメラメモリが不足していると、そこでパネルの強化が完全にストップしてしまいます。

つまり、ムーンキメラを集めることは、単にメモリとしての性能を求めるだけでなく、キャラクター自体の基本スペックを底上げするために「避けては通れない道」なのです。

特に、物理アタッカーや呪文アタッカーの火力を極限まで高めたい場合、このパネル解放によるステータスアップは必須となります。

最優先でステージ16やステージ12を周回し、まずは職業パネルに必要な最低枚数を確実に確保することを強くおすすめします。

パネル解放による恩恵

職業パネルを解放していくと、攻撃力や魔力といったステータスが上がるだけでなく、特殊なパッシブスキルが解放されることもあります。

ムーンキメラをセットして得られる恩恵はスタミナ消費に見合うだけの価値が十分にありますので、妥協せずに集めましょう。

「サタンメイル」攻略における物理パーティーの立ち回り

第6章のボス格である「サタンメイル」が出現するステージ20は、物理パーティーでの攻略が非常に安定します。

サタンメイルは非常に高い攻撃力と耐久力を持っており、生半可な耐久力のキャラクターでは一瞬で力尽きてしまいます。

ここでの立ち回りの基本は、「ヘイト管理」と「物理防御バフの維持」です。

まずはシールドを持った耐久力の高い戦士を最前線に立たせ、サタンメイルの強力な攻撃を一身に受け止める立ち回りをします。

アタッカーやヒーラーはサタンメイルの正面を避け、側面や背後から攻撃・サポートを行う位置取りを徹底してください。

サタンメイルの攻撃は範囲が広いため、後衛キャラクターが巻き込まれないような立ち回りが周回の成否を分けます。

また、ヒーラーである僧侶の回復が追いつかなくなるのを防ぐため、守備力をアップするバフスキルを常時維持する立ち回りも不可欠です。

物理アタッカーは、サタンメイルの隙を突いて高火力の単体物理スキルを叩き込み、一気にHPを削りましょう。

先述の通り、サタンメイルメモリの厳選を行う場合は「ノーマル」での周回が圧倒的におすすめですが、この物理主体の立ち回りを徹底すれば、オートでも事故なく安定してクリアが可能になります。

物理アタッカーの武器選び

サタンメイル戦では、手数の多さよりも一撃の重さを重視した武器選びが有効です。

一撃で大きなダメージを与えることで、サタンメイルの行動を怯ませ、敵の強力な攻撃をキャンセルさせる立ち回りも可能になります。

「スマグロ」最大の難所ステージ19を突破する立ち回り

第6章ハードの中でも、多くのプレイヤーが頭を抱える最大の難所が「ステージ19」です。

このステージは敵の編成が非常に強力で、さらにステージのギミックや敵の攻撃が重なり、オートプレイではまず全滅します。

ここをクリア、あるいは星3評価で突破するためには、徹底した手動操作による丁寧な立ち回りが要求されます。

まず、戦闘が始まったら、オートを切り、キャラクターを個別に手動操作する立ち回りに切り替えてください。

最優先で処理すべきターゲットは、後方から厄介な呪文や状態異常を付与してくる敵の遠距離アタッカーです。

ガーゴイルなどの素早い雑魚敵に足止めされている間に、後方から大ダメージを食らうのが敗北の黄金パターンとなっています。

立ち回りとしては、戦士が前方で雑魚敵の足止めをしている隙に、機動力の高いアタッカーを直接敵の奥へ滑り込ませて呪文使いを急襲します。

また、敵が繰り出してくる強力な範囲攻撃の予兆が見えたら、攻撃の手を止めてでも範囲外へ避ける立ち回りを最優先してください。

とにかく「無駄な被ダメージを徹底的に避ける」ことが、このステージ19を突破するための唯一無二の立ち回り方法です。

難易度が極めて高いため、一度星3クリアを達成した後は、このステージでメモリを狙って周回することは絶対に避けるべきです。

ステージ19突破のための最終調整

どうしてもクリアできない場合は、キャラクターのレベルを上げるのはもちろん、他のステージで手に入れた優秀なメモリを装備させて耐久力を限界まで引き上げてから再挑戦しましょう。

徹底した手動操作と入念な準備があれば、必ずこの最難関ステージを突破することができるはずです。

まとめ

この記事では、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ(スマグロ)」の最新メインストーリー第6章ハードで追加された「ムーンキメラ」をはじめとする新メモリの効率的なドロップステージと、詳細な立ち回り方法について解説してきました。

ムーンキメラメモリを最も効率よく集めるなら、他の有用なメモリも同時に狙える「ステージ16」の周回がベストです。

また、新メモリの「彷徨い鎧」が常設化されたことで、盗賊の職業パネル解放が非常にスムーズになりました。

難敵サタンメイルのメモリを厳選する際は、ドロップ率に大きな差がないため、全滅リスクの低い「ノーマルステージ20」をオートで回すのが賢い選択です。

今回紹介した各ステージの特徴や獲得経験値、そして効果的な立ち回り方法を参考に、ぜひお気に入りのキャラクターを限界まで強化してみてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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