編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、紅の砂漠(クリムゾンデザート)で強敵として立ちふさがるボスを、薬用人参を使って一撃で倒す戦法の手順が気になっていると思います。
アクション性の高い本作において、ボスの討伐に苦戦しているプレイヤーは非常に多いのではないでしょうか。
特に高難易度になると、敵の攻撃パターンを覚えるだけでなく、自身のステータス管理や装備の強化が必須となります。
しかし、今回紹介する戦法を活用すれば、複雑なプレイスキルや長時間の装備厳選を必要とせず、圧倒的な火力で敵を粉砕することが可能です。
この記事を読み終える頃には、薬用人参を使ったボス一撃討伐の手順や必須アイテムの入手方法についての疑問が解決しているはずです。
- 薬用人参の精神力消費無視効果
- 集中射撃スキルでの八重ロックオン
- ハードモードでの手順の違い
- 薬用人参の効率的な栽培方法
それでは解説していきます。
ボス攻略 : 薬用人参を用いた一撃必殺戦法
必須装備 : 弓と矢の選び方
本作における最強の戦法を実践するにあたり、まずは必要な装備を整えるところから始めましょう。
驚くべきことに、この戦法において最高レアリティの強力な弓は必要ありません。
ゲーム序盤で簡単に手に入る「トマソの弓」など、攻撃力が低く焼き入れをほとんどしていない一般的な弓で十分に事足ります。
強力な武器を求めて各地を探索したり、素材を集めて何度も強化を繰り返す手間が省けるため、非常にコストパフォーマンスに優れています。
| 弓の種類 | 入手難易度 | 必要強化度 | 今回の戦法への適性 |
|---|---|---|---|
| トマソの弓 | 低(序盤入手) | 低(無強化でも可) | 極めて高い |
| 高レア弓 | 高(ボスドロップ等) | 高 | 高いが必要なし |
そして、弓とセットで運用する矢については「継続補給矢」を使用します。
この矢は、最大50本まで所持でき、消費しても時間経過とともに自動で本数が回復していくという非常に優秀な特性を持っています。
ボス戦において一度の攻撃で消費する矢の数は8本のみであるため、戦闘中に矢が尽きる心配は皆無です。
商人のもとへ通って大量の矢を購入したり、素材を集めてクラフトしたりする手間も不要となります。
必須アイテム : 薬用人参の隠された効果
この一撃必殺戦法の要となるのが、消費アイテムである「薬用人参」の存在です。
薬用人参は、使用すると防御力が1分間増加するという基本的な効果を持っています。
しかし、このアイテムの真の価値は、その下に小さく記載されているもう一つの効果にあります。
それは「使用後4秒間、精神力の消費を完全に無視できる」という、ゲームバランスを崩しかねないほどの強力なバフ効果です。
本作において、弓を引き絞ったり強力なスキルを発動したりする際には、スタミナに相当する精神力を大きく消費します。
通常であれば、連続して大技を繰り出すことは精神力の枯渇により不可能です。
しかし、薬用人参を使用することで、この制限を一時的に撤廃し、通常ではあり得ない大技をコストなしで放つことができるようになります。
必須スキル : 集中射撃と元素強化の組み合わせ
装備とアイテムが揃ったら、次は戦法を成立させるためのスキルを習得し、レベルを上げていく必要があります。
第一に、青いスキルのツリーにある「射撃」をレベル5まで上げ、弓の基礎攻撃力を底上げしておきましょう。
同じく青いスキルツリーにある「風撃ち」も必須です。
これは、弓をエイム中(L2ボタン)にR2ボタンを押すことで、通常よりも強力な矢を放つことができるようになるスキルです。
| スキル名 | 必要レベル | 効果概要 |
|---|---|---|
| 射撃 | 5 | 射撃スキルの基礎攻撃力が増加 |
| 風撃ち | 1〜 | エイム中に強力な矢を発射可能 |
| 集中射撃 | 3(最大) | 集中モード中のロックオン数が8に増加 |
| 元素強化 | 2 | 風撃ちに属性エンチャントを付与 |
次に、左下の緑のスキルツリーにある「集中射撃」を最大レベルの3まで上げます。
集中射撃は、L2でエイム中にL3とR3を同時押しすることで、時間の流れが遅くなる集中モードに移行できるスキルです。
この集中モード中にR1ボタンを押すことで、敵の部位を正確にロックオンできるようになります。
レベル3まで強化することで、このロックオン数が最大で8箇所まで増加します。
最後に、赤いスキルツリーの「元素強化」をレベル2まで上げ、風撃ちに火炎属性などのエンチャントを付与できるようにします。
属性ダメージを上乗せすることで、一撃の火力をさらに限界まで引き上げることが可能となります。
実践手順 : ノーマルモードでの戦い方
全ての準備が整ったら、いよいよ実際のボス戦での手順を解説していきます。
まず、クイックスロットに薬用人参をセットし、すぐに使用できる状態にしておきましょう。
ボスと対峙したら、距離を取りつつ弓を構え(L2)、L3とR3を押し込んで集中射撃モードに突入します。
周囲の時間の流れが遅くなったら、ボスの弱点や胴体に向けてR1ボタンを8回連続で押し、八重のロックオンを完了させます。
ロックオンが完了したら、R2ボタンを押し込んで弓を限界まで引き絞ります。
ここで弓を構えた状態のまま、クイックスロットから薬用人参を使用します。
薬用人参を食べた直後、精神力消費無効のバフが発動している間にR2ボタンを離してください。
八発の強力な属性エンチャント矢が、精神力を一切消費することなく、狂ったような火力でボスに同時着弾します。
この圧倒的な瞬間火力により、ゲーム内のほぼ全てのボスを文字通り一撃で粉砕することが可能です。
ハードモード対策 : モーションを考慮した手順
ノーマルモードでは上記の手順で問題ありませんが、ハードモードをプレイしている場合は少し手順を変える必要があります。
ハードモードでは、アイテムを使用する際、キャラクターが食べるモーションを完全に取り終えなければ効果が発動しません。
弓を引き絞った状態ではアイテムを使用するモーションがキャンセルされてしまうため、薬用人参の効果を得ることができないのです。
したがって、ハードモードでは手順の順番を入れ替える必要があります。
ボスと遭遇したら、まず弓を構える前に薬用人参を使用し、食べるモーションを最後まで見届けます。
効果が発動したことを確認したら、素早くL2で弓を構え、L3とR3で集中射撃モードに入ります。
集中モード中は時間の進みが遅くなるため、薬用人参の「4秒間」という効果時間も体感で延長されます。
落ち着いてR1ボタンで8回ロックオンを行い、R2ボタンで引き絞って射撃を行ってください。
先にアイテムを使用するというワンクッションを置くだけで、ハードモードでも問題なくこの最強戦法を運用することができます。
ダメージ比較 : 他戦法との圧倒的な差
この戦法がどれほど規格外の威力を誇るのか、他の一般的な戦法と比較してみましょう。
通常、近接武器でボスの弱点を突いた場合、一撃のダメージは高くてもコンボを繋げる必要があります。
敵の反撃を避けながら数分間戦い続けるのが、本来の本作のゲームデザインです。
| 戦法 | 準備の手間 | 被弾リスク | ボス討伐時間 |
|---|---|---|---|
| 近接戦闘(通常) | 装備の強化が必須 | 常に高い | 3分〜10分 |
| 通常の弓戦法 | 矢の補充が必要 | 中程度 | 5分〜15分 |
| 薬用人参ワンパン戦法 | スキル振りのみ | 極めて低い | 数秒(一撃) |
しかし、薬用人参を用いた集中射撃戦法であれば、戦闘開始から数秒で決着がつきます。
ボスの第2形態や厄介な範囲攻撃といったギミックを完全に無視できるため、被弾のリスクはほぼゼロに等しいと言えます。
あまりにも強力すぎるため、ゲームの本来の歯ごたえを楽しみたい方は、あえてこの戦法を封印するという選択肢も視野に入るでしょう。
とはいえ、どうしても勝てないボスに遭遇した際や、素材集めのためにボスを高速周回したい場合には、これ以上ないほど頼りになる切り札となります。
アイテム収集 : 薬用人参と攻略を支える便利アイテムの入手方法
薬用人参の採集 : フィールドでの群生地
この戦法の核となる薬用人参ですが、消費アイテムであるため、常に一定数をストックしておく必要があります。
フィールド上で直接採集できる主なポイントは2箇所存在します。
1箇所目は、エルナンドの町から北へ向かい、パイルンの文字から少し北西へ進んだ先にある「アビスの痕跡」の周辺です。
アビスの痕跡にファストトラベルで移動したら、正面に見える2本の長い棒の右側を進み、くぼみにある洞窟へ入ります。
洞窟内の小さな池の左側を向くと、薬用人参が3本生えているポイントがあります。
2箇所目は、先ほどの場所からさらに北にある「シルバーウルフマウンテン」の南東付近のアビスの痕跡です。
ここへ飛んだ後、上空へ3回飛び上がり、集中モードで前方に突進して岩肌を登ります。
山と山の間の窪みを飛び越えて降りると、右に2箇所、左に3箇所の群生地を見つけることができます。
プレイヤーのセーブデータの状態によっては、これらのポイントをファストトラベルで往復するだけで即座にリポップ(再出現)する場合があります。
もしリポップする環境であれば、ここで短時間のうちに大量の薬用人参を乱獲することが可能です。
薬用人参の栽培 : キャンプでの農業と肥料噴霧器
ファストトラベルによるリポップが発生しない環境のプレイヤーも安心してください。
本作には、自らのキャンプを拡張することで、畑を作り作物を栽培するシステムが存在します。
農家としての生活を満喫しながら、安全かつ確実に薬用人参を量産することが可能です。
キャンプの拡張を進めて畑を解禁したら、フィールドで手に入れた薬用人参をインベントリから選択します。
コントローラーのバツボタン(使う)を長押しすると「種を得る」という選択肢が出現するので、これを選んで種を抽出します。
その後、畑の空いているスペースで四角ボタンを長押しし、種を植え付けて成長を待ちましょう。
種が足りない場合は、キャンプ周辺にいるNPC「カム」から購入することも可能です。
| 栽培の効率化 | メリット | 備考 |
|---|---|---|
| 不思議な力の研究 | 収穫量の増加 | ポロリン村研究所で進行 |
| 効率的な採集方法の研究 | 採集ボーナスの獲得 | 1〜4個の範囲で増加 |
| 肥料噴霧器の使用 | 一つの種から複数回収穫 | 圧倒的な効率アップ |
さらに効率を上げるために欠かせないのが「肥料噴霧器」という専用アイテムの存在です。
これは弓と同じスロットに装備するアイテムで、L2で構えて地面に向けて発射することで、土壌に肥料を撒くことができます。
肥料を撒いた状態の作物は、1回の収穫で枯れることなく、最大5回まで連続して採集することが可能になります。
肥料噴霧器を使用する際のコツは、連続で発射するのではなく、1回だけ単押しでプシュッと撒くことです。
地面が濡れたようなエフェクトになれば成功ですので、貴重な肥料を無駄遣いしないように注意しましょう。
肥料噴霧器自体は、勢力クエスト「セレステ」の派生クエスト「雲上の女王」クリア後に発生する「放棄された工場」をクリアすることで入手できます。
継続補給矢の入手 : ポロリン村での研究
戦法に用いるもう一つの必須アイテム、継続補給矢の入手方法についても詳しく解説します。
この矢は通常の商人から購入するのではなく、特定の手順を踏んで解放する必要があります。
エルナンドの町から南東に位置する「ポロリン村」へ向かいましょう。
村の中にある研究所を訪れ、研究課題を進めていくことが解放の条件となります。
初期段階の研究を完了させることで、まずは最大所持数が少ない状態の継続補給矢を獲得できます。
その後も研究所からの依頼をこなし、より高度な研究を進めていくことで、継続補給矢の最大所持量の上限が徐々に解放されていきます。
最終的には最大50本までストックできるようになり、ボス戦だけでなく通常のフィールド探索においても、矢の残弾を気にするストレスから完全に解放されます。
弓を主体としたプレイスタイルを好むのであれば、ポロリン村の研究所クエストは最優先で進めるべきコンテンツと言えるでしょう。
アビスギアの入手 : 灼熱の火山と審判の炎
風撃ちに属性エンチャントを付与するための「アビスギア」の入手先も重要です。
火炎属性を付与できる「灼熱の火山」は、特定のサブクエストや探索を通じて比較的早い段階で入手することが可能です。
この灼熱の火山を装備するだけでも、ボス一撃討伐に必要な火力は十二分に確保できます。
もう一つの強力な炎属性アビスギアである「審判の炎」は、メインクエストの第8章をクリアするという終盤の条件を満たす必要があります。
審判の炎のほうがより高いステータス補正や追加効果を持っていますが、無理にストーリーを急いで進める必要はありません。
まずは手に入りやすい灼熱の火山を使用し、ゲームをじっくりと楽しみながら第8章に到達した段階で審判の炎に乗り換えるのが、最もスマートなプレイングと言えます。
収納の拡張 : 丈夫な採集物保管庫とクローゼット
最新のアップデート(バージョン1.04)により、プレイヤーの利便性を劇的に向上させる家具アイテムが多数追加されました。
その筆頭が、鉱石や宝石などのクラフト素材を大量に保管できる「丈夫な採集物保管庫」です。
これを自宅に設置するだけで、鉄鉱石、銅鉱石、ガーネットといった重量のかさむ素材を、各1000スロットまで収納できるようになります。
さらに素晴らしいことに、保管庫に入れた素材は、鍛冶屋で武具を制作・強化する際に自動で参照され消費されます。
クエストで特定アイテムの納品を求められた際も、保管庫にあれば手持ちになくても進行可能です。
この最強の家具は、エルナンドの町から南にあるティンバーハム精製所付近などの「家具屋」にて、たったの50シルバーで購入できます。
| 収納家具名 | 用途 | 拡張スロット数 | 入手場所 |
|---|---|---|---|
| 丈夫な採集物保管庫 | 鉱石・素材の保管 | 1000 | 各地の家具屋 |
| クローゼット | 武器・盾以外の防具保管 | 100(最大10個設置) | 領樹村の家具屋 |
| 収集物保管庫 | クエストアイテム等の保管 | – | クエスト「懐かしい顔ぶれ」 |
また、増え続ける防具の整理には「クローゼット」が必須です。
エルナンドの東、デレシアの町から南に進んだ「領樹村」の家具屋を訪れましょう。
ここで販売されている家具を購入し、家具屋との好感度を最大まで上げると「領樹村家具の納品契約書」が貰えます。
これを使用すると、自身のキャンプの家具屋でクローゼットが販売されるようになります。
クローゼットは1つにつき100スロットを確保でき、最大10個まで設置できるため、合計1000もの防具を収納し、インベントリをすっきりと整理できます。
食料の保存 : クークー鳥の強化食料品倉庫
冒険の大きな助けとなる料理システムですが、食材の管理はこれまでプレイヤーを悩ませる要素の一つでした。
しかし、新たに追加された「クークー鳥の強化食料品倉庫」を設置すれば、その悩みは完全に払拭されます。
いわゆる冷蔵庫としての機能を持つこの家具は、1つにつき330スロットの食材を保管できます。
採集物保管庫と同様に、中に入れた食材は手持ちになくても料理の際に自動で引き出されるため、非常に快適です。
作成するには、まずエルナンドの日常クエスト「工房の新技術」を進めて設計図を入手します。
その後、硫黄石、水銀、ゴム、電気動力装置といった特殊なクラフト素材を集める必要があります。
硫黄石は、デッドファイヤーマウンテン周辺の硫黄ガスが噴き出す岩に向かい、スキル「昇波」でガスを止めた後、スキル「風の鳥」を使用することで生成できます。
水銀は、シルバーウルフマウンテン北西の池に向かい、水面に向かって氷属性の攻撃を適当に放つだけで簡単に採取できます。
ゴムは、ポロリン村の研究所で「魔法の鎌」を入手後、デレシア地域の北にあるゴムの木(蔦が垂れているのが目印)を魔法の鎌で攻撃することで採取可能です。
電気動力装置は、デレシア地域に出現する中型ロボットを倒すか、キャンプの派遣任務(デレシアの第2工房)を利用することで獲得できます。
拠点への帰還 : 自宅用ファストトラベルの設置
素材集めやクエストの報告で何度も自宅と各地を往復する本作において、移動時間の短縮はプレイの快適さに直結します。
実は、隠し要素として自宅に直接ファストトラベルできるポイントを作成することが可能です。
まずは、エルナンドの北東にある「採石場」の西側ファストトラベルポイントへ向かいます。
到着後、巨大な削岩機のような機械の下へ降りていき、左方向へ進んで広場に出ます。
広場の左側の壁に向かって集中モードの「衝波」を放ち、壁を破壊して中へ入ります。
中には敵が待ち受けていますが、無視して素早く「転送装置」を回収し、すぐに脱出してください。
転送装置を手に入れたら、自宅へ戻ります。
自宅の入り口付近に木の蔦に覆われた台座があるので、火炎属性の攻撃などで蔦を燃やして台座を露出させます。
インベントリの「空の鉄釜」から回収したアビス転送装置を取り出し、スキル「摂理の力」で掴んで台座にはめ込みましょう。
最後に昇波を当てて起動させれば、ワールドマップのどこからでも一瞬で自宅へ帰還できる専用のファストトラベルポイントが完成します。
金策の極意 : 黄金リンゴを用いた効率的な稼ぎ方
最後に、武器の強化やアイテムの購入に欠かせないお金(シルバー)を効率よく稼ぐ金策テクニックを紹介します。
以前から存在した「黄金リンゴ」を背負ったハリネズミを利用する金策ですが、アップデートによって手順が大幅に簡略化されました。
エルナンドの町から北東にある「グレイロック渡船場」へ向かい、村の中の焚き火周辺をダッシュで往復します。
すると小動物が多数出現するようになり、その中に低確率で黄金のリンゴを背負ったハリネズミが混ざって出現します。
ハリネズミを発見したら、スキル「光反射」を使用して強い光を当てましょう。
驚いたハリネズミが黄金のリンゴをその場に落とすので、あとはそれを拾うだけです。
以前のバージョンのように、覆面を被ってステルス状態になり、見つからないように盗むといった面倒な手順は一切不要になりました。
ただの落とし物扱いとなったため、赤い警戒円から逃げる必要もなく、誰でも簡単に大量の黄金リンゴを収集し、金塊に換金して大金持ちになることができます。
まとめ
今回は、紅の砂漠における最強の「薬用人参ボスワンパン戦法」と、プレイを快適にするためのアップデート追加要素について詳細に解説しました。
複雑なアクションが苦手な方でも、この手順を踏めばどんな強敵も一瞬で葬り去ることができます。
また、各種保管庫の追加や移動手段の改善により、ゲーム全体の遊びやすさが劇的に向上しています。
これから紅の砂漠を始める方はもちろん、初期の不便さに挫折してしまった方にも、自信を持っておすすめできる環境が整っています。
この記事が、皆さんの過酷な砂漠での冒険の助けとなれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























