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【プラグマタ】HDRバグの対処方法|改善のやり方を解説|PRAGMATA

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は2026年4月17日に発売された「プラグマタ」のHDRバグや画面の色合いの違和感が気になっていると思います。 ハードの性能を引き出す設定だからこそ、環境によっては予期せぬ表示の乱れが起きてしまい戸惑うことも多いはずです。

この記事を読み終える頃にはHDRバグの対処方法や改善のやり方の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. HDRモード設定を無効化
  2. オプションからディスプレイ設定を変更
  3. 自動設定による色合い異常の改善
  4. ディスプレイ相性の確認と調整

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. プラグマタHDRバグの対処方法と画面設定の最適化
    1. HDRバグの症状と発生する原因
    2. ディスプレイ設定からの改善のやり方
    3. 解像度優先とフレームレート優先の比較
    4. 3D酔いを防ぐおすすめカメラ・HUD設定
  2. プラグマタ序盤の戦闘を有利に進めるハッキングの極意
    1. 銃撃より優先すべきハッキングの基本仕様
    2. 弱点部位の露出とダメージ倍率の仕組み
    3. ぶっ壊れ性能のヒートモード活用法
    4. マルチハックとコンフューズの強力なコンボ
    5. 罠スキルであるオートハッキングの注意点
  3. プラグマタで最優先すべきステータスと装備強化
    1. プライマリーユニットのレベル上げ重要性
    2. スラスター強化による生存率の大幅アップ
    3. ノードスロットとモジュールスロットの拡張
    4. クリティカルダウンノードの必須級アビリティ
    5. オブジェクトスキャンによる探索効率化
  4. プラグマタの効率的なルナフィラメント金策とおすすめ装備
    1. 序盤の1分400稼ぎ周回ルート解説
    2. ステージ6での1分1000稼ぎ高速周回法
    3. 周回効率を上げるアタックユニット構成
    4. ステーシスネットとライオットブラスターの運用
    5. フィラメントアップモジュールの入手場所
  5. プラグマタの探索で見逃せない重要アイテムと隠し要素
    1. ストレージエキスパンダーとカートリッジホルダーの恩恵
    2. リードアースメモリー収集と拠点カスタマイズ
    3. トレーニングシミュレーションとビンゴ報酬の狙い方
    4. 隠し宝箱とセーフボックスの探し方
    5. ミニキャビンの隠し場所とコンプリート要素
  6. まとめ

プラグマタHDRバグの対処方法と画面設定の最適化

HDRバグの症状と発生する原因

プラグマタをプレイし始めて、画面の色合いに違和感を持ったプレイヤーは少なくありません。 全体的に白飛びしていたり、逆に暗い部分が黒つぶれして見えにくくなっていたりする現象です。

これは、ゲーム内のHDR(ハイダイナミックレンジ)設定が環境と噛み合っていないために発生する、いわゆるHDRバグの症状です。 最新のゲームエンジンを採用している本作では、光の表現が非常に緻密に作られています。

しかし、出力先のモニターやテレビの仕様によっては、その緻密な信号を正しく変換できず、結果として不自然な色合いで表示されてしまいます。 美しいSF世界を探索する本作において、視覚的な違和感は没入感を大きく損なう要因となります。

ディスプレイ設定からの改善のやり方

この不自然な色合いを改善するやり方は、実は非常にシンプルです。 ゲームプレイ中のオプション画面、またはタイトル画面のメニューから設定を変更します。

オプション内の「ディスプレイ設定」という項目を選択してください。 その中に「HDRモード設定」という項目が存在します。

初期状態では、この項目が「自動」に設定されているはずです。 この「自動」設定を、「無効」に変更するだけで、多くの環境で色合いの異常が劇的に改善されます。

設定を変更した瞬間に画面のコントラストが正常に戻るのが確認できるはずです。

PS5本体設定とゲーム内設定の相違点

ここで注意したいのが、ハードウェア側の設定とゲーム内設定の優先順位です。 PS5本体の設定でHDRをすでに無効にしているという方もいるかもしれません。

しかし、プラグマタのゲーム内設定では、本体設定に関わらず初期値が「自動」として機能してしまうようです。 そのため、本体側でオフにしているから大丈夫と思い込まず、必ずゲーム内のオプションから直接「無効」に切り替える必要があります。

使用しているディスプレイとの相性問題が根底にあるため、違和感を感じていなくても一度オンとオフを切り替えて比較してみることを強くおすすめします。 見比べて初めて、本来の色彩の美しさに気づくケースも多々あります。

解像度優先とフレームレート優先の比較

画面設定を見直すついでに、もう一つの重要なグラフィック設定についても触れておきます。 それは「解像度」と「フレームレート」のどちらを優先するかという設定です。

アクションゲームにおいて、この設定はプレイフィールに直結する重要な要素となります。 以下の表に、それぞれのモードの特徴と比較をまとめました。

設定モード 画質の精細さ 動作の滑らかさ おすすめ度 特徴とプレイフィール
解像度優先 非常に高い 標準的(一部低下あり) 世界観や景観美を存分に味わえる
フレームレート優先 標準的 非常に滑らかで安定 激しい戦闘や視点移動でも見やすい

プラグマタは激しいアクション要素を持っていますが、常にカメラを激しく動かし続けるプレイスタイルではありません。 廃墟となった月面の美しさや、緻密に描かれたキャラクターのディテールを楽しむことも、本作の醍醐味です。

そのため、当レビューとしては「解像度優先」でのプレイを推奨しています。 実際に解像度優先で進めても、致命的なフレームレートの落ち込みによるプレイへの支障はほとんど感じられませんでした。

もちろん、個人の感覚による部分も大きいため、まずは解像度優先でプレイし、どうしても動作のカクつきが気になる場合のみフレームレート優先に変更するのが良いでしょう。

3D酔いを防ぐおすすめカメラ・HUD設定

画面設定の仕上げとして、3D酔い対策の設定も行っておきましょう。 プラグマタは空間の広がりを感じさせる描写が多いため、人によっては画面酔いを起こしやすい傾向があります。

プレイ中に気分が悪くなりやすい方は、ディスプレイ設定から以下の項目を全て「オフ」にしてください。 「モーションブラー」「レンズの歪み」「被写界深度」の3つです。

これらをオフにするだけでも、視覚的なブレが減り、酔いを大幅に軽減できます。 それでもまだ酔いを感じる場合は、HUD設定から「画面中央のドットを有効にする」をオンにしましょう。

画面の中央に常に視点の基準となる白い点が表示されることで、三半規管への負担が和らぎ、長時間のプレイでも疲れにくくなります。 また、初期設定のカメラ操作速度はかなり遅めに設定されています。

戦闘時のハッキングや周囲の索敵でストレスを感じないよう、カメラ速度は早めに調整しておくのが基本です。

プラグマタ序盤の戦闘を有利に進めるハッキングの極意

銃撃より優先すべきハッキングの基本仕様

ここからは、本作の要となる戦闘システムについて深く解説していきます。 プラグマタの戦闘において最も重要なルールは、「ハッキングを制する者が戦闘を制する」ということです。

敵に遭遇した際、いきなり銃を撃ち始めても、硬い装甲に阻まれて弾薬を無駄に消費するだけです。 本作のメイン武器以外の銃器は、弾薬が限られた使い切りの消耗品というシビアな仕様になっています。

そのため、銃を撃つ前に必ずハッキングパズルを成功させ、敵を弱体化させなければなりません。 ハッキングは銃を構えた際に右側に表示される、一筆書きのパズルです。

ゴールの緑マスを目指してルートをなぞるだけのシンプルな構造ですが、これが戦局を大きく左右します。

青色マスの効果と時間管理

パズルのルート上には、青色のマスが配置されています。 この青マスを通過することで、ハッキング成功時のダメージが増加し、敵が弱体化しているハッキング継続時間が延長されます。

ここで多くのプレイヤーが陥りがちな罠が、「常に全ての青マスを通ろうとしてしまう」ことです。 戦闘中は敵の攻撃も迫ってくるため、パズルに時間をかけすぎると被弾のリスクが高まります。

実は、敵の防御力や体勢をダウンさせるという根本的なデバフ効果は、青マスを1個通っても全部通っても変わりません。 変化するのは継続時間と直接ダメージのみです。

したがって、周囲の安全が確保できている余裕のある時は全回収を狙い、敵に囲まれている忙しい時は青マスを1、2個だけ通って素早くゴールする、という臨機応変な判断が求められます。 ハッキング自体は何度でも使用可能なので、弾薬が尽きた際の唯一のダメージソースとしても活躍します。

弱点部位の露出とダメージ倍率の仕組み

ハッキングを成功させると、それまでカチカチだった敵の装甲が剥がれ、弱点部位が露出します。 この状態になって初めて、銃撃による本格的なダメージを与えることが可能になります。

さらに、露出した弱点の中にも、ダメージ倍率が異なる部位が存在するというのが本作の奥深い点です。 例えば、同じように弱点に見える場所でも、体を撃つと150前後のダメージしか出ないのに対し、頭部などの「真の弱点」を撃ち抜くと200以上のダメージに加え、敵を大きく怯ませるよろけ効果が発生します。

初見の敵と対峙した際は、まずはハッキングで装甲を剥がし、複数の部位を撃ち比べて最もダメージが出る場所を探り当てるのが基本戦術となります。 最大ダメージを与えられる部位は、攻撃がヒットした際にオレンジ色に強く発光するという特徴があります。

弱点を見つけるためのサポート機能

激しい戦闘の中で弱点を探り当てるのが難しい場合は、サポート機能や特定の武器を活用しましょう。 序盤から使用可能な「ステーシスネット」という武器は、敵を拘束するだけでなく、エリアダメージを与えている最中に弱点部位が非常に分かりやすく光るという隠れた特性を持っています。

敵の動きを止めつつ弱点を確認できるため、非常に強力でおすすめのタクティカルユニットです。 また、物語を少し進めると「ウィークポイントスキャン」というアビリティを習得できます。

これは、敵をハッキングした状態でスキャンボタンを押すことで、真の弱点部位に黄色いマーカーを表示してくれるという優れものです。 戦闘開始直後にハッキングし、スキャンで弱点を特定、そして最大火力を叩き込むという一連の流れが、中盤以降の基本コンボとなります。

ぶっ壊れ性能のヒートモード活用法

ハッキングには、物語の進行に合わせて様々な特殊効果を持つ種類が追加されていきます。 中でも、第3章をクリアすることで解放される「ヒートアップモード」は、ゲームバランスを揺るがすほどの圧倒的な性能を誇ります。

これを入手したら、ハッキングノードの構成に必ず組み込みましょう。 ヒートモードは、通常のハッキング効果に加えて、パズル内でヒートマスを通過するたびに敵にヒート値を蓄積させることができます。

このヒート値が最大まで溜まると、敵はオーバーヒートを起こし、無防備なダウン状態へと移行します。 プラグマタの敵は、雑魚キャラクターであっても中ボスレベルの耐久力と攻撃力を持っています。

そんな厄介な敵を、弾薬を消費することなくハッキングだけで強制ダウンさせ、安全に強力なクリティカルショットを叩き込めるというのは、まさに破格の性能です。 ヒート状態はボスキャラクターに対しても有効な場面が多いため、接近が難しい際にとりあえずヒート値を溜めてダウンを奪うという戦法が極めて強力に機能します。

マルチハックとコンフューズの強力なコンボ

ハッキングの真価は、複数のノードを組み合わせることで発揮されます。 最も強力なシナジーを生み出すのが、「マルチハック」と「コンフューズ」の組み合わせです。

マルチハックは、ハッキングの効果をリンクした複数の敵に伝播させるというノードです。 ここに、敵同士を同士討ちさせるコンフューズのノードを組み合わせます。

一度のハッキングを成功させるだけで、最大5体程度の敵集団の装甲を一気に剥がし、さらに同士討ちのパニック状態に陥らせることができます。 敵のヘイトがプレイヤーから外れるため、こちらは安全圏から一方的に攻撃を加えることが可能になります。

さらに、ここに先述のヒートノードを追加すれば、同士討ちをしている敵集団をまとめて炎上させ、次々とダウンを奪って腹パン(クリティカルショット)を連発するという、圧倒的に効率的な殲滅戦術が完成します。

罠スキルであるオートハッキングの注意点

アビリティの中には、一見すると非常に便利そうに見えて、実は取得を避けるべき罠のようなスキルも存在します。 それが「オートハッキング」です。

これはハッキングゲージを2メモリ消費して、目の前の敵1体に対して自動でハッキングを行ってくれるという機能です。 パズルの手間を省けるため強力に思えますが、実態はコストに見合わない極めて使い勝手の悪いアビリティです。

まず、ハッキングゲージは時間経過やアイテムで回復しますが、通常の手段では1回のアクションで0.5ゲージ程度しか回復しません。 つまり、オートハッキングを1回使うためには、手動での通常ハッキングを4回も繰り返してゲージを溜める必要があります。

それだけ手動でハッキングできる状況であれば、既に敵は倒せているはずです。 また、後述するディアナの超必殺技にこのゲージを温存しておく必要があるため、中途半端な自動化に貴重なリソースを割くべきではありません。

習得のための素材も無駄になるため、オートハッキングは取得しない、あるいは取得してもパレットから外しておくのが最適解です。

プラグマタで最優先すべきステータスと装備強化

プライマリーユニットのレベル上げ重要性

プラグマタの育成システムは、敵を倒して経験値を得るのではなく、探索で集めたルナフィラメント(通貨)や強化コンポーネント(素材)を消費して装備を強化していく方式です。 ルナフィラメントは限られているため、強化の優先順位を見極めることが攻略の鍵となります。

最優先で強化すべきは、メイン武器である「プライマリーユニット」のレベルです。 先述の通り、メイン以外の武器は現地調達の使い捨てです。

そのため、常備しているプライマリーユニットがプレイヤーの最も確実なダメージリソースとなります。 レベルを上げることで基礎ダメージが上昇するだけでなく、装弾数などの付随するステータスも総合的に引き上げられます。

序盤は迷わずプライマリーユニットのレベルを最大(レベル20程度)まで一気に上げてしまうことをおすすめします。 なお、グリップガンやパルスカービンなど複数のメイン武器を入手しても、レベルはカテゴリー内で共有されるため、どれか一つを強化すれば全てが強くなる親切設計になっています。

スラスター強化による生存率の大幅アップ

武器の次に強化すべきは、アタッチメントカテゴリーの装備です。 中でも「スラスター」の強化は、プレイヤーの生存率に直結する極めて重要な要素です。

スラスターは回避行動や空中での機動力を担う装備です。 初期状態では連続使用回数が少なく、敵の猛攻を避けきれずに被弾するケースが多発します。

何よりも優先して、このスラスターのレベルを3から4程度まで引き上げてください。 ブーストによる回避が4〜5回連続で出せるようになれば、ボスの広範囲攻撃や雑魚敵の包囲網からも容易に離脱できるようになり、戦闘の難易度が劇的に低下します。

アクションが苦手な方ほど、火力の底上げよりも機動力の確保を優先すべきです。

ノードスロットとモジュールスロットの拡張

スラスターの機動力を確保した後は、装備のカスタマイズ性を広げるための拡張機能を強化します。 「ノードスロット追加」は、ハッキングパズルの際に組み合わせられるパーツ(ノード)の同時装備数を増やすアタッチメントです。

これを強化することで、1度に最大3つまでのノードを組み合わせられるようになります。 前述したマルチハック、コンフューズ、ヒートの凶悪コンボを実現するためには、このスロット拡張が必須条件となります。

持ち込みだけでなく、現地で拾ったノードをストックできる数も増えるため、戦術の幅が大きく広がります。 同様に「モジュールスロット追加」も最優先で最大まで強化しましょう。

こちらはプレイヤーに様々なパッシブ効果をもたらすカスタムモジュールを、最大6個まで装備できるようにする機能です。 攻撃力アップや取得ルナフィラメント増加など、ゲームの根幹に関わる恩恵を受けられるため、枠の多さはそのままプレイヤーの強さに直結します。

クリティカルダウンノードの必須級アビリティ

アビリティ枠で最も取得の恩恵が大きいのが「クリティカルダウンノード」です。 これは、取得するだけでハッキングの際に紫色の専用ノードが出現するようになるという強力なパッシブスキルです。

この紫色のノードをパズルのルートに組み込んで実行すると、相手を強制的にダウン状態に陥らせることができます。 ヒートモードのようにゲージを蓄積させる手間すら必要ありません。

ダウン状態の敵には大ダメージを与えるクリティカルショットが可能になるため、体力の多い強敵や素早い敵を無力化し、弾薬を節約しながら短時間で処理するために非常に重宝します。 取得することによるデメリットは一切存在しないため、素材が揃い次第、レベルマックスまで強化しておくことを強く推奨します。

オブジェクトスキャンによる探索効率化

本作はフィールドに隠されたアイテムを収集することで自らを強化していくゲーム性ですが、アイテムの隠し場所は非常に意地悪に設定されています。 普通に視点を回しているだけでは絶対に見つからない死角や、高所などに配置されていることが多々あります。

そこで必須となるのが「オブジェクトスキャン」のアビリティです。 第3章中盤で解放されるこのアビリティは、使用すると周囲およそ99メートル以内にある全てのレアアイテムの位置を視覚化してくれるという、ある意味でゲームバランスを崩壊させるほどの高性能を誇ります。

これさえあれば、攻略サイトのマップ情報と睨めっこする必要すらありません。 逆に言えば、このアビリティを習得するまでの序盤は、無理に隅々まで探索を行っても徒労に終わる可能性が高いということです。

探索やアイテムのコンプリート作業は、オブジェクトスキャンが解放されてから本格的に開始するのが、時間を無駄にしない最もスマートな攻略法と言えます。

プラグマタの効率的なルナフィラメント金策とおすすめ装備

序盤の1分400稼ぎ周回ルート解説

装備の強化に必要なルナフィラメントは、普通にプレイしているだけでは常に枯渇気味になります。 そこで、ゲームの進行度に応じた効率的な稼ぎ場所(金策ポイント)を利用することが重要です。

まずは序盤から可能な、約1分間で約400ルナフィラメントを稼ぐルートを解説します。 場所は「大規模出力試験場」の「通信と広場」のファストトラベルポイントです。

ここへ到着したら、すぐに視点を後ろに反転させてください。 背後のエリアに大型の敵が2体配置されています。

この敵に対して、ハッキングで装甲を解除した後、タクティカルユニットの「ライオットブラスター」を足元に撃ち込んで転倒させます。 敵が倒れ込んだら、背中に露出した弱点に向かって、瞬間火力の高いショットガンを接射します。

弱点に的確にヒットすれば、2発程度で容易に沈めることができます。 2体とも同じ手順で処理し終わったら、徒歩で元のファストトラベルポイントに戻り、エリアをリロードして同じ手順を繰り返します。

特別な準備も必要なく、短時間で安定した収入が得られるため、序盤の育成が滞った際におすすめの周回ルートです。

ステージ6での1分1000稼ぎ高速周回法

物語が中盤以降に進み、敵の耐久力も上がってきたら、より高効率な稼ぎ場所へと移行します。 おすすめは「ステージ6 セントラルコート センター」のファストトラベルポイントを利用した周回です。

ここでは約1分間で約1000ルナフィラメントという破格の稼ぎが可能です。 到着後、すぐ左手側にある部屋に侵入します。

入室と同時にディフェンスユニットの「インパクトバリア」または「デコイ」を展開し、複数いる敵のヘイトを逸らします。 安全を確保した状態で、マルチハックとヒートを組み合わせたハッキングを2回連続で実行します。

2回重ね掛けすることで、ハッキング継続時間の延長とヒートゲージの強制蓄積を狙います。 その後、ショットガンとライオットブラスターを叩き込んでダメージを与えつつヒート状態によるダウンを誘発し、腹パン(クリティカルショット)で一気に処理します。

トラップを利用した殲滅と注意点

大型の敵2体を素早く処理した後は、部屋の中に残っている小型の敵の出現ポイントに罠を仕掛けます。 タクティカルユニットの「ステーシスネット」を2箇所に配置し、頭上にある環境トラップを起動させるスイッチを撃ちます。

トラップが発動し、拘束された敵が一網打尽になるのを待つだけで、大量のルナフィラメントが手に入ります。 処理が終わったら、再びファストトラベルポイントに戻ってループします。

このルートの注意点として、環境トラップで敵を倒すと直接倒した時よりも若干ルナフィラメントのドロップ量が減少する仕様があるようです。 また、ハッキングノードの引きによっては予定通りに処理できない事故が起きる可能性もあります。

安定を求めるなら、少し時間はかかりますが全て自身の武器で処理するルートに切り替えるなど、自身の装備の育ち具合と相談して調整してください。

以下の表は、紹介した金策ルートの効率を比較したものです。

ルート名称 エリア場所 1周の所要時間 獲得フィラメント 推奨進行度
序盤ルート 大規模出力試験場 約1分 約400 序盤~第3章
中盤ルート ステージ6 セントラルコート 約1分 約1000 第6章以降

周回効率を上げるアタックユニット構成

効率的な金策や通常戦闘のスピードを上げるためには、適切な装備構成が不可欠です。 特にアタックユニット(攻撃用使い捨て武器)の選択は重要です。

最もおすすめなのは、初期装備の一つでもある「ショットガン(ショックウェーブガン)」です。 近距離での瞬間的なバーストダメージは全武器中でもトップクラスであり、装甲を剥がした後の弱点攻撃において右に出るものはありません。

金策の高速周回においても、この武器の火力がタイムを大きく縮める要因となります。 マップの至る所で補充しやすいという利点もあるため、見つけたら優先的にレベルを上げておきましょう。

ショットガンを中心に据え、中遠距離用のチャージライフルをサブで育成しておくのが、隙のない立ち回りへの近道です。

ステーシスネットとライオットブラスターの運用

戦闘をコントロールするためのタクティカルユニットは、状況に応じて使い分けることで真価を発揮します。 序盤から終盤まで腐ることがないのが「ステーシスネット」です。

敵に直接当てて動きを封じるだけでなく、自身の足元に設置することで、簡易的な防御バリアとしても機能します。 敵の突進攻撃に合わせ、とっさにネットの中に逃げ込んでやり過ごすというテクニックは、高難易度になるほど必須のプレイスキルとなります。

もう一つ強力なのが「ライオットブラスター」です。 これは敵の足元に発射することで、強制的に転倒状態を引き起こす特殊な兵装です。

背中や後頭部など、正面からは狙いにくい弱点を持つ敵に対して、転倒させて背後を取り一方的に弱点を撃ち抜くという戦法が極めて有効です。 また、ヒートゲージを蓄積させる効果も高いため、ヒートハッキングとの相性も抜群です。

フィラメントアップモジュールの入手場所

金策の効率を根本から底上げする必須アイテムが、カスタムモジュールの「フィラメントアップ」です。 これを装備しているだけで、敵を倒した際や宝箱から得られるルナフィラメントの量が恒久的に増加します。

入手場所は「ステージ2 オフィスフロア」のファストトラベルポイント付近に隠されたレッドゾーン内です。 具体的な行き方としては、ファストトラベルポイントから「ナンバー6」の扉を抜けて右へ進みます。

道なりに進むと右側の橋が崩落している箇所があるので、そこから下層へと飛び降ります。 降りた先に赤い光を放つレッドゾーンへの入り口があります。

侵入にはレッドキーが必要となるため、あらかじめビンゴの報酬などで確保しておいてください。 レッドゾーン内部では多数の敵との乱戦になりますが、全て殲滅することでクリア報酬として「フィラメントアップ」が入手できます。

少し無理をしてでも、早期に確保しておくべき最重要アイテムの一つです。

プラグマタの探索で見逃せない重要アイテムと隠し要素

ストレージエキスパンダーとカートリッジホルダーの恩恵

オブジェクトスキャンを入手し、本格的な探索を開始したら、まずはプレイヤーの基礎ステータスを上げるアイテムを優先的に回収していきましょう。 マップ画面では、各エリアに存在する宝箱の総数と未取得数が確認できるため、これを目安に探索を進めます。

最優先で探すべきは「ストレージエキスパンダー」です。 これはハッキングゲージの最大容量を拡張してくれるアイテムです。

ゲージの最大値が増えれば、強力な超必殺技である「オーバードライブ(削除プロトコル)」を戦闘中に複数回発動できるようになります。 最大まで拡張すれば2回連続で大技を放つことも可能になり、ボス戦の難易度が大きく下がります。

次に重要なのが「カートリッジホルダー」です。 これは回復アイテムの所持上限数を増やしてくれるアイテムです。

初期状態の体力は心許なく、回復手段が尽きてゲームオーバーになるケースが多いため、所持上限が増えるだけで生存力が格段に向上します。 アクション操作に自信がないプレイヤーほど、真っ先に回収に向かうべき生命線となるアイテムです。

リードアースメモリー収集と拠点カスタマイズ

探索のもう一つの楽しみが、世界観を深く知るための収集アイテム「リードアースメモリー」の回収です。 これは主に隠し部屋や、目視では分かりにくい死角に配置されています。

怪しい行き止まりの壁など、見えない壁で隠されている場合もあるため、常にスキャンボタンを押しながら探索する癖をつけておきましょう。 収集したメモリーは、拠点で待機している同行者のディアナにプレゼントすることができます。

マップごとに設定されたテーマのメモリーをフルコンプリートすると、拠点の殺風景な空間が、ディアナが遊べる豊かなロケーションへと変化していくというご褒美が用意されています。 また、メモリーを集める過程でディアナがサプライズで絵を描いてくれるといった、プレイヤーの感情を揺さぶる細かな演出も隠されています。

世界観の没入感を高めるためにも、ぜひコンプリートを目指したい要素です。

トレーニングシミュレーションとビンゴ報酬の狙い方

フィールドの各所に隠されている「トレーニングデータ」を回収すると、拠点での「トレーニングシミュレーション」が解放されます。 これは時間制限や特定条件での敵殲滅を目指す、高難易度のミニゲームコンテンツです。

全てを完璧にクリアしようとするとかなりのプレイスキルを要求されますが、実はクリア報酬として得られる「キャビンコイン」だけを狙うのであれば、そこまで気負う必要はありません。 条件を一部満たすだけでもコインは獲得できるため、コンプリート勢以外は気楽に挑戦して問題ありません。

集めたキャビンコインは、拠点の「ビンゴ」システムで使用します。 列を揃えることで、新しい武器のアンロックや、先の探索で必須となる「カートリッジホルダー」などが手に入ります。

特に、体力最大時に与ダメージが10%上昇する「マックスマイト」のカスタムモジュールは、被弾のリスクが少ない周回作業において絶大な威力を発揮するため、ビンゴで見かけたら必ず狙って取得しておきたい優秀な報酬です。

隠し宝箱とセーフボックスの探し方

通常の宝箱とは別に、フィールドにはスキャンにも引っかかりにくい「セーフボックス」が存在します。 セーフボックスの中には、大量のルナフィラメントやキャビンコイン、そして装備のレベルアップに不可欠な「強化コンポーネント」が複数個まとまって入っています。

一度に6個など大量に入手できるケースもあるため、見つけた際の恩恵は計り知れません。 また、マップ情報には記載されておらず、オブジェクトスキャンを実行した瞬間にだけ黄色い箱のシルエットとして浮かび上がる、剥き出しの強化コンポーネントも存在します。

これらは見落としやすいため、移動中は定期的にスキャンを起動し、周囲の空間に黄色い反応がないか常に気を配る必要があります。

ミニキャビンの隠し場所とコンプリート要素

探索における最大の難関とも言えるのが、隠し要素である「ミニキャビン」の探索です。 これはマップの達成率に表示されず、強力なオブジェクトスキャンにすら反応しないという、完全な隠しアイテムとして配置されています。

唯一の手がかりは、近くに寄った際に聞こえる微かな音声だけです。 見つけた際は、銃で撃って攻撃を加えることで回収判定となります。

非常に見つけにくい場所に配置されているため、序盤に存在する3箇所のミニキャビンの正確な場所を解説しておきます。

1つ目は「車両区画前」のファストトラベルポイント付近です。 ポイントから左方向へ進み、下層へ向かうエレベーターに搭乗します。 到着後、さらに上の階層へ移動し、通路を左に曲がった突き当りの死角に隠れています。

2つ目は「電力管理室ロビー」のファストトラベルポイントの部屋です。 物語序盤で地球儀のオブジェクトを拾った思い出の部屋です。 この部屋の奥にある、ベッドの影にひっそりと身を潜めています。

3つ目も同じく「電力管理室ロビー」周辺です。 ファストトラベルポイントから「A2」と書かれた扉を抜け、道なりに左側の通路を深く進んでいきます。

やがてエレベーターが設置された部屋に到着するので、そこで視点を真上に向けてください。 頭上に設置された機械の機構の隙間に、ミニキャビンが隠れています。

このように、通常プレイでは絶対に見ないような箇所に配置されているため、音を頼りにしらみつぶしに探していく忍耐力が求められます。

まとめ

プラグマタは、美麗なグラフィックと独自性の高いハッキングバトルが魅力のタイトルですが、その緻密さゆえに設定の最適化やシステムの深い理解が求められます。 まずはHDR設定の無効化で本来の美しいビジュアルを取り戻し、その後は本記事で解説したハッキングのコツや金策ルートを活用して、理不尽に感じた敵との戦闘を自らの戦術で圧倒していく快感を味わってください。

世界観の作り込みも素晴らしく、拠点で放置しているとキャビンのディスプレイに往年の名作「ロックマン」が表示されるといった、メーカーの遊び心が散りばめられた小ネタも用意されています。 アクションの難易度は高めですが、詰まった際は無理せず難易度をカジュアルに下げることもできるため、ぜひ自分に合ったペースで月面でのサバイバルを楽しんでいただければと思います。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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