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ポケモンGO

【ポケモンGO】GOツアーカロスの追加情報まとめ|重要ポイントを徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、遂に発表された「GOツアー2026:カロス地方」の追加情報や、今年の目玉ポケモンが一体何なのか、そして巷で囁かれる「メガミュウツー不在」の噂に不安を感じていることと思います。

この記事を読み終える頃には、GOツアーカロスの全貌、今やるべきロケット団イベントの対策、そして2026年のポケモンGOの歩き方が明確になり、迷いなくイベントに臨めるようになっているはずです。

この記事の要約
  1. 新メガシンカ2種(ウツボット・カラマネロ)の詳細スペックと実装意義
  2. 収集難易度極大となる3種の「スペシャル背景」コンプリート戦略
  3. メガミュウツーXYの実装見送り濃厚説と今後のロードマップ考察
  4. ロケット団占拠イベントの切り替わりとシャドウポケモンの厳選優先度

 

この記事を読めば、きっと問題が解決できるはず。

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GOツアーカロス追加情報の全貌

遂に沈黙を破り、2026年の大型イベント「GOツアー:カロス地方」の追加情報が解禁されました。この発表は、世界中のトレーナーが固唾を呑んで待っていたものであり、SNS上では発表直後から様々な憶測と議論が飛び交っています。

多くのトレーナーが、カロス地方の象徴であり最強のポケモンの一角である「メガミュウツーX・Y」の登場を期待していました。しかし、発表された内容は予想を大きく裏切るものであり、同時にコレクター魂に火をつける内容でもありました。

ここでは、発表された重要ポイントを詳細に紐解き、なぜこのようなラインナップになったのか、運営の意図を含めて徹底的に解説していきます。

メガウツボットとメガカラマネロの初登場

今回のアナウンスで最大のトピックであり、最大の議論を呼んでいるのが、新たなメガシンカポケモンの実装です。

グローバルイベントにおいて、以下のスケジュールで2体の新メガシンカが登場することが確定しました。

  • 2月28日(土):メガウツボット
  • 3月1日(日):メガカラマネロ

トレーナーの間では「伝説級のメガシンカ、あるいは未実装のメガハッサムやメガメタグロスが来るのではないか」という予想が大半を占めていました。しかし、蓋を開けてみれば、まさかのウツボットとカラマネロという選出でした。この選出にはどのような意味があるのでしょうか。

メガウツボットの性能と評価:環境入りは可能か?

メガウツボットは「くさ・どく」タイプです。原作での種族値を元にポケモンGOでのステータスを推測すると、攻撃種族値は高いものの、耐久面に不安が残ります。

  • 攻撃性能: 「くさタイプ」アタッカーとして見た場合、すでにメガジュカイン(ハードプラント持ち)という圧倒的な火力を持つポケモンが存在します。また、耐久と火力のバランスが良いメガフシギバナもおり、純粋なDPS(秒間ダメージ)勝負ではトップに立つことは難しいでしょう。 「どくタイプ」アタッカーとしても、メガスピアーメガゲンガーという超高火力のライバルがいます。
  • 活躍の場: しかし、メガウツボットが全く使えないわけではありません。特に「フェアリータイプ」のレイドボスに対しては、どく技で弱点を突きつつ、くさタイプによってみず・じめん技などを等倍以下で受けられるケースがあります。 また、ロケット団戦においては、発生の早い通常技「はっぱカッター」や「ようかいえき」を駆使することで、スピーディーな周回に貢献できる可能性があります。 何より、初代『赤・緑』から存在するポケモンであり、その愛嬌のある見た目からファンも多いです。図鑑埋めはもちろん、アメXLボーナス(くさ・どくタイプ捕獲時のアメ増加)要員として、コミュニティ・デイなどで活躍する機会は多いでしょう。

メガカラマネロの独自性とPvPでの可能性

一方のメガカラマネロは「あく・エスパー」という、非常に珍しい複合タイプを持ちます。このタイプの組み合わせは、弱点が「むし(2重弱点)」と「フェアリー」のみであり、耐性も「エスパー(2重耐性)」を持つなど優秀です。

  • レイドでの役割: 火力ランキングでは、あくタイプにはメガバンギラス、エスパータイプにはメガフーディンや将来的なメガミュウツーという高い壁が存在し、アタッカーとしての最優先採用は難しいです。 しかし、この「あく・エスパー」という複合タイプは、伝説レイドバトルで登場するボスのタイプとして頻出します(ミュウツー、ルギア、クレセリア、ギラティナなど)。 メガシンカ状態のポケモンをボックスに入れておくだけで、同タイプのポケモン捕獲時にアメXLのドロップ率が向上するため、「アメ集めのサポーター」としては最強クラスの汎用性を誇ります。これだけでもエナジーを集めてメガシンカさせる価値は十分にあります。
  • PvP(トレーナーバトル)への影響: メガシンカが使用可能な「メガマスターリーグ」などが開催された場合、メガカラマネロの特異な技構成「ばかぢから」が光る可能性があります。あくタイプでありながら、苦手なはがねタイプやあくタイプに格闘技で対抗できる点は、他のメガシンカにはない強みです。

過去のGOツアー目玉ポケモンとの比較分析

今回の発表を受けて、正直なところ「インパクトに欠ける」「肩透かしを食らった」と感じたトレーナーも多いことでしょう。それは、過去のGOツアーがあまりにも豪華だったからです。

ここで、過去のGOツアーにおける「目玉ポケモン」とその環境への影響度を比較してみましょう。

年度 ツアー名 目玉ポケモン 当時の評価と環境への影響
2021年 カントー 色違いミュウ(続行リサーチ) 全151匹の色違い解禁という偉業。コレクション要素の極み。
2022年 ジョウト シャドウルギア・ホウオウ(APEX) 浄化で高個体値を狙える&専用技「+」の実装。レイド・PvP共に強力。
2023年 ホウエン ゲンシグラードン・ゲンシカイオーガ 環境トップ・必須級。レイドアタッカーとして現在も不動の1位。
2024年 シンオウ オリジンディアルガ・パルキア フィールド効果という新システム導入。PvP環境を激変させた最強格。
2025年 イッシュ ブラックキュレム・ホワイトキュレム 合体システムの実装。圧倒的種族値でドラゴン・こおりタイプの頂点へ。
2026年 カロス メガウツボット・メガカラマネロ 中堅クラス。環境を変える力はなく、サポート寄り。

このように表にして比較すると一目瞭然です。2023年のホウエンツアー以降、「ゲンシカイキ」「フィールド効果」「合体」と、単なる新ポケモン実装を超えたシステムレベルの革新環境最強ポケモンの実装がセットで行われてきました。

これまでの流れであれば、カロス地方の最強格であり、メガシンカの到達点でもある「メガミュウツーX・Y」がこの枠に収まるのが自然な流れでした。しかし、あえてそこを外してきた点に、運営の意図、あるいは「さらに大きなイベント」への布石を感じざるを得ません。

収集難易度を上げる「スペシャル背景」の存在

戦力的な目玉が不在である一方で、コレクション要素に関しては過去最大級のボリュームとなりそうです。これは、「強さ」ではなく「希少性」でトレーナーを動かそうという戦略の転換とも取れます。

今回、3種類の新しい「背景(ロケーションカード/スペシャル背景)」の実装が発表されました。

  1. ゼルネアス背景: 幾何学的で鋼のようなブルーの美しいデザイン。ゼルネアスの角の輝きを連想させます。
  2. イベルタル背景: 破壊の繭をイメージさせる赤く燃えるようなデザイン。禍々しさと神々しさが同居しています。
  3. メガレイド背景: メガシンカのシンボルマークを背景にあしらったデザイン。

背景コンプリートの壁:数万円クラスの課金が必要?

特に注目すべきは3つ目の「メガレイド背景」です。これはイベント期間中に登場する全てのメガレイドボスに適用される可能性があります。

もし、カロス地方のメガシンカだけでなく、これまでに実装されたメガシンカポケモンもイベント期間中にレイドボスとして登場し、それぞれに背景が付くとしたらどうなるでしょうか。 ピカチュウ(衣装違い含む)、ゼルネアス、イベルタル、そして各種メガシンカポケモン…。これら全ての「色違い」かつ「背景付き」を狙おうとすれば、その確率は天文学的な数字になります。

  • 通常の色違い確率:伝説レイドで約1/20、メガレイドで約1/64。
  • 背景の付与確率:過去のイベント(例:ロケーションカード)では数%〜10%程度。

これらを掛け合わせると、「色違い背景付き」の入手確率は数百回に1回というレベルになりかねません。全種類をコンプリートしようとすれば、リモートレイドパスの上限まで使い切る日が出てくるでしょうし、現地参加であっても数万円規模のレイドパス投資が必要になる可能性があります。

この「エンドコンテンツ級」の収集要素こそが、今回のGOツアーの真のボスと言えるかもしれません。

ロサンゼルス・リアルイベントの先行要素と隠された情報

グローバルに先駆けて行われるロサンゼルスでのリアルイベント(2月20日〜22日)の情報も整理しておきます。現地参加組はもちろん、グローバル参加組にとっても、このイベントでの「先行情報」は非常に重要です。

  • メガウツボット・メガカラマネロの先行レイド: 現地では一足先に挑戦できますが、メガエナジーの獲得はチケット所持者のみとなります。これは過去のイベントと同様の仕様です。
  • 「メガシンカナイト」という夜間イベントの実施: ここが最も怪しいポイントです。通常のイベント時間が終わった後に行われるこの特別な時間帯。 公式説明には「お楽しみはまだまだこれから」というニュアンスの言葉が含まれています。

メガシンカナイトでのサプライズ予想

この「メガシンカナイト」で何が起きるのか。いくつかの可能性が考えられます。

  1. メガミュウツーのサプライズレイド: チケット購入者限定で、先行してメガミュウツーと戦える(エナジーは入らない、あるいは極少量)というパターン。
  2. ジガルデ・パーフェクトフォルムのレイド: カロス地方の第3の伝説、ジガルデ。セル集めという特殊な進化方法ゆえにレイド実装は難しいとされてきましたが、この特別な夜に「完成体」としてレイドボス降臨する可能性。
  3. カロス地方の色違い全解禁: まだ色違いが実装されていないカロス地方のポケモンたちが、この夜に一斉に解禁される可能性。

いずれにせよ、ロサンゼルスイベントの初日(日本時間2月21日頃)には、SNS等で大きな情報が解禁されるはずです。グローバル参加勢も、この日の情報は必ずチェックしておきましょう。

メガミュウツーXYはなぜ実装されないのか?

多くのトレーナーが抱く「なぜメガミュウツーが来ないのか?」という疑問。これについて、ビジネス的な観点とゲームのロードマップから深く考察します。

10周年イベントへの温存説:最強のカードは最高の舞台で

最も有力かつ説得力があるのが、2026年の夏に控えている「ポケモンGO 10周年記念イベント」への温存説です。

ポケモンGOは2016年7月にリリースされました。つまり、2026年7月で記念すべき10周年を迎えます。 メガミュウツーX・Yは、ポケモンブランド全体で見てもトップクラスの人気と強さを誇るキャラクターです。ポケモンGOにおいても、実装されれば間違いなく「全ポケモン中最強の攻撃力(CP)」を更新することになります。

このような「切り札中の切り札」を、2月のGOツアーという(10周年に比べれば)通過点に過ぎないイベントで消費してしまうのは、運営としても避けたいはずです。 「10周年という最大の祝祭で、最強のポケモンを解禁し、過去最大の盛り上がりを作る」。このシナリオのために、あえて今回は温存されたと考えるのが自然です。

新作ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』との連動

もう一つの視点は、2025年〜2026年に発売が予想されている『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』との関係です。 この作品はカロス地方(ミアレシティ)を舞台としており、「メガシンカ」がテーマになると予想されています。

もし『Z-A』で新しいメガシンカポケモンや、ミュウツーに関する新たなフォルム・設定が登場するとしたら、ポケモンGO側もそれに合わせて実装時期を調整する必要があります。 ポケモンGOは本編ゲームのプロモーションとしての側面も持っているため、本編での盛り上がりに合わせてメガミュウツー(あるいはZ技に関連した新要素)をぶつけてくる可能性は十分にあります。

「メガレックウザ」の事例から学ぶ

過去を振り返ると、ホウエンツアーの際、「メガレックウザ」はツアー当日に実装されましたが、その真価を発揮する「ガリョウテンセイ」の習得には「いんせき」という専用アイテムが必要でした。 そして、その「いんせき」が大量に入手できるようになったのは、後のGOフェス等のイベントでした。

今回も、仮にメガミュウツーが実装されたとしても、進化に必要なアイテムや条件が厳しく制限され、本格的な運用が可能になるのは夏以降、というパターンもあり得ます。あるいは、「カロスツアーではジガルデに焦点を当て、ミュウツーは別枠」という棲み分けが行われるのかもしれません。

ロケット団占拠イベントの重要ポイントと攻略

GOツアーの情報と同時に進行しているのが、ロケット団占拠イベントの更新です。 GOツアーに備えて戦力を強化するためにも、このイベントは見逃せません。

イベントの切り替わり(1月23日〜)に伴い、いくつかの「やっておくべきこと」と「変化点」を解説します。

シャドウ伝説の入れ替え:トルネロスからボルトロスへ

サカキが繰り出してくるシャドウ伝説ポケモンが変更となります。

  • 終了:シャドウトルネロス(けしんフォルム)
  • 開始:シャドウボルトロス(けしんフォルム)

シャドウボルトロスの評価と確保の判断

新たに登場するシャドウボルトロス(けしん)ですが、現環境において「スーパーロケットレーダー」を消費してまで確保すべきでしょうか?

  • 攻撃性能: でんきタイプのアタッカーとしては、攻撃種族値が高く優秀です。しかし、すでに「シャドウライコウ」「シャドウエレキブル」「シャドウサンダー」「ゼクロム」「デンジュモク」といった強力なライバルがひしめき合っています。 特に「シャドウライコウ」や「デンジュモク」を持っている場合、わざわざシャドウボルトロスを育成する必要性は薄いです。
  • PvP: 耐久が低いため、スーパーリーグやハイパーリーグでの活躍は難しいでしょう。
  • 結論図鑑埋め目的で1体確保するのはありですが、高個体を狙ってレーダーを複数枚消費するのは非推奨です。 次回の伝説シャドウ(レックウザ、グラードン、カイオーガの復刻や、レシラム・ゼクロムのシャドウ化など)のために、レーダーは温存しておくのが賢い選択と言えます。

リーダー・したっぱの手持ち変更:狙いは「サイホーン」一択?

クリフ・シエラ・アルロの3人のリーダー、およびしたっぱが使用してくるシャドウポケモンも一新されます。今回のラインナップ変更で最も注目すべきは、リーダーの手持ちです。

一部の解析情報や予想では、クリフの手持ちに**「シャドウサイホーン」**が入る可能性が高いとされています。もしこれが実現すれば、今回のロケット団イベントは「クリフ周回イベント」と化します。

なぜシャドウサイホーン(ドサイドン)が重要なのか

  1. 圧倒的な火力: シャドウドサイドンは、「いわタイプ(がんせきほう)」としても、「じめんタイプ(だんがいのつるは覚えないが、じしん/ねっさのだいち)」としても、全ポケモン中トップクラスの火力を誇ります。 特に「がんせきほう」を覚えたシャドウドサイドンは、メガシンカを除けば実質最強のいわアタッカーです。
  2. 厳選のチャンス: リーダーから入手できるシャドウポケモンは、色違いになる可能性があります。また、天候ブーストがかかっていれば高個体値も狙いやすいです。 PvP(マスターリーグ)でもドサイドンは強力なため、高順位個体を狙う絶好の機会です。

もしクリフがサイホーンを出してこなかった場合でも、したっぱから入手できる有用なシャドウポケモン(モグリュー、ウリムー、タツベイなど)は引き続き狙っていきましょう。

今後のスケジュールとGOツアーへの準備対策

GOツアーカロス本番(2月28日・3月1日)に向けて、我々トレーナーが今から準備すべきことを、時期別にまとめます。

1月〜2月上旬:リソースの確保と育成

  • ポケコインの貯蓄: 今回のイベントは「レイドパス」が命です。リモートレイドパスの値上げもあり、無課金・微課金勢にとっては厳しい環境です。今のうちから毎日ジムにポケモンを配置し、50コインを確実に回収しましょう。目標は、イベントまでに2,000〜3,000コイン(緑パス換算で20〜30枚分)です。
  • 「やつあたり」の消去: 現在開催中のロケット団イベント期間中に、手持ちの有用なシャドウポケモンの「やつあたり」を全て消しておきましょう。特に、GOツアーで活躍しそうな「マンムー(シャドウウリムー)」「メタグロス(シャドウダンバル)」などは優先度が高いです。
  • メガエナジーの確認: イベント中はアメボーナスのために、常にメガシンカ状態を維持したいところです。カロス地方のポケモンに対応するメガシンカ(例:ケロマツ→みず、フォッコ→ほのお、ハリマロン→くさ)のエナジーが足りているか確認し、足りなければ今のうちに集めておきましょう。

2月中旬〜直前:ボックス整理とフレンド連携

  • ポケモンボックスの空き確保: これが最も重要かつ大変な作業です。GOツアー当日は、捕獲だけで数時間プレイすることになります。いちいち博士に送っていては時間のロスです。 最低でも500枠、できれば1,000枠の空きを作っておきたいところです。交換用にとっておいた伝説ポケモンや、コミュニティデイの色違いなど、心を鬼にして整理しましょう。2倍アメイベントなどを活用して断捨離を進めてください。
  • フレンドとの連携: 背景付きポケモンや地域限定ポケモンを効率よく集めるために、交換できるフレンドと事前に約束をしておくとスムーズです。特に「キラフレンド」になっている人がいれば、このタイミングで伝説交換を行う約束を取り付けておきましょう。

まとめ:2026年カロスツアーの歩き方

2026年のGOツアーカロスは、これまでの「最強ポケモンを手に入れる祭り」から、「希少なコレクションを完成させる祭り」へと性質が変わったイベントと言えます。

メガミュウツーの不在は残念ですが、逆に言えば「推しポケモンの背景厳選」や「色違い図鑑埋め」に全力を注げるイベントとも捉えられます。

  1. メガウツボット・メガカラマネロ: 戦力としては必須ではないが、図鑑埋めとアメXLボーナス要員として優秀。期間中に必ずメガエナジーを確保する。
  2. 3種のスペシャル背景: 特に「メガレイド背景」のコンプリート難易度はエンドコンテンツ級。自分がどのポケモンの背景を狙うのか、事前に優先順位を決めておくこと(例:まずは色違い背景イベルタルを最優先、など)。
  3. メガミュウツーの動向: 2月のツアーでの実装は期待薄。しかし、ロサンゼルスイベントでのサプライズや、7月の10周年イベントでの実装が濃厚。レーダーやふしぎなアメXLはそこに向けて温存しておくのも一つの戦略。
  4. ロケット団イベント: シャドウボルトロスは図鑑埋め程度でOK。それよりも、リーダー・クリフの手持ちが「サイホーン」になった場合、全力で周回して高個体シャドウドサイドンを作成する。そして忘れずに「やつあたり」を消す。

情報の追加発表があるまでは、ロケット団イベントでシャドウポケモンの厳選を進めつつ、ボックス整理をして「その時」に備えましょう。

私も積みゲーを崩しながら、カロスの風を感じて、来るべき祭典に向けた準備を進めていきたいと思います。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。 ポケモンGOはリリース初日からプレイしており、トレーナーレベルは50。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、Steamの積みゲーが100作品を超えたことと、ボックス整理が終わらないこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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