※本ページにはプロモーションが含まれる場合があります

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

ポケモンカードゲーム

【アビスアイ】SARとSRの封入確率まとめ|120BOX開封結果を解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポケモンカードゲーム新弾「アビスアイ」のSARやSRの封入確率、そして120BOXの開封結果が気になっていると思います。

最新弾は強力なメガ進化ポケモンが多く収録されており、どのくらい箱を開封すれば目当ての高レアリティカードが当たるのか、プレイヤーとしてもコレクターとしても非常に気になりますよね。

この記事を読み終える頃には、アビスアイの封入確率や環境への影響に関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 120BOX開封から判明した最新封入率データ
  2. SARとSRのボックス内における具体的な出現割合
  3. アビスアイ収録の注目カードと環境への影響考察
  4. メガURメガダークライの驚愕の引き当て確率

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

アビスアイ開封検証:SARとSRの封入確率まとめ

120BOX開封から導き出した全体封入率の傾向

今回のレビューでは、新弾「アビスアイ」をなんと120BOX、カートン換算で10カートン分という膨大な量を開封した検証データをもとに解説していきます。

これだけ大量のパックを開封することで、1BOXや2BOXといった少量の開封では決して見えてこない、全体の正確な封入率の傾向を掴むことができます。

ポケモンカードゲームには、基本的に1BOXの中にキラカードが合計15枚封入されているという、長年続いているベースのルールが存在しています。

この基本ルールを前提とした上で、高レアリティであるSARやSRがどのような割合で混ざっているのかを知ることが、賢いカード収集の第一歩となります。

特にアビスアイからはメガ進化をテーマにしたカードが多数収録されており、レアリティの構成や光り方にも少し変化が見られる点に注目が集まっています。

全体の傾向としては、特定のポケモンだけが極端に出にくいといった悪質な偏りは少なく、どのカードも比較的均等に排出されるよう調整されている印象を受けました。

ただし、グッズやサポートなどの汎用性が高いトレーナーズカードに関しては、実用性の高さからプレイヤーの需要が集中しやすく、数字上の封入率以上に市場で見かけにくくなる可能性があります。

ボックス買いのメリットと注意点

ボックスでまとめて購入することの最大のメリットは、一定のレアリティ保証があり、確実に戦力を補強できる点です。

バラパックで購入するよりも、確実にRR以上の強力なポケモンEXを手に入れることができるため、これからデッキ構築を始める方にとっては基盤を揃えやすいという大きな特徴があります。

一方で、ピンポイントでお目当ての特定カードだけを狙う場合は、封入率の壁に阻まれて不要なカードばかりが集まってしまうこともあるため、目的に応じた購入方法を検討することが大切です。

SAR(スペシャルアートレア)の出現確率と特徴

多くのプレイヤーやコレクターが血眼になって狙っているSAR(スペシャルアートレア)について詳しく見ていきましょう。

SARは、ポケモンの生態やキャラクターの魅力が画面いっぱいに描かれた特別なイラストが特徴で、毎弾非常に高い人気と資産価値を誇ります。

今回の120BOX開封の検証結果を見ると、SARは決して簡単に出現するものではないことがデータとして明確に表れています。

例えば、サポートカードの「グラジオの決戦」や「ムサカ」のSARは、120BOXを開封してもそれぞれ2〜3枚程度しか出現しませんでした。

確率に換算すると、およそ40BOXから60BOXに1枚出るか出ないかという、非常にシビアで厳しい数字となっており、自力で引き当てるにはかなりの強運が要求されます。

その分、自引きできた時の喜びはひとしおであり、大切にアルバムにコレクションした際の満足感は、他のレアリティのカードとは一線を画すものがあります。

SARは対戦環境での実用的な強さだけでなく、その芸術的な価値から相場も高騰しやすい傾向にあるため、パックを開封する際の最大のワクワク要素と言えるでしょう。

SR(スーパーレア)の出現確率とBOX内の仕様

続いて、デッキのレアリティを上げるために欠かせないSR(スーパーレア)の封入確率について解説します。

ポケモンカードの現行の仕様では、基本的に1BOXを開封すれば、SR以上のレアリティのカードが最低でも1枚以上封入されていることが多くなっています。

アビスアイの検証においても、この「1BOXに1枚のSR枠」という基本ルールはしっかりと守られていることが確認できました。

特に注目すべきポイントは、どうぐやサポートなどの「トレーナーズのSR」が、1BOXに1枚固定で入っているような出方をする点です。

これは、デッキ構築に必須となるトレーナーズカードを高レアリティで揃えたい、というこだわりを持つプレイヤーにとっては、非常に嬉しい仕様調整だと言えます。

もちろん、ポケモンのSRも豊富に収録されており、「メガダークライEX」のSRなどは120BOXの中で複数枚出現するケースも確認されています。

120BOXという十分な試行回数の中では、SRの総枚数は安定しており、BOXを購入すれば何かしらのSRに出会えるという安心感はしっかりと維持されています。

MUR(メガUR)メガダークライの驚愕の引き当て確率

アビスアイにおける最大の目玉であり、最も入手困難とされているのが「MUR(メガウルトラレア)」のメガダークライです。

通常のUR(ウルトラレア)を超える特別な最高レアリティとして設定されており、その光り輝く美しい加工と圧倒的な存在感は、すでに多くのファンを魅了しています。

今回の120BOX、合計3,600パックを開封した検証において、このメガURメガダークライが出現した枚数は、わずか2枚という驚愕の少なさでした。

確率を計算すると、約60BOXに1枚、カートン単位で言えば5カートン開けてようやく1枚出会えるかどうかという、非常に低い出現率であることが分かります。

これほどまでに低確率であるため、SNSなどでの「数パックで引けた」という景気の良い報告は、あくまで一部の極端な上振れによるものだと冷静に認識しておくべきです。

もしあなたがパックからこのメガURを引き当てることができたら、それは間違いなく奇跡的な確率を引いた証拠ですので、すぐにスリーブに入れて大切に保管することをおすすめします。

他のトレーディングカードゲームの最高レアリティと比較しても遜色のない希少価値を持っており、今後のシングル相場の動向にも大きな注目が集まっています。

確率から見るシングル購入の検討

これだけ封入確率が低いとなると、メガURを自引きするためだけにパックを剥き続けるのは、資金的にも精神的にも非常にハードルが高いと言わざるを得ません。

どうしてもメガURメガダークライを手に入れたい場合は、パック開封を楽しむ予算とはきっぱりと分け、シングルカードとして直接購入することを検討するのも、一つの賢い選択肢となります。

RR(ダブルレア)とAR(アートレア)の基本的な封入枚数

デッキの主力を担うRR(ダブルレア)と、美しいイラストが魅力的なAR(アートレア)の封入状況についても、しっかりと整理しておきましょう。

1BOXを開封した場合、RRは概ね4枚から5枚程度封入されていることが、これまでの標準的なルールとして定着しています。

アビスアイにおいてもこの枚数設定は大きく変わっておらず、1つのBOXを購入すれば、複数の強力なポケモンEXを確実に手に入れることが可能です。

一方、ARについては1BOXあたり3枚という封入率がほぼ固定となっており、これも過去の拡張パックと同様の非常に安定した出方となっています。

今回は「フォクスライ」や「ライボルト」など、これまでなかなかスポットライトを浴びてこなかったマイナー寄りのポケモンのARも多数収録されています。

全てのポケモンにARを用意しようという制作側の熱い想いが感じられ、自分の好きな押しポケモンがAR化されるのを楽しみにしているファンにとってはたまらない仕様です。

RRとARは、パック開封の過程でコンスタントに出現してくれるため、SR以上のカードが出るまでの開封のモチベーションを維持してくれる、重要な役割を担っています。

トレーナーズSR固定枠の存在と2枚箱の可能性

ポケカのパックを開封する際、常にプレイヤーやコレクターの間で話題になるのが、SR以上のカードが1BOXに2枚入っている、いわゆる「2枚箱」の存在です。

今回の検証データからは、トレーナーズのSRが1BOXに1枚固定で出現しやすいという、新しい傾向が少し見えてきました。

これに加えて、ポケモンのSRやSAR、あるいは極めて稀にメガURが同じBOXから出現した場合、それがプレイヤーの喜ぶ「2枚箱」となります。

しかし、120BOXを開封したリアルな結果から言えるのは、2枚箱の出現率は決して高くはなく、あくまでラッキーなイレギュラーとして捉えておくべきだということです。

また、ポケモンカードのBOXには「キラカードは合計15枚」という法則があるため、開封の終盤でキラカードの枚数を数えることで、残りのパックからSRが出るかどうかをある程度推測することができます。

キラカードがすでに15枚出揃ってしまった場合、最後の数パックから大逆転でSRが出現する可能性は極めて低くなるため、この法則を知っておくと開封時のドキドキ感をより一層コントロールして楽しむことができます。

もちろん、製造工程でのイレギュラーもゼロではありませんが、基本法則を理解しておくことで、より深くポケカの仕様を楽しむことができるでしょう。

過去弾と比較したアビスアイの封入率の変動について

ポケモンカードゲームは時期やシリーズによって細かな仕様変更が行われることがありますが、アビスアイの封入率は過去の拡張パックと比較してどうなっているのでしょうか。

結論から言うと、基本的なレアリティの構成や、1BOXあたりの排出枚数のルールに関して、プレイヤーが混乱するような大きな変動は見られませんでした。

RR、AR、SRといった基本枠の出方は非常に安定しており、これまでのパックと同じ安心感を持って開封を楽しむことができます。

ただし、アビスアイからパックの価格が少し値上がりしているという背景があるため、プレイヤーとしてはどうしても中身の豪華さにより高い期待を寄せてしまうところです。

その期待に応えるかのように、強力なメガ進化ポケモンや、思わず息を呑むような美しいARカードが豊富に収録されており、総合的な内容の満足度は非常に高いというレビューが多く目立ちます。

特定のレアリティが意図的に出にくくなったというようなネガティブな変化はなく、純粋に新しい環境と新しいイラストを楽しむことができる、良質なパックに仕上がっていると言えます。

封入率と数値の比較

各レアリティの1BOXあたりの出現目安と確率を分かりやすく表にまとめました。数字比較の参考にしてください。

レアリティ 1BOXの目安枚数 おおよその出現率 備考・特徴
RR(ダブルレア) 4〜5枚 約13〜16% デッキのメインアタッカーとなるポケモンEX枠
AR(アートレア) 3枚 10% 特殊なイラストで描かれたコレクション枠
SR(スーパーレア) 約1枚 3.3% トレーナーズSRが固定で出やすい傾向あり
SAR(スペシャルアート) 稀に出現 約1.6%以下 非常に確率が低く、高価になりやすい
MUR(メガUR) 極稀に出現 約1.6%以下 今弾のトップレア。引けたら奇跡の確率

アビスアイ収録カード考察:注目カードと環境デッキへの影響

大本命「メガダークライEX」の圧倒的な破壊力と運用方法

アビスアイのパッケージを堂々と飾り、性能面でも間違いなく環境トップクラスのポテンシャルを秘めているのが「メガダークライEX」です。

このポケモンの最大の強みは、青天井の火力を叩き出すことができる強力な技「ナイトレイド」と「アビス」の両方を備えている点にあります。

「ナイトレイド」は、自分のベンチポケモンにダメカンが乗っているという非常に緩い条件を満たすだけで、相手に高い追加ダメージを与えることができます。

さらに恐ろしいのが「アビス」で、相手のバトルポケモンが混乱などの特殊状態に陥っていれば、HPに関係なく問答無用で気絶させるという破格の効果を持っています。

これほど強力で凶悪な効果を持ちながら、進化を必要としない「たねポケモン」としていきなり場に出せる点は、現在のスピード環境においてとてつもなく大きなアドバンテージとなります。

課題となるのは重めの悪エネルギーをいかに早く加速するかという点ですが、過去の強力なサポートカードや、特性を持つシステムポケモンと上手く組み合わせることで、十分に実戦レベルで運用することが可能です。

相手にする場合は、いかにしてメガダークライEXにエネルギーをつけさせないか、あるいは自陣の特殊状態をいかに早く回復するかが、勝負を分ける大きな分水嶺となるでしょう。

「アシレーヌ」の全回復コンボがもたらす環境への影響

アビスアイに収録された「アシレーヌ」は、対戦環境にこれまでになかった新たな耐久ギミックをもたらす、非常に注目のポケモンです。

特筆すべきは、手札から進化させた時に発動する特性「満タンメロディ」で、自分のポケモンのHPをすべて全回復させるという、一発逆転の非常に強力な効果を持っています。

過去の環境で猛威を振るった強力な全回復アイテムを彷彿とさせるこの特性は、高耐久のメガ進化ポケモンEXなどと組み合わせることで、相手にとって絶望的な鉄壁の布陣を築くことができます。

さらに、自身の技である「アクアリターン」を使うことで、自身についているカードをすべて山札に戻すことができるため、次のターン以降に再び進化させて満タンメロディを使い回すという、凶悪なループコンボが可能です。

このアシレーヌを軸にした耐久デッキは、中途半端な火力しか出せない中速デッキにとって、非常に厄介で突破困難な相手となるでしょう。

一撃で相手を倒し切る超火力デッキを構築するか、特性そのものを封じる明確な手段を用意しておかなければ、アシレーヌの無限回復ループの前にジリ貧に追い込まれて負けてしまいます。

アシレーヌ対策の重要性とメタゲーム

アシレーヌの存在により、環境全体として「相手を一撃で沈める最大打点」を高めることが、より一層強く求められるようになります。

回復される隙を与えずに倒し切るというシンプルな対策が、結果的に最も有効な対抗手段となってくるため、高火力アタッカーの評価が相対的に上がるはずです。

強力サポート「カスミの元気」と水タイプデッキの復権

アビスアイに収録されたサポートカードの中で、最も多くのプレイヤーの耳目を集め、話題を呼んでいるのが「カスミの元気」です。

このカードは、使った時点で自分の番が強制的に終わってしまうという非常に重いデメリットを持つ代わりに、山札から基本水エネルギーを4枚も選び、自分のポケモンに自由につけることができるという破格のエネルギー加速能力を持っています。

これまで、水タイプのデッキはエネルギーを盤面に大量展開する速度に大きな課題を抱えがちでしたが、このカード1枚の登場でその弱点を一気に克服することが可能となりました。

特に、技の要求エネルギーが多い大型の水ポケモンEXやメガ進化ポケモンとの相性は抜群で、序盤から一気に盤面を完成させて相手を制圧する豪快な戦術が強力です。

ターンが終了してしまうという痛いデメリットも、後攻の最初の自分の番や、そもそも攻撃できない準備のタイミングで使うことで、被害を最小限に抑えることができます。

カスミの元気の登場により、今後の大会環境において水タイプを主体としたデッキが劇的に数を増やし、トップメタの一角に躍り出ることは間違いないでしょう。

新特殊エネルギー「ボルト雷」と「シャドウ悪」の活用法

アビスアイでは、特定のタイプを大幅に強化する強力な特殊エネルギーが、新たに2種類も登場しました。

一つ目の「ボルト雷エネルギー」は、これをつけている雷ポケモンの技のダメージを無条件でプラス20するという、シンプルながら非常に強力で腐らない効果を持っています。

雷タイプは元々、ベンチへの狙撃や素早い展開を得意としていますが、このエネルギーによって微妙に足りなかった確定数を補うことができ、より攻撃的で隙のない立ち回りが可能になります。

二つ目の「シャドウ悪エネルギー」は、これをつけている悪ポケモンがベンチにいる限り、相手の技のダメージを一切受けないという、強固な防御バリア効果を付与します。

流行しているベンチ狙撃を得意とするデッキに対して強烈なメタカードとなり、システムを担う重要な悪ポケモンを安全に育成し、維持し続けることができます。

どちらの特殊エネルギーも、それぞれのタイプの長所を真っ直ぐに伸ばし、短所を的確に補う絶妙なデザインとなっており、今後のデッキ構築において必須級のカードとして長く活躍するでしょう。

特殊エネルギーをピンポイントで破壊するカードへの警戒は常に必要ですが、そのリスクを加味しても採用する価値は十二分にあります。

化石ポケモンの新星「ラムパルドEX」のポテンシャル

化石から復元されるポケモンたちは、独特の進化ルートや手間を持つ代わりに、強力な能力を与えられることが多いですが、今回の「ラムパルドEX」もその例に漏れません。

化石ポケモンとして初めてEX化したラムパルドは、特性と技の両面で相手に大きなプレッシャーをかける、非常に攻撃的なデザインになっています。

特性の「破壊の頭突き」は、コインで表を出せば相手のバトルポケモンのエネルギーをトラッシュできるという、毎ターン使える凶悪な妨害効果として非常に優秀です。

そして技の「ランページハンマー」は、次のターンに相手へのダメージを大幅に増加させる効果を持ち、条件が揃えば一撃で300ダメージという、目を疑うような驚異的な数値を叩き出します。

化石カードを場に出すという一手間やテンポロスはかかりますが、それを補って余りある盤面制圧力を持っており、ラムパルドを主軸にした専用デッキを組む価値は十分にあります。

スタジアムカードなどで化石の展開をスムーズにサポートできれば、一躍環境のダークホースとして大会で猛威を振るうポテンシャルを秘めています。

化石ギミックの進化とテンポの改善

これまでの化石ギミックはテンポの遅さが最大のネックでしたが、EX化によって耐久力と火力が底上げされたことで、実戦での激しい打ち合いにも十分に耐えうる性能へと進化しています。

高火力アタッカー「メガドリュウズEX」と相性の良いカード

地味な存在ながらも、実は凄まじい破壊力を内に秘めているのが、RRやSRで収録されている「メガドリュウズEX」です。

このポケモンの注目すべき点は、技「マキシマムドリル」が持つ、エネルギーを多くつければつけるほどダメージが跳ね上がるという、ロマンあふれる特性です。

技を打つのに必要なエネルギーより多くエネルギーがついている場合、大きな追加ダメージが発生し、最大で330という現環境のほぼすべてのポケモンを一撃で粉砕できる超火力を出せます。

この圧倒的な高火力を活かすためには、いかに早く、そしていかに多くのエネルギーをメガドリュウズEX1体に集めることができるかが、デッキ構築の最大の鍵となります。

トラッシュからエネルギーを素早く加速できるサポートカードや、特性で手札から何度でもエネルギーをつけられるシステムポケモンとの相性が抜群に良いです。

一見すると要求値が高く、実戦向きではないロマン砲のように思えますが、専用の構築をしっかりと組むことで安定して高火力を連打できる、非常に強力なエースアタッカーとして活躍するでしょう。

アビスアイ発売後の環境推移とシングルカード相場予想

アビスアイの発売により、ポケモンカードの対戦環境はさらなる高速化と高火力化が一段と進むと予想されます。

メガダークライEXやメガドリュウズEXのような、条件次第で青天井の火力を持つポケモンが環境の中心に座ることで、中途半端な耐久力しか持たないポケモンは容赦なく淘汰されていくでしょう。

一方で、アシレーヌのような強力な無限回復ギミックや、シャドウ悪エネルギーのような厄介なベンチバリア効果も登場したことで、単なる力押しだけではない、相手の嫌がることをする緻密なプレイングも同時に求められます。

シングルカードの相場については、圧倒的な汎用性と爆発力を持つ「カスミの元気」や、環境トップの性能と人気を持つ「メガダークライEX」の需要が高まり、価格が早い段階で上昇する可能性が高いです。

また、封入率が極めて低く設定されている「メガUR メガダークライ」は、対戦需要に加えてコレクターからの強烈な需要も相まって、初動から非常に高額な取引が行われることが容易に予想されます。

プレイヤーの皆さんは、自分の組みたいデッキの性質や予算に合わせて、パック開封とシングル買いを賢く使い分けながら、激動の新しいアビスアイ環境を存分に楽しんでください。

まとめ

今回はポケモンカードゲームの新弾「アビスアイ」の120BOXという大量の開封結果をもとに、SARやSRのリアルな封入確率、そして注目カードの環境考察を詳しく解説してきました。

メガURという超低確率のレアリティの存在や、1BOXのキラカード15枚の法則など、パック開封のモチベーションを上げてくれる検証データが満載だったかと思います。

強力なメガ進化ポケモンや、戦局を覆す優秀なサポートカードが多数収録されており、間違いなくこれからのポケカ環境を大きく動かす、非常に重要な拡張パックです。

お目当てのカードを引き当てる確率の壁は決して低くありませんが、だからこそ自力で引き当てた時の感動と喜びは、何物にも代えがたい大きなものになります。

この記事の検証データや考察を参考にしながら、無理のない範囲でパック開封を楽しみ、ぜひ自分だけの強力でオリジナルなデッキを組み上げてみてください。

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

最新の投稿

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

テキストのコピーはできません。