編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTEのバージョン1.2で追加されるアノマリーボードゲーム「九百九十九夜」の攻略法や、キャラの固有職業、探索・周回要素について気になっていると思います。
また、同時に実装される新キャラ「シンク」や「イロヒ」の性能をどこよりも詳しく知りたいのではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、新コンテンツ「九百九十九夜」の仕様から、新キャラの運用方法、効率的な周回手順までの疑問がすべて解決しているはずです。
- 新コンテンツ九百九十九夜のキャラ固有職業とハクスラ要素
- 異世界ウォーレン大陸での広大なフィールド探索と周回システム
- 新キャラシンクとイロヒの戦闘性能および特殊な探索スキル
- ヘテロシティでの新生活要素や豪華なSランクキャラ配布キャンペーン
それでは解説していきます。

九百九十九夜のキャラ固有職業と探索・周回要素を徹底攻略
アノマリーボードゲーム「九百九十九夜」は、従来の都市型オープンワールドとは全く異なる「異世界ファンタジー」をテーマにした、バージョン1.2の目玉となる超大型常駐コンテンツです。
ヘテロシティでの育成状況がリセットされた状態でスタートするため、新規プレイヤーでも既存プレイヤーと完全に同じスタートラインから競い合い、楽しむことができます。
九百九十九夜の基本概要と世界観の魅力
九百九十九夜の舞台となるのは、美しくも謎に満ちた「ウォーレン大陸」と呼ばれる異世界です。
科学技術が発達したヘテロシティの街並みとは対照的に、豊かな自然と魔法のような力が漂う、クラシックなファンタジー世界が広がっています。
このコンテンツは「アノマリーボードゲーム」という名称ですが、実際の中身は、見下ろし型、あるいは三人称視点でフィールドを縦横無尽に駆け巡る本格的な3DアクションRPGとなっています。
開発チームの並々ならぬこだわりが感じられるポイントであり、まるで別の新作ゲームを一本丸ごとプレイしているかのような、贅沢なボリューム感が最大の魅力です。
ヘテロシティで育て上げたキャラクターのレベルや装備は一切引き継がれず、すべてのプレイヤーがレベル1の状態でこの大陸に降り立つことになります。
これにより、最近NTEを始めたばかりの初心者でも、何百時間もやり込んでいるベテランプレイヤーに気後れすることなく、新鮮な気持ちで冒険へと旅立つことが可能です。
主人公と仲間たちのキャラ固有職業とスキル特性
九百九十九夜では、使用できるキャラクターが「主人公」「ミント」「イロヒ」「シンク」の4人に固定されています。
これら4人のキャラクターには、ウォーレン大陸専用の「キャラ固有職業」がそれぞれ与えられており、ヘテロシティでの性能とは全く異なるスキルセットや役割を持っています。
例えば、前線で敵のヘイトを集めて戦う近接型の職業や、後方から強力な魔法を放って敵を一網打尽にする遠距離アタッカーなど、役割が明確に分かれているのが特徴です。
キャラクターごとの職業特性を理解し、敵の出現パターンやボスの属性に合わせて操作キャラクターを切り替えることが、ウォーレン大陸を攻略する上での基礎となります。
固有職業ごとの専用スキルはどれもエフェクトが派手で、動かしているだけでも非常に高い満足感を得られるように設計されています。
それぞれの職業が持つシナジー効果を考慮し、最適なパーティー連携を模索するのも、このコンテンツならではの深いお楽しみ要素と言えるでしょう。
ウォーレン大陸の探索要素と隠しダンジョンの見つけ方
ウォーレン大陸のマップは非常に広大であり、プレイヤーの探究心を刺激する数多くの探索要素が詰め込まれています。
フィールドの各地には宝箱や素材の採取ポイントが点在しているだけでなく、通常の進行では気づきにくい位置に「隠しダンジョン」が隠されています。
隠しダンジョンへの入り口は、怪しい壁のひび割れを特定のスキルで破壊したり、特定のギミックを解くことで出現する仕組みになっています。
これらのダンジョン内部には、地上よりも手強いモンスターが待ち構えている反面、クリア時に得られる報酬の質が格段に高いため、見つけたら必ず挑戦することをおすすめします。
また、マップの隅々まで探索を進めることで、ウォーレン大陸の背景ストーリーや、この世界が生まれた謎に迫るテキストログなどの収集要素も回収できます。
単に敵を倒すだけでなく、世界そのものを歩き回り、秘密を解き明かしていくオープンワールド本来の楽しさが、この九百九十九夜には凝縮されているのです。
探索をスムーズに進めるためのステップ
- まずはメインクエストを進めて、フィールドの移動範囲を広げる
- マップ上に怪しい地形や光るオブジェクトがないか、常に周囲を観察する
- 隠しダンジョンを発見したら、現在の装備レベルを確認して慎重に突入する
装備ドロップとハクスラ要素によるキャラ強化
九百九十九夜のゲームサイクルにおける中核をなすのが、敵を倒して強力な装備を厳選する「ハクスラ(ハックアンドスラッシュ)」要素です。
ウォーレン大陸に生息するモンスターやボスを撃破すると、様々なレアリティの武器や防具がランダムでドロップします。
入手できる武器や防具には、ランダムで異なるオプションステータスや、戦闘を有利にするパッシブスキルが付与されていることがあります。
例えば、「通常攻撃のダメージを15%上昇させる」といったシンプルなものから、「スキル使用時に一定確率で周囲に落雷を発生させる」といった戦術を劇的に変える効果まで存在します。
より強力なオプションが備わった「神装備」を求めて、何度もダンジョンや強敵に挑むプロセスは、ハクスラファンにとってたまらない中毒性を持っています。
装備を変更すると、キャラクターのステータスが劇的に向上するだけでなく、戦闘時の立ち回り自体がガラリと変わるため、自分だけの最強ビルドを作り上げる楽しさを味わえます。
キャンプ機能の活用法と商人の鑑定システム
広大なウォーレン大陸を探索するプレイヤーの心強い味方となるのが、各エリアに設置されている「キャンプ」です。
キャンプは、モンスターの襲撃から守られた安全地帯であり、傷ついたキャラクターの体力を全回復させたり、装備の整理を行うことができます。
また、キャンプには旅の「商人」が常駐しており、冒険に役立つ特殊な消耗品アイテムの売買を行ってくれます。
この商人が持つ機能の中でも特に重要なのが、ドロップした一部の未確認アイテムを解き明かす「鑑定システム」です。
冒険の途中で手に入る非常にレア度の高い装備品の中には、そのままでは性能が発揮できない「未鑑定状態」のものが存在します。
商人にゴールドなどの対価を支払って鑑定してもらうことで、その真の能力と隠された超強力なオプションステータスが明らかになります。
キャンプでの基本的な立ち回り
- 帰還したら、まずはキャラクターの体力を全回復して次の戦闘に備える
- 不要な装備を商人に売却し、鑑定が必要なアイテムを最優先で処理する
- 次の探索ルートに必要なポーションなどの消耗品を買い足しておく
周回要素による新エリア解放とレアアイテム入手
九百九十九夜は、一度クリアしたら終わりのコンテンツではなく、何度も繰り返しプレイすることを前提とした「周回要素」が美しく組み込まれています。
ゲームを1周クリアし、次の周回へと進むことで、それまで行くことができなかった「新エリア」や、新しいストーリーを描く「新クエスト」が順次解放されていきます。
周回を重ねるごとに敵のレベルが上昇し、戦闘の難易度は格段に跳ね上がりますが、その分ドロップする装備の品質やレア度が劇的に向上します。
1周目ではお目にかかれないような最高レアリティの武器や、特殊なスキルを持ったアクセサリーが手に入るようになるため、常に新しい目標を持って挑戦し続けられます。
また、周回を繰り返すことでプレイヤー自身の操作技術や、限られたリソースでの立ち回りといったリアルなプレイヤースキルも磨かれていきます。
マップの構造や敵の配置を完全に把握し、いかに効率よく周回ルートを構築できるかという「最適化の楽しさ」も、本作の大きな魅力です。
九百九十九夜で手に入る限定衣装のヘテロシティ持ち出し方法
ウォーレン大陸で手に入れた装備品の中には、その見た目が非常に魅力的な「限定衣装」が多数存在します。
これらの衣装は、九百九十九夜のゲーム内だけで楽しむだけでなく、専用のアイテムを使用することで、日常の舞台である「ヘテロシティ」に持ち出すことが可能です。
ヘテロシティへと持ち出した衣装は、自分の操作キャラクターに着せ替えて、いつものオープンワールドを闊歩するためのオシャレ装備として活用できます。
さらに、専用のカラーカスタマイズアイテムを使用すれば、衣装の色を自分好みに変更できるだけでなく、色に合わせて衣服のテクスチャや模様まで変化させられます。
ただし、注意点として、九百九十九夜の内部では頭部、胴体、脚部といったパーツごとにバラバラの組み合わせで装備できますが、ヘテロシティに持ち出せるのは「セット装備」として決まった組み合わせのみとなります。
それでも、ハクスラをやり込んだ証としての限定スキンを街中で披露できるこのシステムは、プレイヤーにとって最大のモチベーションになること間違いなしです。
新キャラクター「シンク」「イロヒ」の性能とバージョン1.2アップデート情報
バージョン1.2では、ストーリーを彩る2人の非常に魅力的な新キャラクター「シンク」と「イロヒ」が実装されます。
彼女たちの性能は戦闘面において圧倒的なだけでなく、オープンワールドの探索を激変させる超ユニークな個別スキルを持っています。
光能アタッカー「シンク」の反逆の闘志と暴走状態
シンクは、光属性(光能)のメインアタッカーとしてデザインされた、非常に攻撃的なドラゴン娘のキャラクターです。
彼女の戦闘における最大の特徴は、独自の戦闘リソースである「反逆の闘志」をいかに素早く、効率的にチャージするかという点にあります。
「反逆の闘志」は、通常攻撃のコンボ中にボタンを長押ししたり、バイレールスキルを発動したり、敵の攻撃を完璧なタイミングで回避して「回避反撃」を繰り出すことでチャージされていきます。
この闘志ゲージを最大まで溜めた状態で「EXレール終結(アルティメットスキル)」を放つと、シンクは一定時間「暴走状態」と呼ばれる極限の強化モードへと突入します。
暴走状態に入ると、シンクのすべての攻撃モーションとスキルエフェクトが、光属性の概念を疑うほどダークでド派手な「超演出」へと変化します。
この状態のシンクは圧倒的な攻撃力と攻撃速度を誇り、目の前の敵を跡形もなく粉砕する驚異的な爆発力を発揮します。
暴走状態には厳しい制限時間がありますが、モードが終了する間際、敵の隙間を光速で縫うように移動する連続攻撃と、画面全体を覆う超広範囲攻撃の「2重フィニッシュ攻撃」が自動で発動し、敵に壊滅的な大ダメージを与えます。
シンクの戦闘アクションにおける数値・仕様比較
| 戦闘状態 | 通常状態 | 暴走状態 |
|---|---|---|
| 攻撃モーション | スタンダードな剣撃と中距離攻撃 | 攻撃速度が大幅に上昇した超高火力コンボ |
| スキルエフェクト | 鋭い光の軌跡を描くエフェクト | ドラゴンの咆哮を伴う闇と光が混ざり合うド派手な演出 |
| フィニッシュ技 | なし | 高速移動連続攻撃 + 超広範囲叩きつけの2重攻撃 |
| パッシブ効果 | 通常のスキルエネルギー獲得 | フィールド上の誰かがエネルギーを得ると他メンバーも同量獲得 |
さらに、パッシブスキル「重築強化」の効果により、シンクがフィールド上にいる際、他のキャラクターがスキルエネルギーを獲得すると、控えのメンバーも全く同じ量のエネルギーを同時に獲得できます。
これにより、パーティー全体のEXレール終結の回転率が劇的に向上するため、アタッカーとしてだけでなく、チーム全体のサポーターとしても極めて優秀な性能を誇っています。
シンクの探索スキルと壁駆け上がりによる移動効率化
シンクの強さは戦闘時だけに留まらず、オープンワールドを冒険する際の「探索スキル」としても規格外の便利さを提供してくれます。
シンクを「暴走状態」と同等の移動強化モードに移行させることで、彼女は物理法則を無視したかのような超スピードでフィールドを駆け巡ることができます。
特に強力なのが「壁駆け上がり」のスキルであり、垂直に近い絶壁や、高層ビルの壁面を一瞬で、まるで平地を走るかのように駆け上がることが可能です。
従来の移動手段では、バイクや車を使っても迂回しなければならなかった険しい段差や山岳地帯を、正面から最短ルートで突破できるようになります。
この壁駆け上がりの快適さは一度体験すると病みつきになり、マップの探索スピードや宝箱回収の効率が何倍にも跳ね上がります。
実用面だけでなく、操作しているだけで非常に爽快感があるため、毎日の日課や素材集めがとても楽しいものへと変化するでしょう。
霊能ヒーラー兼バッファー「イロヒ」のトランス状態と無敵効果
イロヒは、霊属性(霊能)の優秀なヒーラーであり、同時に味方の火力を大幅に引き上げるバッファーとしての役割を兼ね備えたキャラクターです。
彼女の戦闘メカニズムは、独自のエネルギーである「白チューム」を蓄積させることで、段階的に戦闘能力が強化されていく仕様となっています。
敵に攻撃を命中させることで白チュームが徐々に蓄積され、これを消費して通常攻撃を長押しすることで、チャージ量に応じた非常に高いダメージを敵に与えることができます。
そして、イロヒの最大にして最も恐るべきスキルが、バイレールスキルを長押しすることで発動する「トランス状態」です。
トランス状態に移行している間、フィールド上で戦う味方のキャラクターは、敵からのすべての攻撃を受け付けない「完全無敵状態」になります。
アクションゲームにおける無敵効果はこれ以上ないほど強力であり、ボスの即死級の範囲攻撃や、避けるのが困難な連続弾幕を、完全に無効化しながら一方的に攻撃を叩き込むことができます。
さらに、イロヒがパーティーに編成されている場合、操作中のキャラクターが万が一不覚を取って「戦闘不能」になった瞬間、自動的にこのトランス状態が発動します。
予期せぬ事故による全滅を確実に防いでくれるこのパッシブ効果は、高難易度コンテンツに挑戦する際、パーティーの安定感を極限まで高めてくれる究極の保険となります。
イロヒの探索スキルと動物を撫でるアイテム回収上限
イロヒもまた、戦闘での活躍だけでなく、非常にユニークで愛らしい独自の探索スキルを持っています。
ヘテロシティの街中や、オープンワールドの各所に生息している犬や猫などの様々な「動物」たちに近づき、イロヒの専用アクションで「撫でる」ことができます。
驚くべきことに、イロヒの手によって動物を撫でて喜ばせると、その動物から感謝の印として、ランダムで貴重なゲーム内アイテムをプレゼントしてもらえます。
手に入るアイテムの中には、普段のゲームプレイでは集めにくい「好中コイン」や、キャラクター育成に欠かせないレア素材「遠石」などが高確率で含まれています。
この愛らしいアイテム回収機能にはいくつかの制限が設けられていますが、その上限設定が非常に寛大であることも大きな特徴です。
具体的には、アイテムを獲得できるのは1日最大2回までとなっていますが、ゲーム全体の累計獲得上限はなんと「最大999回」まで設定されています。
毎日欠かさずに動物たちを撫でてアイテムを貰い続けたとしても、上限に到達するまでに「1年以上」の期間がかかる計算になります。
実質的に、非常に長い期間にわたって、ログイン時の手軽なデイリーボーナスとして機能してくれる、実用性と癒やしを両立した神スキルとなっています。
キャラクターデザインの調整と釣った魚の飼育システム
バージョン1.2では、既存のキャラクターである「リンコ」と「イエルム」のビジュアルデザインに、より魅力を引き出すための調整が加えられます。
特にイエルムに関しては、これまでの初期デザインからグラフィックや服装の細部まで大幅に変更されており、一見して別人のような進化を遂げています。
また、公式の紹介テキストにおけるイエルムの名前の後ろに、意味深な「?」のマークが付記されていることも、多くの考察系プレイヤーの間で大きな話題となっています。
単なるデザインのブラッシュアップに留まらず、ストーリーの裏に隠された彼女の「別の顔」や、今後のシナリオの展開を示唆する極めて重要な伏線になっている可能性が非常に高いです。
さらに、生活系コンテンツとして人気を博している「釣り要素」にも、非常に本格的な「魚の飼育システム」が追加されます。
これまでは、川や海で釣り上げたお魚はショップに売却してゴールドにするだけの存在でしたが、アップデート後は自分の部屋(マイハウス)に巨大な水槽を設置し、そこで自由に魚を飼育できるようになります。
水槽の内部は、好みのインテリアパーツを配置して自分だけのレイアウトにカスタマイズできるだけでなく、水温や水質の指標であるPH(ペーハー)まで細かく調整できるという、本格的なアクアリウムシミュレーター並みのこだわり仕様です。
そして、オープンワールドの釣り場で滅多に出会えないような「超大物」の主(ヌシ)を釣り上げることに成功した場合、なんと自分の愛車の屋根やトランクにその大魚を括り付け、街中をドライブして走ることができます。
この状態でマルチプレイを行い、他のプレイヤーと合流すれば、言葉を介さずとも自分の釣り上げた大物の偉業を視覚的にアピールできる、最高にユーモラスな自慢要素として楽しめます。
ハウジングの新機能レイアウトコピーとコード共有
NTEの非常に高い自由度を誇るハウジングシステムにおいて、多くのプレイヤーから切望されていた「マイハウスのレイアウトコピー機能」がついに実装されます。
これまでは、どんなに魅力的な家具や配置のアイデアがあっても、自力で一つずつ細かく角度や位置を調整しながら配置していく必要があり、センスや時間に自信のないプレイヤーにとっては少しハードルの高いコンテンツとなっていました。
しかし、新機能の追加により、ゲーム内のSNSコミュニティである「ベーグル」などにシェアされた、他の洗練されたプレイヤーが作成した「レイアウト共有コード」を入力するだけで、その美しい家具配置を自分の部屋に一瞬でそのままコピーできるようになります。
これにより、誰でも手軽に高級ホテルのようなおしゃれな部屋や、サイバーパンク風の秘密基地のような空間を手に入れることができます。
もちろん、自分が何時間もかけてこだわり抜いて作り上げた自慢のレイアウトを「共有コード」として書き出し、世界中のプレイヤーに向けて発信し、共有することも可能です。
注意点として、コピー元のレイアウトで使用されている家具や小物を自分が所有していない場合、その家具の配置はスキップされるか、自分で家具ショップに行ってゲーム内通貨で購入して用意する必要があります。
それでも、ハウジングの敷居を劇的に下げ、プレイヤー同士のコミュニティでの交流を活性化させる、極めて素晴らしいシステムアップデートと言えます。
オンラインイベント「一撃落殺」「影鬼ごっこ」と豪華配布報酬
バージョン1.2の期間中には、他のプレイヤーと協力、あるいは競い合いながら楽しむことができる、バラエティ豊かな期間限定のオンラインイベントが多数開催されます。
その代表格である「一撃落殺」は、自分の育てたキャラクターをオークション会場へと同伴させ、キャラクターが持つ固有の能力やスキルを駆使しながら、ライバルたちよりも価値の高いお宝を競り落としていく、非常にユニークな頭脳派イベントです。
もう一つの大注目イベント「影鬼ごっこ」は、オープンワールドのフィールド上で繰り広げられる、最大マルチプレイでのかくれんぼ型のアクションミニゲームです。
逃げる側のプレイヤーは、周囲の風景に溶け込むドラム缶や木箱、街灯といった様々なオブジェクトに「擬態(変身)」し、鬼側のプレイヤーの探索の目を盗んで制限時間まで隠れ切ることを目指します。
他社のゲームでも非常に人気を博している王道のマルチプレイゲームであり、NTEの美しい街グラフィックの中で遊ぶ擬態鬼ごっこは、フレンド同士でワイワイ盛り上がるのに最適なコンテンツとなるでしょう。
そして、これらの素晴らしいゲーム要素の追加を記念して、すべてのプレイヤーに向けて「ログインボーナス」と「サマープレゼント」の超豪華な2大配布キャンペーンが実施されます。
期間中に合計7日間ゲームにログインするだけで、ガチャを引くために必要な超貴重なアイテム「本質サイコロ」が、合計で10個も無料でもらえます。
さらに、夏の特別キャンペーンの目玉として、ゲーム内に実装されている優秀な「Sランクの恒常キャラクター」の中から、自分の好きなキャラを1人選んで即座に獲得できる「Sランク恒常キャラ選択権」が、全プレイヤーに完全無料で配布されます。
NTEの恒常Sランクキャラはどれも一線級の戦闘力を持っており、ゲームの進行度を劇的に変えてくれるほど強力なため、既存のプレイヤーのパーティー補強はもちろんのこと、このタイミングからゲームを始める新規プレイヤーにとっても、これ以上ない最高の後押しとなります。
まとめ
今回紹介したバージョン1.2のアップデートは、単なる機能追加や新キャラクターの実装という枠組みを遥かに超えた、凄まじい熱量と開発力によって構成されています。
異世界ハクスラアクションとしての完成度が極めて高い「九百九十九夜」の実装は、NTEが持つ都市型オープンワールドとしてのポテンシャルをさらに1段階引き上げることに成功しています。
新キャラクターのシンクとイロヒの性能も非常に高く魅力的なので、配布されるサイコロや豪華なSランク選択権をフルに活用して、この夏、ネバエバの世界を全力で遊び尽くしましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























