編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」の最強キャラやおすすめの編成が気になっていると思います。
最強キャラのTierランキングや、それぞれのキャラクターを活かした具体的な編成例を詳しく知りたいですよね。
この記事を読み終える頃には、NTEにおける最強キャラの性能や、最適なパーティー編成に関する疑問が解決しているはずです。
- Sティアキャラの圧倒的な性能と特徴
- Aティアキャラの汎用性と活躍場面
- 最強キャラクターを活かす具体的な編成例
- 環境に合わせたサポーターの重要性
それでは解説していきます。
【NTE】最強キャラのTierランキング最新版|ネバエバ
Sティア:環境トップの絶対的エースキャラクター
限定キャラの圧倒的火力「ナナリ」
現在のNTE環境において、文句なしの最強キャラクターと言えるのが限定Sキャラのナナリです。 彼女はトップクラスの火力を誇り、あらゆるコンテンツで無類の強さを発揮します。
ナナリの強みは、何と言ってもそのシンプルな操作性と高い殲滅力にあります。 通常攻撃を中心に敵を圧倒し、ゲージが溜まったらスキルや必殺技を放つだけで凄まじいダメージを叩き出せます。
主人公やジョエンといった優秀なキャラクターとの相性も抜群に良いです。 創生を中心とした異能連関パーティーを組むことで、画面上の敵を一瞬で消し去るほどのパワーを持っています。
最初の限定キャラクターとして実装されただけあり、運営からの接待とも言えるほどの優遇ぶりを感じますね。 引けた方は最優先で育成し、メインアタッカーとして運用することをおすすめします。
無料で手に入る最高峰アタッカー「チーちゃん」
無料配布で入手できるSランクキャラクターのチーちゃんも、間違いなくSティアの実力を持っています。 配布キャラクターでありながら、限定キャラクターに肉薄するほどの火力を出せるのは驚きです。
ただし、彼女の真価を発揮するには、システムを深く理解する必要があります。 ダメージを出し続けるための選択肢が多く、少々複雑な操作が強いられるというピーキーな側面があります。
操作を誤るとダメージが増減してしまうため、プレイヤーのスキルが直接火力に直結するキャラクターと言えますね。 現在私は1凸の状態で運用していますが、それでも十分すぎるほどの火力を実感しています。
基本的には凸を前提とした性能設計になっている印象を受けます。 しかし、無課金・微課金プレイヤーにとっては間違いなく救世主となる最高峰のアタッカーです。
必須級の最強バッファー「サキリ」
アタッカーの火力を底上げするバッファーとして、サキリは頭一つ抜けた性能を誇ります。 彼女がいるかいないかで、パーティー全体の総合火力が劇的に変わると言っても過言ではありません。
サキリの最大の特徴は、必殺技による強力な攻撃力バフです。 自身の攻撃力を参照して味方を強化するため、彼女自身を育成すればするほど味方も強くなります。
ここで、サキリの育成状況による攻撃力バフの倍率比較を表にまとめました。
| 育成状況 | 攻撃力バフ倍率 | 備考 |
|---|---|---|
| 無凸状態 | 自身の攻撃力の30% | これだけでも十分に強力 |
| 1凸状態 | 自身の攻撃力の60% | バフ効果が跳ね上がる |
| モチーフ武器装備 | 自身の攻撃力の76% | 圧倒的な最強バッファーへ |
このように、凸を進めたりモチーフ武器を持たせたりすることで、次元の違うバフを付与できるようになります。 さらに、バッファーでありながらサブDPSレベルの火力も出すことができ、敵を集める集敵能力まで備えています。
全く死角がない、恒常キャラクターの中でもトップクラスの入手優先度を誇るキャラクターです。
編成の要となる最強サポーター「主人公」
NTEにおいて、主人公は決して編成から外せない最強のサポーターとして君臨しています。 初期キャラクターだからといって侮ってはいけません。
主人公の持つ即時発動の能力は、現在の環境においてチート級の強さを誇っています。 現状、主人公だけがこのような異質な効果を持っており、パーティーの潤滑油として機能します。
モチーフ武器でなくとも、急速系の武器を持たせることで必殺技の回転率が格段に上がります。 火力に関しても申し分なく、サポートだけでなく自身でダメージを稼ぐことも十分に可能です。
最強アタッカーであるナナリとの相性が最高に良く、彼女のポテンシャルを最大限に引き出すことができます。 主人公をしっかり育成することが、NTE攻略の第一歩と言えるでしょう。
Aティア:編成の核となる優秀なアタッカーとサポーター
条件付きでSティアに匹敵「バイザ」
バイザは、火力という一点においてのみ評価すれば、間違いなくSティアに位置する強さを持っています。 全キャラクターの中でもトップ3に入るほどの圧倒的なバーストDPSを誇る強力なアタッカーです。
しかし、今回あえてAティアに配置しているのには明確な理由があります。 それは、パーティーの編成パーツへの依存度が極めて高いという点です。
バイザの火力を最大化するためには、同じ闇属性のダフォディールとの編成がほぼ必須となっています。 ダフォディールがいないと、強力な異能連関が発動できず、バイザのサポートスキルが完全に腐ってしまいます。
単体での運用が難しく、編成の自由度が低いことが評価を少し下げている要因です。 とはいえ、パーツさえ揃えば最強クラスの火力を叩き出すため、今後の追加キャラクター次第では大化けする可能性を秘めています。
万能な働きを見せる「ジョエン」
ジョエンは、どのようなパーティーに組み込んでも一定の活躍を見せてくれる、非常に万能なキャラクターです。 性能のバランスが良く、Sティアに置いても違和感がないレベルの実力を持っています。
ナナリやチーちゃんと組ませることで、創生連関を活かした強力な立ち回りが可能になります。 サブアタッカーとしての役割をこなしつつ、パーティー全体の火力を底上げしてくれます。
さらに、凸を進めることで体力回復能力も獲得するため、ヒーラーとしての役割も担えるようになります。 現状、回復能力がうまく動作しない場面もあるようですが、主人公との相乗効果で評価を上げています。
恒常キャラクターの中ではサキリに次いで入手優先度が高く、持っていて絶対に損はないキャラクターです。
ハイパーキャリーの素質あり「ハソール」
ハソールは、バーストDPSとしてだけでなく、メインDPSとしても十分に活躍できるポテンシャルを秘めています。 私自身もメインDPSとして運用していた時期がありましたが、想像以上に高い火力を出してくれました。
彼女の強みは、自身でクリティカルバフを付与しながら、必殺技で大量のダメージを叩き出せる点です。 スキルを長押しして被弾することでチャージを早く溜めるという、少し特殊なメカニクスを持っています。
この被弾チャージを利用して必殺技を高回転で回すことが、火力を出すための鍵となります。 チーちゃんの編成に組み込むサブDPSとしても優秀であり、活躍の幅が広いキャラクターです。
今後の研究次第では、さらに評価を上げる可能性を十分に秘めています。
汎用性の高い優秀なバッファー「ハニア」「アドレイ」
ハニアとアドレイは、どちらも編成を選ばずに組み込める、非常に汎用性の高い優秀なサポートキャラクターです。 手持ちのキャラクターが少ない序盤から終盤まで、長く活躍してくれます。
ハニアは、スキルと必殺技で味方の攻撃力バフを行い、追加ダメージまで発生させることができます。 サキリには一歩譲りますが、それでも十分に強力なバッファーとして機能し、あらゆるアタッカーを強化します。
一方のアドレイは、耐久寄りのキャラクターでありながら火力サポートもこなせる器用な立ち回りが可能です。 敵に3種類のデバフを付与でき、その中には異能ダメージ耐性10%ダウンという強力な効果も含まれています。
異能連関を気にせず、パーティーの最後の1枠に迷ったとりあえず入れておけるという手軽さが最大の魅力です。
Bティア:特定の組み合わせで輝くポテンシャル枠
バイザの相棒「ダフォディール」
ダフォディールは、単体での評価が非常に難しいキャラクターであり、現状はBティアに留まっています。 決して弱いわけではないのですが、活躍できる場面が極端に限られているのが現状です。
彼女の最も重要な役割は、Aティアで紹介したバイザの専用強化パーツとしての働きです。 バーストDPSとしてバイザと組み合わせた時のみ、その真価を100%発揮することができます。
バイザとダフォディールは常にセットで運用することが前提となっており、単独で他のパーティーに出張することは稀です。 他の強力なキャラクターと比較すると、どうしても見劣りしてしまう部分があります。
しかし、今後ブレイク関係のシステムと相性の良い新キャラクターが登場すれば、一気に評価が覆るポテンシャルは持っています。
高い耐久力と回復性能「ファルディア」
ファルディアは、非常に高い耐久力と回復性能を持つ優秀なディフェンダー兼ヒーラーです。 性能自体は決して悪くなく、むしろキャラクター単体のスペックとしてはかなり強力な部類に入ります。
ダメージの分担や、適切な異能連関を付与することによる味方の体力回復など、サポート能力は申し分ありません。 彼女自身も必殺技でしぶとく生き残ることができ、パーティーの生存率を劇的に引き上げてくれます。
しかし、現在のNTEの戦闘環境は「やられる前にやる」という火力偏重の傾向が強く、耐久キャラクターの必要性が高くありません。 そのため、活躍の場がどうしても限定的になり、Bティアという評価に落ち着いています。
ハソールのような被弾を前提とするゴリ押しアタッカーと組ませることで、彼女の真価を活かすことができるでしょう。
Cティア:序盤の攻略を助ける扱いやすいキャラクター
安定した立ち回りが可能「ミツキ」
ミツキは、ゲームを始めたばかりの序盤において、非常に扱いやすく安定した立ち回りができるキャラクターです。 複雑な操作を必要とせず、初心者でも直感的に動かすことができます。
ハソールとの新鮮連関や、主人公との延体連関を付与し、クリティカルバフをかけながら戦うスタイルが基本です。 バーストDPSの高いハソールとの相性が良く、一緒に編成することで不足しがちな火力を補うことができます。
操作が簡単なため、アクションゲームが苦手な方でも安心して使用できる点が大きなメリットです。 エンドコンテンツに挑む頃には上位キャラクターに席を譲ることになりますが、育成する価値は十分にあります。
個人的にも、ミツキとハソールを組み合わせた編成は使っていて楽しく、おすすめできる構成の一つです。
創生パーティーで活躍「ミント」
ミントもミツキと同様に、序盤から中盤にかけて活躍してくれる堅実なキャラクターです。 彼女の強みは、創生パーティーに組み込むことで真価を発揮する点にあります。
主人公を間に挟むことで創生連関を安定して発動させ、パーティー全体のダメージ効率を底上げします。 そこにジョエンを加えてサポート効果を乗せれば、レアリティ以上の活躍を見せてくれるでしょう。
残りの1枠には、ハニアやサキリ、アドレイといった優秀なサポーターを自由に入れることができます。 編成の自由度が高く、手持ちのキャラクターに合わせて柔軟にパーティーを組めるのがミントの魅力です。
上位のSティアキャラクターを入手するまでの間、頼りになる繋ぎ役として大いに活躍してくれます。
Dティア:今後の環境変化に期待したいキャラクター
現状は活躍が難しい「エイ」
エイは、現状のNTE環境においては少し厳しい立ち位置におり、Dティアと評価せざるを得ません。 運用方法としては、ミツキのパーティー構成と似たような形になります。
エイとハニエルで新鮮連関を付与し、主人公と組ませて延体連関を付与するというのが基本的な流れです。 自身のサポートスキルで延体を強化できるという強みは持っています。
しかし、根本的な問題として、現在のシステムにおいて「延体」という連関自体があまり強くないという逆風があります。 システム面での不遇を直接受けてしまっており、キャラクター自身の性能を十分に発揮できていません。
今後のアップデートで延体系の連関が上方修正されれば、一気に前線に躍り出る可能性は残されています。
Eティア:現状の環境では活躍の場が限られるキャラクター
耐久の価値が低い環境の被害者「エドガー」
エドガーは、ファルディアと同様に「耐久の価値が低い」という現在の環境の被害を最も強く受けているキャラクターです。 そのため、今回のTierランキングでは最も低いEティアという評価になっています。
彼自身の持つ回復性能や耐久性能は決して低くなく、むしろピンチの時には大いに頼りになる存在です。 高難易度コンテンツでどうしてもクリアできない時などには、彼の回復力に助けられる場面もあるでしょう。
しかし、タイムアタックやダメージ効率が求められる現在のメインコンテンツにおいて、彼の強みを活かす場面が少なすぎます。 DPS換算をすると他のキャラクターに大きく劣ってしまうため、どうしても編成から外れがちです。
ただし、ハソールのように被弾後に回復が必要なキャラクターと組み合わせるなど、局所的な使い道は存在します。
【NTE】最強キャラクターを活かすおすすめ編成例|ネバエバ
ナナリ軸:圧倒的な殲滅力を誇る最強の創生パーティー
創生連関を最大限に活かす立ち回り
Sティア最強のナナリをメインアタッカーに据えた、現在最も火力を出せる理想的な編成です。 基本構成は、「ナナリ」「主人公」「ジョエン」の3人に、もう1枠を自由に設定する形になります。
この編成の核となるのは、創生を中心とした異能連関による絶え間ないダメージの連鎖です。 主人公とジョエンのスキルで創生状態を作り出し、ナナリの圧倒的な手量で敵を殲滅していきます。
自由枠には呪い属性のキャラクターを採用し、波紋連関を発動させるのが現在のトレンドです。 波紋が発動すると画面上に大量のダメージ数値が飛び交い、プレイしていて非常に爽快感があります。
ナナリの通常攻撃でゲージを溜め、スキルと必殺技を叩き込むというシンプルな立ち回りで、あらゆる敵を粉砕できます。
おすすめの代用キャラクターと育成方針
もしジョエンを持っていない場合は、ハニアやサキリといった強力なバッファーで代用することも十分に可能です。 とにかくナナリの攻撃力をいかに高めるかが、このパーティーのDPSを決定づけます。
育成方針としては、ナナリのレベルと武器強化を最優先で行いましょう。 アタッカーの火力がそのままパーティーの強さに直結するため、リソースを惜しみなく投入すべきです。
主人公には回転率を上げる急速系の装備を持たせ、サポーターとしての役割を徹底させます。 全員のシナジーが完璧に噛み合った時、この編成はNTEにおいて右に出るものがない最強のパーティーとなります。
チーちゃん軸:無料配布ながらトップクラスの火力を叩き出す編成
複雑な操作を要求されるピーキーな編成
無料配布のチーちゃんをメインに据えた、無課金・微課金プレイヤーの希望となる強力な編成です。 編成のベースは「チーちゃん」「ジョエン」「ハソール」の組み合わせが最もメジャーです。
このパーティーの特徴は、創生連関と延体連関を駆使してダメージを加速させていく点にあります。 しかし、チーちゃん自身の操作が複雑なため、プレイヤーのスキルがパーティーの強さを大きく左右します。
適切なタイミングでスキルを選択し、コンボを途切れさせないように立ち回る必要があります。 火力を出し続けるためのシステムを完全に理解し、指先になじませるまでの練習が不可欠です。
使いこなすことができれば、限定キャラクター編成にも引けを取らない凄まじい火力を叩き出してくれます。
ジョエンとハソールによる強力なサポート
この編成において、ジョエンとハソールの役割分担が非常に重要になってきます。 単体に対して最大火力を出したい場合はハソールのクリティカルバフを優先し、複数の敵を相手にする範囲攻撃が欲しい場合はジョエンのサポートを優先します。
状況に応じてこの2人のサポートを使い分けることで、どのようなコンテンツにも対応できる柔軟性が生まれます。 主人公を編成に加える場合は、創生と延体を付与するための起爆剤として運用します。
また、サブDPSの火力をさらに引き上げたい場合は、ファルディアやハニアを組み込むのも面白い選択肢です。 チーちゃんのピーキーな性能を、優秀なサポーターたちでいかに支えるかがこの編成の鍵となります。
ハソール軸:メインDPS運用でクリティカルを連発するハイパーキャリー編成
被弾を前提としたチャージと必殺技の回転
本来はサブDPSとして評価されることの多いハソールを、あえてメインDPSとして運用するハイパーキャリー編成です。 ハソール自身にバフを集中させ、クリティカルの大ダメージを連発させることを目的としています。
この編成の最大の特徴は、ハソールの「スキル長押しによる被弾チャージ」という特殊なメカニクスをフル活用する点です。 敵の攻撃をあえて受け止めることでゲージを急速に溜め、強力な必殺技を圧倒的な回転率で放ちます。
被弾を恐れずに前線で立ち回る必要があるため、プレイヤーの状況判断能力が試されるスリリングな編成です。 基本的には主人公と組ませて連関を発動させ、ジョエンやハニアでハソールの攻撃力を徹底的にバフします。
クリティカルが連続して発生した時の爆発力は、NTEの中でも随一の爽快感を誇ります。
ファルディアを採用した耐久力アップの工夫
被弾を前提とする立ち回り上、どうしてもハソールの体力が削られやすくなるという弱点があります。 この弱点をカバーするために、耐久キャラクターであるファルディアを採用するのが非常に効果的です。
ファルディアのダメージ分担や回復スキルによってハソールの生存率を高め、より攻撃的な立ち回りを可能にします。 さらに、エイのサポートスキルで延体連関を継続させることで、クリティカルバフの効果時間を延ばす工夫も有効です。
また、評価の低いエドガーを採用し、被弾した後のリカバリーに特化させるという面白い運用方法も存在します。 プレイヤーの工夫次第で様々なカスタマイズが可能な、奥の深いパーティー編成と言えます。
バイザ軸:ダフォディールとのコンビで真価を発揮する闇属性編成
異能連関「波紋」を発動させるための必須パーツ
圧倒的な火力を誇るバイザをメインに据えた、闇属性に特化した尖った編成です。 この編成を成立させるための絶対条件として、同じ闇属性のダフォディールを必ずパーティーに組み込む必要があります。
バイザの持つサポートスキル「ダネン強化」を活かすためには、強力な異能連関を発動させなければなりません。 しかし、現状ではダフォディール以外に適切な相方がおらず、彼女が編成の必須パーツとなっています。
この2人をセットで運用することで初めて、バイザはSティアに匹敵する真の力を解放することができます。 編成の自由度が極端に低いというデメリットを受け入れてでも、採用する価値のある圧倒的な火力が魅力です。
闇属性特化によるバーストDPSの最大化
バイザとダフォディールのコンビネーションから生み出されるバーストDPS(瞬間火力)は、全キャラクターの中でもトップクラスです。 敵の弱点を突いた時のダメージの伸び方は凄まじく、ボスクラスの敵の体力を一瞬で溶かすことができます。
残りの枠には、主人公や汎用バッファーのハニア、アドレイなどを採用して火力をさらに底上げするのが定石です。 闇属性に耐性を持たない敵に対しては、無類の強さを発揮する特化型のパーティーとなります。
運用には特定のキャラクターが揃っている必要がありますが、完成した時の爆発力は病みつきになる面白さがあります。 今後のアップデートで闇属性の優秀なサポーターが追加されれば、さらに評価を上げる編成です。
サキリ・ハニア軸:どんなアタッカーも最強にする万能バッファー編成
サキリの攻撃力バフと編成の自由度
最強のバッファーであるサキリと、汎用性の高いハニアを組み合わせた、サポート特化の万能編成です。 この編成の最大の強みは、「メインアタッカーを誰にしても機能する」という圧倒的な自由度の高さにあります。
サキリの必殺技による絶大な攻撃力バフと、ハニアのスキルによるバフと追加ダメージが重なることで、どんなアタッカーでも最強クラスの火力を出すことができます。 手持ちのキャラクターの中で一番育っているアタッカーを、この2人で挟むだけで強力なパーティーが完成します。
サキリ自身もサブDPSとして十分な火力を出せるため、パーティー全体の総合ダメージが落ち込むこともありません。 敵を集める能力も備えているため、道中の雑魚処理からボス戦まで隙のない立ち回りが可能です。
ハニアの追加ダメージを活かした継続火力
ハニアの付与する追加ダメージは、手数の多いアタッカーと組み合わせることで真価を発揮します。 ナナリやチーちゃんのような連続攻撃を得意とするキャラクターをメインに据えれば、凄まじい継続火力を叩き出せます。
このバッファー2人の組み合わせは、NTEにおける一つの完成形と言っても過言ではありません。 残りの1枠には、主人公を入れて連関の起点を作ったり、アドレイを入れてデバフを付与したりと、状況に応じたカスタマイズが可能です。
サキリとハニアを優先的に育成しておけば、今後の環境変化や新アタッカーの登場にも柔軟に対応していくことができるでしょう。 攻略に詰まったら、まずはこのバッファー2人の育成状況を見直してみることをおすすめします。
無課金・微課金向け:序盤から組みやすいおすすめの汎用編成
主人公を軸とした安定編成の組み方
ゲームを始めたばかりでキャラクターが揃っていない序盤に強くおすすめしたいのが、主人公を軸とした汎用編成です。 主人公は初期キャラクターでありながらトップクラスの性能を持っているため、彼を中心にパーティーを構築するのが最も無駄がありません。
おすすめの構成は、「主人公」「ミツキ」「ミント」といった、入手難易度が低く扱いやすいキャラクターを組み合わせた形です。 ミツキの安定した立ち回りとミントの創生連関サポートを、主人公の即時発動スキルで回していくことで、堅実なダメージを稼ぐことができます。
操作がシンプルで分かりやすいため、NTEの戦闘システムを学ぶための入門用パーティーとしても最適です。 まずはこの編成でゲームを進め、操作に慣れながら素材を集めていきましょう。
入手難易度の低いキャラクターでの代用方法
もしガチャでAティアのアドレイやハニアを引くことができたら、ミツキやミントと入れ替えることでパーティーの火力を一段階引き上げることができます。 特にアドレイのデバフとハニアのバフは、序盤のボス戦などで非常に重宝します。
また、回復が追いつかずにゲームオーバーになってしまう場合は、Eティアとはいえ回復性能の高いエドガーをスポットで採用するのも有効な戦略です。 環境のトップを目指す段階では使われなくなりますが、ストーリー攻略の段階では十分に頼りになる存在です。
無課金・微課金プレイヤーは、まずは無料配布のチーちゃんの獲得と育成を目標にし、彼女を中心とした編成への移行を目指していくのが王道のプレイスタイルとなります。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























