編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE」のレースで、どの車両を使えば全目標を達成できるのか気になっていると思います。
「NTE」のレースは難易度が高く、車両選びとカスタマイズが攻略の鍵を握っていますよね。
この記事を読み終える頃には、どの車両を選び、どうカスタマイズすれば全レース目標を達成できるのか、その疑問が解決しているはずです。
- 車両選びでレースの難易度が激変
- フルカスタム不要でコスパ良く攻略
- コーナリング性能が勝利の鍵
- 普段乗りも快適な汎用性
それでは解説していきます。
レース攻略の要:おすすめ車両3選と必須車両の真実
NTEのレースは全部で6エリア、各6コースの計36コース用意されています。
単に勝つだけでなく、全レース目標を達成してファンストを獲得するには、適切な車両選びとカスタマイズが不可欠です。
ここでは、全目標達成を可能にするおすすめの3台を紹介します。
圧倒的コスパと性能:グリフィンボランテ
今回最も強くおすすめしたいのが、「グリフィンボランテ」です。
価格は180万と、最高級のレースカーに比べれば手頃な価格帯に位置しています。
完全無課金でプレイしている方でも、少し金策を頑張れば手が届く現実的な価格設定が魅力です。
最高額の車両を買わなくても、このグリフィンボランテさえあれば、全レースの目標達成が十分に可能です。
条件指定レースの必須車両:ST700
「ST700」は価格60万と、比較的購入しやすい車両です。
実は、このST700は「おすすめ」というより、特定のレース目標を達成するために「必須」となる車両です。
指定された車両で勝利することが目標の条件になっているレースが存在するため、避けては通れません。
レースに勝つだけであれば未改造でもなんとかなる場合がありますが、全目標達成を目指すなら、ある程度のカスタマイズは必要不可欠です。
もう一つの必須車両:M1000
「M1000」もST700と同様に、特定のレース目標達成に必須となる車両です。
価格は35万と、今回紹介する3台の中では最も安価です。
安価ではありますが、未改造のまま最高難易度のレースで全目標を達成するのは至難の業です。
ST700と同じく、勝つため、そして目標を達成するためには、適切なカスタマイズを施す必要があります。
車両価格一覧表
紹介した3台の価格は以下の通りです。
| 車種名 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| グリフィンボランテ | 180万 | 全レース対応・コスパ最強 |
| ST700 | 60万 | 特定レースで必須 |
| M1000 | 35万 | 特定レースで必須・最安値 |
なぜグリフィンボランテなのか?その驚異の性能に迫る
3台紹介しましたが、攻略のメインとなるのは圧倒的に「グリフィンボランテ」です。
なぜこの車両がそこまで優秀なのか、実際のレースでの使用感をもとに解説します。
ドリフト不要の圧倒的コーナリング性能
グリフィンボランテ最大の強みは、驚異的なコーナリング性能にあります。
通常の車両で急カーブを曲がる際、ハンドブレーキ(三角ボタン)を使い、ブレーキ(L2)を併用してドリフト気味に曲がるのが基本テクニックです。
しかし、グリフィンボランテはその必要がありません。
ハンドブレーキを使ってドリフトしなくても、スムーズにコーナーを曲がり切ることができてしまうのです。
減速知らずの加速力
通常、コーナーを曲がるとどうしても減速してしまい、そこから再び最高速に達するまでに時間がかかります。
しかし、グリフィンボランテはコーナーでの減速が非常に少ないのが特徴です。
仮に減速したとしても、一瞬で加速し、すぐに元の最高速度に戻ることができます。
この「減速の少なさ」と「再加速の速さ」が、ライバルに差をつける最大の要因となります。
フルカスタムは不要?お財布に優しいカスタマイズ術
「全レース目標達成」と聞くと、最高パーツでのフルカスタムが必須だと思いがちです。
しかし、グリフィンボランテの基本性能が高いため、フルカスタムは必要ありません。
私自身、資金不足だったこともあり、加速、アクセル、そしてタイヤ程度しかカスタマイズしていませんが、それでも全レース目標を達成できました。
改造費用は非常に高額(助炎の指スキルを最大にしても割高に感じるほどです)なので、最低限の投資で最大限の効果を得られるのは大きなメリットです。
カスタマイズの落とし穴:やりすぎ注意
カスタマイズは「数値を上げれば上げるほど良い」というわけではありません。
例えば、制動力を上げすぎると、かえって曲がりにくくなることがあります。
また、ドリフト性能を上げすぎると、車体が滑りすぎてコントロールが難しくなります。
NPCとのレースにおいて重要なのは「車の速度が相手を上回っていること」なので、基本的にはタイヤとアクセル、加速の強化に留めておくのが無難です。
見た目重視でカスタマイズして、性能が伴わずにボコボコにされる、なんてことにならないよう注意しましょう。
状況を制するタイヤ選び
カスタマイズの中でも、特に重要なのが「タイヤ」です。
タイヤは操作性を大きく左右する、最重要パーツと言っても過言ではありません。
基本的には「雪用タイヤ」を履かせておけば、多くの状況に対応でき、操作性も安定します。
もちろん、天候に合わせて雨の日は雨用、晴れの日はレース用と履き替えるのも有効です。
自分のプレイスタイルや、操作のしやすさに合わせて最適なタイヤを見つけましょう。
普段使いの車両について
レース以外での普段乗りとしては、今回紹介した車両も悪くありません。
しかし、探索などでの実用性を考えると、25万で購入できる「レガリアのバイク」が一択と言えるほど優秀です。
どこでも呼び出すことができ、小回りが利くため、フィールド探索において右に出るものはありません。
レース用と普段乗り用で、用途を分けて車両を運用することをおすすめします。
実践!最高難易度「ニューランドの通行許可」攻略のコツ
NTEのレースの中で、頭一つ抜けて難易度が高いのが「ニューランドの通行許可」です。
ここをクリアできれば、他のコースはそれほど苦戦しないでしょう。
具体的なレースのコツを解説します。
勝利の鉄則:「絶対にぶつからない」
全レースに共通する最大のコツは、「とにかくぶつからないこと」です。
壁や他の車にぶつかると大幅なタイムロスになります。
多少強引に突破できる場面もありますが、基本的には安全運転を心がけましょう。
完璧なライン取りができなくても、ぶつからずに走り切れれば、全目標達成は十分に可能です。
コーナーは「減速」が命
ぶつからないために最も重要なのが、コーナーへの進入です。
コーナーが近づいたら、しっかりブレーキを踏んでスピードを落としてから曲がりましょう。
「ぶつかって無理やり曲がる」よりも、「減速して綺麗に曲がる」方が、結果的にロスが少なくなります。
基本中の基本ですが、これを徹底するだけで勝率は劇的に上がります。
細い通路の走り方
コース中には、細くてぶつかりやすい通路も存在します。
こういった場所では、無理にアクセルを踏み続けるのではなく、一度アクセルを離しましょう。
惰性で走ることでスピードが調整され、壁への接触を避けることができます。
逆に、見通しの良い直線では全力でアクセルを踏み込み、タイムを稼ぎましょう。
レース中の視点と情報管理
NTEのレース中は、カメラワークに少し難があると感じる場面があります。
そのため、右スティックを使って、状況に合わせてこまめにカメラアングルを調整する癖をつけましょう。
また、走っている最中は目の前の道だけでなく、左上のミニマップも時々確認することが重要です。
ミニマップで先のコーナーの形状を把握しておけば、余裕を持って減速の準備ができます。
同乗者についての注意点
絆値を上げるために、助手席にキャラクター(ちいちゃんなど)を同乗させる機能があります。
しかし、レース中はこれはおすすめしません。
キャラクターが喋る際の字幕が視界を遮り、非常に邪魔になります。
レースに集中するためには、同乗者は降ろして一人で挑むのがベストです。
まとめ
【NTE】のレースで全目標を達成するためのおすすめ車両と攻略のコツを解説しました。
重要なポイントをまとめます。
- グリフィンボランテは驚異のコーナリング性能で、全レース目標達成の最強のパートナーです。
- ST700とM1000は特定のレース目標達成に必須となるため、必ず購入して適切にカスタマイズしましょう。
- カスタマイズはフルカスタムを目指す必要はなく、タイヤ(雪用推奨)、加速、アクセルの強化を優先し、制動力やドリフト性能の上げすぎには注意が必要です。
- レース攻略の最大のコツは「ぶつからないこと」。コーナーではしっかりと減速し、細い道では惰性を活用して安全に走り抜けましょう。
最高難易度のコースでも、これらのポイントを押さえて走れば、確実にクリアできるはずです。
レースは少し面倒に感じるかもしれませんが、グリフィンボランテを使えば驚くほど快適になります。
ぜひこの記事を参考に、全レース目標達成を目指して挑戦してみてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























